1967年にロッテルダムのクラブ・ドーレンで行ったライヴ音源が200グラム重量盤クリア・ヴィニール仕様2LP限定盤で登場!
- 限定版
- 通販番号
- 1009154368
- 発売日
- 11月下旬入荷予定
- EAN
- 3770020964275
- 組数
- 2
商品詳細情報
セロニアス・モンクが1967年にロッテルダムのクラブ・ドーレンで行ったライヴ音源が200グラム重量盤クリア・ヴィニール仕様2LP限定盤で登場!
1967年10月28日、ロッテルダムのクラブ・ドーレンのステージに立ったとき、セロニアス・モンクは50歳になったばかりでした。それから15年後、彼は音楽シーンから姿を消し、人生の最後の6年間をニューヨークのパノニカ・ド・コーニグスウォーター邸で過ごし、二度とピアノに触れることはありませんでした。「ルビー・マイ・ディア」と「ブルー・モンク」という2つの名曲に挟まれる形で、彼はチャーリー・ラウズ、ラリー・ゲイルズ、ベン・ライリーという3人の盟友、そしてゲストからなるカルテットを率い、1時間20分以上にわたる演奏を繰り広げます。
「ハッケンサック」の終盤ではラリー・ゲイルズのベースが弾けるように飛び出し、「ウィー・シー」の中盤ではブラス・セクションが熱を帯びて高揚します。目まぐるしい展開を見せる「オスカ」では、互いに呼応し合いながら音が渦巻きます。そしてコンサートの中盤、「ドント・ブレイム・ミー」でのソロ・パートでは、すべてが対照的かつ捻じれ、斜めから切り込むような響きを帯び、一つひとつの音が直前の音に驚かされているかのようにさえ感じられます。モンクはまずメロディの背後を回り込むように動き、やがてそのメロディを純粋な姿のまま表舞台へと連れ戻します。そして最後は、抑制の効いたクラシカルな気品を湛えた「ブルー・モンク」で幕を閉じます。
「ロスト・レコーディングス(Lost Recordings)」の「サファイア・エディション」は、オーディオ・メディアの限界を押し広げるものです。これは、修復および製造プロセスにおける最新の技術革新の結晶であり、いかなる制約や妥協も排除することで、かつてない音楽体験をお届けします。
200-gram numbered 2LP Sapphire Edition clear vinyl limited to 4,000 numbered copies!
Meticulously restored from original analog tapes
Lacquers cut by Kevin Gray at Cohearent Audio
Pressed and manufactured in France
Box and tip-on gatefold jacket printed in Italy
Recorded at De Doelen, Rotterdam, Oct. 28, 1967.
Thelonius Monk, piano
Charlie Rouse, tenor sax
Larry Gales, bass
Ben Riley, drums
Guest musicians:
Clark Terry, Trumpet
Ray Copeland, Trumpet
Jimmy Cleveland, Trombone
Phil Woods, Alto Sax
Johnny Griffin, Tenor Sax
ソングリスト
-
1.Ruby, My Dear
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2.Hackensack
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3.We See
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4.Epistrophy
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1.Evidence/Epistrophy
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2.Don't Blame Me
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3.Oska T./Epistrophy
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4.Blue Monk
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