レッド・リリー名義での3作目の題材はアントニン・ドヴォルザーク
- 通販番号
- 1009289799
- 発売日
- 11月下旬入荷予定
- EAN
- 0642623802120
商品詳細情報
レッド・リリー名義での3作目の題材はアントニン・ドヴォルザーク!
フリー・ジャズ、コンテンポラリー・ジャズ両方の分野で注目を集めるサックス奏者、ジェームズ・ブランドン・ルイスがレッド・リリー名義での3作目となるアルバム「コーリング・アントニン」をリリース。レッド・リリーの各プロジェクトは、ルイスの人生に多大なインスピレーションを与えた歴史上の人物へのオマージュであり、彼らを称える作品となっています。
今回の新作は、その題材がアントニン・ドヴォルザーク。ドヴォルザーク(1841-1904)は、母国の民謡や、1892年から3年間滞在・活動した米国での体験からインスピレーションを得た、尊敬を集めるチェコの作曲家です。本作は、ドヴォルザークがこの重要な時期に生み出した音楽に焦点を当てています。同様に境界にとらわれない想像力を持っていたドヴォルザークという芸術家に対し、ジェームス・ブランドン・ルイスとレッド・リリーのバンドがその創造的才能を驚くほど見事に、かつシームレスに融合させた作品です。
アルバムは、ドヴォルザークの楽曲の変奏曲や彼に触発された曲、あるいはルイスにとって個人的な意味を持つ曲など、すべて彼自身のオリジナル楽曲で構成されています。どの曲も、心を揺さぶる忘れがたいメロディ、躍動感あふれるリズム、そして天上の響きのような雰囲気に満ちており、天にも届くような即興演奏とアンサンブルが展開されます。
現在のレッド・リリーのメンバーは、カーク・ナフキ(コルネット)、メラニー・ダイヤー(ヴァイオリン)、トメカ・リード(チェロ)、ジョシュア・エイブラムス(ベース)、チャド・テイラー(ドラムス)という、アメリカのジャズ・シーンを牽引する実力者たちで構成されています。
ドヴォルザーク研究者でありUCLA音楽学部長でもあるマイケル・ベッカーマンは、本作の詳細なライナーノーツの中で次のように記しています。「このグループは、室内楽的な響きと現代ジャズの情熱的な表現力を融合させ、伝統に深く根ざしながらも大胆に未来を見据えた音楽言語を築き上げている」。
ソングリスト
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1.Spirit of the Living God
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2.Lento
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3.Dilemma of Hearts
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4.Calling Antonin
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5.Going Home
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6.Ode to P.L.D
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7.I Want Jesus to Walk with Me
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8.Finale - Humoresque
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9.O' Rebicku
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