2,970円(税込)
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※紙ジャケット仕様
2014年『Shift』より7年ぶりのピアノトリオでのスタジオ・アルバム。
自己を見つめ描いたドキュメントを収録。
2006年デビューアルバムより、ピアノトリオ作品を中心に発表してきた西山瞳。
近年はヘヴィメタル曲のカヴァーを演奏するNHORHMトリオのリリースが続き、今作は2014年『Shift』以来、久々のオリジナル曲中心のスタジオアルバムとなる。
タイトル曲「Calling」は、デビュー前の活動初期からホームグラウンドとして共に歩み、コロナ禍の中でひっそりと閉店した神戸のライブスペースCREOLEに捧げられた曲。
2011年『Music In You』、2013年『Sympathy』と同じ、佐藤ハチ恭彦(bass)、池長一美(drums)によるトリオでの収録。
音楽活動のあり方が変化していく中、透徹した美意識に基づいたコンポジションで、時代と向き合う。
【PERSONNEL】
西山瞳(piano)
佐藤"ハチ"恭彦(bass)
池長一美(drums)
【トレイラー】
【「Folds of Paints」MV】
HITOMI NISHIYAMA / 西山瞳
1979年生まれ。2005年、横濱ジャズプロムナード・ジャズコンペティションにおいて、自己のトリオでグランプリを受賞。 2006年、スウェーデン録音の1stアルバム『キュービウム』をアミューズよりリリースし、デビュー。2007年には、日本人リーダーとして初めてストックホルム・ジャズフェスティバルに招聘され、以降2枚のスウェーデン録音作品をリリース。 2010年、インターナショナル・ソングライティング・コンペティション(アメリカ)で、自作曲「アンフォールディング・ユニバース」がジャズ部門で3位を受賞。 2011年発表『ミュージック・イン・ユー』では、CDジャーナル誌2011年のベストディスクに選出されるなど、芸術作品として重厚な力作であると高い評価を得る。 2015年には、ヘヴィメタルの名曲をカヴァーするユニットNHORHMを始動。アルバム『ニュー・ヘリテージ・オブ・リアル・ヘヴィ・メタル』は発売前よりヘヴィメタルとジャズ両面から話題になり、ジャンルを超えたベストセラーとなった。シリーズ続編3作もいずれも高評価好セールスを記録。以降、文筆活動を通じてもジャズとヘヴィメタルを横断した活動を継続中。タワーレコード運営のインターネットメディアMikikiにて継続中の連載「鋼鉄のジャズ女」は、同サイトで圧倒的人気を誇る。 2023年『Dot』、2024年『Echo』は、ジャズ、ヘヴィメタル、クラシックを踏まえた活動集大成の連作として発表され、ストリーミング・サービスを中心に世界中で聴き続けられている。 現在は、自己のトリオを中心に、全国のジャズフェスティバルやホール公演、イベント、ライブハウスなどで演奏活動中。 オリジナル曲は、高い作曲能力による緻密な構成とポップさの共存した、ジャンルを超えた独自の音楽を形成し、幅広い音楽ファンから支持されている。