FRED HERSCH / フレッド・ハーシュ 商品一覧

FRED HERSCH / フレッド・ハーシュ | アーティスト商品一覧 (111件)

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  • 女性シンガー、ロンディ・チャールストンとのデュオ

    • RESILIENCE MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / 1000167193 / 1009007939 / 2025年02月07日

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    *LP女性シンガー、ロンディ・チャールストンと、その繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”と賞賛されるピアニスト、フレッド・ハーシュによる2025年新作アルバム「サスペンディド・イン・タイム」。作詞をロンディが、作曲をフレッドが手掛けた作品集。
    ¥7,150 (税込)
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  • 1993年にチェスキー・レコーズからリリースしたアルバム

    • EVOSOUND / IMPORT / LP(レコード) / EVLP080BL / 1009069167 / 2025年10月02日

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    *LP/180グラム重量盤その繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”と賞賛されるピアニストで、30年以上ジャズ界の最前線で活躍するヴェテラン・ピアニスト、フレッド・ハーシュが1993年にチェスキー・レコーズからリリースしたアルバム「ダンシング・イン・ザ・ダーク」が180グラム重量盤LPで再発。1993年に著名なオーディオファイル・レーベル、チェスキー・レコードからリリースされた『ダンシング・イン・ザ・ダーク』は、フレッド・ハーシュ・トリオによるグレート・アメリカン・ソングブックの探求にふさわしい傑作です。オハイオ州シンシナティ出身のクラシック音楽のピアニスト、ハーシュは、1980年代にニューヨークでジャズ界のレジェンド、クリス・コナーやジョー・ヘンダーソンと共演し、頭角を現しました。1991年にチェスキー・レコードからクインテット・アルバム『フォワード・モーション』でデビューした後、『ダンシング・イン・ザ・ダーク』ではバンドをトリオに縮小しました。ベーシストのドリュー・グレスとドラマーのトム・レイニーとタッグを組んだハーシュは、「I Fall In Love Too Easily」「For All We Know」「My Funny Valentine」といった時代を超越した名曲を、鮮やかに新たな解釈で演奏した。まるでテレパシーのような掛け合いで、このトリオは使い古された名曲に新たな視点を提示し、ジャズとその即興精神が、馴染み深いメロディーやハーモニーの枠組みを、いかにして新しく刺激的な聴覚の冒険へと変貌させるかを示した。グラミー賞®にノミネートされた『Dancing In The Dark』は、ハーシュとチェスキーのバックカタログの中でも、今もなお欠かせない、頼りになるレコードの一つとなっている。
    ¥4,950 (税込)
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  • 1993年にチェスキー・レコーズからリリースしたアルバム

    • CHESKY RECORDS / IMPORT / SACD / EVSA3072SJ / 1009124416 / 2025年12月04日

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    *SACDその繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”と賞賛されるピアニストで、30年以上ジャズ界の最前線で活躍するヴェテラン・ピアニスト、フレッド・ハーシュが1993年にチェスキー・レコーズからリリースしたアルバム「ダンシング・イン・ザ・ダーク」がSACDで再発。1993年に著名なオーディオファイル・レーベル、チェスキー・レコードからリリースされた『ダンシング・イン・ザ・ダーク』は、フレッド・ハーシュ・トリオによるグレート・アメリカン・ソングブックの探求にふさわしい傑作です。オハイオ州シンシナティ出身のクラシック音楽のピアニスト、ハーシュは、1980年代にニューヨークでジャズ界のレジェンド、クリス・コナーやジョー・ヘンダーソンと共演し、頭角を現しました。1991年にチェスキー・レコードからクインテット・アルバム『フォワード・モーション』でデビューした後、『ダンシング・イン・ザ・ダーク』ではバンドをトリオに縮小しました。ベーシストのドリュー・グレスとドラマーのトム・レイニーとタッグを組んだハーシュは、「I Fall In Love Too Easily」「For All We Know」「My Funny Valentine」といった時代を超越した名曲を、鮮やかに新たな解釈で演奏した。まるでテレパシーのような掛け合いで、このトリオは使い古された名曲に新たな視点を提示し、ジャズとその即興精神が、馴染み深いメロディーやハーモニーの枠組みを、いかにして新しく刺激的な聴覚の冒険へと変貌させるかを示した。グラミー賞®にノミネートされた『Dancing In The Dark』は、ハーシュとチェスキーのバックカタログの中でも、今もなお欠かせない、頼りになるレコードの一つとなっている。
    ¥3,740 (税込)
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  • 1993年にチェスキー・レコーズからリリースしたアルバム

    • CHESKY RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / EVLP080BLJ / 1009124412 / 2025年12月17日

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    *LP/180グラム重量盤その繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”と賞賛されるピアニストで、30年以上ジャズ界の最前線で活躍するヴェテラン・ピアニスト、フレッド・ハーシュが1993年にチェスキー・レコーズからリリースしたアルバム「ダンシング・イン・ザ・ダーク」が180グラム重量盤LPで再発。1993年に著名なオーディオファイル・レーベル、チェスキー・レコードからリリースされた『ダンシング・イン・ザ・ダーク』は、フレッド・ハーシュ・トリオによるグレート・アメリカン・ソングブックの探求にふさわしい傑作です。オハイオ州シンシナティ出身のクラシック音楽のピアニスト、ハーシュは、1980年代にニューヨークでジャズ界のレジェンド、クリス・コナーやジョー・ヘンダーソンと共演し、頭角を現しました。1991年にチェスキー・レコードからクインテット・アルバム『フォワード・モーション』でデビューした後、『ダンシング・イン・ザ・ダーク』ではバンドをトリオに縮小しました。ベーシストのドリュー・グレスとドラマーのトム・レイニーとタッグを組んだハーシュは、「I Fall In Love Too Easily」「For All We Know」「My Funny Valentine」といった時代を超越した名曲を、鮮やかに新たな解釈で演奏した。まるでテレパシーのような掛け合いで、このトリオは使い古された名曲に新たな視点を提示し、ジャズとその即興精神が、馴染み深いメロディーやハーモニーの枠組みを、いかにして新しく刺激的な聴覚の冒険へと変貌させるかを示した。グラミー賞®にノミネートされた『Dancing In The Dark』は、ハーシュとチェスキーのバックカタログの中でも、今もなお欠かせない、頼りになるレコードの一つとなっている。
    ¥5,060 (税込)
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  • ECMからの初トリオ作品

    • ECM / IMPORT / CD / 7534291 / 1009056689 / 2025年06月27日

    CD CD

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    ★その繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”と賞賛されるピアニストで、30年以上ジャズ界の最前線で活躍するヴェテラン・ピアニスト、フレッド・ハーシュが昨年リリースになったソロ・アルバム、『サイレント、リスニング』につづき、ECMからの初トリオ作品。●深く研ぎ澄まされた三者間のコミュニケーション、洗練された、しかし控えめなセンスに裏打ちされた見事なインタープレイが聴きどころの本作でハーシュは、ドリュー・グレス(ベース)、ジョーイ・バロン(ドラム)と共に、スタンダードからあまり演奏されることのないジャズ曲まで、20世紀に作曲された曲の数々と3曲のオリジナルに取り組んでいる。●ドリューとジョーイはハーシュの長年の仲間で、それぞれ80年代初期と後期からフレッドのもとで演奏してきた。しかし、この作品はトリオとして初のスタジオ録音であり、数十年の経験によって形作られた彼らの卓越した集団的アプローチは、すべての曲で聴くことができる。●「ジョーイはダイナミクスの天才だから、オーディトリオでお互いの音を聴くのはまったく問題なかった。ドリューの演奏は、例えば『Plainsong』や『The Surrounding Green』では、ハーモニーをどうやり過ごすか、どこで一時停止し、どこで次に進むか、とても信頼されている。このアルバムでは、本当に歴史を聴くことができると感じている!相互作用の成熟度、音の世界、そして繊細さを感じてもらえたらと思う」とハーシュはコメントしている。●ハーシュ自身の作品は叙情的な激しさが印象的で、「Plainsong」では精巧なハーモニーと織り成す対位法が輝き、タイトル曲 「The Surrounding Green」では時代を超越したメロディの発明があり、「Anticipation」では抗いがたいブラジリアン・グルーヴがある。Plainsong ""のソロ演奏では、メロディの親密さがすでに紹介されていたが、ここで聴かれるトリオ編成は、ベースとドラムが新鮮なパルスを加え、ハーモニーの次元を広げることで、静かに啓示的なものとなっている。タイトル曲と 「Anticipation」はハーシュのソングブックに新たに加わった曲である。■Fred Hersch(Piano)Drew GressDouble(Bass)Joey Baron(Drums)Recorded:May 2024, Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano
    ¥3,520 (税込)
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    盤質:
    • B+
  • 昨年、ECMソロ・デビューを果たしたジャズ・ピアノの詩人のECM初トリオ作品

    CD CD

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    ※SHM-CD昨年、ECMソロ・デビューを果たしたジャズ・ピアノの詩人のECM初トリオ作品これまでもジョン・アバークロンビーやジョー・サーマンなどのECM作品にたびたび登場してきたドリュー・グレス(double-b)、そして同じくジョン・アバークロンビーやヤコブ・ブロ、ビル・フリゼールなどのアルバムに参加してきたジョーイ・バロン(ds)との新トリオによる第一弾作品。フレッド・ハーシュのオリジナル2曲+スタンダード、ジスモンチ、オーネット・コールマン、チャーリー・ヘイデンなど収録。録音年    2024年5月録音場所    スイス、ルガーノ■オーディトリオ・ステリオ・モロ RSIフレッド・ハーシュ(p)ドリュー・グレス(double-b)ジョーイ・バロン(ds)
    ¥3,080 (税込)
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    • B+
  • ECMからの初トリオ作品

    • ECM / IMPORT / LP(レコード) / 7534422 / 1009056691 / 2025年06月27日

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    *LP★その繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”と賞賛されるピアニストで、30年以上ジャズ界の最前線で活躍するヴェテラン・ピアニスト、フレッド・ハーシュが昨年リリースになったソロ・アルバム、『サイレント、リスニング』につづき、ECMからの初トリオ作品。●深く研ぎ澄まされた三者間のコミュニケーション、洗練された、しかし控えめなセンスに裏打ちされた見事なインタープレイが聴きどころの本作でハーシュは、ドリュー・グレス(ベース)、ジョーイ・バロン(ドラム)と共に、スタンダードからあまり演奏されることのないジャズ曲まで、20世紀に作曲された曲の数々と3曲のオリジナルに取り組んでいる。●ドリューとジョーイはハーシュの長年の仲間で、それぞれ80年代初期と後期からフレッドのもとで演奏してきた。しかし、この作品はトリオとして初のスタジオ録音であり、数十年の経験によって形作られた彼らの卓越した集団的アプローチは、すべての曲で聴くことができる。●「ジョーイはダイナミクスの天才だから、オーディトリオでお互いの音を聴くのはまったく問題なかった。ドリューの演奏は、例えば『Plainsong』や『The Surrounding Green』では、ハーモニーをどうやり過ごすか、どこで一時停止し、どこで次に進むか、とても信頼されている。このアルバムでは、本当に歴史を聴くことができると感じている!相互作用の成熟度、音の世界、そして繊細さを感じてもらえたらと思う」とハーシュはコメントしている。●ハーシュ自身の作品は叙情的な激しさが印象的で、「Plainsong」では精巧なハーモニーと織り成す対位法が輝き、タイトル曲 「The Surrounding Green」では時代を超越したメロディの発明があり、「Anticipation」では抗いがたいブラジリアン・グルーヴがある。Plainsong ""のソロ演奏では、メロディの親密さがすでに紹介されていたが、ここで聴かれるトリオ編成は、ベースとドラムが新鮮なパルスを加え、ハーモニーの次元を広げることで、静かに啓示的なものとなっている。タイトル曲と 「Anticipation」はハーシュのソングブックに新たに加わった曲である。Fred Hersch(Piano)Drew GressDouble(Bass)Joey Baron(Drums)Recorded:May 2024, Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano
    ¥5,500 (税込)
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    • RED RECORDS / IMPORT / CD / RR1232332 / 1008914679 / 2024年10月01日

    CD CD

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    その繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”と賞賛されるピアニスト、フレッド・ハーシュの2024年新作アルバム「ETC」。1988年5月19日、ニューヨークのクラシック・サウンド・スタジオでのライヴ音源。ウェイン・ショーターの"ブラック・ナイル"、ルイス・エサの"ドルフィン"、マイルス・デイヴィスの"オール・ブルース"、コール・ポーターの"イージー・トゥ・ラヴ"他収録。Fred Hersch - pianoSteve Laspina - bassJeff Hirshfield - drums
    ¥3,300 (税込)
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  • 1988年5月19日、ニューヨークのクラシック・サウンド・スタジオでのライヴ音源

    • RED RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / RR1232331 / 1008914680 / 2024年11月02日

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    *LPその繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”と賞賛されるピアニスト、フレッド・ハーシュの2024年新作アルバム「ETC」。1988年5月19日、ニューヨークのクラシック・サウンド・スタジオでのライヴ音源。ウェイン・ショーターの"ブラック・ナイル"、ルイス・エサの"ドルフィン"、マイルス・デイヴィスの"オール・ブルース"、コール・ポーターの"イージー・トゥ・ラヴ"他収録。Fred Hersch - pianoSteve Laspina - bassJeff Hirshfield - drums
    ¥9,350 (税込)
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  • 独自の音楽美が最高に発揮された全曲スタンダードによる最新ピアノ・トリオの傑作

    レコード レコード

    売切 注文不可
    ※LP / 180gヴィーナスレコード の傑作アルバム ・二ユー・カッテングによる180g重量盤、待望の再プレス孤高のジャズ・ピアノの詩人、フレッド・ハーシュが遂にヴィーナス よりピアノ・トリオでデビュー!フレッド独自の音楽美が最高に発揮された全曲スタンダードによる最新ピアノ・トリオの傑作!
    • 限定版
    ¥4,950 (税込)
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  • その繊細なタッチと美しい旋律でピアノの詩人と称賛されるピアニスト、ついにECMからソロ・デビュー

    • ECM / IMPORT / CD / 589962 / 1008821154 / 2024年04月19日

    CD CD

    売切 注文不可
    その繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”と賞賛されるピアニストがついにECMからリーダー・デビュー・アルバムを発表●「フレッドに習っていなかったら今ピアノを弾いてなかっただろう」とブラッド・メルドーに言わせしめ、その繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”の異名で讃えられる米国のジャズ・ピアニスト、フレッド・ハーシュのソロ・ピアノ作品がECMから登場。●昨年リリースされたエスペランサとのデュオ・アルバム『Alive At The Village Vanguard』 でファン層も広げたフレッド・ハーシュだが、ソロ・アルバムとしては2020年リリースの『Songs From Home』以来4年ぶり、またソロ・ピアノ録音を誇るECMからは本作がリーダー・デビュー作となる。●ビリー・ストレイホーンの ""Star-Crossed Lovers""、ジークムント・ロンベルグの ""Softly, As In A Morning Sunrise""、アレック・ワイルダーの ""Winter Of My Discontent""、ラス・フリーマンの ""The Wind ""など選りすぐりのスタンダード曲と7曲のオリジナル曲を収録。ECMならではの即興も聴きどころの一つ。●トリオやデュオにおいて多才で探求的であるのと同様に、ハーシュの芸術性の無限の幅と感情の多様性は、彼の息をのむようなソロ・パフォーマンスほど明らかなものはないと定評のあるハーシュ。Jazz Times誌は、彼の無伴奏演奏を「完全で、自給自足的で、唯一無二の純粋な芸術形態」と称賛し、All About Jazz誌は、「ジャズにおけるソロ・ピアノの芸術に関しては、演奏家には2つのクラスがある: フレッド・ハーシュとそれ以外の人たちだ」と絶賛されるほど。●これまでフレッド・ハーシュが参加したECM作品は2022年発表のエンリコ・ラヴァとのデュオ・アルバム『サ・ソング・イス・ユー』のみ。
    ¥2,860 (税込)
  • その繊細なタッチと美しい旋律でピアノの詩人と称賛されるピアニスト、ついにECMからソロ・デビュー

    • ECM / IMPORT / LP(レコード) / 589964 / 1008821158 / 2024年04月19日

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    売切 注文不可
    ※LPその繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”と賞賛されるピアニストがついにECMからリーダー・デビュー・アルバムを発表●「フレッドに習っていなかったら今ピアノを弾いてなかっただろう」とブラッド・メルドーに言わせしめ、その繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”の異名で讃えられる米国のジャズ・ピアニスト、フレッド・ハーシュのソロ・ピアノ作品がECMから登場。●昨年リリースされたエスペランサとのデュオ・アルバム『Alive At The Village Vanguard』 でファン層も広げたフレッド・ハーシュだが、ソロ・アルバムとしては2020年リリースの『Songs From Home』以来4年ぶり、またソロ・ピアノ録音を誇るECMからは本作がリーダー・デビュー作となる。●ビリー・ストレイホーンの ""Star-Crossed Lovers""、ジークムント・ロンベルグの ""Softly, As In A Morning Sunrise""、アレック・ワイルダーの ""Winter Of My Discontent""、ラス・フリーマンの ""The Wind ""など選りすぐりのスタンダード曲と7曲のオリジナル曲を収録。ECMならではの即興も聴きどころの一つ。●トリオやデュオにおいて多才で探求的であるのと同様に、ハーシュの芸術性の無限の幅と感情の多様性は、彼の息をのむようなソロ・パフォーマンスほど明らかなものはないと定評のあるハーシュ。Jazz Times誌は、彼の無伴奏演奏を「完全で、自給自足的で、唯一無二の純粋な芸術形態」と称賛し、All About Jazz誌は、「ジャズにおけるソロ・ピアノの芸術に関しては、演奏家には2つのクラスがある: フレッド・ハーシュとそれ以外の人たちだ」と絶賛されるほど。●これまでフレッド・ハーシュが参加したECM作品は2022年発表のエンリコ・ラヴァとのデュオ・アルバム『サ・ソング・イス・ユー』のみ。
    ¥4,070 (税込)
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  • その繊細なタッチと美しい旋律でピアノの詩人と称賛されるピアニスト、ついにECMからソロ・デビュー

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    ※SHM-CDその繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”と賞賛されるピアニストがついにECMからリーダー・デビュー・アルバムを発表●「フレッドに習っていなかったら今ピアノを弾いてなかっただろう」とブラッド・メルドーに言わせしめ、その繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”の異名で讃えられる米国のジャズ・ピアニスト、フレッド・ハーシュのソロ・ピアノ作品がECMから登場。●昨年リリースされたエスペランサとのデュオ・アルバム『Alive At The Village Vanguard』 でファン層も広げたフレッド・ハーシュだが、ソロ・アルバムとしては2020年リリースの『Songs From Home』以来4年ぶり、またソロ・ピアノ録音を誇るECMからは本作がリーダー・デビュー作となる。●ビリー・ストレイホーンの ""Star-Crossed Lovers""、ジークムント・ロンベルグの ""Softly, As In A Morning Sunrise""、アレック・ワイルダーの ""Winter Of My Discontent""、ラス・フリーマンの ""The Wind ""など選りすぐりのスタンダード曲と7曲のオリジナル曲を収録。ECMならではの即興も聴きどころの一つ。●トリオやデュオにおいて多才で探求的であるのと同様に、ハーシュの芸術性の無限の幅と感情の多様性は、彼の息をのむようなソロ・パフォーマンスほど明らかなものはないと定評のあるハーシュ。Jazz Times誌は、彼の無伴奏演奏を「完全で、自給自足的で、唯一無二の純粋な芸術形態」と称賛し、All About Jazz誌は、「ジャズにおけるソロ・ピアノの芸術に関しては、演奏家には2つのクラスがある: フレッド・ハーシュとそれ以外の人たちだ」と絶賛されるほど。●これまでフレッド・ハーシュが参加したECM作品は2022年発表のエンリコ・ラヴァとのデュオ・アルバム『サ・ソング・イス・ユー』のみ。
    ¥2,860 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
  • トリオ+弦楽四重奏で奏でる美しく深遠な音楽世界!

    • PALMETTO / IMPORT / LP(レコード) / PM2198LP / 1008440610 / 2022年03月15日

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    ※LP ピアノの詩人フレッド・ハーシュ。トリオ+弦楽四重奏で奏でる美しく深遠な音楽世界!コロナ禍の下、内なる自己を静観して描きあげた示唆にも富む一作!!現代屈指の音楽家、フレッド・ハーシュが弦楽四重奏と創り出す美しく深遠な音楽世界。20年もの間、メディテーション、マインドフルネスを実践し、心の支えとしてきたというハーシュは、コロナ禍の不安な状況のもと、内なる世界を静観。本作は、そこからインスパイアされ、音楽的に投影したものを交えて、組曲をえがき、この混迷の現代にも示唆を与える一作ともなっている。思えば、2008年に生死を彷徨って奇跡の復帰を果たしたハーシュ。ピアノの音ににじむ深みは言うまでもないが、作編曲の素晴らしさにもあらためて注目。生きていく中で巡り会う全てを受け入れながら、沸き起こる感覚と向き合っての楽曲は様々で、“ハーシュの真骨頂である静謐な美”に無心の瞑想を思わせる場面(M2,3)もあれば、即興的演奏で、迷いを感じさせるざわめきもある。しかし、ストーリー性も豊かに、エピローグ的に連なる名曲<パストラーレ>に至る時、そこには、深い安らぎが導き出される。数々の困難も乗り切ってきたフレッド・ハーシュだからこその表現。作品を通して浸りきりたい。---「望むらくは歩を緩めて、この組曲を通して聴いて頂ければと願うけれども、邪魔や音声の断片が差し迫るように飛び込んでくる世の中では、なかなかそうは行かないかもしれない。この音楽を創るのは、まさに喜びだった。衷心から皆様に心の覚醒と平静と安らぎが訪れますように。」(フレッド・ハーシュ)■Fred Hersch (piano) Drew Gress (bass) Jochen Rueckert (drums)  Rogerio Boccato (percussion)*Track B2withCrosby Street String Quartet Joyce Hammann & Laura Seaton (violins) Lois Martin (viola)Jody Redhage Ferber (cello)
    ¥3,200 (税込)
  • トリオ+弦楽四重奏で奏でる美しく深遠な音楽世界!

    • FREE FLYING / JPN / CD / FFPC001 / 1008396684 / 2022年01月05日

    CD CD

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    ピアノの詩人フレッド・ハーシュ。トリオ+弦楽四重奏で奏でる美しく深遠な音楽世界!コロナ禍の下、内なる自己を静観して描きあげた示唆にも富む一作!!現代屈指の音楽家、フレッド・ハーシュが弦楽四重奏と創り出す美しく深遠な音楽世界。20年もの間、メディテーション、マインドフルネスを実践し、心の支えとしてきたというハーシュは、コロナ禍の不安な状況のもと、内なる世界を静観。本作は、そこからインスパイアされ、音楽的に投影したものを交えて、組曲をえがき、この混迷の現代にも示唆を与える一作ともなっている。思えば、2008年に生死を彷徨って奇跡の復帰を果たしたハーシュ。ピアノの音ににじむ深みは言うまでもないが、作編曲の素晴らしさにもあらためて注目。生きていく中で巡り会う全てを受け入れながら、沸き起こる感覚と向き合っての楽曲は様々で、“ハーシュの真骨頂である静謐な美”に無心の瞑想を思わせる場面(M2,3)もあれば、即興的演奏で、迷いを感じさせるざわめきもある。しかし、ストーリー性も豊かに、エピローグ的に連なる名曲<パストラーレ>に至る時、そこには、深い安らぎが導き出される。数々の困難も乗り切ってきたフレッド・ハーシュだからこその表現。作品を通して浸りきりたい。---「望むらくは歩を緩めて、この組曲を通して聴いて頂ければと願うけれども、邪魔や音声の断片が差し迫るように飛び込んでくる世の中では、なかなかそうは行かないかもしれない。この音楽を創るのは、まさに喜びだった。衷心から皆様に心の覚醒と平静と安らぎが訪れますように。」(フレッド・ハーシュ)8頁ブックレット・フレッド・ハーシュによるセルフライナーノーツ / 翻訳・書き下ろしオリジナルライナーノーツを収録■Fred Hersch (piano) Drew Gress (bass) Jochen Rueckert (drums)  Rogerio Boccato (percussion)*Track 6withCrosby Street String Quartet Joyce Hammann & Laura Seaton (violins) Lois Martin (viola)Jody Redhage Ferber (cello)
    • 試聴可能
    ¥2,640 (税込)
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  • トリオを軸に5曲でデイヴ・ダグラスとリッチ・ペリーのホーンを入れた編成で演奏されたハーシュの重要作

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    エヴァンス系ピアニストとして日本で絶大な人気を誇るピアニスト、フレッド・ハーシュ。病魔から奇跡の復活を遂げ来日公演を行った事も記憶に新しいが、ピアノの詩人と呼ばれるハーシュがブレイクした1990年代中期に録音された本作は、ドリュー・グレスとトム・レイニーとのトリオを軸に、5曲でデイヴ・ダグラスとリッチ・ペリーのホーンを入れた編成で演奏されたハーシュの重要作!
    ¥1,078 (税込)
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    • JPN / CD / NSJ36 / 1007071701 / 1990年01月01日

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  • 感動のソロ・ピアノ!NYCを離れ、セカンド・ハウスで音楽に集中した一週間。コロナの影響で激変した日常の中、自己と向かい合った演奏の数々

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    ※ペーパースリーヴ感動のソロ・ピアノ!NYCを離れ、セカンド・ハウスで音楽に集中した一週間。コロナの影響で激変した日常の中、自己と向かい合った演奏の数々★ピアノの詩人、フレッド・ハーシュが、本年(2020年)8月に録音した感動的なピアノ・ソロ・アルバム!!★原点は、コロナ・ウィルスのパンデミックの初期段階。多くの音楽家がそうであったように、フレッド・ハーシュ自身も、人前で音楽を演奏することが突然不可能になった現実に、無力感を感じ、アイデンティティの喪失感を覚えたといいます。しかし、そんな気持ちを抱えながら、“誰かの一日が明るくなれば”と願いながら、ソロ・ピアノの演奏を、Facebookで毎日、投稿し続けたハーシュは、そこに寄せられたコメントを読み、とても救われ、励まされたのだそうです。そして、その後はFacebookでの投稿からは離れていきながらも、セカンド・ハウスという場でアルバムの録音ができるのでは、という思いをいだき始めたとのことです。★タイトルも示すように、録音は、自宅(HOME)でのもの。しかし、これは、日常の延長ではなく、日常から離れて音楽と向き合った演奏の記録。NYの地を離れ、パートナーと共有するペンシルバニアの森にある第2の家での一週間、その間にフレッド・ハーシュは、パートナーにはNYにとどまってもらえるように頼み、スタインウェイと向き合って録音したとのことです。そして、なされた演奏は、筆舌に尽くしがたい響きとなってここに届けられました。★完璧ではないと語られるものの、高い天井と、素晴らしい音響空間におかれたスタインウェイで紡ぎだされた音楽は、静謐でありながらも、深い癒しのようなものももたらす奥義極まるもの。取り上げた曲には、歌詞のあるカバー曲の数々も。しかしそれは作為的なものではなく、フレッド・ハーシュが“自らがジャズとは何かを知る前にさかのぼった”と語るもの。そして、実は、こうした楽曲を取り上げる作品を創ることは、前々から念頭にあったもので、数年前に来日した時、「いつか、自分が影響を受けたPOPS曲を演奏する作品を創りたい」と語っていたものでした。つまり、これは自己の歴史との対話でもあり、長く温めていたものを実現したものともなります。★映画『マイ・フェア・レディ』の曲“Wouldn't it be Lovely”にきく、愛らしくもロマンティックで、深い響きをたたえたオープニングから、なんとも、心や体に優しくダイレクトに届く素晴らしい世界が・・・。ハーシュはこの演奏に“よりよい日々/世界への願いを込めて表現した”といいます。演奏曲の中では、母親に捧げたパーソナルな“West Virginia Rose”の再演と、トラディショナル・ソング“The Water is Wide”をメドレーのようにしてつなげるほか、キャリア初期から弾き続ける“Sarabande”などオリジナル曲も織り込む一方、尊敬するジョニ・ミッチェルの“All I Want”、また、グレン・キャンベルが歌った“Witchita Lineman”では“愛(と孤独)”を語る詩と対話するような切ない表現をみせ、感動的です。一方、20世紀初頭に生まれたバラード曲や、エリントンはジャズの伝統と語るような端正な演奏・・・そして、ラストは、敬愛してやまないジョン・レノンとポール・マッカートニーの“When I’m Sixty-Four”ですが、実は、フレッド・ハーシュは、今64歳。ストライド・ピアノの軽妙なアレンジウィットにも富んだ演奏で締めくくるところも、知性を感じさせるところです。★ところで、作品のライナーはいつものように、フレッド・ハーシュ自身が手がけ、その最後には、こんなような言葉が・・・「私にとって何か意味のあるこの曲の数々が聴いてくれる方々の日々に温かさをもたらし、よき日々を平和ですごしつづけられますように」。予想もせず、大きなものが変化を強いられ、普通であると思っていたものが実は普通ではなかった、と感じさせられた今年。2020年は、衝撃的な年ではありますが・・・だからこその何かに気づかされる日々。ここに届けられたフレッド・ハーシュのピアノには、その大切な何かを思い起こさせるものがあります。
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  • トリオを軸にデイヴ・ダグラスとリッチ・ペリーのホーンを入れた重要作

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    JAZZ GIANTS PREMIUM SALE \980STANDARD編 第一弾:厳選50作品。ピアノ作品を中心に50作品セレクト!!期間限定特別価格:980円エヴァンス系ピアニストとして日本で絶大な人気を誇るピアニスト、フレッド・ハーシュ。病魔から奇跡の復活を遂げ来日公演を行った事も記憶に新しいが、ピアノの詩人と呼ばれるハーシュがブレイクした1990年代中期に録音された本作は、ドリュー・グレスとトム・レイニーとのトリオを軸に、5曲でデイヴ・ダグラスとリッチ・ペリーのホーンを入れた編成で演奏されたハーシュの重要作!ミュージシャン:フレッド・ハーシュ(p)ドリュー・グレス(b)トム・レイニー(ds)リッチ・ペリー(ts onM1,4,6,9,10)デイヴ・ダグラス(tp on M1,4,6,9,10)収録年:1995年3月 / ニューヨーク録音"「SOLID JAZZ GIANTS」アーティストフォトカレンダー2021・プレゼントキャンペーン"対象商品対象商品を3枚同時購入で、マル・ウォルドロンやトミー・フラナガンなどの貴重な写真を収めた「SOLID JAZZ GIANTS」アーティストフォトカレンダー2021をプレゼント!キャンペーンの詳細はこちらhttps://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/92928※特典は無くなりしだい終了となります。
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    ※ペーパースリーヴ感動のソロ・ピアノ!NYCを離れ、セカンド・ハウスで音楽に集中した一週間。コロナの影響で激変した日常の中、自己と向かい合った演奏の数々★ピアノの詩人、フレッド・ハーシュが、本年(2020年)8月に録音した感動的なピアノ・ソロ・アルバム!!★原点は、コロナ・ウィルスのパンデミックの初期段階。多くの音楽家がそうであったように、フレッド・ハーシュ自身も、人前で音楽を演奏することが突然不可能になった現実に、無力感を感じ、アイデンティティの喪失感を覚えたといいます。しかし、そんな気持ちを抱えながら、“誰かの一日が明るくなれば”と願いながら、ソロ・ピアノの演奏を、Facebookで毎日、投稿し続けたハーシュは、そこに寄せられたコメントを読み、とても救われ、励まされたのだそうです。そして、その後はFacebookでの投稿からは離れていきながらも、セカンド・ハウスという場でアルバムの録音ができるのでは、という思いをいだき始めたとのことです。★タイトルも示すように、録音は、自宅(HOME)でのもの。しかし、これは、日常の延長ではなく、日常から離れて音楽と向き合った演奏の記録。NYの地を離れ、パートナーと共有するペンシルバニアの森にある第2の家での一週間、その間にフレッド・ハーシュは、パートナーにはNYにとどまってもらえるように頼み、スタインウェイと向き合って録音したとのことです。そして、なされた演奏は、筆舌に尽くしがたい響きとなってここに届けられました。★完璧ではないと語られるものの、高い天井と、素晴らしい音響空間におかれたスタインウェイで紡ぎだされた音楽は、静謐でありながらも、深い癒しのようなものももたらす奥義極まるもの。取り上げた曲には、歌詞のあるカバー曲の数々も。しかしそれは作為的なものではなく、フレッド・ハーシュが“自らがジャズとは何かを知る前にさかのぼった”と語るもの。そして、実は、こうした楽曲を取り上げる作品を創ることは、前々から念頭にあったもので、数年前に来日した時、「いつか、自分が影響を受けたPOPS曲を演奏する作品を創りたい」と語っていたものでした。つまり、これは自己の歴史との対話でもあり、長く温めていたものを実現したものともなります。★映画『マイ・フェア・レディ』の曲“Wouldn't it be Lovely”にきく、愛らしくもロマンティックで、深い響きをたたえたオープニングから、なんとも、心や体に優しくダイレクトに届く素晴らしい世界が・・・。ハーシュはこの演奏に“よりよい日々/世界への願いを込めて表現した”といいます。演奏曲の中では、母親に捧げたパーソナルな“West Virginia Rose”の再演と、トラディショナル・ソング“The Water is Wide”をメドレーのようにしてつなげるほか、キャリア初期から弾き続ける“Sarabande”などオリジナル曲も織り込む一方、尊敬するジョニ・ミッチェルの“All I Want”、また、グレン・キャンベルが歌った“Witchita Lineman”では“愛(と孤独)”を語る詩と対話するような切ない表現をみせ、感動的です。一方、20世紀初頭に生まれたバラード曲や、エリントンはジャズの伝統と語るような端正な演奏・・・そして、ラストは、敬愛してやまないジョン・レノンとポール・マッカートニーの“When I’m Sixty-Four”ですが、実は、フレッド・ハーシュは、今64歳。ストライド・ピアノの軽妙なアレンジウィットにも富んだ演奏で締めくくるところも、知性を感じさせるところです。★ところで、作品のライナーはいつものように、フレッド・ハーシュ自身が手がけ、その最後には、こんなような言葉が・・・「私にとって何か意味のあるこの曲の数々が聴いてくれる方々の日々に温かさをもたらし、よき日々を平和ですごしつづけられますように」。予想もせず、大きなものが変化を強いられ、普通であると思っていたものが実は普通ではなかった、と感じさせられた今年。2020年は、衝撃的な年ではありますが・・・だからこその何かに気づかされる日々。ここに届けられたフレッド・ハーシュのピアノには、その大切な何かを思い起こさせるものがあります。
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