エリック・ドルフィーが参加したジョン・コルトレーン・クインテットの未発表ライヴ音源
エリック・ドルフィーが参加したジョン・コルトレーン・クインテットの未発表ライヴ音源
2,640円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
※SHM-CD仕様 / 解説付
現存する名曲「アフリカ」唯一のライヴ音源を収録!
ジャズ界を代表する伝説の2人、ジョン・コルトレーンとエリック・ドルフィーによる幻の未発表音源が発掘!
ジャズ史上最大のカリスマであるサックス奏者のジョン・コルトレーンが、1961年8月にニューヨークのジャズ・クラブ「ヴィレッジ・ゲイト」にて行ったライヴの完全未発表音源が近年、ニューヨーク公共図書館にて発掘。
1961年夏、ジョン・コルトレーンは、マッコイ・タイナー、レジー・ワークマン、エルヴィン・ジョーンズにエリック・ドルフィーを加えたクインテット編成で「ヴィレッジ・ゲイト」に1ヵ月間出演。
この貴重な音源は、1961年当時、新しい音響システムのテストの一環としてエンジニアのリッチ・アルダーソンによって録音。
収録曲は、コルトレーンの代表的レパートリーである「マイ・フェイヴァリット・シングス」、「インプレッションズ」、「グリーンスリーヴス」に加え、エリック・ドルフィーのバス・クラリネットが光る「ホエン・ライツ・アー・ロウ」、そしてライヴ音源としては初登場となるコルトレーン作曲の「アフリカ」の5曲。
アルバムのCDブックレットには、このライヴに参加したベーシストのレジー・ワークマンと録音エンジニアのリッチ・アルダーソン、さらに、音楽史家のアシュリー・カーンやサックス奏者のブランフォード・マルサリスとレイクシア・ベンジャミンが寄稿した洞察に富んだエッセイが収録される。
日本盤は、SHM-CDとSA-CD 〜SHM仕様〜の2形態でのリリース。
パーソネル
ジョン・コルトレーン(ss, ts)
エリック・ドルフィー(fl, bcl, as)
マッコイ・タイナー(p)
レジ―・ワークマン(b)
アート・デイヴィス(b)
エルヴィン・ジョーンズ(ds)
1961年8月、ニューヨークにてライヴ録音
JOHN COLTRANE / ジョン・コルトレーン
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