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- NAIVE / IMPORT / CD / V5138 / 1007676526 / 2018年06月10日
売切 注文不可★ナイーブのヴィヴァルディ・エディションから、様々な楽章を抜粋し、「狂気のヴィヴァルディ」と題したコンピレーション。豪華演奏者陣による演奏の数々、タイトルが示すとおり、烈しい曲想のものが中心で、たのしめます。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ヴィヴァルディ:・ヴァイオリン協奏曲「四季」より ・歌劇『怒れるオルランド』より ・グローリア ニ長調 RV589より ・2つのマンドリンのための協奏曲 ト長調 RV532より ・モテット「正しい怒りの激しさに」RV626より ・弦楽のための協奏曲 ト短調 RV156より ・歌劇『試練の中の真実』RV 739より ・オラトリオ「勝利のユディータ」R644より ・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV208 「モグール」より ・歌劇『オリンピアーデ』RV725より ・室内協奏曲 ト短調 RV103より ・歌劇『グリゼルダ』RV 718より ・歌劇『ティート・マンリオ』RV 738より ・『主は言われた』RV 594より 他様々な演奏者¥1,265 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V5442 / 1007549859 / 2018年04月20日
廃盤★幅広いレパートリーを探求し続けるディオティマ弦楽四重奏団による最新盤は、スペインの作曲家、アルベルト・ポサダスの作品集。ポサダスは1967年スペイン生まれ。フランシスコ・ゲレーロ・マリンに師事し、クセナキスの影響も大きく受けた作曲家。2013年の武生音楽祭にも来日しているほか、世界各地で音楽祭の講師として招かれています。聴いていて歯が痛くなるような瞬間があるかと思えば、時に雅楽を思わせるような雰囲気になるなど、変幻自在、そして奏者には超絶技巧を要求する作風。クラリネットとソプラノのための「Tr?nsito II」ではクラリネットと声の境目がわかりにくく、無重力世界のよう。全体を通して、光と影のコントラストが浮かび上がる1枚となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】1. Elogio de la sombra 2012(弦楽四重奏のための),2. Transito I 2012(ソプラノとヴィオラのための),3. La tentaci?n de las sombras 2011 (弦楽四重奏とソプラノのための/テキスト:エミール・チョラン),4. Transito II 2012(ソプラノとクラリネットのための),5. Del reflejo de la sombra 2010(弦楽四重奏とバス・クラリネットのための) 【演奏者】ディオティマ弦楽四重奏団,サラ・マリア・サン(ソプラノ) カルル・ロスマン(クラリネット) 録音:2014年2月16-19日、ケルン(ドイツ)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V5447 / 1007630410 / 2018年04月20日
廃盤★パーヴォ・ヤルヴィ指揮、フランクフルト放送交響楽団によるライヴ。偉大なクラシック作品を、後世の作曲家が編曲したプログラムでの登場です。シェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ四重奏曲は、よく歌う弦、そしてダイナミックな管とオーケストラの魅力満載。パーヴォ率いるフランクフルト放響も熱く燃えた演奏を展開しています。ヴェーベルンの緩徐楽章は後期ロマンティックの爛熟感たっぷりの作品ですが、アメリカの作曲家シュワルツによる編曲でよりダイナミックにたのしむことができます。ヴェーベルン編曲のバッハは、管楽器も大活躍で、まったく違う作品のように聴こえます。パーヴォ率いるフランクフルト放響の、重厚感と熱さを満喫できる1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス(1833-1897):ピアノ四重奏曲第1番 op.25/シェーンベルクによるオーケストラ編曲(1937) 〔録音:2007年6月14-15日〕,ヴェーベルン(1883-1945):弦楽四重奏のための緩徐楽章(1905)/ジェラード・シュワルツによる弦楽オーケストラ編曲(1995) 〔録音:2010年7月2-3日〕,J.S.バッハ:『音楽の捧げもの』BWV1079から「6声のリチェルカーレ」/ヴェーベルンによるオーケストラ編曲(1934-35) 〔録音:2010年7月2-3日〕 【演奏者】パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) フランクフルト放送交響楽団(すべてライヴ録音(フランクフルト))¥3,465 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V5434 / 1007630418 / 2018年04月20日
売切 注文不可★「私はヒンデミットの音楽を以前から崇拝しておりました。あまり演奏される機会がないことが不幸だと思っています。ヒンデミットは自身の声を持った20世紀の巨人であります。このCDで、彼のアイコンともいえる「ウェーバーの主題による交響的変容」と「画家マティス」、そして演奏機会はより少ないものの素晴らしい作品である「ラグタイム」と「弦楽オーケストラのための5つの小品」をお届けします。この素晴らしい音楽をより多くの方々に知って頂くことは私の願いでした。そして、ヒンデミット賞を頂いたことは大きな誇りとなりました。この録音が、この偉大な作曲家のユニークな声にさらなる注目が集まるきっかけとなることを願っています」(パーヴォ・ヤルヴィの言葉) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】パウル・ヒンデミット(1895-1963):・交響曲「画家マティス」〔録音:2013年1月28日-2月1日〕 ・「ウェーバーの主題による交響的変容」〔録音:2010年10月27-29日〕 ・弦楽オーケストラのための5つの小品 op.44-4〔録音:2011年6月30日-7月1日〕 ・「ラグタイム」(組曲「1922年」op.26より第5曲)〔録音:2010年10月27-29日〕 【演奏者】パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)フランクフルト放送交響楽団(すべてライヴ録音(フランクフルト))¥2,695 (税込)盤質:- B
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- NAIVE / IMPORT / CD / V5449 / 1007630406 / 2018年04月20日
廃盤★フランスのマリンバ・トリオ、SR9による、舞曲集の登場。バロック時代の組曲の舞曲から、バルトーク、さらには1974年生まれのタシュジャンによる委嘱作品の世界初録音まで、様々な作品がならびます。超絶技巧に圧倒されるとともに、マリンバの音色の多様さに驚かされます。低音のまろやかな響きはほっこりとして、とても心地よく響きます。マリンバ3台によるアンサンブルTrio SR9は、2010年に結成されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】アルマンド~フォルクレ:3つのヴィオールのための組曲より,クーラント~ヘンデル:チェンバロ組曲 ニ短調 HWV 437より,ガヴォット~D.スカルラッティ(1685-1757):チェンバロ・ソナタ ニ短調 K.64より,ブレ~F.クープラン:諸国の人々「神聖ローマ帝国の人々」より,サラバンド~J.P.ラモー:組曲 イ短調(新しいクラヴサン曲集より),メヌエット~パーセル:20の鍵盤のための作品集より第13番,ジーグ~J.S.バッハ:フランス組曲第5番 ト長調 BWV 816より,Crossed-up Dances第1番Give it a good look~サティ,スティリー風タランテッラ~ドビュッシー,ルーマニア民俗舞曲より~バルトーク,だったん人の踊り~ボロディン,Crossed-up Dances第2番 Go on~サティ,火祭りの踊り~ファリャ:恋は魔術師より,Narnchyg?er(委嘱作品、世界初演)~タシュジャン(b.1974),Crossed-up Dances第3番 Again~サティ 【演奏者】トリオSR9,録音:2017年9月11-15日¥3,465 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V5441 / 1007648462 / 2018年05月10日
売切 注文不可★2011年に発見されたグノーの「アッシジの聖フランチェスコ」が、フランス合唱界が誇る人気指揮者、ロランス・エキルベイによる指揮で世界初録音されました!フランス・ロマン主義の使徒、グノー。最も有名なのはやはりオペラ(たとえば「ファウスト」)。オペラでは抒情的で魅力的な音世界で、声とオーケストレーションの魔術師の才を遺憾なく発揮していますが、グノーは晩年宗教作品に熱心に取り組んでおり、死の2年前にアッシジの聖フランチェスコを完成させました。この作品は1891年のコンセール・スピリチュエルで演奏されたという記録は残っています。その後スコアは消失したとされていたものの、2011年に発見されました。フランス・ロマン音楽の未知の作品に光が当てられた貴重な録音(2016年のライヴ)。グノーはフランシスコの厳格さを、時に官能的な音色のオーケストラで描いています。旋律線の美しさと禁欲的な世界が、一音目から私たちを魅了します。 ★本CDでは、この他にグノーによる「聖セシリアへの讃歌」を収録。そして、そのグノーの「聖セシリア」を編曲していたリスト(その編曲楽譜は出版されていない)による、「聖セシリアの伝説」を収録。生涯を神にささげたリストにとって、音楽の神でもある聖セシリアはきわめて重要なモティーフでした。1839年に既にこの作品のテキストを入手していたリストは1874年に聖セシリアの祝日(11月22日)にまつわる聖歌の旋律を加え、1875年に初演されました。10節から成るこのテキストにリストは、冒頭は嘆きの色合いの抑えた編成のオーケストレーションで始め、情熱と瞑想、古の音楽とロマン派の音を交互に扱いながら、次第にオーケストラの編成も大きく、最終的には合唱も加わるかたちで作品を閉じています。フランスの人気歌手デエのヴェルヴェットのような質感の声と、最後はハープも登場する大編成のオーケストラのくっきりとしたアンサンブルによって、リストの壮大なこの宗教作品が鮮やかに響きます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]グノー(1818-1893):アッシジの聖フランチェスコ(世界初録音) [2]グノー:聖セシリアへの讃歌 [3]リスト(1811-1886):聖セシリアの伝説 【演奏者】スタニスラス・ド・バルベイラク(テノール[1]) フロリアン・センペイ(バリトン[1]) デボラ・ネムタヌ(ソロ・ヴァイオリン[2]) カリーヌ・デエ(メゾ・ソプラノ[3]) パリ室内管弦楽団,アクサンチュス,ロランス・エキルベイ(指揮) 録音:2016年6月21-22日、フィルハーモニー・ド・パリ(フランス)(ライヴ録音)¥3,465 (税込)盤質:- S
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- NAIVE / IMPORT / CD / OP30568 / 1007648448 / 2018年05月10日
売切 注文不可★アレッサンドリーニが紡ぐ、イタリア・バロックへのみずみずしいオマージュ。マスチッティ(1670-1736)、カルダーラ(1670-1736)、ヴィヴァルディ(1678-1741)、ドゥランテ(1684-1755)、ジェミニアーニ(1687-1762)、ロカテッリ(1695-1764)、ガルッピ(1706-85)、そしてプニャーニ(1731-1798)という、18世紀前半に活躍したイタリア作曲家らによる、ソリストを伴わない4部のアンサンブル作品を集めました(そのためコレッリやスカルラッティらは含まれていません)。2012年にリリースされた「1600」(OP 30531)の続編的なアルバムです。 ★18世紀、イタリアの作曲家たちは、母国から遠くにある宮廷や教会から請われて、移住してその地で仕えることが多くありました。イタリアの作曲家たちは、オペラからのレガートなメロディのスタイルを異国の地にもたらし、さらにその地のスタイルを吸収し、独自のスタイルを築きました。たとえばマスチッティもその一人。1670年にイタリアに生まれ、1709年にパリに移り、そこで生涯を終えた彼は、このディスクに収められている作品のガヴォット楽章などに見られるように、フランス・スタイルを取り入れつつも、祖国イタリアのカンタービレなスタイルも彷彿とさせる作風が魅力。プニャーニはクライスラーの「プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ」でもその名を残しています。トリノに生まれトリノで没していますが、優れたヴァイオリン奏者として各地を旅し、音楽スタイルが古典派へと向かう時期の新旧の音楽スタイルの伝道師としての役割も果たしました。 アレッサンドリーニの慧眼のプログラミングに感じ入るとともに、多様性に満ちた音楽作品を極上の演奏でたのしめる贅沢な1枚となっております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】・ミケーレ・マスチッティ(1670-1736):コンチェルト ホ短調 op.7-2(1727) ・アントニオ・カルダーラ(1670-1736):シンフォニア(アーベルの死)(1732) ・アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):コンチェルト ニ長調 op.12-3/ RV124(1729) ・フランチェスコ・ドゥランテ(1684-1755):4声のコンチェルト ト短調 ・フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762):4声のソナタ(コンチェルト・グロッソop.3-3 ホ短調)(1732) ・ピエトロ・ロカテッリ(1695-1764):葬送シンフォニア「ローマで行われた彼の婦人の葬儀のための」(1725) ・バルダッサーレ・ガルッピ(1706-85):4声のコンチェルト ト短調 ・ガエターノ・プニャーニ(1731-1798):弦楽のためのシンフォニア 変ロ長調 【演奏者】リナルド・アレッサンドリーニ(チェンバロ、指揮) ボリス・ベゲルマン、アントニオ・デ・セコンディ(ヴァイオリン) エットーレ・ベッリ(ヴィオラ) マルコ・チェッカート(チェロ) ルカ・コーラ(コントラバス) ウゴ・ディ・ジョヴァンニ(テオルボ) 録音:2017年10月28-31日、ローマ¥2,695 (税込)盤質:- S
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- NAIVE / IMPORT / CD / OP30560 / 1007545639 / 2017年11月20日
売切 注文不可★ヴィヴァルディの音楽想像の創造性と多様性のパーフェクトな一例と言われる傑作オペラ、テンペのドリッラの登場。牧歌的・妖精の要素の物語、充実の合唱(あの有名な「春」のメロディも歌います)、そして同時代の作曲家たちのオペラからの名アリアの効果的な引用・・・ヴィヴァルディの巧みな仕掛けの数々が、聴き手をドリッラ姫に共感させ、物語の世界に引き込みます。ヴィヴァルディ・エディションの常ながら、充実の歌唱陣、そしてバルトリとも共演を重ねているディエゴ・ファソリスの指揮でのお届けです! ★オペラのあらすじは以下のとおり。テンペの谷で、妖精と羊飼いたちが、春の訪れを祝っている。アドメート王の娘ドリッラは羊飼いのエルミーロと恋仲。しかし、ドリッラはノミオという別の男性と結婚するよう父に告げられる。ドリッラは絶望して自ら川に身を投げる。ドリッラに横恋慕していたノミオは若き羊飼いに扮したアポロ。アポロはドリッラを助け、エルミーロと結婚するよう命じ、大団円で幕となる(この中に、化け物の竜、狩の場面などが出てきます)。〔3幕から成る英雄=牧歌的メロドラマ〕 〔台本:アントニオ・マリア・ルッキーニ、ヴェネツィア、1734年〕ロミーナ・バッソ(Ms/ドリッラ) セレーナ・マルフィ(Ms/エルミーロ) マリーナ・デ・リソ(Ms/ノミオ) ルチア・チリッロ(Ms/フィリンド) ソニア・プリーナ(コントラルト/エウダミア) クリスティアン・セン(Br/アドメート) イ・バロッキスティ,ディエゴ・ファソリス(指揮) 録音:2014年5月1-9日、2017年7月26-29日、ルガーノ¥5,170 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP30575 / 1007521896 / 2017年11月10日
廃盤★2017年6月に久々に来日し、やわらかな声と器楽のアンサンブルで聴衆を魅了したアレッサンドリーニ、最新盤の登場。『変奏曲にもとづく変奏曲』と題し、J.S.バッハが書いた変奏曲を、さらに変奏(編曲)した1枚です。すべてアレッサンドリーニが編曲しています。冒頭のパッサカリアから、原曲はオルガン曲ですが、まるで通奏低音と弦楽合奏のために作曲されたかのような壮麗な世界に一気に引き込まれます。ゴルトベルク変奏曲では、アレッサンドリーニがゆったりと歌い上げるチェンバロと、コンチェルト・イタリアーノのメンバーによる芳醇で豊かな色彩感の演奏に圧倒されます。アレッサンドリーニの才が冴えわたる1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】・パッサカリア ニ短調~パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582(オルガン曲)に基づく ・ヴァイオリンと通奏低音のためのイタリア風のアリアと変奏~イタリア風のアリアと変奏 イ短調 BWV989(鍵盤独奏曲)に基づく ・カンツォーナ ニ短調~オルガンのためのカンツォーナ ニ短調 BWV 588に基づく ・ゴルトベルク変奏曲~ゴルトベルク変奏曲 BWV 988に基づくリナルド・アレッサンドリーニ(チェンバロ) コンチェルト・イタリアーノ,編曲:リナルド・アレッサンドリーニ(すべて) 録音:2017年5月8-11日、イタリア¥2,695 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP30567 / 1007521901 / 2017年11月10日
廃盤★ヴァイオリン奏者、指揮者、そしてカウンターテナー歌手という3つの顔を持つ、カリスマにして型破りの音楽家、ドミトリ・シンコフスキーによるバッハ。彼の芸術を最高のレヴェルで表現します。シンコフスキーが選んだのは、短調の協奏曲と、受難曲で歌われるアルトのためのアリア。ヴァイオリン奏者としてのキャリアを誇るシンコフスキーのヴァイオリン協奏曲が非常に鮮烈で歌心に満ちているのはもちろん、彼の澄んだ歌声にも心打たれます。アニュス・デイで聴かせる驚異的な息の長さと、決してドロドロにはならないのですが豊かな表情は圧巻。バッハの作品特有のメランコリーと、説得力が浮き彫りにされた秀演です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《BACH IN BLACK》[1] ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 BWV 1052 [2] アリア「わたしを憐れみたまえ」~マタイ受難曲 BWV 244より [3] ヴァイオリン協奏曲 ト短調 BWV 1056 [4] アリア「成し遂げられた」~ヨハネ受難曲 BWV 245より [5] ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 BWV 1041 [6] アニュス・デイ~ロ短調ミサ BWV 232より 【演奏者】ドミトリ・シンコフスキー(ヴァイオリン、カウンターテナー、指揮) ラ・ヴォーチェ・ストゥルメンターレ録音:2016年春、モスクワ¥3,465 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V5444 / 1007521910 / 2017年11月10日
廃盤★リーズ・ドゥ・ラ・サール、ソロ最新盤の登場!ファビオ・ルイージとのラフマニノフのピアノ協奏曲共演(KKC5606/5718)でも高く評価されていたリーズ、近年ますますその音楽性に磨きがかかっています。ラフマニノフとラヴェルのアルバム(V 4936(廃盤))でna?veから鮮烈デビューしてはや15年を記念してのリリースです。 ★かねてよりバッハをメインにした1枚を、と考えていたリーズ。ただ、1枚をすべてバッハの作品でそろえるのではなく、バッハの死後、バッハの影響を受けた作品でプログラムを構成しようと考えました。バッハの死後100年あまりした時にリストが書いたバッハの名を冠する作品、ブゾーニのシャコンヌ編曲が選ばれました。そしてルーセルとプーランクの作品は、当時の音楽雑誌『ラ・ルヴュ・ミュジカル』の1932年12月号、「バッハへのオマージュ」と題した特集号のために雑誌が5人の作曲家〈プーランク、ルーセル、カゼッラ、マリピエロ、オネゲル〉に依頼した時のもの。 ★注目なのが、フランスの人気ジャズピアニスト、トーマス・エンコの作品も収録していること。バッハ作品と他の作曲家の作品との間に、聴いている人が一息つけるようにしたかったというリーズは、自身ファンであるトーマス・エンコに新作を依頼。トーマス・エンコはジャズの世界で活躍していますが、クラシックの素養もある才能あふれる若手。トーマスは快くこの依頼を引き受け、すぐにリーズが思い描いていたような作品を4つ届けてくれました。そのうち2作はイタリア協奏曲の第2楽章、そしてシャコンヌをベースにした作品ですが、凝った和声づけで楽しい仕上がり。4手の作品ではリーズと連弾をしています。リーズのセンスと音楽を存分に堪能できる1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】・J.S.バッハ(1685-1750):イタリア協奏曲 BWV 971(1735) ・トーマス・エンコ(b.1988):イタリア協奏曲に基づく夜の歌(2017)[chant nocturne, based on italian concerto 2017] ・プーランク(1899-1963):バッハの名による即興ワルツ ホ短調(1932) ・トーマス・エンコ:「sur la route」(径で)(b-a-c-hのテーマに基づく、1台4手のための)(2017)* ・J.S.バッハ/ブゾーニ編:シャコンヌ ニ短調 BWV 1004(1717-23/1893) ・トーマス・エンコ:la question de l'ange(シャコンヌに基づく)(2017) ・ルーセル(1869-1937):前奏曲とフーガ op.46(1932) ・リスト(1811-86):B-A-C-Hの主題に基づく幻想曲とフーガ(1855/1871) ・トーマス・エンコ:l'aube nous verra(夜明けが私たちを見るだろう)(ゴルトベルク変奏曲に基づく)(2017) 【演奏者】リーズ・ドゥ・ラ・サール(ピアノ) トーマス・エンコ(ピアノ)* 録音:2016年12月14-15日、2017年3月27-28日、ブレーメン¥2,695 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V5445 / 1007521916 / 2018年04月12日
売切 注文不可★ピリオド楽器の弦楽四重奏団として他の追随を許さないモザイク四重奏団。根強い人気を誇る彼らが久々の新録音として世に放つのは、ベートーヴェンの後期作品集。弦楽四重奏というジャンルにとって、あるいはあらゆる音楽の中でも最高の作品に数えられる作品を、一挙に3枚組でリリースします! ★ブックレットには、ピアニスト、アンドラーシュ・シフが「The summit」と題して、ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲集について寄稿しており、こちらも興味深いものとなっております(※欧文のみ、日本語訳は付属しません)。なお、大フーガを、ベートーヴェンが最初に意図したとおりに第13番の終楽章としではなく、後に出版されたとおりに単独で演奏しています。「作品130を通して演奏するのには極度の集中を要します。その集中の後で「大フーガ」を単独で演奏することは、ジムの運動の後の水浴のように、新たなエネルギーを得られるのです」とコワンは述べています。いずれにせよ、どの作品に対しても、モザイク弦楽四重奏団のメンバーの音楽に対する常に新鮮で真摯なアプローチが光る演奏となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲集DISC1[1] 弦楽四重奏曲第12番 変ホ長調 op.127 [2] 弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 op.131 DISC2[1] 弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 op.130 [2] 弦楽四重奏曲 変ロ長調 op.133「大フーガ」 DISC3[1] 弦楽四重奏曲第15番 イ短調 op.132 [2] 弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 op.135 【演奏者】モザイク四重奏団〔エーリヒ・エーバルト(ヴァイオリン / Joseph Guarnerius filius Andrea, Cremona, 1705)、アンドレア・ビショフ(ヴァイオリン / 製作者不明、フランス、1800年頃)、アニタ・ミッテラー(ヴィオラ / Carolus Le Pot, Lille, 1725)、クリストフ・コワン(チェロ / Alessandro Gagliano, Napoli, 1720年頃 [フランス楽器財団より貸与])〕 A=432Hz, ガット弦使用録音: [DISC1] 2015年8月29-31日、[DISC2] 2016年8月28-30日、[DISC3]2014年8月29-31日¥6,050 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / NV833211 / 1006906152 / 2007年09月03日
売切 注文不可フランスのミュージシャン、アンソニー・ゴンザレスによるソロ・プロジェクト、M83が2007年にリリースした4thアルバム。・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY151112-MET1・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY151112-MET2¥2,035 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / NV831811 / 1006361885 / 2003年04月14日
売切 注文不可フランスのミュージシャン、アンソニー・ゴンザレスによるソロ・プロジェクト、M83が2003年にリリースした2ndアルバム。MUTE経由で初めてアメリカでもリリースされ、エレクトロニカとシューゲイザ―の相性の良さを改めて世に知らしめた傑作。 ・輸入盤CD『M83』はこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY140811-M83A・輸入盤LP『M83』はこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY140811-M83B・輸入盤CD『DEAD CITIES, RED SEARS & LOST GHOSTS』はこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY140811-M83C・輸入盤LP『DEAD CITIES, RED SEARS & LOST GHOSTS』はこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY140811-M83D・輸入盤CD『BEFORE THE DAWN HEALS US』はこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY140811-M83E・輸入盤LP『BEFORE THE DAWN HEALS US』はこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY140811-M83F¥2,035 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / E8940 / 1007382613 / 2017年05月20日
売切 注文不可★リュート界の重鎮、ホプキンソン・スミス、待望の新録音の登場です。このたびスミスが取り上げたのは、エリザベス朝時代のイギリスの音楽。ジョン・ダウランド、そしてダウランドより前に生きた作曲家たちの作品が収録されています。アルバムタイトルにもなっている「mad dog」は、スミス自身が命名したホルボーンの作品。現在伝わっている資料で既に作品名が不明になってしまっているもののうち、本アルバムに収録されている4作について、スミス自身が命名しています。スミスが絶妙なテンポ感でくりだす演奏は、どの作品も500年以上前の作品とは思えぬ現代性をまとっています。即興かと思うような流暢さと豊かな音で、「古の典雅な楽器」といったリュートのイメージを一新するような1枚です。・ジョン・ジョンソン(c.1540-1594):ジョンソンの宝石/喜びへのパヴァーヌ/喜びへのガイヤルド/保護者の休息/一日の終わりのパヴァーヌ/御者のホイッスル ・アンソニー・ホルボーン(?-1602):ヒイラギの夕に/ハイ・ホー・ホリデイ/ファンタジー/パヴァーヌ/パヴァーヌのためのガイヤルド/mad dog/マイセルフ/パッション/ホルボーン氏の最後の望みと遺言/muy linda/妖精のラウンド/さようなら ・ウィリアム・バード(1540-1623):みみざわりなパヴァーヌ ・ジョン・ダウランド(1563-1626):靴職人の妻/ダウランド氏のミッドナイト/プレリュード ・グレゴリオ・ヒューエット(1550?-1616)/ダウランド編:ファンタジーホプキンソン・スミス(リュート/1974年、ジョエル・ファン・レンネップ製8コースリュート) 録音:2015年6月¥2,695 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V5427 / 1007371270 / 2017年05月02日
売切 注文不可★マンドリン奏者としてヨーロッパで大活躍のジュリアン・マルティノーがnaiveから登場。フランスの人気音楽TV番組「ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ムジーク」でチャールダーシュを演奏、超絶技巧と豊かな音楽で話題沸騰、一躍人気者となりました。チャールダーシュや、カラーチェの作品をはじめとするマンドリンのオリジナル作品、および編曲作品で構成されたプログラムの本盤。チャールダーシュでの演奏が完璧なのはもちろん、マンドリン界のパガニーニともいわれるカラーチェの作品でのテクニックは圧巻です。マルティノー自身がぜひとも収録したかったというお気に入り曲のゴッドファーザー組曲も、切々と聴かせます。2017年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭でも「ラテンの楽園」と題した演奏会で当CD収録作品を演奏予定。話題になることまちがいなしと思われます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】・モンティ(1868-1922):チャールダーシュ ・バルトーク(1881-1945):6つのルーマニア民俗舞曲 ・カラーチェ(1863-1934):マズルカ op.141、タランテラ op.18、ボレロ op.26、ナポリ風ラプソディー ・ピアソラ:「タンゴの歴史」~酒場1900、カフェ1930、ナイトクラブ1960、今日のコンサート・カルロ・ムニエル(1859-1911):スペイン風奇想曲 ・エンリコ・マルチェッリ(1877-1907):幻想的ワルツ・ニーノ・ロータ(1911-1979):「ゴッドファーザー」組曲 ・ジャン=フランソワ・ジジェル(b.1960):月の鷹(Lune faucon) 【演奏者】ジュリアン・マルティノー(マンドリン) エリック・フランスリー(ギター) ヤン・ドゥボスト(コントラバス) マリー・ランドル(ヴァイオリン/ロータ作品) ドミンゴ・ムジカ(ヴィオラ/ロータ作品) 【録音】2015年9月、2016年2月¥2,695 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP30566 / 1007366134 / 2017年04月30日
売切 注文不可★2017年は、クラウディオ・モンテヴェルディ生誕450周年にあたります。 アレッサンドリーニはこれまでにモンテヴェルディのマドリガーレやオペラ(オルフェオ)などを多数録音しており、手兵コンチェルト・イタリアーノとともに、モンテヴェルディの第一人者的存在といえるでしょう。 このアルバム「夜~恋人たちと武人たちの物語」は、モンテヴェルディの有名なマドリガーレからの聴きどころを集めたもの。モンテヴェルディがマドリガーレにちりばめた、今聴いても刺激的な不況和音や、美しい器楽アンサンブルなど、モンテヴェルディの魅力を存分に味わうことのできる1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】1. シンフォニア(「オルフェオ」第3幕より) 2. '今天と地が' hor che'l ciel e la terra(マドリガーレ集第8巻「戦いと愛のマドリガーレ」より) 3. 'こうしてただひとつの純粋で力強い源から'cos? sol d'una chiara fonte viva(マドリガーレ集第8巻「戦いと愛のマドリガーレ」より) 4. シンフォニア(マドリガーレ集第8巻「戦いと愛のマドリガーレ」より) 5. 「タンクレディとクロリンダの戦い」(全曲) 6. ラメント'私は悲しみと苦悩のただなかに生きるだろう'vivr? fra i miei tormenti e le mie cure(マドリガーレ集第3巻より) 7. 'しかしいずこに、ああ、悲しいかな'ma dove, oh lasso me! (マドリガーレ集第3巻より) 8. '私はあなたがいるところに行くだろう' io pur verr? l? dove s?te(マドリガーレ集第3巻より) 9. シンフォニア「ウリッセの帰郷」より 10. ニンファの嘆き'フェーブスはまだ'lamento della ninfa: non havea febo ancora recato al mondo il d?(マドリガーレ集第8巻「戦いと愛のマドリガーレ」より) 11.'おお愛よ、と彼女は言った' amor - dicea (マドリガーレ集第8巻「戦いと愛のマドリガーレ」より) 12.'そうして怒りが爆発し's? tra sdegnosi pianti(マドリガーレ集第8巻「戦いと愛のマドリガーレ」より) 13.'星の光で'al lume delle stelle(マドリガーレ集第7巻よりコンチェルト) 14. シンフォニア「ウリッセの帰郷」(第1幕)より 15 'さようなら、美しいフロリダ'a dio, florida bella (マドリガーレ集第6巻より) 16 シンフォニア(マドリガーレ集第7巻より) 17 'ここにざわめく波'ecco mormorar l'onde(マドリガーレ集第2巻より) 18 '日が東にのぼるとき'(「音楽の諧謔」より) 【演奏者】リナルド・アレッサンドリーニ(指揮) コンチェルト・イタリアーノ,録音:2016年4月/ナポリ、レアル・テアトロ・ディ・コルテ¥2,695 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V5436 / 1007315519 / 2017年01月18日
廃盤世界のメッゾ、オッターの新録音は、ジャンルを越えた大御所の作品を集めたもの。1990年代から2015年の間の音楽を集めたもので、オッターが近年あたためていたプロジェクトです。きっかけとなったのはジョン・アダムズの「Am I in Your Light?」、オペラ「ドクター・アトミック(原爆博士)」の楽曲。オッターはすぐにこれを気に入り、録音したいと考えていました。オッターは、現代音楽で自分にフィットするものとそうでないものの違いを考えたとき、自分にフィットするのはリズムのドライヴ、いわゆる「グルーヴ感」があるものだと気付き、本アルバムではそうした作品を中心にプログラムを組んでいます。ほかにもビョークから、「Love Songs (V 5421)」で共演もしたブラッド・メルドーなど、多岐にわたるアーティストの作品が収録されています。ヨーヨー・マのシルクロード・プロジェクトのメンバーから生まれたグループで、クラシック、ワールド、ロックの世界で自在に活動を展開しているブルックリン・ライダーと共演しているのもポイント。各曲で魅せるオッターの様々な表情は、円熟を迎えてなお進化を続ける一人のアーティストの姿そのもの。力を抜いた、親しみのもてる歌い方に、頭と心がほぐされるような1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1. ケイト・ブッシュ:Pi2. ジョン・アダムズ:Am I in Your Light?3. キャロリーヌ・ショウ:Cant voi l'aube4. コリン・ヤコブセン:For Sixty Cents5. ビョーク:Cover Me6. ニコ・ムーリー:So Many Things7. アンデルス・ヒルボルイ:Kvall8. ビョーク:Hunter9. ブラッド・メルドー:Love Sublime10. エルヴィス・コステロ:Speak Darkly, My Angel11. スティング:Practical Arrangement12. ルーファス・ワインライト:Les feux d'artifice t'appellent【演奏】アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(Ms)ブルックリン・ライダー〔ジョニー・ガンデルスマン(Vn)、コリン・ヤコブセン(Vn)、ニコラス・コーズ(Vla)、エリク・ヤコブセン(Vc)〕【録音】2015年8月31-9月3日¥3,135 (税込)盤質:- B
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- NAIVE / IMPORT / LP(レコード) / NV833261 / 1006906153 / 2015年12月07日
売切 注文不可フランスのミュージシャン、アンソニー・ゴンザレスによるソロ・プロジェクト、M83が2007年にリリースした4thアルバム。・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY151112-MET1・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY151112-MET2¥3,410 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / 625411 / 1006884689 / 2015年11月20日
売切 注文不可2013年リリースの『The World Begines Today』に続くオリヴィエ・ボーゲのNaive第二弾!『The World Begins Today』では、あのティグラン・ハマシアンが全面参加してスマッシュヒット。かつては、ハード・バップ~ストレート・アヘッドな路線であったオリヴィエが、トリスターノ的なフレーズや、ティグランの紡ぎだすアルメニアの旋律と織りなす音の世界が話題になりましたが、本作では、さらにコンテンポラリーな路線を進み、個性を発揮してきました。今回は本業のサックスの他にピアノ、フェンダーローズ、そして自らのヴォイスもフィーチャーして見せるなど、多彩な才能を披露。そして注目は、オリヴィエのサウンド・クリエイターとしてのトータルなヴィジョン。流れるようなアコースティックのソロ・フレーズの響きから、轟音にも近い強力な和音の連打、またローズのひずんだ音を巧みに組み合わせ、サックスやヴォイスも絡めて、ストーリー性も豊かなコンポジションを表現していくM1.3.4辺りの音世界は、レディオヘッドらを鮮やかにアレンジして見せたブラッド・メルドー、e.s.t.、そしてティグランといったアーティストの音を経験しての21世紀のコンテンポラリー・サウンド!一方、その合間を縫って見せるカントリー的な牧歌的な音世界では、メタリックなサウンドと美しいコントラストも見せてくれます。ベースには、ジェレミー・ウデンとのベルヴィル・プロジェクトなど、同じくボーダレスな音楽地平で注目を集めるニコラ・モロウが参加。ラストは、ティグランに捧げたナンバー!一作ごとに自らの表現を獲得していくアーティスト、注目です。(新譜案内より)■Olivier Boge (p,sax,fender rhodes,vo)Nicolas Moreaux (b)Karl Jannuska (ds)Manon Ponsot (cello on M2.7)Guillaume Begni (f-hrn on M1.2.7)¥2,420 (税込)盤質:- B
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