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「即興」で挑んだ内省的ピアノソロ作
- NAIVE / JPN / CD / KKJ197 / 1008552964 / 2022年11月02日
売切 注文不可イスラエル出身のジャズピアニスト、ヤロン・ヘルマンブルーノートからNaïveへの移籍後第一弾「即興」で挑んだ内省的ピアノソロ作★パリを拠点に活躍するイスラエル出身のジャズピアニスト、ヤロン・ヘルマンのブルーノートからNaïveへの移籍後第一弾。11枚目にして自身初の「即興」をテーマにした意欲作。★ヤロン・ヘルマンは、16歳の時にケガをきっかけにそれまで打ち込んだバスケットボールを断念し、そこからピアノを始めたという異色の経歴の持ち主。19歳でバークリー音楽大学に入学するも2ヵ月で中退。イスラエルへの帰国途中パリのジャズ・クラブでの飛び入り演奏が話題となり、そのままパリを拠点に活躍するなど、かなり破天荒。★2009年、アルバム『ヤロン・ヘルマン・デビュー』で日本デビューを飾り、キース・ジャレットやブラッド・メルドーらの流れを汲んだプレイで人気を呼び、ブルーノートを中心に自身名義のアルバムをリリース。本作がNaïveサイン後の第一弾となる。★端正なタッチのピアノソロで、ルーツであるイスラエル的な音階も随所に散りばめながら、即興であることが信じがたいほど流麗なフレージングを敷き詰めた。研ぎ澄まされた空気が清冽な1枚。★国内盤には、坂本信氏によるライナーノート付。メンバー:Yaron Herman(piano)¥3,000 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / JPN / CD / KKC6619 / 1008574206 / 2023年03月31日
売切 注文不可注目度急上昇のピアニスト、ティエンチ・ドゥ瞑想のようなゴルトベルク変奏曲★中国の注目度急上昇中のピアニスト、ティエンチのゴルトベルク変奏曲の登場。ドゥは、ユンディ・リやサー・チェンも師事したダン・シャオイー(ザオイ) に師事し、数々のコンクールで入賞を果たした人気・注目度急上昇中のピアニスト。彼が奏でるバッハは、創造性にあふれ、美しい音色やレガート、完璧にコントロールされたデュナーミクなど、ピアノという楽器のもつ可能性をすべて引き出した演奏となっています。ドゥのリサイタルに接したダン・シャオイー教授は「これまで演奏会で眠れなくなるまでの感動や興奮を味わってきたが、涙しながら演奏を聴き、終演後楽屋で演奏家の腕の中で号泣したのはこれが初めてだ」と激賞しました。2023年6月には来日も予定されているティエンチ・ドゥ。要注目のアーティストです。★=ティエンチ・ドゥ= 5歳よりピアノをはじめ、10歳で初リサイタルを開く。ユンディ・リやサー・チェンも師事したダン・シャオイー(ザオイ) の指導をうけ、国内外の多くのコンクールで入賞を果たす。ショパン、シューマン、グリーグ、スクリャービン、ラヴェル(ト長調) らのピアノ協奏曲をオーケストラと共演。北京、上海、深?、成都などの中国の主要都市をはじめ、ベルリン、エルサレム、トルン、サンノゼ、東京など国際的に演奏活動を行っている。2016年、ニューイングランド音楽院で劉孟捷に師事。作曲も行う。(キングインターナショナル)【収録内容】J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988【演奏者】ティエンチ・ドゥ(ピアノ)録音:2018年12月16-19日、シャルルヴォワ、サンティレネ、ケベック(カナダ)¥4,000 (税込)盤質:- S
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- NAIVE / IMPORT / CD / V7566 / 1008574212 / 2022年12月09日
売切 注文不可注目度急上昇のピアニスト、ティエンチ・ドゥ瞑想のようなゴルトベルク変奏曲★中国の注目度急上昇中のピアニスト、ティエンチのゴルトベルク変奏曲の登場。ドゥは、ユンディ・リやサー・チェンも師事したダン・シャオイー(ザオイ) に師事し、数々のコンクールで入賞を果たした人気・注目度急上昇中のピアニスト。彼が奏でるバッハは、創造性にあふれ、美しい音色やレガート、完璧にコントロールされたデュナーミクなど、ピアノという楽器のもつ可能性をすべて引き出した演奏となっています。ドゥのリサイタルに接したダン・シャオイー教授は「これまで演奏会で眠れなくなるまでの感動や興奮を味わってきたが、涙しながら演奏を聴き、終演後楽屋で演奏家の腕の中で号泣したのはこれが初めてだ」と激賞しました。2023年6月には来日も予定されているティエンチ・ドゥ。要注目のアーティストです。★=ティエンチ・ドゥ= 5歳よりピアノをはじめ、10歳で初リサイタルを開く。ユンディ・リやサー・チェンも師事したダン・シャオイー(ザオイ) の指導をうけ、国内外の多くのコンクールで入賞を果たす。ショパン、シューマン、グリーグ、スクリャービン、ラヴェル(ト長調) らのピアノ協奏曲をオーケストラと共演。北京、上海、深?、成都などの中国の主要都市をはじめ、ベルリン、エルサレム、トルン、サンノゼ、東京など国際的に演奏活動を行っている。2016年、ニューイングランド音楽院で劉孟捷に師事。作曲も行う。(キングインターナショナル)【収録内容】J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988【演奏者】ティエンチ・ドゥ(ピアノ)録音:2018年12月16-19日、シャルルヴォワ、サンティレネ、ケベック(カナダ)¥4,235 (税込)ご注文できません -
「即興」で挑んだ内省的ピアノソロ作
- NAIVE / IMPORT / LP(レコード) / BLV7838 / 1008552965 / 2022年10月27日
廃盤※2LPイスラエル出身のジャズピアニスト、ヤロン・ヘルマンブルーノートからNaïveへの移籍後第一弾「即興」で挑んだ内省的ピアノソロ作★パリを拠点に活躍するイスラエル出身のジャズピアニスト、ヤロン・ヘルマンのブルーノートからNaïveへの移籍後第一弾。11枚目にして自身初の「即興」をテーマにした意欲作。★ヤロン・ヘルマンは、16歳の時にケガをきっかけにそれまで打ち込んだバスケットボールを断念し、そこからピアノを始めたという異色の経歴の持ち主。19歳でバークリー音楽大学に入学するも2ヵ月で中退。イスラエルへの帰国途中パリのジャズ・クラブでの飛び入り演奏が話題となり、そのままパリを拠点に活躍するなど、かなり破天荒。★2009年、アルバム『ヤロン・ヘルマン・デビュー』で日本デビューを飾り、キース・ジャレットやブラッド・メルドーらの流れを汲んだプレイで人気を呼び、ブルーノートを中心に自身名義のアルバムをリリース。本作がNaïveサイン後の第一弾となる。★端正なタッチのピアノソロで、ルーツであるイスラエル的な音階も随所に散りばめながら、即興であることが信じがたいほど流麗なフレージングを敷き詰めた。研ぎ澄まされた空気が清冽な1枚。★国内盤には、坂本信氏によるライナーノート付。■Yaron Herman(piano)¥3,410 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V7542 / 1008557274 / 2022年10月27日
売切 注文不可チョチエヴァが驚くべき透明感で歌うスクリャービンとモーツァルト★スクリャービンの生誕150年にちなんだアルバム。ロシアのピアニスト、チョチエヴァが、幼いころから愛奏し、また愛聴してきたスクリャービン作品と、モーツァルトを巧みに組み合わせてプログラムした注目の1枚。★ズラータ・チョチエヴァは1985年モスクワ生まれのピアニスト。14歳でプレトニョフに認められ教えを受けたほか、2008年からはモスクワ音楽院でネルセシヤンに、2012年からはザルツブルクのモーツァルテウム大学でジャック・ルヴィエに師事しました。現在はモーツァルテウムで教鞭をとっています。★「フレージングや余分な音符のなさ」など共通点を挙げれば無数にある、と語るチョチエヴァ。彼女の演奏は驚くべき透明な音色と豊かな歌に満ちています。モーツァルトとスクリャービンの間にある100年以上という時代や地域の隔たりを全く感じさせず、両者の音楽にある「歌」を純粋に聴かせてくれます。技巧的な難しさはまったく感じさせません。★スクリャービンのソナタの第3番は技巧的、第10番はミステリアス。また、モーツァルトの変奏曲も楽曲ごとに陰影がくっきりしています。タイトルにある「キアロスクーロ」は絵画の陰影法のことですが、まさに様々な対比が際立たされた見事なプログラムと各曲の構成力、そしてなにより全体に豊かな「歌」がある、チョチエヴァの音楽に好感がもてます。(キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト(1756-1791): デュポールのメヌエットによる9 の変奏曲 ニ長調 KV 573スクリャービン(1872-1915): 5つの前奏曲 op.15スクリャービン: ピアノ・ソナタ第3番 嬰ヘ短調 op.23モーツァルト:「愚かな民が思うには」の主題による10の変奏曲 KV 455スクリャービン: 5つの前奏曲 op.16スクリャービン: ピアノ・ソナタ第10番 op.70モーツァルト: ジーグ ト長調 KV 574【演奏者】ズラータ・チョチエヴァ (ピアノ、ベヒシュタイン D282)録音: 2021年12月7-10日、B-SHARPスタジオ、ベルリン¥3,465 (税込)ご注文できません -
イスラエル出身天才ベーシスト、新体制で臨んだトリオ作が登場
- NAIVE / IMPORT / LP(レコード) / M7595 / 1008474720 / 2022年05月10日
売切 注文不可※LPイスラエル出身天才ベーシスト、アヴィシャイ・コーエン前作より引き続き、アゼルバイジャン人ピアニスト、エルチン・シリノフと新加入の若手女性ドラマー、ロニ・カスピを迎え新体制で臨んだトリオ作が登場★当代を代表するイスラエル出身天才ベーシスト、アヴィシャイ・コーエンが新トリオで臨む最新アルバム。★アヴィシャイ・コーエンは「一生に一度のプロジェクト」と語っていたシンフォニックアルバム「Two Roses」を昨年リリースし、世界中で大絶賛を浴びたばかり。オーケストラを率いた前作から、トリオという原点に立ち返った本作は、信頼するエルチン・シリノフと2021年の夏のツアーでバンドに加わった若手の女性ドラマー、ロニ・カスピという新しいトリオで制作。収録されている曲は、パンデミック中にエルサレム近郊の自宅でアヴィシャイ・コーエンがピアノで作曲したもの。★ジャズ、クラシック、イスラエルを中心としたルーツ音楽、イスラエルらしくどこか哀愁を帯びつつも新鮮で広がりのあるメロディライン、多様で洗練されたリズム。アヴィシャイ・コーエンだけが達成できる現代的な音楽のエレガントさを土台に、エルチン・シリノフの独特なタッチ・フレージングのピアノ、新加入のロニ・カスピが伸び伸びと奔放なドラムを披露し、絶妙なコンビネーションの良さを見せる。★アヴィシャイ・コーエンは語る。「シャイとマークと過ごした時間は、とても特別なものでした。でも、正直なところ、今、このトリオで再びあのようなマジックが起きていると思うんです。まず、アゼルバイジャンのエルチン・シリノフは、それ自体が素晴らしいピアニストです。彼はとても集中力があり、自信に満ちていて、それが伝わってくるのでしょう。そして、ドラマーのロニ・カスピに出会いました。彼女はまだ21歳ですが、類まれな才能と、強い個性を持ち合わせた新しいスピリットです。」★短調で憂いを帯びた「Dvash」はCDのみの、「Lokum」はLPのみの収録。■Avishai Cohen : bassElchin Shirinov : pianoRoni Kaspi : drums¥3,960 (税込)盤質:- B+
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- NAIVE / IMPORT / CD / V7541 / 1008502805 / 2022年06月14日
廃盤音楽史上最初期の「弦楽四重奏曲」をビオンディが発見!エウローパ・ガランテのメンバーとの共演で世界初録音!ビオンディの新録音は、弦楽四重奏曲集。音楽史上はじめて4つの弦楽器のために作曲されたとされる作品です!作曲したのは、今ではほとんど知られていないミラノ生まれの作曲家、カルロ・モンツァ(1735-1801)。モーツァルトが14歳でミラノに滞在したときにおそらく何等か接点があり、また、ストラヴィンスキーのプルチネルラのもとになった作品にはモンツァのものもあると考えられています。なぜビオンディがモンツァに着目したかというと、それはモーツァルトの研究がきっかけでした。モーツァルトは、14歳の時、イタリアの旅の中でミラノに滞在します。地元の音楽家や上流階級の人々に認められ、また紹介してもらうためにも、当地の有力な音楽家のもとを訪れ、またその作品を研究していたはず。当時のミラノで特に有力な音楽家だったのが、ジョヴァンニ・バッティスタ・サンマルティーニ、ジョヴァンニ・バッティスタ・ランプニャーニ、そしてカルロ・モンツァの3名でした。ただしモンツァがモーツァルトにとって実際にどのような存在だったかは(友好的だったか等)まだ定かではありません。ビオンディは、約10年前に、プライヴェート・コレクションの目録にこの作品があるのを発見、しかし見ることしか許されなかったそう。以降ずっと演奏してみたくて気になっていたそうですが、音楽学者の友人が近年、フランス国立図書館に1冊だけ所蔵されていたコピー譜を発見したのです。はたしてその作品は、交響曲のリダクションなどではなく、純粋に弦楽四重奏のために書かれたものでした。どちらかというとオペラのような作風で、決して単なる「古典派」弦楽四重奏にとどまらない魅力を放ちます。さらにこれらの作品は標題音楽となっており、1曲1曲の個性豊かな展開にも注目。演奏しているのは、ビオンディと、ビオンディ率いるエウローパ・ガランテのメンバーたち。ビオンディとオペラなどでもとことん協働しているだけあって、見事に息のあった演奏を展開しています!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】カルロ・モンツァ(1735-1801):弦楽四重奏曲集・弦楽四重奏曲 ハ長調 「対照的なライヴァルの恋人たち(Gli amanti rivali)」・弦楽四重奏曲 ニ長調 「オペラ・イン・ムジカ(opera in music)」・弦楽四重奏曲 ヘ長調 「火山のマグマ(la fucina di vulcano)」・弦楽四重奏曲 変ロ長調 「賭博者(il giuocatore)」・弦楽四重奏曲 ロ短調 「夜のディヴェルティメント(divertimento notturno)」・弦楽四重奏曲 変ホ長調「狩(la caccia)」【演奏者】ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン)、アンドレア・ロニョーニ(ヴァイオリン)、ステファノ・マルコッキ(ヴィオラ)、アレッサンドロ・アンドリアーニ(チェロ)録音:2019年7月26-28日、イタリア¥3,465 (税込)盤質:- B
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イスラエル出身天才ベーシスト、新体制で臨んだトリオ作が登場
- NAIVE / IMPORT / CD / M7594 / 1008474721 / 2022年05月10日
売切 注文不可※デジパックイスラエル出身天才ベーシスト、アヴィシャイ・コーエン前作より引き続き、アゼルバイジャン人ピアニスト、エルチン・シリノフと新加入の若手女性ドラマー、ロニ・カスピを迎え新体制で臨んだトリオ作が登場★当代を代表するイスラエル出身天才ベーシスト、アヴィシャイ・コーエンが新トリオで臨む最新アルバム。★アヴィシャイ・コーエンは「一生に一度のプロジェクト」と語っていたシンフォニックアルバム「Two Roses」を昨年リリースし、世界中で大絶賛を浴びたばかり。オーケストラを率いた前作から、トリオという原点に立ち返った本作は、信頼するエルチン・シリノフと2021年の夏のツアーでバンドに加わった若手の女性ドラマー、ロニ・カスピという新しいトリオで制作。収録されている曲は、パンデミック中にエルサレム近郊の自宅でアヴィシャイ・コーエンがピアノで作曲したもの。★ジャズ、クラシック、イスラエルを中心としたルーツ音楽、イスラエルらしくどこか哀愁を帯びつつも新鮮で広がりのあるメロディライン、多様で洗練されたリズム。アヴィシャイ・コーエンだけが達成できる現代的な音楽のエレガントさを土台に、エルチン・シリノフの独特なタッチ・フレージングのピアノ、新加入のロニ・カスピが伸び伸びと奔放なドラムを披露し、絶妙なコンビネーションの良さを見せる。★アヴィシャイ・コーエンは語る。「シャイとマークと過ごした時間は、とても特別なものでした。でも、正直なところ、今、このトリオで再びあのようなマジックが起きていると思うんです。まず、アゼルバイジャンのエルチン・シリノフは、それ自体が素晴らしいピアニストです。彼はとても集中力があり、自信に満ちていて、それが伝わってくるのでしょう。そして、ドラマーのロニ・カスピに出会いました。彼女はまだ21歳ですが、類まれな才能と、強い個性を持ち合わせた新しいスピリットです。」★短調で憂いを帯びた「Dvash」はCDのみの、「Lokum」はLPのみの収録。■Avishai Cohen : bassElchin Shirinov : pianoRoni Kaspi : drums¥3,300 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP7367 / 1008480606 / 2022年04月20日
売切 注文不可調和の霊感全曲+バッハ編曲による協奏曲をアレッサンドリーニ率いる超豪華メンバーが録音!超名演、美録音!アレッサンドリーニとコンチェルト・イタリアーノ、そして豪華ゲスト奏者たちによる、ヴィヴァルディの調和の霊感全曲+そのバッハ編曲という好企画盤の登場!!バッハは、ヴィヴァルディの調和の霊感を、チェンバロ協奏曲、およびオルガン独奏の「協奏曲」に編曲しています。チェンバロ協奏曲編曲版は、アレッサンドリーニをはじめとする名手たちによる演奏、そしてオルガンはなんとギエルミが演奏しています!ヴァイマルの主君ヴィルヘルム・エルンスト公の甥、ヨーハン・エルンストがオランダ留学から持ち帰った楽譜にヴィヴァルディの調和の霊感の楽譜もあり、これをソロの鍵盤作品に編曲するようにバッハに依頼しました。こうして生まれた593や596は、協奏曲を1台のオルガンに凝縮しながらもバッハの対位法的手法が盛り込まれたバッハ色も濃厚な作品。名手ギエルミの品格ただよう至芸に期待が高まります。ヴィヴァルディの≪調和の霊感≫の演奏もどれもたまらなく素晴らしい仕上がり。そしてバッハ編曲によるチェンバロ協奏曲では、アレッサンドリーニの軽やかでやわらかなチェンバロが歌いまくっています。豪華メンバーによる超注目の美録音です!!リナルド・アレッサンドリーニ(指揮、チェンバロ)1984年コンチェルト・イタリアーノを結成。ソリスト、通奏低音奏者、リーダーとして活躍。とりわけモンテヴェルディの世界的スペシャリストとして名高いが、ヘデル、ヴィヴァルディ作品の指揮、および自身の鍵盤ソロなどその音楽で世界を魅了している。ロレンツォ・ギエルミ(オルガン)イタリアを代表するオルガン奏者。イル・ジャルディーノ・アルモニコの初期メンバーであり、ラ・ディヴィナ・アルモニア主宰。オルガンコンクールの審査員やマスタークラスなど、世界的な巨匠として演奏および指導で活躍している。ボリス・ベゲルマン(ヴァイオリン)モスクワでリュビモフに、イタリアでオノフリに学ぶ。アカデミア・ビザンチナ、イル・ポモ・ドーロなどバロック・オーケストラと共演、近年は弾き振りも行っている。DHMからソロをリリースしている。アンドレア・ロニョーニ(ヴァイオリン)1995年から2012年まで、アカデミア・ビザンチナの第1ヴァイオリン奏者を務めた。ヴァイオリンだけでなくオペラの指揮、さらに鍵盤楽器奏者としても活躍している。エリザ・チッテリア(ヴァイオリン)2017年よりアンサンブル「ターフェルムジーク」の音楽監督。エウローパ・ガランテなどのアンサンブルのリーダーやコンサートマスターとして、演奏・録音も多数。ステファノ・バルネスキ(ヴァイオリン)1991年イル・ジャルディーノ・アルモニコに参加、第1ヴァイオリンを担当、世界中でツアーを行った。ほかにもギエルミのアンサンブル「ラ・ディヴィナ・アルモニア」でも演奏している。アンドレア・ブッカレッラ(チェンバロ)1987年生まれ。エンリコ・バイアーノ、アンドレア・マルコンらに師事。2018年ブルージュ国際音楽コンクール第1位。指揮者としても活躍している。サルヴァトーレ・カルキオロ(チェンバロ)ボブ・ファン・アスペレンに師事。コンチェルト・イタリアーノをはじめ、アッカデミア・ビザンチナなど優れた古楽アンサンブルで演奏、ツアーにも参加している。研究者としてイタリアの通奏低音の演奏習慣についての書籍など出版も多数。イグナツィオ・シファニ(チェンバロ)チェンバロ・オルガン奏者。1966年生まれ。ロベルト・パガーノ、リナルド・アレッサンドリーニ、エンリコ・バイアーノらに師事。1998年よりコンチェルト・イタリアーノのオルガンおよび鍵盤奏者として長年務め、録音も多数。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[CD1]1-3. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調 RV 549(≪調和の霊感≫第1番)[4つのヴァイオリン・ソロ:アンドレア・ロニョーニ、ステファノ・バルネスキ、ボリス・ベゲルマン、エリザ・チッテリオ]4-7. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ト短調 RV 578(≪調和の霊感≫第2番)[2つのヴァイオリン・ソロ:ステファノ・バルネスキ、ボリス・ベゲルマン]8-10. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ト長調 RV 310(≪調和の霊感≫第3番)[ヴァイオリン・ソロ:ステファノ・バルネスキ]11-13. J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 ヘ長調BWV 978 (原曲:RV 310)[チェンバロ:リナルド・アレッサンドリーニ]14-16. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 RV 580(≪調和の霊感≫第10番)[4つのヴァイオリン:ボリス・ベゲルマン、エリザ・チッテリオ、アンドレア・ロニョーニ、ステファノ・バルネスキ]17-19. J.S.バッハ:4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV 1065(原曲:RV 580)[チェンバロ:リナルド・アレッサンドリーニ、アンドレア・ブッカレッラ、イグナツィオ・シファーニ、サルヴァトーレ・カルキオーロ]20-23. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ニ短調 RV 565(≪調和の霊感≫第11番)[ヴァイオリン・ソロ:ボリス・ベゲルマン、エリザ・チッテリオ チェロ:マルコ・フレッツァート]24-26. J.S.バッハ:オルガン協奏曲 ニ短調 BWV 596(原曲:RV 565)[オルガン・ソロ:ロレンツォ・ギエルミ]27-29. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ホ長調 RV 265(≪調和の霊感≫第12番)[ヴァイオリン・ソロ:エリザ・チッテリオ][CD2]1-3. J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 ハ長調 BWV 976(原曲:RV 265)[チェンバロ:リナルド・アレッサンドリーニ]4-7. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調 RV 550(≪調和の霊感≫第4番)[ヴァイオリン・ソロ:ステファノ・バルネスキ、ボリス・ベゲルマン、エリザ・チッテリオ、アンドレア・ロニョーニ]8-10. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ長調 RV 519(≪調和の霊感≫第5番)[ヴァイオリン・ソロ:アンドレア・ロニョーニ、ステファノ・バルネスキ]11-13. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 RV 550(≪調和の霊感≫第4番)[ヴァイオリン・ソロ:アンドレア・ロニョーニ]14-18. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲 ヘ長調 RV 567(≪調和の霊感≫第7番)[ヴァイオリン・ソロ:エリザ・チッテリオ、アンドレア・ロニョーニ、ステファノ・バルネスキ、ボリス・ベゲルマン]19-21. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 RV 522(≪調和の霊感≫第8番)[ヴァイオリン・ソロ:エリザ・チッテリオ、アンドレア・ロニョーニ]22-24. J.S.バッハ:オルガン協奏曲 イ短調 BWV 593(原曲:RV 522)[オルガン:ロレンツォ・ギエルミ]25-27. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV 230(≪調和の霊感≫第9番)[ヴァイオリン・ソロ:ボリス・ベゲルマン]28-30. J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 ニ長調 BWV 972(原曲:RV 230)[チェンバロ:リナルド・アレッサンドリーニ]【演奏者】オルガン:ロレンツォ・ギエルミ【使用楽器:マショーニ・オルガン(2001年)、サンタ・マリア奇跡の教区教会、モルビオ・インフェイオーレ州(スイス)】ヴァイオリン:ステファノ・バルネスキボリス・ベゲルマンエリザ・チッテリオアンドレア・ロニョーニチェンバロ:アンドレア・ブッカレッラサルヴァトーレ・カルキオーロイグナツィオ・シファニコンチェルト・イタリアーノリナルド・アレッサンドリーニ(チェンバロ、指揮)録音:2020年12月14-20日、ローマ¥4,235 (税込)盤質:- S
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- NAIVE / IMPORT / CD / V7700 / 1008470432 / 2022年04月06日
廃盤リシッツァによる辛口ショパンヴァレンティーナ・リシッツァはDeccaレーベルよりショパンの24のエチュードをリリースしていましたが、今回naive レーベルで4曲のスケルツォをメインとするショパン・アルバムに挑戦しました。切れ味抜群なスケルツォをはじめ、「幻想ポロネーズ」と「アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ」という大作、さらに人気の「幻想即興曲」まで収めた嬉しい内容となっています。リシッツァのショパンは力強く骨太。病弱でセンチメンタルなショパン像とは異なる世界が新鮮です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ショパン:[1]スケルツォ第1番ロ短調Op.20[2]スケルツォ第2番変ロ短調Op.31[3]スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39[4]スケルツォ第4番ホ長調Op.54[5]幻想ポロネーズ変ロ長調Op.61[6]アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズOp.22[7]幻想即興曲Op.66【演奏者】ヴァレンティーナ・リシッツァ(ピアノ)録音:2021年12月9-10日/モスフィルム・スタジオ(モスクワ)¥3,465 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V7159 / 1008470411 / 2022年04月10日
廃盤デイオティマ弦楽四重奏団による、きわめつけの3人の作曲家の作品集エッジノ効いた活動で注目を集めているディオティマ弦楽四重奏団。同じく現代に生き、その中でも最先端をいく、ジェルヴァゾーニ、ペソン、ポッペという三名の作曲家たちの作品を集めました。彼らはそれぞれ、弦楽四重奏という枠組みの中で、新しい書法を見事に打ち立てています。ジェルヴァゾーニ作品は熱狂と静寂の効果を探求、ペソンは作品内でブラームスを引用(クラリネットのモラゲスが演奏)しつつも静寂と音の間を漂うような作品を書いています。そしてポッペの作品は、永遠に変容し続ける細胞を念頭に置きながら、ユーモアにも満ちたものとなっております。ディオティマ弦楽四重奏団1996年パリ国立高等音楽院の卒業生らによって結成。とりわけブーレーズやラッヘンマンと近しく仕事をしていた。トマス・アデス、細川俊夫、トリスタン・ミュライユや現代の多くの作曲家たちに新作を委嘱。現代の作品に活動の重きをおきつつも、ベートーヴェン、シューベルト、第二次ウィーン楽派の作品にも積極的に取り組んでいる。若き作曲家と弦楽四重奏団を招いてのディオティマ・アカデミーを開催するなど、その活動は多岐にわたっている。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[CD1]ステファノ・ジェルヴァゾーニ(b.1962):・clamour--弦楽のための第3の四重奏曲・闇への6つの手紙(2つのニュース)six lettres a l’obscurite (und zwei nachrichten)・ストラーダ・ノン・プレサ strada non presa[CD2]ジェラール・ペソン(b.1958):・吸ってー、とめて respirez ne respirez plus (弦楽四重奏曲第1番)・bitume (弦楽四重奏曲第2番)・サイドピース nebenstuck・farrago (弦楽四重奏曲第3番)[CD3]エンノ・ポッペ(b.1969):・buch・zwolf(独奏チェロのための)・tier(弦楽四重奏のための)・freizeit(弦楽四重奏のための)【演奏者】ディオティマ弦楽四重奏団パスカル・モラゲス(クラリネット)録音:[CD1]2017年11月、2018年7月/[CD2]2016年2月/[CD3]2016年12月¥4,785 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V7583 / 1008470431 / 2022年04月12日
売切 注文不可ラフマニノフの女王・リシッツァがnaive レーベル登場超絶難曲2篇を鮮やかに披露ウクライナ、キエフ出身のヴァレンティーナ・リシッツァがnaive レーベル登場!彼女はDeccaレーベルからチャイコフスキーのピアノ曲全集やラフマニノフの協奏作品全集をはじめ、ヴィルトゥオーゾ作品を数多くリリースしてきましたが、naiveでも同じ路線でラフマニノフとラヴェルの超難曲に挑戦。どちらも極端に難しい技巧が要求されますが、ともに1908年の作で暗く怪奇的な要素を持っています。「夜のガスパール」がアロイジウス・ベルトランの詩によることは有名ですが、ラフマニノフ作品もゲーテの「ファウスト」に基づくとされます。ラフマニノフ作品のなかでも特に難しく、演奏時間35分に及ぶ交響曲のような世界のため、ポピュラーなピアノ・ソナタ第2番に比べ演奏頻度は非常に少ないものです。そうした作品だからこそ、「ラフマニノフの女王」の異名を持つリシッツァの演奏で聴きたいもの。悪魔的な超絶技巧とエネルギーで両曲とも楽々と再現、驚くべきボルテージの髙さを示します。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]ラヴェル: 夜のガスパール[2]ラフマニノフ: ピアノ・ソナタ第1番ニ短調Op.28【演奏者】ヴァレンティーナ・リシッツァ (ピアノ)録音: 2017年6月28-29日 シャウビューネ・リンデンフェルス (ライプツィヒ)¥2,695 (税込)ご注文できません -
イスラエルの国民的歌姫によるスタンダード曲集
- NAIVE / IMPORT / CD / M7378 / 1008308941 / 2021年05月21日
廃盤※デジパックイスラエルの国民的歌姫NOAによるスタンダード曲集ナチュラルで自然な中にも楽曲への愛とリスペクトをにじみ渡らせる12曲イスラエルの国民的歌姫、NOA(本名Ahinoam Nini アヒノアム・ニニ、1969年テル・アビブ生まれ)による2年ぶりの新作品。1994年、グループでの活動が絶頂期を迎えていたパット・メセニー、及びそのグループのメンバー、スティーヴ・ロドビーがプロデュース。華々しくデビューを飾ったのち、95年にはイスラエルの平和集会で5万人を前に歌唱を披露したほか、劇場のみならず、バチカン、ホワイトハウスなどといった数々の特別な場所で歌声を披露。幅広い声域と共に、ナチュラルにも確固としてエモーショナルなものを込めた歌は世界中を魅了してきています。本作は、そんなNOAが、ジャズ(及びジャズ的なアメリカン・スタンダード、ポップス)スタンダードをギター1本をバックにして歌ったシンプルな作品。アコースティック・ギターの響きに、どの曲も原曲のメロディに忠実にアレンジを加えたものでサウンドは終始穏やか。しかし、シンプルだからこそ、楽曲への深い愛とリスペクトを込めた表現があり、奥深いものがあります。ギターはもちろん、ギル・ドール。公私共々のパートナーとして長い年月を重ねた二人が奏でる音楽は呼吸をするように自然。前作はクインシー・ジョーンズのプロデュースで『バッハへの手紙』と題した作品で話題を呼んだNOAの表現力の広さにも改めて思いいる一作です。■Noa(vo)Gil Dor(g)¥2,530 (税込)盤質:- B
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MONTEVERDI - DAYLIGHT. STORIES OF SONGS, DANCES AND LOVES
RINALDO ALESSANDRINI / リナルド・アレッサンドリーニ
クラシック- NAIVE / IMPORT / CD / OP7366 / 1008440925 / 2022年02月28日
廃盤陽の光のもとで歌われる愛やダンスアレッサンドリーニによる珠玉のモンテヴェルディアレッサンドリーニは40年以上にわたり、モンテヴェルディの音楽に取り組んできました。マドリガーレやオペラなどを多数録音しており、手兵コンチェルト・イタリアーノとともに、モンテヴェルディの第一人者的存在といえるでしょう。そんな彼が、モンテヴェルディの珠玉の楽曲を、「daylight(太陽の光)」と題し、夜明けから太陽が高くのぼった昼の時間帯までの間の愛の物語になるように、自身が選曲して録り下ろした1枚の登場です。コンセプトとしては前回のモンテヴェルディ:夜~恋人たちと兵士たちの物語(OP 30566)に続く内容ですが、今回はすべて新録音の音源となります。同時代人たちの作品もプログラムに組み込むことによって、モンテヴェルディの音楽がより一層輝きを放ちます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】モンテヴェルディ(1567-1643):1.「シンフォニア」(歌劇「オルフェオ」より)2. 「non si levava ancor l'alba novella(あたらしい日はまだ)」(マドリガーレ集第2巻より)3.「e dicea l'una sospirando allora(ため息をつきながらある人が言った)」(マドリガーレ集第2巻より)4. シンフォニア(マドリガーレ集第7巻より)5. 「Su, su, su, pastorelli vezzosi(上がれ、上がれ、いたずらな羊飼いたちよ)」6. 「Su, su, su, augelletti canori(上がれ、上がれ、ちいさな歌姫たちよ)」7.ビアージョ・マリーニ(1594-1663):第2のガイヤルド(教会&室内ソナタ集 op.22より)モンテヴェルディ:8. 「Su, su, su, che’l giorno e fore(上がれ、上がれ、一日が始まるぞ!)」9. 「De la bellezza le dovute lodi(美の讃歌)」10.「Duri e penosi むごく苦しい」ウリッセの帰郷 第1幕より11. 「Io mi son giovinettaわたしは若い娘」マドリガーレ集第4巻より12. 「Zefiro torna そよ風はもどり」音楽の諧謔13. アンドレア・ファルコニエーロ(1585/86-1656):チャッコーナ~エロイカ(カンツォーネ集第1巻より)モンテヴェルディ:14. 「Sento un certo non so che 私はただならぬなにかを感じる」ウリッセの帰郷 第3幕より15. ビアージョ・マリーニ:第2のガイヤルドモンテヴェルディ:16. 「Chiome d’oro, bel tesoro 金色の髪、美しい宝」マドリガーレ集第7巻より17. 「Alle danze, alle gioie, ai diletti おどれ、たのしめ、喜べ」マドリガーレ集第9巻より18. ビアージョ・マリーニ:「Movete al mio bel suon le piante snelle 私の旋律に感動してください」愛と戦いのマドリガーレ集よりモンテヴェルディ:19. バレエ音楽~オルフェオより20. 「Gli arditi balli e l’armonia dei canti 大胆なダンスと歌のハーモニーが」愛とたたかいのマドリガーレ集より【演奏者】コンチェルト・イタリアーノリナルド・アレッサンドリーニ(指揮)録音:2020年10月、カリタ・ホール(パドヴァ、イタリア)¥3,465 (税込)盤質:- B
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- NAIVE / IMPORT / CD / OP7257 / 1008416523 / 2021年12月30日
廃盤ヴィヴァルディ・エディションソプラノのためのカンタータ!ヴェンディッテッリの圧倒的な歌唱ヴィヴァルディ・エディション第68弾は、ソプラノのためのカンタータ集(2巻予定)の第1弾。すべての主題は「愛」、世俗的カンタータです。ソプラノのアリアンナ・ヴェンディッテッリは、ヴァイオリンを学んだのち歌に専念するようになり、その音域の広さで若くして活躍、とくにモーツァルトでは定評があり、ムーティともたびたび共演しています。古楽でも名だたる指揮者から指名を受けて出演、ヴィヴァルデイ・エディションでも、ダントーネ指揮の「ジュスティーノ」(OP 30571)、「タメルラーノ」(OP 7080)ですでに登場しています。ここに収録のカンタータは、まるでヴィヴァルディが彼女のために書いたかと思ってしまうくらいに、すべての音符に隅々までエネルギーの行きわたった歌唱を聴かせてくれています。愛の喜びから悲しみまで、豊かな表情に満ちた声の妙技、そして楽器のアンサンブルの妙技、遊び心のある装飾など、まるでオペラのよう。ヴィヴァルディの作品がこのうえなく鮮やかに響きます!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】「Allor che lo sguardo(見つめたときに)」RV 650「Aure, voi piu non siete(そよ風よ、おまえはもはや)」RV 652「Tra l’erbe i zeffiri(そよ風にはしずかに吹いてもらおう)」RV 669「Sorge vermiglia in ciel la bella Aurora(美しい夜明けは深紅に天にむかって)」RV 667「La farfalletta s’aggira al lume(蝶々が光のまわりをとび)」RV 660「Si levi dal pensier(私の考えから)」RV 665【演奏者】アリアンナ・ヴェンディッテッリ(ソプラノ)アブコルディス・アンサンブルアンドレア・ブッカレッラ(指揮)録音:2020年7月3-6日、イタリア¥3,465 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V7362 / 1008387035 / 2021年11月20日
廃盤フランス・チェロの若手にして巨匠クリスティアン=ピエール・ラ・マルカによる超豪華アルバムフランスのチェリスト、クリスティアン=ピエール・ラ・マルカが、地球を救うことをテーマにプログラムしたアルバムをリリースします。豪華共演陣にも注目です。 音楽には、人々の意識を目覚めさせる力があると語るラ・マルカ。私たちの地球をともに救おうと、音楽家たちが手に手をとり、クラシック、ネオクラシック、ワールドミュージック、ジャズなどの形態をとりながら、同じ「地球の歌」を歌い上げています。 ※売上金の一部は、グッドプラネット・ファンデーションに寄付されます。(資料提供: キングインターナショナル)【収録内容】《ワンダフル・ワールド》 [CD1]INTRODUCTION1. フォーレ:夢のあとに〔with 弦楽オーケストラ+ナタナエル・グーアン(ピアノ)〕2. オーバー・ザ・レインボウ〔with 弦楽オーケストラ+ナタナエル・グーアン(ピアノ)〕3. ミシェル・ポルタル:ハバネラ〔with ミシェル・ポルタル(クラリネット)+バティスト・トロティニョン(ピアノ)〕WONDER4. R.シュトラウス:あした!〔with ザビーネ・デュヴィエル(ソプラノ)+ナタナエル・グーアン(ピアノ)〕5. クルト・ワイル:lost in the stars〔with トーマス・エンコ(ピアノ)〕6. フランク・レッサー:I've never been in love before〔with パトリシア・プティボン(ソプラノ)、ティエリー・エスケシュ(ピアノ)〕THE EARTH CRY AND THE HUMAN CRY7. ガーシュウィン:サマータイム〔with バティスト・トロティニョン(ピアノ)〕8. フィリップ・グラス:the hours~the poet acts〔with 弦楽オーケストラ〕POLLUTION, CITIES AND WASTE9-10. ファジル・サイ:フォー・シティーズ(チェロ・ソナタ)より1. sivas、2. hopa〔with ナタナエル・グーアン(ピアノ)〕THE ISSUE OF WATER11. トーマス・エンコ:プレリュード(オブ・ウィンド・アンド・ウォーター)〔with トーマス・エンコ(ピアノ)〕THE BIODIVERSITY LOST: FORESTS, AMAZONIA: EARTH‘S LUNG12. ドヴォルザーク:森の静けさ(ボヘミアの森 op.68より第5曲)〔with ナタナエル・グーアン(ピアノ)〕THE BIODIVERSITY LOST: THE SEA, THE OCEANS13. アリエル・ラミレス:アルフォンシーナと海〔with フェリシアン・ブリュ(アコーディアン)、エドアルド・マカレス(コントラバス)〕THE BIODIVERSITY LOST: ENDANGERED SPICIES14. R=コルサコフ:熊蜂の飛行〔with ナタナエル・グーアン(ピアノ)〕15. カルロス・グアスタヴィーノ:La rosa y el sauce〔with ナタナエル・グーアン(ピアノ)〕16. サン=サーンス:白鳥〔with 弦楽オーケストラ+ナタナエル・グーアン(ピアノ)〕DETERIORATION IN QUALITY OF LIFE & SOCIAL DECAY17. リリー:・ウッド&ザ・プリック:you want my money〔with リリー・ウッド&ザ・プリック〕[CD2]INTERDEPENDANCE BETWEEN MAN AND NATUREDAY-NIGHT1. ヘンリー・マンシーニ:ムーン・リバー〔with 弦楽オーケストラ+ナタナエル・グーアン(ピアノ)〕2. ルドヴィコ・エイナウディ:I Giorni 〔with 弦楽オーケストラ+ナタナエル・グーアン(ピアノ)〕THE SEASONS3. ピアソラ:ブエノスアイレスの冬〔with フェリシアン・ブリュ(アコーディオン)、エドゥアルド・マカレス(コントラバス)〕4. awake of nature(即興演奏)〔with パトリシア・プティボン(ソプラノ)、ティエリー・エスケシュ(ピアノ)〕5. ニルス・フラーム:ambre(冬の音楽より)〔with 弦楽オーケストラ+ナタナエル・グーアン(ピアノ)〕NATURE - HUMAN6. between man and nature(即興演奏)〔with パトリシア・プティボン(ソプラノ)、ティエリー・エスケシュ(ピアノ)〕AWARENESS & ECOLOGICAL CONVERSION7. チャイコフスキー:感傷的なワルツ op.51-6〔with ナタナエル・グーアン(ピアノ)〕8. ケルティック・ワルツ〔with ミシェル・ポルタル(クラリネット)+バティスト・トロティニョン(ピアノ)〕9. 伝統曲「brian boru renaissance」〔with パトリシア・プティボン(ソプラノ)、ティエリー・エスケシュ(ピアノ)〕SONG OF PRAISE10. ブロッホ:祈り〔with 弦楽オーケストラ+ナタナエル・グーアン(ピアノ)〕CONCLUSION - PROSPECTS & AWAKENING11. バティスト・トロティニョン:fly〔with バティスト・トロティニョン(ピアノ)〕12. ボブ・シール、ジョージ・デイヴィッド・ワイス:この素晴らしき世界〔with パトリシア・プティボン(ソプラノ)、ティエリー・エスケシュ(ピアノ)〕【演奏者】クリスティアン=ピエール・ラ・マルカ(チェロ)弦楽オーケストラ=パリ管弦楽団メンバー録音:2021年3月27日-4月2日、サル・ガヴォー¥4,730 (税込)盤質:- B
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国内流通仕様 / 原盤; V7261
- NAIVE / JPN / CD / KKC4297 / 1008384005 / 2021年11月10日
廃盤※国内流通仕様:当アルバムは、新品での販売に際し、日本の輸入代理店で輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を添えたうえで販売されていたものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。 ビオンディ、衝撃のバッハ静寂から紡ぎだされる絶美のカンタービレ!★ビオンディがバッハを録音しました!1990年にエウローパ・ガランテを創立、伝説の「四季」、そして数々のオペラや協奏曲、そしてソロと、これまで古楽ファンのみならず音楽ファンの話題の中心に存在しつづけてきたビオンディ。これまでバッハの無伴奏を録音することを遠ざけてきながらも、ずっとその時が来るのを待ち続けたと語ります。そして、60歳になり、皮肉にもコロナ禍のおかげでゆったりと思索の時間を持つことができ、ついに満を持して、無伴奏全曲録音が実現しました。驚異的に豊かな歌、そしてゆったりと深い音楽。感動のバッハです。日本語解説つき。フランス文学者の水林章氏による短編が寄せられています。水林氏は、フランス語で小説を発表、2019年にガリマール書店より発行された『壊れた魂』(邦訳はみすず書房より発行)では、バッハのパルティータ第3番が特に重要な役割を果たしていて、フランスはもとより各国で高い評価を得ました。ビオンディは自ら水林氏に、ブックレットに文章を寄せてほしいと依頼しています。ビオンディのコメントも水林氏によって翻訳されています。【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ & パルティータ(全曲)[CD1]ソナタ第1番 ト短調 BWV 10011 Adagio 3’282 Fuga (Allegro) 5’143 Siciliana 2’444 Presto 3’51パルティータ第1番 ロ短調 BWV 10025 Allemande 5’196 Double 2’557 Corrente 3’488 Double 3’509 Sarabande 3’4410 Double 2’2811 Bourree 3’1412 Double 3’51ソナタ第2番 イ短調 BWV 100313 Grave 4’0614 Fuga 8’3315 Andante 5’0816 Allegro 5’13[CD2]パルティータ第2番 ニ短調 BWV 10041 Allemande 4’402 Corrente 2’293 Sarabande 3’524 Giga 4’035 Ciaccona 14’02ソナタ第3番 ハ長調 BWV 10056 Adagio 4’107 Fuga (Alla breve) 11’308 Largo 2’519 Allegro assai 4’56パルティータ第3番 ホ長調 BWV 100610 Preludio 3’5111 Loure 4’4812 Gavotte en rondeau 3’0313 Menuet I 1’4414 Menuet II 1’4215 Bourree 1’2516 Gigue 2’10【演奏者】ファビオ・ビオデンィ(ヴァイオリン)録音: 2020年6月デジタル・ステレオセッション収録¥3,795 (税込)ご注文できません
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