FABIO BIONDI / ファビオ・ビオンディ
イタリアのヴァイオリニスト(古楽器)、指揮者 (1961-)
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F.ビオンディの描くロカテッリの新たな魅力
- NAIVE / IMPORT / CD / V8210 / 1009054663 / 2026年07月03日
売切 注文不可ロカテッリ(1695-1764):【収録内容】6つの演劇的序曲 作品4(1735年、アムステルダム刊)独奏群:第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ合奏(リピエーノ):第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、通奏低音1-3. 序曲 I ニ長調 op.4-14-6. 序曲 II ヘ長調 op.4-27-9. 序曲 III 変ロ長調 op.4-310-12. 序曲 IV ト長調 op.4-413-15. 序曲 V ニ長調 op.4-516-18. 序曲 VI ハ長調 op.4-619-21. ヴァイオリン協奏曲 イ長調 DunL 1.5【演奏者】ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン、指揮)エウローパ・ガランテ(アンサンブル)録音:2023年5月28-30日 サーラ・ギスリエーリ(フォンダツィオーネ・アカデミア・モンティス・レガリス)、モンドヴィ(イタリア)収録時間:50分00秒ビオンディが、ロカテッリの貴重な作品を録音!当時屈指のヴァイオリン奏者としてその名をヨーロッパに轟かせたロカテッリの《演劇的序曲》全6曲です。コンチェルト・グロッソと、オペラ・シンフォニア(オペラの序曲)という二つの要素をあわせもつ華麗な作品群。カデンツァ部分もロカテッリによる譜面が残っており、ロカテッリの技巧の高さと華やかさを実感できる内容。鬼才ビオンディ率いるエウローパ・ガランテの面々の丁々発止のアンサンブルと、華麗な音色で充実のロカテッリの登場です1695年、ベルガモに生まれたピエトロ・アントニオ・ロカテッリは、18世紀前半の最も重要な作曲家・ヴァイオリン奏者の一人。地元でヴァイオリン奏者として音楽家人生の第一歩を踏み出し、1711年、おそらくはコレッリに師事するのを夢見てローマへと移ります。病を得ていたコレッリは1713年に没してしまい、実際にはロカテッリはコレッリの門弟たち、とりわけジュゼッペ・ヴァレンティーニに師事した可能性が高いとされています。1723年、ロカテッリはローマを離れ、ヨーロッパ周遊の旅に出ます。イタリア、ドイツを経て、1729年にアムステルダムに到着。1764年に没するまで同地に定住しました。超絶技巧を誇る作曲家・演奏家としての名声はすでにヨーロッパに轟き渡っておりましたが、宮廷には属さずに安定した生活を得るために、ヨーロッパ周遊時代に構想した作品群の出版に乗り出します。オランダの出版社から、ロカテッリ作品の大傑作《ヴァイオリンの技法 ― 24のアド・リビトゥム・カプリッチョ付き12のヴァイオリン協奏曲 作品3》(1733年)、そして今回ビオンディが収録した《6つの演劇的序曲と6つの協奏曲 作品4》(1735年)などを刊行しています。《6つの演劇的序曲》は、「演劇的序曲」と銘打たれてはいるものの、どのような機会のために書かれたのかはわかっていません。ロカテッリの住居のすぐ背後に位置していたアムステルダム市立劇場での催しで演奏されたかもしれませんし、特定の状況に依らない独立した器楽作品として構想したと考えることもできます。《演劇的序曲》は、コンチェルト・グロッソと、オペラ・シンフォニア(オペラの序曲)という二つ様式の特徴を完全に独創的なかたちで融合させています。急―緩―急の三楽章からなっており、終楽章の終結部では短いカプリッチョとカデンツァが入ります。カデンツァはロカテッリによって全体が書き記されています(作品6の第12番ソナタの終楽章や、《ヴァイオリンの技法》作品3の有名な協奏曲群の終楽章も同様)。ロカテッリはこのカプリッチョやカデンツァにおいて、前例のない高みにまでヴァイオリンのテクニックと書法を押し上げており、パガニーニ(1782-1840)の芸術の基盤が見出されるようです。パガニーニの最も直接的な先駆者ともいえるロカテッリの真価を問う貴重な演奏の登場です。(ファインアーツミュージック)1720年代以降、ヨーロッパの音楽界でその卓越したヴァイオリンの才能で名声を博したピエトロ・アントニオ・ロカテッリ(1695-1764)は、比較的小規模ではあるものの、後世に素晴らしい作品を残しました。ファビオ・ビオンディは、これらの作品をとてもユニークに描き出しています。(メーカー・販売元資料より)¥3,795 (税込)ご注文できません -
3枚組 「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭の録音(2024)
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD098 / 1009117883 / 2025年10月31日
売切 注文不可モニューシュコ:【収録内容】歌劇《幽霊屋敷》【演奏者】エウローパ・ガランテ、ファビオ・ビオンディ(指揮)、カレン・ガルデアザバル(ソプラノ/ハンナ)、アガタ・シュミット(メゾ・ソプラノ/ヤドヴィガ)、アグニェシュカ・レーリス(メゾ・ソプラノ/チェシニコヴァ)、ペトル・ネコラネツ(テノール/ステファン)、アルトゥル・ルチンスキ(バリトン/ミェチニク)、パヴェウ・コニク(バリトン/ズビグニェフ)、マリウシュ・ゴドレフスキ(バリトン/マチェイ)、クリスティアン・アダム(テノール/ダマジ)、ラファウ・シヴェク(バス/スコウバ)、ズザンナ・ナレヴァイェク(メゾ・ソプラノ/マルタ)、パヴェウ・チホンスキ(テノール/グジェシ)、ポドラシェ歌劇場フィルハーモニー合唱団ロマンティックとコメディの両方の特徴を備え、愛国的な色合いを帯びた19世紀のポーランド・オペラを代表する傑作であり、2019年には日本とポーランド国交樹立100周年を記念してポーランド語歌唱による日本初演も行われ話題を呼んだモニューシュコのオペラ《幽霊屋敷》。「ポーランド・オペラの父」と称されるモニューシュコのオペラを高水準の演奏で積極的に紹介し続けるファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテによる録音がNIFCからリリースされます。2024年、記念すべき第20回目の開催を迎えたポーランドの人気音楽祭「ショパンと彼のヨーロッパ」の期間中に行われたレコーディングです。※録音:2024年8月21日-25日、ポーランド国立歌劇場「テアトロ・ヴィエルキ」(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥5,005 (税込)ご注文できません -
ピリオド楽器による世界初録音
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD093 / 1008912144 / 2024年10月15日
売切 注文不可モニューシュコ:【収録内容】歌劇《パリア》(イタリア語歌唱)【演奏者】エウローパ・ガランテ、ファビオ・ビオンディ(指揮)、マルタ・トルビドーニ(ソプラノ)、ダビド・アストルガ(テノール)、ヘルマン・オルベラ(バリトン)、アレクセイ・ボグダノフ(バス)、マテウス・ポンペウ(テノール)、パウリナ・ボレチュコ(ソプラノ)、ポドラシェ歌劇場フィルハーモニー合唱団《幽霊屋敷》や《ハルカ》などの国民的オペラを生み出し、ポーランド・オペラの父とも称される19世紀ポーランドの大作曲家スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872)。同じ19世紀を生きたショパンが手を付けなかった「オペラ」をポーランドで発展させた功績は今もなお非常に高く評価されています。約10年を費やして作曲され1869年に完成した3幕のオペラ《パリア》は、インドのカースト制度を舞台とした内容でありながら、音楽は純ポーランド的というユニークな作品。同年の初演では残念ながら厳しい評価を受けてしまったものの20世紀初頭から再評価され、現在ではモニューシュコの代表作の1つに数えられています。2022年の来日公演でも大喝采を浴びたファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテが2023年の「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭で披露したこの演奏はピリオド楽器による世界初録音。歌詞はイタリア語による歌唱です。※録音:2023年8月23日-25日、ポーランド国立歌劇場「テアトロ・ヴィエルキ」(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥4,180 (税込)ご注文できません -
ピリオド楽器による世界初録音
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD096 / 1008912157 / 2024年10月15日
売切 注文不可ヴェルディ:【収録内容】歌劇《一日だけの王様》(偽のスタニズラオ)(ピリオド楽器による世界初録音)【演奏者】エウローパ・ガランテ、ファビオ・ビオンディ(指揮)、ティナ・ゴリーナ(ソプラノ)、ヴィヴィカ・ジュノー(メゾ・ソプラノ)、ジューリオ・ペッリグラ(テノール)、ヘルマン・オルベラ(バリトン)、リッカルド・ノヴァーロ(バリトン)、ウーゴ・グアッリアールド(バス)、パヴェウ・チホンスキ(テノール)、アンジェイ・クレパツキ(テノール)、ポドラシェ歌劇場フィルハーモニー合唱団歌劇《海賊》(NIFCCD087088)がレコード芸術2021年11月号の海外盤Reviewで特選盤に選出されていたエウローパ・ガランテ&ファビオ・ビオンディによるヴェルディが再び。立て続けに妻子を失い絶望の淵に立たされていたヴェルディが作曲した2作目の歌劇《一日だけの王様》(偽のスタニズラオ)を、ピリオド楽器で世界初録音。2022年の来日公演でも大喝采を浴びたファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテが同年の「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭で披露した演奏のレコーディングです。※録音:2022年8月19日-21日、ポーランド国立歌劇場「テアトロ・ヴィエルキ」(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥4,180 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】豊かな響きで奏でる スウェーデン音楽の父:無伴奏作品
- NAIVE / JPN / CD / KKC6850 / 1008836113 / 2024年08月07日
売切 注文不可日本語帯・解説付・輸入盤ユーハン・ヘルミク・ルーマン(1694-1758):【収録内容】無伴奏ヴァイオリンのためのアッサッジョハ短調 BeRI 310ト短調 BeRI 320ロ短調 BeRI 324ニ短調 BeRI 311ハ長調 BeRI 303イ長調 BeRI 301ト短調 BeRI 314【演奏者】ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン)録音:2023 年 3 月20-22日、アカデミア・モンティス・レガリス財団ギスリエリホール2024 年 2 月に単独で来日し、 バッハの無伴奏を各地で演奏し、その豊かな歌と音色で日本の聴衆に深い感動をあたえたビオンディ。 バッハの無伴奏全曲の CD (2020 年 6 月録音、KKC-4297) に続き、 無伴奏ヴァイオリン作品を録音しました。 今回は、バロック期のスウェーデンの作曲家にして名ヴァイオリン奏者、ルーマンの作品集です。ビオンデイは折に触れ、 演奏会のアンコールなどでルーマンの作品を演奏し、そのたびに聴衆から非常によい反応があることもあり、 今回録音のはこびとなったそう。Assaggio はイタリア語で 「味 (趣味など)」 の意味ですが、これらのルーマンの作品は 「ファンタジー」 ともいえる、特定の作品カテゴリーに分類したがいもの。瞑想的なハ短調 BeRI 310、舞曲のような様相かつ超絶技巧もみられるハ長調 BeRI 303 など、ルーマンのイマジネーションの豊かな結晶のようなそれぞれの楽曲を、ビオンディはいつくしむように弾いており、聴き手の心と耳に、実にやさしくしみわたるようです。ルーマンは王宮ヴァイオリン奏者の息子として生まれ、ヴァイオリンとオーボエに親しみ、7 歳で宮廷でヴァイオリンを演奏し、 絶賛されました。 最初は無償で楽団で演奏し、1711 年から報酬が与えられるようになります。 留学を許され、1715 年頃ロンドンで過ごし、ヘンデル (通奏低音) やジェミニアーニ (ヴァイオリン) からも指導を受けました。 現地でヘンデルのオペラの楽団員として仕事もし、おそらくは 「水上の音楽」 の演奏にも参加したとのことで、その実力は相当なものであったことがうかがわれます。 自国でも、フレドリク 1 世の国葬のための音楽や、 新しい王と女王の戴冠式の音楽を書くなど、 重要な地位の音楽家で、「スウェーデン音楽の父」 とも称されます。(キングインターナショナル)¥3,300 (税込)ご注文できません -
豊かな響きで奏でる スウェーデン音楽の父:無伴奏作品
- NAIVE / IMPORT / CD / V8209 / 1008836112 / 2024年05月15日
廃盤ユーハン・ヘルミク・ルーマン(1694-1758):【収録内容】無伴奏ヴァイオリンのためのアッサッジョハ短調 BeRI 310ト短調 BeRI 320ロ短調 BeRI 324ニ短調 BeRI 311ハ長調 BeRI 303イ長調 BeRI 301ト短調 BeRI 314【演奏者】ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン)録音:2023 年 3 月20-22日、アカデミア・モンティス・レガリス財団ギスリエリホール2024 年 2 月に単独で来日し、 バッハの無伴奏を各地で演奏し、その豊かな歌と音色で日本の聴衆に深い感動をあたえたビオンディ。 バッハの無伴奏全曲の CD (2020 年 6 月録音、KKC-4297) に続き、 無伴奏ヴァイオリン作品を録音しました。 今回は、バロック期のスウェーデンの作曲家にして名ヴァイオリン奏者、ルーマンの作品集です。ビオンデイは折に触れ、 演奏会のアンコールなどでルーマンの作品を演奏し、そのたびに聴衆から非常によい反応があることもあり、 今回録音のはこびとなったそう。Assaggio はイタリア語で 「味 (趣味など)」 の意味ですが、これらのルーマンの作品は 「ファンタジー」 ともいえる、特定の作品カテゴリーに分類したがいもの。瞑想的なハ短調 BeRI 310、舞曲のような様相かつ超絶技巧もみられるハ長調 BeRI 303 など、ルーマンのイマジネーションの豊かな結晶のようなそれぞれの楽曲を、ビオンディはいつくしむように弾いており、聴き手の心と耳に、実にやさしくしみわたるようです。ルーマンは王宮ヴァイオリン奏者の息子として生まれ、ヴァイオリンとオーボエに親しみ、7 歳で宮廷でヴァイオリンを演奏し、 絶賛されました。 最初は無償で楽団で演奏し、1711 年から報酬が与えられるようになります。 留学を許され、1715 年頃ロンドンで過ごし、ヘンデル (通奏低音) やジェミニアーニ (ヴァイオリン) からも指導を受けました。 現地でヘンデルのオペラの楽団員として仕事もし、おそらくは 「水上の音楽」 の演奏にも参加したとのことで、その実力は相当なものであったことがうかがわれます。 自国でも、フレドリク 1 世の国葬のための音楽や、 新しい王と女王の戴冠式の音楽を書くなど、 重要な地位の音楽家で、「スウェーデン音楽の父」 とも称されます。(キングインターナショナル)¥3,465 (税込)ご注文できません -
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD092 / 1008801876 / 2024年03月15日
売切 注文不可ポーランド・オペラの父、モニューシュコのカンタータ2019年に生誕200年を迎えNIFCが注力する作曲家、スタニスワフ・モニューシュコピリオド楽器による世界初スタジオ録音2019年に生誕200年を迎えNIFC(ポーランド国立ショパン研究所)がその作品の再発見、再評価に総力を挙げている作曲家、スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872)のカンタータ《幽霊》!モニューシュコは「ポーランド・オペラの父」と言われ、フレデリック・ショパンと並ぶポーランドを代表する作曲家の一人です。近年ではピリオド楽器による主要なオペラ作品や歌曲集の収録が行われました。今作でカンタータ《幽霊》を取り上げています。19世紀に作られたカンタータは多種多様なものが作られましたが、このジャンルは世俗的および宗教的な様々な記念日に演奏するために作られることが多く、またアマチュアやセミ・プロの合唱団から委嘱を受けることも多く、一度演奏されるとその後滅多に演奏されないケースが多々見られました。そのため作曲家によってはあまり重視していない傾向にありました。しかし、モニューシュコはこのジャンルでも手を抜くことなく、ポーランドの国民的詩人アダム・ミツキエヴィチの詩を用いて見事な作品を作り上げています。ファビオ・ビオンディはこの大作をピリオド楽器による演奏では世界で初めてスタジオ録音で収録しました。(東京エムプラス)【収録内容】モニューシュコ:カンタータ《幽霊》【演奏者】ファビオ・ビオンディ(指揮)、エウローパ・ガランテ、ナタリア・ルビシ(ソプラノ)、パヴェウ・コニク(バリトン)、クシシュトフ・ボンチク(バス)、ロマン・フマキン(バリトン)、パウリナ・ボレチュコ(メゾ・ソプラノ)、カリナ・ムウォドジェニェツ(小さな天使)、カツペル・プニェフスキ(小さな天使)、ポドラシェ・オペラ&フィルハーモニー管弦楽団合唱団、アンジェイ・セヴェリン(朗読)、ヤン・エングレルト(朗読)、ダヌータ・ステンカ(朗読)、ヨアンナ・パフ(朗読)、ヴウォジミエシュ・プレス(朗読)、クシシュトフ・シュチェパニャク(朗読)※録音:2022年8月12日-14日、ポーランド国立歌劇場「テアトロ・ヴィエルキ」(ワルシャワ、ポーランド)、〔朗読〕2023年10月2日&25日、ポーランド放送・スタジオ・シアター(ワルシャワ、ポーランド)¥2,585 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / JPN / CD / KKC6737 / 1008704830 / 2023年11月22日
売切 注文不可ヴィヴァルディが当時最高峰の奏者に捧げたヴァイオリン協奏曲集!ビオンディXエウローパ・ガランテの自由自在な演奏!★ヴィヴァルディ・エディション最新刊は、ファビオ・ビオンディとエウローパ・ガランテによるヴァイオリン協奏曲集!ヴィヴァルディ・エディション全体としては第71 巻目となり、シリーズ中のヴァイオリン協奏曲としては11 枚目となります。今回の演目は、18 世紀初頭の最も有名な演奏家の一人、アンナ・マリアの名を冠したヴァイオリン協奏曲集。ヴィヴァルディが40 年間教鞭を執ったピエタ教会出身の神童であり、卓越した演奏家であったアンナ・マリア(1696-1782)は、優れたヴァイオリニストであると同時に、ヴィオラ・ダモーレ、テオルボ、チェンバロ、チェロ、リュート、マンドリンにも長けていました。彼女の名声はヨーロッパ中にとどろいており、ヴィヴァルディが彼女に献呈した作品はRV 286(聖ロレンツォの祝日のために)やRV 581, 582(聖母被昇天の祝日のために)など、数多くの作品を献呈、ないし彼女のために書いたと考えられています。ここでは1710 年から1720 年代にかけて作曲された6 曲を収録。独奏ヴァイオリン+弦楽(ヴァイオリン、ヴィオラ・チェロ、ヴィオローネ)にアーチリュートとクラヴィチェンバロという編成で、時に茶目っ気たっぷりに、時に重厚な雰囲気でと、自由自在に表情や雰囲気を変えて演奏しています。協奏曲RV179a のラルゴでは、アンナ・マリア自身による豊かな装飾が施されたヴァージョンも収録しています。ヴィヴァルディを熟知しているビオンディと、エウローパ・ガランテが、真骨頂を発揮しています。(キングインターナショナル)【収録内容】ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集XI~アンナ・マリアに捧ぐ~ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV 229変ロ長調 RV 363(Il corneto da posta/ポストホルン)ニ長調 RV 207変ホ長調 RV 260ハ長調 RV 179a変ホ長調 RV 261ラルゴ(RV 179aより~オリジナルの装飾音で演奏)【演奏者】ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン、指揮)エウローパ・ガランテ録音:2020年10月9-13日、イタリア(CD) 62:54輸入盤・日本語帯・解説付¥3,300 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP7368 / 1008704829 / 2023年09月06日
売切 注文不可ヴィヴァルディが当時最高峰の奏者に捧げたヴァイオリン協奏曲集!ビオンディXエウローパ・ガランテの自由自在な演奏!★ヴィヴァルディ・エディション最新刊は、ファビオ・ビオンディとエウローパ・ガランテによるヴァイオリン協奏曲集!ヴィヴァルディ・エディション全体としては第71 巻目となり、シリーズ中のヴァイオリン協奏曲としては11 枚目となります。今回の演目は、18 世紀初頭の最も有名な演奏家の一人、アンナ・マリアの名を冠したヴァイオリン協奏曲集。ヴィヴァルディが40 年間教鞭を執ったピエタ教会出身の神童であり、卓越した演奏家であったアンナ・マリア(1696-1782)は、優れたヴァイオリニストであると同時に、ヴィオラ・ダモーレ、テオルボ、チェンバロ、チェロ、リュート、マンドリンにも長けていました。彼女の名声はヨーロッパ中にとどろいており、ヴィヴァルディが彼女に献呈した作品はRV 286(聖ロレンツォの祝日のために)やRV 581, 582(聖母被昇天の祝日のために)など、数多くの作品を献呈、ないし彼女のために書いたと考えられています。ここでは1710 年から1720 年代にかけて作曲された6 曲を収録。独奏ヴァイオリン+弦楽(ヴァイオリン、ヴィオラ・チェロ、ヴィオローネ)にアーチリュートとクラヴィチェンバロという編成で、時に茶目っ気たっぷりに、時に重厚な雰囲気でと、自由自在に表情や雰囲気を変えて演奏しています。協奏曲RV179a のラルゴでは、アンナ・マリア自身による豊かな装飾が施されたヴァージョンも収録しています。ヴィヴァルディを熟知しているビオンディと、エウローパ・ガランテが、真骨頂を発揮しています。(キングインターナショナル)【収録内容】ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集XI~アンナ・マリアに捧ぐ~ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV 229変ロ長調 RV 363(Il corneto da posta/ポストホルン)ニ長調 RV 207変ホ長調 RV 260ハ長調 RV 179a変ホ長調 RV 261ラルゴ(RV 179aより~オリジナルの装飾音で演奏)【演奏者】ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン、指揮)エウローパ・ガランテ録音:2020年10月9-13日、イタリア(CD) 62:54¥2,805 (税込)ご注文できません -
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD091 / 1008547279 / 2022年09月30日
廃盤ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテ!モニューシュコの歌劇 《貴族の言葉》!☆ビオンディ&エウローパ・ガランテによるオペラ・プロジェクト!☆「ポーランド・オペラの父」モニューシュコの1幕のオペラ《貴族の言葉》が登場!☆ピリオド楽器による世界初録音!■ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルからリリースされる、イタリア古楽界の巨匠ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテのオペラ録音プロジェクト。これまでリリースしてきたポーランド国民楽派の作曲家、スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872)の《ハルカ》(NIFCCD082083)、《いかだ乗り》(NIFCCD086)、《伯爵夫人》(NIFCCD089090)に続いて、1860年頃に作曲された1幕のオペラ《貴族の言葉》が登場。■“ポーランド・オペラの父”とも呼ばれるモニューシュコが《伯爵夫人》のおよそ1年後に書き上げた《貴族の言葉》は1861年1月1日にワルシャワで初演され、小規模なオペラ・コミックながら《伯爵夫人》に続いて大反響を呼び、その後の公演にも大勢の観客が詰めかける大成功を収めました。今日では《ハルカ》、《伯爵夫人》の陰に隠れ上演機会こそ少ないものの、批評家の間ではポーランドにおけるオペラ・コミックの成熟した例の一つと見なされている名作です。■2021年に行われた「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」の一環として行われた録音であり、これまでのリリース同様、ピリオド楽器による世界初録音となります。(東京エムプラス)【収録内容】モニューシュコ:歌劇 《貴族の言葉》(1幕のオペラ)(ピリオド楽器による世界初録音)【演奏者】ファビオ・ビオンディ(指揮)、エウローパ・ガランテ、ポドラシェ・オペラ&フィルハーモニック合唱団、ヤン・マリティニク(バス)、オルガ・パシェチュニク(ソプラノ)、スタニスラフ・クフリュク(バリトン)、マリウシュ・ゴドレフスキ(バリトン)、アダム・パルカ(バス)※録音:2021年8月12日-14日、ポーランド国立歌劇場「テアトロ・ヴィエルキ」(ワルシャワ)¥2,530 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様・日本語解説付 (原盤; V7262)
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6590 / 1008531097 / 2022年10月19日
売切 注文不可※国内流通仕様:輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を添えて販売するものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。 ビオンディ & エウローパ・ガランテによるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲 (ニ短調) ! ★ビオンディ率いるエウローパ・ガランテがメンデルスゾーンを録音しました!メンデルスゾーンが11歳から18歳の間に書き上げた作品がプログラムされています。ビオンディは、「メンデルスゾーンの"若書き"の作品と成熟した時期の作品を見分けるのは難しい、なぜならメンデルスゾーンは最初からすべてを持っていたから」と語っていますが、たしかにどれも、名曲として知られる作品と同様の天才のきらめきに満ちた美しい作品ばかり。バッハの伝統と、ロマン派のみずみずしい萌芽とが感じられます。「ヴァイオリン協奏曲」は、独奏楽器と弦楽群が対等な扱われ方で、バロック期の協奏曲のようでありながら、ソロ楽器の随所に美しく歌うメロディもちりばめられた魅力的な作品。ビオンディのヴァイオリン・ソロの美しさが炸裂し、また、技巧的な部分も華やかさに満ちています。「サルヴェ・レジーナ」は独唱と弦楽のための作品ですが、弦楽のアンサンブルが、伴奏に徹するというより歌いまくっていて、少年メンデルスゾーンが書き上げた宗教作品の美しさをこれ以上なく引き出しています。バロックのレパートリーを知り尽くしたビオンディとエウローパ・ガランテによるメンデルスゾーンは、メンデルスゾーンが過去の巨匠に大きな敬意を持ち、バッハ復興に大きな役割を果たしたことを考えるとさらに格別な意味と重みがあります。 ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン・指揮)レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルやイングリッシュ・コンソートで活躍したのち、1990年にエウローパ・ガランテを設立。イタリアのピリオド楽器アンサンブルとして瞬く間に世界を席巻する。モダン・オケや室内オケの指揮もしている。オペラにも精力的に取り組み、ドニゼッティやヴェルディまでも指揮している。ヴァイオリン奏者としても、高い評価を得ている最新盤バッハの無伴奏ソナタ&パルティータ全曲(KKC 4297)をはじめ、世界中で常に注目されている。 エウローパ・ガランテバロックと古典派のレパートリーを演奏するイタリアのピリオド楽器アンサンブルを結成したいと考えた音楽監督ファビオ・ビオンディによって、1990年に設立された。演奏形態はさまざまで、17世紀イタリアの作曲家による弦楽ソナタなどの室内楽を多く演奏している。ヘンデルやヴィヴァルディのオペラをはじめ、古典派以前の器楽曲も多く演奏している。(キングインターナショナル) 【収録内容】メンデルスゾーン(1809-147):弦楽のためのシンフォニア第2番 ニ長調(1821)ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲 ニ短調(1822)ソプラノと弦楽のためのサルヴェ・レジーナ 変ロ長調(1824)*弦楽四重奏のためのフーガ 変ホ長調(1827)弦楽のためのシンフォニア第5番 変ロ長調(1821)ピアノと弦楽のためのラルゴ ニ短調(1820)3声のフーガ ト短調(1820)3声のフーガ ニ短調(1820) 【演奏者】ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン、指揮)エウローパ・ガランテパオラ・ポンチェット(フォルテピアノ)モニカ・ピッチニーニ(ソプラノ)* 【録音】2020年7月11-13日サラ・ギスレリ(アッカデミア・モンティス・レガリス)モンドヴィ(イタリア)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V7541 / 1008502805 / 2022年06月14日
廃盤音楽史上最初期の「弦楽四重奏曲」をビオンディが発見!エウローパ・ガランテのメンバーとの共演で世界初録音!ビオンディの新録音は、弦楽四重奏曲集。音楽史上はじめて4つの弦楽器のために作曲されたとされる作品です!作曲したのは、今ではほとんど知られていないミラノ生まれの作曲家、カルロ・モンツァ(1735-1801)。モーツァルトが14歳でミラノに滞在したときにおそらく何等か接点があり、また、ストラヴィンスキーのプルチネルラのもとになった作品にはモンツァのものもあると考えられています。なぜビオンディがモンツァに着目したかというと、それはモーツァルトの研究がきっかけでした。モーツァルトは、14歳の時、イタリアの旅の中でミラノに滞在します。地元の音楽家や上流階級の人々に認められ、また紹介してもらうためにも、当地の有力な音楽家のもとを訪れ、またその作品を研究していたはず。当時のミラノで特に有力な音楽家だったのが、ジョヴァンニ・バッティスタ・サンマルティーニ、ジョヴァンニ・バッティスタ・ランプニャーニ、そしてカルロ・モンツァの3名でした。ただしモンツァがモーツァルトにとって実際にどのような存在だったかは(友好的だったか等)まだ定かではありません。ビオンディは、約10年前に、プライヴェート・コレクションの目録にこの作品があるのを発見、しかし見ることしか許されなかったそう。以降ずっと演奏してみたくて気になっていたそうですが、音楽学者の友人が近年、フランス国立図書館に1冊だけ所蔵されていたコピー譜を発見したのです。はたしてその作品は、交響曲のリダクションなどではなく、純粋に弦楽四重奏のために書かれたものでした。どちらかというとオペラのような作風で、決して単なる「古典派」弦楽四重奏にとどまらない魅力を放ちます。さらにこれらの作品は標題音楽となっており、1曲1曲の個性豊かな展開にも注目。演奏しているのは、ビオンディと、ビオンディ率いるエウローパ・ガランテのメンバーたち。ビオンディとオペラなどでもとことん協働しているだけあって、見事に息のあった演奏を展開しています!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】カルロ・モンツァ(1735-1801):弦楽四重奏曲集・弦楽四重奏曲 ハ長調 「対照的なライヴァルの恋人たち(Gli amanti rivali)」・弦楽四重奏曲 ニ長調 「オペラ・イン・ムジカ(opera in music)」・弦楽四重奏曲 ヘ長調 「火山のマグマ(la fucina di vulcano)」・弦楽四重奏曲 変ロ長調 「賭博者(il giuocatore)」・弦楽四重奏曲 ロ短調 「夜のディヴェルティメント(divertimento notturno)」・弦楽四重奏曲 変ホ長調「狩(la caccia)」【演奏者】ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン)、アンドレア・ロニョーニ(ヴァイオリン)、ステファノ・マルコッキ(ヴィオラ)、アレッサンドロ・アンドリアーニ(チェロ)録音:2019年7月26-28日、イタリア¥3,465 (税込)盤質:- B
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国内流通仕様 / 原盤; V7261
- NAIVE / JPN / CD / KKC4297 / 1008384005 / 2021年11月10日
廃盤※国内流通仕様:当アルバムは、新品での販売に際し、日本の輸入代理店で輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を添えたうえで販売されていたものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。 ビオンディ、衝撃のバッハ静寂から紡ぎだされる絶美のカンタービレ!★ビオンディがバッハを録音しました!1990年にエウローパ・ガランテを創立、伝説の「四季」、そして数々のオペラや協奏曲、そしてソロと、これまで古楽ファンのみならず音楽ファンの話題の中心に存在しつづけてきたビオンディ。これまでバッハの無伴奏を録音することを遠ざけてきながらも、ずっとその時が来るのを待ち続けたと語ります。そして、60歳になり、皮肉にもコロナ禍のおかげでゆったりと思索の時間を持つことができ、ついに満を持して、無伴奏全曲録音が実現しました。驚異的に豊かな歌、そしてゆったりと深い音楽。感動のバッハです。日本語解説つき。フランス文学者の水林章氏による短編が寄せられています。水林氏は、フランス語で小説を発表、2019年にガリマール書店より発行された『壊れた魂』(邦訳はみすず書房より発行)では、バッハのパルティータ第3番が特に重要な役割を果たしていて、フランスはもとより各国で高い評価を得ました。ビオンディは自ら水林氏に、ブックレットに文章を寄せてほしいと依頼しています。ビオンディのコメントも水林氏によって翻訳されています。【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ & パルティータ(全曲)[CD1]ソナタ第1番 ト短調 BWV 10011 Adagio 3’282 Fuga (Allegro) 5’143 Siciliana 2’444 Presto 3’51パルティータ第1番 ロ短調 BWV 10025 Allemande 5’196 Double 2’557 Corrente 3’488 Double 3’509 Sarabande 3’4410 Double 2’2811 Bourree 3’1412 Double 3’51ソナタ第2番 イ短調 BWV 100313 Grave 4’0614 Fuga 8’3315 Andante 5’0816 Allegro 5’13[CD2]パルティータ第2番 ニ短調 BWV 10041 Allemande 4’402 Corrente 2’293 Sarabande 3’524 Giga 4’035 Ciaccona 14’02ソナタ第3番 ハ長調 BWV 10056 Adagio 4’107 Fuga (Alla breve) 11’308 Largo 2’519 Allegro assai 4’56パルティータ第3番 ホ長調 BWV 100610 Preludio 3’5111 Loure 4’4812 Gavotte en rondeau 3’0313 Menuet I 1’4414 Menuet II 1’4215 Bourree 1’2516 Gigue 2’10【演奏者】ファビオ・ビオデンィ(ヴァイオリン)録音: 2020年6月デジタル・ステレオセッション収録¥3,795 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V7261 / 1008451051 / 2021年11月05日
廃盤【収録内容】J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ(全曲)[CD1]ソナタ第1番 ト短調 BWV 10011 Adagio 3’282 Fuga (Allegro) 5’143 Siciliana 2’444 Presto 3’51パルティータ第1番 ロ短調 BWV 10025 Allemande 5’196 Double 2’557 Corrente 3’488 Double 3’509 Sarabande 3’4410 Double 2’2811 Bourree 3’1412 Double 3’51ソナタ第2番 イ短調 BWV 100313 Grave 4’0614 Fuga 8’3315 Andante 5’0816 Allegro 5’13[CD2]パルティータ第2番 ニ短調 BWV 10041 Allemande 4’402 Corrente 2’293 Sarabande 3’524 Giga 4’035 Ciaccona 14’02ソナタ第3番 ハ長調 BWV 10056 Adagio 4’107 Fuga (Alla breve) 11’308 Largo 2’519 Allegro assai 4’56パルティータ第3番 ホ長調 BWV 100610 Preludio 3’5111 Loure 4’4812 Gavotte en rondeau 3’0313 Menuet I 1’4414 Menuet II 1’4215 Bourree 1’2516 Gigue 2’10【演奏者】ファビオ・ビオデンィ(ヴァイオリン)録音: 2020年6月¥4,235 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP7079 / 1008221615 / 2020年12月10日
廃盤★ヴィヴァルディ・エディション2回目の登場であるファビオ・ビオンディ率いるエウローパ・ガランテ。本作は、ヴィヴァルディのオペラ『アルジッポ』。当代随一の台本作家ドメニコ・ラリーによるもので、愛の憎しみ、家族の葛藤、燃え上がる感情など激しい人間ドラマが描かれています。1730年にプラハのスポルク伯爵の劇場で初演されたものの、楽譜は東欧各地に散在し長らく行方不明でした。 2006年には全体の三分の二にあたる楽譜が発見され、2011年にダルムシュテットでついに完全版となる楽譜を発見。 本盤は、ヴィヴァルディの専門家であるベルナルド・ティッチが、存在する2種類の台本、アリアのコレクション、作者不詳のオペラ、さらに本作は当時は一般的だった色々な作曲家の名曲を寄せ集めて再構成したパスティッチョ・オペラであったため、同時代の作曲家ペシェッティ、ハッセ、ポルポラ、ガレアッツィ、フィオレ・エ・ヴィンチらのアリアなど、それら様々な情報をもとに精査したクリティカル・エディションとして2019年初めて完全版が録音されました。 ビオンディは同じくヴィヴァルディのパスティッチョ・オペラ『メッセニアの神託』を再構築・上演しており、ここでもヴィヴァルディのオペラの醍醐味を存分に味わわせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヴィヴァルディ:歌劇『アルジッポ』全曲RV Anh. 137(2019年ベルナルド・ティッチ批判校訂版) 【演奏者】エウローパ・ガランテ、ファビオ・ビオンディ(指揮)、エメーケ・バラート(ソプラノ/アルジッポ)、マリー・リス(ソプラノ/オジーラ)、デルフィーヌ・ガルー(コントラルト/ザナイダ)、マリアンナ・ピッツォラート(コントラルト/シルヴェーロ)、ルイージ・デ・ドナート(バス/ティジファーロ)、録音:2019年10月5-8日 Sala Ghisleri、モンドヴィ、イタリア¥5,390 (税込)盤質:- B
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- ERATO / IMPORT / CD / 9029528172 / 1008101413 / 2020年05月22日
廃盤ヴィヴァルディのエキスパート、ビオンディが『メッセニアの神託』を再構成し上演したライヴ・アルバム ★1738年頃にイタリアのヴェネツィアで初演されたパスティッチョ・オペラ。ヴィヴァルディがウィーンでの再演を願いつつも、数奇な運命に翻弄され、貧困のうちに客死、その数か月後にケルントナートーア劇場で上演されたようです。ジャコメッリやヴィヴァルディらの曲で構成される、王国乗っ取りの謀略と敵討ちと愛の人間ドラマですが、楽譜が失われているので「幻のオペラ」とされてきました。近年になってアメリカのワシントンの図書館で発見されたリブレットや、スコアをもとに、ビオンディが再構築を行い、上演と録音にこぎつけた貴重なもの。2011年にオーストリアで上演。2012年にウィーン、コンツェルトハウスでコンサート形式で上演したライヴ録音です。キャストには、今注目を集め始めたロシアのソプラノ、ユリア・レジーネヴァに、すでに定評のあるヴィヴィカ・ジュノーやアン・ハレンベリ、カウンターテナーのグサビエ・サバータが名を連ねています。2015年に神奈川県立音楽堂で同じビオンディによって再演が行われ、話題にもなった作品です。※歌詞対訳は付属いたしません。 ※ 旧品番:(POS: 5099960254726)は、廃盤となりました。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】ヴィヴァルディ:歌劇『メッセニアの神託』(全曲)(ファビオ・ビオンディによるウィーン1742年版の再構成版)【演奏者】マグヌス・スターヴェラント(テノール:ポリフォンテ)アン・ハレンベリ(メゾ・ソプラノ:ポリフォンテ)ヴィヴィカ・ジュノー(メゾ・ソプラノ:エピディーテ)ユリア・レジーネヴァ(ソプラノ:トラジメーデ)フランシスカ・ゴットヴァルト(メゾ・ソプラノ:ルチスコ)グサビエ・サバータ(カウンターテナー:アナッサンドロ)ロミーナ・バッソ(メゾ・ソプラノ:エルミーラ)エウローパ・ガランテファビオ・ビオンディ(指揮)【録音】2012年1月13-15日、ウィーン、コンツェルトハウス(レゾナンツェン古楽音楽祭)でのライヴ¥1,155 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様 (日本語解説付き) ・原盤; GCD923414
- 東京エムプラス / JPN / CD / PGCD923414 / 1008099948 / 2020年01月31日
売切 注文不可※国内流通仕様:輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を沿えて販売するものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。エウローパ・ガランテ結成30周年記念盤ヴィヴァルディの「ピエタ院」のための協奏曲集!★イタリア古楽界の巨匠ファビオ・ビオンディが1990年に設立し、バロック&古典派のレパートリーに新たな命を吹き込んできた世界屈指のバロック・オーケストラ、"エウローパ・ガランテ"。2020年に迎えるエウローパ・ガランテの結成30周年を記念し、設立当初の主要なレパートリーであったヴィヴァルディの音楽を新たに録音!★ヴィネツィアの慈善施設ピエタ院(養育院)で音楽を教えていたヴィヴァルディが、そこで生活する少女たちのために書いた協奏曲。ヴィヴァルディの他ガルッピやハッセなど偉大な音楽家たちによって音楽教育を施されたピエタ院の少女達は非常に高い技術を有し、単なる「孤児院オーケストラ」に留まらず、当時の他の有名オーケストラに匹敵するほどの実力を誇っていたと言われます。★かつてヴィヴァルディの「四季」で一世を風靡し、Glossaへのレコーディング第1弾でも「キアーラの日記~18世紀ヴィネツィアのピエタ院の音楽(PGCD 923401)」と「ピエタ院」に関わるプログラムで造詣の深さを証明したファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテならではの特別なヴィヴァルディ・アルバムです! (資料提供:東京エムプラス)【収録内容】ヴィヴァルディ:ピエタ院のための協奏曲集[1] 2本のヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調RV.513[2] ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV.222《シニョーラ・キアーラのために》[3] ヴァイオリン、オルガンとチェロのための協奏曲 ハ長調 RV.554a[4] ヴィオラ・ダモーレ、リュートと弦楽のための協奏曲 ニ短調 RV.540[5] 弦楽のための協奏曲 ト短調 RV.152[6] ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 RV.349《アンナ・マリアのために》【演奏者】ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン〔ジェナーロ・ガリアーノ1766〕、ヴィオラ・ダモーレ〔ジェナーロ・ヴィナッチャ1758〕)エウローパ・ガランテ【録音】2019年5月20日-22日、ヴィッラ・サン・フェルモ(イタリア)¥3,143 (税込)ご注文できません -
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD923414 / 1008099710 / 2020年01月31日
売切 注文不可エウローパ・ガランテ結成30周年記念盤ヴィヴァルディの「ピエタ院」のための協奏曲集!★イタリア古楽界の巨匠ファビオ・ビオンディが1990年に設立し、バロック&古典派のレパートリーに新たな命を吹き込んできた世界屈指のバロック・オーケストラ、"エウローパ・ガランテ"。2020年に迎えるエウローパ・ガランテの結成30周年を記念し、設立当初の主要なレパートリーであったヴィヴァルディの音楽を新たに録音!★ヴィネツィアの慈善施設ピエタ院(養育院)で音楽を教えていたヴィヴァルディが、そこで生活する少女たちのために書いた協奏曲。ヴィヴァルディの他ガルッピやハッセなど偉大な音楽家たちによって音楽教育を施されたピエタ院の少女達は非常に高い技術を有し、単なる「孤児院オーケストラ」に留まらず、当時の他の有名オーケストラに匹敵するほどの実力を誇っていたと言われます。★かつてヴィヴァルディの「四季」で一世を風靡し、Glossaへのレコーディング第1弾でも「キアーラの日記~18世紀ヴィネツィアのピエタ院の音楽(PGCD 923401)」と「ピエタ院」に関わるプログラムで造詣の深さを証明したファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテならではの特別なヴィヴァルディ・アルバムです! (資料提供:東京エムプラス)【収録内容】ヴィヴァルディ:ピエタ院のための協奏曲集[1] 2本のヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調RV.513[2] ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV.222《シニョーラ・キアーラのために》[3] ヴァイオリン、オルガンとチェロのための協奏曲 ハ長調 RV.554a[4] ヴィオラ・ダモーレ、リュートと弦楽のための協奏曲 ニ短調 RV.540[5] 弦楽のための協奏曲 ト短調 RV.152[6] ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 RV.349《アンナ・マリアのために》【演奏者】ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン〔ジェナーロ・ガリアーノ1766〕、ヴィオラ・ダモーレ〔ジェナーロ・ヴィナッチャ1758〕)エウローパ・ガランテ【録音】2019年5月20日-22日、ヴィッラ・サン・フェルモ(イタリア)¥2,805 (税込)ご注文できません
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