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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1506 / 1007603764 / 2018年04月11日
廃盤※デジパック◆Caroline Davisは作曲家/サックス奏者。シンガポールでスウェーデンの母親と英国の父親の下に生まれる。ノースウェスタン大学で音楽認知の博士号を取得。シカゴで8年間音楽経験を積んだあと、2013年ニューヨークに拠点を移す。彼女のデビューアルバム『Live Work&Play』は、All About Jazzのベストリリースで紹介され、またJazzTimesのBest New Artists in the 2012 Expanded Critics’ Pollのひとりとして選ばれた。◆今作は9曲中8曲がCarolineのオリジナル。最も影響を受けたミュージシャンの一人としてスティーヴ・コールマンを挙げており、力みのない軽やかな音色、複雑なリズムが絡み合うコンポジション、ジャズの枠に捉われないフレージングなど、随所にその影響が感じられる。◆Carolineの楽曲は、奇妙なメロディ・ラインと複雑なリズムでM-BASE的かと思いきや、曲が進むにつれハートウォーミングに聞こえてくる、何とも絶妙なバランスの楽曲が多い。また2, 4曲目など、美しいメロディと凝ったハーモニーによるコンテンポラリー・ジャズな楽曲も。6曲目はウェイン・ショーターのバラードだが、ここでは少しテンポを上げてアレンジされている。◆2014年にセロニアス・モンク・コンペティションで優勝したトランペットのMarquis Hillをはじめ、若手実力派揃いのハイレベルな演奏だ。(新譜案内より)All compositions by Caroline Davisexcept Penelope by Wayne Shorterメンバー:Caroline Davis(as), Marquis Hill(tp), Julian Shore(p, Fender Rhodes),Tamir Shmerling(ac-b, el-b), Jay Sawyer(ds)Special Guests: Rogerio Boccato(perc 2,9), Benjamin Hoffmann(org 4,5)- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4018 / 1006244572 / 2018年03月05日
廃盤※デジパック多くの巨匠と共演を重ねたベテラン・ピアニスト、アーメン・ドネリアンによるSunnyside 第10 弾。アルメニアの詩人であり吟誦詩人として名声を得たサヤト・ノヴァの楽曲集である。2 枚組で、CD1 はソロ・ピアノ、CD2 は『Oasis』(2007) から活動を続けている、デイヴィッド・クラークとジョージ・シュラーとのピアノ・トリオとなっている。CD1: Armen Donelian(solo piano)CD2: Armen Donelian(p), David Clark(b), George Schuller(ds)(メーカーインフォより)¥4,070 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1412 / 1007073034 / 2018年03月05日
売切 注文不可※デジパックドラマー/ パーカッショニスト兼コンポーザー/ アレンジャーとして確固たる人気を誇るジョン・ホーレンベックと、ドイツの名門hr ビッグ・バンドとの共演。タイトルやジャケットを見ての通り、『Songs I Like A Lot』(2013年)の流れを汲む作品。オリジナルの他、シンディ・ローパーやカーペンターズのカヴァーもあり。トニー・ラカトシュ(ts) も参加の、ハイレベルなコンテンポラリー・ビッグ・バンドだ。John Hollenbeck(cond), Theo Bleckmann(vo), Kate McGarry(vo), Uri Caine(p), Gary Versace(melodica, org)The Frankfurt Radio Bigband(hr Bigband)(メーカーインフォより)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4024 / 1007027250 / 2018年03月05日
廃盤※デジパックオランダ出身のテナー・サックス奏者マーク・モマースと、デンマーク出身のピアニスト,ニコライ・ヘスの双頭リーダー作。ヴィクター・ジュリスとトーマス・モーガンという強力なゲストを迎えたスタンダード・バラード( ミュージシャンズ・コンポジション含む)集。地味に聞こえるが、水面下で行われるやりとりが秀逸で、その音の会話はいつまでも聴いていられるような優しさと興味深さがある。Marc Mommaas(ts), Nikolaj Hess(p), Thomas Morgan(b 2,3,6) Vic Juris(g 5)(メーカーインフォより)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1430 / 1006923816 / 2018年03月05日
廃盤古典的な枠を越え様々な分野で活躍し、卓越したテクニックと独自の感性でその楽器の可能性を広げ続けるマンドリン奏者/作曲家Joe Brentと、ヴァイオリン, ベースによるトリオ。3つの弦楽器の相性は抜群で、ジャズやクラシックにとどまらないコンポジションを見事なアンサンブルで表現、また即興性も高い。パーカッションの参加によりビート感が増し、曲調の変化が強調された。9 Horses: Joe Brent(10-string mandolin), Sara Caswell(vln 1-4,6,8,9, Hardanger d'amore 2,5,7), Shawn Conley(b)guest: Ben Wittman(perc 1,7,8)(メーカーインフォより)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4029 / 1007411094 / 2017年07月14日
廃盤※デジパックデイヴ・ブルーベックから“Great pianist”と称された経験あり実力派ピアニスト、Laszlo Gardonyのピアノ・ソロ作品メンバー:Laszlo Gardony (solo piano)◆1956年ハンガリー生まれ、長年に渡りバークリー音楽院でピアノ教授を務める。デイヴ・ホランドや、ミロスラフ・ヴィトゥスといった巨匠ベーシストとの共演作あり。また、デイヴ・ブルーベックから“Great pianist”と称されたこともある実力者だ。リーダーとして12作目、Sunnysideからは9作目となる今作は、スタンダード3曲、オリジナル7曲のピアノ・ソロである。◆流動的かつ多彩なアイデアで、音楽が次々と変化していく。音楽的だが難しくなりすぎることなく、ポップなセンスで、聴く人を楽しませる魅力がある。◆2曲目“Naima”のイントロに、大胆にもGiant stepsを引用する遊び心が面白い。美しくテーマを弾いたと思ったら、思わぬ方向に進んでいく。しばらく何の曲を聴いているのかわからなくなるが、ピタッと後テーマに戻るところのギャップにグッとくる。タイトル曲の3曲目“Serious Play”は、シリアスという言葉から想像するイメージとは違い、リズミックで派手な曲。一貫して疾走感がありつつ、モードが少しずつ変化する、聴き応えのある一曲だ。8曲目“Truth To Power”はマイナー調ガンガン系の曲、9曲目“Reverberations”はフリー・インプロ的な曲、からのラスト“Over The Rainbow”の流れが何ともニクい。◆確かな技術とポップなセンス、バラエティに富んだピアノ・ソロ作品。(メーカーインフォより)※参考音源¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1298 / 1007585471 / 2018年03月05日
廃盤フランス生まれの実力派ピアニスト、ローラン・コックによる、ギターとのデュオ+ヴォーカルとのトリオ作。ジャズと西インドの音楽スタイルをブレンドし、カリビアンな雰囲気も漂うユニークなサウンド。独特な温かさをもつヴォーカルの自然な表現も聴きもの。Laurent Coq(p), Ralph Lavital(g), Nicolas Pelage(vo 1,4,7,9,11)(メーカーインフォより)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4023 / 1007585472 / 2018年03月05日
廃盤※デジパックNY を拠点とするフルート奏者/ 作曲家。幼少期よりクラシックを学び、9 歳でソロ・リサイタルを行い、10 代でアスペン音楽祭に参加。作曲と即興に魅せられ、バークリー音楽院で学んだ後、2011 年『Uneasy Dreams』でデビュー。コンテンポラリー・ジャズな楽曲がほとんどだが、中にはM8 のような前半ほぼ即興演奏と思われるテイクもあり。作曲者/プレイヤーとしての幅を見せる作品。Christian Artmann(fl, as), Gregg Kallor(p), Johannes Weidenmueller(b), Jeff Hirshfield(ds)(メーカーインフォより)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1500 / 1007558957 / 2018年02月16日
廃盤※デジパックメンバー:Adam Nussbaum(ds), Steve Cardenas(g), Nate Radley(g), Ohad Talmor(ts)★1955年生まれ、デイヴ・リーブマンをはじめ、ジョン・アバークロンビー、ギル・エヴァンス、ジェイムス・ムーディ、スタン・ゲッツといった数々のバンドで、常に第一線で活躍を続けるドラマー、アダム・ナスバウムが中心となったプロジェクト!★5歳でクラシック・ピアノを学び始め、ベースも演奏。しかし、12歳の時にドラムに転向。ニューヨークに移住する前より、ローカル・バンドで活動してきたナスバウムは、数々のバンドに飛び入りしながら、腕をあげ、ジョン・スコフィールドのツアーに抜擢され、プロとしてのキャリアをスタート。決して派手なタイプではないものの、それ以来、30年に渡って、ファースト・コールのドラマーであることは、現在に至るまでの活動遍歴が何よりも物語っています。★本作は、そんなナスバウムが、原点回帰!コネチカットで育ったナスバウムは、両親の影響により、幼少の頃より、クラシックから、フォーク、ジャズ、ブルースといった多くのレコーディングに触れたとのことながら、5歳(!)の時に、フォーク/ブルースの巨匠、通称レッドベリー、ハディ・ウィリアム・レッドベターのアルバムに魅了されたとのこと。本作では、そのレッドベリーの音楽を演奏しています。★カルテット編成ながら、ベースは無しの、ギター2本とサックスをフィーチャーする編成。これは、レッドベリーの12弦ギターをトレースする狙いによりますが、90年代以降、NYシーンで注目を集めてきたスティーヴ・カーディナスとネイト・ラドリーをフィーチャーすることで、現代ジャズ・シーンの一つのトレンド/流れともなる、ノスタルジーあふれる“アメリカーナ的なジャズ・サウンド”が生みだされています。★ニューオリンズのセカンド・ラインや、スロウな裏ノリ・ビートあり、時には、5/4拍子なども交えたり・・・様々なリズムでありつつ、ジャズ語法をまじえながら、世界は、古き良き時代も思いおこさせるアメリカの心象風景・・・。ラストは、ピート・シーガーのいたウィーヴァーズがカバーして1950年にビルボード1位にもなった名曲“Goodnight Irene”。この曲は他にもジョニー・キャッシュ、ライ・クーダー、レオン・ラッセル、トム・ウェイツ、ドクター・ジョン、ブライアン・ウィルソンなど、レッドベリーのナンバーの中でも、数多くのアーティストにカヴァーされている曲ですが、ジャズ・ギター2本で奏でることによって生まれた郷愁感は、味わい深いものがあります。★世界観的には、ほぼ同世代で、ジョン・スコフィールドもフィーチャーしたマーク・ジョンソンのベース・デザイアーズとつながるところも。時代は流れても、ブルース~カントリー~ジャズという揺るぎのないアメリカン・ミュージックの大きな幹を感じさせる一作です。(メーカーインフォより)※参考音源¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1480 / 1007338733 / 2017年04月20日
廃盤※デジパック現代屈指のソング・ライター, ジェシー・ハリス待望の新作! ノスタルジーをそそるフォーキーなムードと都会の洗練キャンディス・スプリングスに提供した2 曲を含むモダン・アメリカーナの心象風景が広がる13曲★現代屈指のコンポジション / ソング・ライティングで多くのアーティストを魅了するジェシー・ハリス、待望の新作! ! ★ノラ・ジョーンズが歌い、大ヒットとなった楽曲“Don't Know Why"で一躍脚光を浴びたのを始め、ウィリー・ネルソンや、メロディ・ガルドウといったスター・プレイヤーにも楽曲を提供。また昨年は、ジャズベースの巨匠チャーリー・ヘイデンの血を引くペトラ・ヘイデンとタッグを組んだ作品『シームド・ライク・ア・グッド・アイディア』を発表するほか、あのプリンスも絶賛したというキャンディス・スプリングスにも楽曲を提供して、大きな話題も集めました。★本作は、そんなジェシーのちょうど一年振りとなるリリース作品。★基本路線は、いい意味で変わらない、ジェシー・ハリスのジェシー・ハリスらしいオーガニックな心地よさと都会の洗練がブレンドした至高のポップ・サウンド! ! フォーキーで、ノスタルジック、それでいて、凛としたたたずまいを感じさせる曲の数々は、自然体でいて、相反する感覚をこれ以上にない絶妙な塩梅で包み込み、いいようのない魅力でリスナーを不思議な場所に誘います。★たとえれば、70年代のヴァン・ダイク・パークス『ソング・サイクル』あたりにも通じる音楽世界。★ポップな話題としては、キャンディス・スプリングスに提供した“Talk to Me"“Neither Old Nor Young"をジェシー・ハリス自身が歌った2曲。 アコースティック・ギターの響きに囁くようなヴォイスで歌うノスタルジックなM6 に対して、NYの街の空気が伝わるようなM9は、まさに、ジェシーの魅力100%といったところでしょう。★しかし、そうしたキャッチーさとともに、どの曲もアーティスティック! ブラジリアン・ミュージックに新しい世界を切り拓いたアー ト・リンゼイあたりの感覚にも通じるオープニング、3/4, 4/4の拍子を組み合わせたM2、映画『Hello, My Name is Doris(邦題;ドリスの恋愛妄想適齢期)』のための音楽(M4)、再びのペトラ・ヘイデンのコーラスをフィーチュアしたM5 などなど、聴き所は満載。また鬼才ジョン・ゾーンとの再びのコラボ曲(M8)の奇妙にカッコいいボサ・サウンドのオリジナリティにも注目です。★今回は、マルーン5 のJason Ladar をプロデューサー、及びベーシストとして迎え、同グループのメンバーJesse Carmichae も、Star Rover の面々 (Will Graefe, Jeremy Gustin) とともに参加。★正に、ジェシー・ハリスの魅力が満載の13曲。ライヴでもよく演奏するというインストのラスト曲まで、一気に聴いてしまいます。そして、何回聴いても新しい発見と、心地よさを感じられる作品でもあります。★タイトルはトルーマン・カポーティの作品から。6月には、全国ツアーも予定されて、そちらも最高に楽しみです! !メンバー:Jesse Harris(vo, g), Will Graefe(g, b, background vocals), Jeremy Gustin(ds, perc),Jesse Carmichael(key, g, background vocals), Jason Lader(b, key)(メーカーインフォより)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1444 / 1007585473
売切 注文不可NYのシンガー・ソングライター、ブライアン・カルマンによる、Sunnyside第二弾。オールド・アメリカンなフォーク・ロック。Brian Cullman(vo, g), Jimi Zhivago(g, org, p, octaphone, melodica, ukulele, tambourine),Jenni Muldaur(vo), Glenn Patscha(vo, org, p), Didi Gutman(keys), Byron Isaacs(b, vo),Leni Morrison(vo), David Berger(ds), Tony Leone(ds, perc), Aaron Johnston(ds),Rich Hinman(g, pedal steel), Jeff Hill(b), Mike Sandoval(b), Jake Jacobs & Murray Weinstock(vo)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1411 / 1007585474
売切 注文不可1989 年、シアトル生まれのサックス奏者、Logan Strosahl のセプテット。デューク・エリントンとヘンリー・パーセル(バロック時代におけるイングランドの作曲家)に影響を受けたという彼のコンポジションは室内音楽的で、細部まで作りこまれながらも柔軟で即興性も高い。唯一のスタンダード“煙が目にしみる”はワンホーン・カルテットで。遊び心溢れるプレイは聴きものだ。Logan Strosahl(as), Sam Decker(ts), Andrew Mcgovern(tp), Michael Sachs(cl), Nick Sanders(p, org), Henry Fraser(b), Connor Baker(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1407 / 1006791175 / 2015年08月28日
廃盤長年ミンガス・ビッグバンドにトロンボーン奏者として所属するクウンバ・フランク・レイシーをヴォーカルとしてフィーチャーした作品。ベーシスト、作曲家としては言わずもがなだが、今作では詩人としてのミンガスにスポットを当てる。3,4,8,12曲目はミンガスの作詞。個性的な楽曲とクウンバの温かなヴォーカルがよくマッチしている。Frank Lacy(vo), Jack Walrath(tp), Alex Norris(tp), Lew Soloff(tp), Craig Handy(sax), Wayne Escoffery(sax), Ronnie Cuber(sax),Alex Foster(sax), Abraham Burton(sax), Conrad Herwig(tb), Colin Allured(tb), Earl McIntyre(tb), Helen Sung(p), David Kikoski(p),Mike Block(b), Boris Kozlov(b), Donald Edwards(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1413 / 1006921459 / 2015年12月07日
廃盤数々の大物ミュージシャンと共演、近年ではフレッド・ハーシュ・トリオのメンバーとしても知られるベーシスト、ジョン・エベールによるカルテット。カーメン・マクレエにインスピレーションを受けたグループということだが、演奏を続けるうちにエイバートのオリジナルが増え、創造的なインタープレイに発展したという。正確かつ柔軟で楽器のようにアンサンブルするヴォーカルは聴きもの。John Hébert(b), Jen Shyu(vo), Andy Milne(p), Billy Drummond(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4112 / 1005438331 / 2014年01月13日
売切 注文不可アルゼンチン出身のトランぺッター、ディエゴ・ウルコラによるタンゴ, ラテン色の強い作品。楽曲は自身やメンバーのオリジナルの他、アルゼンチンの曲、ジスモンチやリッチー・バイラークのオリジナルなど。全ての曲がデュオで演奏されており、リラックスした中での即興とアンサンブルが聴きもの。Diego Urcola(tp, flh), Avishai Cohen(b 1,5,9,12), Dave Samuels(vib, marimba 4,7,10),Edmar Castañeda(harp 3,6,13), Juan Dargenton(bandoneón 2,8,11,14)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1492 / 1007478589 / 2017年11月07日
廃盤※デジパックパリ生まれ、NYを拠点に活動するドラマー。エリック・ハーランドに師事。デイブ・リーブマンといった大御所、またリオネル・ルエケ、ギラッド・ヘクセルマンらとの共演歴がある。前作『Portrai ts』ではベン・ウェンデルやベッカ・スティーヴンスなどが参加した、全曲オリジナル作だったが、今作ではピアノ・トリオで全曲スタンダード(ミュージシャンズ・コンポジション含む)である。すべてはFlouzat 宛の一枚の手紙から始まった。それは、旧友Laurent Coq からで、「サリヴァンとトリオでレコーディングをしてみたら?スタンダードとか演奏したもの、ぜひ聴いてみたいんだけど。」といった内容だった。オリジナル曲のアルバムを考えていたFlouzat だったが、これがきっかけで方向転換することになったという。マンハッタン音楽学校のクラスメイトだった3 人によるレコーディングは順調に進み、多くの曲がほぼ1 テイクで録られ、その日のうちに計18 曲も録音したとのこと。非常にリラックスした雰囲気の漂う内容。注目はサリヴァンのユーモアと遊び心満載のプレイ!コロコロとしたフレージングに自由自在のリズム感、抑揚溢れるダイナミクス。高い技術と音楽性を、小難しく披露するわけでなく、全て音楽の表現に注ぎ込んでいるかのよう。リーダーのFl ouzat はやたら前に出ることなく、小気味よいドラミングで、アンサンブルに徹している。古き良きジャズを踏まえつつ、現代の感性で表現した良作。■Sullivan Fortner(p)Desmond White(b)Guilhem Flouzat(ds)¥2,860 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1486 / 1007376369 / 2017年06月14日
廃盤※デジパックジャズのインプロとウインド・アンサンブルの見事な調和マルチ木管楽器奏者、アダム・コルカーの才能を遺憾なく発揮メンバー:Adam Kolker(ts, fl, cl, b-cl 7), Steve Cardenas(g), Billy Mintz(ds),Lawrence Feldman(fl, alto fl),David Gould(cl ,b-cl), Jackie Henderson(bassoon)◆マンハッタン生まれ、フィラデルフィア育ちのマルチ木管楽器奏者、アダム・コルカーのSunnyside第三弾。経歴は長く、ポール・モチアン、ケニー・ウィーラー、ジョン・アバークロンビー、フレッド・ハーシュ等との共演歴もある。◆今作のギタリスト、スティーヴ・カーディナスは、ポール・モチアン・エレクトリック・ビバップ・バンドや、ジョーイ・バロンのキラー・ジョーイのメンバーとして頭角を現し、現在チャーリー・ヘイデン・リベレーション・ミュージック・オーケストラのメンバーとしても活躍。ドラマー、ビリー・ミンツは、チャールズ・ロイドやジョン・パティトゥッチとのツアーの他、アラン・ブロードベントのトリオでも活躍。また、コルカーとは長年にわたって定期的に演奏している。◆今作は、テナー(主に)、ギター、ドラムに3つの木管楽器によるウインド・アンサンブルが加わった編成。場面により編成が変化し、美しいハーモニーの室内楽のようなサウンドから、スペイシーな即興演奏になったり、ときにはロック・テイストにもなるなど、多方面にわたるジャンルがブレンドされている。◆聴きどころはやはりタイトル曲の2曲目“Beckon”。木管の室内楽的アンサンブルと、ミディアム・ワルツでのジャズ的即興が見事に調和している。3曲目“Cannonball”は、キャノンボール・アダレイに捧げた曲で、歪んだギターと力強いビートが特徴的だ。◆コルカーの、プレイヤー、コンポーザー、またアレンジャーとしての才能が遺憾なく発揮された良作。(メーカーインフォより)※参考音源¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1468 / 1007462646 / 2017年09月27日
廃盤※デジパック★確固たるスタイルと、美意識をもった2人の真のアーティストによるヴォーカル/ ピアノ・デュオ作品の貴重な復刻!★ジェイ・クレイトンは、1941 年生まれ。名門Hep を筆頭に、NY の先鋭-Winter & Winter といったレーベルでも作品をリリースし、教育者として広く活躍するほか、アヴァンギャルドなスタイルを取り入れたヴォーカリストとして革新的なアーティストと言っていいでしょう。★一方、フレッド・ハーシュは、当代最も才能あるピアニストとして、説明不要といえますが、伝統に根ざし、一音一音に命を宿すような演奏はいつの時代も不変のもの。紡ぎ出される音楽の美しさは特別なものがあります。★本作は、そんな二人の94 年NY での演奏を収めたコクのある一作!!★選ばれた曲は、スタンダード10 曲。どの曲もジャズ・ファンの方にはお馴染ですが、いい意味での新鮮な響きにも満ちています。基本とするのは、聴きなじみのメロディを大切にした演奏で、憂いのフィーリングなどもちょっと混じったヴォーカルと、ハッとするほど繊細なニュアンスに富んだフレッド・ハーシュの演奏が美しくシンクロするオープニングから、二人の音楽的な豊かさがあふれています。歌の伴奏という域を越えた、これぞジャズ・ピアノの創造性!といえるフレッド・ハーシュのピアノは絶品!一方、クレイトンの自在なヴォーカリーズも聴きもので、8 曲目はクレイトンの真骨頂といえます。ウェイン・ショーターの名曲“フットプリンツ”のもつミステリアスな風合いがクレイトンのヴォイス・パフォーミングによって自在に宇宙的に描きあげられていきます。★ちなみにジェイ・クレイトンはノーマ・ウィンストンと同年生まれ。2 人は、ボビー・マクファーリンもまじえたスーパー・アカペラグループ「ヴォーカル・サミット」でも共演もしており、本作を聴くと数々の意外な共通性にも気付かされたりもします。★すでに日本でもおなじみのウィンストンとフレッド・ハーシュの共演盤『Songs & Lullabies』と対で聴いてみたい一作でもあります!Jay Clayton (vo), Fred Hersch (p)- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- B+
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1495 / 1007502506 / 2017年11月07日
廃盤※デジパック大人気テナー・サックス奏者グラント・スチュワート!名ドラマー、ケニー・ワシントン参加!南フランス、プロヴァンス出身。パリに出て、アンドレ・チェカレリ、ステファン・ベルモンドと共演、またバティスト・トロティニョンの初リーダー作品のベースをつとめたクロヴィス・ニコラスのリーダー2作目。前作はピアノ・トリオ+ギター+トランペット+サックスのセクステットによるハード・バップ作品だったが、今作ではコード楽器を入れず、トランペット+サックスの2管とベース+ドラムによるカルテット編成(トランペットは曲により交替あり)。ここ数年間、ニコラスはより自由を求めて、コードレスの環境での多くの演奏機会を持ったという。この作品は、コードレスの名盤・名曲であるソニー・ロリンズの“Freedom Sui te”を収録、アルバムタイトルにも含まれており、ロリンズへの賛辞となっている。また、組曲の間に“I nterl ude”を入れ、独自に再構成しているところもポイントだ。硬派なモダン・ジャズ。ひたすらスウィングするケニーのドラミング!ニコラスはコードレスのスペースを活かし、ベースラインや音域をより自由に動き回る。そしてなんと言ってもグラント・スチュワートの好演が聴きもの!“Freedom Suite”はもちろん、ニコラスがグラントの為に書いた“Grant S.”、スタンダード“Fine and Dandy”では今作最大の盛り上がりを見せる。ラスト“Little Girl Bl ue”はニコラスのソロ。ベースらしい骨太で温かな音色で奏でるメロディからは、リーダーとしての流石の実力を聴かせてくれる。■Clovis Nicolas(b)Brandon Lee(tp except 1,11)Bruce Harris(tp on 1,11 only)Grant Stewart(ts)Kenny Washington(ds)¥2,860 (税込)盤質:- B+
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC 1443 / 1007502520 / 2017年11月07日
廃盤◆正統派からアヴァンギャルド~フリーまで幅広く表現するベテラン・ヴォーカリスト、ジェイ・クレイトンの新作はピアニストKirk Nurockとのデュオ。Nurock は1948年生まれニュージャージー州出身、若い頃からフィル・ウッズ、ソニー・スティット、チェット・ベイカーなどと共演した実力者で、現在はニュースクールで指導している。今作は詩人エミリー・ディキンソンの詩をもとに作曲したコンセプト作品。デュオと言っても、オーバーダビングしたりエフェクトをかけたり、またピアノもシーンによってDetuned Pi ano(ピッチが少しズレたピアノ)を使用し独特の効果を出したりと、いわゆるジャズのアコースティックなデュオとは違ったサウンドとなっている。詩に旋律とハーモニーを合わせるだけでなく、また語りの部分も多く、詩の内容を引き立てるように音楽的効果を入れている。“Unraveli ng Emil y”というタイトルの通り、この作品は、クレイトンとNurockによるエミリーの詩の解釈なのだろう。Jay Clayton(Vocal Interpretations and Improvisations), Kirk Nurock(Compositions Montages and Piano)- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません
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