-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1441 / 1007130543 / 2016年08月22日
売切 注文不可※デジパックブラック・カルチャーへの誇りが核となったパワーとしなやかなインテリジェンスが結実した気骨あふれるジャズ! エスコフェリー, ペルト, ブレイク-70 年代生まれの屈指の3 人を中心に結成奴隷解放活動家, 公民権運動指導者, オバマ大統領にインスパイアされた曲を含むオリジナル8 曲2009 年バラク・オバマ大統領の就任も大きなきっかけになって、ブラック・カルチャーが意識されるようになった2010 年代初頭の機運を受け、アフリカン・アメリカンのアーティストたちが自らのルーツを祝す必然性をコアに、結成したグループによる演奏。グループ名も示唆するように、ジャズを含め、アメリカが誇る芸術、アフリカン・アメリカンの文化、芸術の力強さ、アイデンティティというものを核に、リスペクトを込めたグループで、演奏には、スピリチュアルなパワーが漲ります。立ち上げは、ジョナサン・ブレイク、ウェイン・エスコフェリー、ジェレミー・ペルトの3 人。この面々は、70 年代半ばに生まれた現代屈指のアーティストとして知られるのみでなく、トム・ハレル、ボビー・ハッチャーソン、ウェイン・ショーター、ロン・カーターのバンドに引き入れられてシーンに出てきたメンバーで、ジャズ黄金時代のレジェンドとも共演をしてきたアーティストたち。そこに、伝統へのリスペクトと伝承が見られますが、3 人に加えて、少し先輩格にあたるベースのドゥエイン・バーノ(70 年生) も加入。さらにカーティス・フラーやJ.J. ジョンソンの後継とも言われるジェイムス・バートン三世、そして、ザヴィア・デイビスが加わり、グループはスタートしました。時代の流れと共に、ルーツへの意識が生んだグループは、単なるオール・スター・セッションと一線を画しているのは言うまでもありませんが、演奏は、ブラック・カルチャーの、力強くも、しなやかで、インテリジェンスを感じさせる現代ジャズ!アメリカ合衆国の公民権運動指導者、汎アフリカ主義、ブラック・ナショナリズムの先駆者であるウィリアム・エドバード・デュボイス、またバラク・オバマ大統領にインスパイアされたというエスコフェリーのオリジナルを筆頭に、8 曲全てがメンバーの誇りを感じるオリジナル楽曲というのもシンボリックです。グループとしての初パフォーマンスは2013年ジャズ・アット・リンカーン・センター内のディジーズ・クラブ・コカコーラ。これで順風満帆と思ったところ、ベースのバーノの突然の死により、大きな柱を失ってしまいますが、バーノに影響を受け、メンバーそれぞれと共演経験もあったヴィセンテ・アーチャーがペルトの推薦によって加入。グループのポリシーに賛同したコネチカット州のオールド・ライムにあるThe Side Door Jazz Club で2014 年11 月に録音が敢行されました。新しくそろえられた録音機材で7 曲はスタジオ・セッション、1 曲はライヴ録音。ラストに収録されたライヴの演奏からは、オーディエンスの熱い熱気も感じます。エレクトリックとアコースティックを行き来する最近のペルトも気骨溢れ、火花を散らすようなソロを連発。必然性が生んだ演奏の熱さがあります!!(新譜案内より)■Wayne Escoffery(ts), Jeremy Pelt(tp), James Burton III(tb), Xavier Davis(p), Vicente Archer(b), Johnathan Blake(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1458 / 1007130557 / 2016年08月22日
廃盤※デジパックニューヨーク・ヴォイセスのファウンダーの一人であり、パキート・デリベラのプロジェクトの一員としてグラミー賞にも輝いた経験も持つ、ピーター・エルドリッジの最新作品。本作はPalmettoからの移籍第一弾で、リーダー作として5作目の作品。いままでの作品でも、ギル・ゴールドスタインを始め、ニューヨークで活躍する才能溢れるアーティストをメンバーに迎え、AOR 的なヴォーカル作品を届けてくれましたが、本作も当代を代表する新旧アーティストを迎えての作品になりました。基本路線は、変わらず同様路線。ユニセックスなソフトなヴォイスは、ソフトでシルキー。ソフィスティケートされた都会的なサウンドと、ノスタルジーをそそる世界観は、マイケル・フランクス辺りを彷彿とさせるものがあります。そこに、今回はブラジリアン・ポップ的なリズムと色彩感、カントリー的な世界がミクスチャーした印象となりました。先だって、ユニヴァーサルと契約した当代きっての話題の歌姫ベッカ・スティーヴンスも一曲参加し、アラン・ハンプトンも全面的に参加。他、マンハッタン・トランスファーを始めとし、NYが最高のリスペクトを送るジャニス・シーゲル、イスラエルが生んだ現代若手最高のクラリネット奏者アナット・コーエンらも参加。オリジナルを中心に、レナード・バーンスタイン、フランク・シナトラからポール・マッカートニーまで幅広い選曲も魅力。コンポーザー、アレンジャーとしても活躍するエルドリッジらしい、バックの凝ったアレンジにもセンスを感じさせる作品です。(新譜案内より)■FEATURING:MATT ARONOFF(b), CALEB BURHANS(vln), LAILA BIALI(vo), ANAT COHEN(cl), ALAN HAMPTON(g), LAUREN KINHAN(bkgd vo), JO LAWRY(vo, triangle), JESSE LEWIS(el-g), MARIEL ROBERTS(cello), MARC SHULMAN(g), JANIS SIEGEL(bkgd vo), BECCA STEVENS(vo), BEN WITTMAN(ds, perc), THE ELM CITY GIRLS’ CHOIR (TOM BRAND, CONDUCTOR¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1432 / 1006930788 / 2016年01月12日
売切 注文不可※デジパック現代最高峰ピアニスト, フレッド・ハーシュ、87年録音のセカンド・アルバムがリマスターされてリイシュー!現在の世界観にも一本の線で繋がる原点的演奏の数々。他同Sunnysideからパキートの新譜、コルトレーンのバラード演奏をコンパイルした作品もリリース。86年にConcord からデビュー作『Horizons』(w. マーク・ジョンソン、ジョーイ・バロン) をリリースし、2枚目の作品を考えていたところ、84年頃共演したチャーリー・ヘイデンが12月に自宅近くに滞在していることを知り、自らのスタジオで録音したのが、この作品だとのこと。このリイッシューも、そのチャーリー・ヘイデンに捧げているとのことです。先日(2015年11月)の来日公演でも、ジャズの伝統に根ざした表現と、個性を発揮し、繊細な演奏で観客を魅了したフレッド・ハーシュ。本作は、32歳の頃(現在60歳) のもので、ビル・エヴァンスからの影響も今よりちょっと濃いもの。ピアノの音数も今よりも少し多めで、若さも感じる演奏。しかし、この時分の演奏と、今の演奏は、しっかりと結びつき、一本の線で結ばれています。みずみずしく、メロディアスな演奏は詩的で、どこを切り取っても美しいセンスがみなぎるもの。トリオとしての即興も自由自在。しかし、そうした音的なもののみならず、楽曲やスタイルにも今につながるものがはっきりとあります。尊敬してやまないオーネット・コールマンの楽曲の演奏、スタンダードの曲のいくつもは、今現在も演奏し続ける曲(M1.3.4 は今回の来日公演でも演奏していました)。また、アーティストの個性の内面を訪ねて描き上げるコンポジションにも、現在につながるものがあり(M7のChild’s Songはチャーリー・ヘイデンに捧げた曲)、世界観は、以前と今と、まったく変わらないものを感じます。つまり、この時点から、曲や演奏する人の魅力に真摯に向かいあい、ピアノを奏でるアーティストの姿がここには記録されているのです。ちなみに、フレッド・ハーシュ自身、今回リマスタリング・リリースにあたって、あらためて本作を聴き“この頃も、なかなかいいじゃない?”と思ったのだとか。ジャズ語法を研究し続け、表現を極め、今や自然にして超然と、唯一無二の世界を創り上げているアーティストの原点的作品。注目のリリースです!!(新譜案内より)■Fred Hersch - piano Joey Baron - drums Charlie Haden - bass- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- B+
-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1130 / 1000017293 / 2004年03月29日
売切 注文不可今年に入ってから、これは何時入るのかという問い合わせを2名のカスタマーより受けていた。「ジミー・グリーンがテナーで参加しているサニーサイド盤、入手時期を教えられたし」というもの。熱烈なファンからのリクエストだ。リンドナーといえば『1.2.3.ETC.』(Fresh Sound)が忘れられない。2曲目のアイシャが素晴らしく、3曲目のペンサティヴァが良かった。どこかのライブらしいが、初めから終わりまで一直線にハードなジャズで任侠(オトコ)の世界を感じる。ジェイソンも絶賛だがグリーンに感激。強く推したいワン・ホーン・テナー作品。- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- A
-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1391 / 1006923815 / 2016年07月27日
廃盤※6CD BOX SET※32P BOOKLET付ジョー・カストロの貴重な音源を6 枚組のBOX にコンパイル。半世紀あまりの時を経てリリース。*チコ・ハミルトンやバディ・コレット、ズート・シムズ、ラッキー・トンプソンなどの加わったジャム・セッション*コンテ・カンドリ、フランク・ロソリーノ、アンソニー・オルテガ、ボブ・クーパー、テディ・エドワーズなど西海岸のスターたちを一堂に集めたジョー名義のビッグ・バンド・セッション*ジョーの代わりにテディ・ウィルソンがピアノを弾き、そこにスタン・ゲッツまで参加するという豪華なジャム・セッションジョー・カストロは、日本でもリリースされたことのある『Groove Funk Soul』を含む2枚のアトランティック作品やズート・シムズの『Live At Falcon Lair』(Pablo)などで知られるピアニストですが、決して日本での知名度が高いとは言えません。とはいえ、アニタ・オデイやジューン・クリスティなどの伴奏をつとめたりもした彼のピアノには独特の味わいがあり、残された少量のレコーディングを探し求める熱心なファンも存在します。 彼は、1950 年代の初めにハワイでドリス・デュークという大富豪の娘と知り合い、彼女のボーイ・フレンドのひとりとなりましたが、その後まもなく彼女が所有するいくつもの豪邸の一つでルドルフ・ヴァレンティノが元の所有者だったビヴァリー・ヒルズの“ファルコン・レア”と呼ばれる邸宅に滞在、そこをセッションができるように改装しました。多くのジャズ・ミュージシャンがそこに集まるようになり、ジョーは彼らとのセッションを録音していきました。ドリスとジョーはCloverというレーベルを設立してそれらの録音を世に出そうとしましたが、ほんのわずかな録音しかリリースできず、貴重な録音のほとんどは眠ったままになってしまいました。 今世紀に入ってカストロはそれらの録音を世に出そうとしましたが果たせず、2009 年に彼が亡くなると、彼の息子ジェイムズ・カストロとリサーチャーのダニエル・リチャードが後を引き継いでついにCD6 枚の未発表録音を世に出すことになりました。それがこのSunnyside 盤。 ここには、チコ・ハミルトンやバディ・コレット、ズート・シムズ、ラッキー・トンプソンなどの加わったジャム・セッション、コンテ・カンドリ、フランク・ロソリーノ、アンソニー・オルテガ、ボブ・クーパー、テディ・エドワーズなど西海岸のスターたちを一堂に集めたジョー名義のビッグ・バンド・セッション、そしてジョーの代わりにテディ・ウィルソンがピアノを弾き、そこにスタン・ゲッツまで参加するという豪華なジャム・セッションが収められています。(新譜案内より)¥12,100 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / ANZ0047 / 1006588062 / 2016年07月06日
売切 注文不可※ペーパースリーヴチャーリー・パーカーからレディオヘッドまで。ANZIC RECORDSから2枚目のアルバムリリース。■Tara Davidson - Alto and Soprano SaxophonesJoel Frahm - Tenor SaxophoneWilliam Carn - TromboneAdrean Farrugia - PianoDan Loomis - BassErnesto Cervini - Drums¥2,200 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1448 / 1007083637 / 2016年07月06日
廃盤※デジパック偉大なるピアニスト、レイ・ブライアントの甥たちであるユーバンクス兄弟の末っ子、デュアン・ユーバンクスのトランペットをフロントにしたピアノレス・トリオ。恵まれた音楽環境と経歴を持ちながら作品数は決して多くないデュアンが、セクステットの作品『Things of that Particular Nature』(SSC1390) をリリースしたのは2014 年。オーソドックスなスタイルの中に、ジャズの魅力を詰め込んだ作品は、ジャズの伝統をしっかり見つめてきたアーティストだからこその演奏があり、リスナーを喜ばせてくれましたが、本作も、そんなデュアンの魅力が詰まっています。メンバーは、デズロン・ダグラスにエリック・マクファーソン。つまり、『Thingsof that Particular Nature』のリズム隊そのもの。しかし、編成はトリオ。より個人のスペースは大きく、またハーモニー楽器が入らないこともあって、ソロの展開には表現力と説得力が求められるところ。しかし、今の三人には、この編成がフィットしている模様。決して音で埋め切るのではなく、豊かなメロディと、アーティキュレーションで音楽を表現するデュアン、オーソドックスなリズムから、アクセントをつけ、様々な仕掛けをつくるマクファーソンのドラム、その2 人を繋ぎ、絶妙のグルーヴを生みだすダグラスのベース。ここにはジャズという音楽が本質的にもつロマンが聴こえてきます。普遍的なジャズの魅力を感じさせてくれる一作です。(新譜案内より)■Duane Eubanks (trumpet) Eric McPherson (drums) Dezron Douglas (bass)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1408 / 1007050175 / 2016年07月06日
廃盤※デジパック2015年リリースのエクスペリメンタルなザイトリン■Denny Zeitlin: acoustic piano, hardware and virtual synthesizers, keyboardsGeorge Marsh: drums and percussion¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1456 / 1007087698 / 2016年07月06日
廃盤注目!1938 年生まれ、70 代半ばとなったベテラン・ピアニスト、デニー・ザイトリンがウェイン・ショーターの楽曲を演奏したインティメイトなコンサートの記録。演奏家としてはもちろん、作曲家としても、ジャズ界の最重要人物であるウェイン・ショーター。“ショーターの音楽は革新的であり、クリシェに陥ることがなく、型にはまらないフレーズと、新鮮なハーモニー感覚を持っている””そのソロはリスナーを興奮に満ちた旅に誘う”とザイトリンは語り、何度にもわたって数々の楽曲を録音もしてきましたが、このコンサートは自身のキャリアの中でも絶好の機会となったようです。コンサートの会場は、ハイクォリティのピアノを有し、提供することで、アメリカ西海岸屈指と評判のカリフォルニア/ オークランドにあるPiedmont PianoCompany。ザイトリンは、年に一度この会場でコンサートを開くとのことですが、<< 素晴らしいピアノがあるというのみならず、欠点のない音響と、音楽に集中し、共に冒険を楽しむリスナー、最高の気遣いを持ったスタッフがいる最高の場所>> と、大絶賛。そんな恵まれた環境での演奏は、ピアニストの感性を大いに刺激したようです。取り上げた楽曲は、リーダー作のタイトル・チューン<Speak No Evil><JuJu> や、マイルス・デイヴィス・グループの歴史の中でも重要な意味を持つ<Nefertiti><E.S.P>、そして、<Miyako> など、<< これぞショーター!>> というべき60 年代の名曲ぞろい。楽曲の存在感が強いだけに、演奏家にはプレッシャーとなるはずでもありますが、練りこんだアレンジで、ソロ演奏にして、その世界をダイナミックに表現。88 鍵の可能性を正にフルに使って楽曲の広大な世界を表現したオープニングほか、M5などには、ソロピアノとは思わせない重厚さと、ミステリアスさが表現されています。その一方、また驚きなのが、ショーターの楽曲に漂う筆舌に尽くしがたい美しさをも、ピアノ一台で表現した演奏。特に70年代ジャズの金字塔『Native Dancer』に収録された屈指のバラード曲<Ana Maria>は白眉。言わずもがな、オリジナルはショーターのソプラノとハービー・ハンコックのピアノが美しく響き合った名演として広く知られますが、その世界観に肉迫するピアノには単なる美しさを越えたスピリチュアリティがあります。何十年もピアノに向かいあってきたアーティストだからこその表現。誰も真似が出来ないオリジナルなウェイン・ショーターの音楽世界でありつつ、その魅力/ 真髄に迫った演奏。ジャズの歴史の愛おしい記録です。(新譜案内より)■Denny Zeitlin (p) Solo- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1453 / 1007083122 / 2016年06月23日
廃盤※デジパック90年代、ポール・モチアンのエレクトリック・ビバップ・バンドで頭角を現して以来、NYブルックリンを中心としたシーンの中核を担い、マーク・ターナーと共に、新しいサウンドを打ち出したサックス奏者、クリス・チークの久しぶりの自己グループによる新作!本作は、朋友ホルヘ・ロッシー、スティーヴ・カーディナスを迎え、ロック的なスピリッツあふれる楽曲から、00年代のジャム・バンド的なサウンド、また、現代音楽的なアプローチを見せる楽曲までオリジナリティに溢れるサウンドを披露。頭脳派なのもチーク流。タイトル曲である はオリヴィエ・メシアンのスケールを利用した楽曲。また、中にはアメリカが生んだ鬼才リチャード・バックミンスター・フラー( 思想家・デザイナー・建築家・発明家・詩人・作家) に捧げたという楽曲( その名も“Bucky's Blues”)も。またモチアンのグループを彷彿とさせる浮遊するギターとの甘美なカントリー・テイストも匂います。ユニークなのは、M8 の。これは、スペイン- アルハンブラを旅した一行による、ブルックリン・サウンドと、アラビック・スケールの遊び心にも満ちた秀逸な一曲!アーティスティックなマーク・ターナー、クロス・オーヴァーなシーマス・ブレイクと共に、職人的に我が道を行くクリス・チークの今があります。(新譜案内より)■Chris Cheek (ts)Steve Cardenas (g)David Soler (pedal Steel)Jaume Llombard (b)Jorge Rossy (ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1414 / 1007083123 / 2016年06月23日
廃盤※デジパックギジェルモ・クラインの中核ユニット-精鋭を揃えて20年!アルゼンチン-ブエノスアイレスが生んだ鬼才コンポーザー&アレンジャー、ギジェルモ・クラインのLos Guachosの最新作品!一時は活動の拠点を祖国アルゼンチンに移したともいわれていたギジェルモながら、バークリー時代からのボストン、NY人脈とのバンドは、堅固。バンドの活動も20年を迎え、今年3月のNY/Jazz Standardでのライヴも、熱い注目を集めました。アルゼンチンのフォークロア的な要素とジャズの即興、ロックや、現代音楽、ミニマム・ミュージックを織り混ぜた世界は、大胆かつ、緻密な構成力も圧巻。優雅さや、哀愁を感じさせるメロディ・センスもたたえつつ、一方では反復するリズム/リフを執拗なまでに織り重ねる展開も。アンサンブルの意図と一糸乱れぬ演奏を見せる個々のメンバーの卓越さが際立ちます。メンバーは90年代から現在10年代のNYのジャズシーンの中心を担うほぼ不動のアーティスト。かつてエリントンがメンバーを意識して譜面を書いたように、各人を意識してアンサンブルを描くギジェルモ。そのギジェルモの世界にインスパイアされて個性を発揮する面々たちの関係は、クールでありつつ、双方向の交感も聴きものといえましょう。2つの組曲を中心にした果敢なる挑戦が織り込まれた一作!(新譜案内より)■Ben Monder(g), Bill McHenry(ts), Chris Cheek(ss, ts, bs), Diego Urcola(tp, tb), Fernando Huergo(e-b), Guillermo Klein(p), Jeff Ballard(ds), Miguel Zenon(as), Richard Nant(perc, tp), Sandro Tomasi(tb), Taylor Haskins(tp, flh)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1450 / 1007083663 / 2016年06月17日
廃盤※デジパックキューバを代表する偉大なる作曲家/アレンジャーであるチコ・オファーリルが祖父、アフロ・キューバン・ジャズの伝統を継承する、ピアニスト/バンド・リーダーとして活躍するアルチューロ・オファーリルが父、という揺るぎない音楽一家で育ったアダム・オファーリルの注目の初リーダー作。本作にも参加しているドラマーの兄、ザックからも大きな影響を受け、O' Farrill Brothersとして作品もリリース。しかし最近の話題としては特に、2015 年にリリースされたルドレッシュ・マハンサッパの作品『Bi rd Calls』で俄然注目を集めたといえましょう。また昨今ではヴィジェイ・アイヤーの企画ライヴでフィーチャーされたことなども鮮烈な話題といえます。そんなアダムが繰り出す音楽は、アコースティック・ジャズの伝統に根ざし、歴史に立脚しつつ、その可能性の拡張を目指すもの。背景には、ミンガスやエリック・ドルフィー, 60 年代の新主流派的なものもありつつ、フリー的な展開と、その真逆を行く超微細に切り刻むビート、変拍子の間を自由に往来。演奏には、伝統的な楽器を以てのオーソドックスなカルテット編成での新たなる冒険/ 挑戦が見られます。一方では、レイドバックしたワルツでの古き良きジャズの世界を薫らせるオープニング、M7では、ミッキー・マウスの漫画にインスパイアされたという楽曲で、マーチ的なリズムと4 ビートのスウィング感が20-40 年代を彷彿とさせるトラッド感も楽しいご機嫌な展開。しかし一方では、80 年代のMベース、その後のポストMベースといったものも自在に取りこんでのゾクゾクするほどのスリリングな展開。M4や、M5辺りを聴けば、ある種の筋書きを元にしつつ、いとも自然に変拍子的なアプローチを見せ、歴史を横断し、音楽を拡張しているか、驚かされること必至です。表層的なスタイルの融合などでみせる新しさではなく、ジャズの歴史的経緯に深いリスペクトと理解を表しつつ、現代的なアンサンブルの形を提示。ヴィジェイ・アイヤーやルドレッシュ・マハンサッパからさらに10 歳若いアダム・オファーリル、今後どのように歴史を更新してくれるか、楽しみでなりません。ビリー・ストレイホーンのナンバー<U. M. M.G. >を下敷きに、祖父の作品『The Second Afro Cuban Jazz Suite』のメロディを引用するという展開を見せるラストにも、21歳にして早熟さも感じさせる粋があります。(新譜案内より)■ADAM O'FARRILL(TRUMPET), CHAD LEFKOWITZ-BROWN(TENOR SAXOPHONE), WALTER STINSON(BASS), ZACK O'FARRILL (DRUMS)PRODUCED BY ADAM O'FARRILL & ARTURO O'FARRILL¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1434 / 1007095534 / 2016年06月17日
廃盤※デジパックNY発。美しく最先端のビッグバンド作品がここに。■Wood WindsDave PietroBen KonoJason RigbyLucas PinoBrian LandrusTrumpetsTony KadleckJon OwensMat JodrellMatt HolmanTrombonesTim AlbrightMatt McDonaldAlan FerberMax SeigelRhythmsPete McCann (g)Frank Carlberg (p.kb)John Hébert (b)Mark Ferber (ds)Rogerio Boccato (perc)Jo Lawry (voice,3,5,6,8)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1449 / 1007089618 / 2016年07月06日
廃盤※デジパックBud Plusを始め数々のバンドのコ・ファウンダーであり現代屈指のドラマー, デイヴ・キングのパーマネント・バンド、トラッキング・カンパニーの第3弾!アコースティック・ジャズを拡張するミネアポリス・ジャズ!Bud Plus を始め、Happy Apple, Halloween, Alaska など数々のバンドのコ・ファウンダーであり、現代を代表するドラマー、デイヴ・キングのパーマネント・バンド“トラッキング・カンパニー”の第三作目となる作品。デイヴ・キングのどのバンドも、ジャンルレスでありつつ、確固たるバンドのアイデンティティがありますが、このトラッキング・カンパニーもしかりです。バンドのコアとなるコンセプトは、なんといっても、ミネアポリス!ミネアポリスと言えば、あのプリンスを始め、ミネアポリス・サウンドを生みだした音楽の聖地ですが、キングは70 年にその地に生まれ、音楽的に多大なる影響を受けて成長したアーティスト。バンドは、メンバー全員がジャズを核としつつも、ロックのスピリッツを大いに取り込み、かつカントリー的なノスタルジックなテイストや、ブルースの要素も織り込んで、キャッチーかつ、破壊力にもあふれたオリジナルなサウンドを創り上げています。メンバーはほぼ不動で、基本路線も第一作からの延長線上。しかし、本作からベースに、同じくミネアポリス出身、NY で活躍するクリス・モリッシーが加入してパワーアップ。ハード・バップを愛し信奉するブランドンと、ロック/ アヴァンなソロも得意とするクリス・スピードといった異なる個性を持った二人のリード奏者のコンビも3 作目になって自由になった印象。またアート・リンゼイ辺りを彷彿とさせるギターのキレっぷりもいい感じです。フォーキーなサウンドでアメリカの平原を思い起こさせるようなオープニングから一転、ノイジーなギターリフと二管のユニゾンで轟音を聴かせるM2あり、80年代のUKのポップナンバーを思い起こさせるM5のようなナンバーもあれば、オーネット・コールマン辺りを彷彿とさせる初期のHappyApple のナンバーの再演あり。ラストのギターリフはどことなくプリンスのあの<Let's go Crazy> のようでもあり・・・?80年代NYを席巻したラウンジ・リザースのアヴァン・ポップ・ジャズを現代に継承し、ミネアポリスの伝統とミクスチャーしたユニット。アコースティック・ジャズの歴史を更新するバンドの今があります。(新譜案内より)■DAVE KING TRUCKING CO.ERIK FRATZKE (Electric Guitar), DAVE KING (Drums And Cymbals), CHRIS MORRISSEY (Acoustic Bass),CHRIS SPEED (Tenor Sax & Clarinet), BRANDON WOZNIAK (Tenor Sax)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1437 / 1007083634 / 2016年07月06日
廃盤ニュージャージー、フェアフィールド育ちの気鋭のサックス奏者、Sunnyside 第一弾。以前の2 作品は、自主制作という形でのリリースで、リーダー・アルバムは決してメジャーとは言えませんが、エスペランサ・スポルディングとはボストンでの学生時代からの友達で、ラジオ・ミュージック・ソサイエティのメンバーとしてアルバム参加&ツアーに参加( 東京ジャズで来日)、他ジュリアン・レイジや、アンソニー・ブラクストンといったアーティストの作品に参加するという異才を感じさせる異色の経歴の持ち主。しかし、その多様なフィールドを自由に横断出来るのがこのアーティストの強みであり、本質。コルトレーンに影響を受け、『Meditation』を聴いて心底驚嘆し、影響を受けたブレイクは、後にスティーヴ・レイシーに師事。本人自身、人というのはカテゴリーを意識して行動を決めるわけではない、という考え方の持ち主で、型にはまることなく音楽的なフィールドを広げてきたようですが、本作には、サックス奏者としての幅広い視野が音として表現されています。 15 年に及ぶ共演歴を持つベーシストと、ジュリアン・レイジのバンドで知り合ったエリック・ハーランドとのピアノレス・サックス・トリオ。そのサウンドは、ビバップからフリー、ポストM ベースまで。マッシヴな力強さと、三者の緊密なインプロが圧巻と言えるハーランドに捧げたナンバーM3 や、師匠レイシーに捧げたM4 でのソプラノのソロ表現などを聴けば実力は明らか。今後の展開が楽しみです。(新譜案内より)■DAN BLAKE(soprano & tenor saxophones), DMITRY ISHENKO (bass) , ERIC HARLAND (drums)Brian Landrus(alto flute=M2, bass saxophone=M6), Josh Sinton (bass clarinet=M2, baritone saxophone=M6), Sam Sadigursky(clarinet=M2, bass clarinet=M6), Mariano Gil (bass flute=M2,6)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1417 / 1007044907 / 2016年04月13日
廃盤パット・メセニー, ハービー・ハンコック, カサンドラ, ユッスー・ンドゥール、ミッシェル・ンデゲオチェロ, マーカス・ミラー・・・現在の音楽シーンを代表する屈指のアーティストをサポートしてきたグレゴア・マレ超豪華アーティストを招いた2 作目のリーダー作!! ラストでは、最晩年のジミー・スコットの歌声をフィーチャー!パット・メセニー, ハービー・ハンコック, カサンドラ・ウィルソン, ユッスー・ンドゥール, ミッシェル・ンデゲオチェロ, マーカス・ミラー、そして、スティーヴ・コールマンといった、現在の音楽シーンの屈指のアーティストたちが、求める才能、グレゴア・マレ。ハーモニカ奏者として、その存在は、今や、トゥーツ・シールマンスを継ぐ存在といえましょう。そんなグレゴア・マレが自身2作目となる新作をリリースします。サイドメンとしてのレコーディングの数は、言わずもがな。しかし、本作では、それらのアーティストから求められるという立場、プレッシャーから解き放たれ、自らのアイデンティティを表現する作品にしたかったとのことです。☆そのため、マレは自らのヴィジョンを見極め、まず、ジェラルド・クレイトン、ジェイムス・ジナス、そして本作で共同プロデューサーもつとめるテリ・リン・キャリントンといった核となるカルテットのメンバーとガッチリ手を携えたとのこと。その上で、数々のシンガーを含むゲスト・アーティストを迎えたとのことです。両親の薦めにより、ソウルやR&B、そしてジャズに目覚めて行ったというマレ。元々キャリアはシンガーとしてスタートしたマレにとって、歌をフィーチャーするのは、必然だった様子。オープニングは、ラッパーKAKAYI のラップをフィーチャーした意外なものですが、KAKAYIは、スティーヴ・コールマンを通して知り合いになったとのこと。ほか、Take 6のMark Kibble, Frank McComb, 歌姫ダイアン・リーブス、ルシアーナ・ソウザ、そしてMPB 界の巨匠イヴァン・リンスまで数々の歌手をフィーチャー。そして、驚くべきは、ラスト・トラック。あのジミー・スコットをフィーチャー。実は、ジミー・スコットこそ、マレにとって初期のメンターで、このトラックは、ジミー・スコットの最晩年の歌声として大変貴重でもあります。それがたとえ、一瞬の歌声であろうとも・・・生前の温かみに満ちた歌声を思い起こさせるファンの方は少なくないでしょう。他、クリス・ポッターのバスクラをフィーチャーしたトラックも。とにかく、豪華なメンバーが参加した注目作。レンジが広いだけに、好きなトラックは、聴く人それぞれの趣味によって分かれそうですが、興味深いリリースです。(新譜案内より)■Chromatic Harmonica & Background Vocals: Grégoire MaretPiano & Fender Rhodes: Gerald ClaytonPiano “Diary of a Fool” & “Heaven’s”: Jon CowherdB3 Organ on “Diary of a Fool”: Shedrick MitchellKeyboards on all songs except “Voo do Pássaro”: Bobby SparksKeyboards on “Voo do Pássaro”: Federico G. PeñaFender Rhodes on “26th of May”: Gil GoldsteinUpright & Electric Bass: James GenusAcoustic Guitar: Ricardo VogtElectric Guitar on “2Beats”, “Blue in Green” & “Footprints”: Marvin SewellElectric Guitar & Electric Mandolin on “Heaven’s” & “26th of May”: Kevin BreitPercussion: Mino CineluTalking Drum on “Talking Drums”: Kofo (The Wonderman)Background Vocals on “Diary of a Fool”: Desmond Scaife Jr.Drums & Vocals: Terri Lyne Carrington¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1440 / 1006990844 / 2016年04月05日
廃盤※デジパックノラ・ジョーンズ”Don't know why”で大ブレイクしたジェシー・ハリスチャーリー・ヘイデンの娘ペトラ・ヘイデンの邂逅モダン・アメリカーナの極み, 都会のノスタルジア・・当代が誇るアーティストの邂逅!☆言わずもがなながら、ジェシー・ハリスは、ノラ・ジョーンズのメガヒット作品『Come away with me』のメイン・メンバーである他、楽曲“Don’t Know Why”で年間最優秀楽曲賞を受賞したアーティスト。一躍大ブレイクし、その名を知らしめましたが、ウィリー・ネルソンや、メロディ・ガルドウ、そして最近ではジョン・ゾーンとのコラボレーションでも話題を集めています。☆一方、ペトラ・ヘイデンは、ジャズ・ベースのレジェンドでありイコン、チャーリー・ヘイデンの娘で、音楽一家に育ったアーティスト。自身でも、フー・ファイターズやベック、またビル・フリゼールなどとコラボレート。2013年に発表した『Petra Goes To The Movies』では、ほぼ全てをアカペラを歌うという作品で話題を集めました。☆そんな二人は、2013年秋に、アンソニー・ウィルソンのプロジェクトで決定的な出会いを果たします。ジェシー・ハリスはそこでペトラをゲスト・アーティストとして迎え、のち、ペトラはジェシー・ハリスの作品を聴き、プロデュースをジェシに依頼。この作品につながりました。★互いの活動拠点がNY(ジェシ)/ カリフォルニア(ペトラ) と離れていたため、2015年の初頭まで一年余り、お互いに作曲や選曲を中心にしていましたが、スタジオに入れば、全てはバッチリ。5,6曲を録音しようという気持ちでいながら、ほぼ一気に作品の全てのトラックを録音出来てしまったのだそうです。☆参加メンバーには、ジェシの新作『Star Rover』を支えるWill Graefe、Jeremy Gustin。ペトラと頻繁に共演するGabe Noel。そして、盟友ジョン・ブライオン、そして、アーロン・パークスも参加する豪華ぶり。☆楽曲は、もちろん2人のオリジナル。ピート・シーガーの名曲“Where Have All the Flowers Gone”(M11)を除いて、全て2人がこの作品のために選び、書き下ろしたもの。★二人が共有するアメリカーナ~カントリー・テイストなノスタルジックなムードが全体に流れる中、絶妙にソフィスティケートされた都会的感覚もまとった曲の数々にはフォーキーな温かさとスタイリッシュさが共存。丁寧なアレンジも施されたサウンドには、数々のシングル・カットも出来そうな仕上がりも感じます。特に、“Seemed Like a Good Idea”(M4)や、二人のデュエットを収めた“Either Way”(M3)など、AB面にピッタシ!!?★ピリっとした冬の空気残る、3月、季節的にも絶妙なリリースです。(新譜案内より)Petra Haden (vocals, violin), Jesse Harris (acoustic guitar, vocals-M3, p&key-M4.7.10),Will Graefe (electric guitar, acoustic steel string-M7),Jeremy Gustin (ds, perc), Gabe Noel (b, cello, and key-M8.3.9.12),Jon Brion (prepared piano-M7, wurlitzer-M3, electric guitar-M4),Rob Moose (strings and string arrangement M9), Aaron Parks (wurlitzer-M2.11)- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- S
- A
- B
-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1387 / 1006980274 / 2016年04月05日
廃盤※デジパックモチアンも才能を認めたルーマニアの鬼才ルシアン・バンレギュラー・バンド、エレベーションでの第二作。NY進出から15年あまりルーツを見つめ普遍的な表現を追究し続けるアーティストの一作1969年ルーマニア中部・北西部のトランシルヴァニア生まれのピアニスト、ルシアン・バンのレギュラー・バンド、エレヴェーションの第2作。1999年にNYに移住。ポール・モチアンに認められたことにより、活動のフィールドを広げ、近年ではマット・マネリとの共演作でECMからも作品をリリース。注目を集めていますが、本Sunnysideでは一貫としてルーツ、ルーマニアの文化と、ジャズの融合がキーワードになっています。★本作では、同トランシルヴァニア出身のフォーク・シンガー、Gavril Tarmure が参加。ポスト・コルトレーン、エイブラハム・バートンのマッシブでモーダルなサックスと、スピリチュアルかつ壮大なヴォーカルをフィーチャーする他、5曲目と8曲目では、トランシルヴァニアのウェディング・ソングを2つのアレンジ(M5はルシアン・バン自身、M8はベースのジョン・エベールによるアレンジ) で演奏。M5ではマット・マネリをフィーチャーして即興色を強めて演奏、M8では、シンプルに雄大に、よりルーツに忠実なアレンジで演奏し、原曲の持つ可能性をあぶり出し、異なった魅力を引き出すなど、興味深い試みも見せてくれます。★一方、M2はサンラ、M3はアブドゥーラ・イブラヒムへのオマージュ。共に強烈な個性を誇り、ジャズのイコンとも言うべきアーティストの魅力に迫るルシアンの探求にも注目。特に、アブドゥーラ・イブラヒムが持つ懐深いあのアフリカン・サウンドに肉迫するピアノの響きなどは白眉。まったく違う地に生を受けつつ、しかし、ルーツを見つめたアーティストだからこそ表現出来る普遍性がここには、あります。40代半ばを過ぎて、着実に表現を見つけてきたアーティストの力作。エレヴェーションに関しては、メンバーも固定で活動するグループであり、今後の深まりも興味深々です。(新譜案内より)メンバー:LUCIAN BAN: piano (solo, tracks 4 & 10) , ABRAHAM BURTON: tenor saxophone, JOHN HÉBERT: bass ERIC McPHERSON: drumsSpecial Guests : MAT MANERI: viola (tracks 2, 3, 5, 6, 9), GAVRIL TARMURE: vocals (tracks 1, 5, 8)- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1415 / 1006683904 / 2015年06月10日
売切 注文不可女流バグパイプ奏者 クリスティーナ・パト。SUNNYSIDEからの最新作。Cristina Pato - gaita (Galician bagpipes), piano,voiceEdward Perez - double bassEric Doob - drumsVictor Prieto - accordion¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1435 / 1006954398 / 2016年03月08日
売切 注文不可フレディ・ヘンドリックスのリーダー作が登場!クリスチャン・マクブライド, ジミー・ヒース、アリシア・キース, そしてウイントン・マルサリス・バンドで活躍この勢い、痛快です!ニュージャージー出身、新進気鋭のトランペッターのリーダー作が登場! NY と言えば、才能溢れる演奏がひしめく場所。その中で、クリスチャン・マクブライド, ジミー・ヒース, そしてウイントン・マルサリス、またアリシア・キースといったポップなアーティストのバンドで活躍しているといえば、その実力のほどが明らかになることでしょう。近年では、クリスチャン・マクブライドが音楽監督をつとめた2015 年のMack Avenue Superband のメンバーにも引き入れられたことでも記憶に新しいところ。その作品も、近々リリースされる運びになりましたが、今や最大のインディ・レーベルとなったMack Avenue の諸先輩、大物アーティストをフィーチャーしたバンドに混じって、物怖じ一つしないパフォーマンスを見せたのも鮮烈というものです。そんなヘンドリックス、本作は満を持してのリーダー作。とにかくストレートに熱い演奏が満載。もともとは、アイズレー・ブラザーズなど、R&B, ソウル・ミュージックから入ったとのことですが、黒人独特の演奏はとにかく勢いに溢れて、痛快そのもの。本レーベルSunnyside は、新進気鋭の新しいフォルムを追究するアーティストの作品も多いですが、本作に限っては、レーベルでも指折りの直球作品と言っていいでしょう。その演奏は、ウッディ・ショーが在籍するルイス・ヘイズのバンドの演奏に感銘を受けて選んだというオープニングから明らか。4 管という編成にあって、華を感じさせるトランペット・ソロは、パワフルかつタイトなリズム・セクションにもここちよく押されて絶好調。ソロまわしの後のアンサンブルの合間で渡されたソロも、ベース- ドラム2 人をバックにして豪快洒脱です。オリジナルとジャズ・クラシックス半々の構成。アイドルだというフレディ・ハバードの名曲Hubtones をヒップに決めるセンスも粋。今後に大きく期待が膨らむリリースです!(新譜案内より)■FREDDIE HENDRIX (TRUMPET & FLUGELHORN), BRUCE WILLIAMS (ALTO SAXOPHONE & FLUTE), ABRAHAM BURTON (TENOR SAXOPHONE), DAVID GIBSON (TROMBONE), BRANDON McCUNE (PIANO) , CORCORAN HOLT (BASS), CECIL BROOKS III (DRUMS)ARRANGED BY FREDDIE HENDRIX¥2,860 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...