SUNNYSIDE 商品一覧

    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1374 / 1006078070 / 2014年02月27日

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    Palmetto レーベルでコンスタントに作品をリリース。前作『Girl Talk』がグラミー賞にノミネートされ、注目を集めた歌姫ケイト・マクギャリーのSunnyside 移籍第一弾!従来の作品より、歌唱力を活かしたジャズ・スタンダード、アメリカン・ソングブックと、フォーキーな風合いそのままのポップ・チューン・カヴァー(ボブ・ディランやクロスビー・スティルズ&ナッシュ、ジョニ・ミッチェルなど)を絶妙のブレンドで聴かせ、人気を博してきましたが、本作もポール・サイモンの“Ameri can Tune”をオープニングに、幅広い選曲で美しい作品に仕上がりました。P.サイモン, ジェイムズ・テイラー, T.ラングレン、ミナス・サウンド, そしてアメリカン・スタンダードが一つの世界になった美しいアコースティック・ヴォーカル作品。(新譜案内より)■Kate Mcgarry(vo) Keith Ganz(g)Special Guests: Theo Bleckmann & Gianslater(vo-M9)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1330 / 1001885041 / 2013年04月12日

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    *DIGI PACK現代のジャズ・ヴォーカル界のニュー・シーンを代表するシンガー・ソング・ライター、レベッカ・マーティンの6作目となるアルバム。前作『When I Was Long Ago』はジャズ・スタンダード集でしたが、今回はM-「4 ソフィスティケイテッド・レディー」のカバーを除き全曲オリジナル曲。なので、全体的な雰囲気としては、前々作の 『The Growing Season The Growing Season』に近い作風です。しかし、今回は、それよりも、遥かに音数の少ない、穏やかで深い静寂に満ちたサウンドが展開されます。喧騒とスピードが求められる現在の音楽シーンの中にあって、わざと、そういう”静かでスローな”音楽を作る事に意味があると考えるレベッカは、自身の音楽が、年々内省的で静かなものになってきている。と言う事を自負しているそうです。自身の中に確固たる信念と、伝えたい音楽の形が見えているミュージシャンでなくては表現し得ない虚飾の無いアコースティック・ソングの数々。素朴ながらジワジワと心に染みるメロディ。それをサポートするシンプルな表現に長けたサイドメンたちの演奏にも職人技を感じます。(新譜インフォより)Rebecca Martin (vo,g) Larry Grenadier (b) Dan Rieser (ds) Pete Rende (p, key)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1275 / 1001378769 / 2011年06月09日

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    マット・ピアソン・プロデュース、カントリー・テイストも滲むPOPヴォーカル!グレチャン・パルラートも一曲参加です!続々と、リリースされる女性ヴォーカルの中で、Sunnysideが送る新しい才能。今年初頭から共演したアーティストは、ブラッド・メルドウ!、テイラー・エイグスティ、そして、今を最高に時めくドラマー、エリック・ハーランドのバンドをバックに迎えてのギグも行ったとのこと。そして、記念すべきデビュー作のプロデューサーには、カーク・ウエイラム、フォー・プレイ、ジョージ・ベンソン諸作といったクロス・オーバー作品、ジョシュア・レッドマンやマーク・ターナーといった今時二大サックス、そして、歌姫ジェーン・モンハイトらも手掛けるマット・ピアソンというから話題性、たっぷりです。世界としては、カントリー・テイストも多分に滲んだコンテンポラリーなヴォーカル。路線は、間違いなく、ノラ・ジョーンズ以降の系譜に連なるものに違いありませんが、注目すべきは、本人のコンポジションとアレンジのセンス。ストーリー性のあるコンポジションの世界には、オリジナルなものが確実にありますし、カヴァー曲の消化の仕方も興味深いのです。基本的にはオリジナルのテンポにものっとったSmith の名曲There is a Light that .. は、ヴォーカルの重なりで切なさと危うさを表現。エレクトロなAnimal Collective のM-9 は、80 年代のパット・メセニー・グループのポップな感じもイメージさせるヴィジュアライズなヴォーカル曲に・・・。待望の新作がリリースされるグレチャン・パルラートも一曲参加。その10曲目からIron & Wineのノスタルジック・テイストなラスト曲への展開も粋。これが初のリーダー作品なだけに、今後も楽しみなヴォーカリストです。(新譜案内より)■BECCA STEVENS: voice, guitar, ukulele, charangoLIAM ROBINSON: accordion, piano,harmonium, Chamberlin, voiceCHRIS TORDINI: bass, voiceJORDAN PERLSON: drums, percussionGRETCHEN PARLATO: voice (on 10)*LARRY CAMPBELL: additional guitar,cittern (on 2, 4, 5, 6, and 11*courtesy of Obliqsound
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1296 / 1006215380 / 2014年05月07日

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    *digipak仕様★NYの音楽シーンにおいて、20年に渡り活躍するトランペット・プレイヤー、テイラー・ハスキンスの新作。★ジャズ畑では、ギレルモ・クライン、デイブ・ホランドのビッグ・バンド等での活動が有名ですが、その15年あまりの間には、映画音楽やコマーシャルといった分野の演奏家として成功を治めて来ました。★本作は、そんなハスキンスが、ストリングスを交えて繰り広げる作品。★注目はベン・モンダーの参加。ここでは、アンサンブルの演者の一人として、激しく弾きまくるようなシーンは見られませんが、ストリングスと怪しくスペイシーに響き合うコード・ワーク、またアンサンブルの中で、静謐に、しかし拮抗して緊迫感を出すソロ・フレーズが秀逸。★現代音楽、クラシックといったフィールドとジャズを自然につなぐハスキンスの才能を再確認する一枚。(新譜案内より)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSDCD1396 / 1006411947 / 2014年10月27日

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    *digipak仕様90 年代ラウンジ・リザースのメンバーとしても名を広めた鬼才マイケル・ブレイクの異色正統ワン・ホーン作品1990年、ジョン・ルーリーに才能を買われ、時代を席巻したバンド、ラウンジ・リザースに加入。大ブレイクを起こした後、テオ・マセロ、スコット・ハーディング、コンビによって強力に後押しされたデビュー作『King of Champa』で強烈なオーラをまとってシーンに躍り出たマイケル・ブレイクの最新作。その後もSlow Poke やGroove Collective、また初期メデスキ・マーチン&ウッドとの共演など、90 年代以降のアンダーグランド・シーンにおける存在感は間違いなく大きく、前作でもローズ、ムーグなども取り入れたエレクトロなサウンドは、一つ所にとどまることないマイケル・ブレイクのクリエイティヴィティを示したといえましょう。そんなブレイクにとって、本作は異色の作品。なんと、テナー・サックス一本で、巨匠レスター・ヤング、コールマン・ホーキンスをトリビュート! しかし、レスター・ヤング、コールマン・ホーキンスは、テナー・サックス奏者にとって避けては通れないルーツであり、ジャズ三大テナーとして、最重要人物。アメリカの室内楽カンファレンスChamber MusicAmerica's 2013 によってContrasts in Individualism と題する作品を委託された機会をまたとない幸運と捉え、自らのアイデンティティをさかのぼる本作の制作を考えるに至ったとのこと。個性を貫いてきたアーティスト、マイケル・ブレイクですが、これも紛れもない必然の一つだったといえましょう。ピアノ、ベースには、ハービー・ニコラス・プロジェクト等で共演するフランク・キンブローにベン・アリソン。そして、新進の注目ドラマー、ルディ・ロイストンを迎えた布陣。ブルージーかつスウィンギー、またニュー・オリンズ・ルーツのファンキーなリズムが合いまったワン・ホーン・サウンドは、伝統に根ざしたジャズの本流を行く演奏であると共に、ドライブ感も強靭なコンテンポラリーなリフを交え、ブーガルーの要素を交えたM4 あたりはマイケル・ブレイクらしい演奏。ゴスペル的なラスト・チューンまで、サックス奏者のルーツ、正統派の一面を再認識できる一作です。(新譜案内より)■Michael Blake(ts), Frank Kimbrough(p), Ben Allison(b), Rudy Royston(ds)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSDCD1397 / 1006411965 / 2014年10月27日

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    *digipak仕様Fresh Sound New Talent、本Sunnyside でリーダー作を出し、注目を集めているジェレミー・ウデンと、ビル・マッケンリーとの双頭リーダー作をリリースしたことでも知られるトランペッターのジョン・マクニールを核としたユニット、Hush Pont の第2弾。2011 年結成。後期のボブ・ブルックマイヤーから大きな影響を受けたという彼らの音楽は、アレンジされた音楽と即興を絶妙に融合。今や、ブルックリンに完全に根付いたトリスターノ的なサウンドを継承しつつ、カントリーや、オルタナ・フォークの要素も取り入れ、21世紀のクール・ジャズ・サウンドの新しい形を提示しています。2人のオリジナルを中心とした全10トラック。(新譜案内より)■Jeremy Udden(as), John McNeil(tp), Aryeh Kobrinsky(b), Anthony Pinciotti(ds) ■Produced by Hush Point
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1337 / 1006416501 / 2014年10月27日

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    *digipak仕様現代音楽の鬼才ギレルモ・クライン。アルゼンチン・ロック/ポップ・ミュージックのパイオニア、リリアナ・エレーロをフィーチャー! N.Y.ヴィレッジ・ヴァンガードの新たなる一頁Fresh Sound や、本Sunnyside でリーダー作をリリース。鬼才アレンジャーぶりを発揮しているギレルモ・クラインによるN.Y.ヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ録音。ヴァンガードと言えば、今や説明不要のジャズの聖地的な存在。ギレルモ自身は、自ら率いるLos Guachos などで、何度となく聖地に出演。しかし、この週は、雰囲気を異にした模様です。『Bienestan』(Sunnyside: SSC1245) という作品で双頭バンドに名を連ねたアーロン・ゴールドバーグを含む基本のクインテットに加え、昨今、来日も果たし、メルセデス・ソーサの後継者とも語られるアルゼンチンのポップ・ミュージックにおける草分け的( ロックとフォークロア的な音楽をブレンドし新たなる地平を拓いた) パイオニア、リリアナ・エレーロをフィーチャー。近年、自身も拠点を故国アルゼンチンに移したギレルモは、ルーツに回帰したステージをこの日展開していきます。タンゴの巨匠、カルロス・ガルデル、アルゼンチン・ロックのスター、ルイス・アルベルト・スピネッタ、そして、ギレルモとリリアナを橋渡ししたクチ・レギサモン、ウルグアイのシンガー・ソングライター、フェルナンド・カブレラの楽曲を演奏。実際、スピネッタ・バンドのベーシスト&ドラマーであった、マティアス・メンデス、セルジオ・ヴェルドゥネッリも参加し、ヴァンガードはさながら、アルゼンチンに移ったかのような世界になります。しかし、一方ではまた、現代音楽的なサウンド・クリエイターとしても才能を発揮するギレルモらしい楽曲も演奏。ミニマル・ミュージック的な要素も合い交えたインスト・ミュージックも披露されますが、これが、リリアナのヴォーカルをフィーチャーした楽曲と何の違和感もなく演奏され、一つの世界になっているところも注目。これは、お互いが本質的に音楽的世界を理解し共有しているからこそでしょう。出会いは、2009 年。スピリチュアリティと哀愁にじむ歌の世界と、明暗自在のギレルモのアレンジのコラボレーションは見事に溶けあって、たった6 人とは思えない壮大なものも描き出していきます。1935 年にオープンしたヴァンガードは、もうすぐ開店80 年。その最初の10 年間はカリプソや、ブルースが鳴り響き、また前衛芸術発表の場でもあったのだとか。長い歴史では異色と見えるこの日のライブですが、ある意味原点回帰であり、確実に新しい一頁を飾ったステージ。そんな演奏が、作品化されて登場です。(新譜案内より)■Richard Nant(tp, perc), Aaron Goldberg(fender rhodes), Matias Mendez(b & back-up vocal=M 1 & 10), Sergio Verdunelli(ds),Guillermo Klein(p, vo), Liliana Herrero(vo)Bill McHenry(ts-M7)
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1385 / 1006364129 / 2014年10月06日

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    *digipak仕様偉大なるレジェンド・ドラマー、ポール・モチアンのキャリア最後期のメンバーの一人であるジェローム・サバーの新作です。ポール・モチアンとは、本バンドのギタリスト、ベン・モンダーと共に2011年頃のトリオのメンバーとして抜擢され、活躍。その名をワールドワイドにしたと言えましょう。しかし、このバンドでの活動は今からさかのぼること10年あまり。Fresh SoundNew Talent でデビューを飾り、ジェロームの出身国のレーベルであるBee Jazz から一作(Bee Jazzではトリオ編成の作品などもリリース)、本作は再びレーベルを移籍し、Sunnysideからの第一弾ですが、このユニットでは3作目の作品となります。10 年同じメンバーでのレギュラー・バンドを率いることの難しさは言うまでもないでしょう。それがヨーロッパからNYに進出して活動するということであれば困難さはさらに極まるというもの。しかし、それを成し遂げるのには、理由があり、本作には、10年を経たステップアップが確実に見えます。 路線的にはトリスターノの流れを汲むブルックリン系と言われるスタイルを通しつつ、バンドのダイナミズムはディープに進化。マーク・ターナー・ファンあたりもゾクゾクさせるに違いない先鋭的なブロウを聴かせるM-3 には、ジェロームの充実のテクニックと共に、フレーズを完全に自分のものにした貫禄も感じさせます。 一方、昨今、再び注目度を大きくアップしているベン・モンダーのダイナミズム溢れる演奏も注目!ジム・ホール直系、浮遊感溢れるスペイシーなコードと、アルペジオとをシンクロさせたミステリアスな音空間でバンドを包む場面もあれば、刃物のような切れ味を見せるディストーションをかけたフレーズも炸裂。 気心も知れたメンバーとの演奏の中で、職人的なベン・モンダーも本領発揮した演奏を聴かせてくれます。7曲ジェロームによるオリジナル。そして、残る一曲が、ポール・モチアンによるコンポジションOnce Around The Park。 自らを飛躍させてくれた師への追悼の演奏も聴かせてくれます。(新譜インフォより)■Jerome Sabbagh (ts) Ben Monder (g) Joe Martin (b) Ted Poor (ds)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1363 / 1005438328 / 2014年04月04日

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    *digipak仕様当時NYの先鋭的なジャズを送り出すジャズ・レーベルと知られたGMRecordingsから、97年、ワールド・ワイドにデビューし、Omnitoneなど、アメリカ拠点の硬派なレーベルでスタートを切ったマルチ・リード奏者、Jamie Baumの新作。本作はSunnysideで三作目になりますが、異色にして、注目の作品!というのも、本作、南アジアを旅、そしてパキスタンのレジェンド、ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンの音楽にインスパイアされての作品なのです。メンバーも、いつものセプテット(ダグラス・イエーツ、ジェフ・ハーシュフィールド、クリス・コマー、ザック・ロバー、サミュエル・トレス)に加えて、ブラッド・シェピック、テイラー・ハスキンス、イラク系アメリカ人のトランペッター、アミル・エル・サッファー、そしてジョン・エスクリートを迎えるという増強編成なのですが、ヌスラットの即興ヴォーカルをブラスで表現するという試みがとにかく圧巻!変拍子にのってうねるブラス・アンサンブル、微分音を駆使してのアミルの即興演奏、めくるめく展開には、心も体も刺激されること必至!その音の渦には体も自然にうずき出し、心も踊ります。もともと、アンサンブルを主として、コンポジションとアレンジをキッチリ決めた演奏を続けてきたジェイミー。こうした大人数のコンボ・アンサンブルは得意としてきたものですが、スリリングなアンサンブルと、熱い熱を帯びた即興の理想的な融合がここに見られます。他、同じくヌスラットにささげたM2の他、インドのアーラープを素材に、ミニマル的なアンサンブルを駆使してアレンジしたM3(話題のピアニスト、ジョン・エスクリートが切り込んでソロを炸裂)、ネパール、カトマンズを旅したイメージを音楽にしたM4.5と前半は組曲的な構成。経歴的にはニュー・イングランド・コンサバトリーを卒業。デイブ・リーブマン、ジャッキー・バイアード、ポール・モチアン、そしてジョージ・ラッセルやフレッド・ハーシュ、リッチー・バイラークに師事してきたアーティスト。M7はそのバイラークにささげたナンバー。決して派手でなく、アンサンブルを土台にジャズの表現を追究する職人的なイメージでしたが、本作をきっかけとして、新しいファンの目にも止まりそうな予感。実際、ライブで大喝采を浴びたことをきっかけに、録音に踏み切ったということ。そんな反響も納得の作品です。(新譜案内より)■Jamie Baum(ts,as,fl,fluteD’amore),Amir Elsaffar(tp),Taylor Haskins,Douglas Ytes(as,bcl),Brad Shepik(g),Chris Komer(fhr),John Escreet(p,fenderRhodes),Zachary Lober(b),Jeff Hirshfield(ds),Dan Weiss(table,M1.8.11),Samuel Torres(congas,M3)
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1378 / 1006364128 / 2014年09月05日

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    *digipak仕様NY生まれ、デトロイト育ち。アリ・ジャクソンJr.のSunnysideレーベルでの初(単独)リーダー作。人生最初の音楽の先生はベーシストであった父親アリ・ジャクソン(Sr.)という音楽一家に生まれたアリ・ジャクソンJr。幼いころから音楽に囲まれて育ったジャクソンは、父親亡きあとも、ウイントン・マルサリスが才能を認め、スモール・コンボ、そしてJazzatLincohnCenterのドラマーとして大抜擢。ウイントンのバンドで演奏することの大きさは、説明不要なことですが、今や、現代屈指のドラマーといえましょう。本作は、そんなアリ・ジャクソンが共演してきた、数々の才能溢れるミュージシャンが集結した作品。ウイントン・マルサリスももちろんのこと、J.D.アレンやテッド・ナッシュ、ピアニストではアーロン・ゴールドバーグにエルダー・シャンギロフ、オルガンにはケニー・ギャレットのバンドで90年代、名を知らしめたシェドリック・ミッチェル、ベースにオメル・アヴィタル・・と錚々たるメンツが集まったというものです!アリ・ジャクソン曰く、“自分は、みんなで描く音楽のキャンパスを用意したにすぎないんだ。リハもなければ、この作品のために特別なプロジェクトもなし。複雑なアレンジも排して、ミュージシャンが演奏したいスタイルやアイディアだけを持ち寄ったという感じかな。そうすることによって、参加してくれたミュージシャンへのスペースを広げて、出来るだけオーガニックな作品にしたかったんだ”と。そんな言葉の通り、作品は、飾らない、いい意味の普段着の姿が記録された一作。でも、演奏はやはりスペシャルです!20年来の仲間であり、同Sunnysideから作品もリリースしたYesTrio(アーロン・ゴールドバーグ、オメル・アヴィタル)でのスウィンギーでブルージー、かつ息もぴったしにグルーヴするトリオ演奏を筆頭に、デュオからクインテット編成で自由自在!艶やか、かつ華麗すぎるトランペット・トリオでの演奏を披露したり(M5)ラテンを楽しく演奏するウイントン(M2)あり、敬虔な祈りに満ちたゴスペル空間を創るシェドリック・ミッチェルのオルガンあり(M4)。JDアレンによるショーター・ナンバーの演奏(M10)、テッド・ナッシュによるジョー・ヘンダーソン・ナンバーの演奏(M11)は現代のサックス奏者が、レジェンズにささげた注目の演奏!また注目はクラシック的なアプローチで麗しい演奏を聴かせるエルダー(M7)、また裏のお薦めは、オメルとアリ・ジャクソンのデュオ(M9)!。ベースとドラムのみ、というど渋な編成にして最高のグルーヴとノスタルジー溢れる歌を感じさせるこの演奏はオメルのファンに、たまらないものといえましょう。シンプルな素材と構想をして、ジャズという音楽のさまざまな粋を引き出した演奏。さすがです!(新譜案内より)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1394 / 1006364130 / 2014年09月05日

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    *digipak仕様チャールズ・ミンガス、フランク・フォスター、ギル・エヴァンス、レスター・ボウイ、カーラ・ブレイといったジャズ界における巨匠-鬼才から、タジ・マハール、エルヴィス・コステロといった、ポップス、ロック、またブルースといったフィールドの世界的大御所まで、その裏方にして、アンサンブルの要として活躍をする音楽界の職人チューバ奏者/アレンジャー、ボブ・スチュアートによるリーダー作。80年代の初リーダー作(Winter&Winter)から、実験的かつユニークな作品をリリースしていますが、本作は、ボブ・スチュアートの総括的な作品と見えます。作品は5つのパートで構成。自らの息子も創立メンバーとして活躍し続けるPubliQuartet、また89年より活動を続けるボブ・スチュアートのレギュラー・ユニットFirstLineBandを交え、ジャズ、ブルースを始め、ピアソラの名曲リベル・タンゴや、室内楽的なアンサンブルまで15曲。リズムを刻むというドラマー的役割、コードに元づきラインをつくるベース的役割、また弦楽器、他管楽器とでつくるハーモニー・・。チューバの役割、魅力を堪能する個性的な一枚です。(新譜案内より)■PUBLIQuartet:CURTIS STEWART-violin,JANNINA NORPOTH-violin,NICK REVEL-viola,AMANDA GOEKIN-cello(tracks1,3,6,9&12)FIRSTLINE BAND:Quartet:JEROME HARRIS-guitar,MATT WILSON-drums,CURTIS STEWART-violinSextet:RANDALL HAYWOOD-trumpet|NICK FINZER-trombone(tracks13&14)
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1395 / 1006319771 / 2014年08月18日

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    キース・ジャレット/スタンダーズ・トリオの魅力に迫る選曲のセンス、アレンジ、オリジナル・コンポジション! 20 年近い活動歴を誇るトリオの充実の第4弾!2009 年にリリースされた第1 作目『Some Other Time』から不動のメンバー。しかし、トリオの結成は、そこからさらにさかのぼること10 年あまり。96 年から、このメンバーで活動しているということです。つまり、トリオの歴史はすでに20 年近くというもの。ある意味、ベテラン・ユニットとも言って過言なしといえましょう。そんなトリオがつくりだすサウンドはある意味、キース・ジャレットのスタンダーズ・トリオと重なる部分があるようにも思います。ピアニスト、グレッグ・レイタンの紡ぎだすピアノは、決して奇をてらうこともなく、オーソドックスですが、その詩情あふれるハーモニー・センスと、どこを切っても美しいメロディ・ラインは、スタンダーズ・トリオで見せるキース・ジャレットのよう。☆加えて、スタンダードの選曲と料理の妙にも重なるものがあります。何気なくも、可憐な美しさを湛えた楽曲を選び出すセンス、それをシンプルにも、現代性をもって蘇えらせるセンス。キース・ジャレット派といわれるピアニストは今も数多いですが、こうした本質的な音楽のエッセンスをもっているという意味において、このトリオは、注目です。Atlantic時代のキース・ジャレットのゴスペル・ムードが懐深く、温かい質感を感じさせる楽曲“The Mourning of a Star”を筆頭に、リリカルで流麗な旋律、また根底に流れるノスタルジックなムードが水彩画のように美しく響き合う全10 曲。“ステラ・バイ・スターライト”をスタイリッシュなアレンジで聴かせるセンス、“アイ・ラヴ・ユー・ポーギー”を慈しみ深く奏でるセンス、ファンキー・ピアニスト、ホレス・シルヴァーの隠れた魅力の一つである至高のバラード曲“ロンリー・ウーマン”をロマンティックに奏でるセンス、超絶技巧を誇るチック・コリアの楽曲を端正に奏でるセンス・・それらスタンダードと混じって演奏されるオリジナルのコンポジションも秀逸・・・。キース・ジャレット以降のヨーロピアン的な風合いを好むピアノ・トリオ・ファンの方には、気に入っていただけること間違いなしの逸品。グレッグ・レイタン、ますます楽しみです。(新譜案内より)■Greg Reitan(p), Jack Daro(b), Dean Koba(ds)
    ¥2,860 (税込)
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  • MOLIENDO CAFE

    JERRY GONZALEZ / ジェリー・ゴンザレス

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1061 / 1000017236 / 1996年02月19日

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    廃盤
    ¥2,860 (税込)
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  • JAZZ MEETS THE CLASSICS

    PAQUITO D'RIVERA / パキート・デ・リベラ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4555 / 1006380781 / 2014年08月05日

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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1392 / 1006262849 / 2014年07月10日

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    *digipak仕様ベテランの熱い魂・・コルトレーン直系といわれたエイザー・ローレンスブラック・スピリチュアル全開の炸裂ライブ!ニコラス・ペイトン, ジェフ・ワッツら豪華メンバーも気迫の演奏!!ブラック・スピリチュアル全開!思わず60~70 年代にトリップしてしまったような感覚も覚えるスピリチュアルなクインテット・サウンドが炸裂です!近年では、Prestige 原盤のデビュー作が『Jazz The Next Standard』に掲載され、ユニバーサルのJAZZ THE BEST お宝コレクション- クラブジャズ編で復刻され、話題になったエイゾー・ローレンス。一方その名をネットで検索するとマイルスの74 年ライヴ『ダーク・メイガス』での逸話がたくさんヒットしますが、経歴を遡れば、60年代後半から頭角を現しだし、コルトレーンの黄金時代を支えたエルヴィン・ジョーンズに見いだされ、ジャズ・マシーンに参加。NY に拠点を移した後、マッコイ・タイナーのアンサンブルに加入。フレディ・ハバードや、ウッディ・ショーといったアーティストと共演する他、一方ではロバータ・フラックや、アース・ウィンド・アンド・ファイアーといったソウルの大御所とも共演経験を持つアーティスト。その演奏はコルトレーンの直系でもあり、筋金入りのブラック・スピリチュアルの表現者と言えるでしょう。そして、本作は、2011年12月NYのJazz Standardsでのライブ録音!00年代から、ビルド・アン・アークのネイト・モーガンとの共演作などで、ジワジワと今の演奏を表現していましたが、Sunnyside からの本作で、一気に脚光を浴びてほしいものです。ケニー・ギャレットに紹介されたという、ピアニストのベニート・ゴンザレスは、正にマッコイ直系のピアニスト。ケニー・ギャレット自身のグループでの来日公演でも強靭で熱い演奏を聴かせて話題になっている存在ですが、そのピアニストの加入をきっかけに、Essiet Okon Essiet が参加。さらには、昨今、従来の伝承的な演奏からブラックネス溢れる演奏で大きな注目を集めているニコラス・ペイトンが参加。そこにジェフ・ワッツ!これだけのメンバーが集まるという所が実力と、秘めた魂の賜物というものですが、ここには、そのメンバーたちの恐ろしいまでの気迫が漲っています。近代インドの偉大なるリーダーであるマハトマ・ガンジーに捧げたその名も“ガンジー”から、エスニックな匂いと、インド~中近東的フレージングも交えたローレンスの演奏が炸裂!マッコイばりのブロック・コードとモード・フレーズを繰り出すピアノもパワー全開なら、ニコラス・ペイトンもハイノートを交えながら熱く応戦。リズムセクションも燃えまくり・・この一曲だけでも、圧倒されること必至ですが、ストラタ・イースト時代のビリー・ハーパーを思わせるようなスピリチュアルな演奏あり、60 年代後半のウッディ・ショーを思い起こさせてやまないペイトンの演奏あり、本当に熱いです。リーダー作自体も多いわけではなく、決してメジャーな存在とは言い難いアーティストでありながら(あるいは、メジャーにならなかったからこそ?)、魂が溢れる演奏は、今の時代が忘れてしまったものを思い起こさせます。荒削りでもありますが、そこが逆に、リアルなジャズを感じさせてやみません!■Azar Lawrence(ts, ss), Nicholas Payton(tp), Benito Gonzalez(p), Essiet Okon Essiet(b), Jeff "Tain" Watts(ds)
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1380 / 1006262891 / 2014年07月10日

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    廃盤
    *digipak仕様D. ザイトリン〜B. ウイリアムス〜M. ウイルソントリオ結成最初期にしてベストな演奏とも言える瑞々しい美しさが光る名トリオ演奏!!1938 年生まれ、ベテラン・ピアニスト、デニー・ザイトリンの詩的感性が美しく結晶となった2001 年の注目ライブ音源がCD 化されました。かつては、バスター・ウィリアムスとアル・フォスターだったトリオが、マット・ウィルソンに変わったのは、その2001 年のこと。理由はサン・フランシスコ・ジャズ・フェスにトリオで招かれながら、アル・フォスターが多忙であったから、とのことですが、それ以来、ザイトリンはこの不動のメンバーで活動。2009 年には、同Sunnyside から、2001年~2006年の間の3 つの録音を合わせトリオの軌跡を記録した『in Trio Concert』(SSC1206) という作品をリリースしていますが、本作は、そのトリオの実に最初期にして、ベストとも言える演奏といってよいものを感じます。演奏曲目は、9 曲(M-8 のイントロとなるM-7 を含む) のスタンダードとザイトリンのオリジナルを合わせた10 曲。そうした曲構成も往年のピアノ・ファンの方の好むところと言えましょうが、そのスタンダード曲を奏でる3 人の演奏がまた素晴らしいです。オープニングのThere will never another You を始め、M-3 I could have told you、タイトル曲となったM-5などの美しさは正に絶品。ビル・エヴァンスの世界を彷彿とさせるようなハーモニー感覚や、瑞々しいフレージングは、聴く人の心を溶かす美しさを湛えているというものです。一方、ソニー・ロリンズのオレオのようなナンバーでは、トリオのエネルギーが漲り、ザイトリンのテクニックも光る演奏!しかし、いずれにせよ、時にはスウィンギーに、時には、スローで美しく、時には、エネルギッシュに、完成度の高い演奏を聴くことが出来ます。昨今では、ソロやデュオなどで実験的な作品が多かったザイトリンでしたが、本作は、日本のファンが好むColumbia の諸作の延長線上の演奏。ECM でのチャーリー・ヘイデンとのデュオ作品『Time Remembers One Time Once』辺りを好まれるファンの方にもお薦めしたい一作です!(新譜案内より)■Denny Zeitlin(p), Buster Williams(b) Matt Wilson(ds)
    • 試聴可能
    ¥2,860 (税込)
    ご注文できません
    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1386 / 1006244568 / 2014年07月10日

    CD CD

    廃盤
    *digipak仕様★その音楽性を「現代音楽から、フランク・ザッパ、ダンスミュージックに、エレクトロニカ、そして、バップからアヴァンギャルドまでの幅広いジャズを取り込む雑食性」とも称されるNYきっての奇才ピアニスト/作編曲家が、ジョン・エスクリートだ。★ 1984 年、イングランド生まれのジョンはケニー・バロンとジェイソンモランに支持。クリス・クロス、ミソロジー、ポジトーンなどにリーダー作を残し、クリス・ポッター、アンブローズ・アキンムシーレ、アダム・ロジャースなどと共演。なかでも、もはや盟友的に深い繋がりのあるサックス奏者デビッド・ビニーとの活動で、自身のピアノやフェンダーローズと、デヴィッドのサックス&エレクトロニクスの組み合わせによるサウンドは、エレクトロニカやポストロックとも共振するテクスチャーでジャズの枠を越え、高い評価を得ている。2013年の『Sabotage and Celebration』では、ホーンセクションと、ストリングス、そしてジム・ブラックによるロック的なグルーヴによる個性的なアレンジで、新たな側面を見せ、その底の見えない才能は、我々に新鮮な驚きを与えてくれた。★そんなジョン・エスクリートの新作はアコースティックでのインプロセッション集。★フレッド・ハーシュ・トリオのベーシストであり、メアリー・ハルバーソンやクリス・デイヴィスとも共演する実力派ジョン・エベール、スティーブ・コールマンを始め、ヴィジェイ・アイヤー、スティーブ・リーマンなどの作品で豪腕を見せ付ける天才ドラマー タイション・ソーリーとのトリオに加え、フロントにはUKフリージャズレジェンドのエヴァン・パーカーを起用。からまで機械的に名付けられた楽曲は、フリージャズの素養を持つジョンお得意の完全即興演奏ながら、ジョンの他のリーダー作で聴かれるようなエレクトロニクスをはじめとした響きと合い通じるテクスチャーを随所で聴かせてくれる。★わざと大きく響かせたピアノの残響や、弦をミュートされたピアノの金属的なサウンド、内部奏法、そしてミニマルに繰り返されるフレーズの多用。そんな色彩に答えるように、無数の声でさえずるエヴァン・パーカーのサックスが、多用な音色と響きと、触感をもたらしてくれる。決まった形のない即興演奏だからこそ表出する進化したアコースティックのジャズが持っている響きの楽しさと、その可能性がここにはある。(新譜案内より)■John Escreet(p), Evan Parker(ts,ss), John Hebert(b),Tyshawn Sorey(ds)
    ¥2,860 (税込)
    盤質:
    • B+
    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1384 / 1006175921 / 2014年04月04日

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    廃盤
    ★ 1948年アルゼンチン、ブエノスアイレス 生まれ の 音 楽 家 カルロス・フラン セッティの 最 新 作 。★幼少よりプライベートレッスンを受け、6歳にしてアルゼンチンのコンサヴァトリーに入学。幼少から才能を発揮しますが、74年にアメリカへ移住。NYのジュリアードへ進んだ後、音楽的フィールドも大きく広がって開花。ビッグバンドや、交響曲、室内楽の作編曲で活躍、ジャズ、クラシック、タンゴ・ミュージック、またそれらを融合した映画音楽の分野でも高い評価を受け、2001年、アルバム『タンゴ・ファタル(Tangofatal)』ではラテン・グラミー賞も受賞しいます。★本作は、そんなフランセッティが、ソロ・ピアノで、タンゴの曲の数々を綴った作品。フランセッテイ自身、“アレンジャー、コンポーザーであることを楽しむと共に、自分自身を表現する<ソロ>という手段を大切にしている”とのこと。今回の録音に際しては、これらの曲の音楽世界を掴むべく、ブエノスアイレスへの帰郷も。若き日を送ったスペイン語の響く土地を実際歩き、インスピレーションを得ての録音なりました。★アレンジャーで手腕を発揮するアーティストならではの 美しいハーモニー感覚で奏でるピアノには、ヨーロッパのクラシックの伝統とラテン・アメリカの情熱が。俳優、歌手としてのみならず、作曲家でもあったカルロス・ガルデルの楽曲をオープニングに、ピアソラ、オスバルド・フレセドらによる 楽曲とオリジナルを織り交ぜての15編。喜びと哀愁が交錯し、光と影が鮮やかなコントラストを描く 、情感滲む作品です。(新譜案内より)
    ¥2,860 (税込)
    ご注文できません
    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1351 / 1006194627 / 2014年04月18日

    CD CD

    廃盤
    *digipak仕様★90年代あたりからM-Base界隈のアーティストと数多く共演。その一派の一人としてデビューし、のちにビッグ・スターとなったカサンドラ・ウイルソンのバック・メンバーとしても活躍し、一躍広くジャズ・ファンの間にまでその名を知らしめたギタリスト、ブランドン・ロスと、日本が生んだNYで大活躍するベーシスト、ツトム・タケイシのDuoユニットForLivingLoversによる作品。★2人の出会いは96年のこと。ツトムの演奏に魅了されたブランドン・ロスがヘンリー・スレッギルのバンドMakeAMoveBandに参加を促したことがきっかけとのことですが、その繊細なベース表現にひかれたブランドンはスレッギルのバンドのみならず、さまざまな局面で共演。約5年後、このデュオを立ち上げました。★ブランドン・ロスの演奏は本人曰く、“FutureFolkMusic”と称されるとのこと。過去からの連なりを示すFolkと、これからのことを示すFutureという言葉を並べることはパラドキシカルであるわけですが、このデュオにはしっくりと当てはまる表現。自由な表現は、確たる規制を超えるもので、まだ見ぬ未来を予感させるものだ、と本人のライナーにありますが、オープンな表現にあってノスタルジーを感じさせる二人の演奏は、太古の昔に横たわるような不思議な静寂のようなものと、未知の世界のようなものが混然一体となった感覚・・。★10年以上のコラボが生んだ、温かくも不思議な世界です。(新譜案内より)■Brandon Ross (acoustic guitar, banjo); Stomu Takeishi (acoustic bass).
    ¥2,860 (税込)
    盤質:
    • B+
    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1346 / 1006094629 / 2014年03月12日

    CD CD

    売切 注文不可
    マーク・ターナー,シーマス・ブレイクとの共演盤が話題になったディエゴ・バーバー, 鬼才テイボーンとのデュオ作品。カナリア諸島出身、クラシック・ギターを基礎として、NYに進出。クラシック、ジャズ・ギターの双方を吸収し、独自の演奏を展開するディエゴ・バーバーの3 作目のリリース。前二作品は、マーク・ターナーらFlyをバックにした『Calima』(SSC1210)、マーク・ターナー、シーマス・ブレイクを迎えた『The Choice』(SSC1272)と、共演メンバーの豪華さにも注目が集まりましたが、魅力を感じたアーティストには、まっすぐに挑戦を挑むというのが、バーバーの信条とか。続く本作は、何と鬼才クレイグ・テイボーンとのデュオになりました。テイボーンといえば、マシュー・シップのプロデュースするThirsty Ear や、昨今では、ECM へのリーダー作ほか、クリス・ポッターやデイブ・ホランドといったバンドのメンバーでも活躍。一方ではティム・バーンのトリオなど、アヴァンなフィールドでも活動するアーティストで現代の鬼才と言えますが、バーバーは、そのテイボーンをイメージして3 曲のオリジナル楽曲を作曲。クラシック・ギターの音色を活かし、端正な演奏を見せる一方、フリーなインプロ・スペースもたっぷりととった展開。追いかけっこをするようにピアノ~ギターが絡み合って刺激し合うようなデュオ演奏あり、ミニマル的な反復リフで高まるテンションあり、明暗のコントラスト鮮やかにメロディを描き上げるパートあり。27分にも及ぶオープニングを筆頭に、2人のアーティストの静かなるパッションを聴く演奏です。(新譜案内より)■Diego Barber(g) Craig Taborn(p)
    ¥2,860 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
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