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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1659 / 1008681499 / 2023年06月19日
廃盤※デジパック2018年来日公演でも大きな反響を呼んだデイヴィー・ムーニーによる最新アルバムモダンかつクラシカルに弾くギターサウンドに心揺れる一枚★過去に現代ジャズギターの名手の一人でもあるジョン・ピザレリとも共演した、デイヴィー・ムーニーによる約2年ぶりとなる新作がサニーサイド・レコードよりリリース。★デイヴィー・ムーニーは、ニューオーリンズ出身のジャズギタリストで、ノース・テキサス大学ではジャズ研究の助教授およびジャズギター・プログラムの責任者を務めており、高度なジャズの即興演奏を教えている。★ムーニーは、リーダーとして7枚のCDを録音し、その他にもサイドマンとして多く録音に参加している。2018年には、日本人ドラマーの大村航(同じくサニーサイド所属)とコラボレーションした『Benign Strangers』をレコーディングし、2018年夏にリリースのプロモーションのため日本ツアーを行った。2005年セロニアス・モンク国際ギター・コンペティションに出場し3位となり、2007 年から 2009 年までセロニアス・モンク・ジャズ・パフォーマンス研究所で芸術監督テレンス・ブランチャードのもとで学んだ。モンク・グループでは、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーターを含む多くのジャズレジェンドと共演した経験も持つ。★今作は、ムーニー自身がコロナウイルスによるパンデミックで世界全体の先行きの不透明さに拍車をかけられ、そこから創造的なエネルギーが爆発するのを体験したことから着想を得て制作。また、ブラジル人の現在の妻と出会って以来、ムーニーの生活にはブラジルの要素が溢れ、今作でのジャズ・ギターとブラジル音楽の自然な組み合わせは、彼にとってブラジルという国が、”第二の故郷”ともいえる存在になった一つの証左だ。★ムーニーはニューヨーク大学に在学中に1960年代初頭のジョー・パスの作品についての「ジョー・パスの『キャッチ・ミー!』、『フォー・ジャンゴ』、そしてジョイ・スプリング: 転写と分析」と題した論文を執筆し、今作の随所にもジョー・パスらしいギターリフの使い方を披露しており、ジャズギター好きにとってもかなり趣深い作品となっている。■Davy Mooney (guitar, vocals)John Ellis (tenor saxophone, bass clarinet)Felipe Silveira (piano)Thiago Alves (bass)Paulinho Vicente (drums)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1691 / 1008659661 / 2023年05月31日
売切 注文不可※デジパックアート・ブレイキー、オスカー・ピーターソンといったレジェンドと共演経験を持ち伝説のジャズメッセンジャーズの一員として活躍したベニー・グリーンのニューアルバムがリリースコロナ禍に改めて見直した自身の音楽的ルーツを辿り、巨匠らが築いたジャズスタンダードを現代に紡いだ至高のソロピアノ★ベニーグリーン、20年ぶりのソロ作が登場。彼に影響を与えてきたジャズの巨匠達とその作品群への愛に満ちた1枚。★1963年生まれ、20歳の時にベティ・カーターのグループに加入し、87~89年にアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズで活動。ビバップ、ポストバップ、スウィングの各スタイルを操る彼は、ジャズの巨匠ウォルター・ビショップ・ジュニア、オスカー・ピーターソン、アート・ブレイキーなど、最高のミュージシャンたちと一緒にジャズを学び、キャリアを通じ最高峰のピアノ奏者として確固たる地位を築く。ピーターソンに至っては、「自分の真の後継者」と最上級の賛辞を浴びせる程。★コロナ禍でトリオでのツアーができなくなったことをきっかけに、音楽と人生についての多くの考察をFacebookに投稿、また、ソロ曲の集中的な練習を始める。これが自分の目標や音楽へのアプローチを見直す良い契機となり、本作が紡ぎ出された。『Green’s Blues (Telarc, 2001)』以来20年ぶりのソロ作となるが、前作で披露された華やかなテクニックはなりをひそめ、メロディーを尊重することに重点を置くよう成熟を見せている。★アルバムはジェームス・ウィリアムズの「Soulful Mr.Timmons」から始まるが、これはアート・ブレイキーの弟子になるきっかけとなった想い入れある曲。デューク・エリントンへの敬意が込められた「T Maestro」、オリジナルの「Jackie MacLean」など、ジャズの巨匠たちに捧げる渾身のソロアルバムとなった。メンバー:Benny Green(piano)Recorded December 29-30, 2022¥2,860 (税込)盤質:- B
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1731 / 1008756462 / 2023年12月05日
売切 注文不可★グラミー賞受賞のマルチ・インストゥルメンタリストであるテッド・ナッシュと、ニューヨークのシンガー・ソングライター、クリステン・リー・サージェントによるコラボ作『Holidays』がサニーサイド・レコードからリリース!★テッド・ナッシュは、1960年、アメリカ出身のジャズサックス/フルート奏者、作曲家。父はトロンボーン奏者のディック・ナッシュで、叔父もサックス奏者であり、どちらも著名なジャズソリストという超一流の音楽一家に生まれ育った。ナッシュは、ウィントン・マルサリス監督のジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラのメンバーであり、また彼はジャズ作曲家集団の創設者の一人としても有名。★クリステン・リー・サージェントは、シンガー・ソングライター/ アレンジャー。キャリアの早い段階で、音楽と演劇へ情熱を注ぎ込み、ニューヨークで定期的に、ビッグバンドで歌いながら舞台で俳優や歌手としても活動している。彼女は、マリリン・メイ、ダイアン・リーブス、マーク・マーフィー、ジュディ・ガーランドなど、レジェンドのパフォーマンスからインスピレーションを得ながら、ジャズで自分のスタイルを築いている。★今作『Holidays』は、テッド・ナッシュとクリステン・リー・サージェントによる久々のコラボ作となっており、クリスマスシーズンの休日の思い出に華聯なアレンジと重厚さと深みを吹き込んだ、優雅でノスタルジックなアルバム。★「Snowbound」、「I've Got My Love to Keep Me Warm」の2曲で始まる今作では、2人のアーティスト性溢れる相乗効果が如実に表れている。「My Favorite Things」や「Sleigh Ride」のような馴染み深い曲では、特に爽快感と独創性が感じることができるだろう。このレコーディングで与えてくれるものはとても多く、ソリスト / アレンジャー/ バンド・リーダーとしてのナッシュの紛れもないセンスと、ボーカルにおけるサージェントの感性の噛み合った” 対話” が最高級のデュエットを表現している。Ted Nash (conductor, tenor & soprano, saxophones, flute on “Blue Xmas”), Kristen Lee Sergeant (vocals),Sherman Irby, Steve Kenyon, Ben Kono, Chris Lewis, Paul Nedzela (saxophones, woodwinds), Tatum Greenblatt,Marcus Printup, Kellin Hanas, James Zollar (trumpets), James Burton, Jennifer Krupa, Matthew McDonald(trombones), Adam Birnbaum (piano), Jay Anderson (bass), Jared Schonig (drums)¥2,860 (税込)盤質:- A
- B+
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巨匠らが築いたジャズスタンダードを現代に紡いだ至高のソロピアノ
- SUNNYSIDE / JPN / CD / KKJ215 / 1008659660 / 2023年06月02日
売切 注文不可※輸入盤国内仕様 / デジパックアート・ブレイキー、オスカー・ピーターソンといったレジェンドと共演経験を持ち伝説のジャズメッセンジャーズの一員として活躍したベニー・グリーンのニューアルバムがリリースコロナ禍に改めて見直した自身の音楽的ルーツを辿り、巨匠らが築いたジャズスタンダードを現代に紡いだ至高のソロピアノ★ベニーグリーン、20年ぶりのソロ作が登場。彼に影響を与えてきたジャズの巨匠達とその作品群への愛に満ちた1枚。★1963年生まれ、20歳の時にベティ・カーターのグループに加入し、87~89年にアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズで活動。ビバップ、ポストバップ、スウィングの各スタイルを操る彼は、ジャズの巨匠ウォルター・ビショップ・ジュニア、オスカー・ピーターソン、アート・ブレイキーなど、最高のミュージシャンたちと一緒にジャズを学び、キャリアを通じ最高峰のピアノ奏者として確固たる地位を築く。ピーターソンに至っては、「自分の真の後継者」と最上級の賛辞を浴びせる程。★コロナ禍でトリオでのツアーができなくなったことをきっかけに、音楽と人生についての多くの考察をFacebookに投稿、また、ソロ曲の集中的な練習を始める。これが自分の目標や音楽へのアプローチを見直す良い契機となり、本作が紡ぎ出された。『Green’s Blues (Telarc, 2001)』以来20年ぶりのソロ作となるが、前作で披露された華やかなテクニックはなりをひそめ、メロディーを尊重することに重点を置くよう成熟を見せている。★アルバムはジェームス・ウィリアムズの「Soulful Mr.Timmons」から始まるが、これはアート・ブレイキーの弟子になるきっかけとなった想い入れある曲。デューク・エリントンへの敬意が込められた「T Maestro」、オリジナルの「Jackie MacLean」など、ジャズの巨匠たちに捧げる渾身のソロアルバムとなった。メンバー:Benny Green(piano)Recorded December 29-30, 2022¥3,000 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1712 / 1008729800 / 2023年10月18日
売切 注文不可ブルックリンを拠点とする MZ 世代のアルト・サックス奏者 / 作曲家、ジェレミー・ウッデンの4年ぶり最新作フォークやカントリーの牧歌的なサウンドとコンテンポラリーなジャズを融合させたウッデン流ジャズ★ブルックリンを拠点に活躍する、才能あるMZ 世代のアルト・サックス奏者 / 作曲家、ジェレミー・ウッデンの 4 年ぶりとなる最新アルバム『Wishing Flower』がサニーサイド・レコードよりリリース。★ジェレミー・ウッデンは、ブルックリンに拠点を置き国内外で活躍するアルト・サックス奏者 / 作曲家。ウッデンは、サニーサイド・レコードを通じて様々なアルバム / プロジェクトを発表しており、グラミー賞にノミネートされた「Either/Orchestra」を含んだ、さまざまなプロジェクトで高い評価を得ている。Sound New Talent ( バルセロナ ) のサイドマンとして 20 以上のレコーディングに参加し、ブルックマイヤー、スティーヴ・レイシー、グンター・シュラー、マット・ウィルソン、そして「エチオ・ジャズ」の伝説的人物ムラトゥ・アスタトゥケなどと共演しながら、ヨーロッパ、中国、アフリカ、そして米国各地で活躍している。★今作のためにウッデンは、子供たちから受けたインスピレーションと、毎日の通学路から得たインスピレーションをもとに、フォークやカントリーの牧歌的なサウンドとコンテンポラリーなジャズを融合させたウッデン独自の音楽的レンズを通して、都会の小洒落たシティサウンドを反映した新しい楽曲を書き下ろした。今回は、ギタリストのベン・モンダーとドラマーのジヴ・ラヴィッツに、長年のコラボレーターであるベーシストのホルヘ・ローダーを加えレコーディングしている。★アルバムはタイトル曲「Flower」(n.1) から始まり、軽快で息の合ったメロディが、グループのテンポの揺れるルバート伴奏の上に浮かび上がり、ポール・モチアンのアンサンブル・サウンドのような構成になっている。アップビートな「1971」(n.2) はブルースのようなロック調なナンバーになっており、ウッデンはこの曲で、今作で初めて自身のスタイルに取り入れたシンセ楽器である”リリコン” の演奏を初披露している。■Jeremy Udden (alto saxophone, Lyricon wind synthesizer), Ben Monder (electric guitar),Jorge Roeder (acoustic bass), Ziv Ravitz (drums)Recorded at Big Orange Sheep, Brookryn NY in 2023¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1707 / 1008647616 / 2023年04月28日
売切 注文不可※デジパックカート・ローゼンウィンケルも参加!ドイツのテナーサックス奏者トビアス・マイナートSUNNYSIDEレーベルからの3作目★ 1983 年ドイツ、レーゲンスブルク生まれのテナーサックス奏者、作曲家であるトビアス・マイナート。Enja から2 作品をリリースしていて、本作は SUNNYSIDEレーベルから3 作目となる。現在は Smalls、55Bar、Birdland 等に出演、NY のジャズシーンで活動中。★カート・ローゼンウィンケルに加え、ピアニストのルートヴィヒ・ホルヌング、ベーシストのトム・ベルクマン、ドラマーのマティアス・ルプニヒという、「Berlin People」(Sunnyside SSC1541)と同じメンバーが集結した。★トビアス・マイナートがカート・ローゼンウィンケルを初めて聴いたゆかりの場所であるベルリンの A-Trane でライブの模様を収録。会場は1週間フルの公演をミュージシャンに提供している世界でも数少ないクラブの一つ。本作は2021年と2022年の別々のツアーから、ほとんどのテイクは最終日に採られたものである。■Tobias Meinhart(tenor saxophone)Kurt Rosenwinkel(guitar)Ludwig Hornung(piano)Tom Berkmann(bass)Mathias Ruppnig(drums)¥2,860 (税込)盤質:- B
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1718 / 1008734906
廃盤50 年という長いキャリアの中で、ジャズ、現代音楽、映画音楽とマルチに活動してきたサックス奏者のヘイズ・グリーンフィールドと、ベーシストのディーン・ジョンソンによるコラボアルバム『Lover To You』がサニー・サイドからリリース! ヘイズ・グリーンフィールドは、ニューヨーク市に拠点を置き、サイドマン、セッションプレイヤー、自身のバンドのリーダーとして活躍しているサックス奏者。あらゆる賞を獲得し、10 枚の CD アルバムをリリース、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの国際的なフェスティバル、コンサートで演奏している。リーダーおよび / またはサイドマンとして、ポール・ブレイ、リッチー・ヘブンス、ジェイ・アンダーソン、ハイラム・ブロックなどの著名なジャズ・ミュージシャンと共演し、アルバムを制作してきた。また、ヘイズは、映画作曲家としても70 以上の映画、ドキュメンタリー、コマーシャル、アニメーション、テレビスペシャルの音楽を手がけており、その多くは権威あるエミー賞やテリー賞などを受賞している。 今作『Lover To You』は、フレッド・ハーシュとの共演でも有名なベーシスト、ディーン・ジョンソンとのコラボ作品となっており、数十年に及ぶ深い音楽的なつながりが奏でる直観、ユーモア、知性を備えたサウンドは圧巻。ヘイズがとあるドキュメンタリーのために書いた「The Music Never Dies」(n.1) から始まり、ディーンのクールに表現されたベースの旋律が印象的。レジェンド・ピアニスト、セロニアス・モンク作曲「Ask Me Now」(n.2)をはじめ、サミー・フェインとポール・フランシス・ウェブスターのスタンダード「Secret Love」(n.4)でオマージュを捧げ、アップテンポな作曲を最大限に活用している。Hayes Greenfield (alto saxophone)Dean Johnson (acoustic bass)¥2,860 (税込)盤質:- A
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1711 / 1008745754 / 2023年11月15日
廃盤ブルックリンを拠点とするサックス奏者 / 作曲家ローレン・スティルマン、最新フルアルバム。新しいホーンと新しいトリオを携えて素晴らしいサックス演奏と魅力的な作曲で感動を与える一枚!★ブルックリンを拠点とするサックス奏者兼作曲家のローレン・スティルマンによる待望の最新フルアルバム『Time And Again』がサニーサイド・レコードからリリース!★ローレン・スティルマンは、ニューヨーク/ブルックリンを拠点に置き活躍するサックス奏者/作曲家。彼の音楽は、ニューヨーク・タイムズ、ダウンビート・マガジン、ジャズ・タイムズなどの出版物で高く評価され、モダン・ジャズの革新的なアーティストの1人として認識されている。スティルマンは、リー・コニッツ、デヴィッド・リーブマンからハーベイ・ピッテルに至るまでのレジェンドからトレーニングを受け、米国、ヨーロッパ、日本中で演奏、録音、公演を行ってきた。それらに加えて、チャーリー・ヘイデン・リベレーション・ミュージック・オーケストラ、ポール・モチアン・トリオ2000+2、カーラ・ブレイらと共演している。★今作『Time And Again』は、ローレン・スティルマンのリーダー作としては約9年ぶりとなるアルバムで、ベーシストのドリュー・グレスと、ドラマーのマーク・ファーバーという信頼できるアーティストとのトリオを結成し、スティルマンの描く音楽の世界観の形式を利用しながら有機的に動くアルバムに仕上げた。★このトリオ・セッティングは、スティルマンがテナー・サックスで培ってきた新しいサウンドを生かしたもので、レコーディングの全編にわたって彼に焦点を当てている。スティルマンのヒーローであるリー・コニッツ、ウォーン・マーシュ、ポール・モチアンの表現力豊かでありながら研究された音楽にインスパイアされた部分を感じる。自由に表現しながらも音楽形式の細部にまでこだわる彼らの作品は、他の " 自由な "プレイヤーたちとは一線を画している。★スティルマンの感じるままにハーモニーをジャンプさせたペダル・ポイント上に構築されたオープンな曲「Backyard」で始まり、ピアノの伝説的存在であるビル・エヴァンスの和声感覚に一部インスパイアされた「Fearless Dreamer」などが収録され、ユニークで執拗なサウンドとゾーンを作り出した印象の強い一枚となっている。Loren Stillman (tenor saxophone)Drew Gress (bass)Mark Ferber (drums)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1679 / 1008602150 / 2023年02月08日
廃盤※デジパックジェレミー・ペルト (tp)、ケヴィン・ヘイズ (p)、ビル・スチュアート (d) が参加!仏出身クロマチック・ハーモニカ奏者イヴォニック・プレン、4 年ぶり最新作伝統のヴァン・ゲルダー・スタジオ録音で音質も最高★イヴォニック・プレンは、パリ生まれのクロマチック・ハーモニカ奏者。ソルボンヌ大学、コロンビア大学、シティ・カレッジ・オブ・ニューヨーク、ニュースクールなどで学び、リー・コニッツ、チャールズ・パーシップ、チャールズ・トリバー、レジー・ワークマンらに師事。2007年からニューヨークを本拠地としている。前作『New York Moments』(Steeplechase、2019 年)から実に 4 年ぶりの新作。★本作では、ハーモニカがジャズの即興演奏にふさわしい楽器であることを説得力ある形で示す為、ジャズ・クインテットからトランペットを排除し、クロマチック・ハーモニカに置き換えた。トランペットと同じ音域を持ち、テナーサックスの低音域とよく調和するハーモニカは、このアンサンブルの形式によく馴染む。( ただし、トランペット奏者ジェレミー・ペルトが 1 曲だけ参加している。)★レコーディング・セッションのために選ばれたのは、伝説のルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオ。ニュースクール在学中出会ったケヴィン・ヘイズ (p)、友人であるクロヴィス・ニコラス (b)、ビル・スチュワート (d)、そしてプロデュースとディレクションには、トランペットの巨匠ジェレミー・ペルトを招いた。★クロヴィス・ニコラスが軽快にアレンジしたマイルス・デイビスの「Dig」では、ハーモニカとサックスが素晴らしく調和し、曲に新しい息吹を与えている。ホレス・シルバーとベニー・ゴルソンに触発されたマイナーブルース「Mystic Minor」、激しくスウィングする「The Dip」はプレンのオリジナル。ベーシストのロリン・コーエンが書いた美しいバラード「Just Have Faith」、プロデューサーのペルトがカリスマ的なトランペットで点描的にアップビートを刻むマイルスとヴィクター・フェルドマンの「Seven Steps To Heaven」など、1950年代から1960年代の古典的なジャズ・クインテットへのリスペクトと、野心的な試みを溶け合わせ、独自のサウンドを描き出してみせた。メンバー:Yvonnick Prené(chromatic harmonica)Dayna Stephens(tenor saxophone)Jeremy Pelt(trumpet on 6)Kevin Hays(piano)Clovis Nicolas(bass)Bill Stewart(drums)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1703 / 1008706211 / 2023年09月21日
売切 注文不可※デジパックノラ・ジョーンズ、リトル・ウィリーズのバンドメンバーとしても知られるジム・カンピロンゴとスティーブ・カルデナスによる異色のギター・デュオ作暖かく響く希望に満ち、そしてエネルギッシュなヴァイブスの一枚★異色のギタリスト・デュオ、ジム・カンピロンゴとスティーブ・カルデナスが奏でるエネルギッシュに仕上げた渾身のアルバム『New Year』がサニーサイド・レコードよりリリース。★ジム・カンピロンゴは、1958 年生まれのニューヨークを拠点に活躍するルーツ・ロック・ギタリストで、ノラ・ジョーンズと、彼女の別名義バンドであるリトル・ウィリーズのバンドメンバーとしても知られている。★ギタリストのスティーブ・カルデナスはカンザス・シティで音楽キャリアをスタートし、1995年以来ニューヨークのジャズ・コミュニティにとって欠かせない存在。また、スティーブは教育者としても活動しており、ジャズに関連する様々なクラスを指導するほか、個人レッスンも提供している。★今作は、巨匠デューク・エリントンの「Fleurette Africaine」(n.1) のみずみずしい演奏で始まる。レイ・ノーブルの「Cherokee」(n.2) は軽快なカントリー・ツワングで爽やかに、アーヴィング・バーリンのバラード「What'll I Do」(n.3) は甘美な瞑想曲として華麗に表現されている。★カンピロンゴの「Miss Venezuela」(n.4) は、アコースティック・ギターによるデュオの魅力的なサウンドを表現し、エリントン、ティゾール、ミルズの名曲「Caravan」(n.5)では、カルデナスのカンザス・シティのブルース・ルーツも生かした探検的な質感がギターの音色から感じられる。 ■Jim Campilongo (electric and acoustic guitars)Steve Cardenas (electric and acoustic guitars)Recorded by Matt Marinelli, September 9-11, 2022 at Rainbow Star¥2,860 (税込)盤質:- B
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1681 / 1008706212 / 2023年09月21日
廃盤※デジパックフランス出身シンガーのカミーユ・ベルトーとピアニストのポール・ベルトーの父子コラボ作品音楽を通して 2 人のユニークな関係性を感じさせる心温まる表現が詰まった一枚「Ruby My Dear」、「Naima」などジャズの名曲カバーにも注目★フランス出身のシンガー、カミーユ・ベルトーと、父のポール・ベルトーがともに作る愛に満ちたアルバム『Songs for My Daughter』がサニーサイド・レコードよりリリース。★ヴォーカリストのカミーユ・ベルトーは、フランス出身のシンガー。クラシックやジャズに精通していた父ポール・ベルトーに影響を受け、パリ国立高等音楽院でボーカル・ジャズと即興演奏を学んだ後、クラシック・ピアノの賞を受賞し、ニース音楽院でオペラ、演劇、ダンスを学ぶ。20 歳の時、児童劇の脚本、編集、出演を手がける。2016 年、ニューヨークのレーベル、サニーサイド・レコードに見いだされ、ファースト・アルバム『En vie』をリリースし、以降は5枚の作品を発表している。★今作はガーシュウィンの「Our Love Is Here To Stay」(n.1)で始まり、遊び心のある名曲の演奏を聴かせてくれる。セロニアス・モンクの名曲「Ruby My Dear」(n.2) は、カミーユがフランス語の歌詞をつけた重厚なメロディーで、ポールの軽快なピアノとカミーユの息のあった聴きごたえのあるナンバー。★さらに、映画音楽の巨匠でありジャズピアニストのミシェル・ルグランと、アニエス・ヴァルダによるジャック・ドゥミ監督作品の「Chanson de Lola」(n.4) のカバーも収録されており、直接的で武骨な方法で演奏されている。アントニオ・カルロス・ジョビンの「Dindi」(n.6) は、遊び心にあふれたポルトガル語の歌詞をカミーユが操ることで、控えめながらも煌びやかに仕上がっている。コルトレーンの代表曲である「Naima」(n.9) では、カミーユのスモーキーな歌声に微妙な緊張感があり、ポールのピアノはより筋肉質なアプローチをとり、不思議な感覚を覚える。このように、音楽史に残る様々な名曲を、2 人のフィルターによって新たに生き返り、情緒的に伝統が紡がれている作品に仕上がっている。■Camille Bertault (vocal)Paul Bertault (piano)Recorded at Magma’s Studio in Aspremont, France, on April 2, 2022¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1700 / 1008696640 / 2023年08月21日
廃盤※デジパックジャズ・ヴァイオリン奏者”マット・マネリ”が率いるカルテット最新作前作『Dust』の続編としてさらに想像力に溢れ、表現の幅に磨きがかかった1枚★ブルックリンを拠点に活動をしているマット・マネリ・カルテット最新作『Ash』がサニーサイド・レコードよりリリース。★ 1969 年にブルックリンで生まれたマネリは、同世代で最も独創的で魅力的なアーティストの一人として国際的な評価を確立。今作は、マット・マネリ・カルテットが作る3 部構成からなるプロジェクトの第2 弾としてリリースされた。★マット・マネリ・カルテットのサウンドを確固たるものにした今作では、前作に引き続き、マネリの特異な作曲を印象主義(ロマン派)的に解釈し、数十年来の音楽パートナーである、ランディ・ピーターソン(drums)、ジョン・ヒバート(bass)、ルシアン・バン(piano)という芸術性に溢れた素晴らしいキャストとともに構築された。■Mat Maneri(viola)Lucian Ban(piano)John Hebert(bass)Randy Peterson(drums)¥2,860 (税込)盤質:- B
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盤質:
- B
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1694 / 1008688168 / 2023年07月26日
廃盤※デジパック" 現代ジャズ界の主要な作曲家および編曲家の一人 "と絶賛されるトロンボーン奏者アラン・ファーバー率いるバンドの最新作幅広い音楽的風景を反映しながら自らの道を切り開き続けていく情熱に満ちた一枚★ニューヨークを拠点に活動し、グラミー賞に何度もノミネートされたジャズ トロンボーン奏者のアラン・ファーバーをフロントマンにおくバンド”NONET” による通算 5 枚目の最新作がリリース。★ 1975年にアメリカ / カリフォルニア州にて生まれたトロンボーン奏者 / アレンジャーのアラン・ファーバー。リー・コニッツ秋吉敏子ビッグバンド、ロニー・スミスから、ジェラルド・ウィルソン、ザ・ナショナル、ポール・サイモンなどと多岐にわたるアーティストのセッションに参加している事でも有名。ファーバーはジャズからインディー・ロック、ロック/ ポップ /ワールドまでの幅広いレコーディングでトロンボーン奏者として活躍し、バンドリーダーとしての類まれな貢献と、コラボレーターとしての巧みな本能によって印象的な作品を数々生み出しきた。★今作は、アラン・ファーバーが 20 年来続けている”NONET” の 5 枚目のスタジオ作。ニューヨークのジャズシーン内外で活躍するプレイヤー、作曲家、プロデューサーらを招き、常に進化していく音楽を追求した内容になっている。★タイトル曲は、フェルバーがジャズの内外で影響を受けたものを集約している。この曲は、インタラクションや個人的な表現を作る一方で、インディーロック的なコード進行、ファンクに近いリズムのパルス、ミニマルなクラシック音楽に通じるメロディックなフックなど、他のジャンルでよく聞かれる音楽要素も取り入れられている。★「Ambling」(n.3) は、リー・モーガン、クインシー・ジョーンズ、60 年代の強盗映画のサウンドトラックなど、グルーヴィーなサウンドに肉薄し、ミステリアスでありながら頭を揺さぶるマイナーブルースとなっている。■Alan Ferber (trombone),Scott Wendholt (trumpet & flugelhorn), Jon Gordon (alto saxophone), John Ellis (tenor saxophone), Chris Cheek (baritone saxophone),Nir Felder (guitar),David Cook (piano, organ, keyboards), Matt Clohesy (acoustic & electric bass),Mark Ferber (drums & percussion), harles Pillow (alto saxophone, alto glute, clarinet, bass clarinet),Daniel Diaz (percussion)Recorded July 5 & 6, 2022 at Big Orange Sheep, Brooklyn, NY¥2,860 (税込)盤質:- B
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1558 / 1007902678 / 2019年05月31日
売切 注文不可ルシアーナ・ソウザの人気、ロング・セラー・アルバムがリマスターされて、再登場!『Brazilian Duos I』とおなじく、ホメロ・ルバンボ、マルコ・ペレイラが参加する他、スワミ・ジュニオール、ギリェルミ・モンテイロも加わり、4 人のギタリストがバックを務めています。世界観はかわることなく、ブラジル音楽の瑞々しさが清廉な一枚。2005 年に『Brazilian Duos I』に引き続き、グラミー賞にノミネートされた作品!* オリジナル・リリース SSC.1142* メンバー:Luciana Souza(vo), Romero Lubambo(g), Marco Pereira(g), Guilherme Monteiro(g), Swami Jr.(g)- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
ROMERO LUBAMBO & RAFAEL PICCOLOTTO CHAMBER ORCHESTRA / ホメロ・ルバンボ & ハファエル・ピッコロット・チャンバー・オーケストラ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック最強ブラジリアン・ジャズ・ギタリストのホメロ・ルバンボ。最新作は、ラージ・アンサンブル編成によるニューヨーク・ライヴ!
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1630 / 1008422580 / 2022年01月28日
廃盤最強ブラジリアン・ジャズ・ギタリストのホメロ・ルバンボ。最新作は、ラージ・アンサンブル編成によるニューヨーク・ライヴ! ★ “今日のブラジル音楽とジャズを結びつける最重要ギタリスト”との呼び声も高いホメロ・ルバンボ(リオデジャネイロ出身)が、満を持して放つラージ・アンサンブル作品。メロディアスなオリジナル・ナンバーを軸に、ジョアン・ボスコやボビー・トゥループの名曲などもボサノヴァ~サンバ・タッチで楽しませる、エンタテインメント精神たっぷりの内容です。 ★アストラッド・ジルベルトやハービー・マンなど伝説的ミュージシャンとも数多く共演し、1985 年からは 3 人組グループ “トリオ・ダ・パズ” の一員としても活動してきたルバンボ。2010 年には渡辺貞夫に招かれて「渡辺貞夫プレイズ・ジャズ・サンバ・ウィズ・ホメロ・ルバンボ」公演を開催、その他ダイアン・リーヴス、ルシアナ・ソウザなどの歌伴でも称賛を得ています。Sunnyside からのリーダー・アルバムのリリースは、『Setembro - A Brazilian Under The Jazz Influence』以来、約 6 年ぶり。ニューヨーク・コロンバス・サークルそばの「Dizzy’s Club」で行なわれたライブ・パフォーマンスが、臨場感たっぷりの音質で捉えられています。 ★絶好調のルバンボと今回、タッグを組むハファエル・ピコロットはブラジル・カンピナス出身の作編曲家。渡米してマイアミ大学で学んだ後、ニューヨークを拠点に活動しており、ラテン・グラミー賞のノミネート経験もあります。メトロポール・オルケストやロサンゼルス・シンフォニック・ジャズ・オーケストラなど、数多くの素晴らしいアンサンブルと共同作業を行なってきたハビエルの才能は、この一枚でさらに幅広い音楽ファンに向けて知れ渡ることでしょう。 ★ルバンボにとって、ウェス・モンゴメリーは少年時代からのヒーローです。いつか後期のウェスのように大編成アンサンブルでレコーディングしたいという夢が、この一枚で遂に叶いました。クラシックとジャズに精通したハファエルの編曲は、かつてウェスと共同作業を行なったドン・セベスキーやクラウス・オガーマンのそれを彷彿とさせる流麗なもの。スケールの大きなルバンボのギター・プレイと、ハファエルのきめ細かなアレンジが、極上のひとときへと案内してくれます。 <メーカーインフォより>Rafael Piccolotto de Lima - arranger & conductorRomero Lubambo - acoustic & electric guitarsVitor Gonçalves - accordionHelio Alvés - pianoItaiguara Brandão - drumsHadar Noiberg - flute & piccoloAlejandro Aviles - alto sax, flute & alto fluteLivio Almeida - tenor sax & clarinetStuart Mack - trumpet & flugelhornPatti Kilroy - violin 1Delaney Stockli - violin 2Amanda Díaz - violaEric Allen - celloPamela Driggs - vocals- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1672 / 1008573825 / 2022年12月01日
売切 注文不可※デジパック驚くべき才能を持つ気鋭ピアニスト・作編曲家が生誕100年を迎える小説家ヴォネガットに表敬した注目作!★「彼はジャズ・ピアノの伝統に敬意を表しつつ、自分自身の音楽を創造している」(フレッド・ハーシュ)、「雷のような衝撃を与える、驚くべき作曲家であり演奏家」(ラン・ブレイク)。数々のベテラン・ピアニストから高い評価を受ける才人、ジェイソン・イエイガーの最新アルバムが登場です。マンガ調のジャケットも印象的な本作は、『スローターハウス5』『タイタンの妖女』『猫のゆりかご』等で知られる高名な小説家で、ジャズやブルースの愛好家であったとも伝えられるカート・ヴォネガット(1922年生まれ、2007年死去)へのトリビュート作品です。『Unstuck in Time』というタイトルは、『スローターハウス5』のから採用された一節であると同時に、ロバート・ウェイド監督によるヴォネガットのドキュメンタリー映画と同じになっています。★ジェイソンはマサチューセッツ州ボストンの出身。同地のバークリー音楽大学で教鞭をとりながら、ニューヨーク・エリア中心に演奏活動を繰り広げています。共演者にはルシアーナ・スーザ、ベン・モンダ―、ジョージ・ガゾーン、オーブリー・ジョンソンらがおり、リーダー作もサックス奏者グレッグ・オズビーのレーベル“Inner Circle Music”から発表された『Ruminations』を皮切りに数作を発表。2019年リリースの『New Songs of Resistance』は南米のプロテスト・ソングを中心とした内容で、ニューヨーク・タイムズ紙では「ジャンルを問わず、2019年に生まれた最高の作品のひとつ」と賞賛されました。★3年ぶりとなる、この最新アルバムは、Sunnysideからの待望のリリース作品です。ジェイソンがヴォネガットの熱心な読者であること、ヴォネガット自身も著作の中でジャズやブルースに言及するなどの音楽ファンであったこと、2022年がヴォネガットの生誕100周年にあたることなどが重なって、制作されました。バンドにはジェイソンの盟友たちが集い、なかでもアルト・サックスのミゲル・セノン、ドラムスのジャズ・ソーヤーは、目の覚めるようなプレイを繰り広げています。★生前のヴォネガットは、「私が本当になりたかったのは、ジャズ・ピアニストだ。ロックンロールじゃなくて、アメリカの黒人が世に送り出した、同じものは2度とないジャズという音楽のピアニストなんだ」と述べたこともあるそうです。ジャズ・ピアノの尖端に立つひとりであるジェイソン・イエイガーが精魂込めておくる、鬼才小説家へのオマージュをご満喫ください。■Jason Yeager - piano, synthesizer (11)Miguel Zenón - alto saxophone (2, 5)Lucas Pino - clarinet (1, 3, 9), bass clarinet (3, 6, 7), tenor saxophone (4)Patrick Laslie - tenor saxophone (2, 5, 10), flute (5), bass clarinet (8)Alphonso Horne - trumpet (1, 2, 6, 7), flugelhorn (3, 9)Riley Mulherkar - trumpet (2, 5, 8, 10, 11), flugelhorn (5)Mike Fahie - trombone (1-10)Yuhan Su - vibraphoneDanny Weller - upright bass (1, 3-10), electric bass (2, 11)Jay Sawyer - drums¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1689 / 1008681500 / 2023年06月19日
廃盤※デジパックフレッド・ハーシュも絶賛した即興ピアニスト、ダヴィード・ベルージのソロ作!大好評だった前作『Echos』から約2年が経ち、さらに磨きがかかった先進的なサウンドと繊細な旋律は”圧巻”の一言★サンフランシスコを拠点に活躍するピアニスト、ダヴィード・ベルージによる2年ぶりとなる最新作。★ダヴィード・ベルージは、1981年にカリフォルニアでクラシックギタリストの息子として生まれ、サンフランシスコ/ベイエリアを拠点とするピアニスト兼作曲家。ジャズとクラシックの2つのジャンルを織り交ぜ、まったく新しい先進的なサウンドを繰り出すミュージシャンである。ベーシストのトーマス・モーガンとドラマーのビリー・ミンツとともに、2021年にサニーサイド・レコードから2枚目のフルアルバム『Echos』をリリースし、現在はガビラン大学とサンノゼ州立大学の音楽教員を務めている。★バッハ、ブラームス、シェーンベルク、20世紀のジャズレジェンド、さらにはロックやアンビエントの世界にまで及ぶ彼の音楽における主なポイントは即興演奏。常に自分の作品の中に新しい音や感覚を見つけようと努力しており、リスナーを単なる音響的な風景ではなく、多感覚的な風景に連れて行きたいと考えている。そんな彼の音楽を、現代最高峰ピアニストのフレッド・ハーシュは「強烈で没入感があり、感情が満たされ、音楽的に深い」と評している。★今作は過去20年間にわたって自分自身の音楽的記憶に深く刻み込まれてきたスタンダード曲からなるソロ・アルバムを録音したいと長年望んでいたことから始まった作品。スタンダードとして発展してきた作品群にインスピレーションを受け、説得力のあるユニークな方法で解釈し、ベルージが思う表現スタイルを強調した一枚に仕上がっている。■Dahveed Behroozi (piano)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4038 / 1008681501 / 2023年06月19日
廃盤批評家から高い評価を受けるフルート奏者のクリスチャン・アルトマンの最新作緻密な作曲と大胆な即興との絶妙なバランスとケミストリー感情的で浮遊感のある一音一音を導出していく至高の一枚★前作『Our Story』から約 5 年ぶりとなったクリスチャン・アルトマンによる最新アルバム。★母国ドイツとオーストリアでクラシック音楽にどっぷりと浸かって育ったアルトマンは、10 代の頃にアスペン音楽祭に招待され、世界的な指揮者クラウディオ・シモーネやローレンス・フォスターの下で演奏し、ドビュッシー、ヒンデミット、バルトークのソロリサイタルを行った経験を持つ。作曲と即興演奏にますます魅了されるようになった彼は、ジャズが自分の天職であることに気づき、自分自身の音楽的サウンドを開発することに邁進していく。★バークリー音楽大学などで作曲とジャズ演奏を学び、ウィーンのジャズ・コミュニティでのコラボレーションを経て、アルトマンはニューヨークに拠点を移し、リーダーとして3 枚のアルバムをリリースし、批評家から高い評価を得た。2018 年から2019 年にかけてリーダーおよびサイドマンとして演奏した多忙な数年間を経て、ユタ・シンフォニー・ホールでの 2019 年全米フルート協会大会のガラ・コンサート、ニューヨークのザ・キタノとシェイプシフター・ラボでの定期公演、2019 年ラズロ・ガードニー・トリオなどとのコンサートを行った。★今作は、前作で共演したラズロ・ガードニーが 2019 年に開催したバークリー20 周年記念コンサートの特別ゲストとしてアルトマンを招いたところからプロジェクトが始まった。タイトル曲「The Middle of Life」は、非常に複雑な曲で、グループ全体のフローとダイナミクスの卓越性を示す典型例でもある。マッケンタイアのヴォーカルがカルテットの隙間を駆け巡り、ガードニーのドライブするようなピアノのパターンと、アルトマンのブロークンフィールド・フルートの間で曲が変化していく。Christian Artmann: (Flute),Laszlo Gardony: (Piano),John Lockwood: (Bass),Yoron Israel: (Drums),Elena McEntire: (Vocals)Recorded August 2-3, 2021 and June 25 and 27, 2022by Peter Kontrimas at PBS Studios, Westwood, Massachusetts.¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1656 / 1008647581 / 2023年04月28日
廃盤※デジパックケンドリック・スコットも参加!テイラー・スウィフトの音楽監督を務めるピアニスト、デヴィッド・クックSUNNYSIDEからの1作目★ニューヨークを拠点に活躍しているピアニスト、デヴィッド・クック。オハイオ州出身で、1999年にニューヨークに移住。ジャズに留まらず、テイラー・スウィフトのような大物ポップ・アーティストの音楽監督も務める。★ニーボディやフレッド・ハーシュをはじめとする現代的なジャズにインスピレーションを得つつも、メッセンジャーズのような古典的なクインテットサウンドを融合させることに特に惹かれている。★ブルックリン・ジャズ・アンダーグラウンド・レーベルでの2枚のアルバムを経て、本作では、グループのテナーサックス奏者で長年の友人であるベン・ウェンデルをプロデューサーに迎えた。★メンバーは全員がニューヨークで最も優れたプレイヤー。特に、世界最高のドラマーとの呼び声の高いケンドリック・スコットの流麗なタッチと絶妙なリズムには、酔い痴れること請け合いである。■David Cook(piano)Ben Wendel(tenor saxophone)Philip Dizack(trumpet)Matt Clohesy(bass)Kendrick Scott(drums)¥2,860 (税込)盤質:- B
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