FLORA 商品一覧

  • 17世紀初頭のイタリアとイギリスのつながりを織り交ぜたプログラム

    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA5021 / 1009138807 / 2025年12月27日

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    【収録内容】ジュリオ・カッチーニ [Giulio Caccini] (1551-1618) : Dolcissimo sospiro (*)トバイアス・ヒューム (1569頃-1645) :What greater griefe (*) / Touch me lightly - Tickle me quickly - Tickell, tickell ジュリオ・カッチーニ : Dovro dunque morire (*) トバイアス・ヒューム : Love's Farewell 不詳 : Cruda Amarilli (*)ロバート・ジョーンズ [Robert Jones] (1577頃-1617) : S'amor non e (*) 不詳 : The dark is my delight (*) ロバート・ジョーンズ : In Sherwood livde stout Robin (*) 不詳 : Robin Hood Anthonye : Praeludium Gervise Gerrarde : Paven アルフォンソ・フェラボスコ II [Alfonso Ferrabosco II] (1575-1628) : Galliard Corant ロバート・ジョーンズ : Now what's Love (*) アルフォンソ・フェラボスコ II : Allman Coranto ジュリオ・カッチーニ : Amor, io parto (*) アルフォンソ・フェラボスコ II : Why stays the bridegroom (*) 不詳 : Bonny sweet Robin ダニエル・ファラント [Daniel Farrant] (1575-1651) : Pavin アルフォンソ・フェラボスコ II : Why stays the bridegroom (*) トバイアス・ヒューム : Adue sweet Loveジョン・ウィルビー [John Wilbye] (1574-1638) : Weep, weep mine eyes (*)【演奏者】セリーヌ・シェーン [Celine Scheen] (ソプラノ (*))フィリップ・ピエルロ [Philippe Pierlot] (ヴィオラ・ダ・ガンバ)録音時期 : 2021年6月3-5日録音場所 : 聖ヨハネ教会、ボーフェ、ベルギー録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタル使用楽器 : 1635年、Thomas Allred 製 / 1713年、Barak Norman 製「彼がヴィオールを手に取ると、その甘美な演奏によりそこにいる人々のあらゆる感情は歓喜に圧倒され、彼がこの上なく甘美なテノールの声で歌い始めると、その歓喜はさらに増した...」― フランチェスコ・メディチの結婚式... 1579年ジュリオ・カッチーニがヴィオールで伴奏しながら歌ったことを回想するこの記述は、声とヴィオールの完璧な融合を称える数多くの証言に新たな一節を加えるものです。イタリアでは16世紀初頭から、ヴィオラ・ダ・ガンバによる声の伴奏「カンターレ・アッラ・ヴィオラ」は聴衆の感情を揺さぶる最も美しい方法と考えられていました。しかし、当時の偉大な女性歌手たちが即興で奏でた華麗な装飾音を最も説得力のある形で私たちに提供してくれるのは、イギリスです。リラ・ヴィオール (リラの奏法で演奏されるヴィオル) のための曲がいくつかあり、17世紀初頭のイタリアとイギリスのつながりを織り交ぜたこのプログラムをさらに充実させています(サラバンド)
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  • ベルギーのチェンバロ奏者

    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA5523 / 1009138809 / 2025年12月27日

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    バッハ(1685-1750) :【収録内容】ゴルトベルク変奏曲 BWV 988【演奏者】ジュリアン・ヴォルフス [Julien Wolfs] (チェンバロ)録音時期 : 2020年6月14-17日録音場所 : ヴィクトル・ユーゴー中学校議事室、ブザンソン、フランス録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタル使用楽器 : 2004年、Jonte Knif & Arno Pelto 製、ジャーマン・モデルジュリアン・ヴォルフスは1983年ベルギーのジョドワーニュに生まれたチェンバロ奏者。アムステルダム音楽院でメンノ・ファン・デルフトに、リヨン国立高等音楽院でフランソワーズ・ランジェレ、ディルク・ベルナーに師事。ブルージュ国際古楽コンクールでは2007年にチェンバロ・ソリスト、2009年にアンサンブル・レ・タンブル [Les Timbres] として第一位を獲得。レ・タンブルおよびリチェルカール・コンソートのメンバーとして来日したこともあります。(サラバンド)
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  • ヴァイオリンと通奏低音のための世俗曲集

    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA5623 / 1009138811 / 2025年12月27日

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    クロムニェジーシュ宮廷のヴァイオリン【収録内容】ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー [Johann Heinrich Schmelzer] (1620/1623頃-1680) :バレット「愚か者の病院」[Balletto genandt das Narrenspitall] から ポリチネッリのイントラーダとアリア [Intrada & Aria di Poncinelli]-コヴィエッリのイントラーダとアリア [Intrada & Aria di Covielli] かっこう [Cu Cu]、ヴァイオリン・ソロと通奏低音 (A 572a)バレット「愚か者の病院」からココリーニのアリア [Aria di Cocolini]グラツィアーニのイントラーダとアリア [Intrada & Aria di Graziani]ポヴェリのアリア [Aria di Poveri] ハンリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー (1644-1704) :シャコンヌ [Ciacona]、ヴァイオリン・ソロ (A 946) ハインリヒ・デーベル [Heinrich Döbel] (1651-1693) :弦のためのソナタ集 [Sonatas pro Fidibus] (A 637) からジーク [Gzyga] / サラバンド-クーラント [Sarabande - Courante] /ジーグ-ジーグ [Gzyga - Gzyga] ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー :1つの弦楽器のためのソナタ集 [Sonatae Unarum Fidium] からソナタ 第4番 [Sonata Quarta] (A 572)バレット「愚か者の病院」からブラッティーニのイントラーダとアリア[Intrada & Aria di Burattini]コヴィエッリのイントラーダ [Intrada di Covielli]コヴィエッリのアリア [Aria di Covielli] ハンリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー :描写的なヴァイオリン・ソナタ [Sonata Violin Solo representativa] (A 609a)〔アレグロ-ナイチンゲール-かっこう-蛙-雌鶏と雄鶏-うずら-猫-マスケット銃兵の行進-アルマンド〕【演奏者】アンサンブル・カステルコルン [Ensemble Castelkorn] (ピリオド楽器使用)ヨセフ・ジャーク [Josef Zak] (ヴァイオリン、リーダー)フェリペ・ゲラ [Felipe Guerra] (チェンバロ、オルガン)クロエ・リュカ [Chloe Lucas] (ヴィオローネ)ニコラ・ヴァティンヌ [Nicolas Wattinne] (テオルボ、ギター)録音時期 : 2022年6月27-30日録音場所 : ノートルダム・デュ・カプ・リウー教会、グランヴィル、フランス録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタルモラヴィア (現チェコ共和国東部) オロモウツの司教カール・リヒテンシュタイン=カステルコルノ [CarlLiechtenstein-Castelcorno] (1624-1695) の音楽コレクションに拠る、ヴァイオリンと通奏低音のための世俗曲から成るプログラム。アンサンブル・カステルコルンはビーバーの「描写的なソナタ」といった著名な作品に加え、クロムニェジーシュ城のアーカイブから比較的知られていない作品も選んで演奏しています。プログラムは司教城の「喜びの庭園」[Lustgarten] を巡る想像上の散歩道という形で展開されます。そこには古代神話の要素と、鳥の声や家畜の鳴き声といった有機的な現実の表象が共存しています。アンサンブル・カステルコルンはチェコのプラハ出身のヴァイオリニスト、ヨセフ・ジャークにより2016年パリで設立されました(サラバンド)
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  • オブリガート・チェンバロのパートを持った2曲のトリオ / 6つのトリオ

    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA5925 / 1009138814 / 2025年12月27日

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    テレマン(1681-1767) :【収録内容】6つのトリオ (1718)トリオ 第1番 オーボエ、ヴァイオリンと通奏低音のための 変ロ長調 TWV 42:B1 (1)トリオ 第2番 リコーダー、ヴァイオリンと通奏低音のための イ短調 TWV 42:a1 (2)トリオ 第3番 フラウト・トラヴェルソ、ヴァイオリンと通奏低音のための ト長調 TWV 42:G1 (3)トリオ 第4番 2つのヴァイオリンと通奏低音のための ニ長調 TWV 42:D1 (4)トリオ 第5番 ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴァイオリンと通奏低音のための ト短調 TWV 42:g1 (5)トリオ 第6番 ファゴット、ヴァイオリンと通奏低音のための ヘ長調 TWV 42:F1 (6) 音楽の練習帳 [Essercizii Musici] 第2部 (1740) からトリオ 第2番 ヴィオラ・ダ・ガンバ、オブリガート・チェンバロと通奏低音のための ト長調 TWV 42:G6 (7)トリオ 第8番 リコーダー、オブリガート・チェンバロと通奏低音のための 変ロ長調 TWV 42:B4 (8)【演奏者】レ・タンブル [Les Timbres] (ピリオド楽器使用)川久保洋子 [Yoko Kawakubo] (ヴァイオリン (1-5))ステファニー・トロフェス [Stefanie Troffaes] (フラウト・トラヴェルソ (3))アントワーヌ・トルンチク [Antoine Torunczyk] (オーボエ (1))ミリアム・リニョル [Miriam Rignol] (ヴィオラ・ダ・ガンバ (1-3,5,7,8))ジュリアン・ヴォルフス(オルガン、チェンバロ (1,3,5,8、オブリガート・チェンバロ (7))ハルモニア・レニス [Harmonia Lenis] (ピリオド楽器使用)水内謙一 [Kenichi Mizuuchi] (リコーダー (2,8))小池ユキ [Yuki Koike] (ヴァイオリン (4,6))村上由紀子 [Yukiko Murakami] (ファゴット (6)) エレーナ・アンドレーエフ [Elena Andreyev] (チェロ (4-7)) 村上暁美 [Akemi Murakami] (チェンバロ (2,4,6,7)、オブリガート・チェンバロ (8))録音時期 : 2022年8月録音場所 : モンヴァルザン [Montvalezan]、フランス録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタルこのCDに収録されているのは、1715~1718年にテレマンの室内楽曲の中で最も技巧的に難しい『6つのトリオ』 (1718年、テレマンの作品の中で最初に印刷された作品) と、このジャンルでは非常に珍しいオブリガート・チェンバロのパートを持った2曲のトリオである。(この2曲については後に詳述する。)この時期のテレマンはフランクフルトに住んでおり、市の音楽監督として働いていたが、ほどなくして彼の給料は、この街のすべての職業の中で最も高いランクとなった。『6つのトリオ』は、楽器編成の多彩さを考えるとアマチュアの音楽サークルに最適である。しかしテレマンは、おそらく宮廷音楽家を主な対象としていたと思われる。実際、彼はこの作品をザクセン公フリードリフ2世に献呈しており、その後ゴータの宮廷楽長のポストをオファーされている。(ちなみにテレマンはそれを辞退し、この機会を巧みに利用してフランクフルトの評議会から年間100フロリンという大幅な昇給を得ることに成功している。)『6つのトリオ』の編成は非常に興味深い。テレマンは常にヴァイオリンを第1旋律楽器に置き、第2旋律楽器はトリオごとにオーボエ、フラウト・トラヴェルソ、リコーダー、第2ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ファゴット…と楽器を変えているのだ。オブリガート・チェンバロを伴う2つのトリオは、1740年にハンブルクで出版された『音楽の練習帳 (様々な楽器のための12のソロおよび12のトリオ集) Essercizii musici overo dodeci soli e dodeci trii a diversi stromenti』の第2部に収録されている。 フランクフルトの後、テレマンはカントルとしてより高給な仕事を求めてハンブルクへ移住した。複数のポストを兼任することに慣れていたテレマンは、そこでハンブルクの歌劇場の音楽監督も務めた。(そのために毎年1曲オペラを作曲し、他にも友人ヘンデルをはじめ数多くのオペラを上演した。)根っからの革新者であるテレマンは、このハンブルクで実に珍しい編成のために曲を書いた。オブリガート・チェンクロを伴う「ソナタ」(例えば J. S. バッハの『ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ』) はいくつかあるが、オブリガート・チェンバロを伴う「トリオ」は他に例がない。通奏低音として演奏する2台目のチェンバロ (または和声楽器) の存在は、斬新な音響効果を生む特筆すべき点であり、これはまさに前代未聞である。テレマンの作品に私たちが興味を持ったとき、この非凡な音楽家の寛大さに魅了されずにはいられなかった。例えば彼は、緩徐楽章に美しく手の込んだ装飾を凝らした見事なソナタ集を書いて、当時どのように装飾が実践されていたかを私たちに教えてくれている。1728年と1732年にハンブルクで出版された『12も装飾付き技法ソナタ Sonate Methodiche』と、1731年に出版された『3つの装飾付き技法トリエッティ Trietti methodichi』の2作品がこれにあたる。私たちはこの装飾に感銘を受け、私たちが細部まで装飾を作り込む際のお手本とした。私たちは、これらの作品の中で使われている装飾のみを用いて、各ソナタの緩徐楽章に1つ、またはそれ以上の装飾付きバージョンを作成した。その後試行錯誤を繰り返しながらこの装飾をブラッシュアップしてきたが、個人的な想像力の余地を残すために一旦この装飾から離れた期間を経て、テレマンの装飾のスタイルが私たちに十分に浸透したことを確信するに至った。本録音では、独創的な自発性と厳密なスタオルの融合をお聞きいただけたら幸いである。ミリアム・リニョル (日本語訳 : 水内謙一/村上暁美)、ブックレットに記載の日本語解説より抜粋(サラバンド)
    ¥2,970 (税込)
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  • 古典派への橋渡しとなったとされるヴァイオリン協奏曲集からの3曲 ほか

    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA5321 / 1009119716 / 2025年11月05日

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    【収録内容】ジャン=マリー・ルクレール [Jean-Marie Leclair] (1697-1764) :やさしい音楽の気晴らし 第1集 [Premiere Recreation de musique d'une execution facile] Op.6 から序曲6つのヴァイオリン協奏曲 Op.7 から第1番 ニ短調第2番 ニ長調ジャン=バティスト・バリエール [Jean-Baptiste Barriere] (1707-1747) :チェロと通奏低音のための6つのソナタ Op.2 から 第6番 ハ短調ジャン=マリー・ルクレール :6つのヴァイオリン協奏曲 Op.10 から 第6番 ト短調やさしい音楽の気晴らし 第2集 [Deuxiemes Recreation de musique d'une execution facile] Op.10 からシャコンヌ [Chaconne]【演奏者】ベガーズ・アンサンブル [The Beggar's Ensemble]オーギュスタン・リュッソン [Augustin Lusson] (ヴァイオリン、ディレクター)ルイーズ・エアトン [Louise Ayrton]、ダヴィド・ラビノヴィチ [David Rabinovici]、畑野達哉 [Tatsuya Hatano] (ヴァイオリン、ヴィオラ)斎藤由香 [Yuka Saito] (ヴィオラ・ダ・ガンバ)フランソワ・ガロン [François Gallon] (チェロ)マテュー・リュッソン [Mmatthieu Lusson] (ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネ)ユーエン・カディウ [Youen Cadiou] (コントラバス)ダリア・ゼメレ [Daria Zemele] (チェンバロ)録音時期 : 2021年6月11-15日録音場所 : TAP、ポワティエ、フランス録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタルフランス・ヴァイオリン楽派の創始者ルクレールの、古典派への橋渡しとなったとされるヴァイオリン協奏曲集 作品番号7と10からの3曲をメインとしたアルバム。オーギュスタン・リュッソンはリヨン国立音楽院でオディール・エドゥアールに師事し、ラ・プティト・バンド等のメンバーを務めたフランスのバロック・ヴァイオリニストで、ベガーズ・アンサンブルの共同創立者。(サラバンド)
    ¥2,970 (税込)
  • アルメニアと17世紀初頭のナポリ 東西の文化的対話 / 音楽の果樹園

    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA5121 / 1009119703 / 2025年12月27日

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    【収録内容】アルメニア伝承 : Hovern engan [風は静まった]ジョヴァンニ・デ・マック [Giovanni de Macque] (1548/1550-1614) : Prime stravaganzeマカル・エクマリアン [Makar Yekmalian] (1856-1905) : Amen hayr sourp [アーメン、聖なる父]ベルナルド・ストラーチェ [Bernardo Storace] (確認できる活躍時期 : 1664頃) : Monicaグリゴル・ナレカツィ [Grigor Narekatsi] (950-1003/1011) : Havik [小鳥]ジョヴァンニ・マリア・トラバーチ [Giovanni Maria Trabaci] (1575頃-1647) : Durezze e ligatureアルメニア伝承 : Siretsi yares taran [私の愛する人は奪われた]アルメニア伝承 : Vardani mor voghbe [ヴァルダンの母の嘆き]グリゴル・ナレカツィ : Havun, havun [鳥、鳥]ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス [Giovanni Felice Sanches] (1600-1679) /アントニオ・ベルターリ [Antonio Bertali] (1605-1669) : Ciacconasジョヴァンニ・デ・マック : Seconde stravaganzeサヤト・ノヴァ [Sayat Nova] (1712-1795) : Ashkharums akh chim qashi [この世で私は悲しまない]【演奏者】ルクス・ベアータ [Lux Beata]フレデリク・ヒルデブラント [Frederik Hildebrand](トレブル・ヴィオラ・ダ・ガンバ、ターフ [tarhu]、ディレクター)ミロン・アンドレス [Miron Andres] (テノール・ヴィオラ・ダ・ガンバ)レベッカ・ルフェーヴル [Rebecca Lefèvre] (ヴィオラ・ダ・ガンバ)アンヌ・ベルナール [Anne Bernard] (ヴィオラ・ダ・ガンバ)アンヌロール・ドゥヴァークル [Hannelore Devacre] (トリプル・ハープ)ヴァルダン・ホヴァニシアン [Vardan Hovanissian] (ドゥドゥク [duduk])録音時期 : 2021年6月28-30日録音場所 : 福音史家聖ヨハネ教会、ボーフェ、ベルギー録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタルこのプログラムは17世紀初頭のナポリの音楽と伝統的なアルメニアのメロディーを融合させることで東西の文化的対話を提示し、二つのスタイルが一つのパフォーマンスで相互作用する機会を提供します。『音楽の果樹園』のアイデアは、イタリアとアルメニアの文化における果物と庭園の象徴性から生まれました。17世紀イタリア音楽には調和の庭園 (giardino armonico) が遍在し、アルメニアのザクロとアプリコットは伝統的な衣装の色彩から食品、楽器に至るまであらゆるレベルで文化に浸透しています。サンチェスとベルターリの「チャッコーナ」を除き、このプログラムのイタリア音楽は鍵盤楽器のために作曲され、その後ヴィオール・コンソート用に編曲されました。この慣習は作曲家の時代にまで遡るもので、本来ヴィオールのために作曲されたものではない音楽を編曲することによって新たなレパートリーを創造するという、私のアンサンブルの中心的な理念の一つとなっています。アルメニアのレパートリーも同様で、西洋の楽器や奏法、特に今日われわれの知るところのピリオド楽器による歴史的考証に基づく演奏とは無関係です。わが国では口承による伝統は印刷された楽譜を読むことに取って代わられ、口承による実践と伝達は特定の資料の読解と分析に大きく依存するようになりました。これら二つを一つの演奏に統合する方法を見つけることは時に困難を伴いますが、西洋とアルメニアの両方の聴衆が私たちの作品に納得してくださることを願っています。― フレデリク・ヒルデブラント(サラバンド)
    ¥2,970 (税込)
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  • ヴィオール・コンソートとハープのアンサンブルによる恍惚

    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA6025 / 1009279189 / 2025年09月30日

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    【収録内容】フランシスコ・コレア・デ・アラウホ [Francisco Correa de Arauxo] (1584-1654) :ティエント 第4旋法セバスティアン・アギレラ・デ・エレディア [Sebastian Aguilera de Heredia] (1561-1627) :サルベ [Salve] 第1旋法アントニオ・デ・カベソン [Antonio de Cabezon] (1510-1566) :「騎士の歌」によるディフェレンシアスミラノ風ガリアルダによるディフェレンシアフランシスコ・コレア・デ・アラウホ :ティエント 第3番 第6旋法 (モラレスの「戦争」の主題による)同じ (第7旋法)の上声部半ストップによるもうひとつののティエントフアン・カバニーリェス [Joan Cabanilles] (1644-1712) : パッサカリア [Pasacalles]フランシスコ・コレア・デ・アラウホ :ティエント 第1旋法カンシオン様式のティエント 第2番 第4旋法、エラミ [e-la-mi] による半ストップによるティエント 第10旋法フアン・カバニーリェス :フォリア [Folias]、1694年4月ティエント・デ・ファルサス [Tiento de Falsas] 第4旋法パッサカリア 第4旋法フランシスコ・コレア・デ・アラウホ : ティエント 第4番 第4旋法無原罪の御宿りの単旋律聖歌による3つのグローサティエント 第5旋法【演奏者】フィリップ・ピエルロ [Philippe Pierlot] (ヴィオラ・ダ・ガンバ・トレブル)ミリアム・リニョル [Myriam Rignol] (ヴィオラ・ダ・ガンバ・テノール、ヴィオラ・ダ・ガンバ・バス)アンナ・ラシェギ [Anna Lachegyi] (ヴィオラ・ダ・ガンバ・バス)リュシール・ブーランジェ [Lucile Boulanger] (ヴィオラ・ダ・ガンバ・バス)ジョヴァンニ・ペッシ [Giovanna Pessi] (トリプル・ハープ)録音時期 : 2025年4月録音場所 : 福音記者聖ヨハネ教会、ボーフェ、ベルギー録音方式 : スタジオ、ステレオ、デジタル収納仕様 : デジパック恍惚 ― フランシスコ・コレア・デ・アラウホの音楽が持つ催眠的で心に深く残る響き、それによって私たちが誘い込まれる境地をこれ以上に的確に表す言葉があるでしょうか。スペインの「黄金世紀」(El Sigro de oro) において恍惚は中心的なテーマでした。神秘家や芸術家たちは、激しい苦痛から至福の喜びに至るまで、その多様な様相を描き出そうと試みました。そこには超越性、官能性、強烈な感情、そして内面的な矛盾といった要素が宿っています。これらはすべて、コレア・デ・アラウホの作品を貫く、当時芽生えつつあったバロック精神の特質でもあります。当盤では、コレア・デ・アラウホの作品に加え、カベソンやカバニーリェスといったイベリアの巨匠たちによるオルガン曲も取り上げられています。ヴィオール・コンソートとハープのアンサンブルが、柔らかな響き、親密な空気感、そして透明感を生み出し、これらの楽曲が持つ瞑想的で表現豊かな側面をいっそう際立たせています(サラバンド)
    ¥3,465 (税込)
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    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA0906 / 1001297757

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    【演奏】 フランソワ・フェルナンデス(ヴァイオリン) ボヤン・ヴォデニチャロフ(フォルテピアノ) 【録音】 2006年6月 ベルギー,ブラ=シュル=リエンヌ
    ¥2,504 (税込)
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    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA1006 / 1001297759

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    【演奏】 フィリップ・ピエルロ(リラ=ヴァイオル(*)) ドゥルバ・ゴーシュ(サーランギー(+)、歌(#)) ニティランジャン・ビスワス(タブラ(+)) ロセリーネ・シンプレラーレ(タンプーラ(+))
    ¥2,504 (税込)
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    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA1607 / 1001297764

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    【演奏】 ボヤン・ヴォデニチャロフ(フォルテピアノ) 寺神戸亮(ヴァイオリン) フランソワ・フェルナンデス(ヴィオラ) ライナー・ツィパーリング(チェロ) 【録音】 2007年10月10-13日 ベルギー,ブラ=シュル=リエンヌ
    ¥2,504 (税込)
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    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA0202 / 1001297749

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    録音:2002年8月、ブラ・シュ・リエンヌ。
    ¥3,761 (税込)
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    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA1909 / 1001297751

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    【演奏】 フランソワ・フェルナンデス(ヴァイオリン) バンジャマン・アラール(チェンバロ) フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ(*)) 【録音】 2009年2月8-11日 ボーフェ教会(フランス) 使用楽器: 1670年、クレモナ、アンドレア・グァルニエーリ製(ヴァイオリン) アントニー・シドニー製(モデル:1740年頃、ゴットフリート・ジルバーマン製)(チェンバロ) 1625年、トマス・オールレッド製(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
    ¥3,761 (税込)
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    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA0603 / 1001297753

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    録音:2003年10月、ベルギー、ブラ=シュ=リエンヌ教会
    ¥2,504 (税込)
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    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA0705 / 1001297755

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    【演奏】 フランソワ・フェルナンデス(ヴァイオリン(v1)) ルイス・オターヴィオ・サントス(ヴァイオリン(v2)) ロラン・ステュワート(チェンバロ(cm)、オルガン(or)) エドゥアルド・エグエス(テオルボ(th)) ライナー・ツィパーリング(ヴィオラ・ダ・ガンバ(g2) 上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ(g3)) フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ(g1)) 【録音】 2005年5月18-21日 ブラ・シュル・リエンヌ
    ¥2,504 (税込)
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    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA1106 / 1001297760

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    【演奏】 ジョヴァンナ・ペッシ(アルパ・ドッピア[バロック・ダブルハープ]) エドゥアルド・エグエス(テオルボ、ギター) 【録音】 2006年8月 ブラ=シュル=リエンヌ
    ¥2,504 (税込)
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    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA1206 / 1001297761

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    ウィリアム・ローズは、熱心な王党派の一員としてピューリタン反乱軍と戦い命を落とした作曲家。兄ヘンリー・ローズが声楽曲のみを作曲したのとは対照的に他分野にわたり数多くの作品を残し、なかでもコンソートのための器楽作品が重要とされています。ここではフィリップ・ピエルロのヴィオラ・ダ・ガンバを核としたコンソートが、その真髄を響かせます。ピエルロが聴かせるソロ楽曲も圧倒的。 【演奏】 ソフィー・ゲント(ヴァイオリン(*)) ジョヴァンナ・ペッシ(ハープ(*)) エドゥアルド・エグエス(テオルボ(*)) フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ(*)、リラ・ヴァイオル(+)) 【録音】 2006年8月 ブラ=シュル=リエンヌ
    ¥2,504 (税込)
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    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA1307 / 1001297762

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    【演奏】 ニルス・オークラン(ハリングフェレ) エリーザベト・ザイツ(ティンパノン) フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 【録音】 2007年9月 ベルギー,ブラ=シュル=リエンヌ
    ¥2,504 (税込)
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    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA1507 / 1001297763

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    【演奏】 フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ[ソロ]) ライナー・ツィパーリング(ヴィオラ・ダ・ガンバ) モード・グラットン(チェンバロ) エドゥアルド・エグエス(テオルボ、ギター) 【録音】 2007年7月25-27日 ベルギー,ブラ=シュル=リエンヌ
    ¥2,504 (税込)
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    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA1709 / 1001297766

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    かつてレ・サックブーティエ・ド・トゥールーズと名乗っていた、コルネット(ツィンク)の名手ジャン=ピエール・カニャックが主宰するフランスのコルネット&サックバット・アンサンブル、レ・サックブーティエがフローラ・レーベルに登場。「タンクレディとクロリンダの戦い」では弦楽パートがコルネットとサックバットで演奏されており、これが新鮮なだけでなくたいへんリアル。歌手陣の力演も相まって、インパクト抜群の名演となっています。間奏曲的に置かれたドイツの現代作曲家ゲールの作品に続いて収録されているのは、モンテヴェルディと同時代のイタリアの作曲家クアリャーティ(キオッジャの貴族出身でローマで活躍した作曲家・官吏)の代表作「アモールの忠節の車」。四旬節前の祝祭にローマの市街において山車(だし)の上で上演された作品で、当盤では小オペラと表記されていますが、実際にはマドリガーレ風音楽劇というべきものです。 【演奏】 アドリアナ・フェルナンデス(ソプラノ;クロリンダ(*)、アモール、名声(#)) フアン・サンチョ(テノール;タンクレディ(*)、アポロン、アリオン(#)) フリオ・ザナージ(バリトン;語り手(*)、オルフェウス(#)) ジャン=フランソワ・ヴェルディエ(クラリネット(+)) レ・サックブーティエ ジャン=ピエール・カニャック、マリー・ガルニエ・マルズッロ(コルネット[ツィンク]) ダニエル・ラサル(テナーサックバット) シルヴァン・デルヴォー(バスサックバット) クリスティーヌ・パユー(ヴィオラ・ダ・ガンバ) マティアス・シュペーター(アーチリュート、キタローネ) ヤスコ・ブヴァール(オルガン、チェンバロ)
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    • FLORA / IMPORT / CD / FLORA1809 / 1001297767

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    イングランドの作曲家ジョン・ジェンキンズはウィリアム・バード(1543-1623)の時代からヘンリー・パーセル(1659-1695)の時代まで長きにわたって活躍し、特にヴァイオル・コンソートの分野に多数の優れた作品を残しました。ソフィー・ジェントはハーグ王立音楽院で寺神戸亮に師事したオーストラリア生まれのヴァイオリニストとして日本の古楽ファンにはもうお馴染み。ジェントとフィリップ・ピエルロは、ジェンキンズの友人だった作曲家ウィリアム・ローズ(1602-1645)のハープ・コンソート組曲集のCD(FLORA 1207)でも共演していました。アルバムを通して、精緻なアンサンブルに知的な即興性を織り込んだ格調高い演奏を堪能できます。 【演奏】 ソフィー・ジェント(ヴァイオリン) フィリップ・ピエルロ(リラ・ヴァイオル(*)、ヴィオラ・ダ・ガンバ(*以外)) ロミーナ・レシュカ(リラ・ヴァイオル(+)、ヴィオラ・ダ・ガンバ(+以外)) フランソワ・グェリエ(チェンバロ(#)、オルガン(**)) 【録音】 2008年10月16-18日 バス=ボドゥー教会(ベルギー)
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