Profil (CLASSICAL) 商品一覧

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    ★Profileレーベルの音源発掘シリーズ、今回はナヴァラ。現在流通されていない秘宝目白押しの期待のBoxです。これだけ収めて驚きのうれしい価格となっています。 ★アンドレ・ナヴァラ(1911-88)は、フルニエ、ジャンドロンとならびフランス三大チェリストと賞されています。フランス風の洗練にあふれながらも骨太で力強い芸風に、日本でも人気が衰えることのない巨匠です。 ★ナヴァラの十八番だったハイドンやドヴォルザークの協奏曲はもちろん見事ながら、バルビローリ&ハレ管と共演したエルガーの情念はデュプレをしのぐとまで言われています。 ★またシューマンはクリュイタンス、ハチャトゥリヤンとブルッフはデルヴォー、ラロはフルネという往年のフランスの大指揮者がバックを務めているのも魅力。小品集も名ピアニスト、ジャン・ユボーの味わい深い演奏を楽しめます。 ★最後の小品集が白眉。小さな曲を満身の感情を込めて歌い、心打たれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 アンドレ・ナヴァラ・エディション[Disc1] 47' 54" [1]ハイドン:チェロ協奏曲第2番ニ長調Op.101 [2]ボッケリーニ:チェロ協奏曲第9番変ロ長調G482 [Disc2] 44' 01" [1]ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.104 [2]シューマン:トロイメライ [3]同:夕べの歌 [Disc3] 49' 16" [1]シューマン:チェロ協奏曲イ短調Op.129 [2]同:チェロ協奏曲イ短調Op.129(別演奏) [Disc4] 43' 22" [1]ハチャトゥリヤン:チェロ協奏曲 [2]ブルッフ:コル・ニドライOp.47 [Disc5] 51' 08" [1]エルガー:チェロ協奏曲ロ短調Op.85 [2]C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲イ長調Wq172 [Disc6] 44' 13" [1]ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番イ長調Op.69 [2]シューベルト:アルペジオーネ・ソナタD.821 [Disc7] 43' 21" [1]ラロ:チェロ協奏曲ニ短調 [2]ファリャ(マレシャル編):スペイン民謡(全6曲) [3]ニン:スペイン民謡~祈り/アンダルーサ [Disc8] 51' 09" [1]ロカテッリ:チェロ・ソナタ ニ長調 [2]ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番イ長調 [3]同:チェロ・ソナタ第3番ト長調 [4]ヴァレンティーニ:チェロ・ソナタ第10番ホ長調 [Disc9] 51' 49" [1]ショパン:チェロ・ソナタ ト短調Op.65 [2]リヒャルト・シュトラウス:チェロ・ソナタ ヘ長調Op.6 [Disc10] 52' 58" [1]グラナドス:スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」 [2]同(ナヴァラ編):スペイン舞曲第6番「ロンデーリャ・アラゴネーサ」 [3]同(カサド編):歌劇「ゴエスカス」間奏曲 [4]カサド:緑の悪魔の踊り [5]ショパン:ノクターンOp.9の2 [6]同:ノクターン(遺作) [7]サン=サーンス:白鳥 [8]フォーレ:蝶々Op.77 [9]マスネ:エレジー [10]グラズノフ:スペインのセレナード [11]シューベルト:楽興の時第3番ヘ短調 [12]J.S.バッハ(ポーレーン編):ミュゼット [13]ルイ・マングノー:3つの小品 [14]グラナドス:スペイン舞曲第3番 【演奏者】 アンドレ・ナヴァラ(チェロ) [Disc1]ベルンハルト・パウムガルトナー(指揮) ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 録音:1958年(モノラル) [Disc2]ルドルフ・シュワルツ(指揮)ナショナル交響楽団[1]、伴奏者不詳[2,3] 録音:1954年[1]、42年[2,3](モノラル) [Disc3]サー・ジョン・バルビローリ(指揮)ハレ管弦楽団[1]、アンドレ・クリュイタンス(指揮)コロンヌ芸術協会管弦楽団[2] 録音:1962年/マンチェスター・フリー・トレード・ホール(ライヴ)[1]、51年[2](モノラル) [Disc4]ピエール・デルヴォー(指揮)コロンヌ芸術協会管弦楽団,録音:1957年10月28日[1]、2月13日[2](モノラル) [Disc5]サー・ジョン・バルビローリ(指揮)ハレ管弦楽団[1]、ティボール・ヴァルガ(指揮)ティボール・ヴァルガ室内管弦楽団[2] 録音:1957年[1]、61年[2](モノラル) [Disc6]アーサー・バルサム(ピアノ) 録音:1948年(モノラル) [Disc7]ジャン・フルネ(指揮)コロンヌ芸術協会管弦楽団[1]、エリカ・キルヒャー(ピアノ)[2,3] 録音:1948年[1](モノラル)、81年[2,3](ステレオ) [Disc8]エリカ・キルヒャー(ピアノ) 録音:1981年(ステレオ) [Disc9]エリカ・キルヒャー(ピアノ) 録音:1984年(ステレオ) [Disc10]ジャン・ユボー(ピアノ) 録音:1947年13、41年[1,10,12]、42年[2-9,11](モノラル)
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    ★ハイティンクとシュターツカペレ・ドレスデンの共演の音源を6枚にまとめた超お得セットの登場となります。 ★ハイティンクは2002年から2004年までシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者を務めました。就任直後の8月にドレスデンは洪水の被害にみまわれ、本拠地ゼンパーオーパーが浸水して使用不可能となりました。当アルバムには同年9月2日と29日のハイティンク・シュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者就任記念コンサート・ライヴが収録されていますが、ドレスデン文化宮殿にて開催され、犠牲者に捧げられました。その2ヶ月後には復旧したゼンパーオーパーでブルックナーの交響曲第8番が演奏されました。しずれも当時73歳のハイティンクの円熟と高揚感が理想的な均衡した神業を堪能できます。 ★嬉しいのがフランク・ペーター・ツィンマーマンを独奏者としたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。オケも含めヨアヒム伝統のドイツ的なベートーヴェンの協奏曲を味わせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [Disc1] 59' 53 ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(ハース版)第1~3楽章 [Disc2] 54' 11" 1ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(ハース版)第4楽章 2モーツァルト:交響曲第38番ニ長調「プラハ」K.504 [Disc3] 33' 16" マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」~第1、2楽章 [Disc4] 53' 11" マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」~第3~5楽章 [Disc5] 50' 25" 1ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲 2ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61 [Disc6] 46' 09" ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68【演奏者】フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン)、ベルナルト・ハイティンク(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン,録音:2002年12月3日/ゼンパーオーパー(ブルックナー)、9月2日/ドレスデン文化宮殿(モーツァルト)、1995年2月13日/ゼンパーオーパー(マーラー)、2002年9月29日(Disc5, 6)/ドレスデン文化宮殿(すべてライヴ)
    ¥8,195 (税込)
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    ★キングインターナショナルとProfilレーベル初の共同制作盤。キングインターナショナルが東京で録音し、Profilがドイツで製造・世界発売します。海外を拠点に活躍する青木美樹が、ヨーロッパで非常に人気が高く海外での需要が大きい小津映画の音楽を弾くうってつけの試みで、全曲世界初録音。 ★斎藤高順(1924-2004)は、信時潔門下の作曲家。後半生は航空自衛隊中央音楽隊長や警視庁音楽隊長を務めるなど吹奏楽の世界で活躍しましたが、何といっても小津安二郎の「東京物語」から「秋刀魚の味」までの映画音楽を担当、小津芸術のスタイル形成に寄与したことで知られています。 ★斎藤は、まずピアノ用に書いた各ナンバーを小津安二郎に弾いて聴かせて是非を問うたといいます。その草稿が2015年に遺族のもとで発見されました。小津監督以外耳にしたことのない音を世界初録音。監督は斎藤に「楽譜は大事にとっておきなさい、役にたつ日がくるから」と伝えたとされますが、その予言が50年後に現実となりました。テンポの良い「サセレシア」、某ノンアルコール飲料のCMでも使われている「秋刀魚の味」のポルカももちろん収録。いずれも驚くほど効果的で美しいピアノ曲となっています。 ★小津映画作品のみならず、斎藤高順作の美しいピアノ小品も集めています。学習用にもよく使われる「3つの宝石」をはじめ、メロディ・メーカーとしての才が光る魅力的なものばかり。吹奏楽分野での代表作・行進曲「ブルー・インパルス」の作曲者自身によるピアノ編曲も発見。こちらは技巧的で華麗なピアノ曲化しました。 ★青木美樹は東京出身。9歳で渡英、12歳でロンドンのフェスティバルホールにて協奏曲デビュー。英国パーセルスクール卒業後渡米、インディアナ大学、イェール大学大学院に学び、ハンブルク音楽大学演奏家コースを首席で卒業。ジョルジュ・シェベック、ボリス・ベルマン、エフゲニー・コロリオフに師事。ハンブルク、ローザンヌ、グラーツで教鞭もとった。現在ニューヨークを拠点として演奏活躍を繰り広げています。 ★国内盤には、片山杜秀氏渾身の書き下ろし解説がついているのも注目です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 東京物語~斎藤高順・ピアノ曲集 小津安二郎映画の音楽(オリジナル・ピアノ版)[1]「東京物語」~主題曲と夜想曲 [2]「早春」~主題曲 [3]「東京暮色」~サセレシア [4]「浮草」~主題曲とポルカ [5]「彼岸花」~主題曲 [6]「秋日和」~主題曲 [7]「秋日和」~オルゴール [8]「秋刀魚の味」~主題曲とポルカ [9]軍艦マーチ(瀬戸口幸吉作曲/斎藤高順編曲) [10]3つの宝石~エメラルド [11]3つの宝石~サファイア [12]3つの宝石~トパーズ [13]3つの水彩画~みどり色の朝 [14]3つの水彩画~黒と白のエチュード [15]3つの水彩画~オレンジ色の空 [16]行進曲「ブルー・インパルス」(作曲者編ピアノ版) 「大宇宙のピアノ・ファンタジー」より [17]星の王子と王女の夜想曲 [18]火星人のロボットのガボット [19]織姫と彦星のスペースロマンス [20]ほうき星のビッグパレード [21]三ツ星のメヌエット [22]行進曲 偉い大先生 [23]ソファミレドラマーカミナリサンダー [24]ワルツ 冠星座の回転木馬 [25]天の川の舟唄 [26]大宇宙遊覧ユーフォー [27]流星のジェットコースター 【演奏者】 青木美樹(ピアノ) 録音:2017年2月7日、6月22日/キング関口台第1スタジオ
    ¥3,410 (税込)
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    ★Profileレーベルのドイツ放送局音源発掘シリーズ、今回は往年の名人チェルカスキー。現在流通されていない秘宝がまたまた目白押しです。 ★シューラ・チェルカスキー(1909-1995)はオデッサに生まれましたが、ロシア革命の際に家族とアメリカへ移住。巨匠ヨゼフ・ホフマンに師事して19世紀風グランドマナーを残す貴重な芸風で非常な人気を博しました。 ★チェルカスキーの特徴は古いスタイルによる超絶技巧で難曲をバリバリ弾くところにありますが、加えて「蛇の皮のような」と形容されるヌメヌメとした美音を持ち、濃厚な歌い回しで聴き手を陶酔させる、稀代のエンターテナーでした。しかし晩年の録音は年齢的な衰えが見え、充分に真価を伝えていませんでした。ここに集められた音源は古いものの、チェルカスキー最盛期の魔術の凄さを目の当たりにできます。 ★得意のリスト、ショパン、チャイコフスキーはオーラと説得力に圧倒されますが、幅広いレパートリーを誇ったチェルカスキーならではの「香港のラッシュアワー」を含むチェイシンズの「3つの中国小品」やバーバーの「遠足」も絶品。ことにゴドフスキが編曲したサン=サーンスの「白鳥」はピアノの美しさと表現力に気を失いそうになります。 ★加えて嬉しいのが、マルセル・ユベールと共演したラフマニノフのチェロ・ソナタ。ラフマニノフ存命中の1934-5年の録音で、当然本人も聴いたものを共有できるのも感動ですが、難しいピアノ・パートを惚れ惚れするようなテクニックと歌い回しで演奏。これだけでも欲しくなる宝物です。 ★さらにリストの「ハンガリー幻想曲」はカラヤン&ベルリン・フィルとの共演。超貴重です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [Disc1] 42' 16" [1]リスト:ハンガリー幻想曲 [2]リスト:モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」の回想 [3]リスト::グノーの「ファウスト」のワルツ [Disc2] 56' 18" [1]リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 [2]リスト:ハンガリー狂詩曲第13番イ短調 [3]リスト::愛の夢第3番 [4]リスト:半音階的大ギャロップ [5]リスト:「パガニーニによる大練習曲」~ラ・カンパネラ [6]プーランク:トッカータ [7]サン=サーンス(ゴドフスキ編):白鳥 [8]チェイシンズ:3つの中国小品 [9]リャードフ:オルゴールOp.32 [Disc3] 69' 16" [1]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23 [2]チャイコフスキー(ジロティ編):ピアノ協奏曲第2番ト長調Op.44 [Disc4] 50' 23" [1]ショパン:ポロネーズ第5番嬰ヘ短調Op.44 [2]ショパン:バラード第4番ヘ短調Op.52 [3]ショパン:スケルツォ第4番ホ長調Op.54 [4]ショパン:ノクターン第15番ヘ短調Op.55の1 [5]ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なポロネーズOp.22 [Disc5] 60' 41" [1]ムソルグスキー:展覧会の絵 [2]プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16 [Disc6] 64' 17" [1]ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調Op.35 [2]バーバー:遠足Op.20 [3]ベルク:ピアノ・ソナタOp.1 [4]ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの三章 [5]ストラヴィンスキー:サーカス・ポルカ [Disc7] 60' 54" [1]グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16 [2]シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54 [Disc8] 58' 56" [1]シューマン:幻想曲ハ長調Op.17 [2]シューマン:ピアノ・ソナタ第1番嬰ヘ短調Op.11 [Disc9] 52' 02" [1]ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35第1、2巻 [2]メンデルスゾーン:スケルツォ ホ短調Op.16の2 [3]メンデルスゾーン:序奏とロンド・カプリチオーソOp.14 [4]モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330 [Disc10] 50' 48" 歴史的録音から [1]メンデルスゾーン:狩人の歌Op.19の3 [2]メンデルスゾーン:無言歌 [3]メンデルスゾーン:スケルツォ ホ短調Op.16の2 [4]メンデルスゾーン:前奏曲ホ短調Op.35の1 [5]ショパン:ワルツ ホ短調(遺作) [6]チェルカスキー:悲愴前奏曲 [7]ラモー(ゴドフスキ編):タンブーラン [8]ベートーヴェン:エコセーズ [9]ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調Op.19【演奏者、収録時期】シューラ・チェルカスキー(ピアノ) [Disc1]ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ベルリン・フィル[1] 録音:1960年[1]、53年[2]、56年[3] [Disc2]アナトール・フィストラーリ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[1] 録音:1952年[1]、56年[2]、58年[3]、60年[4,5]、56年[6-9] [Disc3]レオポルト・ルートヴィヒ[1]、リヒャルト・クラウス[2](指揮)ベルリン・フィル 録音:1951年[1]、55年[2] [Disc4]1953年[1,2]、51年[3]、61年ザルツブルク・ライヴ[4,5] [Disc5]ハーバート・メンゲス(指揮)フィルハーモニア管弦楽団 [2] 1961年ザルツブルク・ライヴ[1]、54/55年[2] [Disc6]ハーバート・メンゲス(指揮)フィルハーモニア室内管弦楽団、ハロルド・ジャクソン(トランペット)[1] 録音:1954年[1]、61年ザルツブルク・ライヴ[2]、63年ルガーノ・ライヴ3,4]、55年[5] [Disc7]エイドリアン・ボールト(指揮)ロンドン・フィル 録音:1962年 [Disc8] 録音:1961年ザルツブルク・ライヴ[1]、63年ルガーノ・ライヴ[2] [Disc9]1953年[1,2]、63年ルガーノ・ライヴ[3]、61年ザルツブルク・ライヴ[4] [Disc10]マルセル・ユベール(チェロ)[9] 録音:1923年[8]、25年[1,2,5,7]、28年[3,4,6]、34/35年[9]
    ¥8,195 (税込)
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    ★指揮者としてのブルックナーの全交響曲はもとより、オルガニストとして全オルガン曲まで録音したゲルト・シャラー。まだまだ彼の探求は終りません。今回は何と弦楽五重奏曲をシャラー自身がフルオーケストラ用に編曲、それをいつものフィルハーモニー・フェスティヴァではなく、プラハ放送交響楽団と録音しました。 ★弦楽五重奏曲は交響曲第5番や第6番と同時期の1878-9年の作で、演奏時間40分を超える大作。交響曲作家ブルックナーとしては珍しい室内楽作品ながら、その交響的要素はかねてから指摘され、弦楽オーケストラによる演奏もありました。シャラーはそれを発展させ、ブルックナー12作目の交響曲に仕立てています。シャラー自身「ブルックナーの書いた最も美しい音楽のひとつ」と述べているアダージョは弦楽合奏のみ、その他も弦のパートは極力ブルックナーのオリジナルに従い、各2本の木管、4本のホルン、2本のトランペット、3本のトロンボーン、ティンパニのパートを付加し、内在する交響的音響を現実化しました。その結果、交響曲第6番を思わす雰囲気の新交響曲が登場しました。 ★弦楽五重奏曲は、初演したヘルメスベルガーがスケルツォ楽章を「演奏不能」としたことで代替えの「間奏曲」が生まれました。シャラーはこの間奏曲もオーケストレーションし、全5楽章としているのも嬉しい限り。さらに初期の「序曲ト短調」が入っているのも注目。すでにブルックナー節炸裂ですが、シャラーによる弦楽五重奏曲のフルオーケストラ版と同じ楽器編成のため、いろいろ共通点が発見できるのも興味津々です。 ★ゲルト・シャラーは1965年バンベルク生まれ。1993年にハノーファー州立歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートさせ、1998年にブラウンシュヴァイク州立歌劇場、2003年から2006年までマグデブルク劇場の総音楽監督を務めました。ブルックナーのエキスパートで、ついにはオルガン独奏曲まで奏してしまうほどのこだわりを見せています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 アントン・ブルックナー(1824-1896): [1]弦楽五重奏曲ヘ長調(シャラー編によるフルオーケストラ版) [2]序曲ト短調(1863年版)【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)プラハ放送交響楽団,録音:2018年5月/プラハ放送ホール
    ¥3,410 (税込)
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    廃盤
    ★ドレスデン・シュターツカペレの首席奏者8名で結成されたドレスデン八重奏団。2015年に同オーケストラの香港公演でデビュー。もともと1854年創立の「ドレスデン音楽家協会」は、シュターツカペレが室内楽をしなければならない規約があり、その伝統を復活させました。名手なだけでなく、伝統の重厚なドイツ的解釈を味わえます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 フランツ・シューベルト: 八重奏曲ヘ長調D.803 【演奏者】ドレスデン八重奏団,録音:2017年4月16日/モーツァルテウム大ホール(ザルツブルク)
    ¥3,410 (税込)
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    ★アンサンブル・シュムックは、日本風の名を持つクラリネット奏者サヤカ・シュムックにより2009年に結成されたトリオ・シュムックが拡大した団体。ドイツを活動の中心とし、古典派からタンゴまで幅広いレパートリーを披露しています。高い技術を持つメンバーたちが楽しい曲をたくさん聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]ピアソラ:ブエノスアイレスの四季(ヴァイオリン、クラリネット、ピアノ版) [2]ピアソラ:オブリヴィオン(ヴァイオリン、クラリネット、ピアノ版) [3]ベニヤミン・ヌス:ヴァイオリン、クラリネット、ピアノのための2つの小品Op.13 [4]モーツァルト(サヤカ・シュムック編):フィガロの結婚~恋とはどんなものかしら/ドン・ジョヴァンニ~奥様お手をどうぞ(2本のクラリネットとバセットホルン) [5]ドヴォルザーク(ヨアヒム・クレム編):スラヴ舞曲Op.46の1(第1番)、Op.72の2(第10番) [6]シューマン:おとぎ話Op.132(全4曲)【演奏者】アンサンブル・シュムック〔サヤカ・シュムック(クラリネット)、ケン・シューマン(ヴァイオリン)[1,2]、ベヌヤミン・ヌス(ピアノ)[1-3]、マルヴィーナ・ソスノフスキ(ヴァイオリン[3]、ヴィオラ[6])、ティル・レンナー(クラリネット)[4,5]、オリヴァー・クレンク(バセットホルン)[4,5]、カタリナ・ゼルハイム(ピアノ)[6]〕 録音:2018年2月13日、3月19日、20日/SWRスタジオ(カイザースラウテルン)
    ¥3,410 (税込)
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    ★イグナツ・プレイエル(1757-1831)は1807年にプレイエル・ピアノの創始者したことで音楽史に名を残していますが、彼のピアノ作品を集めた大歓迎のアルバムが登場。彼は室内楽作品をピアノ用に書き換えることが多く、ここに収められた4手のためのソナタ3篇は1789年に出版された2本のヴァイオリンのための二重奏曲がもとになっています。しかし誰よりもピアノを分っていただけに、全くピアニスティックな魅力にあふれた逸品に仕上がっています。ハンス・ライグラフ門下のブルンナーが、弟子のフォン・シュタウスとフォルテピアノで軽やかな至芸を聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 イグナーツ・プレイエル:[1] 3つの小品〔アレグロ・モデラート / アダージョ〕 [2]4手のためのソナタ変ロ長調 [3]2台のピアノのための協奏曲ニ長調 [4]4手のためのソナタ ト短調 [5]4手のためのソナタ ヘ長調 [6]エコセーズ集(ブルンナー編による2台のピアノ版)【演奏者】ヴォルフガング・ブルンナー、レオノーレ・フォン・シュタウス(フォルテピアノ) 録音:2005年9月/アディ・ショーバー・スタジオYbbs
    ¥3,410 (税込)
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    廃盤
    ★2011年にテロス・レーベルからリリースされたディアナ・ダムラウのヴェルディ歌曲集が、Profilレーベルより再リリースとなります。 ★ヴェルディといえばオペラですが、わずかながらピアノ伴奏の歌曲も残しています。いずれもヴェルディならではの旋律美と活力にあふれ、魅力的ながらあまり録音に恵まれていません。ダムラウの歌唱で聴くことができるのは奇跡で、まさに決定盤と申せましょう。 ★ダムラウのほか2010年録音の男声歌曲も収録。全ての伴奏をグルベローヴァの夫君フリードリヒ・ハイダーが担当。珍しいヴェルディのピアニズムも絶妙に表現しているのも注目です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ジュゼッペ・ヴェルディ: [1]ストルネッロ「お前は私を愛さないという」 [2]石だたみの道(小さな煙突掃除屋) [3]ジプシーの女 [4]私の安らぎは失せて [5]乾杯(第2稿) [6]エリザよ、疲れた詩人は死んでゆく [7]暗い夜を恐れて [8]誘惑 [9]つぼに近寄るな(墓に近寄らないで欲しい) [10]バラード「亡命者」 [11]哀れな男 [12]乾杯 [13]孤独な部屋で [14]嘆きの聖母よ、私にあわれみを [15]星に [16]日没 [17]神秘【演奏者】ディアナ・ダムラウ(ソプラノ)[1-5]、パウル・アルミン・エーデルマン(バリトン)[6-11]、セザール・アウグスト・グティエレス(テノール)[12-17]、フリードリヒ・ハイダー(ピアノ) 録音:[1-5]2005年8月、[6-17]2010年1月
    ¥3,410 (税込)
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    ★かつてコッホ・シュヴァンからリリースされていたアルバムの復活。バスの二重唱は珍しく、またヒラーやアントン・ルビンシテインのような大ピアニストがオリジナル作品を残しているのも驚きですが、どれも味わい深く独特の世界を創り上げています。シューベルトの「死と乙女」と「魔王」はあえて2つの役を分けて演じることで表現力が増しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ロマン派のバス・デュエット / メンデルスゾーン:[1]恋人よ打ち明けておくれOp.63の1 [2]秋の歌Op.63の4 [3]夕べの歌 [4]舟旅 / ヒラー: [5]夜の平和Op.121の5 [6]祈りOp.121の6 [7]讃歌Op.121の7 / アントン・ルビンシテイン: [8]天使Op.48の1 [9]すべての頂に憩いありOp.48の5 [10]暗雲Op.48の8 [11]森の歌Op.67の2 / ドヴォルザーク: [12]りんごOp.38の2 [13]もし大鎌が鋭く磨かれていたらOp.32の3 [14]兵士の分れOp.32の6 / マッティーセン:[15] 星の歌 [16]夜の至福 / シューベルト:[17]死と乙女D531 [18]魔王D328 / レーヴェ: [19]海をゆくオーディン [[20]アーチボルド・ダグラス [21]詩人トム / アイルランド民謡: [22]緑の服 [23]わがいとしの弟 [24]ドリナウン・ドゥン [25]なんと甘く答えることか [26]パスシーン・フィオン [27]美しいキティ【演奏者】クルト・モル、ハラルド・シュタム(バス)、ヴィルヘルム・フォン・グルネリウス(ピアノ) 録音:1983年6月、1986年2月/自由ベルリン放送小ゼンダーザール
    ¥3,410 (税込)
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    ★ジョルジュ・シュミット(1821-1900)はドイツ生まれながら、23歳の時にパリへ移りずっとその地に暮らしました。14歳から病気の父に代わり大聖堂のオルガニストとなり、パリでもサン・シュルピス教会、サン・ジェルマン・デ・プレ教会の奏者を務めました。1857年にはニデルメイエール音楽学校のオルガン科教授に任命されました。ここでは彼のフランス語歌曲の約半分が収録されています。歌詞はユーゴーやミュッセによります。トリオ・セナクルはドイツのソプラノのチェスラ、オランダのバス・バリトンのヴォウテルセ、ルクセンブルクのピアニスト、ケルシェンメイヤーにより2015年結成。ドイツとフランスの歌曲にこだわりを示しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ジョルジュ・シュミット: フランス語歌曲集 〔まだあなたのもの/夢/法悦/壊れた花瓶/私を思い出して/海辺にて/彼は眠る/忘れな草/すみれ/「すみれ」によるアラベスク(ピアノ曲)/去りゆくつばめ/四季のロマンス/夜想曲/五月の歌/フェスティヴァ/マリエットに/ミミ・パンソン/シードル/ファウスト〕【演奏者】トリオ・セナクル〔エヴェリン・チェスラ(ソプラノ)、ニコ・ヴォウテルセ(バス・バリトン)、ミシェル・ケルシェンメイヤー(ピアノ)〕 録音:2017年8月1-4日/ルクセンブルク市立音楽院
    ¥3,410 (税込)
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    ★交響曲第1&3番(PH13028)、第2番(PH17057)、第4番(PH17057)と分売されていたサラステ&ケルンWDR響によるブラームス交響曲が全集としてセット化されました。4篇の交響曲のみならず、「ハイドンの主題による変奏曲」と2つの序曲も収録されている点も嬉しい限り。サラステはブラームスに熱意を示し、協奏曲を含むオーケストラ曲を連続でとりあげましたが、交響曲第1番と3番は2013年冬のコンサート、他は2017年夏のコンサートで、練り上げられた解釈と説得力あふれる演奏を繰り広げています。 基本的には奇を衒わぬ正攻法の演奏で、やや速めのテンポと切れ味の良さが、ブラームスならではの厚い音から涼しげな風を通すような快演をなっています。「ハイドンの主題による変奏曲」も推進力に満ちていてあっという間に聴かせてしまいます。ブラームス晩年の作風を示す渋く深い瞑想性にあふれている交響曲第4番も、やや速めのテンポと威圧感のなさで、シベリウスを思わせる透明感を紡ぎ出しています。「大学祝典序曲」も「悲劇的序曲」も推進力に満ちていてあっという間に聴かせてしまいますが、やはり北欧の物語を聞いているような素晴らしい世界を創り上げています。ついに完結したサラステのブラームス交響曲全集、円熟ぶりと新鮮さでユニークな決定盤が登場したと申せましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス: 交響曲全集[Disc1] 78' 36" [1]交響曲第1番ハ短調 Op.68 [2]交響曲第3番ヘ長調 Op.90 [Disc2] 60' 42"[1]交響曲第2番ニ長調Op.73[2]ハイドンの主題による変奏曲Op.56a [Disc3] 61' 47"[1]交響曲第4番ホ短調Op.98 [2]大学祝典序曲Op.80[3]悲劇的序曲Op.81【演奏者】ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮) ケルンWDR交響楽団録音:2013年1月23-27日(Disc1)、2017年7月11-15日(Disc2,3) ケルン・フィルハーモニー(ライヴ)
    ¥6,490 (税込)
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    ★Profileレーベルが、ドイツの放送局に眠るヨーゼフ・カイルベルト(1908-1968)の音源を発掘、10枚のBoxにしました。 ★カイルベルトは1940年に創立されたプラハ・ドイツ・フィル(バンベルク交響楽団の前身)の指揮者となりましたが、その当時の録音であるレーガーの「ベックリンによる4つの音詩」やヴォルフの「イタリアのセレナード」のレーガーによる小オーケストラ版、プフィッツナーの歌劇「パレストリーナ」前奏曲などCD初となるものが興味津々。クーレンカンプを独奏者としたベルリン・フィルとのブルッフの「ヴァイオリン協奏曲第1番」、アニー・フィッシャーを独奏者にケルン放送とのシューマンのピアノ協奏曲もファン狂喜。またシューマンの交響曲第4番やプフィッツナーの大作ピアノ協奏曲も初出で超貴重。カイルベルトの演奏で聴くことができるのは慶賀の至りと申せましょう。また、Orfeoから出ているベルリン・フィルとの1960年のブルックナーの交響曲第9番ザルツブルク・ライヴも収録。ハッタリのない重厚なスタイルは、ドイツ音楽の真髄を感じさせてくれ、今なおファンが多いのも納得できます。 ★大半は入手困難なうえ、新音源を用いているため大歓迎。さらに驚きの価格で、新たなカイルベルトの名盤の登場となります。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】カイルベルト・ボックス [DISC1] 54' 22" [1]ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 [録音:1958年] [2] 同:歌劇「オベロン」序曲 [録音:1953年] [3]モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲 [録音:1960年ザルツブルク・ライヴ] [4]R.シュトラウス:歌劇「ナクソス島のアリアドネ」前奏曲 [録音:1954年] [5]ベートーヴェン:序曲「コリオラン」[録音:1960年] [6]同:歌劇「フィデリオ」序曲 [録音:1960年] [7]ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲 [録音:1955年ライヴ] [DISC2] 58' 11" [1]シューベルト:「ロザムンデ」序曲 [録音:1960年ザルツブルク・ライヴ] [2] 同:交響曲第8番ロ短調「未完成」 [録音:1956年] [3] ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26 [録音:1941年] [DISC3] 76' 00" [1]レーガー:ヒラーの主題による変奏曲とフーガOp.100 [録音:1957年] [2] 同:ベックリンによる4つの音詩Op.128 [録音:1940/2年] [3] ヴォルフ(レーガー編):イタリアのセレナード [録音:1940/2年] [DISC4] 64' 19" [1]ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73 [録音:1962年] [2] 同:大学祝典序曲Op.80 [録音:1957年7月8日] [3] 同:悲劇的序曲Op.81 [録音:1952年3月3-5日] [DISC5] 58' 35" [1] シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54 [録音:1958年4月28日ライヴ] [2] 同:交響曲第4番ニ短調Op.120 [録音:1952年ライヴ] [DISC6] 72' 24" [1]ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」 [録音:1960年] [2] レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガOp.132 [録音:1957年] [DISC7] 56' 04" [1]プフィッツナー:歌劇「パレストリーナ」~第1幕への前奏曲/第3幕への前奏曲 [録音:1940,42年] [2] 同:ピアノ協奏曲変ホ長調Op.31 [録音:1951年ライヴ] [DISC8] 37' 42" [1]ゲッツ:歌劇「じゃじゃ馬馴らし」序曲 [録音:1955年] [2]コルネリウス:歌劇「バグダッドの理髪師」序曲 [録音:1951] [3]ブラームス:ハンガリー舞曲集より、第3番ヘ長調/第10番ヘ長調/第1番ト短調 [録音:1960] [4] レーガー:舞踊組曲Op.130 [録音:1957] [DISC9] 71' 26" ワーグナー:[1]「ローエングリン」~第1幕への前奏曲/第3幕への前奏曲 [録音:1957年] [2]「タンホイザー」~序曲/第3幕への前奏曲 [録音:1954年] [3]「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲 [録音:1957年] [4]「ワルキューレ」~ワルキューレの騎行 [録音:1953年ライヴ] [5]「ジークフリート」~第1幕への前奏曲/第2幕への前奏曲 [録音:1953年ライヴ] [6]「神々のたそがれ」~ジークフリートの葬送行進曲 [録音:1953年ライヴ] [DISC10] 60' 21" ブルックナー:交響曲第9番ニ短調(原典版)[録音:1960年ザルツブルク・ライヴ]【演奏者】ヨーゼフ・カイルベルト(指揮) [DISC1]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[1]、ケルン放送交響楽団[2,4]、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[3]、バンベルク交響楽団[5,6]、バイロイト祝祭管弦楽団[7] [DISC2]ゲオルク・クーレンカンプ(ヴァイオリン)[3]、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[1,3]、バンベルク交響楽団[2] [DISC3]ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団[1]、プラハ・ドイツ・フィルハーモニー[2,3] [DISC4]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[1]、バンベルク交響楽団[2,3] [DISC5]アニー・フィッシャー(ピアノ)[1]、ケルン放送交響楽団 [DISC6]バンベルク交響楽団 [DISC7]ローズル・シュミット(ピアノ)[2]、プラハ・ドイツ・フィルハーモニー[1]、ケルン放送交響楽団[2] [DISC8]バイエルン放送交響楽団[1]、ケルン放送交響楽団[2]、バンベルク交響楽団[3,4] [DISC9]ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団[1,3]、バイロイト祝祭管弦楽団[2,4-6] [DISC10]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ¥8,195 (税込)
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    ★Profileレーベルがドイツの放送局に眠るリヒテルの音源をひきつづき調査した結果、驚愕のショパンとリストを発掘しました。1948年から1963年までのライヴ中心で、ファンさえ知らない初出物も含まれています。 ★リヒテルは1952年にグリゴーリ・アレクサンドロフ監督の映画「作曲家グリンカ」へ俳優として出演し、リストの再来と見まごう好演をしています。当Boxはその時期のコンサートが中心ですが、壮年期のリヒテルならではの強靭なテクニックとみなぎる覇気に圧倒され続けます。ことに1957年4月8日にモスクワ音楽院大ホール出行った「超絶技巧練習曲」、1956年3月2日の「巡礼の年」(いずれも抜粋)の珍しい音源の凄まじさは言葉を失います。 ★さらに嬉しいのがリヒテルの「愛の夢」が聴けること。1948年2月と1958年2月の2種の音源が収められていますが、前者は初出の貴重品。さすがリヒテルと感心させられるほど引き込まれます。 ★リスト以上に驚きなのがショパン。バラード全曲をはじめ、ワルツ、ノクターン、マズルカ、ポロネーズなど、信じ難い初出ないし入手難なものばかり集められています。リヒテルの「別れの曲」と「革命」、バラード第1番とスケルツォ第2番さらに「軍隊ポロネーズ」と夢のようなラインナップが続きます。センチメンタリズムのない巨大さがさすがの神業で、リヒテルの凄さを改めて認識させられます。 ★Disc12には、シマノフスキのピアノ・ソナタ第2番とマズルカ抜粋が収められているのも嬉しい限り。ピアノ・ソナタ第2番は身の毛がよだつような難曲ですが、リヒテルはピアノを鳴らしっていて、誰も真似のできない効果に言葉を失います。マズルカの語り口の巧さもまさに絶品。 ★大半は入手困難で、熱心なファンでも持っていないものばかり。さらに驚きの価格で、新たなリヒテルの名盤の登場となります。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】スヴャトスラフ・リヒテル・プレイズ・リスト&ショパン1948-1963 [Disc1] 58' 06" リスト [1] 超絶技巧練習曲集~前奏曲/モルト・アジタート/風景/鬼火/英雄的/荒野の狩/夕べの調べ/練習曲ヘ短調 [2]演奏会用練習曲「小人の踊り」 [3]超絶技巧練習曲集~風景/鬼火/夕べの調べ [4]演奏会用練習曲「小人の踊り」 [5]超絶技巧練習曲集~鬼火 [Disc2] 75' 59" リスト 巡礼の年 [1]オーベルマンの谷~第1年スイス/[2]泉のほとりで~第1年スイス/[3]婚礼~第2年イタリア/[4]エステ荘の糸杉に(第1)~第3年イタリア/[5]ペトラルカのソネット第123番~第3年イタリア/[6]ゴンドラの漕ぎ手~第2年イタリア追加/[7]カンツォーネ~第2年イタリア追加/[8]タランテラ~第2年イタリア追加/[9]ペトラルカのソネット第123番~第3年イタリア/[10]オーベルマンの谷~第1年スイス [Disc3] 51' 03" リスト [1]ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 [2]ハンガリー幻想曲 [3]ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 [Disc4] 59' 47" リスト [1]ピアノ協奏曲第2番イ長調 [2]悲愴協奏曲ホ短調 [3]ピアノ協奏曲第2番イ長調 [Disc5] 60' 04" リスト [1]詩的で宗教的な調べ~死者の追憶/[2]詩的で宗教的な調べ~葬送/[3]ポロネーズ第2番ホ長調/[4]スケルツォと行進曲/[5]暗い雲/[6]詩的で宗教的な調べ~葬送 [Disc6] 61' 12" リスト [1]忘れられたワルツ第1番嬰ヘ長調/第2番変イ長調/第3番変ニ長調 [2]愛の夢第2番ホ長調 [3]愛の夢第3番変イ長調 [4]コンソレーション第6番ホ長調 [5]ハンガリー狂詩曲第17番ニ短調 [6]メフィスト・ワルツ第1番 [7]歌曲「私の歌は毒されている」(ハイネ詩) [8]愛の夢第2番ホ長調/第3番変イ長調 [9]メフィスト・ワルツ第1番 [Disc7] 43' 33" ショパン エチュ-ド [1]ハ長調Op.10の1/[2]イ短調Op.10の2/[3]ホ長調Op.10の3「別れの曲」/[4]嬰ハ短調OP.10の4/[5]変ホ短調Op.10の6/[6]変イ長調Op.10の10/[7]変ホ長調Op.10の11/[8]ハ短調Op.10の12「革命」/[9]ホ短調Op.25の5/[10]嬰ト短調Op.25の6/[11]嬰ハ短調Op.25の7/[12]変ニ長調Op.25の8/[13]イ短調Op.25の11「木枯し」/[14]ハ短調Op.25の12「大洋」/[15]ホ長調Op.10の3「別れの曲」/[16]ホ短調Op.25の5 [Disc8] 62' 08" ショパン [1]バラード第1番ト短調Op.23/[2]バラード第2番ヘ長調Op.38/[3]バラード第3番変イ長調Op.47/[4]バラード第4番ヘ短調Op.52/[5]舟歌Op.60/[6]バラード第3番変イ長調Op.47/[7]バラード第4番ヘ短調Op.52 [Disc9] 61' 10" ショパン [1]ワルツ第2番変イ長調Op.34の1「華麗なワルツ」/[2]ワルツ第3番イ短調Op.34の2/[3]ワルツ第4番ヘ長調Op.34の3「華麗なワルツ」/[4]ワルツ第13番変ニ長調Op.70の3/[5]ノクターン第1番変ロ短調Op.9の1/[6]ノクターン第4番ヘ長調Op.15の1/[7]ノクターン第6番ト短調Op.15の3/[8]ノクターン第12番ト長調Op.37の2/[9]マズルカ イ短調Op.17の4/[10]4つのマズルカOp.24/[11]マズルカ変ニ長調Op.30の3/[12]ノクターン第4番ヘ長調Op.15の1 [Disc10] 57' 40" ショパン [1]ポロネーズ第1番嬰ハ短調Op.26の1 [2]ポロネーズ第3番イ長調Op.40の1「軍隊」 [3]ポロネーズ第4番ハ短調Op.40の2 [4]幻想ポロネーズOp.61 [5]ポロネーズ第8番ニ短調Op.71の1 [6]ポロネーズ第1番嬰ハ短調Op.26の1 [7]幻想ポロネーズOp.61 [Disc11] 61' 58" ショパン [1]スケルツォ第1番ロ短調Op.20/[2]スケルツォ第2番変ロ短調Op.31/[3]スケルツォ第4番ホ長調Op.54 [4]前奏曲集Op.28より〔第4番ホ短調/第5番ニ長調/第7番イ長調/第8番嬰ヘ短調/第6番ロ短調/第9番ホ長調/第10番嬰ハ短調/第11番ロ長調/第19番変ホ長調/第17番変イ長調/第23番ヘ長調/第24番ニ短調〕 [5]前奏曲嬰ハ短調Op.45 [6]スケルツォ第4番ホ長調Op.54 [Disc12] 49' 36" [1]ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なポロネーズOp.22 [2]シマノフスキ:ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.21 [3]同:マズルカOp.50より〔第12番/第17番/第18番〕【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ) [Disc1]1957年4月8日/モスクワ・ライヴ[1]、1958年2月5日モスクワ・ライヴ[2]、1955年3月16日モスクワ・ライヴ[3]、1958年2月11日ブダペスト・ライヴ[4]、1958年3月2日ソフィア・ライヴ[5] [Disc2]1956年3月2日モスクワ・ライヴ[1-8]、1958年2月11日ブダペスト・ライヴ[9]、1952年1月10日モスクワ・ライヴ[10] [Disc3]カレル・アンチェル(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団[1]、ヤーノシュ・フェレンチク(指揮)ハンガリー国立管弦楽団[2]、キリル・コンドラシン(指揮)ロンドン交響楽団3 1954年6月3日プラハ・ライヴ1、1961年9月27日ブダペスト・ライヴ[2]、1961年7月19-21日スタジオ・セッション(ロンドン)[3] [Disc4]キリル・コンドラシン(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団[1]、アントン・ギンズブルク(第2ピアノ)[2]、キリル・コンドラシン(指揮)ロンドン交響楽団[3] 1955年3月14日モスクワ・ライヴ[1]、1959年1月8日モスクワ・ライヴ[2]、1961年7月21日スタジオ・セッション(ロンドン)[3] [Disc5]1957年5月9日モスクワ・ライヴ[1,3,4]、1948年2月26日モスクワ・ライヴ[2]、1954年10月14日レニングラード・ライヴ[5]、1955年3月16日モスクワ・ライヴ[6] [Disc6]ニーナ・ドルリアク(ソプラノ)[7] 1948年2月26日モスクワ・ライヴ[1,3]、1956年モスクワ・ライヴ[2,6]、1957年5月9日モスクワ・ライヴ[4,5]、1956年3月24日ブカレスト・ライヴ[7]、1958年2月11日ブダペスト・ライヴ[8]、1954年10月14日レニングラード・ライヴ[9] [Disc7]1960年5月31日レニングラード・ライヴ[1,8,14]、2月21日プラハ・ライヴ[2,11]、2月26日ブカレスト・ライヴ[3,7,13]、3月3日キエフ・ライヴ[6]、1952年1月14日モスクワ・ライヴ[4,9,10,12]、1963年1月27日ロンドン・ライヴ[5]、1950年モスクワ・セッション[15,16] [Disc8]1960年3月3日キエフ・ライヴ[1]、1950年6月19日モスクワ・ライヴ[2,3]、1949年5月30日モスクワ・ライヴ[4]、1961年6月8日モスクワ・ライヴ[5]、1960年9月24日モスクワ・ライヴ[6]、1963年1月27日ロンドン・ライヴ[7] [Disc9]1950年6月19日[1-3,6-9]、1949年5月30日[4,11]、1952年[5]、1952年1月14日[10](以上モスクワ・ライヴ)、1963年11月28日ライプツィヒ・ライヴ[12] [Disc10]1952年1月10日[1-4]、1950年6月19日[5](以上モスクワ・ライヴ)、1948年スタジオ・セッション[6]、1962年10月15日ミラノ・ライヴ[7] [Disc11]1950年6月19日[1,4]、1949年5月30日[2]、1960年9月24日[3]、1952年1月10日[5](以上モスクワ・ライヴ)、1961年7月10日ロンドン・ライヴ[6] [Disc12]キリル・コンドラシン(指揮)ロンドン交響楽団[1] 1961月7日16日ロンドン・ライヴ[1]、1959年1月8日モスクワ・ライヴ[2]、1954年11月11日ワルシャワ・ライヴ[3]
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    ★アルゲリッチはデビュー当時、ドイツのラジオ局にいくつか放送用録音を残しています。それをエア・チェックした音源はDoremiレーベルより発売されましたが、今回Profileレーベルがドイツの放送局のマスター音源から初CD化しました。 ★アルゲリッチは1965年に行われた第7回ショパン国際コンクールで優勝して世界的なスターとなりますが、その前から天才ぶりは変りなく、1960年にはDGにセッション録音も果たしています。ここでは1960年頃、20歳前後の若いエネルギーはじける芸術を聴くことができます。 ★超貴重なのは、アルゲリッチがその後ほとんど手掛けていない作品が多いこと。モーツァルトのピアノ協奏曲第21番、ショパンの「バラード第4番」、ブラームスの「2つのラプソディ」はアルゲリッチの唯一の録音。また、モーツァルトやベートーヴェンのピアノ・ソナタやショパンの「舟歌」、リストの「ハンガリー狂詩曲」のように、その後弾かなくなってしまったものが収録され、いずれも天才の輝きまぶしい神業なのが驚き。宝物にしたくなるBoxがこの価格でお求めになれます。一家に1セットは揃えたい文化遺産と申せましょう。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[Disc1] 62' 38"[1] ラヴェル: ピアノ協奏曲ト長調 [2] ラヴェル: 夜のガスパール [3] ラヴェル: ソナチネ [4] ラヴェル: 水の戯れ [5] バルトーク(ジェルトレル編): ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ [6] サラサーテ: 序奏とタランテラOp.43 [Disc2] 64' 40" [1]モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467 [2]ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10の3 [3]同:ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12の3 [Disc3] 69' 31"[1]モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310 [2]同:ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調K.333[3]同:ピアノ・ソナタ第18番ニ長調K.576 [4]シューマン:トッカータOp.7 [5]ブラームス:2つのラプソディOp.79 [Disc4] 48' 43" [1]リスト:ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調 [2]ショパン:舟歌Op.60[3]同:スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39[4]同:バラード第4番ヘ短調Op.52[5]同:エチュード第1番ハ長調Op.10の1 [6]プロコフィエフ:トッカータOp.11 [7]同:ピアノ・ソナタ第3番イ短調Op.28 [8]リスト:ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調【演奏者】 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) [Disc1]共演者:エルネスト・ブール(指揮)南西ドイツ放送交響楽団[1]、ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン)[5,6]、録音:1960年2月4日/バーデン・バーデン[1]、3月16日/ハンブルク[2]、9月8日/ケルン[3]、7月4-8日/ハノーファー[4]、1961年4月21日/レニングラード(ライヴ)[5,6] モノラル [Disc2]共演者:ペーター・マーク(指揮)ケルン放送交響楽団[1]、ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン)[3]録音:1960年9月5日/ケルン[1]、9月8日/ケルン[2]、61年4月21日/レニングラード(ライヴ)[3] モノラル [Disc3]録音:1960年4月26日/ミュンヘン[1,2]、9月8日/ケルン[3,4]、7月4-8日/ハノーファー[5][Disc4]録音:1960年7月4-8日/ハノーファー[1-3]、1月23日/ケルン[4]、1955年/ブエノスアイレス[5]、1960年3月16日/ハンブルク[6,7]、1957年9月/ジュネーヴ国際コンクール(ライヴ)[8]
    ¥6,490 (税込)
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    廃盤
    ★DGの39枚Boxと収録曲は同一。指揮・ピアノともに現在音楽界の頂点を極めるバレンボイム10代の、1950年後半の貴重な録音を集めたアルバム。初々しい表現が魅力ですが、ピアニズムや解釈は基本的に現在と変っておらず、「双葉より芳し」の好例と申せましょう。ことにペルゴレージのソナタや当時現役で活躍していたカバレフスキー、ショスタコーヴィチの作品を弾いているのもさすが。 (資料提供:キングインターナショナル) ダニエル・バレンボイム 栄光への第一歩 【収録内容】 [Disc1] 52' 27" ベートーヴェン:[1]ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13「悲愴」 [2]ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27の2「月光」 [3]ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57「熱情」 [Disc2] 49' 05" ベートーヴェン:[1]ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53「ワルトシュタイン」 [2]ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111 [Disc3] 41' 58" ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106「ハンマークラヴィア」 [Disc4] 45' 53" [1]ヨハン・クリスティアン・バッハ:ピアノ・ソナタ変ロ長調Op.17の6 [2]ペルゴレージ:ピアノ・ソナタ変ロ長調 [3]同:ピアノ・ソナタ ト長調 [4]モーツァルト:きらきら星変奏曲K.265 [5]メンデルスゾーン:カプリッチョOp.5 [6]ブラームス:間奏曲ハ長調Op.119の3 [7]カバレフスキー:ソナチネ ハ長調Op.119の3 [8]ショスタコーヴィチ:前奏曲Op.34~第2番イ短調/第3番ト長調/第24番ニ短調/第10番嬰ハ短調/第12番嬰ト短調/第21番変ロ長調/第5番ニ長調【演奏者】ダニエル・バレンボイム(ピアノ) [Disc1-3]録音:1958年(ステレオ) [Disc4]録音:1955年(モノラル)
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    ★ジーナ・バッカウアー(1913-1976)はギリシャ出身の女性ピアニスト。現在その名はピアノの国際コンクールを思い出させますが、生前は非常な人気を誇るスターでした。 女性ながら、極限の技巧と体力が要求されるブラームスのピアノ協奏曲第2番を十八番とし、誰にも真似のできない見事な演奏で評判となりました。ここでは彼女が49歳の時にスクロヴァチェフスキ指揮ロンドン交響楽団と共演した貴重な記録が収録されています。スクロヴァチェフスキとの演奏は、同じ時に録音されたベートーヴェンの「皇帝」も堪能できます。夫君アレック・シャーマンと共演したサン=サーンスやフォーレも絶品。 また、1961年のプロムス最終夜に演奏されたグリーグの協奏曲も聴衆の熱気が伝わる貴重なライヴで、バッカウアーの人気ぶりがうかがえます。 ★貴重なのが1949年にバッカウアーが最初に行った商業レコーディング。ブゾーニ編曲のバッハをはじめ、リスト作品も若々しく切れ味抜群のテクニックで披露しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ジーナ・バッカウアー レア・レコーディング集[Disc1] 66' 05" [1]グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16 [2]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 [Disc2] 75' 13"[1]モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491 [2]同:ピアノ協奏曲第26番ニ長調「戴冠式」K.537 [3]J.S.バッハ(ブゾーニ編):トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調BWV564 [Disc3] 71' 01" [1]サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.22 [2]フォーレ:ピアノと管弦楽のためのバラードOp.19 [3]ラヴェル:夜のガスパール [4]ドビュッシー:ピアノのために [Disc4] 74' 59"[1]ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83 [2]リスト:葬送~詩的で宗教的な調べ [3]同:ハンガリー狂詩曲第12番嬰ハ短調[4]同(ブゾーニ編):スペイン狂詩曲【演奏者】ジーナ・バッカウアー(ピアノ) [Disc1]ベイジル・キャメロン(指揮)BBC交響楽団[1]、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)ロンドン交響楽団[2],録音:1961年9月16日(ライヴ)[1]、1962年7月[2] [Disc2]アレック・シャーマン(指揮)ザ・ロンドン・オーケストラ[1,2],録音:1955年[1]、1951年(モノ)[2]、1949年(モノ)[3][Disc3]アレック・シャーマン(指揮)ザ・ロンドン・オーケストラ[1,2],録音:1955年[1,2]、1954年[3,4][Disc4]スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)ロンドン交響楽団[1]、アレック・シャーマン(指揮)ザ・ロンドン・オーケストラ[4],録音:1962年7月[1]、1949年(モノ)[2,3]、1951年(モノ)[4]
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    ★カール・ベーム(1894-1981)は1934年にからシュターツカペレ・ドレスデンの総監督に就任、1943年まで務めました。その間、リヒャルト・シュトラウスの歌劇「無口な女」や「ダフネ」を世界初演するなど、戦前のドイツ音楽界を華やかに飾りました。 ★シュターツカペレ・ドレスデンは1935年に最初の録音が行われ、当初はブルックナーの交響曲やワーグナーの歌劇など意欲的でしたが、38年に国策でユダヤ人音楽家の排除が始まり、それまでレコード売り上げの中核を成していたレオ・ブレッヒら指揮者によるポピュラー小品がカタログから抹消されました。困ったレコード会社はベームら非ユダヤ人指揮者にそれらを再録音させることを決め、路線変更しました。 ★ここに収められたものは、ほぼその所産。ゆがんだ歴史のおとし児とも言えますが、その結果ベームによる珍しいレパートリーの貴重な記録が残されたとも申せましょう。いずれも現在では聴くことのできない19世紀の伝統を色濃く残すもので、まさにウェーバーやワーグナーが聴いていた音を満喫できます。ベームの「カヴァレリア・ルスティカーナ」や「道化師」の間奏曲はリヒャルト・シュトラウスのようで興味津々です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】カール・ベーム~エディション・シュターツカペレ・ドレスデンVol.43 [Disc1] [1]ヨハン・シュトラウス:「こうもり」序曲 [2]同:「千夜一夜物語」間奏曲 [3]モーツァルト:「後宮からの逃走」序曲 [4]同:「フィガロの結婚」序曲 [5]ベートーヴェン:序曲「レオノーレ第3番」Op.72b [6]同:「エグモント」序曲Op.84 [7]ウェーバー:「魔弾の射手」序曲 [8]同:「オベロン」序曲 [9]ロルツィング:「ウンディーネ」~バレエ音楽 [10]同:「ロシア皇帝と船大工」~木靴の踊り [11]スメタナ:「売られた花嫁」序曲 [Disc2][1]フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」序曲 [2]レオンカヴァッロ:「道化師」間奏曲 [3]マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 [4]同:「カヴァレリア・ルスティカーナ」~復活祭の合唱【クリステル・ゴルツ(ソプラノ)】 [5]ヴェルディ:「アイーダ」前奏曲 [6]レズニチェク:「ドンナ・ディアナ」序曲 [7]ベルリオーズ:「ファウストの劫罰」~ハンガリー行進曲 [8]モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジークK.525 [9]シューベルト:軍隊行進曲D733の1 [10]チャイコフスキー:イタリア奇想曲Op.45(抜粋) [11]ヨハン・シュトラウス:皇帝円舞曲Op.437 [12]テオドール・ベルガー:ロンディーノ・ジョコーソOp.4 [13]ブラームス:ハンガリー舞曲第5番/第6番【演奏者】カール・ベーム(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン [Disc1]録音:[6,9,10]1935年、[1,2,5,7]1938年、[3,4,8,11]1939年/ドレスデン、ゼンパーオーパー(ライヴ) [Disc2]録音:[2-4,6,8,10]1938年、[1,5,7,9,11,13]1939年、[12]1940年/ドレスデン、ゼンパーオーパー(ライヴ)
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    ★Profileレーベル、大好評のBoxシリーズにギーゼキングが登場しました。それもモーツァルトのピアノ独奏曲をほぼすべて収録した8枚組が超お買い得価格となっています。 ★ギーゼキング芸術のなかでもとりわけ評価の高いのがモーツァルト。透明かつ崇高な音世界をじっくり聴かせ、60年以上経った今日でも、最高の演奏とする人も多い決定盤中の決定盤。重さや濁り、停滞感といったものが皆無なピアニズムは驚異的です。 ★ピアノ・ソナタや変奏曲全曲はもとより、K.1番代までもおさえているのも嬉しい限り。「トルコ行進曲」や「きらきら星」変奏曲ももちろん収録。 ★以前EMIからリリースされていましたが現在入手困難なうえ、今回はTHSスタジオのホルガー・ジードラーが新マスタリングを施しているのも注目。さらに驚きの価格で、新たなギーゼキングの名モーツァルトBoxの登場となります。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[Disc1] 71' 25" メヌエットとトリオ ト長調K.1/メヌエット ヘ長調K.2/アレグロ 変ロ長調K.3/メヌエット ヘ長調K.4/メヌエット ヘ長調K.5/グラーフの歌曲『われらは勝てり』による変奏曲K.24/『ウィレム・ヴァン・ナッサウ』による変奏曲K.25/アレグレットの主題による変奏曲K.54/メヌエット ニ長調K.94/サリエリの歌劇『ヴェネツィアの定期市』による変奏曲K.180/フィッシャーのメヌエットによる変奏曲K.179 (189a)/ピアノ・ソナタ第1番ハ長調K.279/第2番ヘ長調K.280/第3番変ロ長調K.281 [Disc2] ピアノ・ソナタ集 65' 47" 第4番変ホ長調K.282/第5番ト長調K.283/第6番ニ長調K.284/第7番ハ長調K.309/アレグロ ト短調K.312 [Disc3] ピアノ・ソナタ集 69' 32" 第8番イ短調K.310/第9番ニ長調K.311/第10番ハ長調K.330/ボーマルシェの『セビリャの理髪師』による変奏曲K.354/カプリッチョ ハ長調K.395/きらきら星変奏曲 K.265 [Disc4] ピアノ・ソナタ集 69' 23" 第11番イ長調K.331/第12番ヘ長調K.332/第13番変ロ長調K.333/『美しいフランソワーズ』による変奏曲K.353/ドゼードの『ジュリー』による変奏曲K.264 [Disc5] 66' 35" 8つのメヌエットとトリオK.315a/グレトリーの『サムニウム人の結婚』の結婚行進曲による変奏曲K.352/アレグロ変ロ長調K.400/前奏曲とフーガ ハ長調K.394/フーガ ト短調K.401/幻想曲ハ短調K.396/幻想曲ニ短調K.397/組曲ハ長調K.399/パイジェッロ『哲学者気取り』による変奏曲K.398 [Disc6] 69' 43" 小葬送行進曲K.453a/サルティの『とんびに油揚げ』による変奏曲K.460/グルックの『メッカの巡礼』による変奏曲K.455/幻想曲ハ短調K.475/ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K.457/ロンド ニ長調K.485/アレグレットとメヌエットK.498a/アレグレットによる変奏曲K.500 [Disc7] 60' 07" 6つのドイツ舞曲K.509/ロンド イ短調K.511/ピアノ・ソナタ ヘ長調K.533/ロンド ヘ長調K.494/アダージョ ロ短調K.540/ピアノ・ソナタ第15番ハ長調K.545/ピアノ・ソナタ ヘ長調K.547a [Disc8] 69' 18" ピアノ・ソナタ第16番変ロ長調K.570/第17番ニ長調K.576/デュポールのメヌエットによる変奏曲K.573/小さなジーグ ト長調K.574/アンダンティーノ変ホ長調K.236/メヌエット ニ長調K.355/アダージョ ハ長調K.356/『女はたいしたものだ』による変奏曲K.613/ロンド ヘ長調 K.616【演奏者】ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ) 録音:1953、54年(モノラル)
    ¥8,195 (税込)
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    ★ブラームスの交響曲に続き、サラステ&ケルンWDR響がベートーヴェンの交響曲シリーズを開始しました。ブラームスで培った経験で満を持してベートーヴェンに挑戦、期待が高まります。第1弾は第4番と第5番「運命」で、昨年2017年冬のコンサート・ライヴ。 ブラームス同様に奇を衒わぬ正攻法の演奏で、颯爽としたテンポと切れ味の良さにより、ベートーヴェンの若々しさと情熱が威圧感なしに進みます。ものものしさや教条とは無縁のベートーヴェンで、目から鱗が落ちること間違いなし。サラステの円熟ぶりが存分に示されたアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 ベートーヴェン:[1]交響曲第4番変ロ長調Op.60 [2]交響曲第5番ハ短調Op.67【演奏者】 ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮) ケルンWDR交響楽団録音:2017年11月20-25日/ケルン・フィルハーモニー(ライヴ)
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