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SACDシングルレイヤー 完全限定生産
- ALTUS / JPN / SACD / OALTSA001 / 1008838751 / 2024年05月03日
売切 注文不可スメタナ:【収録内容】連作交響詩《わが祖国》[1] ヴィシェフラド[2] ヴルタヴァ(モルダウ)[3] シャールカ[4] ボヘミアの森と草原から[5] ターボル[6] ブラニーク【演奏者】ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルン放送交響楽団録音:1984 年 5 月3-4日/ミュンヘン・レジデンツ、ヘラクレスザール(SACD シングルレイヤー )完全限定生産初 SACD 化77:24国内製作日本語帯・解説付忘れがたいORFEOの名盤をALTUSがライセンスしリマスター、初SACD化。より生々しく生まれ変わった高音質盤で演奏の素晴らしさが一層ひきたち、スケールの大きな音楽として耳に心に迫ってきます。祖国を離れたクーベリックが自ら鍛え上げたバイエルン放送響と 84 年に演奏した《わが祖国》ライヴ。いいようのない熱気を迸らせながらも、スコア上の細かい筆致を克明に描き、絶妙かつ稀有なバランスの音楽を構築した名演。ラストのクライマックスも決して勢いに任せるのでなく燃焼度は抜群のままにしっかりと描ききった、クーベリックの名人芸が光る圧巻の演奏です。「彼の同曲演奏のなかで、もっとも切実な音楽としてわたしには聴こえる。故郷を離れて久しい指揮者が、その土をもう踏むことはないのではないかという諦念も滲ませつつも、やはり望郷の思いに胸を熱くする、じつに生々しい心理が反映された音楽として。」(鈴木淳史氏の解説より)(キングインターナショナル)¥8,635 (税込)盤質:- A
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SACDシングルレイヤー 完全限定生産
- ALTUS / JPN / SACD / OALTSA002 / 1008838752 / 2024年05月03日
売切 注文不可ブラームス:交響曲全集【収録内容】ブラームス:[1]-[4] 交響曲第 1 番 ハ短調 作品 68[5]-[8] 交響曲第 2 番 ニ長調 作品 73[9]-[12] 交響曲第 3 番 ヘ長調 作品 90[13]-[16] 交響曲第 4 番 ホ短調 作品 98【演奏者】ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルン放送交響楽団録音:1983 年 4 月26-29日、5 月3-6日/ミュンヘン(SACD シングルレイヤー )完全限定生産初 SACD 化174:31国内製作日本語帯・解説付忘れがたいORFEOの名盤をALTUSがライセンスしリマスター、初SACD化。より生々しく生まれ変わった高音質盤で演奏の素晴らしさが一層ひきたち、スケールの大きな音楽として耳に心に迫ってきます。クーベリックが鍛え上げたバイエルン放送響と残した 83 年のブラームス。ライヴによる唯一の全集録音です。対抗配置を採用、透明な響きを基調としながらもブラームスの薫り高い音楽を薄めることなく充実の響きに昇華した「情熱的なモダニスト」クーベリックならではの名演。全体を見据える視野の広さとバランス感覚、楽器の音色の繊細微妙な混ぜ方、燃えるべくして燃えるクライマックスなど 4 曲とも聴き応え抜群です。「決して、極端な方向には偏らない。クーベリックはロマンティシズムとモダニズムを両方兼ね備えた音楽家だった。二つの潮流が流れ込む汽水域を悠々と、エレガントに泳ぎ切った指揮者だった。このブラームス演奏は、そんな彼の芸術の一つの到達点だ。」(鈴木淳史氏の解説より)SACDの利点を活かし、1枚のディスクに全曲を長時間収録しております(キングインターナショナル)¥8,635 (税込)ご注文できません -
SACDシングルレイヤー 完全限定生産
- ALTUS / JPN / SACD / OALTSA003 / 1008838753 / 2024年05月03日
売切 注文不可モーツァルト:交響曲第 39-41 番、他【収録内容】モーツァルト:[1]-[4] 交響曲第 39 番 変ホ長調 KV 543[5]-[8] 交響曲第 40 番 ト短調 KV 550[9]-[12] 交響曲第 41 番 ハ長調《ジュピター》KV 551[13] フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調 KV 477【演奏者】オイゲン・ヨッフム(指揮)バンベルク交響楽団録音:1982 年 3 月22-24日、11 月18-20日/バンベルク、クルトゥーアラウム(SACD シングルレイヤー )完全限定生産初 SACD 化103:48国内製作日本語帯・解説付忘れがたいORFEOの名盤をALTUSがライセンスしリマスター、初SACD化。より生々しく生まれ変わった高音質盤で演奏の素晴らしさが一層ひきたち、スケールの大きな音楽として耳に心に迫ってきます。流麗きわまりない音楽に満たされた晩年ヨッフムのモーツァルト 3 大交響曲。中庸のテンポをわきまえ悠然とした足取りでたっぷりと響かせながらも、まったく一本調子にならず様々な楽想が活き活きと耳に飛び込んできます。モーツァルトの音楽がここまで自然に湧きあがり空気に溶けていく演奏はなかなかありません。《ジュピター》はリマスター効果も目醒ましく、終楽章フーガなどまさに神の音楽!併録の《葬送音楽》も至高の名演です。「フレージングはじつに明晰。その巧みな包丁さばきは、まさに和食の名料理人をも思わせる。そして、和声によるふくよかな味付け。ヴィオラや木管などによる中声部がほどよく前に出て絶好のバランス作り出す。一見して簡単そうなのに、その実は難しいことをやってのける職人技が随所で光る。」(鈴木淳史氏の解説より)SACDの利点を活かし、1枚のディスクに全曲を長時間収録しております(キングインターナショナル)¥8,635 (税込)ご注文できません -
第3楽章までの流れや残された草稿を汲みつつもバランスの整ったフィナーレ
- ALTUS / JPN / CD / ALT544 / 1008830974 / 2024年04月20日
売切 注文不可ブルックナー:【収録内容】交響曲第 9 番 ニ短調 WAB109(石原勇太郎による第 4 楽章 新補筆完成版)[Disc1]I. Feierlich, misterioso 26:28II. Scherzo: Bewegt, lebhaft Trio: Schnell 10:50[Disc2]III. Adagio. Langsam und feierlich 25:51IV. Bewegt, doch nicht schnell 20:20第 1~3 楽章:コールス改訂版(2012)第 4 楽章補筆:石原勇太郎 【演奏者】坂入健司郎(指揮)タクティカート オーケストラライヴ録音:2023 年 10 月11日/東京芸術劇場 コンサートホール(2CD)国内製作日本語帯・解説付ブルックナー生誕 200 周年に沸く2024 年、その前哨戦として 2023 年 10 月 11 日(ブルックナーの命日!)に行われた特別演奏会のライヴ録音です。ブルックナー最後の交響曲であり未完の大作である第 9 番を、ブルックナー研究の第一線をゆく石原勇太郎氏による補筆完成版で収録。この演奏会でお披露目された補完版のため、もちろん世界初録音。ブルックナーの交響曲を心底敬愛する坂入健司郎の指揮と、2020 年に結成された新進気鋭の実力派楽団タクティカートオーケストラによる演奏です。若い世代のつくる新しいブルックナーの世界をお聴きください。注目の第 4 楽章は、第 3 楽章までの流れや残された草稿を汲みつつもバランスの整ったフィナーレとして構築されています。最後にはまさにブルックナーといった大きな終結和音がしっかりと鳴動。ブックレットには石原氏による構造解説も掲載されているので、繰り返し録音で聴き込めるのがありがたいところです。【第 4 楽章はこれまで多くの補筆が行われてきた。その中にあって、今回の新しい補筆最大の目的は「なるべくわかりやすい第 4 楽章」を示すことにある。誤解を恐れずに言うならば、本補筆完成版は「《交響曲第 9 番》第 4 楽章入門」である。(石原勇太郎氏の解説より)】(キングインターナショナル)¥4,070 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALTB541 / 1008798705 / 2024年02月21日
売切 注文不可ALTUS のアンチェル指揮タイトルから良好ステレオ録音を中心にまとめた名演奏目白押しの数量限定セットALTUS から発売されているアンチェル指揮のタイトルから4タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。【TALT044】コンセルトヘボウの名コンマスとして名を轟かせたクレバース独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲に、これまた名演の誉れ高いドヴォルザークの 8 番。ステレオ録音で音質もたいへん良好です。ベルベットの如し、と讃えられたコンセルトヘボウの弦セクションを束ねたクレバース。その独奏はオーケストラと同質の美を持ちながらも力強く格調高く、しなやかにして芯のあるベートーヴェンを聴かせてくれます。ドヴォルザークの 8 番はアンチェルらしさが全開。チェコ・フィルにも負けず劣らずの名演です。コンセルトヘボウの美しい響きを最大限に生かしつつ、ドヴォルザークの音楽を共感と熱気を持って奏でています。アンチェル迫真の指揮に、充実の響きで持って完璧に応えるコンセルトヘボウに脱帽です。【TALT045/6】1970 年 1 月 21 日のライヴを軸に、それ以外の音源もまとめて 2 枚組にしたものです。すべてステレオ録音で音質もたいへん良好。『オックスフォード』はコンセルトヘボウの弦の音色が絶品。明るい倍音をたっぷり含んだふくよかで輝きのある音。フランクの交響曲は第 1 楽章序奏の底なし沼のような深さが恐ろしく、うねりにうねって音楽が展開するさまに耳を奪われます。『パガニーニ狂詩曲』は重厚にして技巧もバッチリの独奏者 ・ワイエンベルクの技量にただただ感服!この 3曲が 1 日のライヴと思うと凄い聴き応えです。69 年の『古典交響曲』もアンチェルの類稀な手腕とオーケストラの機動力が一体となっています。繊細なオーケストレーションのスコアを巧みに処理し、色彩はじける演奏です。さらにボーナストラックとして、オランダ放送フィルとの『ロンドン』と、アンチェルの肉声が聴けるインタビュー(英語)を収録。この『ロンドン』がとにかく名演なので、ぜひとも一緒にお楽しみ頂きたいです!常に必要な音だけに満たされた空間で、充足感がたまりません。【TALT057/8】このアルバムにはカナダへ渡った直後、常任指揮者就任前後のトロント響とのライヴ録音を収録。頼もしく充実した『アイネ・クライネ』に始まりメンデルスゾーン、シューマン、そしてベートーヴェン 2 曲と聴き応えたっぷりの 2 枚組です。若き小澤の精密な演奏とは一線を画したであろう、巨匠然とした堂々たる力強い響きと豊かな表現力は当時のトロントの聴衆に新たな魅力を見せつけたことでしょう。72 年の『田園』はステレオ録音で楽しめます。【TALT061】アンチェル亡命直後、小澤の後任として音楽監督を務めたトロント交響楽団とのマーラー5 番ライヴです。5 番はこの TAHRA 盤が唯一の録音でありアンチェルの類まれな解釈を知る貴重な録音。ぜひアンチェルの至芸をご堪能ください。全体的に落ち着いた速度設定で、特に目を引くのが第 3 楽章のテンポ。アーチ状の構成の中央に位置するこの楽章をアンチェルは驚くほどゆっくりとしたテンポで奏でています。はじめはかなり面喰らいますが、聴き進めるうちに不思議な心地よさに包まれ、マーラーの描いた広大な音楽世界をじっくり味わえる演奏だと気づかされます。フィナーレも勢いに流されることなく丁寧に積み上げ組み立て、堂々たる威厳をもった音響を造り上げています。(キングインターナショナル)【収録内容】【TALT044】(1) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(2)ドヴォルザーク:交響曲第 8 番 ト長調 Op.88ヘルマン・クレバース((1)ヴァイオリン)アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団録音:1970 年 1月28日(ステレオ、ライヴ録音)【TALT045/6】[CD1](1) ハイドン:交響曲第 92 番 ト長調 Hob.I:92『オックスフォード』(2)フランク:交響曲 ニ短調[CD2](3)ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43(4)プロコフィエフ:交響曲第 1 番 ニ長調 Op.25『古典交響曲』―以下ボーナストラック―(5) ハイドン:交響曲第 104 番 ニ長調 Hob.I:104『ロンドン』(6)アンチェルのインタビュー(英語)ダニエル・ワイエンベルク((3) ピアノ)アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 (1)-(4)オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団 (5)録音:(1)-(3)1970 年 1月21日、(4)1969 年 2月23日、(5)1970 年 7月6日(すべてステレオ、ライヴ録音)(6)1968 年 7月/プラハ(Document CBC)【TALT057/8】[CD1](1) モーツァルト:セレナード第 13 番 ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』(2)メンデルスゾーン:交響曲第 5 番 ニ長調 Op.107『宗教改革』(3)シューマン:交響曲第 4 番 ニ短調 Op.120[CD2](4) ベートーヴェン:交響曲第 6 番 ヘ長調『田園』Op.68(5) ベートーヴェン:交響曲第 8 番 ヘ長調 Op.93トロント交響楽団ライヴ録音:(1)1968 年 11月10日(モノラル)、(2)1969 年 12月16・17日(モノラル)、(3)1969 年 12月9・10日(モノラル)、(4)972 年 1月19日(ステレオ)、(5)1968 年 11月10日(モノラル)【TALT061】マーラー:交響曲第 5 番 嬰ハ短調トロント交響楽団ライヴ録音:1969 年 11月4日/CBC(モノラル)(6CD)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥12,595 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALTB540 / 1008798707 / 2024年02月21日
売切 注文不可ALTUS のアーベントロート指揮タイトルから絶倒まちがいなしのカリンニコフやリヒャルトをつめこんだ聴き応え抜群の数量限定セットALTUSから発売されているアーベントロート指揮のタイトルから4タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。白熱の爆演を繰り出す指揮者として知られるアーベントロートは楽団員から尊敬を一身に集め、地元市民からも非常に愛されたユニークな人物でした。その独自の音楽世界をとくとお楽しみください。【TALT056】ハイドン 103 番、モーツァルト 39 番では、テンポや強弱をいたずらに掻き混ぜることなく、巨大かつ凝縮した芯のある響きを打ち立て、がっしりと堂々たる構築物を造り上げています。期せずしてどちらも変ホ長調、充実の極みと言える響きとずば抜けた頼もしさは最早ベートーヴェンの『英雄』にすら匹敵。これほどの聴き応えを誇る古典派シンフォニーは昨今滅多にお目にかかれますまい。そしてメンデルスゾーンの序曲はロマン派的自由と色彩をふわりと纏い、天才的な音楽をわくわくするような身のこなしで颯爽と奏でています。同時に常に深淵の暗闇のような重さを纏っているのも特徴的で、実に深い味わいのある演奏です。【TALT063】リヒャルト・シュトラウスの交響詩はアーベントロートの真骨頂たる爆演気質がおおいに発揮された必聴のレパートリーと言えるでしょう。『ドン・ファン』開始部のほとばしりからして尋常ではありません。自在なテンポ、うずまく熱気、強靭なドラマ性。とことん壮大で痛快な大管弦楽が嫌というほど堪能できます。常に推進力にあふれた猛烈な音の運びはもはや芸術の域、誰にも止められません。『死と変容』クライマックスの際限なく膨れ上がるハ長調の轟音には唖然とさせられます。『ティル』の皮肉交じりのユーモアも切れ味鋭く、また豪快極まりなく、これでもかという強烈な語り口に痺れます。アーベントロート芸術のひとつの極北、と言っても過言ではない凄まじい内容です。【TALT064】アーベントロートは古典派音楽では「古典本来の美しさ」を真っ直ぐに提示する、こけおどしの無い演奏を聴かせます。いぶし銀の音色を伝家の宝刀とする老舗オーケストラ、シュターツカペレ・ドレスデンとの共演であるこのモーツァルトでは、アーベントロート流古典演奏の美質がしかと炸裂。鑿で削り出した彫刻のような音響の『セレナータ・ノットゥルナ』では純度の高い力強さに心が打たれます。名ピアニスト、アスケナーゼを迎えた『戴冠式』はそれぞれの個性が互いを高めあう演奏となっており、古典的均整の中にあって自由度が増し、豊かなイマジネーションが広がっていきます。【TALT069】泣けるメロディ満載の人気作カリンニコフの 1 番、アーベントロートの手にかかると面白さ倍増!ロマンの極致とも言うべき至高の精神が充溢。大胆なテンポ変化で各主題を濃厚に歌い、畳み掛けるところでは大いにオーケストラを煽り鼓舞し、有無を言わさぬテンションで突き進みます。フィナーレの爆発的な推進力は惚れ惚れするほど。所々カットがあるのはご愛嬌、それに劣らぬ深い魅力と特別な味わいを持った名演奏です。併録の J.シュトラウスもオーケストラが生き物のごとくうねる大演奏。『皇帝円舞曲』や『ドナウ』が聴けるのが嬉しい。(キングインターナショナル)【収録内容】【TALT056】(1) ハイドン:交響曲第 103 番 変ホ長調『太鼓連打』Hob.I:103(2) モーツァルト:交響曲第 39 番 変ホ長調 K543(3)メンデルスゾーン:『夏の夜の夢』序曲 作品 21(4)メンデルスゾーン:『フィンガルの洞窟』序曲 作品 26ライプツィヒ放送管弦楽団録音:(1)1951 年 10月29日、(2)1953 年 2月9日、(3)1950 年 8月13日、(4)1949 年 9月18日【TALT063】R.シュトラウス:(1)『ドン・ファン』作品 20(2)『死と変容』作品 24(3)『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』作品 28ライプツィヒ放送管弦楽団録音:(1)1952 年 2月11日、(2)1949 年 10月24日、(3)1950 年 11月14日【TALT064】モーツァルト:(1) セレナーデ第 6 番 ニ長調『セレナータ・ノットゥルナ』K. 239(2) ピアノ協奏曲第 26 番 ニ長調『戴冠式』K. 537ステファン・アスケナーゼ(ピアノ(2))シュターツカペレ・ドレスデン録音:1956 年 2月3日【TALT069】(1)カリンニコフ:交響曲第 1 番 ト短調(2)J.シュトラウス 2 世:『皇帝円舞曲』作品 437、『美しく青きドナウ』作品 314、『くるまば草』序曲、『ジプシー男爵』序曲ライプツィヒ放送交響楽団録音:(1)1949 年 11月16日、(2)1950 年 11月18日【演奏者】ヘルマン・アーベントロート(指揮)(4CD)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥11,770 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALTB539 / 1008798706 / 2024年02月21日
売切 注文不可ALTUS のリヒター独奏 3 タイトル 初来日ライヴとノートルダム・ライヴをひとつにまとめた数量限定セットALTUS から発売されているリヒターのソロ・ライヴ 3タイトル(全 4 枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。バッハの権化として強烈なイメージを聴衆に与えたリヒター、ライブでは白熱の表情を見せ会場を沸かせます。【ALT096】【ALT097】カール・リヒター69 年初来日ライヴ。チェンバロでのゴルトベルクから緊張感にあふれ重厚壮大。現代のチェンバリストの数多くの演奏と比べると改めてそのユニークな力強さに感動させられます。正に偉大なドイツの偉大な演奏。オルガン曲集も有名曲が一堂に集まっており、ライヴならではの燃え上がる迫力がリヒター芸術のすごさを表しています。リヒター絶頂期の覇気に満ちた大演奏。【ALT422/3】INA(フランス国立視聴覚研究所)に保管されていた超お宝音源。巨匠リヒター晩年のノートルダム・ライヴです。曲はもちろんバッハの名作目白押し、楔のフーガありパッサカリアあり大フーガありの重厚プログラム。圧倒的な緊迫感と強靭な構築力を持ちながら、ロマンティックな盛り上がりすら感じられる豊穣な演奏。どこまでも続く確信に満ちた終結和音には心が震えます。聴衆の反応も熱狂的で、割れんばかりの拍手が鳴り響くアンコールは強烈です。(キングインターナショナル)【収録内容】【ALT096】J.S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988録音:1969 年 4月27日/東京、日生劇場(ライヴ)【ALT097】トッカータとフーガ ニ短調 BWV565トリオ・ソナタ第 6 番 ト長調 BWV530幻想曲とフーガ ト短調 BWV542前奏曲(トッカータ)とフーガ ヘ長調 BWV540パッサカリア ハ短調 BWV582[以下アンコール]諸々の技法による6 つのコラール(シュープラー・コラール)~第 6 曲「イエスよ、汝いまぞ天より下りたまい」BWV650パストラーレ ヘ長調 BWV590 ~第 3 楽章アダージョ前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532 ~フーガ録音:1969 年 5月11日/東京、武蔵野音楽大学ベートーヴェン・ホール(ライヴ)使用オルガン:独クライス社製【ALT422/3】[Disc1]前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548トリオ・ソナタ第 6 番 ト長調 BWV530前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532[Disc2]幻想曲 ト長調 BWV572パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582幻想曲とフーガ ト短調 BWV542前奏曲とフーガ ロ短調 より前奏曲 BWV544/1録音:1979 年 5 月28 日/ノートルダム大聖堂(ライヴ)【演奏者】カール・リヒター(ALT096...チェンバロ、ALT097・ALT422/3...オルガン)(4CD)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥9,900 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA1005 / 1008798708 / 2024年02月21日
売切 注文不可ヴァントの名演をSACD ハイブリッドで堪能 協奏曲中心に北ドイツ放送響との 2 作品をまとめた数量限定セットPROFIL 音源をライセンスし、ALTUS がリマスター・SACD ハイブリッド化して発売した「ギュンター・ヴァント 不滅の名盤」シリーズ。ここから北ドイツ放送響との共演である 2タイトル(全 4 枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。【PALTSA 021/2】『カルミナ・ブラーナ』は古今東西あらゆる演奏の中でも最高峰に位置する衝撃的大名演・大名盤。異様なボルテージでありながら声楽と管弦楽が完璧なバランスで鳴り渡り、緻密に構築された激情が終曲で途轍もないカタストロフを生み出す圧巻の大演奏!ラテン語の権威・細川哲士氏の歌詞訳による対訳付き。しなやかにして強靭・堅牢なヴァント節全開の『展覧会の絵』もすばらしく聴き応えがあり、大管弦楽から引き出す確信に満ちた響きに思わず襟を正したくなります。71 歳の名匠ボレットと共に、世俗を超越したように雄大な協奏を聴かせるチャイコフスキーも御見事【PALTSA 029/30】白熱しながらも理路整然たるモーツァルト 40 番は緊張感あふれる半音階の推進力に戦慄。ヴァントの愛奏曲である 2 曲のセレナーデも、愉しみのための音楽にして気宇壮大な拡がりと深まりを感じさせる稀有な大演奏。楽器やハーモニーのバランス、旋律の歌い方、細かなところまで彫琢された真の美しさに打たれます。そして名ピアニスト・オピッツ、マガロフとの共演。いずれも堂々とした佇まいで、含蓄ある円熟の名演。シューマンやハイドンではほとばしるピアノの喜びがオーケストラの懐の深い響きに抱かれて、実に温かく心に染み入ります。特にハイドンは当曲随一・絶品の美しさ!メカニックなネオ・バロックが炸裂するストラヴィンスキーでの鋭く明瞭で力強い進行もまたヴァントならでは。(キングインターナショナル)【収録内容】【PALTSA 021/2】[Disc1](1) ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲《展覧会の絵》(2) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第 1 番 変ロ短調 作品 23[Disc2](3) オルフ:カルミナ・ブラーナホルヘ・ボレット(ピアノ(2))(3) マリア・ヴェヌティ(ソプラノ)、ウルフ・ケンクリーズ(テノール)、ペーター・ビンダー(バリトン)、北ドイツ放送合唱団、ハンブルク少年合唱団、ハノーファー国立劇場合唱団ライヴ録音:(1)1982 年 9月20日、(2)1985 年 1月14日、(3)1984 年 5月14日/ハンブルク、ムジークハレ【PALTSA 029/30】[Disc1]モーツァルト:(1) 交響曲第 40 番 ト短調 K.550(2) セレナーデ第 6 番 ニ長調《セレナータ・ノットゥルナ》K.239(3) セレナーデ第 9 番 ニ長調《ポストホルン》K.320[Disc2](4)シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品 54(5)ストラヴィンスキー:ピアノと管楽器のための協奏曲(6) ハイドン:ピアノ協奏曲第 11 番 ニ長調 Hob.XVIII-11ゲルハルト・オピッツ(ピアノ(4))ニキタ・マガロフ(ピアノ(5)(6))録音:(1)1990 年 12月17日、(2)1990 年 5月、(3)1989 年 4月3日、(4)1993 年 3月21日、(5)1985 年、(6)1985 年 12月2日すべてハンブルク、ムジークハレにおけるライヴ録音【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)北ドイツ放送交響楽団(4SACD Hybrid)限定生産国内製作日本語帯・解説・歌詞対訳付¥11,000 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALTL018 / 1008797663 / 2024年03月20日
売切 注文不可凝った選曲が生む迫真の『レニングラード』!坂入&ユヴェントス2023年1月ライヴオーケストラ・リベルタとの合同演奏会★2008年に「慶應義塾ユースオーケストラ」として結成され、2014年以降「東京ユヴェントス・フィルハーモニー」として活動している、坂入健司郎率いるオーケストラによる2023年創立15周年記念演奏会のライヴ録音。慶応義塾大学とオーケストラ同士で交流のあった京都大学のOB・OGが中心となって2021年に結成された「オーケストラ・リベルタ」との合同演奏会です。★「ソヴィエト音楽の諸相」というテーマで選曲を進めていたものの、世界情勢の変化を受けプログラムを組み直したというコンサート。後半の『レニングラード』をメインとしつつ、ロシア音楽とその周囲とを幅広く感じさせる、凝った内容になっています。CD2枚組で全曲あまさず収録。★ポーランドの作曲家パヌフニクの『平和への行列』で幕を開ける演奏会。つづくモンゴルの作曲家ハンガルの『海燕』、アゼルバイジャンの作曲家ズルファガロフの『ホリデー序曲』はどちらもロシア音楽からの影響があり、日本初演。キエフ生まれの作曲家モソロフの『鉄工場』はロシア・アヴァンギャルドの代表作として知られ、またその強烈さゆえに政府に批判された問題作。そしてショスタコーヴィチの第七交響曲はレニングラード包囲戦をテーマに、皮肉と迫真、戦争と人間が壮大に描かれた大曲。それぞれ曲そのものにまっすぐ打ち込んだ演奏であるからこそ、音楽が大きな意味を持って耳に迫ってきます。(キングインターナショナル)【収録内容】東京ユヴェントス・フィルハーモニー 第23回定期演奏会ショスタコーヴィチ:交響曲第7番『レニングラード』 他[CD1]アンジェイ・パヌフニク(1914-1991):『平和への行列』ゾンドイン・ハンガル(1948-1996):交響詩『海燕』-ショスタコーヴィチの思い出に捧げる詩-(日本初演)オグタイ・ズルファガロフ(1929-2016):ホリデー序曲(日本初演)アレクサンドル・モソロフ(1900-1973):交響的エピソード『鉄工場』ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(1906-1975):バレエ音楽『ボルト』より「 荷馬車引きの踊り」(アンコール)[CD2]ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 ハ長調『レニングラード』【演奏者】坂入健司郎(指揮)東京ユヴェントス・フィルハーモニー/オーケストラ・リベルタとの合同演奏録音:2023年1月7日/ミューザ川崎シンフォニーホール[東京ユヴェントス・フィルハーモニー創立15周年記念シリーズ](2CD)¥4,070 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALTB538 / 1008783300 / 2024年01月23日
売切 注文不可ALTUSのスメターチェク指揮タイトルからミケランジェリとの名演、平林直哉氏激賞のシェエラザード、必聴のロシア音楽まで一気に堪能する数量限定セットALTUSから発売されているスメターチェク指揮のタイトルから3タイトル(全3枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。世界を股にかけ活躍し、チェコでは「空飛ぶ指揮者」「音楽大使」と呼ばれ、日本では「チェコのカラヤン」とのキャッチフレーズで親しまれたスメターチェクの偉大な演奏をお楽しみあれ。【ALT-481】完璧主義者ミケランジェリとの《皇帝》は整然としたオーケストラと生き生きしたソロの対話が素晴らしい名演。また《春》は商業録音の残されていないレパートリーで貴重な記録。こちらはすこぶる良好なステレオ録音となっておりスメターチェクの至芸が心行くまで堪能できます。【ALT-489】この『シェエラザード』は国内初出時、盤鬼として知られる音楽評論家・平林直哉氏が絶賛した大名演。このたびALTUSによる最新のリマスターがなされ再び世に出されることになりました。《「シェエラザード」がやはり素晴らしい。スメターチェクは正攻法にオーケストラをきちっと制御し、見通しの良い響きを再現している。スメターチェクらしい繊細さも十分に生きている。手綱をゆるめず、最後まで凜々しく格調を保っており、後味も最高だ。(平林直哉氏の解説より)》【ALT-490】スメターチェクの20世紀ロシア交響曲集!アヴァンギャルドな曲想を物ともせず、壮絶なテンションで迫力のドラマを生み出すショスタコーヴィチ3番は何たる凄味!手に汗握る疾走感に決然とした展開、チェコ語で高らかに歌い上げられる終結合唱にもおおいに痺れます。対するプロコフィエフ7番は美しい歌にあふれ、うきたつリズム感のなかで次々と旋律を紡いでは戯れていく展開に心躍ります。両曲ともスメターチェク抜群の解釈と巧みなオーケストラ・ドライヴに魅せられる、知る人ぞ知る超名演!(キングインターナショナル)【収録内容】【ALT481】1.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調《皇帝》作品732.シューマン:交響曲第1番変ロ長調《春》作品38演奏:1.アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)&プラハ交響楽団、2.プラハ放送交響楽団録音:1.1957年5月29日(ライヴ、モノラル)、2.1971年(セッション、ステレオ)【ALT489】R=コルサコフ:1.交響組曲《シェエラザード》、2.《見えざる町キテージと聖女フェヴローニャの物語》組曲演奏:1.プラハ放送交響楽団、2.プラハ交響楽団セッション録音:1.1975年6月3-5日、2.1967年1月17日(ともにステレオ)【ALT490】1.ショスタコーヴィチ:交響曲第3番変ホ長調《メーデー》作品202.プロコフィエフ:交響曲第7番嬰ハ短調《青春》作品131演奏:1.プラハ放送交響楽団&プラハ放送合唱団(チェコ語歌唱)、2.チェコ・フィルハーモニー管弦楽団セッション録音:1.1974年9月、2.1970年6月(ともにステレオ)【演奏者】ヴァーツラフ・スメターチェク(指揮)(3CD)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥9,405 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALTB537 / 1008783299 / 2024年01月23日
売切 注文不可ALTUSのクリュイタンス指揮タイトルから珍しいレパートリーも含むフランス音楽集とハスキルとの協奏曲をひとまとめにした数量限定セットALTUSから発売されているクリュイタンス指揮のタイトルから3タイトル(全5枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスし、ALTUS入魂のマスタリングでCD化。【ALT-501/2】パリ音楽院との1日のコンサートを収録。ドビュッシーの2曲はクリュイタンスにとって正規録音がなく、特に《選ばれた乙女》はレパートリーとしても初音盤化と思われる貴重音源!ラヴェルの作品も既発演奏との聴き比べが興味津々です。《選ばれた乙女》を歌うソプラノのジャニーヌ・ミショーはパリ音楽院で学んだフランス音楽のスペシャリスト。名作フランス・オペラのソプラノ役をほとんど歌いつくしコンサート活動も多かった彼女、《選ばれた乙女》は得意曲のひとつで、楽曲の勘所を見事に押さえた美しい歌唱が聴けます。【ALT-503】フランス国立放送管とハスキルの独奏によって同日に演奏された協奏曲2題。クリュイタンスの伴奏は激情と熱気がありながらも品格を損なわず、ハスキルは深みのある音色で美しく飛翔。その豊かな表現はどれも確固たる意志に裏打ちされたもので、実に論理的に音楽が展開されていきます。モーツァルトでの香り立つ木管も絶品。ベートーヴェンは更に自由な広がりと大胆さがプラスされた音楽となり、芯のある高貴さに貫かれた、このコンビにしか成しえない堂々たる演奏が生成されます。【ALT-504/5】フランス音楽を中心にまとめた充実の2枚組。あまり知られていないバレエ「ジュピターの恋」は1946年にシャンゼリゼ劇場で初演された作品で、いわば同時代の音楽。モダンな美しさにあふれ、弦も木管も金管も聴かせどころたっぷり。ハープや打楽器も活躍し、色彩の見本市のような近代オーケストレーションの愉しみが満載!この時代のクリュイタンスの演奏で聴けるとは、なんとも貴重な名演奏です。お得意の「幻想交響曲」「展覧会の絵」も、新たな発見の喜びに満ちた大演奏。みなぎる生命力と、曲の隅々まで手の内にしているであろう抜群のコントロール。色彩豊かな音のパレットを駆使して繰り出される豊饒な音響効果。圧巻の出来栄えです。(キングインターナショナル)【収録内容】ALT501/2】[Disc1]ドビュッシー:1.3つの夜想曲、2.カンタータ《選ばれた乙女》[Disc2]ラヴェル:3.道化師の朝の歌、4.マ・メール・ロワ、5.ラ・ヴァルス演奏:1.2.マルセル・ブリクロ(合唱指揮)/フランス放送合唱団(女声合唱)、2.ジャニーヌ・ミショー(選ばれた乙女;ソプラノ)/アニエス・ディスネ(語り手;メゾソプラノ)、パリ音楽院管弦楽団録音:1958年9月4日/ブザンソン音楽祭(ライヴ、モノラル)【ALT503】モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58演奏:クララ・ハスキル(ピアノ)、フランス国立放送管弦楽団録音:1955年12月8日(ライヴ、モノラル)【ALT504/5】[Disc1]1.ウェーバー:歌劇《オイリアンテ》序曲、2.ベルリオーズ:幻想交響曲[Disc2]3.イベール:バレエ音楽《ジュピターの恋》、4.ベルリオーズ:《ローマの謝肉祭》序曲、5.ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲《展覧会の絵》演奏:フランス国立放送管弦楽団録音:1.3.1955年12月8日/パリ、シャンゼリゼ劇場、2.1954年11月11日/パリ、シャンゼリゼ劇場、4.5.1959年9月20日/モントルー音楽祭(すべてライヴ、モノラル)【演奏者】アンドレ・クリュイタンス(指揮)(5CD)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥9,405 (税込)盤質:- A
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- ALTUS / JPN / CD / ALTB536 / 1008783298 / 2024年01月23日
売切 注文不可ALTUSのアーベントロート指揮タイトルから驚倒まちがいなしのブラ1や第九をつめこんだ聴き応え抜群の数量限定セットALTUSから発売されているアーベントロート指揮のタイトルから3タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。白熱の爆演を繰り出す指揮者として知られるアーベントロートは楽団員から尊敬を一身に集め、地元市民からも非常に愛されたユニークな人物でした。その独自の音楽世界をとくとお楽しみください。【TALT-022】ブラームスの1番は知る人ぞ知る奇演中の奇演。まるで慣性の法則完全無視、吹き飛ばされそうなテンポ設定!特に終楽章、誰が予想するよりも速く、誰が予測するよりも遅く、前へ後ろへと引っ張りまわされる驚愕の指揮ぶり。そのほとばしる音楽表現にオケが負けじと喰らい付き、手に汗握る圧巻の演奏を披露!めちゃくちゃ面白いです。シューマンも燃え上がる演奏で個性爆発。【TALT-023】『英雄』第1楽章で頻出するスフォルツァンドやクレッシェンドでの「踏み込みの良さ」、急激にガッと圧力をかける勢いがアーベントロートならでは。作曲時のベートーヴェンが前人未到の規模の音楽世界に決然と乗り込んでいった感覚が現代によみがえったような、白熱の演奏です。高速のスケルツォでは、トリオのホルンが爆鳴き!想像を絶する猛々しさで、ばりばりと空気をつんざきます。フィナーレのコーダは興奮のるつぼ。オーケストラが嬉々として演奏する姿が目に浮かぶような、目まぐるしくも充実した圧倒的演奏です。【TALT-053】『第九』は宇野功芳氏が絶賛した大名演。ライナーノートは氏の解説付きです。氏はこの1950年大晦日公演をベストワンとし、フルトヴェングラーが「ドラマティック」なら、アーベントロートは「大暴れ」であり「なりふり構わぬ『第九』」であると評しています。思い切りの良さ、流動するテンポ、時に荒々しいまでの凄味、そして激遅の第3楽章!あふれ出る歌の洪水はワルターもかくや。第4楽章では大時代的なスタイルが爆発、コーラスも戦前ドイツの唱法がまだ残っている稀な例であると氏は語ります。強烈なベートーヴェンをご堪能あれ。(キングインターナショナル)【収録内容】【TALT022】1.ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品682.シューマン:交響曲第1番変ロ長調『春』作品38演奏:1.バイエルン国立管弦楽団、2.ベルリン放送交響楽団録音:1.1956年1月16日、2.1955年9月18日(ライヴ、モノラル)【TALT023】ベートーヴェン:『エグモント』序曲作品84、交響曲第3番変ホ長調『英雄』作品55演奏:ベルリン放送交響楽団録音:1954年2月13日/ベルリン国立歌劇場(ライヴ、モノラル)【TALT053】ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調『合唱』作品125演奏:ティッラ・ブリーム(ソプラノ)、ディアナ・オイストラーティ(アルト)、ルートヴィヒ・ズートハウス(テノール)、カール・パウル(バス)、ベルリン放送交響楽団、ベルリン国立歌劇場合唱団録音:1950年12月31日/ベルリン、放送局ホール1(ライヴ、モノラル)【演奏者】ヘルマン・アーベントロート(指揮)(3CD)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥9,405 (税込)ご注文できません -
国内製作,日本語帯・解説付
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA1004 / 1008783297 / 2024年01月23日
売切 注文不可ヴァントの名演をSACDハイブリッドで堪能ベルリン・ドイツ交響楽団との4作品をまとめた数量限定セットPROFIL音源をライセンスし、ALTUSがリマスター・SACDハイブリッド化して発売した「ギュンター・ヴァント不滅の名盤」シリーズ。ここからベルリン・ドイツ交響楽団との共演である4タイトル(全8枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。【PALTSA-001/2】シューベルトとブルックナー、ふたつの未完成交響曲を1日で演奏した93年のライヴ。共にヴァントの得意とした作品で大変な聴きごたえです。恐ろしい低音が聴き手を一気に音楽へ引きずり込む「未完成」。そして泣く子も黙るヴァントのブル9!完璧に整っていながらも熾烈・強烈な音響で、圧倒的な完成度でもって至高の音の大伽藍を築き上げています。【PALTSA-003/4】緻密にして長さを全く感じさせない「グレート」は終楽章の開放感が抜群。「火の鳥」は一般的な1919年版ではなく1945年版を使っているのがヴァントならでは。力強さ、美しさ、歌と構築が見事に結晶化したチャイ5もたまりません!【PALTSA-005/6】ヴァントを語る上で外せない至高のベートーヴェンを収録。第1・3番は同日のライヴで、1番から実に力強く引き締まった彫刻のような響き。《英雄》ではその音作りが更なる深化を生み、圧倒的な音の建造物となって聴き手の前に立ち現れます。葬送行進曲でのティンパニの淀みない強打は崇高すぎて恐ろしいほど。ヴァント90年代を代表する偉大な演奏です。【PALTSA-007/8】92年と94年、2種類の《田園》《運命》ライヴです。基本的に同じ解釈ですが92年はコントロールされた演奏の完成形と言え、突き詰めた厳しさが支配しています。一方94年は自由度が増し、おおらかな演奏へとシフトしつつあるヴァントの音楽性の変化が感じられます。完璧な造形美を持った92年の《運命》、しなやかな流麗さがたまらない94年の《田園》。いずれの年も甲乙つけがたい魅力があり、ヴァントならではの極意が詰まった名演と言えるでしょう。(キングインターナショナル)【収録内容】PALTSA001/2】[Disc1]シューベルト:交響曲第7(8)番ロ短調《未完成》D.759[Disc2]ブルックナー:交響曲第9番ニ短調WAB109(原典版)録音:1993年3月20日/コンツェルトハウス・ベルリンにおけるライヴ【PALTSA003/4】[Disc1]シューベルト:交響曲第8(9)番ハ長調《ザ・グレート》D.944[Disc2]ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1945年版)、チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作品64録音:[Disc1]1993年6月14日、[Disc2]1987年4月5・6日/ベルリン・フィルハーモニーにおけるライヴ【PALTSA005/6】[Disc1]ベートーヴェン:1交響曲第1番ハ長調作品21、交響曲第3番変ホ長調《英雄》作品55[Disc2]ベートーヴェン:3交響曲第4番変ロ長調作品60、4序曲《コリオラン》作品62、序曲《エグモント》作品84録音:121994年2月15日、31996年4月9日、451994年11月28日/ベルリン・フィルハーモニーにおけるライヴ【PALTSA007/8】[Disc1]ベートーヴェン:1交響曲第6番ヘ長調《田園》作品68、2交響曲第5番ハ短調《運命》作品67[Disc2]ベートーヴェン:3交響曲第6番ヘ長調《田園》作品68、4交響曲第5番ハ短調《運命》作品67録音:11992年9月26日、21992年11月2日、341994年11月1・2日/コンツェルトハウス・ベルリンにおけるライヴ【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)ベルリン・ドイツ交響楽団(8SACDHybrid)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥21,230 (税込)ご注文できません -
限定生産SACDシングルレイヤー盤
- ALTUS / JPN / SACD / ALTSA1008 / 1008777833 / 2023年12月28日
売切 注文不可ALTUSの新機軸〈re-Dynamicsseries〉スタート!!静謐なピアニッシモから果てなきクライマックスまで、失われたフルトヴェングラー本来のダイナミクス(強弱法)を蘇らせる新しいマスタリングの試み。Restore(修復)された歴史的絵画のように、鮮やかにRegenerate(再生)された名演奏がここに。DG盤とは別音源のDRA(ドイツ放送協会アーカイヴ)オリジナル音源に基づくフルトヴェングラー復帰三日目ライヴ!限定生産SACDシングルレイヤー盤★フルトヴェングラーのベルリン・フィル復帰三日目ライヴを、MagistraleレーベルからのライセンスでALTUSがSACD化。Magistrale盤(MG17600102/通常CD)と同じソースであるDRA(ドイツ放送協会アーカイヴ)のオリジナル音源を使用し、かつALTUSが独自の技術をもって一からSACD用にマスタリングした、唯一無二の音盤です。★フルトヴェングラーの放送録音には、当時の機材でうまく収録するために、録音時に音量レベルを調節したであろうケースが散見されます。全体のバランスをとりつつ、静かすぎるところは大きめに、大音量のところは小さめにすることで、音楽を「聴けるように収録する」操作がなされていたのです。このDRA音源の『運命』も、音質の生々しさにはまったく不足なしですが、第1楽章より第4楽章の方が(トロンボーンが加わり、音楽的にも盛り上がりを増すにもかかわらず)全体の音量が抑えられていました。そこで、現代のマスタリング技術をもって本来のダイナミクスを復活させようと試みたのが、ALTUSの新シリーズ〈re-Dynamics series〉です。フルトヴェングラーの強弱の幅は誰しもが驚くものだったといいます。第3楽章から第4楽章にかけてのブリッジでは、聴こえないような最弱音から天へと突き抜ける最強音までの長大なクレッシェンドが、まさに途轍もない音として鳴り響いていたことでしょう。このようなダイナミクスを、前後の、全体のバランスを見ながら、一つずつ丁寧に復元したのが当盤。さらにピッチについても、より本来に近い響きを求めて、微妙な調整を施しました。★〈re-Dynamicsseries〉の音造りは、SACDの広いレンジ感にぴったりのものです。SACDであればこそ、この壮大な音の変化、フルトヴェングラーの凄絶なまでの演奏を追体験できることでしょう。限定生産につき、お早めのご入手をお勧めします。★録音場所の表記はDRAの資料に合わせティタニア・パラストとしております。(キングインターナショナル)【収録内容】フルトヴェングラー復帰三日目ライヴベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調『 運命』 Op.67『エグモント』序曲 Op.84【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音:1947年5月27日/ティタニア・パラスト(ベルリン)(SACDシングルレイヤー)限定生産盤国内製作日本語帯・解説付¥7,315 (税込)盤質:- S
- B+
- B
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- ALTUS / JPN / CD / ALT534 / 1008771037 / 2023年12月20日
売切 注文不可ALTUSのブーレーズ指揮タイトルを網羅バロックから現代まで4作品をまとめた数量限定セットALTUSから発売されているブーレーズ指揮のタイトルすべて(4タイトル全7枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。【ALT343/4】(2CD)・・・コンサートホール・レーベルの「春の祭典」直前におこなわれた激烈ライヴ。終演後は初演時を思わせる騒ぎになりブラボーとブーが錯綜する大変な興奮の渦!オール・ストラヴィンスキー・プロの1夜とドビュッシーからヴァレーズまでの才気あふれるプログラムの1夜を豪華カップリング、ステレオ・ライヴ。【ALT345】(2CD)・・・ブーレーズのニューイヤーコンサート、メシアン夫人の名手イヴォンヌ・ロリオとモーツァルト三昧!ブーレーズのモーツァルトの伴奏の雄弁さがすばらしく、木管が立体的に浮かび、曲想の変化にあわせ変幻の勢いで息もつかせぬすばらしさ。大メシアンが称賛したロリオのモーツァルトですが、すばらしいテクニック、音色の豊かさなど、ここまで生き生きしたモーツァルトは稀。すばらしい復刻です。音質もモノラルながら大変聴きやすく良好。モーツァルトファンならず長く聴かれることまちがいなしの逸品。【ALT346】・・・前衛音楽の使徒が本領を発揮、初演メンバーによる壮絶の『グルッペン』収録!3群のオーケストラがそれぞれ独立した時空間を持ち、互いに激しく侵食しあうセリエリズムの超難曲『グルッペン』は、シュトックハウゼン、マデルナ、ブーレーズの指揮とケルン放送交響楽団によって1958年に初演されました。このディスクは全く同じ布陣によるわずか1年後のライヴ。前衛作曲家かつ指揮者である3人の、確かな手ごたえを持って厳しく指揮しあうさまがしかと記録されており、凄まじいまでの緊張感です。『断ち切られた歌』は第二次世界大戦中に迫害された犠牲者の手紙がテキストに用いられた、ノーノの代表作。ノーノ、シュトックハウゼン、ブーレーズの3人は現代音楽界の三羽ガラスと呼ばれ、前衛音楽を牽引してきた存在ですが、ノーノとシュトックハウゼンは意見の相違から激しく対立、決別の道を辿ります。ブーレーズがこのふたりの作品を振った貴重にして刺激的な演奏会のライヴ録音。前衛音楽最盛期の異様なまでの熱気に圧倒されること間違いなし【ALT347/8】(2CD)・・・ブーレーズ盤歴初レパートリー、しかもクリアなステレオ録音。明晰で格調高く、モダン楽器でも全く違和感なし、むしろラモーの美しい魅力がダイレクトに伝わる名演。『イポリトとアリシ』は50歳を迎えたラモーがついに本腰を入れてオペラに挑んだその1作目にして最高傑作の呼び声高い作品です。ブフォン論争を白熱させるほどに卓越した和声法と管弦楽法が駆使されたこのラモーの名作は、モダン楽器による力強い演奏にも十分耐えうる迫力と適応力を持っています。収録されているのはラモー没後200年にあたる1964年に行われたシャンゼリゼ劇場でのライヴ。曖昧さのないブーレーズの指揮が巧みな情景描写や躍動的な舞曲をさらに引き締まったものにし、心地よい緊張感と推進力を生み出しています。物語後半の悲劇的な調子も媚びたところがなく高潔で堂々としていて迫真の出来。歌手陣はヤカールを始めフランスの実力者ぞろい、美しいフランス語による朗々とした歌唱が胸に響きます。部分的なカットも物語や音楽の本質を見据えたもので、じっくりと音楽に集中できる形と言えましょう。解説書にはあらすじの他トラック別の大意を掲載。(キングインターナショナル)【収録内容】【ALT343/4】(2CD)[Disc1]ストラヴィンスキー:管弦楽のための4つの練習曲カンタータ「星の王」ドビュッシーの墓碑銘(管楽器のためのサンフォニー)カンタータ「説教、説話、祈り」バレエ音楽「春の祭典」ジョアンナ・ピータース(アルト)、ヘルベルト・ハント(テノール)、セバスチャン・ショウ(バリトン、朗唱)フランス国立放送管弦楽団、フランス国立合唱団、ルネ・アリックス(合唱指揮)ライヴ録音:1963年6月18日/シャンゼリゼ劇場/ステレオ[Disc2]ドビュッシー:バレエ音楽「遊戯」ベルク:アルテンベルク歌曲集シェーンベルク:5つの管弦楽曲Op.16シェーンベルク:4つの管弦楽歌曲Op.22エドガー・ヴァレーズ:アルカナジョアンナ・ピータース(アルト)フランス国立放送管弦楽団ライヴ録音:1964年3月10日/シャンゼリゼ劇場/ステレオ【ALT345】(2CD)モーツァルト:[Disc1]ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467ピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537『戴冠式』[Disc2]ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503イヴォンヌ・ロリオ(ピアノ)ラムルー管弦楽団ライヴ録音:1964年1月1日/パリ音楽院/モノラル【ALT346】ルイジ・ノーノ(1924-1990):ソプラノとコントラルト、テノール、混声合唱とオーケストラのための『断ち切られた歌』イルゼ・ホルヴェーイ(ソプラノ)、エヴァ・ボーネマン(コントラルト)、フリードリヒ・レンツ(テノール)ベルンハルト・ツィンマーマン(合唱指揮)、ケルン放送合唱団、ケルン放送交響楽団カールハインツ・シュトックハウゼン(1928-2007):3群のオーケストラのための『グルッペン』~作品第6番カールハインツ・シュトックハウゼン(オーケストラ1:指揮)、ブルーノ・マデルナ(オーケストラ2:指揮)、ピエール・ブーレーズ(オーケストラ3:指揮)ケルン放送交響楽団ライヴ録音:1959年/ウィーン芸術週間/モノラル【ALT347/8】(2CD)ラモー:歌劇『イポリトとアリシ』イポリト:ジェラール・デュナン(オート・コントル)、アリシ:ラシェル・ヤカール(ソプラノ)、フェードル:リーズ・アルスゲ(メゾ・ソプラノ)、テゼ王:ルイ・モーラン(バス)、エノーヌ:シュザンヌ・ラファイエ(ソプラノ)、プリュトン/ネプトゥーヌ:ロジェ・ソワイエ(バス)、ディアーヌ:ベルト・カル(ソプラノ)、ティジフォヌ/メルキュール:ミシェル・ハメル(テノール)、女羊飼い:シルヴェンヌ・ジルマ(ソプラノ)フランス国立放送管弦楽団、フランス国立合唱団ライヴ録音:1964年10月13日/シャンゼリゼ劇場/ステレオ【演奏者】ピエール・ブーレーズ(指揮)(7CD)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥11,000 (税込)盤質:- A
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- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA1001 / 1008771036 / 2023年12月20日
売切 注文不可ヴァントの名演をSACDハイブリッドで堪能ミュンヘン・フィルとブルックナー3作品をまとめた数量限定セットPROFIL音源をライセンスし、ALTUSがリマスター・SACDハイブリッド化して発売した「ギュンター・ヴァント不滅の名盤」シリーズ。ここからミュンヘン・フィルとのブルックナー3タイトル(全6枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。ブルックナー演奏に歴史と伝統を持つミュンヘン・フィルの熱量と、己の信念を貫くヴァントの緊張度の高い指揮が相まった、他では聴けない絶妙のバランスが特徴です。気高く美しい第4番、妥協なき構築感の第5番、引き締まったリズムが躍動する第6番、圧巻の音楽を聴かせる第8番、深遠な音響が胸を打つ第9番。晩年のヴァントが全霊をかけて臨んだ名演たちをお聴きください。ALTUSリマスターの効果も抜群です。(キングインターナショナル)【収録内容】PALTSA009/10】[Disc1]ハイドン:交響曲第76番変ホ長調Hob.I:76ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB.106(原典版)録音:1999年6月24日/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ[Disc2]ブルックナー:交響曲第9番ニ短調WAB109(原典版)録音:1998年4月21日/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ【PALTSA011/2】[Disc1]ブルックナー:交響曲第8番ハ短調WAB.108(1884-90年、ハース版)/第1楽章~第3楽章[Disc2]ブルックナー:交響曲第8番ハ短調WAB.108(1884-90年、ハース版)/第4楽章シューベルト:交響曲第7(8)番ロ短調《未完成》D.759録音:2000年9月15日(ブルックナー)、1999年9月28日(シューベルト)/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ【PALTSA013/4】[Disc1]ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》WAB.104(1878-80年原典版)録音:2001年9月13~15日/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ[Disc2]ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調WAB.105(原典版)録音:1995年11月29日・12月1日/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(6SACDHybrid)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥15,730 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA1003 / 1008771038 / 2023年12月20日
売切 注文不可ヴァントの名演をSACDハイブリッドで堪能北ドイツとのブルックナー3作品をまとめた数量限定セットPROFIL音源をライセンスし、ALTUSがリマスター・SACDハイブリッド化して発売した「ギュンター・ヴァント不滅の名盤」シリーズ。ここから北ドイツ放送響とのブルックナー3タイトル(全6枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。真打・北ドイツ放送響とのブルックナー。逞しい音響の絶頂期を感じさせる85年の精悍な第3番に、最晩年の圧倒的な深みを湛えた2000年の第8番。ブルックナー歿後100周年記念の第4番に、北ドイツ放送響50周年記念の第5番。引き締まった構築感の清々しい第7番に、作品への没入感が凄まじく、静寂も爆発もすべてに魂が宿った迫真の第9番。徹底したスコアの読みから生み出される、比類なき生命力!ALTUSリマスターの効果も抜群です。(キングインターナショナル)【収録内容】【PALTSA023/4】ブルックナー:[Disc1]交響曲第3番ニ短調WAB.103(ノヴァーク第3稿/1889年)ライヴ録音:1985年12月23日/ハンブルク、ムジークハレ[Disc2]交響曲第8番ハ短調WAB.108(ハース版/1884-90年稿)ライヴ録音:2000年4月30日-5月3日/ハンブルク、ムジークハレ【PALTSA025/6】ブルックナー:[Disc1]交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》WAB.104(1878-80年原典版)ライヴ録音:1996年10月11-13日/ハンブルク、ムジークハレ[Disc2]交響曲第5番変ロ長調WAB.105(原典版)ライヴ録音:1995年10月8-10日/ハンブルク、ムジークハレ【PALTSA027/8】ブルックナー:[Disc1]交響曲第7番ホ長調WAB.107(1885年ハース原典版)ライヴ録音:1999年4月18-21日/ハンブルク、ムジークハレ[Disc2]交響曲第9番ニ短調WAB.109(原典版)ライヴ録音:1998年4月5-7日/ハンブルク、ムジークハレ【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)北ドイツ放送交響楽団(6SACDHybrid)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥15,730 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA1002 / 1008771039 / 2023年12月20日
売切 注文不可ヴァントの名演をSACDハイブリッドで堪能北ドイツとのブラームス全集2作品をまとめた数量限定セットPROFIL音源をライセンスし、ALTUSがリマスター・SACDハイブリッド化して発売した「ギュンター・ヴァント不滅の名盤」シリーズ。ここから北ドイツ放送響とのブラームス2タイトル(全4枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。ヴァントの手兵、北ドイツ放送響との90・92年録音のブラームス。当コンビのひとつの到達点と言える響きにあふれています。第1番は第1楽章序奏の快速さや展開部の猛烈な盛り上がりがまさにヴァント。第2番は室内楽的でなく十分にシンフォニックでありながら、各楽器の音色が美しく組み合わされていく立体感に驚かされます。第3番は第2楽章がことのほか美しく、歌がどんどんとオーケストラに広がっていく様は聴いていて惚れ惚れ。第4番は殆ど壮絶の極みというところまで巨大化していくパッサカリア後半が凄まじいの一言。ALTUSリマスターの効果も抜群です。北ドイツ放送響の首席奏者がソロをとった協奏曲はどれもモダン楽器の気品あふれる音色によるのびのびとした好演。難曲『ロンターノ』もさすがヴァントという指揮ぶりです。(キングインターナショナル)【収録内容】PALTSA017/8】[Disc1]J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041ロラント・グロイッター(ヴァイオリン)ライヴ録音:1992年3月15-17日(場所記載なし)ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68ライヴ録音:1990年2月14日/ケルン、フィルハーモニー[Disc2]ハイドン:オーボエ協奏曲ハ長調Hob.VIIg:C1パウルス・ヴァン・デル・メルヴェ(オーボエ)ライヴ録音:1992年1月12-14日/ハンブルク、ムジークハレブラームス:交響曲第2番ニ長調作品73ライヴ録音:1992年11月29-30日、12月1日/ハンブルク、ムジークハレ【PALTSA019/20】[Disc1]モーツァルト:フルート協奏曲第1番ト長調K.313ヴォルフガング・リッター(フルート)ライヴ録音:1988年12月/ハンブルクブラームス:交響曲第3番へ長調作品90ライヴ録音:1990年2月14日/ケルン、フィルハーモニー[Disc2]リゲティ:ロンターノライヴ録音:1987年/ハンブルク、ムジークハレブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98ライヴ録音:1990年12月17日/ハンブルク、ムジークハレ【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)北ドイツ放送交響楽団(4SACDHybrid)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥11,000 (税込)ご注文できません -
限定生産 / SACDシングルレイヤー
- ALTUS / JPN / SACD / ALTSA1007 / 1008765757 / 2023年12月02日
売切 注文不可若杉・N響、伝説のブルックナー・メシアン・チクルスSACD2作品をまとめた数量限定セット(4SACDシングルレイヤー)SACDシングルレイヤー盤2タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セット。ALTUSがその全貌を初めてCD・SACD化した若杉&N響のブルックナー・メシアン・チクルス。これは1996年から98年にかけて3期9公演に渡り行われた「2つの世紀のカトリック」と題されたチクルスで、各回ブルックナーの交響曲1曲とメシアンの作品を組み合わせるという意欲的なプログラムで構成されていました。演奏も最高水準で若杉弘を語るには外せない伝説の公演です。通常CDではブルックナー10枚組・メシアン3枚組として発売されている当録音。こちらのSACDは長時間収録で、ブルックナー3枚+メシアン1枚の計4枚にCDと同内容をもれなく収録しています。ALTUS入魂のマスタリングが聴きもので、レーベル屈指の極上音質を誇るSACDとしてお薦めできる自信作。ぜひご堪能ください。(キングインターナショナル)【収録内容】【ALTSA431/3】(3SACD)ブルックナー:交響曲全集[Disc1]交響曲第1番ハ短調WAB101第1稿(リンツ稿)ノヴァーク版録音:1998年2月28日交響曲第2番ハ短調WAB102第2稿ノヴァーク版録音:1997年1月13日交響曲第3番ニ短調WAB103第3稿ノヴァーク版録音:1996年2月26日[Disc2]交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』WAB1041878・80年稿ノヴァーク版録音:1997年2月24日交響曲第5番変ロ長調WAB105原典版・ノヴァーク版録音:1998年1月27日交響曲第6番イ長調WAB106ノヴァーク版録音:1997年3月18日[Disc3]交響曲第7番ホ長調WAB107ノヴァーク版・第2版録音:1996年1月29日交響曲第8番ハ短調WAB108第2稿ノヴァーク版録音:1996年3月31日交響曲第9番ニ短調WAB109ノヴァーク版録音:1998年3月13日【ALTSA483】オリヴィエ・メシアン:1.忘れられた捧げもの(1930)録音:1996年1月29日2.教会のステンドグラスと小鳥たち(1986)〈日本初演〉録音:1996年2月26日3.かの高みの都市(1987)〈日本初演〉録音:1996年3月31日4.われら死者のよみがえりを待ち望む(1964)録音:1997年1月13日5.聖体秘蹟への賛歌(1932)〈日本初演〉録音:1997年2月24日6.キリストの昇天(1932-33)録音:1997年3月18日7.天国の色彩(1963)録音:1998年1月27日8.神の顕現の三つの小典礼(1945)録音:1998年2月28日9.輝ける墓(1931)録音:1998年3月13日【演奏者】木村かをり(2.3.7.8.ピアノ)原田節(8.オンド・マルトノ)東京混声合唱団(8.女声合唱)大谷研二(8.合唱指揮)若杉弘(指揮)NHK交響楽団録音:1996-1998年¥23,595 (税込)ご注文できません -
限定生産 / SACDシングルレイヤー
- ALTUS / JPN / SACD / ALTSA1005 / 1008765756 / 2023年12月02日
売切 注文不可ムラヴィンスキー伝説の来日公演SACD5作品をまとめた数量限定セット(6SACD シングルレイヤー)ALTUSレーベルの大ベストセラー、ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルの来日公演。SACDシングルレイヤー盤5タイトル(全6枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。73年の伝説的名演ベートーヴェン4番&ショスタコーヴィチ5番(ALTSA-001、002)、77年の2つの圧倒的『未完成』(ALTSA-051/2)、75年の凄まじいチャイコフスキー5・6番(ALTSA-054)、79年の超名演グラズノフ(ALTSA-063)などすべてが必聴。ぜひSACDでお楽しみください。(キングインターナショナル)【収録内容】【ALTSA001】ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調リャードフ:バーバ・ヤーガグラズノフ:バレエ《ライモンダ》より第3幕への間奏曲ライヴ録音:1973年5月26日/東京文化会館【ALTSA002】ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調ライヴ録音:1973年5月26日/東京文化会館【ALTSA051/2】(2SACD)[DISC1]ワーグナー:楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》より第1幕への前奏曲ブラームス:交響曲第2番ニ長調ライヴ録音:1977年9月27日/東京文化会館チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調ライヴ録音:1977年10月19日/NHKホール[DISC2]ワーグナー:歌劇《ローエングリン》より第1幕への前奏曲/歌劇《タンホイザー》より序曲ライヴ録音:1977年9月27日/東京文化会館ウェーバー:歌劇《オベロン》より序曲シューベルト:交響曲第8(7)番ロ短調「未完成」ライヴ録音:1977年10月12日/東京文化会館ウェーバー:歌劇《オベロン》より序曲シューベルト:交響曲第8(7)番ロ短調「未完成」チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」より抜粋(第6曲:客の退場、夜、ネズミの出現/第7曲:くるみ割り人形とネズミの戦闘、くるみ割りの勝利と王子への変身/第8曲:冬の森/第9曲:雪片のワルツ/第14曲:パ・ド・ドゥ/第15曲:終曲のワルツ)ライヴ録音:1977年10月8日/フェスティバルホール【ALTSA054】シベリウス:交響曲第7番ハ長調ライヴ録音:1977年10月19日/NHKホールチャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」より抜粋(第6曲:客の退場、夜、ネズミの出現/第7曲:くるみ割り人形とネズミの戦闘、くるみ割りの勝利と王子への変身/第8曲:冬の森/第9曲:雪片のワルツ/第14曲:パ・ド・ドゥ/第15曲:終曲のワルツ)ライヴ録音:1977年10月12日/東京文化会館モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調ライヴ録音:1975年6月7日/東京文化会館チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調ライヴ録音:1975年5月13日/東京文化会館チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」ライヴ録音:1975年6月7日/東京文化会館【ALTSA063】ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」ヘ長調ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と愛の死/楽劇「ジークフリート」より森のささやき/楽劇「ワルキューレ」よりワルキューレの騎行ライヴ録音:1979年5月21日/東京文化会館グラズノフ:交響曲第5番変ロ長調チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」より抜粋(序曲[プロローグ]、アダージョ、パノラマ、ワルツ)ライヴ録音:1979年6月8日/NHKホール【演奏者】エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団限定生産国内製作日本語帯・解説付¥22,000 (税込)ご注文できません
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