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1978年5月5日都響特別演奏会
- 東武レコーディングズ / JPN / CD / TBRCD0170 / 1008992145 / 2025年02月01日
売切 注文不可ブルックナー:【収録内容】交響曲第7番(ハース版)タイミング:[21:27][19:51][9:28][12:23]【演奏者】朝比奈隆(指揮)東京都交響楽団録音:1978年5月5日都響特別演奏会、東京文化会館ライヴ完全初出の幻の演奏。朝比奈+都響のブル7が登場です。1970年代の気力体力充実していた時期の巨匠の名演。後年より早めのテンポがとられ、何よりも生命力には目覚ましいものがあります。都響とは1976年に初共演。長らく親密な関係を築き晩年の年に一度の客演は毎回満席で絶賛を博しておりました。特筆すべきは『不機嫌な姫とブルックナー団』、『ブルックナー譚』の著作で知られるブルックナー・マニアの作家高原英理氏のライナーノートを得ていることで、これは高原ファンにも垂涎のアイテムとなるでしょう。当時録音に携わった伝説のエンジニア草柳俊一氏によるオープン・テープからの復刻となります。音質極上な上にマスタリングも草柳氏が担当し万全の体制です(東武商事)¥2,530 (税込)盤質:- B
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- 東武レコーディングズ / JPN / CD / TBRCD0134 / 1008482423 / 2022年04月30日
売切 注文不可2024年2月末までの限定特価:3,850円(税込み)ブリュッヘンとモダン・オケのCDは初登場!新日本フィルとのベートーヴェン交響曲全集!★巨匠フランス・ブリュッヘン(1934-2014)が愛した新日本フィルとのベートーヴェン全集が登場。ブリュッヘンにとってモダン・オケとの録音が世に出るのは世界初となります。元々長身痩身の人でしたが、この時期はさらに痩せて眼光の鋭さが目立ちます。演奏は生命力が漲るこの眼光通りの見事さです。ピリオドアプローチだからこそ正しい演奏であるという単純な図式とは一線を画する類まれな統率力と斬新なアイディアに満ちたベートーヴェン。アジテーション溢れる表現者ブリュッヘンの面目躍如の趣があります。録音も上々で、未亡人、ソリスト、合唱団のリリース快諾も頷ける一品。美麗夫婦箱による装丁。オーケストラの配置はヴァイオリン両翼。右サイドにチェロ、左サイドにヴィオラ、コントラバスとなっております。(コメント提供:東武商事株式会社)【収録内容】ベートーヴェン:《CD1》交響曲第1番 [10:02][8:28][3:39][5:58]交響曲第3番「英雄」 [18:55][13:41][5:34][12:04]録音:2011年2月8日すみだトリフォニーホール《CD2》交響曲第2番 [12:34][10:32][3:38][6:21]録音:2011年2月8日すみだトリフォニーホール交響曲第6番「田園」 [11:37][11:54][5:36][3:15][9:03]録音:2011年2月16日すみだトリフォニーホール《CD3》交響曲第4番 [11:41][9:04][5:33][6:49]交響曲第5番「運命」 [7:00][9:21][5:01][10:05]録音:2011年2月11日すみだトリフォニーホール《CD4》交響曲第8番 [9:33][4:17][4:28][7:38]録音:2011年2月21日サントリーホール交響曲第7番 [14:38][8:14][8:56][8:41]録音:2011年2月16日すみだトリフォニーホール《CD5》交響曲第9番「合唱付き」 [14:38][13:32][12:21][23:04]録音:2011年2月21日サントリーホール【演奏者】リーサ・ラーション(ソプラノ)ウィルケ・テ・ブルメルストゥルーテ(アルト)ベンジャミン・ヒューレット(テノール)デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バリトン)栗友会合唱団 [以上、CD5]フランス・ブリュッヘン(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団¥3,850 (税込)盤質:- A
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- 東武レコーディングズ / JPN / CD / TBRQ9009 / 1008445639 / 2022年03月01日
廃盤※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。幻のチェリビダッケ・リスボン・ライヴブルックナー:交響曲第8番正規音源からUHQCDにて正規リリース決定!【謹告】当アルバムのDISC1・トラック2 (第2楽章) 5:00付近で音の歪みが生じますが、これはマスターテープに起因するものです。何卒ご了承ください。★チェリビダッケの最高傑作どころか、ブルックナー演奏の頂点とまで賞賛された伝説のライヴ「チェリビダッケ、リスボン・ライヴ」が正規盤として初登場。この演奏はプライヴェート盤で発売されるや否やセンセーションを巻き起こしたうえに入手困難となり、ネットオークションでも高値を記録した幻の演奏です。極限をも超えた超スローテンポで全曲を貫徹。そして点描のようにあらゆるエレメントを彫琢してまいります。これはチェリビダッケ晩年の特徴的なアプローチでありますが、ここまでチェリビダッケの魔術が決まりに決まっている演奏は他にありません。演奏時間は100分を超え崇高な神々しさにはひれ伏すばかり。ミュンヘン・フィルの音色はどこまでも柔らかく繊細、それと同時に眼前に巨大な建築物が突如として聳え立つかのような恐ろしい存在感を誇ります。これを聞くとチェリビダッケがマーラーにはあまり関心が向かなかったことも不思議ではありません。このブルックナーにはハイドンからベートーヴェン、ワーグナー、ドビュッシーからラヴェル、ストラヴィンスキーまでヨーロッパ音楽の全てが内包されているかのような素材の多さと複雑味が感じられます。この年の10月には来日公演が予定されておりました。ブル8も予定に入っていましたが、体調不良のためにキャンセル。以後の来日は叶わぬ夢となりました。音源発掘も困難を極め、ポルトガル大使館の協力を得てのついに発見。ご子息セルジュ・イオアン・チェリビダキ氏、ミュンヘン・フィルの承認を得た正規盤です。(資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】ブルックナー: 交響曲第8番ハ短調タイミング: DISC1 第1楽章 [19:22] 第2楽章 [15:47] / DISC2 第3楽章 [33:23] 第4楽章 [31:11]【演奏者】セルジゥ・チェリビダッケ(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1994年4月23日 コリセウ・リスボン・ポルトガル国営放送(RTP)によるデジタル・ライヴ録音¥2,970 (税込)盤質:- S
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- 東武レコーディングズ / JPN / CD / TBRCD0128 / 1008405698 / 2021年12月08日
売切 注文不可※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。2022年は新日本フィル創立50周年記念!ゲルハルト・ボッセ生誕100年記念!伝統を現代に!ベートーヴェン交響曲全集!1922年にライプツィヒに生まれ、長らくゲヴァントハウス管弦楽団の第1コンサートマスターを務めた上で指揮者として活躍。日本を終の棲家と定めて、日本の音楽界への貢献は計り知れない名指揮者ゲルハルト・ボッセ。ミュージック・アドヴァイザーを務めた新日本フィルとの1999年から2002年に遺したベートーヴェン:交響曲全集をこの度ボックスCD化。ボッセの崇高な理想のもと紡ぎ出される見事なベートーヴェン。楽団創立50年を祝う新日本フィルの俊敏が反応も言わずもがな、さらにブックレットには夫人・菅野美智子氏による慈愛と優れた分析に満ちたエッセイ、野本由紀夫氏による詳細な楽曲・演奏解説を収録。ゲルハルト・ボッセ Gerhard Bosse1922年、ライプツィヒ近郊のヴルツェンに生まれ、2年後にグライツに移る。6歳でヴァイオリンを始め、14歳から、当時ゲヴァントハウス管弦楽団第1コンサートマスターだったエドガー・ヴォルガントに、ライプツィヒ音楽院ではヴァルター・ダヴィッソンに師事した。第二次世界大戦中はリンツ帝国ブルックナー管弦楽団に所属し、フルトヴェングラー、カラヤン、シューリヒトらのもと演奏活動に従事した。1946年にヴァイマール音楽大学講師、1949年には教授に就任するとともに、活発な室内楽活動も開始した。1951年、復興したライプツィヒ"フェーリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ"音楽大学の教授に迎えられ、同時にライプツィヒ放送交響楽団第1コンサートマスターに就任した。1955年、ゲヴァントハウス管弦楽団第1コンサートマスターに就任、同弦楽四重奏団第1ヴァイオリンのポジションも兼任し、1961年のフランツ・コンヴィチュニー/ ゲヴァントハウス管弦楽団の初来日以来、1963年創設のゲヴァントハウス・バッハ管弦楽団も含めた様々な演奏形態で毎年のように来日を重ねた。1980年創設の霧島国際音楽祭・講習会では初代音楽監督として多くの後進を育成、これを機に日本各地の楽団での精力的な指揮活動も始まった。1987年、ゲヴァントハウス管弦楽団を退任、1994年3月には音楽大学教授職からも退き、1994年4月、東京藝術大学の招聘でヴァイオリン客員教授に就任し、以後日本に永住することとなる。1997・98年にはゲヴァントハウス管弦楽団を客演指揮。1998年、神戸市室内合奏団(現・神戸市室内管弦楽団)首席指揮者、2000年からは音楽監督として同団の発展に尽くした。新日本フィルハーモニー交響楽団では首席客演指揮者、ミュージック・アドヴァイザーを歴任し、同楽団との共演は延べ100回近くを数えた。2004年、東京藝大チェンバーオーケストラ指揮者に就任し、2006年のヨーロッパ・ツアーを成功に導いた。2012年、大阪府高槻市で永眠。ライプツィヒ市ニキシュ賞及び芸術賞。ドイツ連邦共和国第一等功労十字勲章。日本国内でも受賞多数。東京藝術大学初の名誉外国人教授。ライプツィヒ"フェーリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ"音楽演劇大学名誉評議員。ゲヴァントハウス管弦楽団名誉団員。(注:ライプツィヒ音楽院、音楽大学などの名称は時代と共に変化したので、その時々の名称で記載している。)新日本フィルハーモニー交響楽団 New Japan Philharmonic1972年、小澤征爾、山本直純の「一緒に音楽をやろう!」という掛け声の下、自主運営のオーケストラとして創立。'97年、墨田区に移転。すみだトリフォニーホールを本拠地とし、日常の練習と公演を行うという日本初の本格的フランチャイズを導入。定期演奏会や特別演奏会の他、地域に根ざした演奏活動も精力的に行っているのが特徴的。99年、小澤征爾が桂冠名誉指揮者に就任。2000~2002年、ゲルハルト・ボッセが首席客演指揮者のひとりとなり、その後はミュージック・アドヴァイザーに就任した。2003年から13年までクリスティアン・アルミンクが音楽監督を務めた。'10年より6年間ダニエル・ハーディングがMusic Partner of NJP、'13年よりインゴ・メッツマッハーがConductorin Residenceに就任。'16年9月~21年8月、上岡敏之が第4代音楽監督を務めた。受賞歴に06年第3回三菱信託音楽賞奨励賞、'09年第18回三菱UFJ信託音楽賞、同年第22回ミュージック・ペンクラブ音楽賞等。また、'04年に音楽家・久石譲と立ち上げた"新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ"で幅広い人気を集め、映画『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』では管弦楽を担当。'20年、久石譲がComposer in Residence and Music Partnerに就任。【収録内容】ベートーヴェン: 交響曲全集[CD1] TBRCD0128(1)交響曲第2番 ニ長調 作品36(2)交響曲第1番 ハ長調 作品21(3)《プロメテウスの創造物》作品43 序曲(4)ボッセによる解説(通訳:菅野美智子)[CD2] TBRCD0129(5)交響曲第3番 変ホ長調 作品55《英雄》(6)交響曲第8番 ヘ長調 作品93[CD3] TBRCD0130(7)交響曲第5番 ハ短調 作品67《運命》(8)交響曲第7番 イ長調 作品92[CD4] TBRCD0131(9)交響曲第4番 変ロ長調 作品60(10)交響曲第6番 ヘ長調 作品68《田園》[CD5] TBRCD0132(11)七重奏曲 変ホ長調 作品20より第1、3、4楽章(12)交響曲第9番 ニ短調 作品125《合唱付き》【演奏者】新日本フィルハーモニー交響楽団員〔崔文洙(ヴァイオリン)、篠﨑友美(ヴィオラ)、服部誠(チェロ)、中田延亮(コントラバス)、山本正治(クラリネット)、坪井隆明(ファゴット)吉永雅人(ホルン)〕 [以上、11]釜洞祐子(ソプラノ)寺谷千枝子(メゾ・ソプラノ)櫻田亮(テノール)藤村匡人(バリトン)晋友会合唱団(清水敬一指揮) [以上、12]新日本フィルハーモニー交響楽団 [1-3,5-10,12]ゲルハルト・ボッセ(指揮)【録音】(1)(7)2002年7月30日すみだトリフォニーホール(2)-(4)1999年3月7日カザルスホール(5)2001年2月16日すみだトリフォニーホール(6)(8)2002年8月30日すみだトリフォニーホール(9)(18)2002年8月20日すみだトリフォニーホール(11)(12)2002年12月25日Bunkamura オーチャードホールすべてライヴ収録¥4,950 (税込)盤質:- B+
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- 東武レコーディングズ / JPN / CD / TBRCD0119 / 1008405697 / 2021年12月27日
売切 注文不可秋山和慶80歳記念!広島交響楽団とのライヴブラームス:交響曲全集終身名誉指揮者を務め固い絆で結ばれている広島交響楽団とのブラームス・シリーズ演奏会をCD化。ハンガリー舞曲を全曲収録していることも偉業のひとつ。秋山和慶(指揮)2021年、80歳の誕生日を迎えた日本を代表する指揮者。1941年生まれ。斎藤秀雄のもとで指揮法を修め、1963年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。1964年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち同団の音楽監督・常任指揮者を40年間にわたり務める。その間、トロント響副指揮者、アメリカ響音楽監督、バンクーバー響音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース響音楽監督を歴任。サンフランシスコ響、クリーヴランド管、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、ロイヤル・フィル、NDR北ドイツ放送響、ケルン放送響、ベルリン放送響、スイス・ロマンド管、チューリッヒ・トーンハレ管などに客演している。1996年東京響創立50周年記念ヨーロッパ公演を指揮して同公演を成功に導き、2001年には同団創立55周年トルコ・イタリア公演を指揮し各地で好評を博した。これまでに第6回サントリー音楽賞(1975年)、芸術選奨文部大臣賞(1995年)、大阪府民劇場賞(1989年)、大阪芸術賞(1991年)、第36回川崎市文化賞(2007年)、広島市民賞(2008年)をはじめ、東京響とともに毎日芸術賞(1994年)、第8回京都音楽賞大賞(1993年)、モービル音楽賞(1996年)、第29回サントリー音楽賞(1997年)を受賞。2001年11月に紫綬褒章、2011年6月には旭日小綬章を受章。2014年度文化功労者に選出。同年中国文化賞(広島)、徳島県表彰特別功労賞を受賞、2015年渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。2014年指揮者生活50年を迎え、2015年2月には回想録「ところで、きょう指揮したのは?」 (共著/アルテスパブリッシング刊)を出版。現在、中部フィルハーモニー交響楽団芸術監督・首席指揮者、日本センチュリー交響楽団ミュージックアドバイザー、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者など多くの任を務めるほか、洗足学園音楽大学芸術監督・特別教授、京都市立芸術大学客員教授を務めている。広島交響楽団 Hiroshima Symphony Orchestra国際平和文化都市"広島"を拠点に" Music for Peace~音楽で平和を~"を旗印として活動するプロオーケストラ。2017年より下野竜也が音楽総監督を務め、その意欲的な音楽づくりが注目を集めている。クリスティアン・アルミンクが首席客演指揮者、秋山和慶が終身名誉指揮者を務めるほか、ウィーン・フィル、コンサートマスターのフォルクハルト・シュトイデをミュージック・パートナーに、細川俊夫をコンポーザー・イン・レジデンスに、マルタ・アルゲリッチを平和音楽大使に迎えている。1963年「広島市民交響楽団」として設立、1970年に「広島交響楽団」へ改称。学校での音楽鑑賞教室や社会貢献活動にも積極的に取り組み、地域に根差した楽団として「広響」の愛称で親しまれる。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】ヨハネス・ブラームス: 交響曲全集、管弦楽曲集[CD1] TBRCD0119(1)交響曲第1番 ハ短調 OP.68(2)大学祝典序曲 OP.80[CD2] TBRCD0120(3)交響曲第3番 ヘ長調 OP.90(4)交響曲第2番 ニ長調 OP.73[CD3] TBRCD0121(5)交響曲第4番 ホ短調 OP.98(6)悲劇的序曲 OP.81(7)ハイドンの主題による変奏曲 OP.56a[CD4] TBRCD0122(8)ハンガリー舞曲集 OP.21 (全曲)(9)ハンガリー舞曲第1番(アンコール)【演奏者】秋山和慶(指揮) 広島交響楽団【録音】(1)(2)2004年5月21日(4)(6)2004年11月4日(3)2005年5月13日(5)2005年7月9日(7)(8)(9)2005年11月17日広島国際会議場フェニックスホール¥3,850 (税込)盤質:- S
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- 東武レコーディングズ / JPN / CD / TBRCD0113 / 1008405696 / 2021年12月27日
売切 注文不可【謹告】こちらの商品はライナーノーツの記載に誤りがあることが発覚しましたため、誤りを修正したライナーノーツを商品と共にくるんだ状態での出荷となります。何卒ご了承ください。秋山和慶80歳記念! 広島交響楽団とのライヴベートーヴェン:交響曲全集終身名誉指揮者を務め固い絆で結ばれている広島交響楽団とのベートーヴェン・シリーズ演奏会をCD化。珍しい曲目も収録していることにも要注目。秋山和慶(指揮)2021年、80歳の誕生日を迎えた、日本を代表する指揮者。1941年生まれ。斎藤秀雄のもとで指揮法を修め、1963年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。1964年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち同団の音楽監督・常任指揮者を40年間にわたり務める。その間、トロント響副指揮者、アメリカ響音楽監督、バンクーバー響音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース響音楽監督を歴任。サンフランシスコ響、クリーヴランド管、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、ロイヤル・フィル、NDR北ドイツ放送響、ケルン放送響、ベルリン放送響、スイス・ロマンド管、チューリッヒ・トーンハレ管などに客演している。1996年東京響創立50周年記念ヨーロッパ公演を指揮して同公演を成功に導き、2001年には同団創立55周年トルコ・イタリア公演を指揮し各地で好評を博した。これまでに第6回サントリー音楽賞(1975年)、芸術選奨文部大臣賞(1995年)、大阪府民劇場賞(1989年)、大阪芸術賞(1991年)、第36回川崎市文化賞(2007年)、広島市民賞(2008年)をはじめ、東京響とともに毎日芸術賞(1994年)、第8回京都音楽賞大賞(1993年)、モービル音楽賞(1996年)、第29回サントリー音楽賞(1997年)を受賞。2001年11月に紫綬褒章、2011年6月には旭日小綬章を受章。2014年度文化功労者に選出。同年中国文化賞(広島)、徳島県表彰特別功労賞を受賞、2015年渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。2014年指揮者生活50年を迎え、2015年2月には回想録「ところで、きょう指揮したのは?」 (共著/アルテスパブリッシング刊)を出版。現在、中部フィルハーモニー交響楽団芸術監督・首席指揮者、日本センチュリー交響楽団ミュージックアドバイザー、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者など多くの任を務めるほか、洗足学園音楽大学芸術監督・特別教授、京都市立芸術大学客員教授を務めている。広島交響楽団 Hiroshima Symphony Orchestra国際平和文化都市"広島"を拠点に" Music for Peace~音楽で平和を~"を旗印として活動するプロオーケストラ。2017年より下野竜也が音楽総監督を務め、その意欲的な音楽づくりが注目を集めている。クリスティアン・アルミンクが首席客演指揮者、秋山和慶が終身名誉指揮者を務めるほか、ウィーン・フィル、コンサートマスターのフォルクハルト・シュトイデをミュージック・パートナーに、細川俊夫をコンポーザー・イン・レジデンスに、マルタ・アルゲリッチを平和音楽大使に迎えている。1963年「広島市民交響楽団」として設立、1970年に「広島交響楽団」へ改称。学校での音楽鑑賞教室や社会貢献活動にも積極的に取り組み、地域に根差した楽団として「広響」の愛称で親しまれる。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: 交響曲全集、管弦楽曲集[CD1] TBRCD0113(1)交響曲第1番 ハ長調 OP.21(2)交響曲第3番 変ホ長調 OP.55「英雄」[CD2] TBRCD0114(3)交響曲第4番 変ロ長調 OP.60(4)交響曲第7番 イ長調 OP.92[CD3] TBRCD0115(5)交響曲第5番 ハ短調 OP.67「運命」(6)交響曲第6番 ヘ長調 OP.68「田園」[CD4] TBRCD0116(7)交響曲第2番 ニ長調 OP.36(8)交響曲第8番 ヘ長調 OP.93(9)歌劇「フィデリオ」 OP.72 序曲(10)劇付随音楽「エグモント」OP.84 序曲[CD5] TBRCD0117(11)「レオノーレ」序曲第3番 OP.72b(12)交響曲第9番 ニ短調 OP.125「合唱付」[CD6] TBRCD0118(13)序曲「コリオラン」OP.62(14)12のドイツ舞曲 WoO.8(15)バレエ「プロメテウスの創造物」OP.43序曲(16)序曲「命名祝日」OP.115(17)劇付随音楽「シュテファン王」OP.117 序曲(18)ウェリントンの勝利 OP.91【演奏者】菅栄三子(ソプラノ)竹本節子(アルト)藤川泰彰(テノール)三原剛(バリトン)ディスカバリー・ベートーヴェン「第九」特別合唱団 [以上、12]秋山和慶(指揮) 広島交響楽団【録音】(1)(10) 2001年5月25日(7)(13) 2001年10月26日(2) 2002年1月22日(3)(15) 2002年5月10日(5)(17) 2002年10月31日(6)(14)(16) 2003年2月19日(4)(9)(18) 2003年5月8日(8) 2003年11月26日以上、アステールプラザ大ホール(11)(12) 2004年2月15日広島国際会議場フェニックスホール¥4,950 (税込)盤質:- S
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- 東武レコーディングズ / JPN / CD / TBRCD0112 / 1008367016 / 2021年10月05日
売切 注文不可令和三年度 (第76回) 文化庁芸術祭参加作品 日出る国へ〝新世界〟より ~昭和十二年の日米同時生放送 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 近衞秀麿(指揮)NBC交響楽団 ★1937年2月16日、ニューヨークの NBC、8Hスタジオにおいて、オーケストラ音楽の日米同時生放送という画期的な演奏会が行われた。曲目はドヴォルザーク作曲の交響曲第9番「新世界」。オーケストラは“トスカニーニのオーケストラ”としてクラシック音楽ファンに知られる NBC交響楽団。 指揮台に立ったのは前年1936年に日本の外務省より音楽特使として叙任された近衞秀麿(1898~1973)。言うまでもなく、戦中に三度に渡って首相を務めた近衞文麿の実弟であり、日本でオーケストラを初めて作り、生涯に渡ってオー ケストラ音楽の紹介に努めた大指揮者である。 演奏会は大成功に終わった。そして近衞には全米各地の名門オーケストラに客演するツアーが約束された。しかし 7月の日中戦争の勃発を引き金にした日米関係の悪化が近衞の指揮者としての運命を翻弄する。そして遂には全てが見果てぬ夢となってしまった……。 『新世界』の演奏の二日前にも近衞はラジオ番組にも出演し、自ら編曲したヨ ハン・シュトラウスの喜歌劇『こうもり』組曲を指揮し放送している。これらの音源がアメリカ議会図書館で良好な音質で発見された! さらに近衞が NBC 交響楽団 に登壇するに至るコレスポンダンスも発見。 近衞秀麿研究の第一人者である菅野冬樹による綿密な調査に基づく書下ろし原稿による重厚な新書版書籍付き。好事家にとってはなぜトスカニーニより先にNBC交響楽団と日本人指揮者が共演できたのか? そしてどういう演奏をしているのか?という興味が明らかになる。そして芸術と言えども時代背景とは不可分な関係であることを証明する正に戦争と音楽のドキュメント。 (資料提供:東武ランドシステム)トールケース仕様菅野冬樹書下ろし・新書版100ページ・ドキュメンタリー付き 【収録内容】 《日出る国へ〝新世界〟より ~昭和十二年の日米同時生放送》[1] ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 [9:20][12:03][8:06][11:42][2] ヨハン・シュトラウス(近衞編):喜歌劇「こうもり」組曲 [6:39] 【演奏者】近衞秀麿(指揮)NBC交響楽団【録音】[1] 1937年2月16日[2] 1937年2月14日NBC8H スタジオ モノラル録音音源提供:アメリカ議会図書館 (Library of Congress) 協力:近衞音楽研究所、 ウィスコンシン歴史協会 (Wisconsin Historical Society)、 NBC ユニヴァーサル LLC、Donald Meyer (Lake Forest college)¥2,970 (税込)ご注文できません -
2008年ライヴ
- 東武レコーディングズ / JPN / CD / TBRCD-0103/7 / 1008254862 / 2021年03月01日
売切 注文不可【謹告】入荷品に損傷がありましたため、現在かわりの商品を手配中です。ご予約のお客様へのお届けが遅れますことをお詫び申し上げます。また、良品が入荷次第、ご注文受け付けを再開させていただきます。何卒ご了承くださいませ。(2021年3月1日)※WEBからの発送は入荷日以降となります。★かのゲーテがここを訪れた際に「ここからの景色は世界一の美しさ」と賞賛した、シチリア最大の名所タルミーナのギリシャ劇場。マゼールはここで 2008年の夏に一気にベートーヴェン・ツィクルスを展開し大きな話題となりました。巨匠にとってベ ートーヴェン全集はクリーヴランド管との1970年代のソニー盤のみ。アンサンブルを強烈に締め付け、トスカニーニ張りの力 瘤が盛上るような元気なベートーヴェン。やたらと早いテンポですっ飛ばしたり、対旋律の意識的な強調等。一筋縄ではい かない鬼才ぶりを発揮しております。自信、確信に満ちた巨匠らしい巨匠としての他との格の違いをマザマザと見せつけます。野外公演ながらヨーロッパ好みの完璧なマルチマイク収録であり、隅々まで明瞭で眼の前で演奏してくれているかのよう。お相手はトスカニーニ交響楽団です。来日公演ではトスカニーニ・フィルの名称も使われました。トスカニーニ交響楽団 は 2002年にパルマにて創設された若いオーケストラ。デビューコンサートも指揮した巨匠マゼールは 2004年から音楽監督を務めて鍛えぬき、ヨーロッパでも有数のアンサンブルに成長。2005年、2007年は来日公演も敢行しました。 【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827):[CD1]交響曲第1番ハ長調 OP.21交響曲第3番変ホ長調 OP.55「英雄」録音:2008年 8月19日 [CD2]交響曲第2番ニ長調 OP.36交響曲第5番ハ短調 OP.67録音:2008年 8月20日 [CD3]交響曲第4番変ロ長調 OP.60交響曲第6番ヘ長調 OP.68「田園」 録音:2008年 8月21日 [CD4] 交響曲第7番イ長調 OP.92交響曲第8番ヘ長調 OP.93 録音:2008年 8月22日 [CD5]交響曲第9番ニ短調 OP.125「合唱付き」 録音:2008年 8月23日 【演奏者】マリア・ルイジア・ボルシ(ソプラノ)エレーナ・ジドコヴァ(メゾ・ソプラノ) マリウス・ブレンチウ(テノール)ラファエル・シヴェク(バス) フランチェスコ・チレア合唱団(ブルーノ・ティロッタ指揮) [以上「第9番」]ロリン・マゼール(指揮)アルトゥーロ・トスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団タオルミーナ、ギリシャ劇場(シチリア州)におけるライヴデジタル・ステレオ収録- 限定版
¥3,850 (税込)盤質:- A
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- 東武レコーディングズ / JPN / CD / TBRCD0093 / 1008153548 / 2020年07月02日
売切 注文不可冒瀆か? オマージュか? ブルックナー / ジャズ・シンフォニー 第5番と第7番 「ブルックナーは 19世紀のマイルス・デイヴィスだ!」(トーマス・マンデル) ホントかよ!?★「四手ピアノによる交響曲全集」によるエンターテイメント性と啓蒙性を両立した「ブルックナー・アーカイヴ」シリーズ。第 2 作は、これは超問題作です。何とブルックナーのジャズ編曲!! 編曲と指揮とソプラ・サックス、テナー・サックスとピアノを 務めるのがオーストリアの奇才トーマス・マンデル(1965~)リンツの音楽ギムナジウムでピアノからバロック・フルートまで学び、長じて作曲、編曲を修める。ブルックナー私立音楽大学で作曲を教える硬骨漢。 2007年には聖フロリアンにて、自ら率いるテンポラリー・アーツ・オーケストラを指揮して、ブルックナー:交響曲第5番「ジャズ・ヴァージョン」を初演。かの「マイ・フェイヴァリット・シングズ」を彷彿とさせる長大な序章と怒濤狂乱の演奏で聴衆の度肝を抜いた。調子づいて 2010年のブルックナーフェストでは第7番を披露。ブルックナーファンは「宇宙の鳴動」を良く口にするが、これを徹底して人工的に表現する度胸と厚かましさには脱帽という他ない。執拗に繰り返されるトレモロで構築され るバロック建築に例えられるブルックナーの交響楽をサディスティックなまでにマンデルが好き放題に料理した怪作。真面目なブルックナーファンの神経を逆撫でする好企画の登場です。 (発売元提供資料)【収録内容】《ブルックナー / ジャズ・シンフォニー(トーマス・マンデル編曲)》ブルックナー:交響曲第 5 番 [27:50][23:21][10:12][20:11] 交響曲第 7 番 録音: [28:12][15:54][11:19][16:29] 【演奏者】 トーマス・マンデル(指揮) テンポラリー・アーツ・オーケストラ ※オーケストラ・メンバー トーマス・マンデル(指揮、ソプラノ・サックス、テナー・サックス、ピアノ) ゲルト・ラーシュトルファー(フリューゲルホルン、トランペット)ヴォルフガング・ブルエンドリンガー(エレキ・ギター) クリスチャン・ヴィルト(第 1 ヴァイオリン) マーカス・ウォール(第 2 ヴァイオリン) ユリアン・ギレスベルガー(ヴィオラ) シュテパン・プンデルリチェク(チェロ) ヴォルフラン・デルシュミット(コントラバス) マルコ・パレヴィッツ(ピアノとシンセサイザー)エンゲルベルト・ガグル(打楽器) エルヴィン・ドレシェル(ドラム)エーリヒ・ピンター(録音とマスタリング) 【録音】[第5番] 2007年 8月16日聖フロリアン・ビブロテックセラー(ライヴ)[第7番] 2010年 9月17日リンツ・ブルックナーハウス(ライヴ)¥3,850 (税込)盤質:- A
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2006年ライヴ
- 東武レコーディングズ / JPN / CD / TBRCD-0091/2 / 1008093437 / 2020年02月29日
売切 注文不可都響アーカイヴシリーズデプリーストのブルックナー!2006年4月の定期公演を収録★万全の体調ではなかったのに都響の音楽監督を引き受けた漢気の人、デプリースト。困難な時代にその豊かな音楽性と人柄で都響を牽引した恩人。巨匠はマーラー演奏で名を成した人ですが、その解釈は当時隆盛を極めた諦観と失望を取混ぜた人生に対する疑問を表現するマーラーとは無縁なものでした。ブルックナー解釈についてもそれは同様、デプリーストのブルックナーもやはり大らかな人生肯定と自然への讃歌に満ちております。ブル2はハース版使用。かなりのスピード感で瑞々しさと若々しさに脱帽。ブル9は軽やかな足取りで進む快演。澄み切った湖の畔に立ち美しい空気の中で深呼吸をするような演奏と申せましょう。 (東武ランドシステム)【収録内容】アントン・ブルックナー:[DISC1] 交響曲第2番ハ短調(ハース版) 〔各楽章タイミング:16'48/13'06/6'08/16'32)[DISC2] 交響曲第9番ニ短調 〔タイミング:23'28/10'43/21'28)【演奏者】ジェームズ・デプリースト(指揮)東京都交響楽団【録音】[DISC1] 2006年4月12日 サントリーホール、ライヴ (第624回定期演奏会)[DISC2] 2006年4月17日 東京文化会館、ライヴ (第625回定期演奏会)デジタル・ステレオ収録¥2,310 (税込)ご注文できません -
限定生産・CD10枚組
- 東武レコーディングズ / JPN / CD / TBRCD0080 / 1008060203 / 2019年12月28日
売切 注文不可目から鱗! 新鮮そのもの!四手ピアノによるブルックナー:交響曲全集!!編曲者はレーヴェ、マーラー、シャルク兄弟ら錚々たる顔触れブルックナーの交響曲全集を連弾で! しかもその編曲者たるやレーヴェ、マーラー、シャルク兄弟、ジンガーら錚々たる顔触れ。ブルックナーの門弟や紅衛兵ともいえる擁護者が心を込めて編曲したもの。お遊びでちょろちょろとやったものとは一線を画します。初期の交響曲が実に面白いのが特徴です。初期からかなり凝った作品をブルックナーが作り続けていたことが分かります。虚心坦懐に誠実な演奏を展開するのはディノ・セクイ(1984年ヴェネディク生まれ)とゲルハルト・ホッファー(1969ウェルス生まれ)のデュオ。ブルックナーの誕生日である9月4日にブルックナーがオルガンを弾いていたゆかりの地であるリンツ最大のバロック建築旧大聖堂で10年以上に渡ってコツコツと演奏し続けた情熱がここに結実! 美麗ボックス入り、超特価(完全限定品)で登場です。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容、録音データと各楽章タイミング】《4手ピアノによるブルックナー:交響曲全集》アントン・ブルックナー(1824-1896):交響曲第0番(アウグスト・ストラダル編)録音:2019年9月4日 [14:34][12:57][7:22][11:53]交響曲第1番(フェルディナント・レーヴェ編)録音:2008年9月4日 [12:44][11:50][6:49][14:15]交響曲第2番(ヨーゼフ・シャルク編)録音:2009年9月4日ライヴ [18:38][13:04][7:08][12:46]交響曲第3番(グスタフ・マーラー編)録音:2010年9月4日 [22:22][15:56][7:02][13:20]交響曲第4番(フェルディナント・レーヴェ編)録音:2012年9月4日 [18:47][16:05][10:46][20:09]交響曲第5番(オットー・ジンガー2世編)録音:2013年9月4日 [21:48][18:45][10:28][20:04]交響曲第6番(ヨーゼフ・シャルク編)録音:2014年9月4日 [17:02][15:31][8:29][13:57]交響曲第7番(ヨーゼフ、フランツ・シャルク編)録音:2016年9月4日 [20:07][21:56][10:18][12:50]交響曲第8番(ヨーゼフ・シャルク編)録音:2017年9月4日 [14:43][14:55][26:22][22:12]交響曲第9番(ヨーゼフ・シャルク、フェルディナント・レーヴェ編)録音:2018年9月4日 [25:05][10:38][24:42]【演奏者】ディノ・セクイ(ピアノ)ゲルハルト・ホッファー(ピアノ)【録音】全てAlter Dom in Linz(リンツ旧大聖堂)におけるライヴ録音- 限定版
¥3,850 (税込)盤質:- B
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- 東武レコーディングズ / JPN / CD / TBRCD0068 / 1007990437 / 2019年08月24日
売切 注文不可ホーレンシュタイン・イン・ベネズエラ!1954年~1957年ステレオ録音を含むライヴ集!ホーレンシュタインは、1898年にウクライナで生まれ、幼少時にウィーンに移住。ウィーンで音楽教育を受けシュレーカーにも師事。さらにベルリンではフルトヴェングラーの助手としてベルリンフィルを指揮。30歳を前にブルックナーの交響曲第7番をベルリンフィルと録音。デュッセルドルフ歌劇場の監督にも就任。しかしユダヤ人だったためにナチス・ドイツの台頭で活動が制限されたためにヨーロッパを去り、アメリカ国籍を得ます。第二次大戦後には欧州楽壇にも復帰。ベルリンフィルとも再会。1961年のエディンバラ音楽祭ではマーラーの第5番で共演します。しかし特定のオーケストラの地位を持たず客演に終始したために多くの録音がありながらレーベルも跨りその芸術の全容が理解さえているとは言えないもどかしさがあります。レパートリーの中心はずばりブルックナーとマーラー。大編成の込入った曲を細部を疎かにせず、それでいてスケールを損なわず、見事に鳴らし切る手腕には多くの聴衆が納得です。ベネズエラ交響楽団はフルトヴェングラーも指揮した名門。手作り感溢れる鄙びた音色、ホーレンシュタインのロマンティックな表現にぴったり。最近ではチバスによるベートーヴェン、ブルックナーが話題となりました。今回チバス氏の協力のもとホーレンシュタインの未発表ライヴを発掘。全曲初出、しかもオーケストラの財政が豊かだったせいか音質が素晴らしい。1957年の演奏は全てステレオという驚愕のリリース。しかも大特価でご提供となります。ライナーノートはホーレンシュタイン研究の第一人者デリク・バーカー氏です。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】《ホーレンシュタイン・イン・ベネズエラ》(1)マーラー:交響曲第1番「巨人」(2)ヴィヴァルディ:合奏協奏曲ニ短調作品3-11 (初出レパートリー)(3)ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」(4)ワーグナー:「ローエングリン」第1幕前奏曲(5)ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死(6)シベリウス:交響曲第2番 ※第3楽章でマスターに起因する欠落がございます。ご了承ください(7)ベートーヴェン:交響曲第2番 (初出レパートリー)(8)ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番(9)ベートーヴェン:「エグモント」序曲(10)リヒャルト・シュトラウス:交響詩「死と変容」(11)リヒャルト・シュトラウス:メタモルフォーゼン【演奏者】ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指揮)ベネズエラ交響楽団【録音】(1)(11)1955年5月23日モノラル(2)(3)(10)1957年2月8日ステレオ(4)-(6)1957年1月25日ステレオ(7)(8)1954年2月23日モノラル(9)1957年2月1日ステレオ以上、すべてカラカス市立劇場におけるライヴ。¥2,310 (税込)盤質:- B+
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国内流通仕様
- 東武レコーディングズ / JPN / CD / TBRCD0060 / 1007858088 / 2019年02月01日
売切 注文不可ベネズエラのフルトヴェングラーが降臨!エドゥアルド・チバス指揮ベネズエラ交響楽団ベートーヴェン:交響曲全集!時として思わぬ国から天才は生れるものです。ベネズエラの巨匠エドゥアルド・チバスによるベートーヴェン全集が登場。チバスはフルトヴェングラーの研究者としても高名で、バレンボイムとも非常に親しくその芸風は古風でフルトヴェングラーの蘇りともいえる情熱的なもの。今回の全集では、第1番は信じ難い程のゆっくりしたテンポを採用しスケール極大。「英雄」は、フルトヴェングラーへのオマージュとも呼べる風格と激情を隠そうともしません。第2番、第4番も遅いテンポが懐かしさを醸し出します。「田園」は草いきれでむせ返る様な野趣に満ちた快演。「運命」と第7番はこの全集の白眉とも言える名演。「運命」の古武士を思わせる凛とした佇まいの立派さ。音が固まりで飛び込んでくるような迫力。第7番のフィナーレは聴くものが冷静さを保てないほどの熱狂。第8番も久々に聴けた豪傑笑いのようなユーモア溢れる演奏。「第九」はバーンスタイン以来となる、「喜び」を「Freiheit」(自由)に置き換えた歌唱で演奏されます。眠りから醒めていくような第一楽章の格調にはゾクゾクします。いずれの演奏も臨場感あふれるライヴ。ヴァイオリンを両翼に配置した古典配置で対位法を強調したもの。ベネズエラ交響楽団は創立70周年を超えた名門でフルトヴェングラーも客演したことで知られます。【エドゥアルド・チバス】エドゥアルド・チバスは、1992年にベネズエラ交響楽団でワーグナー「マイスタージンガー」を指揮して以降、国際的なオーケストラ指揮者としての道を着実に歩んでいる。その好個の例は、ベネズエラで制作されたベートーヴェンの交響曲全集の最初のCDセットであり、全てカラボボ〔ベネズエラ中心部の州〕交響楽団を指揮してライヴ録音されたものだ。カメラータ・ザルツブルクの音楽監督で、カラカスを2度訪れたシャーンドル・ヴェーグは、彼を次のように評している。「エドゥアルド・チバスは、ベートーヴェンに対する強い親和性と、彼独自のメッセージ性をそなえている」後に、カメラータ・ザルツブルクに客演指揮者として招かれ、1999年、ポルトガル北部のオーケストラにも招かれた。2005年、ベートーヴェンの5曲のピアノ協奏曲を、ブラジルのピアニスト、ルイツ・デ・ムーラ・カストロとベネズエラ交響楽団との共演でライヴ録音した。2007年11月、ドイツに招かれ、バイエルン州、レーゲンスブルクでベートーヴェンの第4、第7交響曲を指揮し、地元紙で絶賛された。《ドナウポスト》紙は、「エドゥアルドは、オーケストラから強烈なエネルギーを発散させた」と書いた。エドゥアルド・チバスは自身が指揮したベートーヴェンの交響曲集、およびピアノ協奏曲集で知られている一方、もうひとりの偉大な交響曲作曲家――アントン・ブルックナー――とも結び付けられている。2004年5月、エドゥアルド・チバスはベネズエラ交響楽団で、同団では初演となるブルックナーの第7交響曲を指揮した。2005年、第8交響曲を同団で指揮し、ベネズエラでこの大作の初演として話題を呼んだ。2007年、ブルックナーの第9番が、これもベネズエラでの初演として取り上げられた。第7、第8番のライヴ録音は、《ファンファーレ・マガジン》のような国際音楽情報誌で称えられた。同誌の2007年1/2月号で、次のように書かれた。「エドゥアルド・チバスはアントン・ブルックナー作品の極めて好意的で強力な解釈者であることを証明している。彼のビジョンは明らかに彼独自のものだ、しかしそのビジョンは、ブルックナーの偉大な解釈者としてよく知られる巨匠たち・・・フルトヴェングラー、ヨッフム、カラヤン、クレンペラー、クナッパーツブッシュ、ヴァントらと本質的に引けをとらないものだ」エドゥアルド・チバスは1948年11月27日キューバのハバナで生まれた。幼い内に家族と共にアメリカに亡命しアメリカ国籍を得る。ニューヨーク、コロンビア大学の応用数学科とオペレーションズ・リサーチ科で理学士、理学修士の学位を得た。1971年以降ベネズエラに在住。実業家としても高名であり、1976年には、広告代理店、AWナスカ・サーチアンドサーチを設立し、代表を務めている。ベネズエラのワーグナー協会の会長でもある。 (以上、資料提供:東武ランドシステム) 【収録内容】ベートーヴェン:交響曲全集交響曲第1番、第3番「英雄」(録音:2007年7月1日)交響曲第2番、第4番(録音:2018年3月17日)交響曲第6番、第8番(録音:2017年3月22日)交響曲第5番(録音:2005年3月16日)交響曲第7番(録音:2005年2月3日)交響曲第9番(録音:2008年4月24日)【演奏】エドゥアルド・チバス(指揮) ベネズエラ交響楽団第9ソリスト:カローラ・グレーザー(ソプラノ)カティウスカ・ロドリゲス(メゾ・ソプラノ)イドヴェル・アルヴァレス(テノール)アンドレアス・ダウム(バリトン)合唱団:テレサ・カレーノ・オペラ・コーラス、エミール・フリードマン合唱団、UCV合唱団、ホセ・アンゲル・ラマス合唱団【録音】2005~2018年ホセ・フェニックス・リバス ホールにおけるデジタル・ライヴ録音¥3,300 (税込)盤質:- B
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デプリースト&都響ライヴ
- 東武レコーディングズ / IMPORT / CD / TBRCD0043 / 1007182966 / 2016年09月22日
売切 注文不可デプリーストのベートーヴェン都響との唯一無二のライヴ録音が登場米DELOSレーベルなどに多数のレコーディングをおこなったアメリカ出身の指揮者、ジェイムズ・デプリースト(1936-2013)。彼のCDにおけるレパートリーの多くはロマン派以降の近現代作品が中心で古典派は大変すくなく、ベートーヴェンを指揮した商業録音は全く発売されていませんでした。この度、2005年から3年に渡って常任指揮者を務めた東京都交響楽団(都響)との録音が登場します。選集という形ではありますが、デプリーストならではの造形美と、強い信頼関係で結ばれていた都響との求心力の高い演奏がたのしめます。 (©ディスクユニオン)【収録内容】デプリースト&都響 / ベートーヴェン傑作集ベートーヴェン:[1] 交響曲第3番「英雄」[2] 交響曲第6番「田園」[3] 「プロメテウスの創造物」序曲[4] 交響曲第7番[5] 交響曲第8番[6] 交響曲第9番[7] 「コリオラン」序曲【演奏者】ジェイムズ・デプリースト(指揮) 東京都交響楽団[6] 澤畑恵美(ソプラノ)[6] 竹本節子(メゾソプラノ)[6] 福井 敬(テノール)[6] 福島明也(バリトン)[6] 二期会合唱団【録音】[1] 2005年11月19日サントリーホール[2,3] 2004年11月20日東京芸術劇場[4] 1997年3月20日東京文化会館、[5] 2008年3月30日サントリーホール[6,7] 2006年12月26日サントリーホール¥4,620 (税込)盤質:- A
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ゴールドベルク最後の演奏会LIVE
- 東武レコーディングズ / IMPORT / CD / TBRCD0048 / 1007173019 / 2016年08月02日
売切 注文不可シモン・ゴールドベルク生涯最後の演奏会水戸室内管弦楽団とのライヴ録音1993年の4月、シモン・ゴールドベルクは 1990年に創設されたばかりの水戸室内管弦楽団と2回のコンサートを持った。そして、この2回の演奏会が結果として彼の最後の演奏会となった。その3か月後の7月19日に急逝することになる。正にゴールドベルクの白鳥の歌がこのCDに収録されている。ここに収録されているヒンデミット作品は1927年に書かれ、当時ゴールドベルクはベルリン・フィルのコンサート・マスター、ヒンデミットはベルリン音楽大学の教授であった。この楽曲についてゴールドベルクが特別な発言を残している訳ではないが、ヒンデミットの作曲の経緯をつぶさに知っていたとみる方が自然であろう。録音の少ない珍しいこの作品がゴールドベルクの指揮で聴けることが嬉しい。バッハ、モーツァルト、ハイドンはゴールドベルクの愛奏曲。バッハでは名手、工藤重典共々緊張感は高いのに温かみのある独特の味があり、モーツァルトではテンポを遅めにし、当時流行していた古楽風演奏とは一線を画したロマンティックな演奏と言っても過言ではない。ハイドンもまた恰幅がよく、愉悦、余裕というものが全曲を通じて感じられる。またこの演奏会ではこの交響曲のフィナーレがアンコールとして演奏されているが、肌触りが全く違うリラックスした表情で奏でられている。演奏の一回性を重んじたゴールドベルクの魔術がここに明らかである。 (資料提供:東武ランドシステム)【演奏者】シモン・ゴールドベルク(指揮) 水戸室内管弦楽団工藤重典(フルート) [DISC1;1]【録音】1994年4月11日、水戸芸術館コンサートホールATMにおけるライヴ東武レコーディングズシモン・ゴールドベルクの至芸 指揮者としての最晩年のライヴ with 新日本フィル(1993年) シューベルト:交響曲第5番 シューマン:交響曲第4番 品番:TBRCD0036 夫人・山根美代子とのデュオ録音 モーツァルト & ブラームス ヴァイオリン・ソナタ選集 品番:TBRCD0037(CD2枚組)¥4,620 (税込)ご注文できません -
ARTS音源ライセンス商品・限定生産
- 東武レコーディングズ / IMPORT / CD / TBRCD0040 / 1007016257 / 2016年03月01日
売切 注文不可長らく廃盤だったペーター・マークのモーツァルト名演集音に迫力を増し、新リマスタリングで復活!!鬼才ペーター・マークの不滅の名盤。モーツァルト名演集が新マスタリングで復活!ベートーヴェン全集の好評に続いて放たれた不朽の名盤。都響との名コンビを知る日本の聴衆はマークの真価を世界中で最も知っていたとも言えるでしょう。誤解を承知で言えばマークのモーツァルトは自然体などという単純な言葉で片付けられない、フルトヴェングラー以来最もデモーニッシュな演奏と言えるでしょう。随所にクセのある表現が散見されます。パドヴァ・ヴェネト管は編成こそ小さいものの、楽曲によってはマークの指示によって分厚い響きも聴かせます。録音条件はベートーヴェンよりもこなれており、元来が良好なものではありますが、この度マスターに遡って改めてマスタリングしました。音色に輝きと迫力を増しております。かつてCD5枚に渡ったシリーズが4枚に収録されました。完全限定発売です。日本語解説付。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】(1) 交響曲第31番 ニ長調 K.297「パリ」(2) 交響曲第32番 ト長調 K.318(3) 交響曲第33番 変ロ長調 K.319(4) 交響曲第34番ハ長調 K.338(5) 交響曲第35番ニ長調 K.385「ハフナー」(6) 交響曲第36番ハ長調 K.425「リンツ」(7) 交響曲第38番ニ長調 K.504「プラハ」(8) 交響曲第39番変ホ長調 K.543(9) 交響曲第40番ト短調 K.550(10) 交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」(11) 大ミサハ短調K.427【演奏者】ペーター・マーク(指揮) パドヴァ・ヴェネト管弦楽団リンダ・ラッセル(ソプラノ)ミラ・ヴィォティエヴィッチ(ソプラノ)ジェイムズ・マックリーン(テノール)エルダー・アリエフ(バス)アテスティ合唱団(合唱指揮:フィリッポ・マリア・ブレッサン)【録音】(1)(3)(4)1997年2月パドヴァ・ポリーニ音楽堂(2)(5)(8)1996年3月、パドヴァ・モディリアニ音楽堂(6)(7)(9)(10)1996年2月パドヴァ・モディリアニ音楽堂(11)1997年4月27日、パドヴァ・ポリーニ音楽堂 東武レコーディングズ ARTS音源ライセンス・限定生産 ペーター・マークの ベートーヴェン:交響曲全集 品番:TBRCD0039(5枚組)- 限定版
¥3,630 (税込)盤質:- B+
- B
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最晩年、新日本フィルとのライヴ録音
- 東武レコーディングズ / IMPORT / CD / TBRCD0036 / 1006979097 / 2016年02月03日
廃盤東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズシモン・ゴールドベルク、新日本フィルとの最晩年のコンサート・ライヴが登場名ヴァイオリニストにして名指揮者シモン・ゴールドベルク(1909-1993)フルトヴェングラーからスカウトされ、ベルリンフィルのコンサートマスターに就任したのが弱冠20歳。16歳で既にドレスデンフィルのコンサートマスターを務めていたのですから如何に早熟な天才であったかが分かります。ユダヤ人だったために、ナチスの台頭によって、退団を余儀なくされ、1945年にはジャワ島で日本軍の捕虜になるなど、辛酸を舐めますが、1953年にアメリカに帰化し、ヴァイオリニストとしてのみならず指揮者としての活動も活発に行います。1955年にはオランダ室内管を組織し、世界各国で演奏会を開きます。1967年に同管と二度目の来日。1987年には桐朋学園大学の招きで来日しオーケストラを指導。ピアニストの山根美代子氏と1988年に結婚。1990年には新日本フィルを初めて指揮し、後に指揮者に就任しています。1930年代の名盤、リリー・クラウスとのモーツァルト、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集が広く知られておりますし、後にラドゥ・ルプーともモーツァルトを録音しているほどですが、ゴールドベルク自身は本来、録音嫌いというよりも録音自体を否定していたと言います。それ故に名声に比して極度に録音は少なく、特に解釈にますますの熟成が見られた晩年の演奏がほとんど残されておりません。奇しくも弊社では東京芸術劇場アーカイヴより、最晩年(亡くなる5か月前)の新日本フィルとの名演を発見し発売できることとなりました。音楽の使徒ともいえる自らに厳格な音楽家による最後の証言をご堪能ください。当録音は、相性抜群の新日本フィルとの最後の共演となったもの。弦楽器出身の指揮者だけに、隅々まで厳しい眼が光っております。新日本フィルの弦も定評あるものだけに聴き応えがあります。シューベルトの抒情と愉悦には、心洗われるばかりです。フルトヴェングラーを敬愛していたゴールドベルクだけにシューマンは超名演。無論、スタイルはフルトヴェングラーと違い、キリリと引締った精悍な造形を見せますが、熱の孕み方にはやはり強い影響を感じます。この演奏会のあと4月に水戸室内管に客演しましたが、それが生涯最後の演奏会となった模様です。 (資料提供:東武トレーディング)【収録内容】[1] シューベルト: 交響曲第5番変ロ長調 D.485[2] シューマン: 交響曲第4番ニ短調 OP.120【演奏者】シモン・ゴールドベルク(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団【録音】1993年2月9日 東京芸術劇場大ホールにおけるライヴ東武レコーディングズシモン・ゴールドベルクの至芸 指揮者としての最晩年のライヴ with 新日本フィル(1993年) シューベルト:交響曲第5番 シューマン:交響曲第4番 品番:TBRCD0036 夫人・山根美代子とのデュオ録音 モーツァルト & ブラームス ヴァイオリン・ソナタ選集 品番:TBRCD0037(CD2枚組)¥2,310 (税込)ご注文できません -
伊ARTS音源ライセンス・限定生産品
- 東武レコーディングズ / IMPORT / CD / TBRCD0039 / 1006972542 / 2016年03月01日
売切 注文不可長らく廃盤だったペーター・マークのベートーヴェン全集が新リマスタリングで復活 !!完全限定生産※制作元完売しております鬼才ペーター・マークの不滅の名盤。ARTS レーベルで出ていたベートーヴェン全集が新マスタリングで復活!1990年代後半に、ポツポツと1 枚ずつ単売され、ついに全集に至った名演。当時久々のマークの新譜として大好評でした。都響との名コンビを知る日本の聴衆はマークの真価を世界中で最も知っていたとも言えるでしょう。パドヴァ・ヴェネト管は編成も小さく、マークのベートーヴェン解釈も壮大なスケールや英雄的な妄想からは無縁のものです。スイスイと軽やかに進んで、時にはドキッとするような悪魔的表現も散見されます。スタイルはキリリと結晶化した独自にして、見事なものです。録音会場もマチマチであり、ライヴ・スタジオも混ざっており、CD初期の編集センスも未だに色濃かった90年代故に音量の小ささや前に出る迫力に欠けることの多かった音質をこの度マスターに遡って改めてマスタリングしました。 (資料提供:東武トレーディング)【演奏者】ペーター・マーク指揮パドヴァ・ヴェネト管弦楽団アマンダ・ハルムグリンソン(ソプラノ)[5]ルートヒルド・エンゲスト(メゾ・ソプラノ)[5]ツェーガー・ヴァンデルステーネ(テノール)[5]フリードマン・クンダー(バス)[5]アテスティ合唱団 (合唱指揮:フィリッポ・マリア・ブレッサン)[5]【録音】[1] 1994年2月 ロニーゴ・ヴィセンツィア[2] 1994年6月 パドヴァ・モディリアニ音楽堂[3] 1994年7月 パドヴァ・モディリアニ音楽堂[4] 1995年2月 パドヴァ・ポリーニ音楽堂[5] 1994年12月20日 パドヴァ聖アントニオ・バジリカ教会 東武レコーディングズ 伊ARTS音源ライセンス・限定生産 ※制作元完売、新品ご注文不可 ペーター・マークの モーツァルト:交響曲集 &大ミサ曲ハ短調 品番:TBRCD0040(4枚組)- 限定版
¥3,630 (税込)ご注文できません -
- 東武レコーディングズ / IMPORT / CD / TBRCD0037 / 1006979043 / 2016年02月01日
売切 注文不可ゴールドベルク、生涯最後のリサイタルゴールドベルク最後の伴侶となったピアニスト、山根美代子との最後のヴァイオリン・リサイタル。ここには幸福な時間のみが流れております。ゴールドベルク最晩年の枯淡の境地ともいえるものですが、どの部分も機械的な箇所がなく血が通った文字通り人間の奏でる音楽を聴くことができます。録音に否定的なゴールドベルクの至芸を何とか保存しようと名エンジニアとして知られる半澤仁氏が、山根美代子の了解を得たうえで、苦心して録音に成功したもので、その辺りもライナーノートで触れてくださっております。モーツァルトのト長調ソナタは、第2楽章はほとんどピアノが主役という曲目で、ゴールドベルクが芸術家としての山根美代子を尊重していることが理解できます。ブラームスでは第2番を好んだと伝えられておりますが、第1番のほとんど人の声のような語り口も心打たれる名演です。 (資料提供:東武トレーディング)【収録内容】DISC11.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第27番ト長調K.3792.ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調Op.78DISC23.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第36番変ホ長調K.3804.ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.100【演奏者】シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)山根美代子(ピアノ)【録音】1992年7月2日 新潟市音楽文化会館ライヴ・デジタル東武レコーディングズシモン・ゴールドベルクの至芸 指揮者としての最晩年のライヴ with 新日本フィル(1993年) シューベルト:交響曲第5番 シューマン:交響曲第4番 品番:TBRCD0036 夫人・山根美代子とのデュオ録音 モーツァルト & ブラームス ヴァイオリン・ソナタ選集 品番:TBRCD0037(CD2枚組)¥4,620 (税込)ご注文できません -
- 東武レコーディングズ / IMPORT / CD / TBRCD0035 / 1006944832 / 2015年12月29日
売切 注文不可ギーレン最後の来日時のライヴ録音が登場!東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ【お知らせ】当盤は80分を超える長時間収録となっておりますので、発売から年数を経た再生機器では正しく動作しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。2014年に引退表明し指揮台を降りてしまった巨匠ギーレン。クールで情感、情緒を排してひたすらシビアな演奏を繰り広げた1990 年代前半までの演奏と活動晩年のロマンティックな憧憬に傾斜したスタイルは、見違える程の変貌ぶりで、まるで別人のようです。当CDの1992 年、手兵南西ドイツ放送響とのツアーが最後の来日となってしまいました。演奏スタイルはやはり辛口そのものです。ウェーベルン、マーラーのドライさは、尋常じゃありません。お気に入りのピアッツィーニをソリストに迎えてのモーツァルトのピアノ協奏曲も第16 番を選ぶところがギーレンらしく、「プラハ」交響曲は意外や恰幅の良い演奏ですが、縛りのキツさには目を見張ります。ギーレンの凄さはクールな演奏を熱をもって仕上げるところで、ここが凡百と異なるところでしょう。一説には空席が目立つことに腹を立てて、その後の来日を拒絶したとも噂されておりましたが、そんなことは決してなく、リリースへの快諾を頂戴しました。 (資料提供:東武トレーディング)★ジャケット写真が当初予告されていたものから変更となりました。【演奏者】ミヒャエル・ギーレン(指揮) バーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団カルメン・ピアッツィーニ(ピアノ) [2]【録音】1992年11月25日 東京芸術劇場におけるライヴデジタル・ステレオ¥2,310 (税込)盤質:- A
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