NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) 商品一覧

NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) | レーベル商品一覧 (232件)

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  • ショパン:ピアノ協奏曲第2番のギターアレンジ版 / クルピンスキ:クラリネット協奏曲

    CD CD

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    【収録内容】ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21(ギター版)/W.A.モーツァルト:交響曲第5番変ロ長調 K.22/カロル・クルピンスキ/ゼバスティアン・ゴットシック(b1959):クラリネット協奏曲変ロ長調【演奏者】マテウシュ・コヴァルスキ(ギター)ロレンツォ・コッポラ(ピリオド・クラリネット、指揮)マルティナ・パストゥシュカ(指揮){oh!} オルキェストラ・ヒストリチナポーランド国立ショパン研究所の自主レーベルNIFC。本アルバムでは、ギター版にアレンジしたショパンのピアノ協奏曲第2番に、ポーランドのオペラ、ポーランドの代表的な舞曲である「ポロネーズ」や「マズルカ」など、民族舞踊の発展に貢献したポーランド古典派を代表する作曲家の1人、カロル・クルピンスキ(クルピニスキ)のクラリネット協奏曲を組み合わた好企画。各協奏曲のソリストを務めるのは、ショパン音楽大学を首席で卒業し、23歳でウィーン楽友協会と上海大劇院でデビュー、2019年にEuroStrings国際ギター・コンクール(欧州各地のコンクール覇者による大会)で優勝したポーランドの若きヴィルトゥオーゾ・ギタリスト、マテウシュ・コヴァルスキと、ハーグ王立音楽院でエリック・ホープリッチに学び、フライブルク・バロック・オーケストラ、レ・ザール・フロリサン、ラ・プティット・バンドなど、現代古楽シーンを代表するオーケストラとも度々共演を重ね、2004年からはバルセロナのカタルーニャ音楽院(ESMUC)で自身もヒストリカル・クラリネットを教えているイタリアの名手、ロレンツォ・コッポラです。クラシック・ギター・ファン、クラリネット愛好家はもとより、ショパン愛好家、ポーランド音楽愛好家にとっても注目のアルバムの登場です。※録音:2023年-2024年、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)
    ¥2,695 (税込)
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    • B+
  • 【国内仕様】第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール・ライヴ

    CD CD

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    ※国内仕様 解説日本語訳(解説:マルチン・マイクロフスキ/日本語訳:SOREL)&日本語曲目表記オビ付き【収録内容】1. マリア・シマノフスカ:ポロネーズヘ短調2. ショパン:ポロネーズ第9番変ロ長調 [WN 17]3. モーツァルト:幻想曲ニ短調 K.3974-5. J.S.バッハ:前奏曲とフーガ嬰ハ短調 BWV 8496.ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.527-9.ショパン:3つのマズルカ Op.5010-13.ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58【演奏者】マルティン・ヌーバウアー(ピリオド・ピアノ)ポーランドのフレデリク・ショパン研究所(NIFC/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)が創設から現在まで取り組み続けている、ショパンの作品をショパンが生きた時代の楽器(オリジナル、復元)で演奏する「リアル・ショパン(The Real Chopin)」プロジェクト。当時の響きを現代に蘇らせるというこの画期的な取り組みをさらに活性化させるために、ショパン研究所はもちろんのこと、ポーランドの国家としての一大事業として立ち上げられた「ショパン国際ピリオド楽器コンクール」。日本が世界に誇るフォルテピアノの名手、川口成彦の第2位入賞が大きな話題となった2018年の第1回大会から5年、2023年に開催された「第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」には予備予選を通過した35名のピアニストたちがワルシャワに集まり、約2週間もの期間中「ショパンの時代の響き」が奏でられ続けました。その第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールにおいて全出場者の中で唯一、審査員全員から一度も「No」をつけられることなくファイナルへ進出したマルティン・ヌーバウアーのライヴ録音がNIFCから登場します!1997年オーストリア生まれ、14歳の頃からピリオド楽器を演奏しているというヌーバウアーは、2016年にブルージュ国際古楽コンクールで最高位(1位なしの2位)の川口成彦に次ぐ3位に入賞した実力者。ここに収録されている2023年の第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールでは4台のピリオド楽器を弾き分け、それぞれの楽器が持つ個性に柔軟に対応。惜しくも入賞は逃したものの、繊細でロマンティックな演奏が聴衆に大きな感動を与えひときわ注目を集めました。このライヴ盤には審査員全員が「Yes」の評価を下した第1&第2ステージの演奏をたっぷり収録。今後ますます目が離せなくなるであろうオーストリアの若き才能にご注目ください。※使用楽器:ブロードウッド1846年製(1-2)、ブッフホルツ1825年製の複製/2017年(3-5)、プレイエル1842年製(6,10-13)、エラール1838年製(7-9)※録音(ライヴ):2023年10月7日(1-6、第1ステージ)&10月11日(7-13、第2ステージ)、ワルシャワ・フィルハーモニー・チェンバー・ホール(東京エムプラス)
    ¥3,300 (税込)
  • 第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール・ライヴ

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】1. マリア・シマノフスカ:ポロネーズヘ短調2. ショパン:ポロネーズ第9番変ロ長調 [WN 17]3. モーツァルト:幻想曲ニ短調 K.3974-5. J.S.バッハ:前奏曲とフーガ嬰ハ短調 BWV 8496.ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.527-9.ショパン:3つのマズルカ Op.5010-13.ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58【演奏者】マルティン・ヌーバウアー(ピリオド・ピアノ)ポーランドのフレデリク・ショパン研究所(NIFC/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)が創設から現在まで取り組み続けている、ショパンの作品をショパンが生きた時代の楽器(オリジナル、復元)で演奏する「リアル・ショパン(The Real Chopin)」プロジェクト。当時の響きを現代に蘇らせるというこの画期的な取り組みをさらに活性化させるために、ショパン研究所はもちろんのこと、ポーランドの国家としての一大事業として立ち上げられた「ショパン国際ピリオド楽器コンクール」。日本が世界に誇るフォルテピアノの名手、川口成彦の第2位入賞が大きな話題となった2018年の第1回大会から5年、2023年に開催された「第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」には予備予選を通過した35名のピアニストたちがワルシャワに集まり、約2週間もの期間中「ショパンの時代の響き」が奏でられ続けました。その第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールにおいて全出場者の中で唯一、審査員全員から一度も「No」をつけられることなくファイナルへ進出したマルティン・ヌーバウアーのライヴ録音がNIFCから登場します!1997年オーストリア生まれ、14歳の頃からピリオド楽器を演奏しているというヌーバウアーは、2016年にブルージュ国際古楽コンクールで最高位(1位なしの2位)の川口成彦に次ぐ3位に入賞した実力者。ここに収録されている2023年の第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールでは4台のピリオド楽器を弾き分け、それぞれの楽器が持つ個性に柔軟に対応。惜しくも入賞は逃したものの、繊細でロマンティックな演奏が聴衆に大きな感動を与えひときわ注目を集めました。このライヴ盤には審査員全員が「Yes」の評価を下した第1&第2ステージの演奏をたっぷり収録。今後ますます目が離せなくなるであろうオーストリアの若き才能にご注目ください。※使用楽器:ブロードウッド1846年製(1-2)、ブッフホルツ1825年製の複製/2017年(3-5)、プレイエル1842年製(6,10-13)、エラール1838年製(7-9)※録音(ライヴ):2023年10月7日(1-6、第1ステージ)&10月11日(7-13、第2ステージ)、ワルシャワ・フィルハーモニー・チェンバー・ホール(東京エムプラス)
    ¥2,585 (税込)
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    • A
    • B
  • 【国内仕様】生まれ故郷であるポーランドのウッチでの記念碑的コンサート

    CD CD

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    ラスト・コンサート・イン・ポーランド解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(解説日本語訳:生塩 昭彦)【収録内容】ショパン:ピアノ協奏曲ヘ短調 Op.21/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73《皇帝》/ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調Op.53《英雄》【演奏者】アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)、ウッチ・フィルハーモニー管弦楽団、ヘンリク・チシ(指揮)ポーランド中央部に位置する都市ウッチでユダヤ人の家庭に生まれ、ポーランド、そして20世紀を代表するピアニストの1人として音楽史に大きな足跡を残すアルトゥール・ルービンシュタイン(1887-1982)。80年にも及ぶキャリアを築いた後、飛蚊症を原因とする視力悪化により1976年に引退したルービンシュタインでしたが、その前年の1975年5月30日に生まれ故郷であるポーランドのウッチにおいて、同地のウッチ・フィルハーモニー管弦楽団(現アルトゥール・ルービンシュタイン・フィルハーモニー管弦楽団)との共演で自身のポーランドにおける「最後」のコンサートに臨んでいました。今回、ルービンシュタインの家族であるエヴァ、アリーナ、そしてジョンから許諾を得て、このウッチ、そしてポーランドでのルービンシュタインの最後のコンサートの演奏が「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」からリリースされることになりましたウッチ・フィルハーモニー管弦楽団の創立60周年記念のコンサートにソリストとして招かれたルービンシュタインは、ショパン「ピアノ協奏曲ヘ短調」とベートーヴェンの「皇帝」を披露。そのキャリアの最晩年において故郷に錦を飾ると共に、その存在の偉大さを改めてポーランド内外に示す記念碑的なコンサートとなりました。ポーランドにおけるルービンシュタインの最後の共演オーケストラとなったウッチ・フィルハーモニー管弦楽団(現アルトゥール・ルービンシュタイン・フィル)は2015年に創立100周年を迎え、ワルシャワ・フィルに次ぐ同国における2番目の常設オーケストラでもある由緒ある楽団。また、ルービンシュタインの故郷ウッチも、第二次世界大戦でワルシャワが壊滅的な被害を受けた際、ワルシャワ再建が始まる1948年までは事実上の首都としての役割を担ったことでも知られています。※録音:1975年5月30日、ウッチ・フィルハーモニック(ウッチ、ポーランド)※レコーディング・スーパーヴィジョン:ポーランド放送(Polskie Radio)※マスタリング:ヨアンナ・ポポヴィチ(東京エムプラス)
    ¥4,650 (税込)
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  • 【国内仕様】コンクールのライヴ録音シリーズから久々のニューリリース

    CD CD

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    イ・ヒョク ~ 第18回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:スタニスワフ・レシュチンスキ、ジョン・アリソン(日本語訳:生塩 昭彦)【収録内容】ショパン:【CD 1】1. 夜想曲第13番ハ短調 Op.48-12. 練習曲第23番ホ短調 Op.25-11《木枯らし》3. 幻想曲ヘ短調 Op.494. スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.395. ワルツ第5番変イ長調 Op.426-9. ピアノ・ソナタ第2番変ロ長調 Op.35《葬送》10. ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53《英雄》11-18. ラ・チ・ダレム変奏曲(モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》の「お手をどうぞ」による変奏曲)変ロ長調Op.2【CD 2】1-4. 4つのマズルカ Op.175-8. ピアノ・ソナタ第3番変ロ短調 Op.589-11. ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21*【演奏者】イ・ヒョク(ピアノ)、アンドレイ・ボレイコ(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*2021年10月に開催された第18回ショパン国際ピアノ・コンクールは、新型コロナ・ウイルスの影響で1年延期されながらも、極めてレベルの高い才能が各国から集結し、日本人コンテスタントの活躍や全世界オンライン配信などによりかつてない盛り上がりを見せました。そして今回、コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)から久々のニューリリースとして、韓国勢として唯一のファイナリストとなった若き天才、イ・ヒョクが登場しますイ・ヒョクは2000年韓国生まれの新星ピアニスト。2012年に12歳でモスクワの「青少年のためのショパン国際ピアノコンクール」を、2016年に16歳で第10回パデレフスキ国際ピアノコンクールをそれぞれ最年少で制すると、2018年の第10回浜松国際ピアノコンクールでは第3位を受賞するなど順調に歩みを続け、2021年の第18回ショパン・コンクールで見事ファイナリストとなりました。その後も2022年のロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクールのピアノ部門で亀井聖矢との同時優勝で大きな話題を呼ぶなど飛躍を続けており、今最大級の注目を集める若き才能の一人です。※録音(ライヴ):2021年10月2日-23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)※使用ピアノ:シゲル・カワイ(東京エムプラス)
    ¥4,650 (税込)
    盤質:
    • A
    • B
  • 生まれ故郷であるポーランドのウッチでの記念碑的コンサート

    CD CD

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    ラスト・コンサート・イン・ポーランド【収録内容】ショパン:ピアノ協奏曲ヘ短調 Op.21/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73《皇帝》/ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調Op.53《英雄》【演奏者】アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)、ウッチ・フィルハーモニー管弦楽団、ヘンリク・チシ(指揮)ポーランド中央部に位置する都市ウッチでユダヤ人の家庭に生まれ、ポーランド、そして20世紀を代表するピアニストの1人として音楽史に大きな足跡を残すアルトゥール・ルービンシュタイン(1887-1982)。80年にも及ぶキャリアを築いた後、飛蚊症を原因とする視力悪化により1976年に引退したルービンシュタインでしたが、その前年の1975年5月30日に生まれ故郷であるポーランドのウッチにおいて、同地のウッチ・フィルハーモニー管弦楽団(現アルトゥール・ルービンシュタイン・フィルハーモニー管弦楽団)との共演で自身のポーランドにおける「最後」のコンサートに臨んでいました。今回、ルービンシュタインの家族であるエヴァ、アリーナ、そしてジョンから許諾を得て、このウッチ、そしてポーランドでのルービンシュタインの最後のコンサートの演奏が「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」からリリースされることになりましたウッチ・フィルハーモニー管弦楽団の創立60周年記念のコンサートにソリストとして招かれたルービンシュタインは、ショパン「ピアノ協奏曲ヘ短調」とベートーヴェンの「皇帝」を披露。そのキャリアの最晩年において故郷に錦を飾ると共に、その存在の偉大さを改めてポーランド内外に示す記念碑的なコンサートとなりました。ポーランドにおけるルービンシュタインの最後の共演オーケストラとなったウッチ・フィルハーモニー管弦楽団(現アルトゥール・ルービンシュタイン・フィル)は2015年に創立100周年を迎え、ワルシャワ・フィルに次ぐ同国における2番目の常設オーケストラでもある由緒ある楽団。また、ルービンシュタインの故郷ウッチも、第二次世界大戦でワルシャワが壊滅的な被害を受けた際、ワルシャワ再建が始まる1948年までは事実上の首都としての役割を担ったことでも知られています。※録音:1975年5月30日、ウッチ・フィルハーモニック(ウッチ、ポーランド)※レコーディング・スーパーヴィジョン:ポーランド放送(Polskie Radio)※マスタリング:ヨアンナ・ポポヴィチ日本語曲目表記オビ付き(東京エムプラス)
    ¥4,015 (税込)
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  • コンクールのライヴ録音シリーズから久々のニューリリース

    CD CD

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    イ・ヒョク ~ 第18回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ【収録内容】ショパン:【CD 1】1. 夜想曲第13番ハ短調 Op.48-12. 練習曲第23番ホ短調 Op.25-11《木枯らし》3. 幻想曲ヘ短調 Op.494. スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.395. ワルツ第5番変イ長調 Op.426-9. ピアノ・ソナタ第2番変ロ長調 Op.35《葬送》10. ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53《英雄》11-18. ラ・チ・ダレム変奏曲(モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》の「お手をどうぞ」による変奏曲)変ロ長調Op.2【CD 2】1-4. 4つのマズルカ Op.175-8. ピアノ・ソナタ第3番変ロ短調 Op.589-11. ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21*【演奏者】イ・ヒョク(ピアノ)、アンドレイ・ボレイコ(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*2021年10月に開催された第18回ショパン国際ピアノ・コンクールは、新型コロナ・ウイルスの影響で1年延期されながらも、極めてレベルの高い才能が各国から集結し、日本人コンテスタントの活躍や全世界オンライン配信などによりかつてない盛り上がりを見せました。そして今回、コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)から久々のニューリリースとして、韓国勢として唯一のファイナリストとなった若き天才、イ・ヒョクが登場しますイ・ヒョクは2000年韓国生まれの新星ピアニスト。2012年に12歳でモスクワの「青少年のためのショパン国際ピアノコンクール」を、2016年に16歳で第10回パデレフスキ国際ピアノコンクールをそれぞれ最年少で制すると、2018年の第10回浜松国際ピアノコンクールでは第3位を受賞するなど順調に歩みを続け、2021年の第18回ショパン・コンクールで見事ファイナリストとなりました。その後も2022年のロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクールのピアノ部門で亀井聖矢との同時優勝で大きな話題を呼ぶなど飛躍を続けており、今最大級の注目を集める若き才能の一人です。※録音(ライヴ):2021年10月2日-23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)※使用ピアノ:シゲル・カワイ日本語曲目表記オビ付き(東京エムプラス)
    ¥4,015 (税込)
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  • 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き

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    天性のセンス!第1位&マズルカ賞、エリック・グオ解説日本語訳(解説:マルチン・マイクロフスキ/日本語訳:生塩昭彦)&日本語曲目表記オビ付きポーランドのフレデリク・ショパン研究所(NIFC/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)が創設から現在まで取り組み続けているショパンの作品をショパンが生きた時代の楽器(オリジナル、復元)で演奏する「リアル・ショパン(The Real Chopin)」プロジェクト。ショパンの時代の響きを現代に蘇らせるというこの画期的な取り組みをさらに活性化させるためにショパン研究所はもちろんのこと、ポーランドの国家としての一大事業として立ち上げられた「ショパン国際ピリオド楽器コンクール」。日本が世界に誇る歴史的ピアノの名手、川口成彦の第2位受賞が大きな話題となった2018年の第1回大会から5年。2023年に開催された「第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」には予備予選を通過した35名のピアニストたちがワルシャワに集まり、約2週間という期間中「ショパンの時代の響き」が奏でられ続けました。ファイナル進出者6名全員が「ピアノ協奏曲第1番」を選択する中、見事、第1位とマズルカ賞に輝いたエリック・グオのコンクールでのライヴ録音がいよいよ登場します自ら「(ピリオドピアノを含む)古楽器の演奏経験はほとんどない」と語っていたエリック・グオでしたが、コンクール期間中に驚異的な速さでピリオド楽器、ピリオド奏法に順応。第1、第2、そしてファイナルの全てのステージで「ショパンの時代」を感じさせてくれました。今回のライヴ録音のリリースにあたり、ショパン研究所が選出したエリック・グオの演奏は「ピアノ協奏曲第1番」、「3つのマズルカOp.59」、そして「ワルツOp.42」。第1位、マズルカ賞に輝いた俊英エリック・グオのコンクールでの足跡、そして魅力が凝縮された素晴らしいプログラムにご注目下さい(東京エムプラス)【収録内容】ショパン(1810-1849):1-3. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*4-6. 3つのマズルカ Op.597. ワルツ変イ長調 Op.42【演奏者】エリック・グオ(ピリオド・ピアノ){oh!} Orkiestra(オルキェストラ・ヒストリチナ)*ヴァーツラフ・ルクス(指揮)*※使用楽器:プレイエル(1842年製)※録音(ライヴ):2023年10月13日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(1-3/ファイナルステージ)、2023年10月10日、ワルシャワ・フィルハーモニー・チェンバー・ホール(4-7/第2ステージ)
    ¥3,300 (税込)
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  • 第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールライヴ

    CD CD

    売切 注文不可
    天性のセンス!第1位&マズルカ賞、エリック・グオポーランドのフレデリク・ショパン研究所(NIFC/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)が創設から現在まで取り組み続けているショパンの作品をショパンが生きた時代の楽器(オリジナル、復元)で演奏する「リアル・ショパン(The Real Chopin)」プロジェクト。ショパンの時代の響きを現代に蘇らせるというこの画期的な取り組みをさらに活性化させるためにショパン研究所はもちろんのこと、ポーランドの国家としての一大事業として立ち上げられた「ショパン国際ピリオド楽器コンクール」。日本が世界に誇る歴史的ピアノの名手、川口成彦の第2位受賞が大きな話題となった2018年の第1回大会から5年。2023年に開催された「第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」には予備予選を通過した35名のピアニストたちがワルシャワに集まり、約2週間という期間中「ショパンの時代の響き」が奏でられ続けました。ファイナル進出者6名全員が「ピアノ協奏曲第1番」を選択する中、見事、第1位とマズルカ賞に輝いたエリック・グオのコンクールでのライヴ録音がいよいよ登場します自ら「(ピリオドピアノを含む)古楽器の演奏経験はほとんどない」と語っていたエリック・グオでしたが、コンクール期間中に驚異的な速さでピリオド楽器、ピリオド奏法に順応。第1、第2、そしてファイナルの全てのステージで「ショパンの時代」を感じさせてくれました。今回のライヴ録音のリリースにあたり、ショパン研究所が選出したエリック・グオの演奏は「ピアノ協奏曲第1番」、「3つのマズルカOp.59」、そして「ワルツOp.42」。第1位、マズルカ賞に輝いた俊英エリック・グオのコンクールでの足跡、そして魅力が凝縮された素晴らしいプログラムにご注目下さい(東京エムプラス)【収録内容】ショパン(1810-1849):1-3. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*4-6. 3つのマズルカ Op.597. ワルツ変イ長調 Op.42【演奏者】エリック・グオ(ピリオド・ピアノ){oh!} Orkiestra(オルキェストラ・ヒストリチナ)*ヴァーツラフ・ルクス(指揮)*※使用楽器:プレイエル(1842年製)※録音(ライヴ):2023年10月13日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(1-3/ファイナルステージ)、2023年10月10日、ワルシャワ・フィルハーモニー・チェンバー・ホール(4-7/第2ステージ)
    ¥2,585 (税込)
  • 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き

    CD CD

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    カツァリスのNIFC第4弾解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付きシプリアン・カツァリスのNIFC新録音鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスがNIFC(ポーランド国立ショパン研究所)からリリースするスペシャル・プログラム第4弾は、知られざる19世紀の作曲家たちが残したポロネーズを発掘する好企画。ポロネーズは、マズルカと並ぶポーランド起源の民族舞踊またはそのための曲の形式(舞曲)で、最も多くのポロネーズが作曲されたのは18世紀後半から19世紀にかけてとされています。本アルバムでカツァリスは、知られざる作曲家、忘れられた作曲家を再発見し、抒情的、感傷的で悲しみと憂鬱に満ちた作品から、英雄的な作品まで、19世紀のポーランドの作曲家たちによる音楽的技巧を紹介しています。ポロネーズというジャンルが時代を経て進化してきたことをカツァリスが洗練されたタッチで見事に示しています。(東京エムプラス)【収録内容】ユリウシュ・ザレンプスキ(1854-1885):メランコリックなポロネーズ ホ短調 Op.10/作者不詳:W zlobie lezy(17世紀中頃)、ポロネーズ《Wezme ja kontusz》/カツペル・ナポレオン・ヴィソツキ(1810-1850):ポロネーズ イ短調《祖国への別れ》/タデウシュ・コシチュシュコ(1746-1817):コシチュシュコの別れのポロネーズ/ユゼフ・コズウォフスキ(1757-1831):歌劇《ウェスタの処女》の主題によるポロネーズ/ユゼフ・エルスネル(1769-1854):ポロネーズ ニ長調/マリア・シマノフスカ(1789-1831):ヴィアゼムスキー王女に献呈されたさまざまなジャンルの6つの舞曲より ポロネーズヘ短調/ユゼフ・ノヴァコフスキ(1800-1865):悲愴的大ポロネーズ Op.11/カロル・クルピンスキ(1785-1857):ポロネーズ ト長調/マチェイ・ラジヴィウ(1749-1800):ポロネーズ ハ長調第1番/ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):ヴァイオリンのためのポロネーズ ニ長調(ピアノ・トランスクリプション版)/ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):《W starym dworku》エレジー風ポロネーズ Op.22-3/エドムント・マコマスキ(c.1850-20世紀前半):ポロネーズ・マルチアーレ/ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):ポロネーズ 変ロ長調/ユゼフ・ヴィエニャフスキ(1837-1912):ポロネーズ Op.13【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ)※録音:2022年6月27日-30日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)※使用ピアノ:スタインウェイ D, 612 300)
    ¥3,355 (税込)
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  • CD CD

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    ポーランドの実力派弦楽四重奏団、アポロン・ミューザゲート・クァルテット2008年にARDミュンヘン国際音楽コンクールで第1位を獲得したアポロン・ミューザゲート・クァルテット注力しているシューベルトの弦楽四重奏曲集2008年にARDミュンヘン国際音楽コンクールで第1位を獲得したアポロン・ミューザゲート・クァルテット(アポロン・ミューザゲート弦楽四重奏団)。ヨーロッパ室内楽アカデミーでヨハネス・メイスルに師事し、ウィーン音楽舞台芸術大学のアルバン・ベルク四重奏団に影響を受けました。その演奏は高く評価されておりアムステルダムのコンセルトヘボウを始めとしたヨーロッパの主要なコンサートホールや、ニューヨークのカーネギーホールなどで演奏を行っています。また、ECHOライジング・スター・ノミネート(2010)、BBCニュー・ジェネレーション・アーティスト(2012)、ボレッティ=ブイトーニ財団賞(2014)といった若手アーティスト向けの主要な賞を獲得してきました。このアルバムでは彼らが注力してきたシューベルトの作品(シューベルトの《第1番》、《第9番》などは2019年の来日公演でも披露されています)を取り上げています。若き日に書かれた《第1番》から始まり、約15年後に書かれた《第13番》までシューベルトの成長が窺えるプログラムとなっています。成熟していくシューベルトの作品をポーランドの実力派弦楽四重奏団、アポロン・ミューザゲート・クァルテットの演奏でお楽しみください。(東京エムプラス)【収録内容】シューベルト:弦楽四重奏曲第1番 ト短調 D.18/弦楽四重奏曲第9番 ト短調 D.173/弦楽四重奏曲第13番《ロザムンデ》イ短調 Op.29 D.804/メヌエット ニ長調 D.86【演奏者】アポロン・ミューザゲート・クァルテット※録音:2019年10月31日-11月2日&2020年2月19日-20日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)
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  • 知られざる19世紀の作曲家たちが残したポロネーズを発掘

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    カツァリスのNIFC第4弾シプリアン・カツァリスのNIFC新録音鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスがNIFC(ポーランド国立ショパン研究所)からリリースするスペシャル・プログラム第4弾は、知られざる19世紀の作曲家たちが残したポロネーズを発掘する好企画。ポロネーズは、マズルカと並ぶポーランド起源の民族舞踊またはそのための曲の形式(舞曲)で、最も多くのポロネーズが作曲されたのは18世紀後半から19世紀にかけてとされています。本アルバムでカツァリスは、知られざる作曲家、忘れられた作曲家を再発見し、抒情的、感傷的で悲しみと憂鬱に満ちた作品から、英雄的な作品まで、19世紀のポーランドの作曲家たちによる音楽的技巧を紹介しています。ポロネーズというジャンルが時代を経て進化してきたことをカツァリスが洗練されたタッチで見事に示しています。(東京エムプラス)【収録内容】ユリウシュ・ザレンプスキ(1854-1885):メランコリックなポロネーズ ホ短調 Op.10/作者不詳:W zlobie lezy(17世紀中頃)、ポロネーズ《Wezme ja kontusz》/カツペル・ナポレオン・ヴィソツキ(1810-1850):ポロネーズ イ短調《祖国への別れ》/タデウシュ・コシチュシュコ(1746-1817):コシチュシュコの別れのポロネーズ/ユゼフ・コズウォフスキ(1757-1831):歌劇《ウェスタの処女》の主題によるポロネーズ/ユゼフ・エルスネル(1769-1854):ポロネーズ ニ長調/マリア・シマノフスカ(1789-1831):ヴィアゼムスキー王女に献呈されたさまざまなジャンルの6つの舞曲より ポロネーズヘ短調/ユゼフ・ノヴァコフスキ(1800-1865):悲愴的大ポロネーズ Op.11/カロル・クルピンスキ(1785-1857):ポロネーズ ト長調/マチェイ・ラジヴィウ(1749-1800):ポロネーズ ハ長調第1番/ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):ヴァイオリンのためのポロネーズ ニ長調(ピアノ・トランスクリプション版)/ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):《W starym dworku》エレジー風ポロネーズ Op.22-3/エドムント・マコマスキ(c.1850-20世紀前半):ポロネーズ・マルチアーレ/ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):ポロネーズ 変ロ長調/ユゼフ・ヴィエニャフスキ(1837-1912):ポロネーズ Op.13【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ)※録音:2022年6月27日-30日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)※使用ピアノ:スタインウェイ D, 612 300)
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    ポーランド・オペラの父、モニューシュコのカンタータ2019年に生誕200年を迎えNIFCが注力する作曲家、スタニスワフ・モニューシュコピリオド楽器による世界初スタジオ録音2019年に生誕200年を迎えNIFC(ポーランド国立ショパン研究所)がその作品の再発見、再評価に総力を挙げている作曲家、スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872)のカンタータ《幽霊》!モニューシュコは「ポーランド・オペラの父」と言われ、フレデリック・ショパンと並ぶポーランドを代表する作曲家の一人です。近年ではピリオド楽器による主要なオペラ作品や歌曲集の収録が行われました。今作でカンタータ《幽霊》を取り上げています。19世紀に作られたカンタータは多種多様なものが作られましたが、このジャンルは世俗的および宗教的な様々な記念日に演奏するために作られることが多く、またアマチュアやセミ・プロの合唱団から委嘱を受けることも多く、一度演奏されるとその後滅多に演奏されないケースが多々見られました。そのため作曲家によってはあまり重視していない傾向にありました。しかし、モニューシュコはこのジャンルでも手を抜くことなく、ポーランドの国民的詩人アダム・ミツキエヴィチの詩を用いて見事な作品を作り上げています。ファビオ・ビオンディはこの大作をピリオド楽器による演奏では世界で初めてスタジオ録音で収録しました。(東京エムプラス)【収録内容】モニューシュコ:カンタータ《幽霊》【演奏者】ファビオ・ビオンディ(指揮)、エウローパ・ガランテ、ナタリア・ルビシ(ソプラノ)、パヴェウ・コニク(バリトン)、クシシュトフ・ボンチク(バス)、ロマン・フマキン(バリトン)、パウリナ・ボレチュコ(メゾ・ソプラノ)、カリナ・ムウォドジェニェツ(小さな天使)、カツペル・プニェフスキ(小さな天使)、ポドラシェ・オペラ&フィルハーモニー管弦楽団合唱団、アンジェイ・セヴェリン(朗読)、ヤン・エングレルト(朗読)、ダヌータ・ステンカ(朗読)、ヨアンナ・パフ(朗読)、ヴウォジミエシュ・プレス(朗読)、クシシュトフ・シュチェパニャク(朗読)※録音:2022年8月12日-14日、ポーランド国立歌劇場「テアトロ・ヴィエルキ」(ワルシャワ、ポーランド)、〔朗読〕2023年10月2日&25日、ポーランド放送・スタジオ・シアター(ワルシャワ、ポーランド)
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    ヘレヴェッヘのフォーレ「レクイエム」新録音 2021年のライヴ盤がNIFCから登場過去の演奏が同曲の代表的名盤として知られるヘレヴェッヘの3度目となるフォーレ「レクイエム」の録音が登場手兵コレギウム・ヴォカーレ・ヘント&シャンゼリゼ管弦楽団との2021年ライヴ・レコーディングベルギーの巨匠フィリップ・ヘレヴェッヘの3度目となるフォーレ「レクイエム」の録音がNIFCレーベルからリリース!2021年録音、NIFC(ポーランド国立フリデリク・ショパン研究所)が主催するポーランドの主要音楽祭の一つ「ショパンと彼のヨーロッパ」でのライヴ・レコーディングです。しばしば“三大レクイエム”の一つに数えられるフォーレの傑作「レクイエム」は偉大な演奏家たちによって多くの名録音が生み出されてきましたが、なかでもヘレヴェッヘによる2度の録音はいずれも傑出した評価を獲得し、同曲の決定盤の一つとして知られています。フォーレの「レクイエム」は主に3つの版が演奏されますが、今回は1度目の録音と同様、初稿にバリトン独唱と金管楽器が加わり、「奉献唱」と「リベラ・メ」が追加され7曲構成となった第2稿(1893年版)での演奏。ヘレヴェッヘ自身が創設した合唱団コレギウム・ヴォカーレ・ヘントにシャンゼリゼ管弦楽団というおなじみの顔ぶれに、定期的にヘレヴェッヘと共演している名歌手ドロテー・ミールズとクレシミール・ストラジャナツがソリストを務めます。前回の録音から20年ぶり(1893年版としては33年ぶり)と、長い時を経て一層円熟味を増した“ヘレヴェッヘのフォーレ”の新たな美の極致にご期待ください。(東京エムプラス)【収録内容】フォーレ:レクイエム ニ短調 Op.48(1893年版)/ブラームス:埋葬の歌 Op.13【演奏者】フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)、コレギウム・ヴォカーレ・ヘント、シャンゼリゼ管弦楽団、ドロテー・ミールズ(ソプラノ)、クレシミール・ストラジャナツ(バリトン)※録音(ライヴ):2021年8月31日、ポーランド国立歌劇場モニューシュコ・オーディトリウム(ワルシャワ、ポーランド)
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    第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位を受賞したアレクサンドラ・シフィグト解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き1992年生まれのポーランドのピアニスト、アレクサンドラ・シフィグトは、ショパン音楽大学でピオトル・パレチニに師事し、現在は自身も同大学にて教鞭を取っています。古楽器に精通しており、2018年に開催された「第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」では川口成彦と並ぶ第2位を受賞しています。他にも、「ルービンシュタイン国際ピアノコンクール」セミ・ファイナリストや、「第17回エドワード・グリーグ国際ピアノ・コンクール」第2位ならびに特別賞を受賞するなど、若くして輝かしい経歴を誇ります。このアルバムの録音にはエラートの1858年製フォルテピアノが使用され、2023年の来日公演予定曲目ともなっている「ラ・チ・ダレム変奏曲」や「葬送ソナタ」などのショパンの名曲の数々が繰り広げられます。(東京エムプラス)【収録内容】ショパン:ラ・チ・ダレム変奏曲(モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》の「お手をどうぞ」による変奏曲)変ロ長調 Op.2スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39コントルダンス 変ト長調WN27舟歌 嬰へ調調 Op.60マズルカ集 Op.67ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35《葬送》ショパンの前奏曲第4番ホ短調 Op.28-4の主題による即興曲【演奏者】アレクサンドラ・シフィグト(ピリオド・ピアノ)※録音:2022年10月3日-6日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)
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    2023年12月に来日予定のヴァディム・ホロデンコの最新録音がNIFCから登場解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き1858年製エラールで弾くピアノ独奏版《モツレク》第4回仙台国際音楽コンクールの覇者であるウクライナ出身のピアニスト、ヴァディム・ホロデンコの2023年録音がNIFCから登場!リストに学び初期のワグネリアンとしても知られる19世紀ドイツの音楽家、カール・クリントヴォルトが編曲したピアノ独奏版によるモーツァルトの《レクイエム》を1858年製のエラールで弾くというNIFCらしさが光る好企画。ホロデンコ渾身の演奏にご期待ください。ヴァディム・ホロデンコは深みのある音と洗練された表現力、そして完璧なヴィルトゥオーゾ性を兼ね備えた、ユダヤ人の血を引くキーウ(キエフ)出身のピアニスト。2010年の第4回仙台国際音楽コンクールで第1位を獲得してその名を揚げると、翌年にはドルトムントのシューベルト国際コンクールで優勝、そして2013年にはヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝し一躍同世代のトップ・ピアニストの仲間入りを果たし、現在に至るまで第一線で活躍し続けています。自身の存在が世に知れ渡るきっかけとなった仙台を特別な地と話し、その後も度々来日を果たして日本でも多くのファンを獲得している人気ピアニストの一人。2023年12月には4年ぶりとなる待望の来日公演を控えるウクライナの若き巨匠です。(東京エムプラス)【収録内容】モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626(フランツ・クサファー・ジュスマイアー補筆完成版に基づく、カール・クリントヴォルト編曲ピアノ独奏版)【演奏者】ヴァディム・ホロデンコ(ピリオド・ピアノ/エラール、1858年)※録音:2023年1月17日-19日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)
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    ドミトリー・アブロギン、ショパンが最後に所有した楽器を弾く解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き2018年第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの入賞者、ドミトリー・アブロギン!ショパンが最後に所有したプレイエル社製のピリオド・ピアノを使用して収録2018年第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの入賞者、ドミトリー・アブロギンによるショパン「最後の作品集」。ドミトリー・アブロギンはモスクワでウラジーミル・トロップに師事し、その後フランクフルト音楽舞台芸術大学でピリオド・ピアノの知識と演奏法を学びました。彼はショパン国際ピリオド楽器コンクールの他にも数々のコンクールで入賞し、2021年10月に行われた第10回国際ドイツピアニスト賞にて優勝を果たしました。2019年、2020年、2022年にはポーランド国立ショパン研究所がワルシャワで主催した「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭と、マイアミ国際ピアノフェスティバル(米国)に出演。その他にもヨーロッパ各地で演奏活動を行いソリストとしてでなく、室内楽の分野でも活躍しています。録音経験も豊富な彼は、本アルバムでショパンが最後に使用したプレイエル社製のピリオド・ピアノを用いて、ショパンが存命中の頃の響きを甦らせています。(東京エムプラス)【収録内容】ショパン:前奏曲 嬰ハ短調 Op.45夜想曲 ホ長調 Op.62-2ワルツ 変イ長調 Op.64-3マズルカ 嬰ハ短調Op.50-3即興曲 変ト長調 Op.51バラードヘ短調 Op.52マズルカ 変イ長調 Op.50-2ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2子守唄 変ニ短調 Op.57夜想曲 ハ短調 Op.48-1幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61夜想曲 変ホ長調Op.9-2【演奏者】ドミトリー・アブロギン(ピリオド・ピアノ/ショパンのピアノ、プレイエル1848年製)※録音:2022年6月15日-17日&10月27日ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ、ポーランド放送(ワルシャワ)
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    知られざるポーランドの作曲家たちによる、ヴァイオリン協奏曲集自身もヴァイオリニストとして活躍したアウグスト・フレデリク・ドゥラノフスキとフェリクス・ヤニェヴィチバロック・ヴァイオリンの名手シュシャーヌ・シラノシアン18世紀ポーランド生まれの作曲家、アウグスト・フレデリク・ドゥラノフスキとフェリクス・ヤニェヴィチのヴァイオリン協奏曲に同時代の作曲家モーツァルトの初期の交響曲を組み合わせた本アルバム。アウグスト・フレデリク・ドゥラノフスキはポーランド人の母とフランス移民の父の間に生まれました。作曲家としてでなく、ヴァイオリニストとしても活躍した彼は、17歳でヴィオッティに認められるほどの才能の持ち主で、パガニーニにも影響を与えるほどの演奏家でした。フェリクス・ヤニェヴィチは、当時のポーランド連邦リトアニアに生まれ、若い時からヴァイオリンの才能を認められポーランド王立礼拝堂でヴァイオリニストを務めていました。その後、ハイドンやモーツァルトに出会うため1785年からウィーンに滞在しその影響を受けることとなりました。その後パリで認められ活躍していましたが、イギリスに渡りその生涯を終えています。2002年からチューリッヒ音楽大学でザハール・ブロンに師事したシュシャーヌ・シラノシアンは、ザンクト・ガレン交響楽団(スイス)のコンサートマスターに就任しその後ラインハルト・ゲーベルと出会うと、古楽器演奏に熱心に取り組み、レ・シエクルのツアーにソリストとして参加するなど、第一線で活躍しています。(東京エムプラス)【収録内容】ドゥラノフスキ(1770-1834):ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op.8ヤニェヴィチ(1762-1848):ヴァイオリン協奏曲第3番 イ長調ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):交響曲第14番 イ長調 K.114【演奏者】シュシャーヌ・シラノシアン(ヴァイオリン)マルティナ・パストゥシカ(指揮){oh!} オルキェストラ※録音:2022年6月2日-5日&2023年4月17日-20日(モーツァルト)、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)
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    第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位を受賞したアレクサンドラ・シフィグト1992年生まれのポーランドのピアニスト、アレクサンドラ・シフィグトは、ショパン音楽大学でピオトル・パレチニに師事し、現在は自身も同大学にて教鞭を取っています。古楽器に精通しており、2018年に開催された「第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」では川口成彦と並ぶ第2位を受賞しています。他にも、「ルービンシュタイン国際ピアノコンクール」セミ・ファイナリストや、「第17回エドワード・グリーグ国際ピアノ・コンクール」第2位ならびに特別賞を受賞するなど、若くして輝かしい経歴を誇ります。このアルバムの録音にはエラートの1858年製フォルテピアノが使用され、2023年の来日公演予定曲目ともなっている「ラ・チ・ダレム変奏曲」や「葬送ソナタ」などのショパンの名曲の数々が繰り広げられます。(東京エムプラス)【収録内容】ショパン:ラ・チ・ダレム変奏曲(モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》の「お手をどうぞ」による変奏曲)変ロ長調 Op.2スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39コントルダンス 変ト長調WN27舟歌 嬰へ調調 Op.60マズルカ集 Op.67ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35《葬送》ショパンの前奏曲第4番ホ短調 Op.28-4の主題による即興曲【演奏者】アレクサンドラ・シフィグト(ピリオド・ピアノ)※録音:2022年10月3日-6日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)
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    2023年12月に来日予定のヴァディム・ホロデンコの最新録音がNIFCから登場1858年製エラールで弾くピアノ独奏版《モツレク》第4回仙台国際音楽コンクールの覇者であるウクライナ出身のピアニスト、ヴァディム・ホロデンコの2023年録音がNIFCから登場!リストに学び初期のワグネリアンとしても知られる19世紀ドイツの音楽家、カール・クリントヴォルトが編曲したピアノ独奏版によるモーツァルトの《レクイエム》を1858年製のエラールで弾くというNIFCらしさが光る好企画。ホロデンコ渾身の演奏にご期待ください。ヴァディム・ホロデンコは深みのある音と洗練された表現力、そして完璧なヴィルトゥオーゾ性を兼ね備えた、ユダヤ人の血を引くキーウ(キエフ)出身のピアニスト。2010年の第4回仙台国際音楽コンクールで第1位を獲得してその名を揚げると、翌年にはドルトムントのシューベルト国際コンクールで優勝、そして2013年にはヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝し一躍同世代のトップ・ピアニストの仲間入りを果たし、現在に至るまで第一線で活躍し続けています。自身の存在が世に知れ渡るきっかけとなった仙台を特別な地と話し、その後も度々来日を果たして日本でも多くのファンを獲得している人気ピアニストの一人。2023年12月には4年ぶりとなる待望の来日公演を控えるウクライナの若き巨匠です。(東京エムプラス)【収録内容】モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626(フランツ・クサファー・ジュスマイアー補筆完成版に基づく、カール・クリントヴォルト編曲ピアノ独奏版)【演奏者】ヴァディム・ホロデンコ(ピリオド・ピアノ/エラール、1858年)※録音:2023年1月17日-19日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)
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