ALBA (FINLAND) 商品一覧

    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD455 / 1008298314 / 2021年05月20日

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    廃盤
    フィンランドのペッカ・コスティアイネン(1944?)は、『コスティアイネン自作を指揮する』のアカペラ合唱作品で主に知られます。復活祭オラトリオ《復活祭の三日》は、《レクイエム》(2016)(ABCD417)と同じくユヴァスキュラ教区とユヴァスキュラ・シンフォニア(シンフォニア・フィンランディア)の共同委嘱を受け、独唱者、合唱と管弦楽のための音楽として作られました。「キリエ」「福音」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の〈聖木曜日のミサ〉、「福音」「地上は暗闇となった」「聖十字架の苦しみ」など「聖金曜日の典礼」の〈受難〉、「開始のコラール」「グローリアと頌歌」「福音」「クレド」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」「最後の祝い」の〈復活祭のミサ〉と、3つの部分で構成された作品です。2000年4月23日、マルクス・レへティネンが指揮してユヴァスキュラのタウルマキ教会で初演。「嵐のような」成功をおさめ、その後のイースター期間中にもくり返し演奏されてきました。ユヴァスキュラ・シンフォニアと首席指揮者ヴィッレ・マトヴェイェフ(1986?)の演奏は、この作品の初録音です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ペッカ・コスティアイネン(1944?):復活祭オラトリオ《復活祭の三日》(2000)[聖木曜日のミサ/受難/復活祭のミサ] 【演奏者】カイサ・ランタ(ソプラノ)ミンヤ・ニーラネン(ソプラノ)イェニ・パカレン(メゾソプラノ)シモ・マキネン(テノール)タパニ・プラトハン(バスバリトン)ムジカ合唱団ユヴァスキュラ・シンフォニア聖ミカエル弦楽オーケストラヴィッレ・マトヴェイェフ(指揮)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABACD23 / 1008298320 / 2021年05月20日

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    廃盤
    カウスティネンは、フィンランド民俗音楽のふるさと、中央オストロボスニア地方にあり、毎年7月に開催されるスカンディナヴィア最大のフォークミュージック・フェスティヴァルで国際的に知られています。人口約4,300のこの自治体では、いくつもの家が「家伝」の音楽を何世代にも渡って守り、さらに、新しい音楽も生み出してきました。「アッカペリマンニット(Akkapelimannit)」(女性民俗音楽家)は、女性のカンテレ・アンサンブルがいくつもあり、女性プレーヤーがバンドに参加していたにもかかわらず、「カウスティネンの旗を振れるのは男性」という空気が依然として支配的だった1980年代初期、女性プレーヤーたちが「もう嫌」と立ち上がり、結成したグループです。『フォーク・シーズンズ』(ABCD402)を録音した「バロッコ・ボレアーレ」のリーダー、クレータ=マリア・ケンタラ Kreeta-Maria Kentala の呼びかけに応じた友人たちが結集。当初、「あんたたちの演奏は、男よりも男らしいな!」というコメントも寄せられ、「女らしい演奏ってどんなものなの?」と自問しながら活動を続けるうちに多くの人たちから支持されるようになったといいます。「これが私たちの音楽」とアッカペリマンニットが自信をもって作ったアルバム『カウスティネン』。伝承の曲、新しい曲、彼女たちのオリジナル曲によるプログラムを演奏しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《カウスティネン》 「伝承曲:あいさつ(Tervehdys)」 Ylitalon Jussin marssi - Paaskysvalssi(ツバメのワルツ)- Luomalan masurkka(ルオマラのマズルカ)- Vanha jenkka(古いショッティーシュ) - Tiltan polkka(橋のポルッカ)ヴィリヤミ・ニーティユコスキ(1895?1985) Luonnon aania(自然の音) Hamartaissa(たそがれに) Iloa ja surua(喜びと悲しみ) Kaustislainen marssi(カウスティネン・マーチ)「伝承曲:歌(Lauluja)」 Merimiehen hauta(船乗りの墓) Suruni suuri(わたしをひどく悲しませるもの) Miettiva sydan(考える心) - Ihanalla kedolla(すばらしい野原で)「家伝曲(Suvun omia)」ヨーナス・ヴァパーヴオリ Mikonkankhan marssiアーロ・ケンタラ(1920?1991) Mosalan myllylla(モサラの水車小屋で)クレータ=マリア・ケンタラ Mosalan Olokan flikuleeriミンナ・ヤルヴェラ Tiskivals(机のワルツ)ヨルマ・ヤルヴェラ Bergbackan jenkka(ベリバッカのショッティーシュ)マリア・プラッカ Pulakan polokka(プラカのポルスカ)「パープルミュージック(Purppurimusiikkia)」 D-duurialotus - Hoppatahti - Silia valssi (Teksan Maijan roskapuuvalssi) (シリア・ワルツ(テキサス・マイヤのゴミ・ワルツ))- A-molliflikuleeri(イ短調のフリック)- Hyppytahti - Villen marssi(荒くれ者のマーチ)「タンゴ(Tangoja)」アンヘル・ビロルド(1861?1919) Tulisuudelma(炎のくちづけ)ヴァルト・テュンニラ(1904?1940) Pieni sydan(小さな心)コンスタ・ユルハ(1910?1984) Kruunu-Marjaanan polska(クルーヌ=マリヤーナのポルスカ) - Metsamarssi(森のマーチ)- Tahtisilma(星の瞳)「ポルカ(Polkkia):Kaki-Jaakko Tuikkasi Pokkaria Nilikhan」伝承曲 Kaki-Jaakkon polkka(カキ=ヤーコのポルカ) Tuikkauspolkka(きらめくポルカ) 【演奏者】アッカペリマンニットクレータ=マリア・ケンタラ(ヴァイオリン、ヴォーカル)カイヤ・サーリケットゥ(ヴァイオリン、ヴォーカル)マリア・プラッカ(ヴァイオリン、ヴォーカル)ミンナ・ヤルヴェラ(ヴァイオリン、ヴォーカル)レーナカイサ・サンドベリ(ヴァイオリン、ヴォーカル)メイヤ・ヴィルッカラ(ハルモニウム、ヴォーカル)カーリナ・ニソネン(ハルモニウム)ヤーナ・ヴィルッケラ(ベース)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD464 / 1008298336 / 2021年05月20日

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    廃盤
    古楽アンサンブル「アースリー・エンジェル(Earthly Angels)」は、2016年、「ヴァーサ・バロック(Vaasa Ba-roque)」に関連するグループとしてソプラノ歌手カイサ・ダールベク により創設されました。結成の翌年、アルバム第1作『17世紀尼僧院の音楽』(ABCD426)を録音。17世紀と18世紀の音楽を「今日」の聴衆に伝える姿勢が創り出す魅力的な音楽が高く評価され、フィンランド放送協会の「2018年最優秀アルバム」に選ばれました。新作の『夢みる女(ひと)』では、バロック期フランスの作曲家8人の作品を歌い、演奏しています。ジョゼフ・シャバンソー・ド・ラ・バール、クリストフ・バラール、ジュリー・ピネル、ジャン=バティスト・ドルアール・ド・ブセたちの「アリア」と「ブルネット」、マラン・マレとロベール・ド・ヴィゼのヴィオールやテオルボの曲、ルイとフランソワ・クープランのクラヴサン曲。かつて優美だった時代の空気を伝える20曲が、「今」の感覚とともに演奏されます。このアルバムのセッションには、ソプラノのダールベクをのぞき、前作と異なるメンバーが参加しました。シベリウス・アカデミーでマルック・ルオラヤン=ミッコラに学び、ヘルシンキ・バロック管弦楽団などのグループで演奏するヘイディ・ペルトニエミ のチェロとヴィオラ・ダ・ガンバ。聖チェチーリア国立音楽院でアンドレア・ダミアーニに学んだ、ローマ生まれのシモーネ・ヴァッレロトンダのテオルボ。チェンバロを弾くアーポ・ハッキネンは、欧米を舞台に活躍する、フィンランドを代表する古楽奏者のひとりです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《夢みる女(ひと)》ジョゼフ・シャバンソー・ド・ラ・バール(1633?1678):恋など二度としないと誓った/誰がわたしを夢中にさせたか、あなたは尋ねる/魂を虜にされると (《2声のアリア集》(1669))マラン・マレ(1656?1728):夢みる女(ひと)(《ヴィオール曲集 第4巻》(1717))クリストフ・バラール(1641?1715):あなたに思いを寄せるとは(《ブリュネットまたは優しい小アリア》(1703))ルイ・クープラン(c.1626?1661): 組曲 ハ短調[前奏曲/アルマンド〈才気あふれる貴婦人〉/クラント/サラバンド/ジグ]ロベール・ド・ヴィゼ(c.1655?1732/33):かわいいブルネット/仮面舞踏会(《テオルボとリュート曲集》(1716))ジュリー・ピネル(c.1710?1737):わたしの目よ、もう涙を流さないで/暗い場所、暗い森(《まじめな歌の新しい曲集》(1737))マラン・マレ(1656?1728):前奏曲/ブーラスク(《ヴィオール曲集 第2巻》(1701))ジュリー・ピネル(c.1710?1737): 私たちの心は、優しい無邪気さに支配され/素敵な憩い、穏やかな無関心(《まじめな歌の新しい曲集》(1737))フランソワ・クープラン(1668?1733):嘆きのほおじろ(《クラヴサン曲集 第3巻 第14組曲》(1722))ジャン=バティスト・ドルアール・ド・ブセ(1662?1725):なぜだ、優しいナイチンゲール(《アリアとブリュネット集》(1721)) 【演奏者】アースリー・エンジェルカイサ・ダールベク(ソプラノ)ヘイディ・ペルトニエミ(チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)シモーネ・ヴァッレロトンダ(テオルボ)アーポ・ハッキネン(チェンバロ)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD458 / 1008298343 / 2021年05月20日

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    廃盤
    「カルテット・アヤトン」は、フィンランド語の「時代を超えた」をグループ名にとった古楽アンサンブルです。ミア・シマナイネンのヴォーカル、ヘンリク・サンドース のバンドネオン、カリ・イコネンのモーグ・シンセサイザー、ミッコ・ペルコラ のヴィオラ・ダ・ガンバの編成。メンバーのオリジナル曲、即興による響き、東洋の音楽から借用した旋律、過去の音楽などをレパートリに「これまでのさまざまな定義を燃やして灰にしてしまう、四次元の音楽を創造する」活動を続けています。新しいアルバム『古楽を真新しいやりかたで』は、彼らの Alba Records への初めての録音です。「時と伝統を旅してまわり、古いものと新しいものの橋渡しをする」を目的に、古い時代に作られた音楽を新しい心躍る歌として示してみせます。ヴォカリーズで歌われる、16世紀フランスのジャン・シャルダヴォワーヌ の《愛しい人よ、ばらを見に行こう》。ジェームズ一世時代のイングランドのダウランド、バロック期のパーセル 、ジェームズ二世時代のジョン・ブロウの歌曲。バロック期フランスのマラン・マレのヴィオール曲《人間の声》による即興は、ジャネット・フレーム (1924?2004)の詩『I Must Go down to the Seas Again(もう一度、海に下りて行かねばならない)』がテクストに使われています。プログラムの最後が、フィンランド民族叙事詩『カレヴァラ』の《強固な老ヴァイナモイネンは》です。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《古楽を真新しいやりかたで》シャルダヴォワーヌ(bap. 1538?c.1580):愛しい人よ、ばらを見に行こう(Mignonne, allons voir si la rose)ダウランド(1563?1626):おいで、もう一度(Come again)*マレ(1656?1728):『人間の声』による即興(Improvisations on "Les voix humaines")パーセル(c.1659?1695)私が地中に横たえられる時には(When I Am Laid in Earth)(ナフム・テイトの詩)ダウランド:目覚めよ優しい恋人(Awake Sweet Love)/ 暗闇に私は住みたい(In Darkness Let Me Dwell)ブロウ(1649?1708): 秘恋(The Self Banished)(エドマンド・ウォラーの詩)**ダウランド:今こそ別れねばならぬ(Now, O Now, I Needs Must Part)フィンランド伝承曲:強固な老ヴァイナモイネンは(Waka wanha Wainamoinen) 【演奏者】カルテット・アヤトン〔ミア・シマナイネン(ヴォーカル) ヘンリク・サンドース(バンドネオン) カリ・イコネン(モーグ・シンセサイザー) ミッコ・ペルコラ(ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴォーカル **) アブディッサ・アッセファ(パーカッション)*〕録音:2020年3月 Studio Ambience(ヘルシンキ、フィンランド)制作:ミア・シマナイネン録音:アブディッサ・アッセファ、ミクシング・マスタリング:ユハンネス・ルンドベリ
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD500 / 1008298315 / 2021年05月20日

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    ヘルシンキのフェスティヴァル「ムジカ・ノーヴァ」と関連してリリースされるアルバム。アメリカの作曲家ユージン・バーマンの作品が3曲、ニルス・シュヴェケンディーク指揮のヘルシンキ室内合唱団とイタリアの弦楽アンサンブル「コンテンポアートアンサンブル」の演奏で収録されています。ユージン・バーマン(1987?)は、ラトビア生まれ。コロンビア大学で経済学学士号、ジュリアード音楽院で作曲修士号、オックスフォード大学クライスト・チャーチで作曲博士号を取得。オックスフォード大学で教え、現在、香港浸会大学音楽学部のアシスタント・プロフェッサーを務めています。オーケストラ、アンサンブルと器楽奏者、合唱団からの委嘱を受けて幅広く作曲、「『見せ場』と『激情』の作曲家」(BBC)「独創的、催眠術的、勇ましく、美しいと、すぐにわかる」(Festival Internazionale A.F. Lavagnino)といった評を得てきました。エーリク・エーリクソン室内合唱団とヘルシンキ室内合唱団のために書かれた《Lamentations(嘆き)》。「エストニア音楽の日々」フェスティヴァルが、エストニアのメゾソプラノ歌手、イリス・オヤ Iris Oja とタリン室内管弦楽団のために委嘱した《Nostra Culpa(われわれの過失)》。《State of the Union(結びつきのようす)》は、アメリカのスコット・ディール Scott Diel がテクストを執筆、環境の持続可能性、経済的不平等、社会の一般的無知に関するメッセージをこめた、ある種の「世界のすべての不正義についてのオペラ」として作られた作品です。アメリカ、ミシガン州の NPO「ラビット・アイランド・ファウンデーション)」がヘルシンキ室内合唱団のために委嘱。演奏時間約37分の作品です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《われわれの過失》 ユージン・バーマン: 声楽作品 ユージン・バーマン(1987?):[1] Lamentations(嘆き)(2012?16)(室内合唱団のための)[2] Nostra Culpa(われわれの過失)(2013)(ドラマティックな声と弦楽オーケストラのための)[3] State of the Union(結びつきのようす)(2015?16)(室内合唱団のための) 【演奏者】ヘルシンキ室内合唱団ニルス・シュヴェケンディーク(指揮)イリス・オヤ(声)コンテンポアートアンサンブル
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABACD24 / 1008298342 / 2021年05月20日

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    ヘルシンキ警察シンフォニックバンド(Helsingin Poliisisoittokunta)は、1947年、警察と市民の親睦を目的に作られました。14人のメンバーのバンドから始まり、団員数43名の「シンフォニック・バンド」として演奏するようになりました。ヘルシンキ市民と子供たちのためのコンサートの他、フィンランド国内外のさまざまなイベントで演奏しています。2002年から、シベリウス・アカデミー、パイヤト=ハメ音楽院、スウェーデンのヨーテボリ音楽学校で学んだサミ・ルースヴオリ Sami Ruusuvuori(1976?)が首席指揮者を務めています。ヘルシンキ警察シンフォニック・バンドの『雪の天使』は、COVID-19 の影響下、2020年夏、カウニアイネンのニュー・パヴィリオンで録音された「クリスマス・アルバム」です。6月、数週間のリハーサルが始まり、夏期休暇の後、7月と8月のセッションで録音が行われました。《くるみ割り人形》の〈小序曲〉に始まるプログラム。バンドのサクソフォーン奏者、ティモ・フォシュトレム Timo Forstr?m が編曲した、『カッチーニのアヴェ・マリア』として知られるヴァヴィーロフの《アヴェ・マリア》とシベリウスの《クリスマスの歌》。フィンランドのクリスマスにかならず歌われる《クリスマスの朝の雀》《ナイチンゲールのクリスマスの歌》《小屋は雪の下に眠る》。シンガーソングライター、コメディアンとして親しまれたヨースタ・スンドクヴィスト G?sta Sundqvist の《クリスマスの話》は、フォシュトレムがバンド用に編曲した音楽に乗ってソプラノがニュアンス豊かに語ります。アメリカの歌が3曲。ジョニ・ミッチェルの《River(リヴァー)》は、メンバーのヘイッキ・スンマネン Heikki Summanen が編曲とサクソフォーン・ソロを担当しました。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《雪の天使》ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893)(メイヒュー・レスター・レイク(1879?1955)編曲):小序曲(Miniature Overture)(バレエ《くるみ割り人形》から)ヴラディーミル・ヴァヴィーロフ(1925?1973)(ティモ・フォシュトレム(1961?)編曲):アヴェ・マリア(Ave Maria)(カッチーニのアヴェ・マリア)(c.1970)*ジャン・シベリウス(1865-1957)(ティモ・フォシュトレム(1961?)編曲):クリスマスの歌「私には富も名声もいらない」(Jouluvirsi "En etsi valtaa, loistoa") **オット・コティライネン(1868?1936)(ヘイッキ・エロ 編曲):クリスマスの朝の雀(Varpunen jouluaamuna)*カール・コッラン(1828-1871)(ヘイッキ・エロ 編曲):ナイチンゲールのクリスマスの歌(Sylvian joululaulu)**コンスタ・ユルハ(1910?1984)(ティモ・フォシュトレム(1961?)編曲):クリスマスの歌(Joululaulu)**ヘイノ・カスキ(1885-1957)(ライネ・アムプヤ(1958?)編曲) :小屋は雪の下に眠る(Mo kit nukkuu lumiset)**イラリ・ヒュルキラ(1978?):わたしのクリスマスの夢(My Christmas Dream)ヨースタ・スンドクヴィスト(1957?2003)(ティモ・フォシュトレム(1961?)編曲):クリスマスの話(Joulukertomus)*ティモ・フォシュトレム(1961?):雪の天使(Snow Angels)ランドル・アラン・ベース(1953?):クリスマスイブ(Jouluaattoyo )(The Night before Christmas)*ジョニ・ミッチェル(1943?)(ヘイッキ・スンマネン 編曲):River *ヒュー・マーティン(1914?2011)(エスコ・ヘイッキネン(1953?)編曲):Have Yourself a Merry Little Christmas *アドルフ・アダン(1803?1856)(エスコ・ヘイッキネン(1953?)編曲):クリスマスの歌「聖らに星すむ今宵」(Oi jouluyo )** 【演奏者】ヘルシンキ警察シンフォニックバンドサミ・ルースヴオリ(指揮)ヘレナ・ユントゥネン(ソプラノ)*ミカ・ポホヨネン(テノール)**
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD457 / 1008298321 / 2021年05月20日

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    廃盤
    ヘルシンキ室内合唱団は、2007年にニルス・シュヴェケンディークが芸術監督に就任して以来、以前にも増して意欲的な活動をつづけてきました。コンサートとともに録音活動も積極的に行い、タピオ・トゥオメラの作品集『呪文』(Alba ABCD300)、『エーリク・ベリマン 合唱作品集 1936年-2000年』(BIS-2252)、フィンランド大公国時代の合唱曲集『春がやってくる』(BIS-2442)、ペルットゥ・ハーパネンの作品集『報告』(BIS-2452)といった幅広い時代のレパートリーを歌ったアルバムは、フィンランド国内と海外で高い評価を獲得しました。新しいアルバムでは、1970年代生まれの世代をリードするフィンランド「モダニスト」作曲家ふたりの合唱作品を歌っています。サンポ・ハーパマキ(1979?)は、「微分音とスペクトル音楽」の作曲家と呼ばれ、管弦楽や器楽のための作品を主に手がけてきました。《ワールドランド》は、ヘルシンキ室内合唱団から委嘱され、彼が初めて「声の音楽」に挑んだ作品です。「民族主義者と世界主義者、保護貿易論者と国際主義者という、世界の見方の間に生じる緊張」の探求を背景に「16人の独唱者とサウンドファイルのため」に作曲。自身の書いた「超現実主義」詩『Aistit(感覚)』をテクストに使い、パーシウスの《フィンランド国歌》、キルピネンの《国旗の歌》、クレスの《ポリ連隊行進曲》、シベリウスの《フィンランディア賛歌》、そしてカール・オルフの《カルミナ・ブラーナ》の〈おお運命の女神よ〉を断片的に引用。歌い手たちによるさまざまな言語も飛び交う、7楽章、約40分の音楽に作り上げました。マルチメディアによる音楽創造に関心を寄せるアンティ・アウヴィネン(1974?)は、「騒々しい」要素を作品に欠かせない音楽言語として使い、「楽音と騒音の境界」の探求に挑むことで知られます。「声楽外」の仕掛けの加えられた《On, -ne, -ni》は、彼のスタイルが明確に示された曲のひとつです。「幸福」「幸運」を意味するフィンランド語「onneni」による言葉遊びがタイトル。実験性と遊び心のある言葉使いで知られるヘンリーカ・タヴィ(1978?)の詩と、フィンランド語文学の生みの親と言われるアレクシス・キヴィ (1834?1872)の詩の断片によるテクストが、8人の歌手のアンサンブルで歌われます。《見るからに外国の歩兵隊》は、2017年、第一世界大戦記念の委嘱作として作曲されました。兵員募集ポスターや『ダダ宣言』などから採った多種雑多な言葉をテクストに使った約12分の作品。このアルバムでは、「混声合唱版」ではなく「16人の独唱者のための版」が歌われます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】アンティ・アウヴィネン、サンポ・ハーパマキの合唱作品サンポ・ハーパマキ(1979?):Maailmamaa(ワールドランド)(2010)(16人の独唱者とサウンドファイルのための)アンティ・アウヴィネン(1974?):Obviously Foreign Infantry(見るからに外国の歩兵隊)(2017)(16人の独唱者のための)On, -ne, -ni(2010)(8人の歌手のための) 【演奏者】ヘルシンキ室内合唱団ニルス・シュヴェケンディーク(指揮)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD461 / 1008265457 / 2021年03月20日

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    廃盤
    ★1990年にシベリウス・アカデミーでオルガンのディプロマを取得し、1991年にヘルシンキ大聖堂でデビュー・リサイタルを行った実力派リーサ・アールトラがバッハのオルガン作品集をリリースします!ソリスト、チェンバロ奏者として、また室内楽奏者としても活躍しているアールトラはタンペレ地方のピルッカラ教会のオルガニストもつとめおります。当教会で5年をかけバッハのオルガン作品全曲演奏会を成し遂げました。今回満を持してのセッションが実現。もちろんピルッカラ教会での録音です。 ★当アルバムにはオルガンのためのクラヴィーア練習曲集第3部から、前奏曲とフーガ 変ホ長調 『聖アン』BWV552を両端に12曲のコラール(BWV678~BWV689)を収録。豪華絢爛で雄大な前奏曲と5声の三重フーガを有する高貴な気分をたたえるフーガの『聖アン』ですが、アールトラは教会の残響も考慮し、快活にして重厚感を漂わせて演奏。全体的に速めのテンポ設定で推進力がうまれます。また当オルガンを知り尽くしているからこその絶妙なレジストレーションです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】J.S.バッハ:クラヴィーア練習曲集第3部より [1] 前奏曲 変ホ長調 「聖アン」 BWV552/1 [2] 「これぞ聖なる十戒」 BWV678 [3] 「これぞ聖なる十戒」によるフゲッタ BWV679 [4] 「われらみな唯一なる神を信ず」 BWV680 [5] 「われらみな唯一なる神を信ず」によるフゲッタ BWV681 [6] 「天にいますわれらの父よ」 BWV682 [7] 「天にいますわれらの父よ」 BWV683 [8] 「われらの主キリスト、ヨルダン川に来り」 BWV684 [9] 「われらの主キリスト、ヨルダン川に来り」 BWV685 [10] 「深き苦しみの淵より、われ汝に呼ばわる」 BWV686 [11] 「深き苦しみの淵より、われ汝に呼ばわる」 BWV687 [12] 「われらの救い主なるイエス・キリスト」 BWV688 [13] 「われらの救い主なるイエス・キリスト」によるフーガ BWV689 [14] フーガ 変ホ長調 「聖アン」 BWV552/2 【演奏者】リーサ・アールトラ(オルガン/シモ&カヴィライネン1994年製作)、セッション録音:2019年10月14&15日/ピルッカラ教会(タンペレ)
    ¥2,365 (税込)
    盤質:
    • B
    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD456 / 1008259091 / 2021年02月20日

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    廃盤
    ★フィンランドのバリトン歌手、アルットゥ・カタヤ Arttu Kataja(1979?)は、シベリウス・アカデミーでヨルマ・ヒュンニネンたちに学び、2006年にベルリン国立歌劇場のメンバーに加わりました。フィガロ、伯爵、グリエルモ、パパゲーノなどのモーツァルトの諸役、プッチーニ、ヴェルディ、リヒャルト・シュトラウス、ブリテンのオペラのバリトン役を主要なレパートリーとして舞台に立ち、オラトリオや受難曲のコンサートに出演しています。『厳粛な歌』は、カタヤの初めての歌曲アルバムです。シューマンが1850年に作曲したロマンティックな《N. レーナウの6つの詩とレクイエム》と、『旧約聖書』の『伝道の書』『シラ書』と『新訳聖書』の『コリントの信徒への手紙一』をテクストとするブラームスの《4つの厳粛な歌》の「ペア」を核に、フィンランド歌曲の重要なレガシー、シベリウスとトイヴォ・クーラの作品からドイツ語の詩による曲を交えたプログラムで歌っています。共演のピアニスト、パウリーナ・トゥキアイネン Pauliina Tukiainen(1977?)は、母国フィンランドで学んだ後、ハルトムート・ヘルとアンヌ・ル・ボゼックに師事、2017年からザルツブルク・モーツァルテウムで教授として芸術歌曲を教えています。カタヤとトゥキアイネンのコラボレーションは1999年に始まり、2020年/2021年のシーズンからベルリン国立歌劇場で歌曲リサイタルを始める予定です。ベルリンのエルベルク教会でのセッション録音。彼らの友人、歌曲プロデュース歴の長いローマン・トレケル Roman Trekel が録音を担当しました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《厳粛な歌》 シベリウス: [1] 黒いばら Op.36 no.1 [2] 初めてのくちづけ Op.37 no.1 [3] 北の国 Op.90 no.1 [4] 葦よそよげ Op.36 no.4 [5] 静かな街 Op.50 no.5 [6] 不安な胸から Op.50 no.4 [7] 野原でおとめが歌っている Op.50 no.3 [8] 夢だったのか Op.37 no.4 [9] さあ来い、死よ Op.60 no.1 / [10] ブラームス:4つの厳粛な歌 Op.121 〔人間に臨むことは動物にも臨み/わたしは改めて、太陽の下に行われる虐げのすべてを見た/死よ、お前のことを思うのは、なんと苦痛に満ちたことか/たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも〕 / [11] シューマン:N. レーナウの6つの詩とレクイエム Op.90 〔鍛冶屋の歌/私のばら/出会いと別れ/牛飼いのおとめ/孤独/重苦しい夕べ/レクイエム〕 / トイヴォ・クーラ(1883?1918): [12] 夜 Op.22 no.3 [13] 炎を見つめて Op.2 no.2 [14] 森の娘 Op.23 no.1 [15] 荒れ野の夜(魅せられて) Op.24 no.4 [16] くちづけ Op.8 no.1 [17] 霜の花 Op.24 no.2 【演奏者】 アルットゥ・カタヤ(バリトン)、パウリーナ・トゥキアイネン(ピアノ) [Piano: Bechstein grand]、 、録音:2019年7月24日?27日 エルベルク教会(ベルリン、ドイツ)、制作:アルットゥ・カタヤ、録音・編集:ローマン・トレケル、
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD450 / 1008173233 / 2020年09月10日

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    ★フィンランドのソプラノ歌手アヌ・コムシ Anu Komsi(1967?)は、文学や哲学からインスピレーションを得た作品によるコンサートと録音を行なってきました。Alba Records からリリースされた『エイノ・レイノの詩を歌う』(ABCD231)、ヴェルレーヌやゲルハルト・テルステーゲンたちの詩による歌曲を集めた『美しくあること』(ABCD331)といったアルバムはいずれも高く評価されています。彼女は、さまざまなジャンルのアーティストとの交流でも知られ、マルチ楽器奏者としてジャズとロックのシーンで活動するマルツィ・ニューマン Marzi Nyman(1979?)もそのひとりです。ニューマンは、シベリウス ・アカデミーのジャズ科で学び、「Nylon Beat」、UMO ジャズ・オーケストラ、イーロ・ランタラ・ニュートリオといったアンサンブルに参加。コムシとニューマンは、2008年、フィンランドのシュスマで行われたサマーフェスティヴァルで「賛美歌」を歌ったことから「デュオ」活動を始め、フィンランド各地の教会で開催されるフェスティヴァルに年2回のペースで出演を続けています。ふたりは「居心地のいい場所」から離れた活動にも挑戦、デューク・エリントンの音楽による『Sacred Concert』は、その一作として制作されたアルバムです。デューク・エリントン Duke Ellington(1899?1974)の『Sacred Concert』は、1965年にサンフランシスコにオープンしたグレース大聖堂の主催する「Festival of Grace(神の恩寵フェスティヴァル)」の一環として始まりました。作曲家、ピアニスト、バンドリーダーとして名を残したエリントンは、このコンサートを「これまでに手がけたもっとも重要なこと」と呼び、自身のジャズ語法をゴスペルと教会音楽と組み合わせた音楽を作曲。深い信仰心から生まれた音楽は、聴衆の心に訴え、多くの賛辞を獲得しました。1968年1月、ニューヨークのセント・ジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂で「Second Sacred Concert」、1973年10月、ロンドンのウェストミンスター寺院で「Third Sacred Con-cert」とコンサートがつづき、レコード録音も作られます。コムシとニューマンは、一連のコンサートから選んだ、スウェーデンのアリス・バブスが歌った〈Heaven(天国)〉など9曲と、オルガン・ソロの〈Freedom is a word...(自由は...言葉)〉でプログラムを構成。2017年8月、コッコラの教会で録音セッションを行いました。コムシは、アリス・バブスやブロック・ピーターズの歌から学んだという深い発声のアフリカ系アメリカ人の唱法をスパイスとして使い、セッション当日の「即興」を重視してそれぞれの曲を「1テイク」で収録。後日、ふたりがスタジオで録音した「コーラス」をミックスしてアルバムを完成させました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《聖なるコンサート》 デューク・エリントン(1899?1974):Sacred Concert(聖なるコンサート) Praise God(神を讃えよ) Heaven(天国) Freedom(自由) The Majesty of God(神の威光) Freedom is a word...(自由は...言葉)(オルガン・ソロ) David danced(ダビデは主の前で踊った) Almighty God(全能の神) Freedom(自由) Freedom spoken in different languages(異なる言葉で語られた自由) Praise God and dance - Finale(神を讃えて踊れ - 終曲) 【演奏者】アヌ・コムシ(ソプラノ) マルツィ・ニューマン(オルガン、ヴォーカル) 録音:2017年8月14日?15日 コッコラ教会(コッコラ、フィンランド) 制作・録音:マッティ・ヘイノネン、追加編集・ミクシング:ユルキ・サーリネン、マルツィ・ニューマン
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD454 / 1008166551 / 2020年07月30日

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    ★セーゲルスタムが首席指揮者を務めるトゥルク・フィルハーモニー管弦楽団とのマーラー交響曲第4番。両者は「ブラームス&セーゲルスタム」のシリーズが好評で、その相性の良さは実証済。セーゲルスタムのマーラーといえば、デンマーク国立放送交響楽団との全集録音や、演奏会でも度々取り上げ、お得意の作曲家。自ら「サンタクロースの弟」を名乗るセーゲルスタムですが、その音楽性はそのワイルドな風貌からは想像できない、緻密細やかな音楽作りをしています。マーラーの交響曲第4番は、全ての交響曲の中でも親しみやすく人気の高い作品。セーゲルスタムとトゥルク・フィルの演奏は、冒頭の鈴の音やフルートの響きから北欧らしい静謐な美しさを示していて、色彩豊かな音楽を描き出しています。最終楽章ではソプラノの独唱が入り、「角笛」の中から「天上の生活」を歌います。ここではフィンランドのメゾソプラノ、エッシ・ルッティネンが美しい歌声を聴かせます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】マーラー:交響曲第4番ト長調 【演奏者】レイフ・セーゲルスタム(指揮)、トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団、エッシ・ルッティネン(メゾ・ソプラノ)、録音:2019年5月27-29日、トゥルク・コンサートホール
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD452 / 1008166550 / 2020年07月30日

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    廃盤
    ★ロードベリ三重奏団として『メンデルスゾーン姉弟』(ABCD451)でALBAデビューしたチェロ奏者のマルクス・ホホティのソロ・アルバムは、味わい深い旋律が堪能できるブラームスのチェロ・ソナタ集。ピリオド楽器を用いた演奏で、朗々としたホホティのチェロとピアノとが呼応し合い、ブラームスならではの味わい深い対話が繰り広げられます。 [マルクス・ホホティ Markus Hohti(1976?)]: シベリウス・アカデミーでマッティ・ロウシ、バーゼル音楽院でトーマス・デメンガに師事、マルック・ルオヤラン=ミッコラの下でバロック・チェロを学びました。ソリスト、室内楽奏者として活動。ウーシンタ・アンサンブルに参加、現代音楽のグループ「defunensmble」を主宰しています。トレイラー → https://www.youtube.com/watch?v=NAbv-4ufFWA (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス:チェロ・ソナタ集 チェロ・ソナタ 第1番ホ短調Op.38、チェロ・ソナタ 第2番ヘ長調Op.99 【演奏者】マルクス・ホホティ(チェロ:Anonymous (England)ca1800) エミール・ホルムストレム (ピアノ:ベーゼンドルファー1882年)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD451 / 1008123877 / 2020年04月10日

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    ★フィンランドのトリオ「ロードベリ三重奏団 Rodberg Trio」は、古典時代とロマンティシズム時代の音楽をピリオド楽器で演奏するため、2010年に結成されました。ヨーナス・アホネンのピアノ、アンティ・ティッカネンのヴァイオリン、マルクス・ホホティのチェロ。三人ともシベリウス・アカデミー(現 ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミー)の出身者です。『メンデルスゾーン姉弟(The Mendelssohn Siblings)』は、彼らのデビュー・アルバム。姉ファニー・メンデルスゾーンと弟フェリクス・メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲をピリオド楽器を使って演奏しています。ファニーの《ピアノ三重奏曲 ニ短調》は「アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ」「アンダンテ・エスプレッシーヴォ」「リート:アレグレット」「終曲:アレグレット・モデラート」。フェリクスの《ピアノ三重奏曲第2番 ハ短調》は「アレグロ・エネルジーコ・エ・コン・フオコ」「アンダンテ・エスプレッシーヴォ」「スケルツォ:モルト・アレグレオ・クワジ・プレスト」「終曲:アレグレット・アパッショナート」。共通点の多い音楽語法をもちながら、それぞれに個性的な輝かしい音楽を書いた姉と弟の姿を示すプログラムが組まれました。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《メンデルスゾーン姉弟》ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル(1805-1847): ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.11フェリクス・メンデルスゾーン(1809-1847): ピアノ三重奏曲第2番 ハ短調 Op.66【演奏者】ロードベリ三重奏団〔ヨーナス・アホネン(ピアノ) アンティ・ティッカネン(ヴァイオリン) マルクス・ホホティ(チェロ)〕[楽器 Piano: Joseph B?hm, Vienna 1828, Violin: Antonio Stradivarius "ex-Berglund" 1699, Cello: Anonymous, Italy mid-19th century]録音:2014年9月11日-12日 サンデルス音楽学校「ギュッレンベリ・ホール」(ヘルシンキ)制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD453 / 1008123867 / 2020年05月31日

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    ★フィンランドのメゾソプラノ歌手ヴィルピ・ライサネンは、ユトレヒトとアムステルダムの音楽院で声楽を学びました。2009年、ザルツブルク音楽祭のルイジ・ノーノの《Al gran sole carico d'amore(愛にあふれる偉大な太陽に向かって)》で国際デビュー。ヴォルフガング・リームやウルヤス・プルッキスのオペラの初演、フィンランド国立歌劇場が上演した細川俊夫のモノドラマ《大鴉》をはじめ、現代の音楽を中心とするレパートリーでオペラハウスとコンサートで活躍しています。 新しいアルバム『Trasparente(透明)』は、ヴァイオリニストとしてのキャリアをもつ彼女の魅力をいっぱいに示すため、ライサネンのために作曲または編曲された「ヴァイオリンと歌」のための作品で構成されました。モデルになったのは、ひとりの歌手がヴァイオリンを弾きながら歌うことを想定して作曲されたホルストの《声とヴァイオリンのための4つの歌》です。 アルバムの制作には彼女の親しい音楽家たちが、作曲、作詞、編曲、演奏と、それぞれの立場で関わりました。ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団(オランダ・フィルハーモニー管弦楽団)のソロ・ティンパニ奏者、ナンド・ルッソ。作曲家としても活動するオウル交響楽団のチェロ奏者、ハッリ・オステルマン。モーツァルトやヴェーバーのファゴット協奏曲を録音(BIS SA-2467)したオランダ生まれのファゴット奏者、ブラム・ファン・サムベーク(1980-)。ファン・フュフトが編曲した、ジョン・ジェイコブ・ナイルズのクリスマスソング《なぜイエスは》は、オランダのニック・スホルテンがハープを担当しています。 《Trasparente(透明)》を作曲したイルマリ・マエンパーは、オウル生まれの作曲家、サウンドスケープ作家。建築デザイナーとして活躍しています。ネーデルラント室内管弦楽団(オランダ室内管弦楽団)の第2コンサートマスターを務める、リヴァプール生まれのベヴァリー・ジュリー・ラント。オランダのピアニスト、作曲家、プロデューサーのジャン・ファン・フュフト。ウルヤス・プルッキスは、色彩的な語法の音楽で注目された、現代フィンランドを代表する作曲家のひとりです。オスカル・リンドベリが採譜、編曲して親しまれているスウェーデンの懐かしい歌《ダーラナの古い賛美歌(夏の牧舎の古い賛美歌)》は、オルガニストのリスト・アイナリの編曲。J. S. バッハの《平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第12番》の《前奏曲》は、ライサネン自身の編曲です。 アルバムの曲はすべて、多重録音ではなく、ライサネンがヴァイオリンを弾きながら歌うスタイルで録音されました。https://youtu.be/kk4DxqGV9KE (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《Trasparente(透明)》 イルマリ・マエンパー(1971-):透明、ベヴァリー・ジュリー・ラント(1963-)(ナンド・ルッソ作詞):ソフィア - ホクマ(声、ヴァイオリンと打楽器のための)、ジャン・ファン・フュフト(1958-):3つのウィリアム・ブレイクの歌【喜びという名の幼な子/私のかわいいバラ/蝿】、ウルヤス・プルッキス(1975-)(ブラム・ファン・サムベーク作詞):なぞ(声、ヴァイオリンとファゴットのための)、J.S.バッハ(1685-1750)(ヴィルピ・ライサネン 編曲):前奏曲(《前奏曲とフーガ へ短調》BWV.857)(声とヴァイオリンのための)、グスターヴ・ホルスト(1874-1934):声とヴァイオリンのための4つの歌Op.35 【やさしきイエスよ/わが魂は火と氷に過ぎぬ/聖処女のことを歌おう/わが愛するお方は、まことのお方】、伝承曲(リスト・アイナリ(1948-)編曲):ダーラナの古い賛美歌、ハッリ・オステルマン(1964-):サロティエにて(声、ヴァイオリンとチェロのための) だが、おまえと私に触れるものはすべて(声、ヴァイオリンとチェロのための)、ジョン・ジェイコブ・ナイルズ(1892-1980)(ジャン・ファン・フュフト 編曲):なぜイエスは(ハープ、声とヴァイオリンのための)、ベヴァリー・ジュリー・ラント(ナンド・ルッソ作詞):わが家(声、ヴァイオリンと打楽器のための) 【演奏者】 ヴィルピ・ライサネン(メゾソプラノ、ヴァイオリン) ナンド・ルッソ(打楽器) ハッリ・オステルマン(チェロ) ブラム・ファン・サムベーク(ファゴット) ニック・スホルテン(ハープ) 録音:2010年、2017年 レンスヴァウデ教会(レンスヴァウデ、ユトレヒト、オランダ)
    ¥2,365 (税込)
    盤質:
    • B+
    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD449 / 1008097870 / 2020年03月20日

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    廃盤
    ★古典的リベラリズムの提唱者、フィンランドの司祭でスウェーデンの立法府リクスダーゲン議員のアンデルス・シュデニウス(1729-1803)は、音楽愛好家としても知られます。彼は、コッコラのキルコンマキ(教会の丘)の牧師館に小規模なオーケストラをもち、楽譜の収集にも努めました。ヨーロッパ大陸の作曲家たちの膨大な数の作品を収め、シュデニウスの署名の入った11巻の楽譜集は、『アンデルス・シュデニウス・コレクション』と呼ばれ、現在、トゥルクのシベリウスス博物館が所蔵しています。 コッコラに本拠を置くオストロボスニア室内管弦楽団とメンバーが結成したコッコラ四重奏団がふたりのソリストと演奏するこのコレクションから選んだ「宝石のような作品」。イタリアのプニャーニ(1731-1798)、カンビーニ(1746-1825)、サッキーニ(1730-1786)、オランダのグラーフ(1723-1804)。音楽史から忘れられてしまったようなレブレヒト・ユリウス・シュルツ1732-1804)の名も見られます。 チェンバロのエリナ・ムストネン(1961-)は、シベリウス・アカデミーを卒業後、アムステルダムのスヴェーリンク音楽院でトン・コープマンに師事しました。バッハの《フランス組曲》(ABCD136:1-2)『ドメニコ・スカルラッティの15のソナタ』(ABCD216)などのアルバムを Alba レーベルに録音しています。ドイツ系アイルランドのフルーティスト、ニーヴ・マッケナは、トゥルク・フィルハーモニックの首席奏者を経て、2019年秋からソロ・フルート奏者としてヘルシンキ・フィルハーモニックで演奏しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】アンデルス・シュデニウス・コレクション [1]ガエターノ・プニャーニ(1731-1798):四重奏曲第2番 変ホ長調、 [2]クリスティアン・エルンスト・グラーフ(1723-1804):四重奏曲 ト長調 Op.17 no.3、 [3]ジュゼッペ・マリア・ジョアッキーノ・カンビーニ(1746-1825):四重奏曲 ニ長調 Op.1 no.5、[4]アントニオ・サッキーニ(1730-1786):四重奏曲 ハ長調 Op.2 no.3、[5]レブレヒト・ユリウス・シュルツ(1732-1804):四重奏曲第5番 ホ短調、[5]ガエターノ・プニャーニ(1731-1798):四重奏曲第3番 イ長調 【演奏者】オストロボスニア室内管弦楽団、コッコラ四重奏団、エリナ・ムストネン(チェンバロ)、ニーヴ・マッケナ(フルート)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD442 / 1008097891 / 2020年03月20日

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    ★Alba Records の前のオーナー、創業者のティモ・ルオッティネン(1947-)は、1960年代の後半、財政運営の学生だった20代に《ミサ・ポピュラリス》と名付けたミサ曲を作曲しました。当時、世界は、ベトナム戦争、ナイジェリア内戦、プラハの春といった戦争や政情不安の真っただ中にあり、そうした激動する世界を根本から変えたいという願いが、音楽を含むあらゆる文化表現に浸透した時代でもありました。ルオッティネンのミサ曲も、その時代を背景に作られた作品です。1960年代のポップミュージックとプログレッシヴ・ロックを組み合わせた、当時としては急進的なスタイルで書かれたミサ曲は、1969年4月5日のトゥルク・コンサートホールでの初演は、賛否の議論を巻き起こしたと言われます。作品は、全曲を統一する主題をもつ「序曲」に始まり、ラテン語のミサ通常文を歌う〈キリエ〉〈グローリア〉〈クレド〉〈サンクトゥス〉〈アニュス・デイ〉とつづきます。バロックからブルースまで、多種多様なメロディとリズムが音楽を彩っています。 初演から50年の録音。オリジナルの版を使った演奏です。ルアムジャイ合唱団は、若い団員40人の混声合唱団。タイ語の「心を共有する」をグループ名にしています。「ニュー・セグメント・オーケストラ」と名付けたアンサンブルは、電気増幅したギターとベース、ドラム、ハモンドオルガン、ミニモーグ・シンセサイザー、シタールという、当時の音楽を尊重した編成をとり、『Honk』(ABCD433)などのアルバムを録音したマサ・オルパナ(1973-)、『ピューニキンリンナ・ライヴ』(ABCD428)で彼と共演したアルト・ピースパネン(1958-)たちが参加しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『ミサ・ポピュラリス』 ティモ・ルオッティネン(1947-):ミサ・ポピュラリス 【演奏者】ルアムジャイ合唱団、キルシ・カウニスマキ=スホネン(合唱指揮)、ニュー・セグメント・オーケストラ、セッポ・"カラ"・アラヨキ(ギター)、マサ・オルパナ(サクフォソーン、フルート)、アルト・ピースパネン(キーボード)、ユーソ・ノルドルンド(ベース)、ユッポ・パーヴォラ(ドラム)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD448 / 1008082538 / 2019年12月30日

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    ★「オルフェウス・バロック・ストックホルム」のデビュー・アルバム。スウェーデンのこのグループは、2015年、王立ストックホルム・フィルハーモニックの「バロックを愛する」メンバーが集まって結成しました。スウェーデンのピリオド楽器演奏をリードするバロック音楽家たちも参加、ヘンデル、バッハ、ヴィヴァルディの音楽、「デューベン・コレクション」所蔵の作品をレパートリーに活動しています。王立ストックホルム音楽大学とストックホルム・フィルハーモニックのアカデミーで学んだフィンランド出身のチェリスト、ヨハンネス・ロスタモ(1980-)が芸術監督、王立ストックホルム音楽大学でモダン・ヴァイオリンを学び、イタリアとオランダでバロック・ヴァイオリンの演奏を身につけたスウェーデンのエーリン・ガブリエルソンがコンサートマスターです。チェンバロを担当するイタリアのルカ・グリエルミ(1977-)は、指揮者、作曲家、歴史的鍵盤楽器のソリストとして活動しています。このアルバムは、ストックホルム・コンサートホールで行われたコンサートでライヴ録音されました。C・P・E・バッハの作品が2曲。木管楽器を加えた「第2版」の《シンフォニア ホ短調》と父バッハが亡くなった年の《チェロ協奏曲 イ短調》。J・S・バッハの《チェンバロ協奏曲 ニ短調》は、第3楽章「アレグロ」のためにブラームスが作ったカデンツァが、「ルッカース」をモデルにアンデシュ・シールストレムが製作した楽器に合わせ、多少の手を加えて使われました。プログラムの最後、バッハのカンタータ第76番「天は神の栄光を語る」の〈シンフォニア〉が、ダニエル・ホルストのチェロ通奏低音を加えたソリスト4人の「友情のオマージュ」として演奏されます。BIS レーベルの録音も数多く担当している Take5 Music Production のハンス・キプファーの制作と録音です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 『オルフェウス・バロック・ストックホルム(Orfeus Barock Stockholm)』 C.P.E.バッハ:シンフォニア ホ短調 Wq.178、J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調 BWV.1052 *、C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲 イ短調 Wq.170 **、J.S.バッハ:シンフォニア(カンタータ第76番「天は神の栄光を語る」 BWV.76 から)***【演奏者】 オルフェウス・バロック・ストックホルム、エーリン・ガブリエルソン(ヴァイオリン、コンサートマスター)***、ヨハンネス・ロスタモ(チェロ)**/***、ルカ・グリエルミ(チェンバロ)*/***、ダニエル・ホルスト(チェロ通奏低音)*** [楽器 Cello: Antonio Stradivari “Magg”(1698)、Harpsichord: Anders Kilstr?m(2001), Flemish type based on the Ruckers standard] 録音:2018年12月16日 ストックホルム・コンサートホール「グリューネヴァルトホール」(ストックホルム)(ライヴ録音) 制作・録音:ハンス・キプファー
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD447 / 1008082604 / 2019年12月30日

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    ★フィンランドの作曲家ユハ・レイノネン(1956-)は、タンペレ音楽アカデミーでヨウニ・カイパイネンとエスコ・シュヴィンキに学び、マグヌス・リンドベリたちのマスタークラスに参加しました。独奏楽器のための曲、室内楽曲、協奏曲、管弦楽曲、歌曲と合唱曲とクラシカル音楽のほぼ全ジャンルを手がけ、初期には劇のための作品にも取り組みました。複雑で運動性の高いリズミカルな躍動感のある音楽から、静謐な抒情、バロックの色彩を映した音楽まで、多様なスタイルを使い分けています。レイノネンが室内楽のために書いた作品。《アテナ(Athene)》は、フィンランド室内楽で最大規模の「トッカータ」のひとつです。《日記の下書き》の副題をつけられ弦楽四重奏曲は、「サタソイット音楽祭」の委嘱で作曲され、2012年8月31日、コケマキ教会で初演されました。単一楽章の内面的な作品です。2002年7月26日、クフモ室内楽作曲コンペティションで初演されたクラリネット(バスクラリネットと持ち替え)、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための《フォガ(Foga)》は、「5つの楽器のための効果的、コンパクトな小室内協奏曲」とみなされる音楽。演奏者に「ヴィルトゥオーゾ的チャレンジ」が求められる3曲のプログラムです。演奏は、2009年の国際カール・ニルセン・コンペティションで第1位に選ばれ、タピオラ・シンフォニエッタの首席クラリネット奏者を務めるオッリ・レッパニエミ(1980-)のクラリネット。カムス四重奏団の創設からのメンバー、テルヒ・パルダニウス(1982-)と、カムス四重奏団の創設時のメンバー、ヨルマ・パヌラの指揮クラスでも学んだユッカ・ウンタマラ(1981-)のヴァイオリン。META4 四重奏団のメンバー、アンティ・ティッカネン(1980-)のヴィオラ。フィンランド放送交響楽団のソロ奏者、トマス・ヌニェス=ガルセス(1984-)のチェロ。ピアノのローペ・グロンダール(1989-)は、シベリウス・アカデミーとロンドンの王立音楽アカデミーで学び、クフモ、ヘルシンキ、シカゴのラヴィニアといった音楽祭に室内楽奏者として参加してきました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ユハ・レイノネン(1956-):アテナ(Athene)(2015)(クラリネット、ピアノと弦楽四重奏のための六重奏曲)、弦楽四重奏曲第1番《日記の下書き(Diary Sketches)》(2012)、Foga(2002)(クラリネット、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための)【演奏者】 オッリ・レッパニエミ(クラリネット、バスクラリネット) テルヒ・パルダニウス(第1ヴァイオリン、ヴァイオリン) ユッカ・ウンタマラ(第2ヴァイオリン) アンティ・ティッカネン(ヴィオラ) トマス・ヌニェス=ガルセス(チェロ) ローペ・グロンダール(ピアノ) 録音:2015年11月2日-4日 聖カタリナ教会(カルヤー、フィンランド) 制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD445 / 1008006778 / 2019年10月30日

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    ★ナショナル・ロマンティシズムの作曲家トイヴォ・クーラ(1883-1918)は、1907年のホ短調のヴァイオリンソナタと1908年のピアノ三重奏曲イ長調で注目され、歌曲を中心とする声楽曲とピアノ曲で当時、オスカル・メリカントと同じように人気を集めました。フィンランド内戦中の1918年、白軍の勝利を祝う会場での口論による発砲事件の傷が元で亡くなってからも、「短調」で書かれた《結婚行進曲》をはじめとする「哀愁と感傷の音楽」は、広く愛され、演奏されています。将来を期待される若いピアニストのひとり、フィンランドのヤンネ・オクサネンは、クーラが作曲したピアノのための全作品を弾いたこのディスクがデビュー・アルバムです。シベリウス・アカデミーのフェスティヴァル「Sibafest 2018」でクーラの作品を弾き、ラジオ放送などのメディアを通じて好評だったことから、今回の録音が実現しました。シベリウスの家があることでも知られるヤルヴェンパーのホールでセッション録音。詳細なプログラム・ノート(英語・フィンランド語)もオクサネンが執筆しました。オクサネンは、9月19日、ヘルシンキのテンペリアウキオ教会で行われたアルバム・リリース・コンサートの後、2020年2月2日のヤルヴェンパーまで、30都市をまわる「クーラ:ピアノ作品-ツアー」を計画しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】トイヴォ・クーラ(1883-1918):ピアノのための3つの小品 Op.3b【悲歌(1908)、結婚行進曲(1908)、小さなガヴォット(1906)】 ピアノのための2つの小品(歌曲の編曲) Op.37【流れを漂う舟(1907)、舟歌(1912)】 フィンランドの歌による変奏曲 ホ短調(c.1900) インヴェンション(c.1905) 昔の秋の歌Op.24 no.3(1917) ショッティーシュ(c.1904) 祝祭行進曲Op.13b(1910) ピアノのための組曲 Op.26 【ピーリレイッキ(輪踊り)(1914)、羊飼いの想い(1914)、即興的な踊り(1914)、夜想曲(1914)、平安(アダージョ(Adagio))(1914)、葬送行進曲(1915)、羊のポルスカ(1915)】 3つの童話の情景Op.19(1912)【童話の情景第1番、童話の情景第2番、童話の情景第3番】 【演奏者】ヤンネ・オクサネン(ピアノ)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD444 / 1008006785 / 2019年10月30日

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    ★マルコ・ユロネン(1966-)は、シベリウス・アカデミーでエルッキ・ラウティオとヘイッキ・ラウタサロ、バーゼルでハインリヒ・シフに学び、ソリスト、室内楽奏者、音楽祭の芸術監督、教師として国際的に活動してきました。ユロネンは、CD録音も積極的に行い、ラウタヴァーラ、コッコネン、ヴァスクス、シチェドリン、C・P・E・バッハのチェロ協奏曲、シベリウスの弦楽四重奏曲などのアルバムをリリース。オスモ・ヴァンスカ指揮ラハティ交響楽団と共演したシベリウスの《2つの荘重な旋律》(BIS-1485)やヤーコ・クーシストたちと共演したピアノ三重奏曲(BIS-1282, BIS-1292)は、BIS レーベルの『シベリウス全作品』に収められました。重要なレパートリーのひとつ、J・S・バッハの『6つの無伴奏チェロ組曲』のユロネンにとって初めての録音。彼は、それぞれの組曲の「対話」の中での異なる性格を際立たせるため、第5番の「情熱の世界」から第6番の「喜びあふれる音調」まで、6つの組曲を番号にとらわれない順序で演奏しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):[Disc 1]無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV.1011、無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV.1009、無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV.1008 [Disc 2]無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV.1007、無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV.1010、無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV.1012 【演奏者】マルコ・ユロネン(チェロ) [楽器 バルトロメオ・クリストフォリのチェロ(1720年代)] 録音:2016年11月、2017年5月、カウスティネン教会
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