RUBICON (CLASSICAL) 商品一覧

RUBICON (CLASSICAL) | レーベル商品一覧 (157件)

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  • アマンダ・マイエル、グリーグ、クララ・シューマンを結び付けたリサイタル・アルバム

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    【収録内容】アマンダ・レントヘン=マイエル(1853-1894):ヴァイオリンとピアノのための6つの小品/ヴァイオリン・ソナタ ロ短調/エドヴァルド・グリーグ(1843-1907):ヴァイオリン・ソナタ第2番ト長調 Op.13/クララ・シューマン(1819-1896):ヴァイオリンとピアノのための3つのロマンス Op.22【演奏者】レア・ビリンガー(ヴァイオリン)、エスター・ビリンガー(ピアノ)姉妹デュオ、レア&エスター・ビリンガーの新作『Kindred Spirits』は、音楽的にも人間的にも深いつながりを持っていた3人の作曲家、アマンダ・レントヘン=マイエル、グリーグ、クララ・シューマンを結び付けたリサイタル・アルバムです。中心に置かれるのは、19世紀スウェーデンのヴァイオリニスト兼作曲家レントヘン=マイエル。彼女はグリーグやクララ・シューマンのほか、ブラームス、ヨアヒム、アントン・ルビンシテイン、エセル・スマイスらと親交を結び、夫ユリウス・レントヘンとともにヨーロッパ各地で開いた音楽サロンや演奏会には、こうした音楽家たちが集いました。本盤は、その人的・芸術的な交流をヴァイオリンとピアノの響きの中に甦らせる、タイトル通り「心通う仲間たち」の音楽です。14歳の時にベルリンのフィルハーモニーでのソロ・デビューを飾り、国際的なキャリアをスタートしたヴァイオリニストのレア・ビリンガーは、ザルツブルク音楽祭やMDRムジークゾマー(MDR音楽の夏)、ダヴォス国際音楽祭など世界各地の国際音楽祭で活躍。2008年にはブラームス国際コンクールで最高位を受賞しています。ピアニストのエスター・ビリンガーは、数多くの世界的ピアニストを育成したドイツの名教師、カール=ハインツ・ケマーリングに師事。第6回ヨハン・セバスティアン・バッハ国際コンクールで第1位に輝き、その才能に多くの注目が集まりました。デュオとしても、2011年に2つの著名なコンクール(ピネロロ市国際室内楽コンクール、フィレンツェ国際室内楽コンクール「ヴィットリオ・グイ」)で続けて優勝し、世界中の音楽祭やコンサート・シリーズに招待されています。(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 同時代のドイツ人作曲家による「最初のヴァイオリン・ソナタ」

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    【収録内容】ロベルト・シューマン(1810-1856):ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op.105フリードリヒ・ゲルンスハイム(1839-1916):ヴァイオリン・ソナタ第1番 ハ短調 Op.4ヨハネス・ブラームス(1833-1897):ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78【演奏者】ソフィー・ローザ(ヴァイオリン)、イアン・バックル(ピアノ)イギリスを拠点に活躍し、シンフォニア・ヴィーヴァのコンサートマスターも務めるヴァイオリニストのソフィー・ローザと、多彩なキャリアを誇るピアニストのイアン・バックルによる、独創的なプログラムが魅力のデュオ・アルバム。同時代を生きた3人のドイツ・ロマン派の作曲家による、それぞれの「最初のヴァイオリン・ソナタ(第1番)」が収録されています。 注目すべきは、ナチスによって音楽史からほとんど消し去られてしまった作曲家、フリードリヒ・ゲルンスハイム(1839-1916)。1839年にヴォルムスで生まれたゲルンスハイムは、シュポアの弟子に師事し、モシェレスやブルッフから称賛を浴び、ドイツの音楽界や学術界で重要な地位を占めた人物です。室内楽や数々の協奏曲を手がけた彼の中心的な業績は4つの交響曲であり、その第1番はブラームスの第1交響曲よりも数年早く完成していました。ゲルンスハイムは生涯を通じてブラームスと深い親交を結び、互いの音楽を高く評価し合う仲でした。作風においてもブラームスからの影響や共通の美学が色濃く見られ、本作に並んだヴァイオリン・ソナタからもその音楽的な共鳴を聴き取ることができるでしょう。シューマンやブラームスの名作とともに、歴史に埋もれたゲルンスハイムの傑作を紐解く、発見に満ちた1枚です。 ローザは、ストラディヴァリ・トラストから貸与された1795年製「ジョゼフ・ガリアーノ」を使用し、確かな技術と深い表現力で名作に新たな命を吹き込んでいす。(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 【国内仕様】アプローチの異なる3つのハープシコード協奏曲

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    ※国内仕様・輸入盤 日本語解説付き【収録内容】キャロライン・ショウ:ハープシコードと弦楽のための協奏曲ゲイリー・カーペンター:ハープシコードと6人の奏者のための協奏曲 《モンドリアン》ギャヴィン・ブライアーズ:ハープシコード協奏曲《ブゾーニのチッカリング》*【演奏者】マハン・エスファハニ(ハープシコード)クラーク・ランデル(指揮)、アンサンブル10:10アンドルー・マンゼ(指揮)*、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団*ハープシコード奏者として史上初めてBBCニュー・ジェネレーション・アーティストに選出されるなど、現代最高の鍵盤奏者のひとりとして活躍するイラン系アメリカ人、マハン・エスファハニ。バロック音楽のみならず現代音楽のスペシャリストとしても名高い彼のために書かれた、新しいハープシコード協奏曲集が登場。 ファリャやプーランク、マルティヌーらが活躍した1920年代~30年代以降、約100年間にわたりハープシコード(チェンバロ)のための協奏曲はあまり注目されてきませんでした。本作には、2018年から2023年にかけて作曲された全くアプローチの異なる3つの21世紀の協奏曲が収録されています。 キャロライン・ショウの作品はバロック音楽のモデルに敬意を表したスタイル。ゲイリー・カーペンターの作品は画家ピート・モンドリアンにインスピレーションを得ており(アルバム・タイトルやジャケット・デザインにも引用)、20世紀初頭の編成(ファリャの協奏曲など)を振り返ります。 ギャヴィン・ブライアーズの作品はバロック協奏曲の形式をとっていますが、「フェルッチョ・ブゾーニが実はハープシコードも弾き、米「チッカリング社」の楽器を個人的に所有していた」、というあまり知られていない事実への敬意が込められており、ブゾーニが提唱した独自の音階構造や音楽理論が、曲の中に隠し味として引用されています。 カーペンターとブライアーズの作品はロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー協会による委嘱作品で、3曲ともエスファハニが初演。現代におけるハープシコードの新たな可能性を示す、探求心に満ちた1枚です。(東京エムプラス)
    ¥3,850 (税込)
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  • 協奏曲と管弦楽編曲集

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    エドワード・エルガー(1857-1934):【収録内容】ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61/《愛の挨拶》Op.12*/《夜の歌》Op.15-1*/《気まぐれな女》Op.17*/《ため息》Op.70*/《朝の歌》Op.15-2*※エレノア・アルベルガによるヴァイオリンと管弦楽のための編曲版【演奏者】トーマス・ボウズ(ヴァイオリン)、シンフォニア・アルカディアーナ、ニック・ファロウフィールド(指揮)録音:アビー・ロード第1スタジオ「マッジーニ弦楽四重奏団」の創設メンバーとして広く名を馳せ、ソリスト、室内楽奏者として国際的なキャリアを築き、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズをはじめとする数多くの著名オーケストラでゲスト・コンサートマスターを歴任してきたイギリス屈指のヴァイオリニストの一人、トーマス・ボウズ。本盤は、トーマス・ボウズが長年温めてきたエルガーのヴァイオリン協奏曲録音に、《愛の挨拶》《朝の歌》《夜の歌》《気まぐれな女》《ため息》という5つの小品を新たな管弦楽編曲で組み合わせたアルバムです。協奏曲の深い抒情と大きな弧を描く構築感に、親密な小品群の繊細な魅力が呼応し、エルガーの「愛」と「追憶」の世界が多面的に浮かび上がります。ボウズの長年にわたるパートナー、エレノア・アルベルガ(エリナー・アルバーガ)による小品の編曲版も大きな聴きどころです。録音はアビー・ロード第1スタジオで行われました。ここは1931年にエルガー自身によって開設され、翌1932年には若きユーディ・メニューインとこの協奏曲を録音した場所でもあり、ボウズにとって特別な意味を持つ空間です。映画音楽の録音現場で長年ともに仕事をしてきたロンドンの一流セッション奏者たちによるシンフォニア・アルカディアーナと、ニック・ファロウフィールドの指揮によって、協奏曲は大きな推進力と濃密な歌を備えた演奏としてよみがえります。ボウズが「良い時も悪い時も寄り添う変わらぬ友」と語るこの作品への深い思いと、エルガーの小品への愛着とが結実した1枚です。「物心ついた頃からほとんどずっと、エルガーの音楽は私にとって、慰めと肯定、そして物事を深く感じることの源であり続けてきた。彼の音楽との関わり、とりわけヴァイオリン協奏曲との関わりは、私の十代にまでさかのぼる。そして1974年頃、おそらくこうした感情を理解しようとして、夢見がちな14歳の少年が、あなたが手にしているこのアルバムのジャケットの絵を描いた。」(トーマス・ボウズ)「この録音をアビー・ロードのスタジオ1で制作したことにも、非常に大きな意味があった。この空間は1931年にエルガー自身によって開設され、彼は晩年、自作の多くをここで録音した。なかでも最も有名なのは、若きメニューインとのヴァイオリン協奏曲である。私はいったい何度、この同じ部屋に座り、その高く広々とした空間を見つめながら、その残り火を少しでも感じ取ろうと願ったことだろう。」(トーマス・ボウズ)(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 春分、夏至、秋分、冬至という節目を描いた合唱作品

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    ポール・カー:【収録内容】アウェイクニング(テキスト:スティーヴン・フェルサム)【演奏者】サム・ファーネス(テノール)、ボーンマス交響楽団、ボーンマス交響合唱団、ボーンマス交響ユース合唱団、ギャヴィン・カー(指揮)ポール・カーの《アウェイクニング》は、4つの楽章からなる合唱作品です。各楽章は、春分、夏至、秋分、冬至という季節の節目を描いており、管弦楽と合唱の書法は力強く、叙情的で、ときに映画音楽的な広がりを感じさせます。過去100年にわたる英国合唱音楽の伝統に連なる作品であり、スティーヴン・フェルサムによるリブレットが用いられています。親しみやすく、強い印象を残す、英国合唱レパートリーへの新たな注目作です。(東京エムプラス)
    ¥3,355 (税込)
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  • (CD)デビュー録音 / 技巧だけでなく、緻密な構成感と深い表現力を聴かせる意欲的プログラム

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    【収録内容】ゴドフスキー:ジャワ組曲/ストラヴィンスキー:《ペトルーシュカ》からの3楽章【演奏者】ジョナサン・クオ(ピアノ)レオポルド・ゴドフスキーの《ジャワ組曲》は、東南アジアの旅の印象をもとにした色彩豊かな大作で、精緻なピアニズムと幻想的な雰囲気とが結びついた独自の世界を築いています。これに対し、ストラヴィンスキーの《ペトルーシュカ》からの3楽章は、バレエ音楽の鮮烈なリズムと多彩な音響を一台のピアノに凝縮した、20世紀屈指の難曲です。本盤では、スタインウェイ・アーティストとしても注目を集めるジョナサン・クオがこの対照的な2作を通じて、華麗な技巧だけでなく、緻密な構成感と深い表現力を聴かせます。デビュー録音にふさわしい、意欲的なプログラムです。(東京エムプラス)
    ¥3,355 (税込)
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  • 2枚組 デビュー録音 / 技巧だけでなく、緻密な構成感と深い表現力を聴かせる意欲的プログラム

    • RUBICON (CLASSICAL) / IMPORT / LP(レコード) / RLP1135 / 1009214190 / 10月上旬入荷予定

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    【収録内容】ゴドフスキー:ジャワ組曲/ストラヴィンスキー:《ペトルーシュカ》からの3楽章【演奏者】ジョナサン・クオ(ピアノ)レオポルド・ゴドフスキーの《ジャワ組曲》は、東南アジアの旅の印象をもとにした色彩豊かな大作で、精緻なピアニズムと幻想的な雰囲気とが結びついた独自の世界を築いています。これに対し、ストラヴィンスキーの《ペトルーシュカ》からの3楽章は、バレエ音楽の鮮烈なリズムと多彩な音響を一台のピアノに凝縮した、20世紀屈指の難曲です。本盤では、スタインウェイ・アーティストとしても注目を集めるジョナサン・クオがこの対照的な2作を通じて、華麗な技巧だけでなく、緻密な構成感と深い表現力を聴かせます。デビュー録音にふさわしい、意欲的なプログラムです。(東京エムプラス)
    ¥9,405 (税込)
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  • 女性作曲家たちのピアノ作品で構成されたリサイタル・アルバム

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    【収録内容】マリアンネ・マルティネス(マリアンナ・マルティネス):ピアノ・ソナタ第1番 ト長調/ルイーズ・ファランク:30の練習曲 Op.26より第21番、第22番/インゲボルク・ブロンザルト・フォン・シェレンドルフ:幻想曲 嬰ト短調Op.18、4つの小品/アガーテ・バッケル=グレンダール:ユモレスク/メル・ボニ:舟歌変ホ長調 Op.71/セシル・シャミナード:プロヴァンスの詩 Op.127/グラジナ・バツェヴィチ:ピアノ・ソナタ第2番【演奏者】ヨアンナ・カツペレク(ピアノ)18世紀から20世紀にかけて活躍した女性作曲家たちのピアノ作品を集めた、周到に構成されたリサイタル・アルバムです。ここに収められた作曲家たちは、それぞれの時代に名声を得ながら、没後は多くの場合レパートリーから遠ざかっていきました。しかし、その忘却に論理的な理由はありません。彼女たちの作品は、ハイドン、フンメル、モシェレス、リスト、フランク、グリーグら同時代の著名な音楽家たちからも支持を受けていました。マルティネスからバツェヴィチまで、多彩な個性が並ぶ本盤は、目の前にありながら見落とされてきた豊かな音楽への格好の案内となっています(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 2つの現代作品を組み合わせたプログラム

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    【収録内容】モーツァルト:弦楽五重奏曲第1番 変ロ長調 K.174弦楽五重奏曲第4番 ト短調 K.516トロヤーン:弦楽四重奏のための《フィナーレ》シュロモヴィツ:弦楽四重奏ための《バガテル》【演奏者】クス・クァルテット、ムリエル・ラザヴィ(ヴィオラ)1991年にベルリンで結成されて以来、世界中を席巻し続ける現代屈指の弦楽四重奏団、クス・クァルテット(クス弦楽四重奏団)が、モーツァルトの弦楽五重奏曲全6曲をレコーディングする新プロジェクトを始動!第1巻となる今作は17歳のモーツァルトがハイドンの弦楽五重奏曲を手本に書いた明るい性格の第1番と、当時の心理状態が反映されていると考えられ、第1番とは対照的に重く深刻な性格を持つ第4番を収録。2人目のヴィオラにはムリエル・ラザヴィを迎えています。弦楽四重奏曲に劣らぬ魅力を持つモーツァルトの弦楽五重奏曲に対してクス・クァルテットがどのようにアプローチするのか、要注目のプロジェクトです。2つの現代作品を組み合わせたプログラム構成にも“らしさ”が光ります。(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • モーツァルト・サイクル第3弾

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    モーツァルト:【収録内容】ピアノ協奏曲第10番(2台のピアノのための協奏曲)変ホ長調 KV 365*ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 KV 491【演奏者】エリーザベト・ソンバール(ピアノ)、ニコラス・コーミ(ピアノ)*、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ミハエラ・チェサ=ゴイェ(指揮)フランス、ストラスブール出身のピアニスト、エリーザベト・ソンバール(エリザベス・ソンバート)は、これまで同じフランス人である指揮者のピエール・ヴァレーと共演し、Signum Classicsからはベートーヴェンのピアノ協奏曲全集(SIGCD657)を、当Rubiconレーベルからはモーツァルトのピアノ協奏曲集をリリースしてきました。それぞれ性格の異なる後期の4曲を収録した第1弾(RCD1109)、広く愛される《ジュノム》と第12番をセットにした第2弾(RCD1192)に続くモーツァルト・サイクル第3弾となる今作は、第10番の通し番号でも呼ばれる、2台ピアノのために書かれたKV 365の協奏曲と、モーツァルトの協奏曲の最高傑作と推す声も多い短調の第24番を収録。今回はヴァレーではなくルーマニアの指揮者、ミハエラ・チェサ=ゴイェとの共演となりました。ソンバールは、1988年にクラシック音楽を多様な聴衆と共有するため「レゾナンス財団」を立ち上げ、現在は世界7カ国の病院、孤児院、刑務所など様々な場所で年間500を超えるコンサートを行っており、それらの功績が認められ2006年にはフランスの国家功労勲章を、2008年には芸術文化勲章を受賞しています。(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • ピアノ編曲によるオルガン作品集

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    【収録内容】リスト:アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム S.259(ブゾーニ編)/ブラームス:11のコラール前奏曲Op.122 第10曲(ブゾーニ編)/アルカン:オルガンのための8つの前奏曲 Op.64 第7曲(ダ・モッタ編)/フランク:コラール第3番 CFF107(スティーヴン・ハフ編)/ユリウス・ロイプケ:詩篇第94番によるオルガン・ソナタ ハ短調(シュトラダル編)/エドマンド・ラッブラ:シリル・スコットの主題による前奏曲とフーガ Op.69【演奏者】トーマス・ケリー(ピアノ)オルガンの壮大な響きをピアノ1台で再現する、新星トーマス・ケリーの意欲的なデビュー・アルバム。9歳でモーツァルトの協奏曲を弾きこなしデビューを飾った神童ケリーは、英国王立音楽大学(RCM)でドミトリー・アレクセーエフに師事し、ピアニストとしての最高位であるベンジャミン・ブリテン・フェローシップを授与されました。本作はリストやブラームス、アルカン、フランクらの作品を、ブゾーニやスティーヴン・ハフらが編曲した技巧的なピアノ作品を収録しています。2022年のオブザーバー紙で「驚異的な技巧と冷静な佇まい」と称賛されたその指先から放たれる、輝かしくも繊細な響きを存分に堪能できる1枚です。(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 心の機微を多彩な音色で描き出すピアノ曲集

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    【収録内容】J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ(マイラ・ヘス編)/モシュコフスキ(1854-1925):火花Op.36-6/ルドヴィコ・エイナウディ(1955-):プリマヴェーラ/シューベルト:即興曲第4番 変イ長調D899/ガーシュウィン:ザ・マン・アイ・ラヴ/ヘンデル:パッサカリア(ハルヴォルセン編)/ドビュッシー:レントより遅く/ラヴェル:道化師の朝の歌/ヴァレンティン・シルヴェストロフ(1937-):バガテル Op.1 No.1/リスト:ため息 S.144/シベリウス:悲しきワルツOp.44/ショパン:バラード第4番 ヘ短調 Op.52/レーラ・アウエルバッハ(1973-):前奏曲 Op.41-5/ベートーヴェン:エリーゼのために WoO59/バラキレフ:イスラメイ【演奏者】エスター・ビリンガー(ピアノ)光がプリズムを通って鮮やかな虹を映し出すように、1枚のアルバムが人間の心の機微を多彩な音色で描き出す…ヴァイオリニストのレア・ビリンガーとともに姉妹デュオ(デュオ・ビリンガー)としても活躍するドイツのピアニスト、エスター・ビリンガーが『スペクトラム』と名付けた本作は、バッハの静謐な祈りからバラキレフの熱狂的な《イスラメイ》まで、極めて広範なレパートリーを収めています。普遍的な美しさを湛えた名曲たちが、ビリンガーの演奏によって新たな息吹を与えられ、聴く者の感性を心地よく刺激する珠玉のプレイリストとなっています。エスター・ビリンガーは、数多くの世界的ピアニストを育成したドイツの名教師、カール=ハインツ・ケマーリングに師事。第6回ヨハン・セバスティアン・バッハ国際コンクールで第1位に輝き、その才能に注目が集まりました。MDR音楽祭やライプツィヒ・バッハ音楽祭など各種音楽祭に招待され、オーケストラとの共演も数多く行うなど、その活躍ぶりと多才さが海外メディアに称賛されています。(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 【国内仕様】ピアノ独奏がオーケストラと対等に渡り合う協奏交響曲

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    ※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付きシマノフスキ:【収録内容】交響曲第4番 Op.60 《協奏交響曲(Sinfonia Concertante)》*/マズルカ集 Op.50より(第1-4,6, 11, 13, 16-18番)【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ)、マリン・オルソップ(指揮)*、ポーランド国立放送交響楽団*ショパンに次ぐポーランドの偉大な作曲家と称されるカロル・シマノフスキ。初期のR.シュトラウス風の後期ロマン派様式から、印象派やオリエンタリズムを経て、最終的に自国の民族音楽と独自語法を融合させたスタイルを確立しました。本作には、シマノフスキの晩年を代表する2つの傑作を収録。 「交響曲第4番」は、《協奏交響曲(Sinfonia Concertante)》の副題が示す通り、ピアノ独奏がオーケストラと対等に渡り合う、実質的な「ピアノ協奏曲」としての性格を持つ大作です。併録の《マズルカ集 Op.50》は、ショパンの伝統を受け継ぎつつ、シマノフスキが愛したタトラ山地の民謡(ハイランダーの音楽)の要素を取り入れたピアノ独奏曲。 ソリストは、2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場&聴衆賞受賞を果たし、2017年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールで見事優勝を果たしたポーランド・ピアノ界が誇る若き名手、シモン・ネーリング。指揮は2023年よりカトヴィツェのポーランド国立放送交響楽団で芸術監督・首席指揮者を務め、2025年9月にも同コンビ+角野隼斗や亀井聖矢との共演で日本ツアーを成功させた名匠マリン・オルソップ(マリン・オールソップ)。土着的なリズムと現代的な色彩が交錯するシマノフスキの世界を、現代ポーランドの名手と豪華布陣で鮮やかに描きます(東京エムプラス)
    ¥3,700 (税込)
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  • マレとフォルクレ - 二大巨頭の対比の果てにたどり着く「人間の声」

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    【収録内容】1-6. マラン・マレ(1656-1728):ヴィオール曲集 第2巻より 組曲 ホ短調(無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバ版編曲)7. マレ:サント=コロンブ氏へのトンボー8-14. アントワーヌ・フォルクレ(1672-1745):ヴィオール曲集(通奏低音付き)より 組曲 ハ短調15. マレ:人間の声【演奏者】ヨハンナ・ローゼ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ハビエル・ヌニェス(ハープシコード/7-14)ドイツ出身、スイスの名門古楽大学バーゼル・スコラ・カントルムでパオロ・パンドルフォに師事し、現在はスペインのセビリアを拠点に、鬼才ファミ・アルカイが率いるアカデミア・デル・ピアチェーレのメンバーとしても大活躍中のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、ヨハンナ・ローゼ。前作『天使の物語(Histoires d'un Ange)』の続編となる本作『悪魔の幻影(Visions du Diable)』は、18世紀の批評家ル・ブランの言葉「マレは天使のように、フォルクレは悪魔のように弾く」をコンセプトに構成した注目作。 プログラムは、あえて通奏低音を排した「無伴奏ソロ」によるマレの《組曲 ホ短調》で、天上の孤独を描き出すように始まります。中盤、名手ハビエル・ヌニェスのハープシコードが加わり、マレの最高傑作《サント=コロンブ氏へのトンボー》で深い悲哀を歌い上げ、そのまま「悪魔」フォルクレの《組曲 ハ短調》へとなだれ込みます。当時「演奏不可能」と恐れられたフォルクレの超絶技巧と、悪魔的な激情が炸裂するハイライトです。そしてアルバムの最後を締めくくるのは、再び無伴奏(ソロ)で奏でられるマレの《人間の声》。天使の純粋さと悪魔の激しさを通り抜けた後に残る、温かく親密な「人の声」のような響きが、深い余韻を残します。(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • ピアノ独奏がオーケストラと対等に渡り合う協奏交響曲

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    シマノフスキ:【収録内容】交響曲第4番 Op.60 《協奏交響曲(Sinfonia Concertante)》*/マズルカ集 Op.50より(第1-4,6, 11, 13, 16-18番)【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ)、マリン・オルソップ(指揮)*、ポーランド国立放送交響楽団*ショパンに次ぐポーランドの偉大な作曲家と称されるカロル・シマノフスキ。初期のR.シュトラウス風の後期ロマン派様式から、印象派やオリエンタリズムを経て、最終的に自国の民族音楽と独自語法を融合させたスタイルを確立しました。本作には、シマノフスキの晩年を代表する2つの傑作を収録。 「交響曲第4番」は、《協奏交響曲(Sinfonia Concertante)》の副題が示す通り、ピアノ独奏がオーケストラと対等に渡り合う、実質的な「ピアノ協奏曲」としての性格を持つ大作です。併録の《マズルカ集 Op.50》は、ショパンの伝統を受け継ぎつつ、シマノフスキが愛したタトラ山地の民謡(ハイランダーの音楽)の要素を取り入れたピアノ独奏曲。 ソリストは、2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場&聴衆賞受賞を果たし、2017年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールで見事優勝を果たしたポーランド・ピアノ界が誇る若き名手、シモン・ネーリング。指揮は2023年よりカトヴィツェのポーランド国立放送交響楽団で芸術監督・首席指揮者を務め、2025年9月にも同コンビ+角野隼斗や亀井聖矢との共演で日本ツアーを成功させた名匠マリン・オルソップ(マリン・オールソップ)。土着的なリズムと現代的な色彩が交錯するシマノフスキの世界を、現代ポーランドの名手と豪華布陣で鮮やかに描きます(東京エムプラス)
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  • 声楽と弦楽四重奏のため作品集

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    【収録内容】ヴォーン・ウィリアムズ:幻想的五重奏曲アイナ・ボイル:ビオンへの哀歌(テノールと四重奏のための)*/なお雨は降る(メゾ・ソプラノと四重奏のための)*ハーバート・ハウエルズ:幻想的四重奏曲(弦楽四重奏曲第2番)マルコム・アーノルド:弦楽四重奏のための幻想曲《豊かな生活》オーギュスタ・オルメス:20のメロディーより第7番「アイルランドのクリスマス」マイケル・ティペット:師への追憶**世界初録音【演奏者】ピアッティ弦楽四重奏団、ザーラ・ベンユネス(ヴィオラ)、エイドリアン・ブラッドベリー(チェロ)、クリス・リチャーズ(クラリネット)、トム・ハンコックス(フルート)、ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)、シャロン・カーティ(メゾ・ソプラノ)2015年のウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクールでの入賞以来、イギリスの珍しい作品をはじめとした多彩なレパートリーを各地で披露しているピアッティ弦楽四重奏団が「幻想曲と歌」をテーマに掲げたプログラム。2023年リリースのアルバム(RCD1098)でヴォーン・ウィリアムズからもレッスンを受けた“1950年以前のアイルランドで最も多作で重要な女性作曲家”、アイナ・ボイル(1889-1967)の弦楽四重奏曲を世界初商業録音した4人が、今作ではボイルの音楽をさらに深く探求し、声楽と弦楽四重奏のために書かれた2つの作品を世界初録音しました。「ビオンへの哀歌」は1948年ロンドン五輪の芸術競技(声楽部門)で、ガブリエーレ・ビアンキに次ぐ2番目の評価を獲得した知られざる佳作。また同じく世界初録音となるティペットの「師への追憶」は、1971年に亡くなったストラヴィンスキーへの追悼作品です。(東京エムプラス)
    ¥3,520 (税込)
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  • 2枚組 フランス様式の二段鍵盤チェンバロで織り成す、ラモー芸術の真髄

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    ラモー:【収録内容】組曲イ短調 RCT.5/組曲ホ短調RCT.2/組曲イ短調 RCT.1/組曲ニ長調RCT.3/組曲ト長調 RCT.6/フランス皇太子妃 RCT.12【演奏者】ジェームズ・リッチマン(ハープシコード)ジャン=フィリップ・ラモーが約20年をかけて完成させた 《クラヴサン曲集》。1706年に刊行された第1巻をはじめ、優雅な旋律と精巧な装飾が織りなすこれらの作品は、バロック鍵盤音楽の中心的レパートリーとして高く評価されています。作曲技法と和声法の両面におけるラモーの卓越した才能が結晶した名品集です。ジェームズ・リッチマンは、バーンスタイン以来となる、ハーバード大学・ジュリアード音楽院・カーティス音楽院の三校をすべて卒業した稀有な音楽家。指揮、ピアノ、チェンバロの各分野で世界的巨匠に学び、現在はバロック音楽とオペラの領域で第一線を担う指揮者として知られています。その功績は広く認められ、1995年にはフランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエが授与されました。録音には、1769年製パスカル・タスカンのチェンバロを忠実に再現したフランス様式の二段鍵盤チェンバロを使用。国立音楽博物館およびボストン美術館で鍵盤楽器のキュレーターを務めたジョン・コスターが1980年に製作した楽器で、近年クレア・ハメットによる修復と整音が施され、その豊かで華麗な響きが蘇っています。名匠リッチマンとフレンチ・チェンバロが織り成す、ラモー芸術の真髄を堪能できる録音です。(東京エムプラス)
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  • 2枚組 イングランド多声音楽を伝える写本 アランデル聖歌集からの録音

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    【収録内容】ランベス・アノニマス:マニフィカト、サルヴェ・レジーナ、Ave dei patris、Ave mundi spes Maria、Vidi aquam egredientem、Gaude flore virginali【演奏者】アイケン・スカラーズ(合唱)、マシュー・ダン(指揮)オーロラ管弦楽団アランデル聖歌集は16世紀初頭のイングランド多声音楽を伝える最重要写本の一つで、ロバート・フェアファックスやニコラス・ラドフォードによるミサ曲の貴重な資料を含むだけでなく、当時の無名作曲家や知名度の低い作曲家の作品も多数収めています。アランデル(=ランベス)聖歌集は創設500年を迎えており(サセックスのアランデル・カレッジは1380年に創設、1544年に解散)、この節目に合わせて、アイケン・スカラーズは名前不詳の作曲家(いわゆる「ランベス・アノニマス」)による一連の作品を選び、世界初録音として収めました。選曲はマニフィカト、サルヴェ・レジーナ、Ave dei patris、Ave mundi spes Maria、Vidi aquam egredientem、Gaude flore virginali の各曲によるものです。録音は、17世紀初頭からこの写本が所蔵されているロンドンのランベス宮殿礼拝堂で行われました。(ファインアーツミュージック)
    ¥5,720 (税込)
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  • ショスタコーヴィチ:24の前奏曲よりデュドック四重奏団による7つの弦楽四重奏版ほか

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    【収録内容】ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第3番ヘ長調 Op.73、24の前奏曲Op.34より(第1,2,4,6,7,12,22番、アムステルダム・デュドック四重奏団による弦楽四重奏版)/サーリアホ:弦楽四重奏のための《テッラ・メモリア》【演奏者】アムステルダム・デュドック四重奏団ショスタコーヴィチは弦楽四重奏曲第3番を自身の最良作の一つと見なし、当初は各楽章に「来たる大災厄への無邪気」「解き放たれた戦争の力」などの表題を与えましたが、まもなく撤回しました。ソ連当局への配慮とも推測されますが、作品は辛辣なユーモア、陰影、情熱に満ちた強烈な語りを保っています。サーリアホの《テッラ・メモリア》はこの世を去った人々へ捧げられた作品で、作曲者は「私たちは、もはや共にいない人々のことを、これからも記憶し続けます。彼らの人生は完結しており、そこに何かが付け加えられることはありません……彼らと共に過ごした体験、彼らの人格のさまざまな側面 ―― ある記憶は私たちの夢にまとわりつき、また別のものは、私たちが再び追体験できる鮮明な閃光として残ります」と述べています。「21世紀の弦楽四重奏団として、演奏する音楽の意味を探り、過去の音楽を現代の聴衆のために新たな意味をもって反映させる最善の方法を常に探し求めている」というアムステルダム・デュドック四重奏団。英ガーディアン紙は彼らの「しなやかで生き生きとした音と構造と細部への注意深い感覚」を称賛しました。アンサンブル名は、音楽をこよなく愛したオランダの著名な建築家ウィレム・マリヌス・デュドック(1884-1974)に由来しています。(東京エムプラス)
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  • 自身の編曲によるピアノ独奏版ペール・ギュント

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    グリーグ:【収録内容】抒情小品集第10集 Op.71、自作の歌曲によるピアノ曲 Op.41、気分 Op.73、ペール・ギュント第1組曲 Op.46(アレグザンダー・ウルマン編)【演奏者】アレグザンダー・ウルマン(ピアノ)ショパン同様、グリーグは小品にもっとも自在な詩情を託した作曲家で、ハンス・フォン・ビューローは彼を「北欧のショパン」と呼びました。本作は《抒情小品集》第10集に加え、おそらくグリーグの最晩年作である《気分》、作曲者自身による歌曲のピアノ独奏用編曲を収録し、最後はウルマン自身による《ペール・ギュント第1組曲》の新たな編曲で締めくくります。原曲の色彩と質感を鮮やかに捉えた見事なトランスクリプションです。1991年ロンドン生まれのアレグザンダー・ウルマンは、レオン・フライシャーやドミトリ・アレクセーエフに師事し、2011年にブダペストで行われたフランツ・リスト国際ピアノ・コンクール(ブダペスト国際音楽コンクール)で優勝。2014年から2017年まではヤング・クラシカル・アーティスツ・トラスト(YCAT)の代表として活動。2017年にはオランダ、ユトレヒトで行われたフランツ・リスト国際ピアノ・コンクールでも見事優勝を勝ち取りました。(東京エムプラス)
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