SZYMON NEHRING / シモン・ネーリング
ポーランドのピアニスト(1995-)2015年・第17回ショパン国際ピアノコンクール・ファイナリスト、インターネット投票により「聴衆賞」受賞
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【国内仕様】初期の変奏曲から珍しい小品まで、実験と創作の舞台裏を探るプログラム
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / SNIFCCD224 / 1009231434 / 2026年05月29日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 日本語解説付きフレデリック・ショパン(1810-1849):【収録内容】パガニーニの「ヴェニスの謝肉祭」の主題による変奏曲 《パガニーニの思い出》 イ長調 WN16スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54練習曲第3番 ホ長調 Op.10-3 《別れの曲》練習曲第17番 ホ短調 Op.25-5ドイツ民謡「スイスの少年」の主題による変奏曲 ホ長調 WN6アルバムの一葉(モデラート) ホ長調 WN56コントルダンス 変ト長調 WN27歌曲「春」 WN52a (ピアノ独奏版)ボレロ Op.19練習曲第18番 嬰ト短調 Op.25-6練習曲第22番 ロ短調 Op.25-10カンタービレ 変ロ長調 WN43マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ/Steinway D, 627124)録音:2024年4月、2025年5月、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場&聴衆賞受賞を果たし、2017年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでポーランド人初の優勝者となった名手、シモン・ネーリング。ネーリングがスタインウェイを弾いた新録音は、ショパンの名曲に加え、初期の変奏曲から珍しい小品まで、天才の実験と創作の舞台裏を探求するような興味深いプログラムです。ショパンの作曲技法の変遷や実験的な試みに焦点を当てたアルバムで、パガニーニの超絶技巧に触発されつつも独自の語法を模索した10代の稀少な習作「パガニーニの思い出(ヴェニスの謝肉祭の主題による変奏曲)」や「スイスの少年の主題による変奏曲」、そして「コントルダンス」「カンタービレ」といった生前未出版の短い小品を収録し、天才ショパンの創作の舞台裏を覗き込むような構成。さらに、彼の代名詞とも言える「練習曲集(第3番、第17番、第18番、第22番)」や「スケルツォ第4番」といった重要作品に加え、2026年1月の来日リサイタルでも披露され話題を呼んだ、演奏機会の少ない異色作「ボレロ」も収録。洗練された表現力と圧倒的な技術を持つネーリングだからこそ描き出せる、ショパンの知られざる多面性を浮き彫りにした意欲作です。(東京エムプラス)¥3,700 (税込)盤質:- S
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初期の変奏曲から珍しい小品まで、実験と創作の舞台裏を探るプログラム
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD224 / 1009231426 / 2026年05月29日
売切 注文不可フレデリック・ショパン(1810-1849):【収録内容】パガニーニの「ヴェニスの謝肉祭」の主題による変奏曲 《パガニーニの思い出》 イ長調 WN16スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54練習曲第3番 ホ長調 Op.10-3 《別れの曲》練習曲第17番 ホ短調 Op.25-5ドイツ民謡「スイスの少年」の主題による変奏曲 ホ長調 WN6アルバムの一葉(モデラート) ホ長調 WN56コントルダンス 変ト長調 WN27歌曲「春」 WN52a (ピアノ独奏版)ボレロ Op.19練習曲第18番 嬰ト短調 Op.25-6練習曲第22番 ロ短調 Op.25-10カンタービレ 変ロ長調 WN43マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ/Steinway D, 627124)録音:2024年4月、2025年5月、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場&聴衆賞受賞を果たし、2017年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでポーランド人初の優勝者となった名手、シモン・ネーリング。ネーリングがスタインウェイを弾いた新録音は、ショパンの名曲に加え、初期の変奏曲から珍しい小品まで、天才の実験と創作の舞台裏を探求するような興味深いプログラムです。ショパンの作曲技法の変遷や実験的な試みに焦点を当てたアルバムで、パガニーニの超絶技巧に触発されつつも独自の語法を模索した10代の稀少な習作「パガニーニの思い出(ヴェニスの謝肉祭の主題による変奏曲)」や「スイスの少年の主題による変奏曲」、そして「コントルダンス」「カンタービレ」といった生前未出版の短い小品を収録し、天才ショパンの創作の舞台裏を覗き込むような構成。さらに、彼の代名詞とも言える「練習曲集(第3番、第17番、第18番、第22番)」や「スケルツォ第4番」といった重要作品に加え、2026年1月の来日リサイタルでも披露され話題を呼んだ、演奏機会の少ない異色作「ボレロ」も収録。洗練された表現力と圧倒的な技術を持つネーリングだからこそ描き出せる、ショパンの知られざる多面性を浮き彫りにした意欲作です。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】ピアノ独奏がオーケストラと対等に渡り合う協奏交響曲
- RUBICON (CLASSICAL) / JPN / CD / RCD1215 / 1009164780 / 2026年06月20日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付きシマノフスキ:【収録内容】交響曲第4番 Op.60 《協奏交響曲(Sinfonia Concertante)》*/マズルカ集 Op.50より(第1-4,6, 11, 13, 16-18番)【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ)、マリン・オルソップ(指揮)*、ポーランド国立放送交響楽団*ショパンに次ぐポーランドの偉大な作曲家と称されるカロル・シマノフスキ。初期のR.シュトラウス風の後期ロマン派様式から、印象派やオリエンタリズムを経て、最終的に自国の民族音楽と独自語法を融合させたスタイルを確立しました。本作には、シマノフスキの晩年を代表する2つの傑作を収録。 「交響曲第4番」は、《協奏交響曲(Sinfonia Concertante)》の副題が示す通り、ピアノ独奏がオーケストラと対等に渡り合う、実質的な「ピアノ協奏曲」としての性格を持つ大作です。併録の《マズルカ集 Op.50》は、ショパンの伝統を受け継ぎつつ、シマノフスキが愛したタトラ山地の民謡(ハイランダーの音楽)の要素を取り入れたピアノ独奏曲。 ソリストは、2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場&聴衆賞受賞を果たし、2017年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールで見事優勝を果たしたポーランド・ピアノ界が誇る若き名手、シモン・ネーリング。指揮は2023年よりカトヴィツェのポーランド国立放送交響楽団で芸術監督・首席指揮者を務め、2025年9月にも同コンビ+角野隼斗や亀井聖矢との共演で日本ツアーを成功させた名匠マリン・オルソップ(マリン・オールソップ)。土着的なリズムと現代的な色彩が交錯するシマノフスキの世界を、現代ポーランドの名手と豪華布陣で鮮やかに描きます(東京エムプラス)¥3,700 (税込)ご注文できません -
ピアノ独奏がオーケストラと対等に渡り合う協奏交響曲
- RUBICON (CLASSICAL) / IMPORT / CD / RCD1215 / 1009164783 / 2026年02月28日
売切 注文不可シマノフスキ:【収録内容】交響曲第4番 Op.60 《協奏交響曲(Sinfonia Concertante)》*/マズルカ集 Op.50より(第1-4,6, 11, 13, 16-18番)【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ)、マリン・オルソップ(指揮)*、ポーランド国立放送交響楽団*ショパンに次ぐポーランドの偉大な作曲家と称されるカロル・シマノフスキ。初期のR.シュトラウス風の後期ロマン派様式から、印象派やオリエンタリズムを経て、最終的に自国の民族音楽と独自語法を融合させたスタイルを確立しました。本作には、シマノフスキの晩年を代表する2つの傑作を収録。 「交響曲第4番」は、《協奏交響曲(Sinfonia Concertante)》の副題が示す通り、ピアノ独奏がオーケストラと対等に渡り合う、実質的な「ピアノ協奏曲」としての性格を持つ大作です。併録の《マズルカ集 Op.50》は、ショパンの伝統を受け継ぎつつ、シマノフスキが愛したタトラ山地の民謡(ハイランダーの音楽)の要素を取り入れたピアノ独奏曲。 ソリストは、2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場&聴衆賞受賞を果たし、2017年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールで見事優勝を果たしたポーランド・ピアノ界が誇る若き名手、シモン・ネーリング。指揮は2023年よりカトヴィツェのポーランド国立放送交響楽団で芸術監督・首席指揮者を務め、2025年9月にも同コンビ+角野隼斗や亀井聖矢との共演で日本ツアーを成功させた名匠マリン・オルソップ(マリン・オールソップ)。土着的なリズムと現代的な色彩が交錯するシマノフスキの世界を、現代ポーランドの名手と豪華布陣で鮮やかに描きます(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
モダン楽器による最新の解釈で、ショパンの作品の進化の道を辿る
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD223 / 1008964988 / 2025年01月15日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】ロンド ハ短調 Op.1/即興曲第3番変ト長調 Op.51/2つの夜想曲 Op.27/4つのマズルカ Op.68/2つの夜想曲 Op.55/バラード第3番変イ長調 Op.47/ワルツ第7番変イ長調 Op.64-3/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/子守歌変ニ長調 Op.57【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ/スタインウェイ)2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場、聴衆賞受賞を果たし、2017年に開催された第15回ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでは見事優勝を飾ったポーランド・ピアノ界が誇る、若き名手シモン・ネーリング。ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)からリリースする、モダン楽器による「ホワイト・シリーズ」最新作は、ショパンが15歳の時に初めて出版を想定して書いた作品「ロンド ハ短調 Op.1」 から、ショパンのピアノの生徒でもあったアポニー伯爵夫人に献呈された「2つの夜想曲 Op27」、そして、1846年に出版され、同時期に書かれた「舟歌」、「チェロ・ソナタ」とともに最晩年の傑作と称される「幻想ポロネーズ」まで、現代ポーランドの優れた名手がモダン楽器による最新の解釈で、ショパンの作品の進化の道を辿ります。※録音:2024年4月24日-25日、27日、30日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
ピアノと管弦楽のためのミニマル作品集
- IBS CLASSICAL / IMPORT / CD / IBS132024 / 1008930511 / 2024年11月15日
売切 注文不可【収録内容】1. フィリップ・グラス(1937-):エチュード第4番2. シモン・ネーリング(1995-):ブリッジ3-4. ヘンリク・ミコワイ・グレツキ(1933-2010): ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲 Op. 405. シメオン・テン・ホルト(1923-2012):カント・オスティナート6. ギヤ・カンチェリ(1935-2019):ワルツ・ボストン – ピアノと弦楽のために7. アルヴォ・ペルト(1935-):アリヌーシュカの癒しに基づく変奏曲8. ペルト:アンナ・マリアのために9-11. ヴォイチェフ・キラール(1932-2013):ピアノ協奏曲【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ)ポーランド放送管弦楽団ミハウ・クラウザ(指揮)録音:2024年1月10、12日、31日、2月1日Witold Lutosławski Concert Studio of Polish Radio(ポーランド)総収録時間:79分1960年代後半、当時音楽評論家として活動していたマイケル・ナイマンが、シンプルさを特徴とする新しい音楽美学を「ミニマリズム」と呼びました。ラ・モンテ・ヤングやスティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラスといった作曲家の「反復構造を持つ音楽」やシメオン・テン・ホルトやアルヴォ・ペルトの一部の音楽のような「催眠効果」をもたらす音楽もミニマルと表現されることもあります。雨の単調な音に耳を澄まし、曇った日の鈍い灰色を愛し、ある種の世界の停止を楽しむことができるような音楽。このアルバムはそんなミニマル・ミュージックを集めた1枚。ポーランド出身のピアニスト、シモン・ネーリンクは、2017年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクールでポーランド人として初めて優勝し、19歳でショパン国際ピアノコンクールのファイナリストにもなりました。彼は多くの著名なオーケストラや指揮者と共演し、故クシシュトフ・ペンデレツキとの共演や録音も行っています。(ナクソス・ジャパン)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD623 / 1007059336 / 2016年07月14日
売切 注文不可第17回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ「聴衆賞」シモン・ネーリング!ショパン国際ピアノ・コンクールを主宰する「ショパン・インスティテュート」の自主レーベル"N IFC"から発売するショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ・シリーズ。1995年ポーランドのクラクフ生まれのシモン・ネーリングは、5歳からピアノを学び、2016年現在はブィドゴシュチュ音楽アカデミーで研鑽中。イェレニャ・グラ、ブィドゴシュチュ、ポズナンなどポーランド国内のコンクールを始め、ブダペスト、ローマ、ナルヴァ(エストニア)など各地のコンクールで入賞歴を誇る。第17回ショパン国際ピアノ・コンクールではポーランド人唯一のファイナリスト(入選)となり、その魅力的なパフォーマンスによって、インターネット投票による「聴衆賞」を見事受賞しています。 (資料提供:東京エムプラス)【収録内容】シモン・ネーリング ~ 第17回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ』ショパン:12の練習曲 Op.25夜想曲第12番ト長調Op.37-24つのマズルカ Op.33舟歌嬰ヘ長調Op.60ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ)【録音】2015年10月1日-23日 ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド) 2015年開催・第17回ショパン国際ピアノコンクール※いずれもNIFC (国際ショパン協会) 制作の直輸入盤です。日本語の解説は付属しておりません。ファイナリストのライヴ録音 ファイナリスト &聴衆賞 シモン・ネーリング NIFCCD623 ファイナリスト ゲオルギス・オソーキンス NIFCCD624 上位入賞者3人のライヴ録音 第1位 & ポロネーズ賞 チョ・ソンジン NIFCCD625 第2位 & 最優秀ソナタ賞 シャルル・ リシャール=アムラン NIFCCD617 第3位 & マズルカ賞 ケイト・リウ NIFCCD619¥2,530 (税込)ご注文できません
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