【国内仕様】ピアノ独奏がオーケストラと対等に渡り合う協奏交響曲
- 通販番号
- 1009164780
- 発売日
- 2026年06月20日
- EAN
- 4947182121115
商品詳細情報
※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き
シマノフスキ:
【収録内容】
交響曲第4番 Op.60 《協奏交響曲(Sinfonia Concertante)》*/
マズルカ集 Op.50より(第1-4,6, 11, 13, 16-18番)
【演奏者】
シモン・ネーリング(ピアノ)、
マリン・オルソップ(指揮)*、
ポーランド国立放送交響楽団*
ショパンに次ぐポーランドの偉大な作曲家と称されるカロル・シマノフスキ。初期のR.シュトラウス風の後期ロマン派様式から、印象派やオリエンタリズムを経て、最終的に自国の民族音楽と独自語法を融合させたスタイルを確立しました。本作には、シマノフスキの晩年を代表する2つの傑作を収録。
「交響曲第4番」は、《協奏交響曲(Sinfonia Concertante)》の副題が示す通り、ピアノ独奏がオーケストラと対等に渡り合う、実質的な「ピアノ協奏曲」としての性格を持つ大作です。併録の《マズルカ集 Op.50》は、ショパンの伝統を受け継ぎつつ、シマノフスキが愛したタトラ山地の民謡(ハイランダーの音楽)の要素を取り入れたピアノ独奏曲。
ソリストは、2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場&聴衆賞受賞を果たし、2017年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールで見事優勝を果たしたポーランド・ピアノ界が誇る若き名手、シモン・ネーリング。指揮は2023年よりカトヴィツェのポーランド国立放送交響楽団で芸術監督・首席指揮者を務め、2025年9月にも同コンビ+角野隼斗や亀井聖矢との共演で日本ツアーを成功させた名匠マリン・オルソップ(マリン・オールソップ)。土着的なリズムと現代的な色彩が交錯するシマノフスキの世界を、現代ポーランドの名手と豪華布陣で鮮やかに描きます
(東京エムプラス)
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