TONE POETシリーズからサム・リヴァース、ソニー・ロリンズの名盤2タイトルが登場
1967年に録音されたが、ブルーノート・レーベルからは1986年にリリース
●1960年代にサックス奏者のサム・リヴァースがブルーノートからリリースした4枚の個性的なアルバムの最後を飾る1枚。
●ドナルド・バードがジュリアン・プリースター、ジェームズ・スポールディング、セシル・マクビー、スティーブ・エリントンと共に、アヴァンギャルドの世界へ珍しく足を踏み入れ、リバースの情感豊かなオリジナル曲の数々を演奏している点で、非常に興味深い作品となっている。
■Sam Rivers (ts,ss,fl)
Donald Byrd (tp)
James Spaulding (as,fl)
Julian Priester (tb)
Cecil McBee (b)
Steve Ellington (ds)
ソニー・ロリンズの1957年リリースのブルーノート・レーベルからの2作目
サックス奏者のロリンズが、トロンボーンのJ.J.ジョンソン、ピアノのホレス・シルヴァー、ベースのポール・チェンバース、ドラムのアート・ブレイキーという名だたる面々と共演し、活気あふれるボップ・セッションを繰り広げている。また、セロニアス・モンクも参加し、彼の楽曲『ミステリオーソ』と『リフレクションズ』の印象的な演奏が収録されている。
■Sonny Rollins (sax)
J.J. Johnson (tb)
Horace Silver, Thelonious Monk (p)
Paul Chambers (b)
Art Blakey (ds)
BLUE NOTE TONE POET vinyl SERIES
★2019年はBlue Note設立80周年。そんな記念すべき年にスタートした新アナログ・シリーズ、180g重量盤LP Tone Poet シリーズ。
■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersから並外れたオーディオファイルでの再発を称賛したことに基づきスタート。
■The Tone Poetと知られるJoe Harley(AKA The Tone Poet)がこのBlue Noteファミリーのレーベルからのこの特別なシリーズの再発のキュレーターを務める。
■ジャケット・グラフィックから印刷の品質まで、考えられるあらゆる方法で本シリーズは正しい方向性をもったリリースとなるよう Kevin Greyの優れたヴァイナル・マスタリングからRecord Technology Inc.の180gオーディオ・ファイル・プレスまで細部への注意が払われている。オーディオ・ファンにはこれ以上のこれらのLPの優れたヴァージョンを見つけることはできないはず。
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