TONE POETシリーズからフレディ・ハバード『HUB CAP』、ブッカー・アーヴィン『STRUCTURALLY SOUND』が登場
ダイナミックな演奏と作曲の才能の両方を初めて披露した1961年作品
★トランペット奏者のフレディ・ハバードが1960年代初頭に一連のハード・バップの名作を次々と発表し、一躍脚光を浴びた中で彼のダイナミックな演奏と作曲の才能の両方を初めて披露した1961年作品。
●この音楽に命を吹き込んだのは、ジュリアン・プリースター、ジミー・ヒース、シーダー・ウォルトン、ラリー・リドリー、フィリー・ジョー・ジョーンズからなるセクステット。
<パーソネル>
Freddie Hubbard (tp) Julian Priester (tb) Jimmy Heath (ts) Cedar Walton (p) Larry Ridley (b) Philly Joe Jones (ds)
個性的なソリスト、ブッカー・アーヴィンの1966年作品
★チャールズ・ミンガスとの共演で最もよく知られるサックス奏者で、力強いサウンドを特徴とする個性的なソリスト、ブッカー・アーヴィンの1966年作品。
●リーダーとしての彼の最高傑作の一つでパシフィック・ジャズからリリースされた本作にはチャールズ・トリバー、ジョン・ヒックス、レッド・ミッチェル、レニー・マクブラウンをフィーチャーしたクインテットが参加している。
<パーソネル>
Booker Ervin (ts) Charles Tolliver (tp) John Hicks (p) Red Mitchell (b) Lenny McBrowne (ds)
BLUE NOTE TONE POET vinyl SERIES
★2019年はBlue Note設立80周年。そんな記念すべき年にスタートした新アナログ・シリーズ、180g重量盤LP Tone Poet シリーズ。
■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersから並外れたオーディオファイルでの再発を称賛したことに基づきスタート。
■The Tone Poetと知られるJoe Harley(AKA The Tone Poet)がこのBlue Noteファミリーのレーベルからのこの特別なシリーズの再発のキュレーターを務める。
■ジャケット・グラフィックから印刷の品質まで、考えられるあらゆる方法で本シリーズは正しい方向性をもったリリースとなるよう Kevin Greyの優れたヴァイナル・マスタリングからRecord Technology Inc.の180gオーディオ・ファイル・プレスまで細部への注意が払われている。オーディオ・ファンにはこれ以上のこれらのLPの優れたヴァージョンを見つけることはできないはず。
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