生誕100周年記念!“第2期黄金クインテット”の転換期を捉えた伝説的ライヴ・セッションが待望の再発
生誕100周年記念!“第2期黄金クインテット”の転換期を捉えた伝説的ライヴ・セッションが待望の再発
12,650円(税込)
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※8CD
マイルス・デイビス 生誕100周年記念
“第2期黄金クインテット”の転換期を捉えた伝説的ライヴ・セッション
マイルス・デイビス 生誕100周年記念し、“第2期黄金クインテット”の転換期を捉えた 伝説的ライヴ・セッション『The Complete Plugged Nickel Live 1965』(コンプリート・ライヴ・アット・ザ・プラグド・ニッケル1965)が、8枚組CDBOXとして、待望の再発。
1965年12月に、シカゴのプラグド・ニッケル・カフェで始まったこの公演は、第2期黄金クインテットが、独自のアイデンティティを築き上げた試練の場となった。マイルス、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、そしてトニー・ウィリアムズは、お馴染みの楽曲を解体し、即興で再構築するという、リスクと創造性のマスター・クラスを披露した。当時、周辺のジャズではフリー・ジャズが台頭していた頃ゆえ、マイルス以外のバンドの若手メンバーたちは、マイルスのソロが終わると、ステージ上でフリー・ジャズ寄りの演奏を展開し、再びマイルスが吹き始めるとまた元通りの演奏に戻るといった、緊張感の高いライヴ・パフォーマンスが聴く事が出来る。
プロデューサーのテオ・マセロは、12月22日と23日の7公演全てを録音しており、70年代と80年代に、その一部がリリースされたが、7時間半に及ぶ、啓示的な音楽の全容が明らかになったのは90年代初頭になってからであった。この“レガシー”は、瞬く間に史上最高のライヴ・ジャズ・レコーディングの一つとして称賛され、ペンギン・ジャズ・ガイド誌の栄誉ある「クラウン」も獲得。それから 30年、そして公演自体から60年の時を経て、古くからのファンは待望の再発盤をついに入手し、そして新しいファンにとっては、ジャズ史に残る最も神話的なパフォーマンスを所有するチャンスを手にするのだ。
この新しい8CDエディションは、オリジナルの構成を忠実に再現し、各CDには、新たにデザインされたミニ・ゲートフォールド・ジャケットに収められ、金箔押しのスリップケース・ボックスに収められている。44ページのブックレットには、プラグド・ニッケルの貴重な写真、シド・シュワルツによる詳細なライナーノーツとトラックごとの解説、そしてボブ・ブルメンソールによるオリジナル・エッセイが掲載されている。
MILES DAVIS / マイルス・デイビス
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