-
マーティ・ホロベック、守真人とのポップさとマニアックさが共存するミクスチャー・ジャズ・トリオ
- APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS-2409 / 1008935962 / 2024年12月04日
売切 注文不可坪口昌恭(Piano)、マーティ・ホロベック(el.Bass)、守真人(Drums)による、ポップさとマニアックさが共存する希有なバランスのミクスチャー・ジャズ・トリオ、"坪口昌恭TRIO MIII"のスタジオ録音作品『踊絵 』リリース!ピアノトリオにしてエレキ(バイオリン)ベースの投入が珍しいヒップホップ風味のジャズ作品。坪口はこれまでいくつかのピアノトリオで活動してきたが、純粋な(ポスト・エディティングを施さない)スタジオ録音作品としては本作が初めて。日常の中でこだわりの一品を味わうような贅沢感、写真集を見て、訪れたことのない土地に思いを馳せ、作者の独特な視点を楽しむような感覚を、チルアウト・ビートミュージックとしての快感を交えてお楽しみ頂ける作品。マーティが愛用のバイオリン・ベースを駆使することで、バッキング、ソロ共にハーモニー/メロディセンスがリズミックに冴え渡る。ジャズのスキルを持ち合わせながらポケット感覚に優れ、過不足なくバランス/安定感を極める守真人のドラム。最小限かつ多彩でリズミック、ジャズ言語に童謡が宿ったような歌心をもってモーダルに落とし込む坪口のピアノ。チルアウトなヒップホップ、ドラムンベース、スウィング、アフロ、ファンクのビート感に、モーダルな転調感を伴う楽曲揃い。【プロフィール】2020年1月に下北沢No Room For Squaresにて産声を上げ、ほどなくしてコロナ禍となり活動が停滞したが23年に再燃。24年秋に大分、岡山、京都、名古屋ツアーを敢行。ジャズをベースにボーダーレスな活動を展開している坪口のオリジナル曲を主体に、スタンダードの新解釈もレパートリーとするなど、ポップさとマニアックさが共存する希有なバランスのミクスチャー・ジャズ・トリオ。ポストロックやビート・ミュージックのテイストも発揮されるのがこの3人ならでは。■坪口昌恭(Masayasu Tzboguchi):Pianoマーティ・ホロベック(Marty Holoubek):el.Bass守真人(Masato Mori):Drums¥3,300 (税込)ご注文できません -
冨田ラボ「あの曲がスペシャルに聞こえるのはなぜか?緻密で具体的な理論解説をこれほどポップに文章化した本をほかに知りません」
- アルテス・パブリッシング / JPN / BOOK / 4865592566 / 1008517011 / 2022年07月25日
売切 注文不可冨田ラボ/冨田恵一さん推薦!“カッコいい”曲ではいったい何が起きているのか?凄腕ジャズ・キーボーディストが“神曲”を分析、創造性の秘密に迫る!「あの曲がスペシャルに聞こえるのはなぜか?緻密で具体的な理論解説をこれほどポップに文章化した本をほかに知りません」冨田ラボ/冨田恵一(音楽家・音楽プロデューサー)“カッコいい”曲ではいったい何が起きているのか? 並の曲とはどこがどう違うのか?ロバート・グラスパー、ブラッド・メルドーを始めとする最新型ジャズから、ウェザー・リポート、マイルス・デイヴィス、チャーリー・パーカー、ディアンジェロ、ジェイムズ・ブレイク、デヴィッド・ボウイ、さらにはYMO、SMAP、ブルガリアン・ヴォイスまでを見開き2ページに1曲の読みやすい構成で、鋭くディープに分析!東京ザヴィヌルバッハ、Ortanceほかで活躍する凄腕ジャズ・キーボーディストが「神曲」を分析、コード譜やメロディー譜、リズム譜を駆使して、作曲・アレンジで発揮されるクリエイティヴィティの秘密に迫る!タワーレコードのフリー音楽誌『intoxicate』の人気連載が待望の書籍化![目次より]「長短変換とブルースの串刺し」ロバート・グラスパー〈アフロ・ブルー〉「エモい必殺技。短三度下降転調の快感」ドナルド・フェイゲン〈 I.G.Y.〉「逆配列鍵盤が作る世界最強シンセ・マジック」ウェザー・リポート〈ブラック・マーケット〉「黒くならないポリモーダルなブルース感」ブラッド・メルドー〈ダスティ・マックナゲット〉「ドラムマシンはドラム・セットの夢を見るか?」スクエアプッシャー〈SQUAREPUSHER THEME〉「背筋を震わせる、神秘の女声合唱団」ブルガリアン・ヴォイス〈ショプスコの詩〉「内声の妙、人力の機械音楽」イエロー・マジック・オーケストラ〈東風〉プロフィール坪口昌恭 Masayasu Tzboguchi1964年福井県生まれ、大阪育ち。福井大学工学部応用物理学科卒業後、1987年に上京。ジャズとエレクトロニクスを共存させ、伝統と先鋭を股にかけ独自のキャラクターを放つピアニスト&シンセシスト、クリエイター。主宰するエレクトロ・ジャズ・ユニット「東京ザヴィヌルバッハ」(2012年、2013年にNY公演)、ミクスチャー・バンド「Ortance」、キューバ勢ジャズメンとのNY録音リーダー作、ソロ・ピアノ作、モジュラー・シンセ作、ピアノ・トリオ・リミックス等自己名義のアルバムを20枚発表。「Radio-Acoustique」「坪口昌恭TRIO」、レクチャー・シリーズ『TZBOLABO』も並行して主宰。2011年映画『Lily』の全音楽を作曲・制作。2016年アニメ『ReLIFE』の全劇中音楽を作曲・演奏。菊地成孔、大友良英、伊藤ゴロー、原田知世、JUJU、小泉今日子、宇多田ヒカル、UAほか90枚以上のCDやツアーに参加。「DCPRG」「RM jazz legacy」「akiko×坪口昌恭」の鍵盤奏者・参謀役として、またさまざまなアーティストとのコラボ、インプロヴィゼイションなど現在進行形のジャズをアピールする一方で、バリー・ハリス・メソッドの継承者としても後進の指導にあたっている。尚美学園大学/同大学院 芸術情報学部 音楽表現学科 教授(Jazz専攻/Jazz & Contemporary分野主任)。¥2,200 (税込)盤質:- B
-
- MORI RECORDS / JPN / CD / MRR0005 / 1005385065 / 2013年09月08日
売切 注文不可【使用機材】Modular Synthesizer:Analog Systems、Doepfer(Analog Modular Synthesizer) Vocoder:Digitech Talker(Vocoder Effector) with Access Virus Polar TI2(Digital Synthesizer)『このアルバムは、9年前より取り組んできた、アナログ・モジュラー・パッチ・シンセサイザーだけによる作品を残すために企画されたものです。シンセサイザーといえば、1960年代当初は鍵盤のついていないモジュラー・スタイルしかなかったのです。その古い形態のシンセを使って、ツマミやパッチケーブルの抜き差しだけで音楽を構築することに必然的に興味を持ちました。有機的でアンサンブル感があり、グルーヴィーかつランダムな抽象的な音のオブジェを生成させたかったのです。一方、ヴォコーダーも、私が30年前音楽活動を始めた頃から使い続けているものです。今回はそれをスキャットとして使うだけでなく、ちゃんと意味のある「歌詞」を歌うことにしました。なんと僕とっては「初の歌モノ」作品なんですよこれが。』- 試聴可能
¥2,409 (税込)ご注文できません -
- AIRPLANE LABEL / JPN / CD / 1001264321 / 2010年10月16日
売切 注文不可東京ザヴィヌル・バッハ、Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet、Date Course Pentagon Royal Gardenなどジャズからクラブジャズ、音響シーンまで多彩な活動をしているピアニスト、キーボーディストの坪口昌恭のピアニスト回帰宣言!演奏家としての活動を振返り、ピアノに向き合いたくなり制作された本作はチャイコフスキーやバップのスタンダードナンバーから坂本龍一、そして坪口本人のオリジナル曲とバラエティに富んでおり、しかし普通のピアノソロ作品とは一線を画したアプローチとなっています。Afro Poly Etudeでの驚異的ポリリズミックな演奏、Evidenceでのエフェクトを駆使したバップ演奏、荘厳感溢れるCastaria等、多彩な表現方法で、非常に洗練されたピアノソロアルバムになりました。ピアニスト坪口昌恭の魅力が詰まったピアノソロアルバムをどうぞお楽しみ下さい!(インフォより)1995年発売された豪華メンバーによる作品がまさかの再入荷決定!!!!↓↓↓こちらをクリック!!- 試聴可能
¥2,409 (税込)ご注文できません -
- アートユニオン (ART UNION) / JPN / CD / 1000705376 / 2010年10月16日
売切 注文不可2010年10月16日発売予定1995年発売された豪華メンバーによる作品がまさかの再入荷決定!!!!坪口昌恭(Masayasu Tzboguchi) Piano , Synthesizers , Pianica 菊地成孔(Naruyoshi Kikuchi) Soprano & Tenor Sax 水谷浩章(Hiroaki Mizutani) Electric & Acoustic Bass芳垣安洋(Yasuhiro Yoshigaki) Drums , Percussions 鬼怒無月(Natsuki Kido) Electric & Acoustic Guitar [on 3. 6. 7. 8. 9.] 新作はこちらをクリック!!¥2,619 (税込)ご注文できません -
- FLYREC / JPN / CD / FLYCD09 / 1000636947 / 2006年06月05日
売切 注文不可デート・コース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン(DCPRG)や菊地成孔クインテット・ライヴ・ダブ(KQLD)、そして自身のグループ東京ザヴィヌルバッハ等で活躍するピアニスト、坪口昌恭のトリオ名義でのアルバム。といってもただのピアノトリオじゃありません。曲の半分は坪口氏自身の手によって、残り半分がエレクトロニカ系のアーティストによってリミックスされているのです。「ジャズを元ネタにテクノ作ってみました」みたいな安易さには陥らない点はさすがで、時に断片的に、時に繰り返し現れるピアノの響きの素晴らしさといったら。特に坪口氏自身の手によるM-1「Jigzoo Ballad」がすごい!壊れたCDのように音飛びしながら徐々に輪郭を形作っていく美しいバラード。バラードをこんな風に再構築してしまうなんてなかなか出来ない発想でしょう。1曲目でいきなり度肝抜かれました。もちろん全編通して凄いです。坪口昌恭(p,effect,remix),菊地雅晃(b,effect),藤井信雄(ds),三沢泉(vib),Dill,JAN JERINEK,AOKI TAKAMASA,パードン木村,Sora(remix)[ JAZZ/ELECTRONICA ]- 試聴可能
¥2,515 (税込)ご注文できません -
- BODY ELECTRIC RECORDS / JPN / CD / 1000641900 / 2006年01月14日
売切 注文不可坪口昌恭のNY録音第2弾が早くも登場!!前作『VIGOROUS』と対を成す内容となっている本作。前作がアッパーなフュージョン風作品がメインだったのに対し、本作ではモジュラー・シンセ等を導入してのよりアブストラクトでアンビエントな作風。- 紙ジャケ
¥2,410 (税込)ご注文できません -
- BODY ELECTRIC RECORDS / JPN / CD / 1000641892 / 2005年07月05日
廃盤菊地成孔とのユニット、東京ザヴィヌルバッハでは音響系的アプローチをしていた坪口氏がソロ・ユニットではアフロ・キューバン・サウンドに挑戦!日本でも大人気のエル・ネグロらを迎えたニューヨーク録音。 坪口昌恭(key),YOSVANY TERRY CABRERA(sax),MICHAEL RODORIGUEZ(tp),CHARLES FLORES(b),PEDRO MARTINEZ(perc),HORACIO HERNANDEZ(ds)- 紙ジャケ
¥2,410 (税込)ご注文できません
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2021年03月19日 / CD / JPN
廃盤
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
2026.09.24
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2021年03月19日 / CD / JPN
廃盤