冨田ラボ「あの曲がスペシャルに聞こえるのはなぜか?緻密で具体的な理論解説をこれほどポップに文章化した本をほかに知りません」
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- 通販番号
- 1008517011
- 発売日
- 2022年07月25日
- EAN
- 9784865592566
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(税込)
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商品詳細情報
冨田ラボ/冨田恵一さん推薦!
“カッコいい”曲ではいったい何が起きているのか?
凄腕ジャズ・キーボーディストが“神曲”を分析、創造性の秘密に迫る!
「あの曲がスペシャルに聞こえるのはなぜか?
緻密で具体的な理論解説を
これほどポップに文章化した本をほかに知りません」
冨田ラボ/冨田恵一(音楽家・音楽プロデューサー)
“カッコいい”曲ではいったい何が起きているのか? 並の曲とはどこがどう違うのか?
ロバート・グラスパー、ブラッド・メルドーを始めとする最新型ジャズから、ウェザー・リポート、マイルス・デイヴィス、チャーリー・パーカー、ディアンジェロ、ジェイムズ・ブレイク、デヴィッド・ボウイ、さらにはYMO、SMAP、ブルガリアン・ヴォイスまでを見開き2ページに1曲の読みやすい構成で、鋭くディープに分析!
東京ザヴィヌルバッハ、Ortanceほかで活躍する凄腕ジャズ・キーボーディストが「神曲」を分析、コード譜やメロディー譜、リズム譜を駆使して、作曲・アレンジで発揮されるクリエイティヴィティの秘密に迫る!タワーレコードのフリー音楽誌『intoxicate』の人気連載が待望の書籍化!
[目次より]
「長短変換とブルースの串刺し」ロバート・グラスパー〈アフロ・ブルー〉
「エモい必殺技。短三度下降転調の快感」ドナルド・フェイゲン〈 I.G.Y.〉
「逆配列鍵盤が作る世界最強シンセ・マジック」ウェザー・リポート〈ブラック・マーケット〉
「黒くならないポリモーダルなブルース感」ブラッド・メルドー〈ダスティ・マックナゲット〉
「ドラムマシンはドラム・セットの夢を見るか?」スクエアプッシャー〈SQUAREPUSHER THEME〉
「背筋を震わせる、神秘の女声合唱団」ブルガリアン・ヴォイス〈ショプスコの詩〉
「内声の妙、人力の機械音楽」イエロー・マジック・オーケストラ〈東風〉
プロフィール
坪口昌恭 Masayasu Tzboguchi
1964年福井県生まれ、大阪育ち。福井大学工学部応用物理学科卒業後、1987年に上京。ジャズとエレクトロニクスを共存させ、伝統と先鋭を股にかけ独自のキャラクターを放つピアニスト&シンセシスト、クリエイター。主宰するエレクトロ・ジャズ・ユニット「東京ザヴィヌルバッハ」(2012年、2013年にNY公演)、ミクスチャー・バンド「Ortance」、キューバ勢ジャズメンとのNY録音リーダー作、ソロ・ピアノ作、モジュラー・シンセ作、ピアノ・トリオ・リミックス等自己名義のアルバムを20枚発表。「Radio-Acoustique」「坪口昌恭TRIO」、レクチャー・シリーズ『TZBOLABO』も並行して主宰。2011年映画『Lily』の全音楽を作曲・制作。2016年アニメ『ReLIFE』の全劇中音楽を作曲・演奏。菊地成孔、大友良英、伊藤ゴロー、原田知世、JUJU、小泉今日子、宇多田ヒカル、UAほか90枚以上のCDやツアーに参加。「DCPRG」「RM jazz legacy」「akiko×坪口昌恭」の鍵盤奏者・参謀役として、またさまざまなアーティストとのコラボ、インプロヴィゼイションなど現在進行形のジャズをアピールする一方で、バリー・ハリス・メソッドの継承者としても後進の指導にあたっている。尚美学園大学/同大学院 芸術情報学部 音楽表現学科 教授(Jazz専攻/Jazz & Contemporary分野主任)。
“カッコいい”曲ではいったい何が起きているのか?
凄腕ジャズ・キーボーディストが“神曲”を分析、創造性の秘密に迫る!
「あの曲がスペシャルに聞こえるのはなぜか?
緻密で具体的な理論解説を
これほどポップに文章化した本をほかに知りません」
冨田ラボ/冨田恵一(音楽家・音楽プロデューサー)
“カッコいい”曲ではいったい何が起きているのか? 並の曲とはどこがどう違うのか?
ロバート・グラスパー、ブラッド・メルドーを始めとする最新型ジャズから、ウェザー・リポート、マイルス・デイヴィス、チャーリー・パーカー、ディアンジェロ、ジェイムズ・ブレイク、デヴィッド・ボウイ、さらにはYMO、SMAP、ブルガリアン・ヴォイスまでを見開き2ページに1曲の読みやすい構成で、鋭くディープに分析!
東京ザヴィヌルバッハ、Ortanceほかで活躍する凄腕ジャズ・キーボーディストが「神曲」を分析、コード譜やメロディー譜、リズム譜を駆使して、作曲・アレンジで発揮されるクリエイティヴィティの秘密に迫る!タワーレコードのフリー音楽誌『intoxicate』の人気連載が待望の書籍化!
[目次より]
「長短変換とブルースの串刺し」ロバート・グラスパー〈アフロ・ブルー〉
「エモい必殺技。短三度下降転調の快感」ドナルド・フェイゲン〈 I.G.Y.〉
「逆配列鍵盤が作る世界最強シンセ・マジック」ウェザー・リポート〈ブラック・マーケット〉
「黒くならないポリモーダルなブルース感」ブラッド・メルドー〈ダスティ・マックナゲット〉
「ドラムマシンはドラム・セットの夢を見るか?」スクエアプッシャー〈SQUAREPUSHER THEME〉
「背筋を震わせる、神秘の女声合唱団」ブルガリアン・ヴォイス〈ショプスコの詩〉
「内声の妙、人力の機械音楽」イエロー・マジック・オーケストラ〈東風〉
プロフィール
坪口昌恭 Masayasu Tzboguchi
1964年福井県生まれ、大阪育ち。福井大学工学部応用物理学科卒業後、1987年に上京。ジャズとエレクトロニクスを共存させ、伝統と先鋭を股にかけ独自のキャラクターを放つピアニスト&シンセシスト、クリエイター。主宰するエレクトロ・ジャズ・ユニット「東京ザヴィヌルバッハ」(2012年、2013年にNY公演)、ミクスチャー・バンド「Ortance」、キューバ勢ジャズメンとのNY録音リーダー作、ソロ・ピアノ作、モジュラー・シンセ作、ピアノ・トリオ・リミックス等自己名義のアルバムを20枚発表。「Radio-Acoustique」「坪口昌恭TRIO」、レクチャー・シリーズ『TZBOLABO』も並行して主宰。2011年映画『Lily』の全音楽を作曲・制作。2016年アニメ『ReLIFE』の全劇中音楽を作曲・演奏。菊地成孔、大友良英、伊藤ゴロー、原田知世、JUJU、小泉今日子、宇多田ヒカル、UAほか90枚以上のCDやツアーに参加。「DCPRG」「RM jazz legacy」「akiko×坪口昌恭」の鍵盤奏者・参謀役として、またさまざまなアーティストとのコラボ、インプロヴィゼイションなど現在進行形のジャズをアピールする一方で、バリー・ハリス・メソッドの継承者としても後進の指導にあたっている。尚美学園大学/同大学院 芸術情報学部 音楽表現学科 教授(Jazz専攻/Jazz & Contemporary分野主任)。
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