FAZIL SAY / ファジル・サイ
トルコ出身のピアニスト、作曲家
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現代社会の混迷を問う意欲作 / 奇才2人それぞれの自作入り 共演第3弾
- ALPHA / IMPORT / CD / ALPHA1278 / 1009292388 / 2026年10月16日
売切 注文不可【収録内容】ファジル・サイ(1970-):1. Lost Screams Sonata ロスト・スクリームズ・ソナタ(ヴァイオリン・ソナタ 第3番) カロル・シマノフスキ(1882-1937):2-4. 神話 Op. 30 パトコップ(パトリツィア・コパチンスカヤ)(1977-):5-7. UniSolo ユニソロ セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953):8-11. ヴァイオリン・ソナタ 第1番 Op. 80【演奏者】パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)ファジル・サイ(ピアノ)録音: 2026年4月26日 フランス、エヴィアン=レ=バン、ラ・スルス・ヴィヴ収録時間: 71分ヴァイオリンとピアノを操る個性派アーティストにして、それぞれ作曲も行うパトリツィア・コパチンスカヤとファジル・サイが、かつては深く結びついていた演奏と作曲という2つの行為を再び統合しつつ、音楽を通じて現代社会を多角的に問い直す試み。オープニングに置かれたサイの「Lost Screams(失われた叫び)」はコパチンスカヤに献呈された作品で、現代の葛藤や恐怖、そして静かな抗議を鋭く描き込んでいます。続く「神話」はシマノフスキの芸術的転換期の作品で、古代ギリシャの神話を独自の印象主義的な色彩感で捉え直したもの。コパチンスカヤの「UniSolo(共に、しかしソロのように、の意)」は到達点を定めない音楽的プロセスとして構想された作品で、ステージ上での調律(A音)から展開する内省的なアプローチであり、ピアノとの緊張感あふれる即興的な対話が特徴です。そして第二次大戦期の過酷なソ連体制下で書かれたプロコフィエフの「ヴァイオリン・ソナタ第1番」では、そこに刻まれた恐怖や抑圧を、現代における独裁や人権蹂躙といった危機に直接的に通底するメッセージとして緊迫感をもって提示します。異なる時代背景を持つ4作品が「脅威、記憶、希望、変容」というテーマで結びつき、時代に翻弄されながらも声を上げる人々の対話を鮮明に描き出しています。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】現代社会の混迷を問う意欲作 / 奇才2人それぞれの自作入り 共演第3弾
- ALPHA / JPN / CD / NYCX10621 / 1009292397 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤日本語解説…伊東信宏【収録内容】ファジル・サイ(1970-):1. Lost Screams Sonata ロスト・スクリームズ・ソナタ(ヴァイオリン・ソナタ 第3番) カロル・シマノフスキ(1882-1937):2-4. 神話 Op. 30 パトコップ(パトリツィア・コパチンスカヤ)(1977-):5-7. UniSolo ユニソロ セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953):8-11. ヴァイオリン・ソナタ 第1番 Op. 80【演奏者】パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)ファジル・サイ(ピアノ)録音: 2026年4月26日 フランス、エヴィアン=レ=バン、ラ・スルス・ヴィヴ収録時間: 71分ヴァイオリンとピアノを操る個性派アーティストにして、それぞれ作曲も行うパトリツィア・コパチンスカヤとファジル・サイが、かつては深く結びついていた演奏と作曲という2つの行為を再び統合しつつ、音楽を通じて現代社会を多角的に問い直す試み。オープニングに置かれたサイの「Lost Screams(失われた叫び)」はコパチンスカヤに献呈された作品で、現代の葛藤や恐怖、そして静かな抗議を鋭く描き込んでいます。続く「神話」はシマノフスキの芸術的転換期の作品で、古代ギリシャの神話を独自の印象主義的な色彩感で捉え直したもの。コパチンスカヤの「UniSolo(共に、しかしソロのように、の意)」は到達点を定めない音楽的プロセスとして構想された作品で、ステージ上での調律(A音)から展開する内省的なアプローチであり、ピアノとの緊張感あふれる即興的な対話が特徴です。そして第二次大戦期の過酷なソ連体制下で書かれたプロコフィエフの「ヴァイオリン・ソナタ第1番」では、そこに刻まれた恐怖や抑圧を、現代における独裁や人権蹂躙といった危機に直接的に通底するメッセージとして緊迫感をもって提示します。異なる時代背景を持つ4作品が「脅威、記憶、希望、変容」というテーマで結びつき、時代に翻弄されながらも声を上げる人々の対話を鮮明に描き出しています。(ナクソス・ジャパン)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シューベルトの告別とベルクの革新を結ぶ魂の対話
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419769748 / 1009165389 / 2026年03月20日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)ベルク:ピアノ・ソナタ ロ短調Op.1シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960【演奏者】ファジル・サイ(ピアノ)【録音】2024年8月6-9日、トルコ、イズミル、アフメト・アドナン・サイグン・アーツセンターファジル・サイは、ロマン派の幕開けと終焉を象徴する、対照的な2つのウィーンのソナタを並置した。シューベルトの《ピアノ・ソナタ 第21番》は、1828年に死の直前で書かれた4楽章からなる壮大な絶筆である。対して、1909年に発表されたアルバン・ベルクの《ピアノ・ソナタ 作品1》は、単一楽章の簡潔な形式の中に抒情性を湛え、モダニズムの到来を告げる一作。31歳でこの世を去ったシューベルトについて、サイは「この最後のソナタには、別世界や宇宙との繋がりを感じさせる天上的な響きがある」と語る。そこには現世との別離に伴う深い悲しみだけでなく、生への喜びや生命力、情熱、そして反抗心までもが共存しているという。また、長調で悲しみを、短調で喜びを表現するというシューベルト特有の語法が、変ロ長調の本作にも色濃く表れていると分析する。サイはパンデミックの最中にこの曲を深く掘り下げて録音しており、その抒情的な本質と特有の空気を捉えるに至った。一方、ベルクのソナタについては、15歳で出会い、そして学生時代の《ヴォツェック》の分析を通じて、その音楽世界に強く惹き込まれたと述べている。この作品はロ短調を基調としながらも大胆に無調へと踏み出しており、短編ながらオペラの一場面のような劇性を備えている。ピアノをオーケストラのように響かせ、色彩と緊張感に満ちた、極めて美しい作品。(ワーナーミュージック)¥2,970 (税込)ご注文できません -
ウィーン・ロマン派の初期と後期を結ぶサイならではの組み合わせ
- ワーナーミュージック / JPN / SACD / WPCS13888 / 1009162080 / 2026年03月18日
売切 注文不可鬼才とされるサイならでは視点でのウィーンにゆかりの作品へのアプローチ。ファジル・サイ初のシューベルトと、ベルク作品。2023年のリサイタルで絶賛されたシューベルトのソナタ。【収録内容】1 アルバン・ベルク:ピアノ・ソナタ ロ短調 Op.1フランツ・シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.9602 第1楽章:モルト・モデラート3 第2楽章:アンダンテ・ソステヌート4 第3楽章:スケルツォ.アレグロ・ヴィヴァーチェ・コン・デリカテッツァ5 第4楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ【演奏者】ファジル・サイ(ピアノ)【録音】2023年2月、3月、2024年8月、トルコ、イズミル【ハイブリッドSACD仕様】(メーカー・販売元資料)¥3,410 (税込)ご注文できません -
色鉛筆で楽譜を研究し特別な優雅さを生み出した演奏
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419791488 / 1008889056 / 2024年09月13日
売切 注文不可悲しい鳥たち【収録内容】(収録予定曲)フランソワ・クープラン:クラヴサン曲集第4巻 ~ 第21オルドル ホ短調I. ハートの女王 La reine des cœurs1. II. 躍動 La bondissante2. III. クープラン La Couperin3. IV. ハープ4. V. 澄ました皮肉屋 La Petite Pince-sans rireクロード・ドビュッシー:ベルガマスク組曲 CD 825. I. 前奏曲6. II. メヌエット Menuet7. III. 月の光 Clair de lune8. IV. パスピエ Passepiedモーリス・ラヴェル:鏡 M.439. I. 蛾 10. II. 悲しい鳥たち 11. III. 海原の小舟 12. IV. 道化師の朝の歌 Alborada del gracioso: Assez vif13. V. 鐘の谷 【演奏者】ファジル・サイ(ピアノ)【録音】2023年2月、トルコ、イズミル、アフメト・アドナン・サイグン・アーツセンターワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き日本語解説書には、ファジル・サイによるコメントの日本語訳、長井進之介氏による書下ろし解説を掲載このアルバムは、クロード・ドビュッシー、フランソワ・クープラン、モーリス・ラヴェルというフランスを代表する3人の作曲家の作品をまとめたものです。ファジル・サイは、パンデミックの時期にこのアルバムを制作していたので、当時のそういった雰囲気が反映されています。アルバムタイトルの《悲しい鳥たち》は、ラヴェルの作品『鏡』の2番目の曲から名付けられました。5つの楽章からなる『鏡』は、ピアノのレパートリーの中でも最も包括的で興味深い作品の1つです。演奏は難しいですが、並外れて力強い作品のため、ファジル・サイは何ヶ月もかけてこの曲に取り組みました。ドビュッシーの『ベルガマスク組曲』は、彼が若い頃に書いた最も重要なピアノ作品の1つで、1890年にこの作品に取り組み始め、1905年に出版されました。第3楽章はピアノ曲の中でも最も有名な作品「月の光」です。アルバムに収録されているもう1曲は、フランソワ・クープランの「第21オルドル ホ短調」です。これはイスタンブールのチェンバロ奏者の友人から勧められたもので、とても変わった作品だったのでピアノ用にアレンジして演奏したとのこと。音楽と詩が一緒になり特別な優雅さが生まれています。パンデミックによるロックダウン期間中に、『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』の録音盤と同じように色鉛筆でこれらの作品に徹底的に研究した後に、2023年に録音しました。3人の素晴らしいフランス人作曲家によって書かれたこれらの作品は、様々なピアノのレパートリーに大きな影響を与えています。(ワーナーミュージック)¥2,475 (税込)盤質:- B+
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時間帯特有の喜びと憂鬱を体現するコンセプトアルバム
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419793607 / 1008849850 / 2024年05月24日
廃盤モーニング&イヴニング【収録内容】(収録予定曲)[CD1:MORNING]カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (1714-1788)ソナタ ロ短調 Wq. 55:31 III. カンタービレルイ=クロード・ダカン (1694-1772)2 かっこう[クラヴサン曲集 第1巻 第3組曲 より]ドメニコ・スカルラッティ (1685-1757)3 鍵盤楽器のためのソナタ ヘ短調 Kk.4664 鍵盤楽器のためのソナタ ヘ長調 Kk.3785 鍵盤楽器のためのソナタ ニ短調 Kk.16 鍵盤楽器のためのソナタ ハ長調 Kk.159ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791)7 幻想曲 ニ短調 K.397フランツ・ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809)ソナタ ハ長調 Hob. XVI:358 I. Allegro con brio9 II. Adagio10 III. Finale: Allegroフレデリック・ショパン (1810-1849)11 前奏曲 第20番 ハ短調 Op.28-20カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ12 ソルフェッジョ ハ短調 Wq. 117:2ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)前奏曲とフーガ 第2番 ハ短調 BWV 847[平均律クラヴィーア曲集 第1巻 より]13 I. Prelude14 II. Fugueフレデリック・ショパン15 前奏曲 第15番 変ニ長調「雨だれ」Op.28/15ファジル・サイ (1970-)ピアノの技法 Op.6616 III. イスタンブールの冬の朝クロード・ドビュッシー (1862-1918)17 アラベスク 第1番 CD 74ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー (1840-1893)18 6月:舟歌 [四季 Op.37a より]イサーク・アルベニス (1860-1909)19 アストゥリアス(伝説)[スペイン組曲 Op.47 より第5番][CD2:EVENING]エンリケ・グラナドス (1867-1916)1アンダルーサ[12のスペイン舞曲 より第5番]エリック・サティ (1685-1757)2 グノシエンヌ 第1番3 グノシエンヌ 第7番クロード・ドビュッシー4 月の光 CD 82/3フレデリック・ショパン5 夜想曲 第21番 ハ短調 KK IVb/86 夜想曲 第20番 嬰ハ短調 KK IVa/16フランツ・シューベルト (1797-1828)フランツ・リスト (1811-1886)7セレナーデ S.558 [シューベルトのセレナーデ D.889による]ヨハネス・ブラームス (1833-1897)8 間奏曲 変ホ長調 Op.117/1フランツ・リストリヒャルト・ワーグナー (1813-1883)9 イゾルデの愛 S.447 [ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」WWV 90 による]モーリス・ラヴェル (1875-1937)ソナチネ M.4010 I. 中庸に11 II. Mouvement de menuet (メヌエットの動きで)12 III. 活き活きとレオシュ・ヤナーチェク (1854-1928)13 おやすみ [草かげの小径にて 第1集 より第7曲]フレデリック・ショパン14前奏曲 第4番 ホ短調 Op.28/415前奏曲 第6番 ロ短調 Op.28/616子守歌 変ニ長調 Op.57ロベルト・シューマン (1810-1856)17トロイメライ [子供の情景 Op.15 より 第7番]【演奏者】ファジル・サイ(ピアノ)【録音】ファジル・サイによる音楽の新たな発見と魅力朝の楽しい素朴さと夕方の憂鬱に最適な音楽集2019年、ファジル・サイはコンセプトアルバムを作ろうと考え始めました。考え出したアイデアの中で、最も強い印象的なものの1つは、朝と夜に聴きたい作品を並べるというものでした。その結果、両方のアルバムで私は朝または夕べを思い出させる音楽を探し、これらの時間帯特有の喜びと憂鬱を体現する曲が選ばれています。その過程では、長年コンサートで演奏してきた作品に加えて、いくつかの新しい作品が追加されています。パンデミックの少し前に、ザルツブルクのモーツァルテウムのホールで録音され、2枚のアルバムに分け、それぞれの作品をファジル・サイの解釈で表現した、楽しく美しい音楽です。シンプルさが朝の音楽に適しているという原則に基づいて、[モーニング]アルバムではバロックや初期古典派の作品を中心とし、自身で作曲した『イスタンブールの冬の朝』のような、よりエネルギッシュな作品もいくつかあります。[イヴニング]アルバムには、ショパンの夜想曲を含むロマン派、後期ロマン派の作品が置かれています。収録されています。「夜想曲」「子守歌」、ドビュッシーの「月の光」など、印象派の作品も選ばれています。『これらの曲を演奏していると、自然な流れの中に朝夕の独特のリズムが潜んでいるのを感じました。 楽しんで聴いていただければ幸いです』とファジル・サイは語っています。これらの音楽は、2022年から2年間にわたって、これらの曲は約3週間に1曲の割合でデジタル配信にて紹介してきており、世界で5500万回を超えるストリーミングで聴かれています。そのシリーズは2024年5月24日の最後の曲でシリーズ配信は終了となりますが、世界中にいるファジル・サイのファンの要望により、デジタル配信されていた全36曲をまとめた2枚組CDとしてリリースいたします。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書付き。日本語解説書には、ファジル・サイによるコメントの日本語訳、飯田有抄氏による書下ろし解説を掲載。(ワーナーミュージック)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419723396 / 1008567508 / 2022年11月25日
売切 注文不可作曲家兼ピアニストのファジル・サイが、まったく新しい視点で見たバッハの傑作!名曲中の名曲とJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」は、不眠症に悩む伯爵のために、バッハの弟子ゴルトベルクが演奏したとも言われてある傑作です。チェンバロ(2段鍵盤付きクラヴィチェンバロ)のための作品で、冒頭と最後に置かれたアリアの低音パートに基づく30の変奏は、高度な対位法の技術が凝らされており、変奏曲の歴史における頂点の一つとして知られています。 冒頭のアリアの、穏やかで豊かに装飾された旋律の美しさは、すこぶる印象深いものですが、この作品が構成されている重要なのは、「アリアの低音パートに基づいた変奏曲」という点で、このアリアの低音を示している最初の8小節は、パッサカリアやシャコンヌによく使われた形式になっています。さらに32小節にわたるバスを基礎に、30の変奏が展開するわけですが、各々の変奏曲には、それぞれ新しい素材や手法、固有の雰囲気が盛り込まれていて、個々の魅力とともに有機的に配列されて壮大な全体が形成されています。 ファジル・サイは、この重要な低音パートに目を向けています。バスや内声の大胆な強調、バロック的アゴーギク、ときにはリズムのほんの少しのずらしを加え、メリハリをつけ、右手と左手で強弱の対比を生み出していきます。これはチェンバロでの演奏法では不可能なものですが、あえてピアノで演奏するという意義を問いただしています。左手のバスも突っかかるような強いアクセントで切るような鋭くリズミカルなタッチは即興的で、それぞれの形式的なところから逸脱するかのようなジャズ的にも感じられ、左手の動きを主旋律として聴かせるような弾き方は、これまでになく劇的な緊張感と躍(ワーナーミュージック)【収録内容】J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988【演奏】ファジル・サイ(ピアノ)【録音】2022年2月17日~3月3日、トルコ、イズミル、アフメト・アドナン・サイグン・アーツセンター¥2,090 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 5419715692 / 1008521951 / 2022年09月23日
廃盤ファジル・サイがこよなく愛するガーシュウィン作品演奏が、180gアナログ盤で数量限定生産★鬼才ピアニスト、ファジル・サイがこよなく愛するガーシュウィン作品を、独自にアレンジして演奏した《ポギーとベス》など、その思い入れを感じさせる最高に洒落たピアノは、自分だけでなく他のアーティストも渦に巻き込んだ快演! ファジル・サイのその想いを、180gアナログ盤として、数量限定生産で発売!※輸入商品のため、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。(ワーナーミュージック・ジャパン提供資料に基づく)【収録内容】ガーシュウィン:《SideA》『ポギーとベス』より(ファジル・サイ編)*「俺にはないものばかりだぞ」「サマータイム I」「サマータイム II」「いつもそうとは決まっていない」『リアルト・リップルズ(ラグ)』『ピアノのための3つの小品』『3つの前奏曲』《SideB》『ラプソディ・イン・ブルー』(グローフェ編)**『アイ・ガット・リズム変奏曲』**【演奏者】ファジル・サイ(ピアノ)スタンリー・ドラッカー(クラリネット*)アルバート・レグニ(サクソフォン*)ウィリアム・ブロッサム(コントラバス*)ジョゼフ・ペレイラ(パーカッション*)ジェイムス・サポリート(パーカッション&ドラムス*)クルト・マズア(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック**【録音】1998年12月、1999年5月ニューヨーク¥3,685 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 9029538022 / 1008041033 / 2019年11月29日
売切 注文不可限定生産アナログレコード ※入荷数には限りがあります。 ※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。 ※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。 ※WEBからの発送は入荷日以降となります。 ※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 ●鬼才ピアニスト、ファジル・サイが、ベートーヴェン生誕200年に向けて、満を持して録音したピアノ・ソナタ全集 2020年の「ベートーヴェン生誕200年」を記念してピアノ・ソナタ全曲録音(CD9枚組、品番: 9029538024)をリリース。時間をかけて、お気に入りの会場であるザルツブルク・モーツァルテウムで、満を持して録音されたこの全集について、ファジル・サイは次のように語ります。 ●「ベートーヴェンは私のアイドルであり、メンター(自身の師、助言者)です。」 2017年5月の時点で、私はベートーヴェンのソナタを14曲だけしか演奏したことがありませんでしたが、2020年までに残りの18曲を完璧に学ぶことを自身の目標にしました。8歳の時に初めて小さなソナタを演奏し、30代の時には、コンサートでもいくつかの曲を演奏し、5枚のアルバムをリリースしましたが、結果に満足していたわけではありません。今回、2年間に渡り、5つの異なるセクションを18日間で録音しました。大変な仕事でしたが、32曲のソナタに取り組むことは私にとって尽きることのないモティヴェーションとなりました。 ●「最高の鮮度と輝きで音楽を表現したかった」 32曲のソナタを含む605分に渡る全作品は、音楽家にとって神聖なテキストのようなもの。これまでにも20世紀の音楽家たちのさまざまな録音がありますが、今回、私以外には成しえないベートーヴェンが表現できたと思います。まるでオーケストラを聴くように、私自身の心の中の声も含め“指揮をするつもり、また過去の優れた指揮者の音を再現するかのように”全ての音を表現しました。 また、ベートーヴェンが隣に座って私に音楽を教えてくれるかのような想像を巡らしながら、録音に臨みました。 ●「私自身の個人的なライトモチーフを考案しました。」 音楽は常に何かと関連付ける必要があり、物語を明確にする必要があります。旋律に名前を付け、ドラマ化すること。この考えをソナタ全集にも応用しています。名前のあるソナタにも、名前のないソナタにも同様に。 ●「彼の時代よりも50~100年先行した音楽を書いた革命的な作曲家」 ベートーヴェンの後期の作品には、ブラームス、ワーグナー、シューマン、そして後世の作曲家に向けた重要なステップが含まれています。それは、作品の雰囲気だけではなくピアノ奏法についても言えることであり、明らかにオーケストラの音色の質感を帯びていきます。とりわけ最後の6曲は、それ以前の作品とは違った音色を持っています。ベートーヴェンが未来を見据え、50年~100年先に向けて作曲していることを感じます。 音楽は再生されるたびに新しいものでなければなりません。作品が演奏されるたびに、まるで今書かれたように感じられるはずです。重要なのは、今の私たちが何を言いたいのか、その感情を伝えることでしょう。もちろん「ベートーヴェンが演奏したであろう方法以外は間違っている」というべきではありません。異なる解釈が発生することは作曲家の喜びでもあるのです。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録内容】 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 《SideA》ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13『悲愴』 《SideB》ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2『月光』 《SideC》ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53『ワルトシュタイン』 《SideD》ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57『熱情』 【演奏】 ファジル・サイ(ピアノ) 【録音】 2018年6月3-6日、7月2-7日/2019年2月23-26日、4月1-3日、4月29日-5月2日、 ザルツブルク、モーツァルテウム、大ホール(セッション)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029538024 / 1008041032 / 2020年01月17日
廃盤鬼才ピアニスト、ファジル・サイが、ベートーヴェン生誕200年に向けて、満を持して録音したピアノ・ソナタ全集 2020年の「ベートーヴェン生誕200年」を記念してピアノ・ソナタ全曲録音をリリース。時間をかけて、お気に入りの会場であるザルツブルク・モーツァルテウムで、満を持して録音されたこの全集について、ファジル・サイは次のように語ります。 ●「ベートーヴェンは私のアイドルであり、メンター(自身の師、助言者)です。」 2017年5月の時点で、私はベートーヴェンのソナタを14曲だけしか演奏したことがありませんでしたが、2020年までに残りの18曲を完璧に学ぶことを自身の目標にしました。8歳の時に初めて小さなソナタを演奏し、30代の時には、コンサートでもいくつかの曲を演奏し、5枚のアルバムをリリースしましたが、結果に満足していたわけではありません。今回、2年間に渡り、5つの異なるセクションを18日間で録音しました。大変な仕事でしたが、32曲のソナタに取り組むことは私にとって尽きることのないモティヴェーションとなりました。 ●「最高の鮮度と輝きで音楽を表現したかった」 32曲のソナタを含む605分に渡る全作品は、音楽家にとって神聖なテキストのようなもの。これまでにも20世紀の音楽家たちのさまざまな録音がありますが、今回、私以外には成しえないベートーヴェンが表現できたと思います。まるでオーケストラを聴くように、私自身の心の中の声も含め“指揮をするつもり、また過去の優れた指揮者の音を再現するかのように”全ての音を表現しました。 また、ベートーヴェンが隣に座って私に音楽を教えてくれるかのような想像を巡らしながら、録音に臨みました。 ●「私自身の個人的なライトモチーフを考案しました。」 音楽は常に何かと関連付ける必要があり、物語を明確にする必要があります。旋律に名前を付け、ドラマ化すること。この考えをソナタ全集にも応用しています。名前のあるソナタにも、名前のないソナタにも同様に。 ●「彼の時代よりも50~100年先行した音楽を書いた革命的な作曲家」 ベートーヴェンの後期の作品には、ブラームス、ワーグナー、シューマン、そして後世の作曲家に向けた重要なステップが含まれています。それは、作品の雰囲気だけではなくピアノ奏法についても言えることであり、明らかにオーケストラの音色の質感を帯びていきます。とりわけ最後の6曲は、それ以前の作品とは違った音色を持っています。ベートーヴェンが未来を見据え、50年~100年先に向けて作曲していることを感じます。 音楽は再生されるたびに新しいものでなければなりません。作品が演奏されるたびに、まるで今書かれたように感じられるはずです。重要なのは、今の私たちが何を言いたいのか、その感情を伝えることでしょう。もちろん「ベートーヴェンが演奏したであろう方法以外は間違っている」というべきではありません。異なる解釈が発生することは作曲家の喜びでもあるのです。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録内容】 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 《CD1》 ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.2-1 ピアノ・ソナタ第2番イ長調 Op.2-2 ピアノ・ソナタ第3番ハ長調 Op.2-3 《CD2》 ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 Op.7 ピアノ・ソナタ第5番ハ短調 Op.10-1 ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調 Op.10-2 《CD3》 ピアノ・ソナタ第7番ニ長調 Op.10-3 ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13『悲愴』 ピアノ・ソナタ第9番ホ長調 Op.14-1 ピアノ・ソナタ第10番ト長調 Op.14-2 《CD4》 ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調 Op.22 ピアノ・ソナタ第12番変イ長調 Op.26『葬送』 ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調 Op.27-1 ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2『月光』 《CD5》 ピアノ・ソナタ第15番ニ長調 Op.28『田園』 ピアノ・ソナタ第16番ト長調 Op.31-1 ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2『テンペスト』 《CD6》 ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3 ピアノ・ソナタ第19番ト短調 Op.49-1 ピアノ・ソナタ第20番ト長調 Op.49-2 ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53『ワルトシュタイン』 ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調 Op.54 《CD7》 ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57『熱情』 ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 Op.78『テレーゼ』 ピアノ・ソナタ第25番ト長調 Op.79 ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調 Op.81a『告別』 《CD8》 ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 Op.90 ピアノ・ソナタ第28番イ長調 Op.101 ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106『ハンマークラヴィーア』 《CD9》 ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109 ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110 ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111 【演奏】 ファジル・サイ(ピアノ) 【録音】 2018年6月3-6日、7月2-7日/2019年2月23-26日、4月1-3日、4月29日-5月2日、 ザルツブルク、モーツァルテウム、大ホール(セッション)¥11,888 (税込)ご注文できません -
- エイベックス・エンタテインメント / JPN / SACD / AVCL-25944 / 1007477167 / 2017年10月25日
売切 注文不可- 試聴可能
¥3,300 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
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- エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ / JPN / CD / AVCL25905 / 1007182076 / 2016年11月16日
売切 注文不可¥6,600 (税込)ご注文できません -
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCS22209 / 1001393846 / 2011年08月17日
売切 注文不可装飾音も多用して、メリハリを十分に効かせたファジルならではのモーツァルト。聴くものをぐいぐい引き込む不思議なパワーを秘めたカリスマ・パフォーマンスには、モーツァルト本来の「驚き」と「喜び」に満ち溢れており、誰でも知っている「トルコ行進曲」や「キラキラ星変奏曲」が生れたばかりのように新鮮に 響きます。【演奏】ファジル・サイ(ピアノ)【録音】1997年9月 パリ- 試聴可能
¥1,100 (税込)ご注文できません -
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCS22208 / 1001393845 / 2011年08月17日
売切 注文不可興奮度100%! 驚異のバッハ・アルバム。ピアノの限界を超えた圧倒的な表現力と、聴くものをぐいぐいと引き込むカリスマ性。ファジルにしか成し得ない完全に独自の素晴ら しい演奏です。バッハのオリジナル作品と、リスト&ブゾーニによるヴィルトゥオージティに満ちた傑作編曲作品を1枚のCDに収めた選曲も独特です。【演奏】ファジル・サイ(ピアノ)【録音】1998年3月 グラディニャン,デアトロ・デ・クアトロ・セゾン- 試聴可能
¥1,100 (税込)ご注文できません -
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