実力派ピアノ・トリオとの評価を得ていたRGGの美しい音楽が国際的な舞台でようやく花開いた名盤
- 通販番号
- 1009254901
- 発売日
- 2026年07月07日
- EAN
- 5906489287299
商品詳細情報
Sony傘下Okeh Recordsからリリースされ、ポーランド国内ではマルチン・ヴァシレフスキ・トリオに並ぶ実力派ピアノ・トリオとの評価を得ていたRGGの美しい音楽が国際的な舞台でようやく花開いた名盤。多様な解釈が可能なアルバム・タイトルには「音楽的思考を取り巻く色彩」という意味も込められている。そのミーニングにふさわしく、前作「シマノフスキ」で若き天才ピアニスト、ウカシュ・オイダナを迎え一つの完成形を見せた、テンポ・ルバートを多用する「残響と間の芸術」とでも言うべきRGG独自の手法の到達点がここにある。一方でカヴァー曲に積極的に取り組む新境地も見せ、ウクライナ民謡やテゼ共同体による歌唱が広く知られている聖歌Crucem Tuam、オーネット・コールマンやカーラ・ブレイ作品などがRGG流に翻訳され新しい輝きを放っている。中でもミルトン・ナシメント&フェルナンド・プランチの名曲「出会いと別れ」の静謐なリリシズムは短く儚くも本作中のハイライト。長年RGGとコラボレーションを続ける若き天才エンジニア、ヤン・スモチンスキの鋭敏な感性も光る。(オラシオ)
RGG [Łukasz Ojdana - piano, Maciej Garbowski - double bass, Krzysztof Gradziuk - drums]
ソングリスト
-
1.Adivinanza (Łukasz Ojdana)
-
W. R.U. (Ornette Coleman)
-
3.Letila Zozula (Ukrainian Folk Song)
-
4.Walking Batterie Woman (Carla Bley)
-
5.Don't Give Up (Peter Gabriel - RGG Version)
-
6.Pulsar (Maciej Garbowski)
-
7.Divisi (Łukasz Ojdana)
-
8.Without Eight (Łukasz Ojdana)
-
9.Encontros E Despedidas (Milton Nascimento/Fernando Brant)
-
10.Whirl (Maciej Garbowski)
-
11.Arytmia (Łukasz Ojdana)
-
12.Fabula (Łukasz Ojdana)
-
13.Lyrka Spiacego (Maciej Garbowski)
-
14.Crucem Tuam (Sacral Song)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル