OTTO KLEMPERER / オットー・クレンペラー 商品一覧

OTTO KLEMPERER / オットー・クレンペラー | アーティスト商品一覧 (1377件)

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OTTO KLEMPERER / オットー・クレンペラー

ドイツ帝国領ブレスラウ(現・ポーランド共和国ヴロツワフ)出身の指揮者(1885-1973)
    • EMI / IMPORT / LP(レコード) / 2903793 / 1006899390

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    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / STC90548 / 1008447439

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  • 2枚組 MQA仕様で再発売

    • 東武商事 / JPN / MQA-CD / TBRQ9015 / 1009092369 / 2025年08月30日

    CD CD

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    マーラー:【収録内容】交響曲第9番ニ長調(演奏タイミング)[30:09][19:12][16:14][25:39]【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮)エルサレム交響楽団録音:1970年8月4日ビンヤネイハウーマ、コンサートホール(ライヴ・ステレオ)1967年2月、最晩年のクレンペラーは、長年のカトリック信仰を捨ててユダヤ教に回帰します。同時にマーラーの最高傑作にして白鳥の歌である交響曲第9番をニュー・フィルハーモニア管とスタジオ録音。以降クレンペラーは異常なまでにこの「第九」に執着し演奏を各地で繰り返します。エルサレムには、クレンペラーの妹マリアンネが住んでいましたが重い病に侵されており、1966年にそれを見舞う為にイェルサレム訪問。1967年、1970年、1971年にも、同地を訪れエルサレム交響楽団を指揮して感動的な演奏を展開しました。イスラエル・フィルとは衝突があったためにエルサレム交響楽団との共演となりました。奇跡的にそれらの録音が優秀なステレオ録音で遺されておりました。僥倖と言う他ありません。クレンペラー最後の「マラ9」演奏となったのが当演奏。この訪問時にクレンペラーはイスラエル国籍を申請から12時間で受理され、喜ぶ姿が当時の新聞に遺っております。オーケストラの実力はいっぱいいっぱいですが、献身的な名演として海賊盤で広く知られていたもので、ヒスノイズが目立ちました。当盤は正規音源からの復刻故に極上の音質で、ヘビーで深遠なクレンペラー最晩年の境地が手に取るように分かります。第1楽章の中間部などはほとんど現代音楽に踏み込んだ過激な内容です。第2ヴァイオリンが大活躍で、というより強調されております。中間の第2楽章、第3楽章の巨象の歩みと脳髄に鉄柱を打ち込むかのようなリズムの厳しさには驚かされます。そして究極の第4楽章アダージョ。この世との告別どころか、宇宙との別離そして同化のような巨大な名演!何とあのノーマン・レブレヒトが、インタビューに答える形でこの記念碑的演奏について解説。ファン垂涎の内容となっております。当時のイスラエル放送交響楽団にガドナ交響楽団(ユースオーケストラ、兵役前の10代の奏者ばかり!)が加わった合同演奏ですが、現在の呼称であるエルサレム交響楽団名義での発売となります。(東武商事)
    ¥2,970 (税込)
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  • オープンリール・テープ復刻シリーズ

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】クリストフ・ヴィリバルト・グルック (1)「 アウリスのイフィゲニア」序曲 エンゲルベルト・フンパーディンク (2)「 ヘンゼルとグレーテル」前奏曲 エクトル・ベルリオーズ (3) 幻想交響曲 作品14a【演奏者】オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団録音:(1)(2)1960年9月27 ~ 29日、ロンドン、キングズウェイ・ホール (3)1963年4月23 ~ 26日、9月17 ~ 18日、ロンドン、キングズウェイ・ホール 使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ) 録音方式:ステレオ(録音セッション)制作者より ベルリオーズの幻想交響曲をはじめとするこれら3曲は、発売当初、クレンペラーの異色のレパートリーとして 話題となりました。ことに、怜悧な視点が全く独特の世界を築きあげた幻想交響曲、そして短い序曲にもかかわ らず、空前のスケールで圧倒的な感動を与えてくれるグルックは、録音史に燦然と輝く傑作とも言えます。これら 3曲の2トラック、38センチのオープンリール・テープから、クレンペラーの異形な音空間を忠実に再現しました。(平 林直哉)(ファインアーツミュージック株式会社)
    ¥2,695 (税込)
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    • INTERCORD / IMPORT / LP(レコード) / INT125802 / 1002630350

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    • EMI / IMPORT / LP(レコード) / 1C05328939 / 1003205275

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  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

    CD CD

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。永遠の名盤、クレンペラーによる屈指のシューマンを最新復刻!初SACD化となるアニー・フィッシャーとのピアノ協奏曲とリストの同第1番をカップリング。今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付★シューマンを得意としたクレンペラーによる至高の名演を3枚組に集成しました。1960年収録の交響曲第4番から始まるEMIレーベルへのシューマン録音は、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団に名称が変わって以降、3曲の序曲含め1965年、1968年と翌年にかけて収録が行われました。いずれもクレンペラーが残した多くの録音の中でも屈指の演奏として聴き継がれてきた音源です。今回の最新復刻では交響曲・序曲に加え、1960&62年録音のアニー・フィッシャーをソリストに迎えたピアノ協奏曲と、カップリング曲であったリストのピアノ協奏曲第1番を収録。これら2曲も同曲を代表する名演のひとつとして有名です。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。クレンペラーはシューマンの交響曲を各地で取り上げ、当時活躍していた従来の独墺圏の指揮者としては珍しく、第2番や第3番もレパートリーにしていました。旧来よりシューマンに対して想い入れが強く、EMIレーベルに残したこれらの音源はクレンペラーの代表的録音のひとつであるばかりか、現代でもこれらの曲の名演として、多くのリスナーに評価されています。当時からシューマンを良く取り上げていた著名な指揮者としてはセルも上げられますが、曲の解釈やアプローチが異なる名盤として、両者の音源は現代においても興味深く、録音史的にも未だ重要な録音と言えるでしょう。尚、レーベルとしてはシューマンの商業的成功に関しては慎重であったことが伺え、フィルハーモニア管弦楽団時代では交響曲第4番(と協奏曲)のみが収録されました(初出時はメンデルスゾーンの「イタリア」とのカップリング)。交響曲全集として完成したのは、自身も80歳を超えて、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団時代になってからです(1969年)。しかしながら各録音は凄まじいまでの活力と意欲が伺え、時期的に良好な体調面合わせ、各万全の準備でセッション録音が進行したと思われます。それぞれ充実した響きで残されたのも、名演となった理由のひとつと言えるかも知れません。尚、今回の復刻では、従来CDにおいては2枚組では序曲3曲を収録するのは不可能だったこともあり、全曲を収録するべく、1960年と62年のアニー・フィッシャーをソリストとして収録されたピアノ協奏曲と、カップリング曲として同時に録音されたリストの同第1番をDISC3に収納し3枚組としました。これらの演奏もアニー・フィッシャーの代表的な録音であり、EMIレーベルでの両者の唯一の共演盤としても良く知られています。こちらも唯一無二の演奏として、同曲の音源を語る上では外せない名盤です。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には当企画でのクレンペラー解説でお馴染みの川瀬 昇氏による新規文章を掲載しました。また、ジャケットに関しては今回交響曲第3番のものを表に採用しています(第1番のジャケット・デザインは解説書の表にカラーで掲載)。今回のDefinition Series第70弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化(8,9)※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2025年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザイン(一部カラー。他モノクロ)を採用)※解説:川瀬 昇氏(新規解説) 、解説書合計20ページ【収録内容】[DISC1]Total time 76:481. ロベルト・シューマン:交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 「春」2. ロベルト・シューマン:交響曲 第2番 ハ長調 作品61[DISC2]Total time 77:113. ロベルト・シューマン:交響曲 第3番 変ホ長調 作品97 「ライン」4. ロベルト・シューマン:交響曲 第4番 ニ短調 作品1205. ロベルト・シューマン:ゲーテの「ファウスト」からの情景 序曲[DISC3]Total time 73:216. ロベルト・シューマン:劇音楽「マンフレッド」 作品115 序曲7. ロベルト・シューマン:歌劇「ゲノフェーファ」Op.81 序曲8. ロベルト・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.549. フランツ・リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.124【演奏者】アニー・フィッシャー(ピアノ)フィルハーモニア管弦楽団 (4,8,9)、 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 (1-3,5-7)オットー・クレンペラー (指揮)【録音】21-23, 25 & 27 October 1965 (1,6), 3, 5 & 6 (2) & 7 (7) October 1968, 5-8 February 1969 (3) & 8 February 1969 (5),24 May 1960 & 10 May 1962 (9), No.1 Studio, Abbey Road, London4-5 May 1960 (4), 22-24 May 1960 and 9-10, 31 May & 16 August 1962 (8), Kingsway Hall, London【Original Recordings】Producers:Peter Andry (1,6), Suvi Raj Grubb (2,3,5-7,8&9[1962]), Walter Legge (4,8,9), Walter Jellinek (8&9[1960])Balance Engineers:Robert Gooch (1,2,6), Allen Stagg (2,3,5), Douglas Larter (4, 8&9[1960]), Neville Boyling (7),Harold Davidson (8&9[1960]), Christopher Parker (8&9[1962])【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)
    • 限定版
    ¥8,500 (税込)
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  • タワーレコード企画・限定販売

    CD CD

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 全集完成後の再録音となった巨像、1968年録音のベートーヴェンの7番とクレンペラー編のラモーをオリジナル・カップリングで再現。世界初SACD化!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付★クレンペラーはEMIレーベルにフィルハーモニア管弦楽団と1955年と1960年にこの第7番を録音していましたが、最晩年である1968年にも単独で収録を行いました。再びこの曲を録音したクレンペラーの最終的な本意は不明ながらも、以前の演奏とは異なるテンポ、質感でもこの盤はある意味クレンペラーの究極の到達点のひとつとして、ファンにとっては大きな価値を有しています。今回の復刻ではオリジナルのカップリングであるクレンペラー編のラモーと共に、音質面でも従来盤を超えるべく音楽的見地を持ってマスタリングを行いました。川瀬昇氏による新規解説と合わせ、この貴重なアルバムをお楽しみください。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。このベートーヴェンの録音はファンの間でも一種、特殊な音源として知られているもので、クレンペラーの強い要望で実現したと言われています。既にEMIには2種の同曲録音を残しており、クレンペラーのベートーヴェン:交響曲全集としては旧盤のいずれかが使用されている状況のため通常全集には収録されず、単独で発売されるケースがほとんどでした(CD化も遅れました)。よって、SACD化も行われていません。なぜクレンペラーが再録音を強く希望したかは諸説あり(解説書内で川瀬 昇氏よる言及あり)、前回の1960年録音との相違が指摘されています。一方、晩年のクレンペラーの演奏は遅くなる傾向も多くあり、総合的にもかなり従来とは異なる演奏となりました。この点が評価の分かれるところかも知れませんが、本人があえて残したかった最終的な音源ということでは、貴重な録音となったことは確かです。尚、EMIとしての録音面での恩恵は旧盤よりあることもあり、今回の高音質化としては相応しい音源となりました。一方のラモーは前年にこの曲を気に入ったクレンペラーが自身で編曲の上であらたに取り上げた曲で、複数回ライヴでも演奏しています。この1968年10月収録の前には、ウィーン芸術週間でのウィーン・フィルとの一連のライヴの3日目に取り上げており、ブルックナーの交響曲第5番の前に演奏されています(TESTAMENTで音源あり)。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には当企画でのクレンペラー解説でお馴染みの川瀬 昇氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第70弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2025年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:川瀬 昇氏(新規解説) 、解説書合計8ページ【収録内容】Total time 51:58[1] ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: 交響曲 第7番 イ長調 作品92[2] ジャン=フィリップ・ラモー: ガヴォットと6つの変奏曲(クレンペラー編)【演奏者】ニュー・フィルハーモニア管弦楽団オットー・クレンペラー (指揮)【録音】12-14 (1) & 7,13 (2) October 1968, No.1 Studio, Abbey Road, London【Original Recordings】Producer: Suvi Raj Grubb、 Balance Engineer: Martin Benge【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)
    • 限定版
    ¥3,300 (税込)
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  • クラシック音楽の録音が隆盛を極めていた時期のEMIを代表する演奏 / クレンペラーならではの独自の世界

    CD CD

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    エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※発売元の都合で納品が分納となった場合は、ご予約受け付け順に発送させていただきますため、ご予約のタイミングによっては発売日より大幅に遅れてのお届けとなりますので、予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク: 交響曲 第9番 ホ短調 作品95《新世界より》1.第1楽章:Adagio – Allegro molto2.第2楽章:Largo3.第3楽章:Scherzo (Molto vivace)4.第4楽章:Allegro con fuocoフランツ・シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D.759《未完成》5.第1楽章:Allegro moderato6.第2楽章:Andante con moto【演奏者】フィルハーモニア管弦楽団指揮:オットー・クレンペラー[録音]1963年10月30~11月2日(新世界より)、1963年2月4&6日(未完成)、キングズウェイ・ホール、ロンドン[海外盤初出]SAX2554(新世界より、1964年)、SAX2514(未完成、1964年)[日本盤初出]AA7203(新世界より、1965年3月)、AA7051(未完成、1964年5月)[オリジナル・レコーディング][プロデューサー]ウォルター・レッグ[レコーディング・エンジニア]ダグラス・ラーター[録音]1966年5月9日~13日、イエス・キリスト教会、ベルリン[1-6]、1066年5月31日~6月2日、UFAスタジオ、ドイツ・グラモフォン[7-29][海外盤初出]139 166(協奏曲、1967年3月)139 167(リサイタル、1967年4月)[日本盤初出]SLGM-1373(協奏曲、1967年3月)SLGM-1378(リサイタル、1967年4月)[オリジナル・レコーディング][レコーディング・プロデューサー]ハンス・ウェーバー[レコーディング・エンジニア]クラウス・シャイベ[テープ・エディター]ウォルフガング・ワーナー[1-6]、フォルカー・マルタン[7-29][Super Audio CDリマスタリング][Super Audio CDプロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー] 吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[[Super Audio CDリマスター] 2025年5月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[解説] 浅里公三 川瀬 昇[企画・販売] ティアック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社? ESOTERICならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回はワーナー・クラシックス(旧EMI)の名盤から、代表する名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。? 波乱万丈の生涯を送った真の巨匠、クレンペラー19世紀生まれの最後の巨匠、オットー・クレンペラー(1885-1973)ほど波乱に富んだ生涯を送った指揮者は居ないでしょう。ドイツ北部のブレスラウ(現ポーランドのヴロツラフ)に生まれ、4歳からハンブルクでピアノを学び、1905年にベルリンでオスカー・フリート指揮のマーラーの交響曲第2番《復活》で副指揮者を務めます。さらに同曲のピアノ版編曲をマーラーに評価され、1906年に代役でラインハルト演出によるオッフェンバックの喜歌劇《天国と地獄》を指揮して大成功をおさめた後、マーラーの推薦で1907年からプラハのドイツ歌劇場の指揮者に採用され、指揮者として本格的な活動を開始しました。その後は1910年以後、ハンブルク、ストラスブール、ケルン、ヴィースバーデンなどドイツ各地の歌劇場の首席指揮者、音楽監督を歴任するとともにヨーロッパ各地やソ連に客演、1924年からベルリン・フィルと国立歌劇場も指揮して名声を高めます。当時のベルリンは芸術的に最も繁栄していた時期といわれ、フルトヴェングラー、E.クライバー、ワルターなども活躍していたましたが、クレンペラーは斬新な演出によるモーツァルト、ワーグナー、イタリア・オペラの他、ストラヴィンスキー、シェーンベルク、ヒンデミット、ヤナーチェク、ヴァイル他の新作オペラを上演。コンサートでも現代音楽を積極的に演奏するなど、広いレパートリーを披露していましたが、ナチスが政権を握った1933年にアメリカに亡命します。? 何度も起こる不慮の事故この間、クレンペラーは電気録音が実現した1925年頃からベルリン国立歌劇場管弦楽団とベートーヴェンの交響曲第1・8番、シューベルトの《未完成》、ブラームスの第1番、R.シュトラウスの交響詩などを録音して注目され、渡米後は1933年からロスアンジェルス・フィルの音楽監督に就任後は全米各地に客演します。ところが第2次大戦が勃発した1939年9月に脳腫瘍を発症、大手術から回復後も右半身に麻痺が残り、手術の影響で再発した多幸症による不適切発言などでロスアンジェルス・フィルを解任され、一時は再起不能説も流れました。クレンペラーは病気や怪我に悩まされながら自費でコンサートを開催、1944年にはシェーンベルク生誕70年記念公演、大戦が終了した1945年にストラヴィンスキーと共同開催したロシア音楽祭を指揮、1946年に13年ぶりにヨーロッパに戻り、1947年にザルツブルク音楽祭に14年ぶりに出演、1951年に初めてフィルハーモニア管弦楽団に招かれ大成功をおさめた後、南北アメリカに客演中、モントリオール空港でタラップから転落して骨折、またもや長期入院を強いられます。さらに追い打ちをかけられるかのようにアメリカで共産主義者に疑われて活動を中断されます。1954年に西ドイツ国籍を取得してからスイスのチューリヒを拠点に再開、EMIと契約して10月からフィルハーモニア管弦楽団との録音を開始し、ここにきてやっと世界的に名声を獲得しはじめたのです。? ついに獲得した名声晩年のクレンペラーを語るうえでEMIの大プロデューサー、ウォルター・レッグの存在を無視することはできないでしょう。クラシック部門の重鎮であった彼はフルトヴェングラー、カラヤン、夫人となった名花シュヴァルツコップ、そしてマリア・カラスなど多くのスターを登用します。それと同時に彼は1945年、第2次対戦で職を失っていた実力のある演奏家を集めて「フィルハーモニア管弦楽団」を結成します。EMIのクラシック部門のために演奏するオーケストラです。縦横無尽の活動をしていたレッグですが、カラヤンが50年代半ばにベルリン・フィル専属となり、フィルハーモニア管弦楽団としては新しい指揮者を求めることになります。そこで白羽の矢が立ったのがクレンペラーでした。実力に比して評価が低かった彼はこれを機に再び甦ったのです。1955年からフィルハーモニア管弦楽団を中心に活躍して名声を高めたのが70歳の時。1959年から終身首席指揮者に就任。本作は、そのまさにやっと迎えた全盛期に録音されたクレンペラー/フィルハーモニア管弦楽団の名演なのです。? 名演を数多くリリースしたEMI時代と演奏スタイルの変化こうした安定期のなかでも事件は起こっていました。63年ウォルター・レッグはEMI経営者との見解の相違もあったのでしょう、退職してしまいます。その後フィルハーモニア管弦楽団も解散、途方に暮れたのはメンバーです。クレンペラーも協力してニュー・フィルハーモニア管弦楽団が再結成され、その後も活動することになります。そうした騒動の少し前、クレンペラーとレッグの蜜月と言ってもいいような安定した関係、名演を数多くリリースしていた黄金時代の記録がここに残されているのです。ところでクレンペラーの演奏、とくにテンポ設定に関して、彼のスタイルはこの晩年になり一変しています。これはレッグのアドヴァイスによるものなのか、はたまた長年の闘病による体の問題なのか、以前とは違って、じっくりゆったりした方向に転換します。ただし曲の細部までの深い彫琢に変わりはありませんでした。このあたりも聴き取って頂きたいところです。ともあれ、1972年に引退するまでにも多幸症の再発や怪我、大火傷などで活動をたびたび中断しても不死鳥のように再起した、音楽家としてだけでなく、人生全般を通しての「不屈の巨匠」、それがクレンペラーなのです。? 最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化が実現レコーディングはロンドンのキングズウェイ・ホールで行われました。1912年に設立され1983年まで数多くの名録音を残しています。EMIではアビーロード・スタジオと同じく当ホールもレコーディング場所としてフル活用していましたが、同様にデッカもロンドンではこのホールを使うなど、音響的にも非常に優れたアコースティックを持っていました。地下にあるホールでその下には地下鉄が通っていたとも言われ、制作スタッフとしては苦労が絶えなかったようですが、それ以上に音響の素晴らしさがあった名ホールでした。座席数2000、漆喰を塗った壁面や木製の床に響きに秘密があるとも言われた繊細な残響が美しいホールで、その音響ゆえ、時に中高域にアクセントを持つクレンペラーの録音でしたが、それを包み込むような芳醇さが記録されています。本作もこれまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。? これがクレンペラーの比類ない芸術性なのだ《新世界より》と《未完成》は、初出時は遅いテンポも話題になったが、低弦を土台に緊密に彫琢された明晰な響きと細やかな表現もすばらしく、交響曲の様式に民俗的な要素を見事に融合したドヴォルザーク、瑞々しいロマン的な情感をたたえたシューベルトは、まさにクレンペラーならではの名演であり、それらをより明確に聴けるのもハイブリッド盤ならではの魅力であろう。(本ディスク・ライナーノーツより・浅里公三氏)やぼったいほどドイツくさい《新世界より》だが、そのやぼったさに胸がわくわくしてしまうのだから、クレンペラーの芸格の高さは無類と言えよう。ティンパニのおどろくほどの弱さに象徴されるように民俗色などクスリにしたくもなく、蒼古雄大な音楽が展開される。(レコード芸術・編『ONTOMO MOOK 名曲名盤300より・宇野功芳氏コメント)クレンペラー節まるだしのドヴォルザークであって、私たちがドヴォルザークの音楽に期待しがちなローカルな匂いはほとんどどこにもない。それどころか、これはクレンペラー節に彩られたドイツ音楽にすっかり変身している。しかしながらクレンペラーの剛殻な音楽が私たち聴き手の胸にガツンと響く。これがクレンペラーの比類ない芸術性なのだ(旧ディスクTOCE12101ライナーノーツより・松沢氏)(エソテリック株式会社)
    • 限定版
    ¥4,000 (税込)
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    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / SAXF1039 / 1002591757

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    廃盤
    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / SAX2260/2415 / 1009001047

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    廃盤
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    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / SAX2364 / 1007617724

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    廃盤
    盤質:
    • B
    • C
    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / CCA941 / 1006863005

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    • EMI ELECTROLA / IMPORT / LP(レコード) / 1C06301918 / 1005226265

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    • EMI ELECTROLA / IMPORT / LP(レコード) / 1C06300613 / 1007495842

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    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / STC90512 / 1006369713

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    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / SAXF197 / 1009009502

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