IAN BOSTRIDGE / イアン・ボストリッジ
イギリスのテノール歌手
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シューマン作品集 / サスキア・ジョルジーニ(ピアノ)
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187162 / 1009087891 / 2025年06月05日
売切 注文不可シューマン:【収録内容】・5 つのリート Op.40(1840) においすみれ 母の夢 兵士 吟唱詩人 裏切れた恋・リーダークライス(歌曲集)Op.39(1840) 異郷で 間奏曲 森のささやき 静けさ 月の歌 美しい異郷 城にて 異郷で 悲哀 たそがれ 森で 春の歌 ・12 の詩 Op.35(1840)あらしの夜の楽しみ 愛と喜びよ、消え去れ 旅の歌 新緑 森へのあこがれ 亡き友の杯に さすらい ひそかな愛 問い ひそかな涙 だれがお前をそんなに悩ますのだ 古いリュート ・子供のための歌のアルバム Op.79(1849)より 第26 曲 松雪草 第22 曲 牛飼いの別れ【演奏者】イアン・ボストリッジ(テノール) サスキア・ジョルジーニ(ピアノ)録音:2023 年9 月、アルフトン・ニュー・モルティングス、サフォーク(イギリス) エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ(PENTATONE) レコーディング・プロデューサー:マーク・ブラウン 収録時間:73 分26 秒 DDD ディジパック仕様世界各地で目覚ましい活躍を続けるテノール、イアン・ボストリッジ。PENTATONE レーベルから精力的なリリースが続い ておりますが、近年共演を重ねるサスキア・ジョルジーニとの3 枚目となる当アルバムで得意のシューマンを取り上げました。 当アルバムには1840 年に集中的に書かれた作品から「5 つのリート」「リーダークライス」「12 の詩」、そして1849 年に完 成した「子供のための歌のアルバム」を収録。シューマンの暗い内面に魅力的な光を当てたこれらの作品は、妻クララへ の深い愛と同時に深刻な精神障害の時期を乗り越えた後の幸福感も表現しています。 アルバム・タイトルとジャケット写真はともにリーダークライス(歌曲集)の作品からタイトルがつけられ、19 世紀ドイツ・ロ マン派の典型とされる「たそがれ(Zwielicht)」と「月の夜(Mondnacht)」からインスピレーションを得ており、光と闇、 希望と絶望の間で絶えず揺れ動くシューマンの精神をあらわしています。ドイツリートを象徴するシューマンを名歌手ボストリッ ジが非常に繊細な表現で歌います。 (PENTATONE)(ファインアーツミュージック株式会社)¥3,190 (税込)ご注文できません -
スイス初期ロマン派作曲家:ヴィルヘルム・ミュラーの詩集『ヨハネとエステル』から作曲した連作歌曲集
- HAENSSLER CLASSIC (HANSSLER) / IMPORT / CD / HC23010 / 1008940431 / 2024年12月03日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送フリードリヒ・テオドール・フレーリヒ(1803-1836):【収録内容】クリスマスクリスマス・イヴの祈り協会時計草プーリーム窓の外はラウバーヒュッテ真珠の花輪マリア【演奏者】イアン・ボストリッジ(テノール)、ジュリウス・ドレイク(ピアノ)セッション録音:2024年4月/オール・セインツ教会、イースト・フィンチリー(ロンドン)(CD)DDD52:38知的なアプローチ、多彩な美声、そして繊細な語り口で21世紀を担うリート歌手イアン・ボストリッジが独ヘンスラー・レーベル初登場!収録作品はスイスの初期ロマン派作曲家フリードリヒ・テオドール・フレーリヒ(1803-1836)の歌曲です。10代の頃から作曲家としての才能を発揮していたフレーリヒ。1822年にバーゼルで法律を学ぶも、その後は音楽の道に進み、ベルリンでカール・フリードリヒ・ツェルター(1758-1832)、ベルンハルト・クライン(1793-1832)、ルートヴィヒ・ベルガー(1777-1839)に作曲を師事。その間若きフェリックス・メンデルスゾーンとも知り合っています。20 代で数多くの歌曲、合唱曲、弦楽四重奏曲、交響曲などを作曲。同時期、多くの歌曲集がドイツで出版されています。それでもベルリンで生計を立てることはできず、1830 年にスイスに戻りました。その後は音楽学校で教師として働く傍ら、合唱団とアマチュア・オーケストラを指揮者として活躍。しかし経済的な不安に加え、結婚生活の破綻や自国での評価の低さに自暴自棄になり、1836年10月、アーレ川で入水自殺しております。ヴィルヘルム・ミュラー(1794-1827)の詩集『ヨハネとエステル』の作品からフレーリヒが作曲したのが当歌曲集。当時公認されていなかったキリスト教信者とユダヤ教信者との宗派を超えた恋愛についても歌われています。ボストリッジが名ピアニスト、ジュリウス・ドレイクと満を持して録音しました。(キングインターナショナル)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- アルテス・パブリッシング / JPN / BOOK / 4865592887 / 1008788382 / 2024年01月25日
売切 注文不可判型:四六ページ数:216ページ内容紹介ジェンダー、人種、死……歌と自己が混じりあい、音楽は啓示となる。英国を代表する世界的テノール歌手が音楽の「隠された歴史」にせまる!「自分はこれらの曲を演奏すべきなのだろうか? 自分にははたしてそんなことをする権利があるのだろうか? 自分自身のアイデンティティは、 ことばや音楽になって提供されている数多くのアイデンティティに どのようにつながっていくものなのだろう? また作曲家や詩人のアイデンティティにどうつながるのだろう?」 (本書第2章より)歌をうたうとき、歌い手の自己はどのように変容するのか──。「音楽の解釈者のなかでももっとも才能ある文筆家」(アルフレート・ブレンデル)と評される英国随一のテノール歌手イアン・ボストリッジが、「ダフ・クーパー賞」(すぐれたノンフィクション作品にあたえられる英国の権威ある文学賞)を受賞した前作『シューベルトの「冬の旅」』(小社刊)に続いて世に問う音楽論。ジェンダー、人種、死をめぐり、モンテヴェルディ、シューベルト、シューマン、ラヴェル、ブリテンなどの作品を考察し、音楽の「隠された歴史」にせまる!◎本書に登場する音楽作品モンテヴェルディ『タンクレディとクロリンダの戦い』シューベルト『冬の旅』シューマン『女の愛と生涯』ラヴェル『マダガスカル島民の歌』ブリテン『カーリュー・リヴァー』『戦争レクイエム』『ヴェネツィアに死す』ほか目次まえがき1 ゆらぐアイデンティティ──演奏におけるジェンダー2 隠された歴史の物語──ラヴェルの『マダガスカル島民の歌』における腹話術的アイデンティティ3 「これらのかけらはわたしの遺骸に」──死をめぐる瞑想謝辞注釈訳者あとがき索引著者略歴著・文・その他:イアン・ボストリッジイギリスのテノール歌手。とくにドイツ・リートの解釈では今日もっとも卓越した歌手のひとりとして、世界中で高い評価を受けている。さまざまな音楽祭やオペラハウスでの活躍に加えて、主要な指揮者、オーケストラとの共演も多数。近年はカーネギー・ホールをはじめ多くのコンサート・ホールでアーティスト・イン・レジデンスもつとめている。ヨーロッパや北アメリカ、極東で定期的にリサイタルをおこない、批評家からも絶賛されている。オペラや歌曲の録音は多数あり、グラミー賞を含めかずかずの賞を獲得している。最近の録音ではオッリ・ムストネンの交響曲第3番『天空の光』やブラッド・メルドーがボストリッジのために書いた連作歌曲集The Folly of Desireなどがある。オックスフォード大学で近代史を専攻し、1990年博士号を取得。セント・アンドルーズ大学名誉博士。2014年から15年にはオックスフォード大学でクラシック音楽の客員教授をつとめ、各地で音楽にかんするレクチャーもおこなっている。著書に『1650年から1750年における魔術とその変容』(博士論文、1997)、『歌手の忘備録』(2011)、ダフ…翻訳:岡本 時子上智大学大学院外国語学研究科言語学博士後期課程単位取得退学。ドイツ、ザールラント大学留学。専門はドイツ言語学、音声学。信州大学教養部非常勤講師、上智大学一般外国語部講師をへて現在筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター非常勤講師。主要著書:『ドイツ言語学辞典』(共著、紀伊國屋書店)、『独検対策準1級・1級問題集』(共著、白水社)。訳書:ボストリッジ『シューベルトの「冬の旅」』(共訳、アルテスパブリッシング)(出版情報サイトより)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- RUBICON (CLASSICAL) / IMPORT / CD / RCD1117 / 1008719117 / 2023年10月31日
売切 注文不可イアン・ボストリッジと若き名歌手たちが歌う、亡命と故郷への憧れの歌曲集!☆イギリスの若き才能アーロン・ゴールディンが監修。亡命と故郷への憧れをテーマにした素晴しきアート・ソング集!☆ベテランのイアン・ボストリッジと若き名歌手たちが参加!☆2022年の公演では20万ポンド以上の寄付を集め話題となったプログラムです。■英国王立音楽アカデミー(RAM)でマルコム・マルティノー、ジェームズ・ベイリュー、マイケル・ドゥセクらの指導の下、ピアノ伴奏の上級ディプロマ取得に向けて研鑽しているイギリスのピアニスト、アーロン・ゴールディン。この歌曲レパートリーを専門とする若き天才がキュレーションした素晴しいプログラム「HOMELANDS」のアルバムが、次代を担う才能あふれる若きアーティストたちのための"クリエイティヴ・ホーム"「 Rubicon」から登場。アーロン・ゴールディンが監修した「HOMELANDS」は、2022年6月の「世界難民の日」にRAMで行われた公演後、20万ポンド以上の寄付が集まり、500人のアフガニスタンの女子生徒をタリバンから逃してカナダへ留学させている慈善団体「The 30 Birds Foundation」の活動に使われました。このニュースは米ニューヨーク・タイムズ紙、英タイムズ紙、CNNなどでも報道され、このアルバムの実現に繋がっています。■「HOMELANDS」は亡命と故郷への憧れをテーマにした珠玉のアート・ソング集で、シューマンの「リーダークライス」からのセレクションを柱に、マーラー、デュパルク、チャイコフスキー、フォーレ、シューベルト、ヴォルフ、ラフマニノフらの郷愁と哀愁に満ちた歌曲を厳選。「世界難民の日」での公演でも歌った世界的テノール、イアン・ボストリッジを筆頭に、2018年「Critics’ Circle」の新進タレント賞を受賞したジェニファー・フランス、2022年ロイヤル・オーバーシーズ・リーグのシンガー賞を受賞し、2023-2025年BBCラジオ3新世代アーティストに選ばれているジェイムズ・アトキンソン、アーロン・ゴールディンのデュオ・パートナーであり、ともに2022-2024年オックスフォード・リーダー(オックスフォード国際歌曲音楽祭)のヤング・アーティストに選出されたウォンシク・オーといった、才能豊かな若手アーティストたちが歌います。(東京エムプラス)【収録内容】ホームランズ――1. マーラー:私はこの世に忘れられ2. デュパルク:旅へのいざない3. シューマン:ジプシーの歌I4. シューマン:ジプシーの歌II5. ヴォルフ:つばめの帰郷6. シューベルト:さすらい人の夜の歌7. シューマン:異郷にて8. シューマン:間奏曲9. ラフマニノフ:歌わないでおくれ、美しい人よ10. デュパルク:前世11. シューマン:森の対話12. シューマン:月夜13. シューベルト: 竪琴弾きの歌I14. シューベルト: 竪琴弾きの歌II15. シューベルト: 竪琴弾きの歌III16. ドンス・シン:おお、山よ!17. シューマン:牛飼いの別れ18. デュパルク:ミニョンのロマンス19. シューベルト:さすらい人20. シューマン:美しき異郷21. シューマン:悲哀22. シューマン:春の夜23. チャイコフスキー:ただあこがれを知る者だけが24. フォーレ:揺りかご【演奏者】イアン・ボストリッジ(テノール/tr.1, 3, 4, 13, 14, 15, 17)ジェニファー・フランス(ソプラノ/tr.2, 5, 10, 18, 24)ジェイムズ・アトキンソン(バリトン/tr.7, 8, 11, 12, 20, 21, 22)ウォンシク・オー(バス/tr.6, 9, 16, 19, 23)アーロン・ゴールディン(ピアノ)¥3,520 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 5419735732 / 1008602434 / 2023年03月03日
売切 注文不可それまでの歌唱とは全く異なった世界を創り出した、繊細で表情豊かな「冬の旅」を、数量限定生産で2枚組180gアナログLP盤として発売。「冬の旅」について優れた研究書も著しているテノール歌手イアン・ボストリッジ。そして現代を代表するピアニストの一人、アンスネスのサポートを得てシューベルト不朽の名作に挑んだ名唱のアルバム。それまでの歌唱とは全く異なった世界を創り出した、繊細で表情豊かな「冬の旅」。このアルバムを、数量限定生産で2枚組180gアナログLP盤として発売。なお歌詞カードは付属しません。(ワーナーミュージック)【収録予定】シューベルト:歌曲集『冬の旅』Op.89, D.991(全曲)[SideA]第1-5曲 /[SideB]第6-11曲[SideC]第12-19曲 /[SideD]第20-24曲【演奏】イアン・ボストリッジ(テノール)レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)【録音】2004年5月、イギリス、サフォーク、ポットン・ホール¥4,455 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5186786 / 1008547860 / 2022年10月05日
廃盤ボストリッジがフォークトと共演!シューベルトの歌曲集『白鳥の歌』を録音。★知的なアプローチ、多彩な美声、そして繊細な語り口で21 世紀を担うリート歌手イアン・ボストリッジ。当アルバムはPENTATONEレーベルからのシューベルト3大歌曲集の完結編となる『白鳥の歌』で、共演はラルス・フォークトです!★ボストリッジは過去にパッパーノと共演したアルバム(2008年録音)も評価が高かっただけに今回の新録音も期待が高まります。★シューベルトの死後に編纂・出版された『白鳥の歌』は、レルシュタープ、ハイネ、サイドルの3人の詩人による14曲からなる歌曲集。ロマンティックな第4曲「セレナーデ」から陰鬱な第13 曲「影法師」など、深い悲しみと憧れを感じさせる歌曲集です。ボストリッジの成熟した解釈と、その歌に寄り添うように奏でるフォークトのピアノ演奏が実に見事で、当曲集の新たな名盤誕生と申せましょう。カップリングには『孤独に』を収録。殺伐とした雰囲気を漂わせながらも最終的には慰めに導かれます。(キングインターナショナル)【収録内容】フランツ・シューベルト(1797-1828):●歌曲集『白鳥の歌』D.957第1曲「愛の便り」(レルシュタープ詩)/第2曲「兵士の予感」(レルシュタープ詩)/第3曲「春のあこがれ」(レルシュタープ詩)/第4曲「セレナーデ」(レルシュタープ詩)/第5曲「わが宿」(レルシュタープ詩)/第6曲「遠い国で」(レルシュタープ詩)/第7曲「別れ」(レルシュタープ詩)/第8曲「アトラス」(ハイネ詩)/第9曲「彼女の姿」(ハイネ詩)/第10曲「漁師の娘」(ハイネ詩)/第11曲「街」(ハイネ詩)/第12曲「海辺にて」(ハイネ詩)/第13曲「影法師」(ハイネ詩)/第14曲「鳩の使い」(サイドル詩)●『孤独に』D.620【演奏者】イアン・ボストリッジ(テノール)、ラルス・フォークト(ピアノ)録音:2021年11月/ウィグモア・ホール(ロンドン)エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェA&Rマネージャー:ケイト・ロケットレコーディング・プロデューサー:マーク・ブラウンレコーディング・エンジニア:フィリップ・シニー¥3,190 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029503707 / 1008413516 / 2022年02月18日
廃盤イアン・ボストリッジの、歌詞の裏の内容まで突き詰めた表現による知られざるバロック・アリア集オペラはルネッサンス末期にフィレンツェで生まれ、バロック期にヴェネツィアで発展し、ナポリへと移って行きました。悲劇的オペラも多いにせよ、バロック後期にはオペラ・セリアというジャンルの確立されていきました。ここに収録された作品は、ナポリでのそれ以前の悲劇的なオペラからのものを中心のものです。数多くのロマン派のリートなどで、その歌詞の裏の内容まで突き詰めた表現を表すボストリッジですが、かなり前よりモンテヴェルディの「オルフェオ」や、ヘンデルやバッハの作品、18世紀のテール歌手たちのためのアルバムなど、時代をさかのぼった作品へも興味を抱き挑戦しています。「イタリアのテノール」の現代的な認識は、19世紀から20世紀初頭のオペラと演奏の実践によって非常に形成されていますが、ボストリッジは、このアルバムに収録されているアリアのような、17世紀半ばから18世紀半ばにかけてイタリアのオペラでテノールの重要な位置であると示しています。これは、カストラートの時代とよく似た関係にあると考えられています。イタリアオペラの「重心」が、そのジャンルの起源であるヴェネツィアからナポリに移ったのはこの時でした。またナポリ楽派のオペラは、その基礎がシチリア生まれのアレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725)にあるとされていることが多く、18世紀の間に非常に影響力を持つようになりました。ナポリで多くを学んだ指揮者リッカルド・ムーティは、「モーツァルトは確かに天才ですが、ナポリ楽派がなければ、それは無かった。まったく異なる才人です」と、述べています。ボストリッジは、約10年ぶりのバロック作品のソロ・アルバムということで、歌詞の内容や、当時の歌唱法や表現法、楽譜の研究をおこなうにあたって、歴史に埋もれた知られざるイタリア、ナポリのバロック音楽を追い求め続けるアントニオ・フローリオと長い時間をかけてリハーサルを行っています。フローリオ率いるピリオド楽器アンサンブル「カペラ・ナポリターナ」をバックに、新たなナポリ・バロック探求そして発展をたどったアルバムとなっています。【収録内容】アントニオ・サルトリオ:歌劇『オルフェオ』~シンフォニアフランチェスコ・カヴァッリ:歌劇『エリオガバロ』~Io resto solo?...Misero, cosi va'アレッサンドロ・ストラデッラ:歌劇『コリスペロ』~Soffrira, spereraアントニオ・チェスティ:歌劇『イル・ティート』~Berenice, ove sei?アントニオ・チェスティ:歌劇『アルジア』~シンフォニアクリストフォロ・カレザーナ:歌劇『信仰の冒険』~Tien ferma Fortunaフランチェスコ・プロヴァンツァーレ:歌劇『復讐のステッリダウラ』~Deh rendetemi ombre careフランチェスコ・プロヴァンツァーレ:歌劇『妻の奴隷』~シンフォニアフランチェスコ・プロヴァンツァーレ:歌劇『妻の奴隷』~Che speri o mio coreジョヴァンニ・レグレンツィ:歌劇『トーティラ』~シンフォニアレオナルド・ヴィンチ:歌劇『ペルシア王シローエ』~Se il mio paterno amoreレオナルド・ヴィンチ:歌劇『ペルシア王シローエ』~Gelido in ogni venaニコラ・ファーゴ:オラトリオ『水に沈んだファラオーネ』~シンフォニアニコラ・ファーゴ:オラトリオ『水に沈んだファラオーネ』~Nuove straggi e spaventiアントニオ・ヴィヴァルディ:歌劇『ファルナーチェ』~Gelido in ogni vena作者不詳(ナポリ民謡):ル・カルディロ【演奏】イアン・ボストリッジ(テノール)カペラ・ナポリターナ(ピリオド楽器アンサンブル)アントニオ・フローリオ(指揮)【録音】2020年9月、ナポリ、カリタ¥2,200 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5186872 / 1008351719 / 2021年09月10日
廃盤なんと美しい旋律。ボストリッジがレスピーギの歌曲を録音!知的なアプローチ、多彩な美声、そして繊細な語り口で21世紀を担うリート歌手イアン・ボストリッジ。PENTATONEレーベルからの前作シューベルトの『美しき水車小屋の娘』(PTC-5186775)が高い評価を得る中、注目の新録音は2020年7月コロナ禍にセッションにて収録されたレスピーギの歌曲集です!レスピーギといえば「ローマ三部作」があまりにも有名で歌曲はその影に隠れている感はありますが、色彩豊かな旋律が魅力の美しい歌曲を残しております。詩はアダ・ネグリ(1870-1945)、象徴主義者ガブリエーレ・ダンヌンツィオ(1863-1938)、またスコットランドの民謡など、レスピーギの多彩なスタイルと幅広い文学的インスピレーションが発揮されております。レスピーギの歌曲はあまり知られていないだけに現代を代表するボストリッジが詩の意味を大切にし、丁寧に歌い上げた当アルバムはその代表盤登場といえましょう。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】レスピーギ:歌曲集●森の神々 P107 〔i.牧神/ii.庭園の音楽/iii.エグレ/iv.水/v.黄昏〕●6つの歌第1集 P90より 〔i.三日月よ/iii.庭の中で/vi.雨〕●6つの歌第2集 P97より 〔i.夜/iii.エジプトの休息/iv.古のクリスマス祝歌〕●霧 P64●彫像 P122●4つの抒情詩P125より 〔ii.水の精/iii.夕暮れ〕●ピアノための6つの小品 P44より第3番「夜想曲」●5つの古い時代の歌 P71より 〔iv.紅の美しい扉よ〕●ストルネッロを唄う女 P69●4つのスコットランド民謡 P143 〔i.牛たちが帰ってくるとき/ii.エジンバラの町から1マイルの所だった/iii.私の心はハイランドにある/iv.ダンディーのバグパイプ吹き〕●サルデーニャの歌 P155●アブルッツォ民謡「泉」P164【演奏者】イアン・ボストリッジ(テノール)サスキア・ジョルジーニ(ピアノ)セッション録音:2020年7月/アルフトン・ニュー・モルティングス(サフォーク、イギリス)エグゼクティヴ・プロデューサー:ケイト・ロケット(PENTATONE)レコーディング・プロデューサー:マーク・ブラウン¥3,190 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5186775 / 1008199547 / 2020年11月10日
廃盤★知的なアプローチ、多彩な美声、そして繊細な語り口で21世紀を担うリート歌手イアン・ボストリッジ。そのレパートリーの主軸と言えるのがシューベルトです。ボストリッジはこれまでシューベルトの主要な作品をセッション録音してきましたが、近年はライヴ収録でのリリースが続いております。中でも英ウィグモア・ホールの自主レーベルよりリリースしているシューベルトの歌曲リサイタル・シリーズ、また PENTATONE レーベルからリリースされた『冬の旅』(KKC 6106/PTC 5186764)は各誌で絶賛されております。 ★期待の最新盤は2019年4月のライヴから「美しき水車小屋の娘」が登場します。ボストリッジの「美しき水車小屋の娘」と言えば1995年10月、グレアム・ジョンソンとのセッション、2003年12月、内田光子とのセッション録音が知られますが、当ライヴは待望の3度目の録音となります。 ★今回の共演はサスキア・ジョルジーニです。ジョルジーニは2016年モーツァルト国際コンクールで優勝した若手実力派。「確かなテクニック、美しく心動かされる音色、ファンタジーにあふれるフレージングと純粋な音楽性」とヴァイオリニストのサルヴァトーレ・アッカルドは絶賛しています。ボストリッジと丁寧に音楽を作り上げた「美しき水車小屋の娘」は必聴です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 フランツ・シューベルト(1797-1828):歌曲集『美しき水車小屋の娘』 Op.25 D.795(1823) 第1曲「さすらい」(2’33)/第2曲「どこへ?」(2’23)/第3曲「止まれ!」(1’25)/第4曲「小川への言葉」(2’45)/第5曲「仕事を終えた宵の集いで」(2’34)/第6曲「知りたがる男」(4’06)/第7曲「苛立ち」(2’25)/第8曲「朝の挨拶」(4’23)/第9曲「水車職人の花」(3’10)/第10曲「涙の雨」(3’52)/第11曲「僕のもの」(2’18)/第12曲「休み」(4’51)/第13曲「緑色のリュートのリボンを手に」(1’45)/第14曲「狩人」(1’05)/第15曲「嫉妬と誇り」(1’32)/第16曲「好きな色」(4’14)/第17曲「邪悪な色」(2’05)/第18曲「凋んだ花」(3’53)/第19曲「水車職人と小川」(3’36)/第20曲「小川の子守歌」(6’22) 【演奏者】 イアン・ボストリッジ(テノール)、サスキア・ジョルジーニ(ピアノ)、ライヴ録音:2019年4月/ウィグモア・ホール(ロンドン)、エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ(PENTATONE)、A&Rマネージャー:ケイト・ロケット(PENTATONE)、レコーディング・プロデューサー:ジョン・フレイザー、レコーディング・エンジニア:フィリップ・シニー¥3,190 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029527643 / 1008097849 / 2020年07月24日
廃盤※こちらのアルバムは、当初2020年4月発売予定でしたが、都合により7月下旬に延期となりました。ベートーヴェン生誕250年記念録音! 現代最高のテノール、ボストリッジが歌うロマンティックな歌曲集は、パッパーノのピアノでの表現も絶品! このアルバムの中心となるのは、1816年に作曲された連作歌曲集「遥かなる恋人に寄す」。この時期のベートーヴェンは第7交響曲を出版したばかりで、少しスランプに陥っていたとされますが、この歌曲集は第1曲の主題が最後の第6曲で回帰するなどの工夫が凝らされているだけではなく、パッパーノは「ベートーヴェンがこれまでになく集中して書いた13分から14分の音楽」と評し、ボストリッジも“遠く離れた最愛の恋人”というテーマはベートーヴェンの秘められた情熱を感じさせると高く評価し、限りない共感を込めて優しく歌い上げています。 この歌曲集と同じく、良く知られる「アデライーデ」は1790年代の作品。歌の主人公はこの世を去った男で、遺してきた恋人に語り掛けるという内容ですが、ゆったりとした導入部と活発な後半部の対比が美しく、発表当時から大変な人気を誇った曲です。このような曲を歌わせるとボストリッジの右に出る者はいないでしょう。切々と語り、時には哀願しながら感情の高まりを歌い上げるボストリッジの妙技をお楽しみください。 こちらも良く知られる「ノミの歌」や爽やかな風が吹き抜けるような「5月の歌」などベートーヴェンのチャーミングな一面を楽しむとともに、あまり耳にすることのない一連の民謡編曲集では名手ヴィルデ・フラングとニコラ・アルトシュテットがアンサンブルに加わり、パッパーノとともに奏でる上質なピアノ三重奏を伴奏にしたボストリッジが「気の置けない楽しい歌」を披露。そして最後に置かれた「モルモット」。小動物を連れて“あっちへ、こっちへ”さまざまな国を旅する大道芸人の歌でアルバムを締めくくるというのもボストリッジらしいひねりの効いた選曲です。【収録予定曲】 ベートーヴェン: 1-6) 連作歌曲『遥かなる恋人に寄す』Op.98 7) 歌曲『アデライーデ』Op.46 8-11) 歌曲『あこがれ』(ただ憧れを知る人だけが)WoO.134 12) 歌曲集『6つの歌』Op.75より「ゲーテのファウストより」(ノミの歌) 13) 歌曲『優しき愛』WoO.123 14) アリエッタ『この暗い墓の中に』WoO.133 15) 歌曲集『8つの歌』Op.52より「5月の歌」 16) 歌曲『ぼくは君を想う』(思い出)WoO.136 17) 歌曲『あきらめ』WoO.149 18) 『12のアイルランドの歌』WoO.154 より「アイルランド男の胸は高鳴る」 19) 『12のアイルランドの歌』WoO.154 より「いとしいダーモットよ、だれが」 20) 『7つのイギリスの歌』WoO.158b より「おおメアリーは、絹をまとい」 21) 『26のウェールズの歌』WoO.155 より「別れのキス」 22) 『25のスコットランドの歌』Op.108 より「インヴァネスの愛らしい乙女」 23) 『25のアイルランドの歌』WoO.152 より「アルスターへの帰還」 24) 『25のアイルランドの歌』WoO.152 より「みんな楽しく輪になって」 25) 『25のスコットランドの歌』Op.108 より「夕暮れに」26) 歌曲集『8つの歌』Op.52より「モルモット」 【演奏】 イアン・ボストリッジ(テノール) アントニオ・パッパーノ(ピアノ) ヴィルデ・フラング(ヴァイオリン:18-25) ニコラ・アルトシュテット(チェロ:18-25) 【録音】2019年10月2-4日、ロンドン、ハムステッド、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会¥1,540 (税込)盤質:- B
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- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5186764 / 1007942332 / 2019年09月10日
廃盤★知的なアプローチ、多彩な美声、そして繊細な語り口で21世紀を担うリート歌手イアン・ボストリッジ。これまで英ウィグモア・ホールの自主レーベルよりシューベルトの歌曲リサイタルのライヴ録音がリリースされてきましたが、今回PENTATONEレーベルよりシューベルトの最高傑作『冬の旅』がリリースされます。 ★2004年5月、レイフ・オヴェ・アンスネスとのセッション録音以来、自身2度目の録音となった『冬の旅』。ピアノはトーマス・アデスを迎えて2018年9月、ウィグモア・ホールでのライヴ録音です。ボストリッジは2014年秋にトーマス・アデスと同作品のヨーロッパツアーを大成功させ、同年、Faber&Faber社より『Schubert's Winter Journey: Anatomy of an Obsession』(邦訳『シューベルトの「冬の旅」』)を出版。2016年にはダフ・クーパー賞のノンフィクション部門を受賞し、現在12か国語に翻訳されています。その後、アデスとの『冬の旅』アメリカツアーをはじめ、ハンス・ツェンダー編曲によるオーケストラ版『冬の旅』を台北とハース、ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム、ニューヨークのリンカーン・センターで歌い話題となるなど、当作品への造詣の深さをあらわした演奏活動を展開しております。現代最高のリート歌手、ボストリッジが魂を込めて表現した大注目の『冬の旅』です。【収録内容】フランツ・シューベルト(1797-1828):連作歌曲集『冬の旅』 Op.89 D.911(1827) 第1部〔おやすみ(5'36")/風見の旗(1'37)/凍った涙(2'17")/かじかみ(2'57")/菩提樹(4'42")/あふれる涙(3'41")/川の上で(3'26")/回想(1'52")/鬼火(2'35")/憩い(3'02")/春の夢(4'27")/孤独(2'39")〕 第2部〔郵便馬車(1'55")/霜おく頭(2'52")/からす(3'36")/最後の希望(1'59")/村で(3'43")/あらしの朝(0'50")/まぼろし(1'16")/道しるべ(4'37")/宿屋(4'45")/勇気(1'18")/幻の太陽(2'35")/辻音楽師(3'55")〕【演奏者】イアン・ボストリッジ(テノール)、トーマス・アデス(ピアノ) ライヴ録音:2018年9月/ウィグモア・ホール(ロンドン) レコーディング・プロデューサー:ジョン・フレイザー、レコーディング・エンジニア:フィリップ・シニー¥3,190 (税込)ご注文できません -
- WIGMORE HALL LIVE / IMPORT / CD / WHLIVE0091 / 1007620122 / 2018年04月20日
廃盤★英国出身の名テノール、イアン・ボストリッジ。知的なアプローチ、多彩な美声、そして繊細な語り口で21世紀を担うリート歌手です。このアルバムは、2013年9月にロンドンのウィグモア・ホールで行われたシューベルト・チクルス第4弾。ボストリッジは1995年のウィグモア・ホールでの初リサイタル以降チケットはいつも完売という人気ぶり。ピアノは彼が全幅の信頼を寄せるジュリアス・ドレイクです。 「悲しみ D722」にはじまり、「さすらい人の夜の歌 II D768」、そして「魔王 D328」と聴き手をのみ込むような内に秘めた激情で、いっきに歌い上げます。 ボストリッジの理知的な歌唱、澄み渡る高音域の響き、そしてシューベルトの心理描写を巧みに描いています。ドレイクは、澄み渡る美しいピアノの音色がすっと心に響く名伴奏です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】悲しみ D722,小人 D771,夜と夢 D827,ミューズの子 D764,去っていった人に D765,川のほとりで D766,歓迎とお別れ D767,さすらい人の夜の歌 II D768,竪琴に寄す D737,湖のほとりで D746,森で D738,魔王 D328,月に寄せて D259,恋人の傍 D162,夜の歌 D119,恋する者の様々な姿 D558,海の静けさ D216,湖上にて D543,ミニョンに D161,最初の喪失 D226,ガニューメト D544,月に寄せて D296 【演奏者】イアン・ボストリッジ(テノール) ジュリアス・ドレイク(ピアノ) 録音:2014年9月16日ロンドン、ウィグモア・ホール、ライヴ¥1,210 (税込)ご注文できません -
- WIGMORE HALL LIVE / IMPORT / CD / WHLIVE0088 / 1007545652 / 2017年12月10日
売切 注文不可★英国出身の名テノール、イアン・ボストリッジ。知的なアプローチ、多彩な美声、そして繊細な語り口で21世紀を担うリート歌手です。 このアルバムは、2013年から2014年にかけてロンドンのウィグモア・ホールで行われたシューベルトの歌曲リサイタル第3弾。伴奏は現代最高のリート伴奏者ジュリアス・ドレイクです。このリサイタル・シリーズで様々な形で登場する"憧れ"のテーマは、第1曲の「郷愁D456」の冒頭から、美しく演出されています。そして最後の「夕映えの中で D799」では、ラッペの美しい夕映えと神を賛美する歌詞が切々と歌われ、アンコールでは「月に寄せる嘆きD436」が静かに歌われそっと幕がおります。ボストリッジの知的な音楽性、高音域の伸び、そして豊かに響く低音域の声が心に染みわたります。そしてドレイクの色彩感溢れる美しいピアノの音色を印象付けながらも、決して前に出すぎない絶妙なバランスを保つ名伴奏も魅力です。郷愁 D456,憧れ D879,野外で D880,2つの性格的な行進曲 D866,月に寄せる旅人の歌 D870,臨終を告げる鐘 D871,真珠 D466,自らの意志で沈みゆく D700,怒れるディアナ D707,捕われた狩人の歌 D843,ノルマンの歌 D846,さすらい人 D493,ピッポリートの歌 D890,リュートに寄せて D905,わたしのクラヴィーアに D342,泉のほとりの若者 D300,ウルフルーが漁をする時 D525,子守歌 D527,友に D654,草原の歌 D917,孤独な男 D800,夕映えの中で D799,月に寄せる嘆きD436(アンコール)イアン・ボストリッジ(テノール) ジュリアス・ドレイク(ピアノ) 録音:2014年9月15日ロンドン、ウィグモア・ホール、ライヴ¥2,090 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029594473 / 1007144758 / 2016年09月09日
廃盤ボストリッジによるシェイクスピア・ソングス!グラミー賞受賞者で、イギリスを代表する名テノール、イアン・ボストリッジと、ロイヤル・オペラの指揮者アントニオ・パッパーノ。 20年以上の長い期間に渡って共演を重ね、世界中を熱狂させているこの2人は、2016年のシェイクスピア没後400年を記念する新しいプロジェクトに取り掛かりました。 ボストリッジにとってシェイクスピアは「人生の一部」と呼ぶほどに大切な存在であり、すでにブリテンの「夏の夜の夢」やアデスの「テンペスト」で素晴らしい歌唱を披露していますが、今回のアルバムでは更に多彩な音楽...シェイクスピアからインスピレーションを受けた年代も国も違う作曲家たちの作品が歌われています。 フィンジ、ブリテン、バードといったイギリスの曲から、コルンゴルトやストラヴィンスキー、プーランク、果ては名も知れぬ吟遊詩人の曲まで、ほぼ4世紀に渡る作品をボストリッジとパッパーノは丁寧に掘り下げていきます。また彼らの友人であるリュート奏者エリザベス・ケニー、フルーティスト、アダム・ウォーカー、ヴィオラ奏者ローレンス・パワー、クラリネット奏者マイケル・コリンズも演奏に加わり、濃密な世界を作り上げています。 何よりボストリッジの表情豊かな歌は、歌と演劇の究極の融合から生まれたものであり、聴き手を幽玄な世界へといざないます。 (資料提供:ワーナーミュージック)【収録曲】 1) フィンジ: 歌曲集『花輪を捧げよう』Op.18(5曲)2) バード:『カリーノ・カスチュラメ』3) モーリー:『そいつぁ、恋する若者と彼女』4) ジョン・ウィルソン:『もうその唇はみせないで』5) モーリー:『おい、俺の彼女』6) ロバート・ジョンソン:『蜂が吸うところで私も吸う』7) ロバート・ジョンソン:『五尋の深い海底に』8) シューベルト:『シルヴィアに』9) ハイドン:『彼女は決して恋心を語りませんでした』10) クィルター:『来たれ、死よ』11) アイヴァー・ガーニー:『緑の木陰で』12) ウォーロック:『花開く嫁取り時期』13) ウォーロック:『スイート・トゥウェンティ』14) コルンゴルト:『デスデモーナの歌』15) コルンゴルト:『道化の歌』より「来たれ、死よ」16) コルンゴルト:『道化の歌』より「失敬、悪魔殿」17) プーランク:『ファンシー』18) ブリテン:『ファンシー』19) ティペット:歌曲集『アリエルのための歌』20) ストラヴィンスキー:『聴くための音楽なのに』21) ストラヴィンスキー:『五尋の深い海底に』22) ストラヴィンスキー:『春』23) 作者不詳:『雨が毎日降るからさ』 【演奏】イアン・ボストリッジ(テノール)アントニオ・パッパーノ(ピアノ)アダム・ウォーカー(フルート)ローレンス・パワー(ヴィオール)マイケル・コリンズ(クラリネット)エリザベス・ケニー(リュート) 【録音】2016年2月7, 9, 11日、St. Judes Hampstead Garden Suburb¥1,925 (税込)ご注文できません -
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCS-23217 / 1006631610 / 2015年08月19日
売切 注文不可CLASSIC MASTERSシリーズWARNER CLASSICSが誇る名演奏のかずかずを1枚1400円(税抜き)で!【収録内容】フランツ・シューベルト:[1-20] 歌曲集「美しき水車小屋の娘」D795【演奏者】イアン・ボストリッジ(テノール)内田光子(ピアノ)録音:2003年デジタル・ステレオ収録歌詞対訳付き新規海外マスター音源使用¥1,540 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2564608149 / 1006801024 / 2015年09月18日
廃盤リートの世界に新風を吹き込む活躍ぶりで人気のイアン・ボストリッジは、ケンブリッジ大学とオックスフォード大学で歴史と哲学を修めた後、音楽の道に進んだという異色の経歴を持つテノール歌手。ドイツの大歌手、フィッシャー=ディスカウに歌曲の指導を受けたボストリッジは、ドイツ・リートとイギリス歌曲の分野で非常に高い評価を受けているだけでなく、古楽やオペラの、大胆で多彩な表情に彩られた斬新きわまりないアプローチでも注目をあびています。そんなボストリッジも昨年2014年で50歳となりました。それを記念して、彼自身が選曲した、ベストな歌唱のものばかりが選曲されたものです。CD7はボストリッジのインタビューで、脚本、ナレーターとプロデューサーは、音楽家へのインタビューでも有名なジョン・トランスキーが務めています。【演奏者】イアン・ボストリッジ(テノール) 【CD1】シューベルト:歌曲集〔『魔王』『ミューズの子』『ガニュメート』『秘めごと』『耽溺』『最初の喪失』『漁師』『「白鳥の歌」より第8~13曲〕シューマン:『リーダークライスOp.24』ヴォルフ:『善人夫婦』『ガニュメート』『音楽師』『語らぬ愛』『セレナード』【CD2】ヴォルフ:『夜の魔法』『船乗りの別れ』シューベルト:『冬の旅 D.911』【CD3】モンテヴェルディ:歌劇『オルフェオ』よりパーセル:歌劇『ディドーとエネアス』よりヘンデル:歌劇『セメレ』『セルセ』『アリオダンテ』よりモーツァルト:歌劇『イドメネオ』より 【CD4】モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』よりトーマス・アデス:歌劇『テンペスト』よりブリテン:『私たちの狩をする先祖』『夜想曲』よりヘンツェ:『3つのオーデンの歌』【CD5】ブリテン:歌劇『ルクレティアの凌辱』『ビリー・バッド』より【CD6】ブリテン:歌劇『ねじの回転』よりシューマン:『詩人の恋Op.48』ヤナーチェク:『消えた男の日記』【CD7】ジョン・トランスキーによる、ボストリッジへのインタビュー¥4,565 (税込)ご注文できません -
- WIGMORE HALL LIVE / IMPORT / CD / WHLIVE0077 / 1006751032 / 2015年07月15日
売切 注文不可現代最高峰のリート歌手イアン・ボストリッジウィグモア・ホールでのライヴ・シリーズ第2弾!繊細な美声と型にはまらない音楽性で世界を魅了するテノール歌手イアン・ボストリッジ。ロンドンの名門ホール、ウィグモア・ホールで行ったシューベルト・チクルス第2弾です。ボストリッジは1995 年のウィグモア・ホールでの初リサイタル以降チケットはいつも完売という人気ぶり。ピアノは彼が全幅の信頼を寄せるジュリアス・ドレイクです。聴き手の胸に切なく迫ってくる「春」。ドラマティックな歌い口で聴かせる「ブルックの丘にて」。みずみずしく溌剌とした表現で歌い上げる「鱒」と、繊細な感性で音楽と詩を掘り下げ、自在に語りかけるボストリッジの歌唱は、作品に新たな魅力を吹き込み、聴き手の心をとらえて離しません。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】シューベルト:歌曲集 / イアン・ボストリッジ Vol.21. 春にD8822. ヴィルデマンの丘を越えてD8843. 愛らしい星D8614. 深い悩みD8765. ブルックの丘にてD8536. ヘリオポリスより1 D7537. ヘリオポリスより2 D754 8. 夕暮れの情景 D650 9. 静かな国へ D403 10. 墓堀人の郷愁 D84211. リーゼンコッペ山上にて D61112. 挨拶を送らん D741 13. ここにいたのだ D775 14. 鱒 D55015. 漁師の愛の幸せ D93316. 漁師の歌 D881 17. アテュス D585 18. 夜咲きすみれ D752 19. 秘めごと D491 20.森にて D708【演奏者】イアン・ボストリッジ(テノール)ジュリアス・ドレイク(ピアノ)【録音】2014年5月22日ロンドン、ウィグモア・ホール、ライヴ¥1,210 (税込)ご注文できません -
- EMI CLASSICS / IMPORT / CD / 3822432 / 1001630896 / 2007年07月02日
売切 注文不可【演奏】 イアン・ボストリッジ(テナー) *ケイト・ロイヤル(ソプラノ) オーケストラ・オブ・ジ・エイジ・オブ・エンライトメント ハリー・ビケット(指揮)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE90169 / 1001256064 / 2010年10月20日
売切 注文不可孤高の耽美派テノール、ボストリッジ最新作。 世界初録音6曲を含む、バロック・オペラ秘曲集。 作曲家でいえば、ヘンデルが活躍した18世紀のバロック期に、今の時代でいう「3大テナー」と同じくらい熱狂的人気を誇る3人のテノールが存在した。 ビアード、ボロジーニ、ファブリの3人である。官能的なバロック・オペラは現在ヨーロッパを中心にふたたび人気を博しており、バロック・オペラ・ルネッサンスといわれる時代を迎えている。この企画では、その3人のテノールの持ち歌を歌い分けるという画期的企画。オックスフォード大学とケンブリッジ大学で魔術を学んだ知的テナーならではの、歴史に光をあてた画期的なオペラ企画。- 試聴可能
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