ピアノと管弦楽のためのミニマル作品集
- 通販番号
- 1008930511
- 発売日
- 2024年11月15日
- EAN
- 4589538817268
商品詳細情報
【収録内容】
1. フィリップ・グラス(1937-):エチュード第4番
2. シモン・ネーリング(1995-):ブリッジ
3-4. ヘンリク・ミコワイ・グレツキ(1933-2010): ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲 Op. 40
5. シメオン・テン・ホルト(1923-2012):カント・オスティナート
6. ギヤ・カンチェリ(1935-2019):ワルツ・ボストン – ピアノと弦楽のために
7. アルヴォ・ペルト(1935-):アリヌーシュカの癒しに基づく変奏曲
8. ペルト:アンナ・マリアのために
9-11. ヴォイチェフ・キラール(1932-2013):ピアノ協奏曲
【演奏者】
シモン・ネーリング(ピアノ)
ポーランド放送管弦楽団
ミハウ・クラウザ(指揮)
録音:2024年1月10、12日、31日、2月1日Witold Lutosławski Concert Studio of Polish Radio(ポーランド)
総収録時間:79分
1960年代後半、当時音楽評論家として活動していたマイケル・ナイマンが、シンプルさを特徴とする新しい音楽美学を「ミニマリズム」と呼びました。ラ・モンテ・ヤングやスティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラスといった作曲家の「反復構造を持つ音楽」やシメオン・テン・ホルトやアルヴォ・ペルトの一部の音楽のような「催眠効果」をもたらす音楽もミニマルと表現されることもあります。雨の単調な音に耳を澄まし、曇った日の鈍い灰色を愛し、ある種の世界の停止を楽しむことができるような音楽。このアルバムはそんなミニマル・ミュージックを集めた1枚。ポーランド出身のピアニスト、シモン・ネーリンクは、2017年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクールでポーランド人として初めて優勝し、19歳でショパン国際ピアノコンクールのファイナリストにもなりました。彼は多くの著名なオーケストラや指揮者と共演し、故クシシュトフ・ペンデレツキとの共演や録音も行っています。
(ナクソス・ジャパン)
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