-
ジョー・アーモン・ジョーンズによるリミックス収録!日本人初BNリーダー作がリリースから10年待望のアナログ再発
- FIRST WORD RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / FW288 / 1008798956 / 2024年02月21日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送※2LPジョー・アーモン・ジョーンズによるリミックスも収録!2014年リリースの日本人初となるBLUE NOTEリーダー作品が待望のアナログ再発日本人初となるBLUE NOTEリーダー作品、黒田卓也の「Rising Son」。当時日本のジャズ・チャート1位を獲得し、現在では中古市場で数百ポンドで取引されるレア盤と化した本作のアナログ盤が、リリースから10年の時を経て過去に黒田卓也作品2タイトルをリリースしてきたレーベル《FIRST WORD RECORDS》から待望のアナログ再発!さらに今回は、2023年マーキュリー賞を受賞したエズラ・コレクティヴの中心メンバーであるジョー・アーモン・ジョーンズが担当したロイ・エアーズのオールタイム・クラシック「Everybody Loves The Sunshine」カバーのリミックスも収録。「卓也のように音を奏でる人間はいない。彼のトーン、温もり、ストーリーテリングには何年も影響を受けている。彼の作品はソウルフルでモダン、そしてジャズとソウル/過去と未来の溝を軽々と乗り越えその架け橋になってくれている。」 - ホセ・ジェイムズ---以下、2014年アナログ盤(B002088601)より記念すべき日本人初の「BLUENOTE」リーダー作が遂にアナログ盤で登場!ニューヨークを拠点に、ホセ・ジェイムズのバンド・メンバーも務める気鋭のトランペッター、黒田卓也が、日本人として初めて、米ブルーノートからアルバムをリリース。ホセ・ジェイムズのバンド・メンバーも務める日本人トランペッターの、米ブルーノートからの初めてのアルバム。日本人が米ブルーノートからリーダー作をリリースするのはこれが初めて。ホセ・ジェイムズ完全プロデュース。ホセ・ジェイムズ・バンドのメンバーとともに、ダンサブルでグルーヴィーな、コンテンポラリー・ジャズを展開。オリジナル曲に加え、ロイ・エアーズの名曲「Green And Gold」「Everybody Loves The Sunshine」もカバー。「Everybody Loves The Sunshine」にはホセ・ジェイムズがボーカルで参加。ゲストとしてリオーネル・ルエケ(g)が参加。本作もまた「Jazz The New Chapter」の初期名作として歴史に名を刻むか?!!!■Takuya Kuroda(tp)Corey King(tb)Kris Bowers(key)Solomon Dorsey(b)Nate Smith(ds,perc)Jose James(vo)Lionel Loueke(g)¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
SOURSOP & MANGO / STRAIGHT FORWARD SIDE STEPS
2000BLACK / 2000ブラック (ディーゴ+カイディ・テイタム)
クラブミュージック・ダンスミュージックブロークン・ビート・オリジネイターによる王道フューチャー・ビート!!
- 2000BLACK / IMPORT / 12"(レコード) / 2056BLACK / 1008766265 / 2024年02月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送元祖ブロークンビートの創始者、UKクラブミュージック/レイヴが産んだ天才ディーゴと、盟友にしてUKジャズとクラブミュージックをリンクさせるマルチ・アーティストであるカイディ・テイタムによる 2000 BLACK!!!!説明不要のオリジネイターらしい王道フューチャー・ジャジー・ブロークン・ビート!!!- 試聴可能
¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サックスプレイヤー中園亜美とピアニスト竹田麻里絵によるユニット、都会の夜を彩る最先端ジャズ・エレクトロ!
- Kamnabi Records / JPN / CD / KNRS1001 / 1008928141 / 2025年05月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送LE GRAND RETOUR、都会の夜を彩る最先端ジャズ・エレクトロ!待望の新作『OVER』リリース!サックスプレイヤー中園亜美とピアニスト竹田麻里絵によるジャズ・エレクトロ・ユニット”LE GRAND RETOUR”。8曲入りミニアルバム『OVER』が2025年5月21日にリリースが決定!!近年ではTHE JAZZ AVENGERSでの活動をはじめ国内外で評価される中園亜美と竹田麻里絵。初めて出会って20年の時を経て、もはや遺伝子レベルで通じ合う彼女達はジャズ,ヒップホップ,R&B等のジャンルをシームレスに融合させたアーバンサウンドを体現し続けている。2年ぶりの新作『OVER』は、ロンドンから現在は東京に拠点を移し、多岐にわたった活動を展開するe°murasaki(水詠廉貴)が全曲アレンジを施し、時代の先端を感じられるハイセンスな全8曲に仕上がった。ジャジー・ヒップホップなタイトル曲『OVER feat.e°murasaki』、ゴスペルのエッセンスが光る『Praise』など、チルアウトからクラブタイムまで、多彩なシーンに溶け込む一枚。都会の夜を彩る、新たなマスターピースが誕生!中園亜美 (Sax,EWI,Vo&Cho)竹田麻里絵 (Piano,Keys,Vo&Cho)e°murasaki (Vo&Rap,Gt,Programming)アウトレット70%OFF ¥3,300 (税込)
¥990 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- A
-
レコードの日2025対象アイテム!! DE DE MOUSEとShin-Skiによるユニークチルユニット、 2ndアルバムが”LP化!
- NOT / SOUL BELIEVER / MANHATTAN / JPN / LP(レコード) / LEXAL082 / 1009092666 / 2025年11月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送レコードの日2025対象アイテム!! DÉ DÉ MOUSEとShin-Skiによるユニークチルユニット"Tiny Griffi”の2ndフル・アルバムが”レコードの日2025(DAY1)”に合わせLP化!先行シングル「Migratory Birds」から始まる本作は、オールディーズなオーケストラやジャズピアノのサンプル、印象的なヴォイスサンプルが乗るアブストラクトヒップホップに加え、Boards of Canada風のサイケデリックな「Saturday Friday」、海外からAzMatticが参加した「Everything」、オリエンタルな「Night Birds」等、90sヒップホップ愛溢れるアンビエントでユニークなジャズヒップホップアルバム。1stアルバム『Dawn Milky』を超える多幸感とビタースウィートなハーモニーが魅力の一枚。ローファイやチルの枠を飛び越え花のようなビートを紡ぐTiny Griffiのサウンドをご堪能ください。(アーティスト・プロフィール)Tiny GriffiTiny Griffiは、日本人プロデューサーDÉ DÉ MOUSEとShin-Skiにより2023年に結成された音楽ユニット。デビュー曲「椿 Flowering」を皮切りに2作のアルバムとEPを発表。ジャズやLo-Fiヒップホップを基調としたチルで独特なサウンドが魅力で、幻想的で心地よい音楽スタイルがリスナーから高い評価を受けている。(レーベル・インフォより)¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
BASED ON A TRUE STORY - 21ST ANNIVERSARY EDITION (LP)
FAT FREDDY'S DROP / ファット・フレディーズ・ドロップ
クラブミュージック・ダンスミュージックニュージーランドが誇るハイブリッド・ダブファンク・バンド名盤が21周年記念再発!!
- THE DROP / IMPORT / LP(レコード) / DRP007LP21 / 1009231867 / 2026年05月29日
売切 注文不可ニュージーランドが世界に誇る最重要コレクティヴ、Fat Freddy's Dropの伝説的デビュー作「Based On A True Story」が、21周年記念エディションでリイシュー!!!!創設者である故Chris Faiumu(DJ Fitchie)へ捧げられた本作は、シーンの記憶と魂を刻む入魂の再発!2005年のリリース当時、BOATSの愛称で親しまれた本作は、ファンク、ソウル、ダブ、ジャズを横断するサウンドでシーンを席巻。また自由な発想と実験性、そしてグルーヴへの揺るぎない信念は、今なお鮮烈な輝きを放つ。ニュージーランドではインディーながら初登場1位&発売初日にゴールドディスクを記録。さらにはトップ40に111週ランクインという最長記録を残した。加えて8つのNZ Music Awards、そしてGilles Peterson主催のWorldwide Music Awardsも受賞した。「This Room」「Hope」「Ernie (Willow Tree)」といったクラシックの再構築に加え、新たに6曲も収録!¥5,720 (税込)ご注文できません -
2025リプレス:K15, DEGO, KIRK DEGORGIO, IAN O'BRIEN, GERALD MITCHELLが参加! ネオ・デトロイトテクノ!
- NEROLI / IMPORT / LP(レコード) / NERO050R / 1008305810 / 2025年10月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2020年にデトロイト回帰で話題となったコンピレーションが装いを新たに2ndエディションとして再発!!! イタリアの老舗ディープハウス・レーベル〈NEROLI〉から記念すべき50タイトル目はレーベルのアーティストや周辺人脈のトラックをコンパイルしたオムニバス・アンビエント・アルバム!BRIAN ENOのアルバム・タイトル「NEROLI」からとられたレーベル・ドクトリンに回帰したアンビエント作品にフォーカス!!KIRK DEGIORGIOやDEGO、IAN O’BRIENといったUKのベテランに、USディープハウスの今を体現するFRED P、PATRICE SCOTT、AYBEE、〈NEROLI〉からデビューを飾ったタレントK15とLINKWOOD、そして2010年にVOLCOVによって制作されたGERALD MITCHELLとPIRAHNAHEADとのセッショントラックまで繊細で心温まるメロディーを持ったアンビエント/ダウンビート作品を収録!!- 試聴可能
アウトレット40%OFF ¥4,290 (税込)
¥2,574 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
ナラ・シネフロ傑作『Space 1.8』から3年振りとなる新作アルバム『Endlessness』完成
- WARP / JPN / LP(レコード) / WARPLP358BR / 1008888650 / 2024年09月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ジャズの感性、ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンド、そしてフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させた独特の世界観で、広く賞賛を集めるナラ・シネフロが、3年振りとなる待望のニュー・アルバム『Endlessness』を完成させた。カリブ系ベルギー人の作曲家でミュージシャンのナラ・シネフロ。話題を呼んだ2021年のデビュー・アルバム『Space 1.8』は、サックス奏者のヌバイア・ガルシアやジェームス・ モリソン (エズラ・コレクティヴ) をはじめ、新世代UKジャズ・シーンの最前線の面々の参加を得つつ、当時22歳のナラが作曲、プロデュース、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い創り上げた。その静かな狂気と温かな歓喜に満ちたサウンドは、主要音楽メディアがこぞって大絶賛、ここ日本でも異例のロングヒットを記録している。そんなナラ・シネフロが3年の時を経て完成させたニュー・アルバム『Endlessness』は、輪廻の概念を深く掘り下げた作品となっている。45分に及ぶアルバム全編を通してシンセサイザーが奏でるアルペジオが鳴り響く、精巧に練られた10曲で構成され、生命のサイクルと再生を祝福する壮大かつ魅惑的な祝祭を作り出している。ジャズ、オーケストラ、エレクトロニック・ミュージックを見事に溶け合わせるナラの超越的かつ多次元的な作曲家としての才能は、本作において、さらなる進化を遂げている。本作に参加しているのはココロコのシーラ・モーリスグレイ、ブラック・ミディのモーガン・シンプソン、エズラ・コレクティヴのジェームス・ モリソンの他、ライル・バートン、ヌバイア・ガルシア、ナシェット・ワキリ、ドウェイン・キルヴィントンといった新世代UKジャズ・シーンきってのミュージシャン、さらに若手音楽家からなるオーケストレートに所属する21人の弦楽器奏者が参加。ナラの巧みなバランス感覚を活かしたプロダクション、アレンジメント、エンジニアリングは、これらのミュージシャンたちを最小限のエフェクトだけで輝かせ、直接的かつ表面的な美しさと、その奥に存在する深みをシームレスに繋いでみせている。国内盤CDには解説書が封入される。LPは通常盤(ブラック・ヴァイナル)と日本語帯付き仕様盤 (解説書付き)が発売される。前作『Space 1.8』に対する主要メディアの評価-----------------------------------------------------アンビエント・ジャズの傑作- The Guardian卓越したプレーヤーと繊細に編まれたアレンジをフィーチャーしたアンビエント・ジャズのベンチマーク- Pitchfork [Best New Music] (8.3)シネフロの空間は、生命に満ちあふれているように感じられるだけでなく、まさにその音で造られ、それが以下に特別なことかを思い起こさせてくれる。- Resident Advisor [RA Recommends]これほど広大な音楽は孤独を感じさせるかもしれない。だがナラの音楽を聴いて感じるある種の小ささは、謙虚であり、安心感を与えてくれる。私たちが創造できる美の大きさは無限だ。- Jazzwise『Space 1.8』で特徴的なのは、そのビジョンの焦点だ。数学のように精密でありながら、宇宙的な広がりを感じさせる。- Uncut (9/10)一瞬でも自分が恐れ知らずになる感覚を抱かせるようなレコードはほとんどないが、この『Space 1.8』において、シネフロは音の力を利用したリアルかつ広がりのある方法で、リスナーを感動させ、癒している。- Loud and Quiet (9/10)喜びと深い回復に満ちたデビュー・アルバム- The Observer [One To Watch]¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
-
SMOKERS DELIGHT / スモーカーズ・デライト 輸入盤2LP(数量限定 / 日本語帯付 / ステッカー封入)
NIGHTMARES ON WAX / ナイトメアズ・オン・ワックス
クラブミュージック・ダンスミュージック90s屈指の名盤にして、色褪せないチルアウトの最高峰! (2枚組アナログレコード)
- BEAT RECORDS、WARP RECORDS / JPN / LP(レコード) / WARPLP36RBR / 1009277966 / 2026年08月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1995年にWarp RecordsからリリースされたNightmares On Wax(ナイトメアズ・オン・ワックス)のセカンド・アルバム「Smokers Delight」は、90年代のUKエレクトロニック・ミュージックを代表する傑作であり、現在でもダウンテンポ/チルアウトというジャンルを語る上で欠かすことのできない一枚!!!!当初はブリープ・テクノや初期ハウスに影響を受けたスタイルだったものの、本作でヒップホップ、ソウル、ジャズ、ダブ、レゲエ、ファンクを独自の感性で融合。アルバム冒頭を飾る「Nights Introlude」から漂う煙のような浮遊感が全編を覆うQuincy Jones「Summer in the City」使い。代表曲「Stars」ではSkyyやCrusadersをネタに柔らかなエレクトリック・ピアノと重厚なビートが溶け合い、夜の街をゆっくりと歩くような心地よさを演出。「Pipes Honour」でのヘヴィーな空間処理を巧みに取り入れている。サンプリングを主体としながらも、生演奏のような温もりを感じさせる音作りは、ジャズ・クラブやレゲエ・サウンドシステム、ヒップホップDJカルチャーの歴史を踏まえたGeorge Evelynのセンスが発揮されたもの。AIシリーズなどでテクノ/IDMの代表的レーベルとして知られていたWarp Recordsの90年代中期における、ラウンジ/チルアウト志向の作品の代表としても挙げられる。(以下レーベル・インフォメーション)NOW代表的2作品が日本語帯付LPにてリイシュー決定!煙のように揺らぎ、深く沈む。90s屈指の名盤にして、色褪せないチルアウトの最高峰!30年以上にわたり、エレクトロニック/ソウル・ミュージックの最前線を走り続けるナイトメアズ・オン・ワックスが1995年に発表したセカンド・アルバム。ヒップホップを軸に、ダブ、ソウル、ジャズ、ラテン・パーカッション、オールドスクール・ブレイクビーツを有機的に融合し、レゲエからダンス・ミュージックへと連なる豊かな音楽的系譜を一つのグルーヴへと昇華。情熱的なソウル・ヴォーカルやサックス・ループ、ピアノやローズが織りなすスモーキーなサウンドは、その後のエレクトロニック・ミュージックの潮流に大きな影響を与えた。今なお深く響き続ける、90年代ダウンテンポを代表する傑作。- 特典付
¥5,940 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Gilles Petersonサポート! Frank OceanやSamphaとも共演する音楽家、2ndアルバム!
- ALBERT'S FAVOURITES / IMPORT / LP(レコード) / ALBFLP019 / 1008870063 / 2024年07月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ジャイルス・ピーターソンがサポート!!!ドラマーYusuf Ahmed率いるカルテットQwaliaによる2ndアルバム!!Cut from material recorded in April 2021 at Fish Factory studios in London, the album’s title Abbreviations nods to the editing and post-production processes that trimmed the original recordings into seven succinct and intricate tracks. Making space for collaborators Ernesto Marichales (percussion), Miryam Solomon (vocals) and Valeria Pozzo (Violin, viola), it builds on the critically-acclaimed success of Sound & Reason (supported by Gilles Peterson and Mary Anne Hobbs) to bring out different shades of the group’s shape-shifting sound.‘Elevator Company’ condenses twenty-minutes of jamming around Tal Janes’ hypnotic guitar line into a low-lit lounge groove that subverts the tropes of elevator music associated with some forms of easy listening jazz. Featuring Solomon’s wordless vocals, the piece blurs the lines between ambient and improvised music, creating a warm and intimate atmosphere reminiscent of classic RnB recordings.On a different tip, ‘The Spin’ is a trance-like freak-out drawing on the final reserves of energy at the tail end of two days of solid recording. Reflecting guitarist Janes’ idea that "music really starts happening after a while, once you feel like you have nothing left to offer," the hypnotic rhythm section sets the tone for an fraught and frazzled guitar solo that seems to dissolve the very edges of time and space in the process.An album that speaks to Qwalia’s endless capacity for self-renewal and uninhibited expression, Abbreviations takes its cue from the group’s name to communicate something ineffable about the nature of music, rhythm and sound that must be experienced to be truly understood.- 試聴可能
¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
輸入盤LP
- WONDERWHEEL / IMPORT / LP(レコード) / WONDERLP29 / 1007645873 / 2018年05月25日
売切 注文不可留まることを知らないラテンアメリカのリズムや伝統と、現在進行形エレクトロニカの邂逅。そのさらなる進化に一石を投じ、新時代の幕開けを告げる一枚が登場!トライバル・クラブ・ミュージックの一端を担う存在となったデジタルクンビアをはじめとする南米系フォルクローレ。ダブ・ステップやテクノ以降、さらにはバレアリック・ハウスなど現在進行形エレクトロニカを取り入れ、常に動向を注目される一大シーンへと成長。昨今では、南米エクアドルの新進プロデューサー= ニコラ・クルース や、5月に来日が決まっている バリオ・リンド らの影響もあり、ますますの盛り上がりを見せている。そんな中、常に総本山の一つとして位置づけられるアルゼンチンはブエノスアイレスのレーベル「ZZKレコード」を、一躍シーンのど真ん中に押し込んだ立役者 チャンチャ・ビア・シルクイート の4年振りとなる通算4作目のフルアルバムがこの度発表となった。初期デジタル・クンビアを彷彿とさせるダビーなミニマル感が素晴らしい "Baru" や "Nadie Lo Riega"。チャンチャ・ビア・シルクイート のタイトルではお馴染み、コロンビアのフォルクローレ歌手 リド・ピミエンタ と レゲエMC マヌ・ランクス を迎えた "La Victoria" 。アンデスの楽器をふんだんに取り込んだ極上のダンサブル・トラック "Sierra Nevada"。最新LPが好評のアルゼンチンの若き天才女性トラックメーカー= カリーマ を迎えたトラックなど、『至福』という意味を持つタイトル通りの聞き逃し厳禁の一枚である。前作同様、クァンティックと共にシーンを牽引してきたニコデマス主催のレーベル "WONDERWHEEL" からのリリース。世界のフロアを一段上へと常に押し上げるかのように、日々進化し続ける南米フォルクローレ。世界にクラブ系南米フォルクローレ音楽を知らしめたオムニバス『ZZK Sound Vol. 1 - Cumbia Digital』が発表されたのが2008年。その一曲目を飾ったのが、まさにこの チャンチャ・ビア・シルクイート だった。10年を経て、この崇高なる南米フォルクローレの輪廻は、本作でさらに新たなステージへと昇り詰めた。ラテン鈴木¥4,180 (税込)ご注文できません -
エル・ブオのリミックス・アルバムVOL.2!
- WONDERWHEEL / IMPORT / LP(レコード) / WONDERLP57 / 1008519648 / 2022年12月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送南米産エレクトリック・フォルクローレの次代旗手から、今や鬼才プロデューサーとして広く認知されている、ロビン・パーキンスのソロ・プロジェクトEl Buho=エル・ブオが南米オーガニックテクノの新たな道を提示するリミックス・コンピレーション・シリーズ "Tributaries"の第2弾をリリース!!2018年の第1弾~コロナ禍での制作と生活を経て、更に世界を取り巻く音と向き合い、進化・深化した今作は、ガリシア、エストニア、コロンビア、アイルランド、ガリフナ、レユニオンネーズ、フランス・・・各地域の民族音楽、伝統音楽に独自のオマージュとモダンな実験精神を捧げた彼の、新しい有機的テクノ・サウンドを堪能できる楽曲が満載。この作品では、即効的なクラブ・ユースに加え、これまで彼が得意としてきたネイチャーなテクスチャーをもつ繊細なアプローチと、浮遊感あるメロディをミックスさせた楽曲を収録。チャドのPulo NDJの「Dabadji Am Alcorama」のサイケ・デジタル・クンビア仕上げ、ガリフナの「Ideruni」のアップビートでなフロア・ユース・リミックス、コロンビアのPlu Con Plaによる「No Más Velorio」のアンセムバージョン、レユニオンナイズの新鋭プロデューサーEat My Butterflyによる透き通るようにグルーヴするチューンなどなど。どこか神秘的でありながらも、気ままに遊んでいるようなバランス感を兼ね備える天才による驚異の作品です。¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
南米オーガニックテクノの旗手エル・ブオの'23新作!
- WONDERWHEEL / IMPORT / LP(レコード) / WONDERLP63P / 1008740234 / 2023年10月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送■限定カラーヴァイナル。南米オーガニックテクノの旗手エル・ブオの'23新作WONDERWHEELからリリース! 『Strata』は、世界が崩壊していく中、愛する人たちとの日常生活や音楽の共有を通じ、幸福、喜び、感謝を経験する緊張感と闘おうとする試みから生まれた作品なのだという。結果として、エル・ブオ個人の喜びと現代世界における苦悩の間を行き来するような、まるで彼自身の人生を駆け巡る走馬灯のようなアルバムになっている。 音楽的にはボンバ・エステレオをフィーチャアした「Brujería」で聴くことのできるヒプノティックなクンビア、リチュアルなフォルクローレのエッセンスを、心地よくもダンサブルなダウンテンポへと仕立てるエル・ブオの世界はもちろん健在。一方で、例えば「Piañuco」は、ワイノのメロディとアマピアノのリズムや重低音が巧みにミックスされていたり、ラストの「Ley de Origen」ではコロンビアの太平洋側の音楽で聴くことのできるマリンバによるサウンドをフィーチャアしたりと、コラボレーターからのインスピレーションをもとにさらにカラフルな世界を掲示している。¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
南米オーガニックテクノの旗手エル・ブオの'23新作!
- WONDERWHEEL / IMPORT / LP(レコード) / WONDERLP63 / 1008740233 / 2023年11月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送南米オーガニックテクノの旗手エル・ブオの'23新作WONDERWHEELからリリース! 『Strata』は、世界が崩壊していく中、愛する人たちとの日常生活や音楽の共有を通じ、幸福、喜び、感謝を経験する緊張感と闘おうとする試みから生まれた作品なのだという。結果として、エル・ブオ個人の喜びと現代世界における苦悩の間を行き来するような、まるで彼自身の人生を駆け巡る走馬灯のようなアルバムになっている。 音楽的にはボンバ・エステレオをフィーチャアした「Brujería」で聴くことのできるヒプノティックなクンビア、リチュアルなフォルクローレのエッセンスを、心地よくもダンサブルなダウンテンポへと仕立てるエル・ブオの世界はもちろん健在。一方で、例えば「Piañuco」は、ワイノのメロディとアマピアノのリズムや重低音が巧みにミックスされていたり、ラストの「Ley de Origen」ではコロンビアの太平洋側の音楽で聴くことのできるマリンバによるサウンドをフィーチャアしたりと、コラボレーターからのインスピレーションをもとにさらにカラフルな世界を掲示している。¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
初期The Internetを彷彿とさせるネオソウルなマストで手に入れたい一枚。
- OCHA / IMPORT / 12"(レコード) / OCH297 / 1009290681 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。高い評価を受けるMARK DE CLIVE-LOWE(マーク・ド・クライヴ=ロウ)とAMMA WHATT(アマ・ワット)が共演。夏のそよ風のように爽やかなナンバーからディープなキラートラックまで、最高な一枚!ソウルフルでジャジーなハウス・サウンドに、豊かな音楽性と時代を超えるヴォーカルが溶け合った、ディープでエレガントな一作。さらに、OSUNLADE(オスンラーデ)とCARLOS MENA(カルロス・メナ)による素晴らしいリミックスも収録。ダンスフロアを彩るのはもちろん、じっくりと音楽に浸るディープ・リスニングにも最適な一枚。昼夜問わずマッチする。そして嬉しいフル・ピクチャー・ジャケット仕様!MUSIC BY Mark de Clive-LoweLYRICS BY AMMA WHATT AgyaponVOCALS and vocal production BY AMMA WHATT AgyaponGUITAR BY Marcus MachadoALL OTHER INSTRUMENTS by Mark de Clive-LoweProduced by Mark de Clive-LoweMixed by Clinton McCrearyAdditional mixing by Carlos MenaPublished by songs of Defend Music / Amma King's DaughterExecutive Producer Carlos Mena- 試聴可能
¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Town And Country、SMLのメンバーが集った生々しいジャム・セッションの記録
- BALMAT / IMPORT / LP(レコード) / BALMAT22 / 1009263095 / 2026年07月09日
売切 注文不可Ben Vida(Town And Country)、Booker Stardrum(SML)、Will Epsteinによるバンド、Play Timeのデビュー・アルバムが、モダンアンビエント・シーンを語るうえで外せないレーベル BALMAT からリリース!!ポストロック、ジャズ、電子音楽を軸に3者の個性が交差し、異なる有機体として結実した Play Time 。NY州ハドソン・ヴァレーで始まったセッションから生まれたデビュー・アルバム「Magic Object」は、サックス、ドラム、ムーグシンセを用い、インプロヴィゼーションとパルス・ミニマリズムをポリリズミックに融合。各々が独自の時間感覚を保ちながらも互いを受け入れ、重なり、揺らぎながら進行していくミニマル・ジャズ、クラウトロック、アンビエントであり、そのどれとも断定できない、魅惑のグルーヴを描く。友人が持っていた古びた木造納屋を改造したスタジオでわずか2日間で制作。空間を共有し、7~8時間に及ぶジャムを重ね、その音源から厳選しエディット、慎重にオーバーダブを施して完成。元の録音素材に刻まれたジャムの精神を損なうことなく、逆に強調するように調整作業を行っていった。スナップ写真のようでありながら、バンドのステートメントを音で表現するような作品が完成。ジャムを行うことでバンドが信条をリアルタイムで発見していくことを、リスナーも追体験する、刺激的な一枚!- 試聴可能
¥5,390 (税込)ご注文できません -
幅広いゲスト陣を迎え、エレクトロニック、クラシック、ポップ、インディーの要素を融合
- BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC824 / 1009263743 / 2026年09月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送インターネット時代の感性でジャズを更新する次世代の才能コルトアルトが待望のニューアルバム『SOME SMALL FORTUNE』をリリース!マルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー/作曲家/パフォーマーであるリアム・ショートールが率いるプロジェクト、コルトアルトがアルバム『SOME SMALL FORTUNE』を〈Ninja Tune〉よりリリースする。スコットランド・ダンフリーズ生まれ、グラスゴー育ちのリアムは、この10年近く、グラスゴー南部にある自宅スタジオを拠点に、地元の親しいコラボレーターたちとともに、熱量あふれる即興演奏、ひねりの効いたプロダクション、そしてジャンルを横断する楽曲制作を積み重ねてきた。『SOME SMALL FORTUNE』は、リアムのキャリアの中でも最もスケールが大きく、予測不能な魅力に満ちた作品だ。長年活動を共にしてきたグラスゴーのバンド・メンバーに加え、これまでで最も幅広いゲスト陣を迎え、エレクトロニック、クラシック、ポップ、インディーの要素を取り入れた、制作環境の枠を大きく超えるアルバムに仕上がっている。自分が大好きなアーティストたちと一緒に曲を書いて、本当の意味でコラボレーションしたかったんだ。自分ですべてをコントロールするようなやり方ではなくてね。だから昔から聴いてきたミック・ジェンキンスや、素晴らしいスコットランドのシンガーソングライタージェイコブ・アロン、そして変幻自在なBINA.のようなアーティストに声をかけました。この作品では、自分自身もまったく新しい世界へ踏み込んでいます。- Liam Shortall (corto.alto)リアムの自由奔放で抑えきれないサウンドは、2023年のデビューアルバム『Bad With Names』でマーキュリー賞にノミネートされ、2025年にはAIMアワードのブレイクスルー・アーティスト賞を受賞。2025年のUKツアーは各地でソールドアウトし、ロンドンのKOKO公演も満員の観客を前に大成功を収めた。トロンボーン、ベース、ギター、ドラムというライブ編成にサンプラーを加えた、その圧倒的なライブのエネルギーは『SOME SMALL FORTUNE』の制作にも大きな影響を与えたという。14歳か15歳の頃、ア・トライブ・コールド・クエストのようなアーティストを聴いてヒップホップに夢中になり、独学で音楽制作を始めたんだ。当時はサンプリングやドラム・プログラミングばかりやっていた。この新作では、そんな原点に立ち返っている。ボーカルや環境音、フィールドレコーディングを切り刻みながら、これまでの自分のやり方や得意な領域から一歩踏み出した作品を作りたかったんだ。ドラマーのグレアム・コステロ、同じくマーキュリー賞ノミネート経験を持つピアニスト、ファーガス・マクリーディ、サックス奏者マテウシュ・ソビエスキら長年のバンドメンバーとともに制作された本作は、掘り起こされた記憶と、旧友や新たなコラボレーターとの本能的な創造性が純粋なかたちで結実したアルバムとなっている。オープニング曲「THIEF」は、刻まれたクラシカルなストリングス、力強いブレイクビーツ、ジャージー・クラブのベースラインでアルバムの勢いを提示。「WHODIS」では、リアムがJ・ディラを思わせるハードに跳ねるヒップホップ・ビートを鳴らし、その上でミック・ジェンキンスがラップを披露する。「OMNI」は豊かなストリングス・アレンジとスコットランドのシンガー、テラ・キンのソウルフルな歌声を融合させ、「TEMPLE」ではリアム自身の加工されたピッチ・ボーカルが、激しくうねるドラム・グルーヴの上を軽やかに駆け抜ける。そしてアルバムのラストを飾る「NOBLEHILL」では、唯一無二のスコットランド人シンガーソングライター、ジェイコブ・アロンと共演し、憂いを帯びたストリングスと繊細なギターの旋律、そして伸びやかな歌声が胸を打つエモーショナルなフィナーレを生み出している。すべての楽曲は緻密なレイヤーで構築され、それぞれが鮮やかに異なる表情を持ちながらも、リアムの想像力が生み出す歓びに満ちたサウンドスケープの中でひとつに結びついている。そのコラージュ的なアプローチはアルバム・アートワークにも反映されており、幼少期に再発見した何百枚もの写真を細かく裁断し、再構成してスキャンすることで、歪みを帯びた新たな自身の肖像を作り上げている。アルバムを作るときは100曲くらい作って、そのうち実際に作品に入るのは12~15曲ほど。90%は失敗するものなんだ。でも、その失敗があるからこそ、残り10%のひらめきが作品全体に火をつける。もう「良いものが作れないかもしれない」という不安はないよ。どのアイデアに向き合い、育てていく価値があるのか、自分でわかるようになったから。このアルバムはまさにそのプロセスの証でもある。すべてのパートをまずデモにして、バンドと録音し、またデモに戻して録り直し、不要な部分を削りながら、音楽とともに時間を重ねていった。自分の部屋で少しずつ磨き続けているけれど、最終的に聴こえてくるのは、そうして積み重ねられた刺激的な共同制作の瞬間ごとの“火花”なんだ。旅を続けるように自由で、ジャンルを超え、ひと言では定義できない音楽を携え、リアムは今、コルトアルトをグラスゴーの小さな部屋から世界へと羽ばたかせようとしている。¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
- B+
-
幅広いゲスト陣を迎え、エレクトロニック、クラシック、ポップ、インディーの要素を融合
- NINJA TUNE / IMPORT / CD / ZENCD325 / 1009263736 / 2026年09月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送インターネット時代の感性でジャズを更新する次世代の才能コルトアルトが待望のニューアルバム『SOME SMALL FORTUNE』をリリース!マルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー/作曲家/パフォーマーであるリアム・ショートールが率いるプロジェクト、コルトアルトがアルバム『SOME SMALL FORTUNE』を〈Ninja Tune〉よりリリースする。スコットランド・ダンフリーズ生まれ、グラスゴー育ちのリアムは、この10年近く、グラスゴー南部にある自宅スタジオを拠点に、地元の親しいコラボレーターたちとともに、熱量あふれる即興演奏、ひねりの効いたプロダクション、そしてジャンルを横断する楽曲制作を積み重ねてきた。『SOME SMALL FORTUNE』は、リアムのキャリアの中でも最もスケールが大きく、予測不能な魅力に満ちた作品だ。長年活動を共にしてきたグラスゴーのバンド・メンバーに加え、これまでで最も幅広いゲスト陣を迎え、エレクトロニック、クラシック、ポップ、インディーの要素を取り入れた、制作環境の枠を大きく超えるアルバムに仕上がっている。自分が大好きなアーティストたちと一緒に曲を書いて、本当の意味でコラボレーションしたかったんだ。自分ですべてをコントロールするようなやり方ではなくてね。だから昔から聴いてきたミック・ジェンキンスや、素晴らしいスコットランドのシンガーソングライタージェイコブ・アロン、そして変幻自在なBINA.のようなアーティストに声をかけました。この作品では、自分自身もまったく新しい世界へ踏み込んでいます。- Liam Shortall (corto.alto)リアムの自由奔放で抑えきれないサウンドは、2023年のデビューアルバム『Bad With Names』でマーキュリー賞にノミネートされ、2025年にはAIMアワードのブレイクスルー・アーティスト賞を受賞。2025年のUKツアーは各地でソールドアウトし、ロンドンのKOKO公演も満員の観客を前に大成功を収めた。トロンボーン、ベース、ギター、ドラムというライブ編成にサンプラーを加えた、その圧倒的なライブのエネルギーは『SOME SMALL FORTUNE』の制作にも大きな影響を与えたという。14歳か15歳の頃、ア・トライブ・コールド・クエストのようなアーティストを聴いてヒップホップに夢中になり、独学で音楽制作を始めたんだ。当時はサンプリングやドラム・プログラミングばかりやっていた。この新作では、そんな原点に立ち返っている。ボーカルや環境音、フィールドレコーディングを切り刻みながら、これまでの自分のやり方や得意な領域から一歩踏み出した作品を作りたかったんだ。ドラマーのグレアム・コステロ、同じくマーキュリー賞ノミネート経験を持つピアニスト、ファーガス・マクリーディ、サックス奏者マテウシュ・ソビエスキら長年のバンドメンバーとともに制作された本作は、掘り起こされた記憶と、旧友や新たなコラボレーターとの本能的な創造性が純粋なかたちで結実したアルバムとなっている。オープニング曲「THIEF」は、刻まれたクラシカルなストリングス、力強いブレイクビーツ、ジャージー・クラブのベースラインでアルバムの勢いを提示。「WHODIS」では、リアムがJ・ディラを思わせるハードに跳ねるヒップホップ・ビートを鳴らし、その上でミック・ジェンキンスがラップを披露する。「OMNI」は豊かなストリングス・アレンジとスコットランドのシンガー、テラ・キンのソウルフルな歌声を融合させ、「TEMPLE」ではリアム自身の加工されたピッチ・ボーカルが、激しくうねるドラム・グルーヴの上を軽やかに駆け抜ける。そしてアルバムのラストを飾る「NOBLEHILL」では、唯一無二のスコットランド人シンガーソングライター、ジェイコブ・アロンと共演し、憂いを帯びたストリングスと繊細なギターの旋律、そして伸びやかな歌声が胸を打つエモーショナルなフィナーレを生み出している。すべての楽曲は緻密なレイヤーで構築され、それぞれが鮮やかに異なる表情を持ちながらも、リアムの想像力が生み出す歓びに満ちたサウンドスケープの中でひとつに結びついている。そのコラージュ的なアプローチはアルバム・アートワークにも反映されており、幼少期に再発見した何百枚もの写真を細かく裁断し、再構成してスキャンすることで、歪みを帯びた新たな自身の肖像を作り上げている。アルバムを作るときは100曲くらい作って、そのうち実際に作品に入るのは12~15曲ほど。90%は失敗するものなんだ。でも、その失敗があるからこそ、残り10%のひらめきが作品全体に火をつける。もう「良いものが作れないかもしれない」という不安はないよ。どのアイデアに向き合い、育てていく価値があるのか、自分でわかるようになったから。このアルバムはまさにそのプロセスの証でもある。すべてのパートをまずデモにして、バンドと録音し、またデモに戻して録り直し、不要な部分を削りながら、音楽とともに時間を重ねていった。自分の部屋で少しずつ磨き続けているけれど、最終的に聴こえてくるのは、そうして積み重ねられた刺激的な共同制作の瞬間ごとの“火花”なんだ。旅を続けるように自由で、ジャンルを超え、ひと言では定義できない音楽を携え、リアムは今、コルトアルトをグラスゴーの小さな部屋から世界へと羽ばたかせようとしている。¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
-
NIGHTMARES ON WAX X ADRIAN SHERWOOD / ナイトメアズ・オン・ワックス X エイドリアン・シャーウッド
クラブミュージック・ダンスミュージックUKダブ総帥が「In A Space Outta Sound」をダブ・ワーク! DUB SESSIONSの熱、再び!
- WARP / IMPORT / CD / WARPCD415 / 1009182339 / 2026年04月03日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ON-U率いるUKダブの総帥として多大な影響をシーンに与え続け、2025年「DUB SESSIONS 20th Anniversary」での来日も圧倒的だったエイドリアン・シャーウッドが、名門WARP最初期から活動を続けブリープテクノ~ダウンテンポ~ダブ~ハウスまで、一本筋を通しながら多様な作品を発表し続けるジョージ・エヴリンのプロジェクト 、ナイトメアズ・オン・ワックスがコラボ作をリリース!!「You Wish」や「Flip Ya Lid」といったヒット曲を収録し、レゲエ・カルチャーへのオマージュを込めて制作された2005年「In A Space Outta Sound」をエイドリアン・シャーウッドダブ・ワーク! マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックの「Protection」を再構築した「No Protection」などの名アルバムのダブ作品に連なる一枚!!!ナイトメアズ・オン・ワックスによる不朽の名作アルバム『In A Space Outta Sound』のリリース20周年を記念したアニバーサリー企画として、UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドがリワークを手がけた『In A Space Outta Dub』が〈Warp Records〉からリリース。『In A Space Outta Sound』は、ナイトメアズ・オン・ワックスことジョージ・エヴリンのキャリアにおいて、「原点」と「現在」の両方を映し出す作品である。2005年に発表されたオリジナル・アルバムは、彼がウェスト・ヨークシャーで育つ中で親しんだレゲエ・カルチャーへのオマージュとして制作された。その原体験は、2025年末にリリースされたミックステープ『Echo45 Sound System』においても掘り下げられている。両作に通底するのは、ジャマイカ由来のサウンドを軸に、ソウル、ジャズ、ヒップホップを自在に融合させ、サンプルを一瞬で耳に残るフックへと昇華させる、ジョージ・エヴリンの比類なき手腕であり、感性だ。「You Wish」や「Flip Ya Lid」といった楽曲は世界的なヒットを記録し、数え切れないほどのシーンで鳴り響いてきた。それらは人々の意識に自然と染み込み、ナイトメアズ・オン・ワックス最大のグローバル・ヒット作として広く認識されている。最も商業的に成功した作品であると同時に、その影響力はアーティスト名を超え、カルチャーそのものに溶け込んできた。ソウルフルなヴァイブレーションを宿したこれらの楽曲は、多くの人々の日常に寄り添うサウンドトラックとして、長く愛され続けている。アルバムの核を成すベースの鼓動は、伝説的ダブ・マスターであるエイドリアン・シャーウッドによる新たなダブ・ワークを通して、より際立ったものとなっている。ジョージ・エヴリンの招きにより、オリジナル・アルバム収録曲の一部を解体・再構築するという挑戦に臨んだ〈On-U Sound〉主宰のシャーウッドは、その期待に見事に応えた。代名詞とも言えるエフェクト操作でリズムを大胆に削ぎ落とす一方、サイラス・リチャード(ホレス・アンディ/ダブ・アサンテ・バンド)やダグ・ウィンビッシュ(タックヘッド/リヴィング・カラー)といった重要なプレイヤーたちと新たなオーバーダブも録音している。こうして完成した8曲入りの『In A Space Outta Dub』は、マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックの『Protection』を素材に再構築した『No Protection』をはじめとする名盤ダブ作品の系譜に連なる一作である。同時に、プライマル・スクリームやパンダ・ベア&ソニック・ブーム、スプーンといったアーティストの作品を再解釈してきたシャーウッド自身のリワーク作品群とも響き合い、格式ある歴史の一端を担う存在となっている。『In A Space Outta Sound』は今なお生き続けるアーティファクトであり、今回のリイシューは、20年にわたりこの作品と向き合ってきたリスナーに向けた再発見の機会でもある。人生を肯定する楽曲群、ジャンルを横断するサウンド、革新的なコラボレーション──本作は、私たちの日常における「内なる空間(インナー・スペース)」を今も形作り続ける決定的な一枚だ。〈Warp Records〉で最も長く在籍する古参アーティストとして、ジョージ・エヴリンは30年以上にわたりエレクトロニック/ソウル・ミュージックの最前線を走り続けてきた。本アニバーサリー企画は、その歩みとともに、世代を超えて響き続けるその影響力と、時代を超越した作品の価値をあらためて証明するものである。¥2,475 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Magnificent Little Dudes Vol.2(2LP 140G)
Chihei Hatakeyama & Shun Ishiwaka / 畠山地平 & 石若駿
クラブミュージック・ダンスミュージックHatis Noitも参加、アンビエント・ミュージシャン畠山地平とドラマーの石若駿によるコラボレーション作品の第二弾!
- GEARBOX RECORDS / JPN / LP(レコード) / GB1595 / 1009018478 / 2025年05月07日
売切 注文不可日本を代表するアンビエント/ドローン·ミュージック・シーンを牽引する存在となったChihei Hatakeyamaこと畠山地平が、この度ジャズ・ドラマーの石若駿とのコラボレーション作の第二弾を発表。ラジオ番組の収録で出会って以来、ライヴ活動などでステージを共にすることはあった2人。2024年5月には2部作の第一弾『Magnificent Little Dudes Vol.1』をリリースしていたが、今回はその第二弾。今作には、受賞歴のあるイギリスのチェリスト、セシリア・ビグナルをフィーチャーしたアルバムのオープニング曲「M3」、シュゲイザー・サウンドを目指して制作したという「M5」などを収録。Vol.2について畠山地平は次のように話している。「Vol.2にはセッションの後半が収められています。その日は3月のある日の午後でした。長い冬が終わろうとしているのを感じましたし、日本ではコロナの影響が諸外国より長く続いていたので、そんな マスクを付けた日々も終わろうとしていました。『M3』では私たちの演奏にセシリア・ビッグナルがチェロで参加してくれました。これは遥か昔に私がアメリカ人シンガー・ソングライターのデヴィッド・グラブスから受けた影響が見え隠れしています。彼のアルバムの『ザ・スペクトラム・ビトウィーン』に入っている『Stanwell Perpetual』という曲です。しかしこの曲は私が頭の中で何度も形を変えてしまったので、今回の『M3』とは直接は関係がないように思えます」。すでに昨年10月にデジタル・リリースされていたVol.2だが、今回フィジカルを発売するにあたり、リミックス音源3曲が追加収録されている。3月、4月には「Magnificent Little Dudes Vol.2リリース・パーティー」も予定されていることから、今後の2人の活動から目が離せない。アーティスト・バイオグラフィー<Chihei Hatakeyama>2006年に前衛音楽専門レーベルとして定評のあるアメリカのより、ファースト・アルバムをリリース。以後、オーストラリア、ルクセンブルク、イギリス、、日本など、国内外のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表している。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する、美しいアンビエント・ドローン作品を特徴としており、主に海外での人気が高く、Spotifyの2017年「海外で最も再生された国内アーティスト」ではトップ10にランクインした。2021年4月、イギリス>からの第一弾リリースとなるアルバム『Late Spring』を発表。その後、2023年5月にはドキュメンタリー映画 『ライフ・イズ・クライミング!』の劇中音楽集もリリース。映画音楽では他にも、松村浩行監督作品『TOCHKA』の環境音を使用したCD作品『The Secret distance of TOCHKA』を発表。第86回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー部門>にノミネートされた篠原有司男を描いたザカリー・ハインザーリング監督作品『キューティー&ボクサー』(2013年)でも楽曲が使用された。また、NHKアニメワールド:プチプチ・アニメ『エんエんニコリ』の音楽を担当している。2010年以来、世界中でツアーを精力的に行なっており、2022年には全米15箇所に及ぶUS ツアーを、2023年は2回に渡りヨーロッパ・ツアーを敢行した。2024年5月、ジャズ・ドラマーの石若駿とのコラボレーション作品『Magnificent Little Dudes Vol.1』をリリース。その後、同作のVol.2も発売した。<Shun Ishiwaka>1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。2006年、日野皓正special quintetのメンバーとして札幌にてライヴを行なう。2012年、アニメ『坂道のアポロン』 の川渕千太郎役ドラム演奏、モーションを担当。2015年には初のリーダー作となるアルバム「Cleanup」を発表した。また同世代の仲間である小西遼、小田朋美らとCRCK/LCKSも結成。さらに2016年からは「うた」をテーマにしたプロジェクト「Songbook」も始動させている。近年はゲスト・ミュージシャンとしても評価が高く、くるりやKID FRESINOなど幅広いジャンルの作品やライヴに参加している。2019年には新たなプロジェクトAnswer To Rememberをスタートさせた。2023年公開の劇場アニメ『BLUE GIANT』では、登場人物の玉田俊二が作中で担当するドラムパートの実演奏を手がけた。2024年5月、日本を代表するアンビエント/ドローン·ミュージシャン、畠山地平とのコラボレーション作品『Magnificent Little Dudes Vol.1』をリリース。その後、同作のVol.2も発売した。【ライヴ情報】??2025年3月26日(水) @ Polaris Tokyo『Magnificent Little Dudes vol.2』 Pre-Release Partyhttp://polaris250326.peatix.com/ ??2025年4月24日(木) @ Shinjuku PitInn『Magnificent Little Dudes vol.2』 リリース記念ライヴhttp://pit-inn.com/artist_live_info/250424hatake/(レーベル・インフォより)¥8,800 (税込)ご注文できません -
DJ MonchanとギタリストAota によるヒップホップ・ユニット
- PINEHURST MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / PHST03 / 1009238344 / 2026年05月29日
売切 注文不可名店A1 Record Shopの元バイヤーとして知られるDJ Monchanと、メジャーを始め数々のバンドで活動してきたギタリストAota。NYCが産んだジャパニーズ・コラボ・ユニットOM2!!1990年のニューヨークで出会った二人が長い時を経て再開し結成。90年代のアブストラクトやダウンテンポ、スモーキーなフレイバーをたっぷりと嗅がせてくるドープなブレイクビーツ・アルバム!!- 試聴可能
¥3,850 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...