商品詳細情報
卓越した技術と表現力でプレイヤーとしてのみならず教育者としても深い尊敬を集めるサキソフォニスト、ジョージ・ガゾーン。今作ではギター・トリオを従え、タイトルからも窺い知れるようにソロ、デュオ、トリオ、カルテットでのパフォーマンスを展開しています。編成の多様さといい、スタンダードと自作曲のバランスといい、テナーとソプラノの使い分けといい、いかにも各曲ごとの色彩の変化で愉しませてくれそうな風情ですが、一聴してそれ以上に感じるのは、どんな演奏形態においてもぶれないガゾーンのサックスの志向性と、演奏家として揺るぎない実力。ソプラノでのソロM9、M12における幽玄な響きと旋律。ベースとのデュオで演奏されるベニー・ゴルソン作のM7での強靭なノリ、ふくよかで広がりのあるフレージング。そして何よりの聴き所は「GIANT STEPS」や自作曲「TRIBUTE TO TRANE」などコルトレーンゆかりの曲目たち。もう、絶品です。
(お茶の水ジャズ館 戸畑)
----------------------------------------
バークリーを教鞭と取っていることでも有名な、硬派テナー・サックス奏者ジョージ・ガゾーン。ともすれば地味とも言われかねないスタイルではありますが、ジャイアント・ステップスなんていう、自分の個性を出すのが難しい曲であっても確かなテクニックで持って、スルスルと通り抜けていくように吹ききるのはさすがですね。ソロ、デュオ、トリオ、カルテットと曲によって編成を変えていますが、そんなに差を感じられないというか、結局どこを切ってもガゾーン流。
ジョージ・ガゾーン(ts,ss),クリス・クロッコ(g),デニス・アーウィン(b),ピート・ズィマー(ds)
[ 2006年10月13日 ]
(お茶の水ジャズ館 戸畑)
----------------------------------------
バークリーを教鞭と取っていることでも有名な、硬派テナー・サックス奏者ジョージ・ガゾーン。ともすれば地味とも言われかねないスタイルではありますが、ジャイアント・ステップスなんていう、自分の個性を出すのが難しい曲であっても確かなテクニックで持って、スルスルと通り抜けていくように吹ききるのはさすがですね。ソロ、デュオ、トリオ、カルテットと曲によって編成を変えていますが、そんなに差を感じられないというか、結局どこを切ってもガゾーン流。
ジョージ・ガゾーン(ts,ss),クリス・クロッコ(g),デニス・アーウィン(b),ピート・ズィマー(ds)
[ 2006年10月13日 ]
ソングリスト
-
1.Ballad For Trane
-
2.Head ow
-
3.I Remember You
-
4.Central Park West
-
5.Hey, Open Up
-
6.Falling Grace
-
7.Stablemates
-
8.Fox In The Woods
-
9.The Melody Of Ayn, Piece One
-
10.Giant Steps
-
11.tribute To Trane
-
12.Melody Of Ayn, Piece Two
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル