商品詳細情報
【2000年代決定的演奏!!】
デイブ・リーブマン〜リッチー・バイラーク& hrBig Band(アレンジはサド・メル、ヴァンガード・オケのジム・マクニーリー) 圧巻・・・恐ろしい勢いに溢れた演奏。
リッチー・バイラーク~デイヴ・リーブマンを核として、81 年結成されたQuest。その80年代の軌跡が、先ごろSt or yvill eから2枚組に収録されて話題になっている昨今( 以下インフォご参照)ですが、ここに、現在進行形の圧巻の録音が発表されました。
★ 90 年に解散したものの、2005 年ヨーロッパのツアーをきっかけに活動を再開していた二人がビッグ・バンドと共演。しかもサド=メル・オーケストラ、ヴァンガード・ジャズ・オーケストラといった、オケを操ってきたジム・マクニーリーがコンダクターときたhrビッグ・バンド( フランクフルト・ビッグ・バンド) との共演ですから、何かあるというものですが、その凄さは聴いて知るべし的なレベルに達した超ハイレベルのものです。
★アレンジの秀逸さはもちろんのこと、その凄さは、一言でいうと、Quest というグループの先鋭性、スピリッツまでも、音楽として完全に昇華しているということ。
★マイルス・グループなどを経て、ECMなどでの70年代を経過し、最高にプログレッシブで尖った二人と、セメギ合うオーケストラ。ジャズ史上に輝く名曲Pendulum から、何か鬼気迫るような空気感が、溢れだすというものですが、バイラークのピアノ、リーブマンのソプラノを核として、アンサンブルがかぶってくる瞬間には、思わず、鳥肌が立つような感覚さえ覚えます。
★もちろん、二人のソロとアンサンブル、などという安直な構図でないのは、いうまでもないことですが、それにしても、この一体感が創り、発するエネルギーは、半端でありません。
★リーブマンのフルートがミステリアスなM-2、バイラークならではのリリシズムと怪しさがリード楽器の重なりと美しい空間を創るM-3、9.11 への追悼である沈鬱なM-4・・・リズムとハーモニーがパズルのように組み合わさってスリリングなサウンドを展開するラストまで、一分の隙もない演奏7曲。
★ジャズは、現在も健在であることを感じさせる決定的な演奏。2010年リリースの話題盤といっても良さそうな、クリエイティブな演奏が詰まった一枚です。(インフォより)
Richie Beirach(p), Dave Liebman(ss, wooden fl) and hr Big Band conductor Jim McNeely
Heinz-Dieter Sauerborn, Oliver Leicht, Tony Lakatos. Julian Arguelles(ts), Rainer Heute(bs),Buon Watson, Thomas Vogel, Martin Auer, Axel Schlosser(tp), Gunter Bollaman, Peter Feil, Christian Jaksjo(tb),Manfred Honetschlager(b-tb), Peter Reiter(p), Martin Scales(g), Thomas Heidepriem(b), Paul Hochstadter(ds)
ソングリスト
Disc 1
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1. Pendulum (Beirach)
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2. Jung (Liebman)
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3. Vendetta (Liebman)
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4. WTC(liebman)
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5. Port Ligat (Liebman)
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6. Enfin(Liebman)
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7. The sky is the Limit(McNeely)
こちらから
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