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- 通販番号
- 1001605759
- 発売日
- 2012年03月03日
- EAN
- 0724101961311
¥7,150
(税込)
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商品詳細情報
当初大きな話題を呼んだウエスの未発表音源の最終在庫が再入荷!!!
ウエスのディスコグラフィー上、40年代後半~50年代初頭のライオネルハンプトン楽団在籍時の録音からパシフィックジャズ時代まで、5年以上空白があったと記憶しており、故郷インディアナポリス時代の録音は存在していなかったと思いますが、今回登場のこの音源はまさに常識を覆す奇跡の音源。(1957~58年の音源ですので、パシフィック時代とほぼ同じ)怒涛のように押し寄せてくるオクターブ奏法はまだ見られませんが「インディアナポリスにいた頃の方が旨かった」という噂通り、演奏は既に完成の域に達しております。音質的には複数のセッションが収録されている為、多少のバラツキはありますが、聴き応え充分でウエスファンならマストな1枚です。「やっぱり仲がいいのね!」と思わせたメル・ラインの参加も嬉しいところです。(新宿ジャズ館 大野宏)
ギター・レジェンズ、ウエス・モンゴメリー
56-58 年、初期ウエスの超充実演奏を堪能!エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・カスクーナ!!
45回転 2枚組ダブルジャケット =1000 枚限定
★2012 年先陣を切る大物リリース、驚嘆!ウエス・モンゴメリーの正真正銘の未発表音源の登場です。
★言わずもがなのギター・レジェンド、56~58 年、故郷インディアナポリスでの録音の数々。情報も多々の現代、未発表音源のニュースも飛び交うことたびたびですが、ウエスの未発表は、ほとんど出ないもの。しかも、インディアナポリス時代の驚きの初期音源。大げさでなく驚異の登場です。
★しかも、素晴らしい演奏の数々!!
★オープニングDi abl o' s Danceから、胸も踊る演奏。ピアノとユニゾンでスウィンギーにテーマを奏でる心地よさ。そしてブルージーにダイナミック、それでいて書いた譜面でもあるかのような絶妙な歌心で奏でられるソロも素晴らしすぎます。
★続く「ラウンド・ミッドナイト」はオルガンをバックにしてアーシーに、M-3「ストレート・ノー・チェイサー」は、ドラムレス、ピアノとの息のあった演奏が素晴らしく、ホレス・シルバーの言わずと知れた名曲「ニカズ・ドリーム」は哀愁感たっぷりに・・・。ご愛嬌?なラストの超泥くさブルースまで、全くに興味をそそってやまないものです。
★構成は3 つ(1 =ピアノ、ベース、ドラムとのスタジオ録音。2 =オルガン、ドラムとのスタジオ録音。3 =カルテットでのライブ音源) から成されていますが、どの演奏もウエスのウエスたる演奏を聴くことができます。そして、あのオクターブ奏法もご機嫌!です。
★ 56-58 年という時代は、ウエスにとって、リバーサイドとの契約前、ワールド・パシフィックの時代。その時期は本録音にも記録されているモンゴメリー・ブラザーズとしての活動で知られていたわけですが、一説では、ウエス自身メジャーデビュー後のインタビューで、「インデイアナポリスで演っていた頃のほうがもっと巧く弾けていたんだ」と語ったこともあったのだとか。そして、このインディアナポリスで、59 年キャノンボール・アダレイの感動を呼び、推薦をもって、ウエスはリバーサイドとの契約を締結するに至るのです。また・・(インフォより)
★本音源の作品化に関する話題には、ドラマが尽きません。
* エグゼクティヴ・プロデューサーはレーベルオーナーのジョージ・クラヴィンと共にマイケル・カスクーナ。
* インディアナポリス時代を物語る初出の写真満載
* ライナーには、そのカスクーナ、デヴィッド・ベイカー、そして、パット・マルティーノ!まで。( マルティーノは、レス・ポールと共にウエスの演奏を聴きに行って、その夜、レス・ポール- ウエス・モンゴメリー- グラント・グリーン- ジョージ・ベンソンと5ギターズ・セッションをした夜の話など披露!)24 頁のオリジナルブックレット。
* 日本盤には、ジャズ・ジャーナリストとして、素晴らしい知識と見識を持たれる児山紀芳氏による各人のコメント抄訳と、書下ろしのライナー・ノーツを収録。
日本盤CDはこちら
輸入盤CDはこちら
ウエスのディスコグラフィー上、40年代後半~50年代初頭のライオネルハンプトン楽団在籍時の録音からパシフィックジャズ時代まで、5年以上空白があったと記憶しており、故郷インディアナポリス時代の録音は存在していなかったと思いますが、今回登場のこの音源はまさに常識を覆す奇跡の音源。(1957~58年の音源ですので、パシフィック時代とほぼ同じ)怒涛のように押し寄せてくるオクターブ奏法はまだ見られませんが「インディアナポリスにいた頃の方が旨かった」という噂通り、演奏は既に完成の域に達しております。音質的には複数のセッションが収録されている為、多少のバラツキはありますが、聴き応え充分でウエスファンならマストな1枚です。「やっぱり仲がいいのね!」と思わせたメル・ラインの参加も嬉しいところです。(新宿ジャズ館 大野宏)
ギター・レジェンズ、ウエス・モンゴメリー
56-58 年、初期ウエスの超充実演奏を堪能!エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・カスクーナ!!
45回転 2枚組ダブルジャケット =1000 枚限定
★2012 年先陣を切る大物リリース、驚嘆!ウエス・モンゴメリーの正真正銘の未発表音源の登場です。
★言わずもがなのギター・レジェンド、56~58 年、故郷インディアナポリスでの録音の数々。情報も多々の現代、未発表音源のニュースも飛び交うことたびたびですが、ウエスの未発表は、ほとんど出ないもの。しかも、インディアナポリス時代の驚きの初期音源。大げさでなく驚異の登場です。
★しかも、素晴らしい演奏の数々!!
★オープニングDi abl o' s Danceから、胸も踊る演奏。ピアノとユニゾンでスウィンギーにテーマを奏でる心地よさ。そしてブルージーにダイナミック、それでいて書いた譜面でもあるかのような絶妙な歌心で奏でられるソロも素晴らしすぎます。
★続く「ラウンド・ミッドナイト」はオルガンをバックにしてアーシーに、M-3「ストレート・ノー・チェイサー」は、ドラムレス、ピアノとの息のあった演奏が素晴らしく、ホレス・シルバーの言わずと知れた名曲「ニカズ・ドリーム」は哀愁感たっぷりに・・・。ご愛嬌?なラストの超泥くさブルースまで、全くに興味をそそってやまないものです。
★構成は3 つ(1 =ピアノ、ベース、ドラムとのスタジオ録音。2 =オルガン、ドラムとのスタジオ録音。3 =カルテットでのライブ音源) から成されていますが、どの演奏もウエスのウエスたる演奏を聴くことができます。そして、あのオクターブ奏法もご機嫌!です。
★ 56-58 年という時代は、ウエスにとって、リバーサイドとの契約前、ワールド・パシフィックの時代。その時期は本録音にも記録されているモンゴメリー・ブラザーズとしての活動で知られていたわけですが、一説では、ウエス自身メジャーデビュー後のインタビューで、「インデイアナポリスで演っていた頃のほうがもっと巧く弾けていたんだ」と語ったこともあったのだとか。そして、このインディアナポリスで、59 年キャノンボール・アダレイの感動を呼び、推薦をもって、ウエスはリバーサイドとの契約を締結するに至るのです。また・・(インフォより)
★本音源の作品化に関する話題には、ドラマが尽きません。
* エグゼクティヴ・プロデューサーはレーベルオーナーのジョージ・クラヴィンと共にマイケル・カスクーナ。
* インディアナポリス時代を物語る初出の写真満載
* ライナーには、そのカスクーナ、デヴィッド・ベイカー、そして、パット・マルティーノ!まで。( マルティーノは、レス・ポールと共にウエスの演奏を聴きに行って、その夜、レス・ポール- ウエス・モンゴメリー- グラント・グリーン- ジョージ・ベンソンと5ギターズ・セッションをした夜の話など披露!)24 頁のオリジナルブックレット。
* 日本盤には、ジャズ・ジャーナリストとして、素晴らしい知識と見識を持たれる児山紀芳氏による各人のコメント抄訳と、書下ろしのライナー・ノーツを収録。
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ソングリスト
Disc 1
-
A1. Diablo's Dance (S. Rogers) 4:13
-
A2. Round Midnight (T. Monk) 7:33
-
B1. Straight No Chaser (T. Monk) 7:38
-
B2. Nica's Dream (H. Silver) 5:02
-
C1. Darn That Dream (DeLange, Van Heusen)
-
C2. Take the A Train (B. Strayhorn)
-
D1. Misty(E. Garner) 4:29
-
D2. Body and Soul (Green, Heyman) 4:29
-
D3. After Hours Blues (Improvisation) 6:36
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