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- 通販番号
- 1006312050
- 発売日
- 2014年08月06日
- EAN
- 3298496244115
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商品詳細情報
*digipak仕様
東京ジャズ他全国ツアー!フランスの俊英バティスト・トロティニョン待望新作演奏, コンポジション共に、まばゆく磨きがかかった13 年振りの全編トリオ作品!!
2000 年『Fluide』で鮮烈なデビューを飾って以来、2002 年マーシャル・ソラール国際ジャズ・コンペティションで優勝した他、名だたるコンペで数々の栄冠に輝くなど、実力と人気を誇ってきたバティスト・トロティニョンの待望の新作が登場です!
2008年以降は、マット・ペンマン、エリック・ハーランドといったNY 拠点の気鋭のリズム・セクションをバックに迎え、ヨーロッパ中心の活動からワールド・ワイドに飛躍。2012 年にリリースしたマーク・ターナーとのデュオ作品『Dusk is a Quiet Place』で新たなファンを大きく獲得し、今年はデュオでカナダ・ツアーも敢行、注目を集めています。今回は久しぶりのトリオ作品! 全編トリオでの作品は2001 年の『Sightseeing』以来となりますので、実に13 年振り。
メンバーは、ベースに欧米を股にかけ活躍する朋友トマ・ブラメリー。ドラムにはマーク・ターナーらとのFly を始め、メセニー=メルドウ・カルテット、ジョシュア・レッドマン・エラスティック・バンド等々、錚々たるバンドのドラマーをつとめ、現在フランスを活動の中心に移したジェフ・バラードですから、背景だけでも好奇心をそそりますが、作品の内容も、筋の通った経験を積み重ねたアーティストの充実ぶりを伝えてくれます。魅力は磨きのかかった演奏力と、多彩で、物語性にも富んだ曲の数々!しなやかなリズム感覚とテクニックはデビュー当時から語られていることですが、麗しく流れるようなメロディは、まばゆいばかり!メンバーとの相性も抜群。大胆かつ繊細、そしてウィットに富んだキメのオシャレさなど、トリオ・サウンドの妙は、作品の冒頭数曲を聴いただけでも納得いただけること、間違いなしでしょう! 曲は、全曲バティスト自身によるもの。2012 年に発表した『Song Song Song』は全編シンガーをフィーチャーしたもので、近年コンポジションにも注目が集まっていましたが、フランス人としてクラシックとジャズを表現の核にしながら、多彩な音楽要素を織り込み、色彩感も豊かに描く作曲の才能もこの作品で大きく開花。作品を包み込むような予兆にも満ちた静謐感が漲るオープニングを始め、ラテン的なリフとしなやかなソロが鮮やかに交錯するナンバーM2、ビートルズ・ナンバーのノスタルジーを曲に織り込んだM3( タイトルは" ポール”)、そうかと思えば、生のドラムンベース的なリズムをバックにしたバット・プラス辺りを彷彿とさせるパーツと、クラシック的なアコースティックのピアノの美しさをフィーチャーしたパーツを組み合わせたM-6 のようなナンバーあり、シャンソン的なナンバーあり・・。しかし、曲の数々は自然な流れとなって、一つのストーリーを描いていきます。今年は、東京ジャズを筆頭に、全国のホールツアー(上原ひろみさんとダブル・ビル!)も予定。来年パリでは、フレッド・ハーシュ・トリオとのダブル・ビルでソロ・コンサートも決定。テクニックとセンスを携えたフランスの俊英、バティスト・トロティニョンから目が離せません!
■Baptiste Trotignon(p), Thomas Bramerie(b), Jeff Ballard(ds)
東京ジャズ他全国ツアー!フランスの俊英バティスト・トロティニョン待望新作演奏, コンポジション共に、まばゆく磨きがかかった13 年振りの全編トリオ作品!!
2000 年『Fluide』で鮮烈なデビューを飾って以来、2002 年マーシャル・ソラール国際ジャズ・コンペティションで優勝した他、名だたるコンペで数々の栄冠に輝くなど、実力と人気を誇ってきたバティスト・トロティニョンの待望の新作が登場です!
2008年以降は、マット・ペンマン、エリック・ハーランドといったNY 拠点の気鋭のリズム・セクションをバックに迎え、ヨーロッパ中心の活動からワールド・ワイドに飛躍。2012 年にリリースしたマーク・ターナーとのデュオ作品『Dusk is a Quiet Place』で新たなファンを大きく獲得し、今年はデュオでカナダ・ツアーも敢行、注目を集めています。今回は久しぶりのトリオ作品! 全編トリオでの作品は2001 年の『Sightseeing』以来となりますので、実に13 年振り。
メンバーは、ベースに欧米を股にかけ活躍する朋友トマ・ブラメリー。ドラムにはマーク・ターナーらとのFly を始め、メセニー=メルドウ・カルテット、ジョシュア・レッドマン・エラスティック・バンド等々、錚々たるバンドのドラマーをつとめ、現在フランスを活動の中心に移したジェフ・バラードですから、背景だけでも好奇心をそそりますが、作品の内容も、筋の通った経験を積み重ねたアーティストの充実ぶりを伝えてくれます。魅力は磨きのかかった演奏力と、多彩で、物語性にも富んだ曲の数々!しなやかなリズム感覚とテクニックはデビュー当時から語られていることですが、麗しく流れるようなメロディは、まばゆいばかり!メンバーとの相性も抜群。大胆かつ繊細、そしてウィットに富んだキメのオシャレさなど、トリオ・サウンドの妙は、作品の冒頭数曲を聴いただけでも納得いただけること、間違いなしでしょう! 曲は、全曲バティスト自身によるもの。2012 年に発表した『Song Song Song』は全編シンガーをフィーチャーしたもので、近年コンポジションにも注目が集まっていましたが、フランス人としてクラシックとジャズを表現の核にしながら、多彩な音楽要素を織り込み、色彩感も豊かに描く作曲の才能もこの作品で大きく開花。作品を包み込むような予兆にも満ちた静謐感が漲るオープニングを始め、ラテン的なリフとしなやかなソロが鮮やかに交錯するナンバーM2、ビートルズ・ナンバーのノスタルジーを曲に織り込んだM3( タイトルは" ポール”)、そうかと思えば、生のドラムンベース的なリズムをバックにしたバット・プラス辺りを彷彿とさせるパーツと、クラシック的なアコースティックのピアノの美しさをフィーチャーしたパーツを組み合わせたM-6 のようなナンバーあり、シャンソン的なナンバーあり・・。しかし、曲の数々は自然な流れとなって、一つのストーリーを描いていきます。今年は、東京ジャズを筆頭に、全国のホールツアー(上原ひろみさんとダブル・ビル!)も予定。来年パリでは、フレッド・ハーシュ・トリオとのダブル・ビルでソロ・コンサートも決定。テクニックとセンスを携えたフランスの俊英、バティスト・トロティニョンから目が離せません!
■Baptiste Trotignon(p), Thomas Bramerie(b), Jeff Ballard(ds)
ソングリスト
Disc 1
-
1. Choral (2:01)
-
2. Abracadabra (4:50)
-
3. Paul (5:30)
-
4. Spleen (4:52)
-
5. Air (5:17)
-
6. Busy Brain (6:09)
-
7. Happy Rosalie (4:10)
-
8. Liquid (2:19)
-
9. Solid (2:59)
-
10. Desillusion (11:06)
-
11. Choral Again (1:25)
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