商品詳細情報
*digipak仕様/解説付(封入)
The Emeryville Sessions Vol .4
オリン・キープニュース、ハーブ・ウォン両氏絶賛!(生前の両氏が立ち会った記念すべきレコーディング)
心地良き正統派ジャズ!
VEGA MUSIC USAの第5作目。西海岸のサンフランシスコを中心に活躍するマルチ・リード奏者のノエル・ジュークス、そのいぶし銀の存在は、西海岸の玄人筋からは、かなりの高評価を受け人気も高い。日本では知名度が低いノエルだが、本場アメリカでは安定した地位を保っている。こういう趣味の良いサックス奏者を夜な夜なジャズ・クラブで聴けるアメリカが羨ましいが、この度、2013年12月に同レーベルから発売になった"Chasin' the Pres"に続き彼の最新作が日本にも輸入されるとは好ニュースだ。我が国を代表するジャズ評論家の岩浪洋三氏が生前にこの作品が出来上がったら必ず自身にライナーノーツを書かせて欲しいと言われておられた評判の作品だ。
そんなノエルの最新作は、2007年にエメリーヴィルのランディ・ルード氏のスタジオ付私邸にて録音されたシリーズの最終作VOL.4。サックス、ギター、ベースのトリオである。
ノエル・ジュークスは、北カリフォルニアの穏やかな環境の中で、自身のジャズキャリアを何十年も積み重ねてきた。この地域で素晴らしいワインが育まれるように、ノエルのリードが奏でる魅力的なサウンドは、サウサリートにあるシーホークスからサンフランシスコのクラブ・デラックス、あるいはブリスベンの7マイルハウスといったジャズにふさわしい場所で、最高の良さが引き出される。この作品は、聴くことを愉しむ世界において、実に美味な音楽的至宝の中の一品である。
Noel Jewkes(ts/ss/as/cl)
Joe Cohn(g) 1,4,6,8,9,11
Jeffrey Burr(g) 2,3,5,7,10
John Wiitala(b) 1,4,11
2007年(Tracks 1,4,6,8,9,11)、2011年録音(Tracks 2,3,5,7,10)
Liner Notes by Jeff Kaliss, Japanese translation by Asuka Nagai
ソングリスト
Disc 1
-
1. Rosie Lee
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2. I Really Dig Your Skin
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3. Duke Ellington's Sound of Love
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4. You'd Be so Nice to Come Home To
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5. I'll Remember April
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6. Jitterbug Waltz
-
7. Key Largo
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8. Moonglow
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9. One Note Samba
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10. You and Me
-
11. The Best Is yet to Come
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2018年03月20日 / LP(レコード) / IMPORT
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