ニューオリンズのジャズ・クラブ“Rosy's”で1978年5月31日に行ったライヴ音源
- 試聴可能
- 通販番号
- 1007052742
- 発売日
- 2016年05月27日
- EAN
- 0096802280191
- 組数
- 2
商品詳細情報
※2CD/デジパック
Resonance Records(というかレーベル・プロデューサーのZev Feldman)がまたまたやりました!
今度は、ラジオ番組“Jazz Alive”の元プロデューサーが所有していた放送用テープの権利を得たのですが、まずはその中から、サラ・ヴォーンがニューオリンズのジャズ・クラブ“Rosy's”で1978年5月31日に行ったライヴ・パフォーマンスを2枚組でリリースしました。
ここでバックをつとめているのは、72 年から彼女の伴奏ピアニストをつとめてきたカール・シュローダー、キャノンボール・アダレイ・クインテットを経て77年にサラのバッキング・トリオに参加したベース奏者ウォルター・ブッカー、そしてウィントン・ケリー・トリオがケリーの死で消滅した71年からサラのドラマーとなった名手ジミー・コブという顔ぶれ。
この頃サラは、ノーマン・グランツのレーベルPabloとの関係が始まり、4月に第1作『How Long Has This Been Going On』をレコーディングしたばかり。
また、この年の12月には同じトリオと共に来日も果たしています。
歳を重ねるごとに音域が広がったという驚異の喉を持つサラですが、この頃はまさに絶好調。
途中に鮮やかなスキャット・シンギングを挟んだ〈四月の思い出〉に始まり、エラ・フィッツジェラルドの出世曲〈ア・ティスケット・ア・タスケット〉、お得意の〈悲しみのクラウン〉など90分に及ぶパフォーマンスをたっぷりと楽しめます。(新譜案内より)
■Sarah Vaughan (vo)
Carl Schroeder (p)
Walter Booker (b)
Jimmy Cobb (ds)
1978年5月31日録音
ソングリスト
Disc 1
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1. I’ll Remember April
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2. I Fall In Love Too Easily
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3. Band Intro
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4. East Of The Sun (And West Of The Moon)
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5. I Got A Lot Of Living To Do
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6. Time After Time
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7. Somebody Loves 8. Poor Butterfly
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9. A-Tisket A-Tasket
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10. Send In The Clowns
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11. Sarah’s Blue
Disc 2
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1. The Man I Love
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2. I Got It Bad (And That Ain’t Good)
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3. Watch What Happens
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4. If You Went Away(Preciso Aprender a Ser So)
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5. I Could Write A Book
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6. I Remember You
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7. Fascinating Rhythm
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8. Everything Must Change
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9. Like Someone In Love
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10. My Funny Valentine
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11. Ending Theme
こちらから
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