商品詳細情報
※デジパック
ジュディ・ニーマック(vo)with ダニッシュ・ラジオ・ビッグ・バンド!
アレンジ&指揮を手掛けるのは旧友ジム・マクニーリー
ヴォーカリーズ中心にユニークで大胆かつ繊細な演奏
優れた音楽家の友情と名門ビッグ・バンドが生んだ大作!!
◆最早ベテランの域に達するヴォーカリスト、ジュディ・ニーマックの新譜は、旧友ジム・マクニーリーがアレンジ/指揮を手掛けた、ダニッシュ・ラジオ・ビッグ・バンドとの共演作!
◆1954年カリフォルニア生まれのニーマックは、ジャズの即興演奏を、レニー・トリスターノ派で知られるテナー・サックスの名手、ウォーン・マーシュに師事。マーシュの勧めで1977年にNYに移り、その最も初期に出会ったミュージシャンの一人がマクニーリーだという。
◆ジム・マクニーリーは、スタン・ゲッツ・カルテットや、フィル・ウッズ・クインテットで、ピアニスト/コンポーザーとして活躍。またサド=メル・オーケストラをはじめ、WDRビッグ・バンドやフランク・フルトのHRビッグ・バンド、そしてデンマーク・ラジオ・ビッグ・バンドなど、ヨーロッパの名立たるビッグ・バンドでもアレンジャー/コンポーザー/コンダクターとして活躍してきた。
◆1993年と2001年に、マクニーリーはWDRビッグ・バンドとニーマックの共演を企画し、コンサートは成功したものの、レコーディングはされなかった。
◆今作は、1992年からJazz-Institut Berlinで教鞭を執るニーマックの同僚でありダニッシュ・ラジオ・ビッグ・バンドのトランぺッターでもあるジェラルド・プレゼンサーが取り付けたもので、2013年のスタジオ録音である。
◆セロニアス・モンク作曲“In Walked Bud”に、ヴォーカリーズの第一人者、ジョン・ヘンドリックスが歌詞を付けた“Suddenly”をはじめ、モンク作曲のヴォーカリーズ・ナンバーを中心に、パット・メセニーやクリフォード・ブラウン、またスティングの楽曲もカヴァー。1曲目のタイトル曲“New York Stories”は、ギタリストでありニーマックの夫であるJeanfrançois Prinsの楽曲。
◆マクニーリーによる洗練され且つユーモアたっぷりのアレンジに、さすが名門ビッグ・バンドと言える繊細且つダイナミックな演奏!各ソロもハイレベルで聴き応え抜群。ニーマックはヴォーカリーズのほか、スキャットのパートも多く、即興演奏家としてのニーマックも存分に堪能できる。また、管楽器に楽器として絡む箇所など、卓越したテクニックも聴ける。
◆特にタイトル曲は、‘眠らない街、ニューヨーク’を見事に表した名曲&名アレンジ!展開が多く、ブルージーだが都会的でもあり、シリアスな語りパートで引用されるジャズの名曲の数々など、NYの雑多な様子がユニークに表現されている。
◆優れたミュージシャン二人による長年の友情から生み出された、大作です!
メンバー:
Judy Niemack(vo), Jim Mcneely(arr, cond)
and the Danish Radio Big Band
Trumpet: Anders Gustafsson(1st), Christer Gustafsson(2nd),
Thomas Kjærgaard(3rd), Mads La Cour(4th), Lars Vissing(5th)
Trombone: Vincent Nilsson(1st), Steen Nikolaj Hansen(2nd),
Peter Jensen(3rd),Annette Saxe(4th), Jakob Munck Mortensen(5th)
Saxophone: Nicolai Schultz(1st as), Peter Fuglsang(2nd as),
Hans Ulrik(1st ts),Frederick Menzies(2nd ts), Anders Gaardmand(bs)
Rhythm Section: Per Gade(g), Nikolaj Bentzon(p), Kaspar Vadsholt(b), Søren Frost(ds)
(メーカーインフォより)
ソングリスト
-
1. New York Stories (Jeanfrancois Prins & Judy Niemack)
-
2. Suddenly (In Walked Bud) (Thelonious Monk & Jon Hendricks)
-
3. Talk Awhile (It?fs Just Talk) (Pat Metheny & Judy Niemack)
-
4 .A Crazy Song To Sing (Misterioso) (Thelonious Monk & Judy Niemack)
-
5. I Should Have Told You Goodbye (Daahoud) (Clifford Brown & Judy Niemack)
-
6. Straight Up To The Light (Talking To Myself) (Don Grolnick & Judy Niemack)
-
7. Fragile (Sting)
-
8. Round Midnight (Thelonious Monk, Cootie Williams & Bernie Hanighen)
-
9. It?fs Over Now (Well You Needn?ft) (Thelonious Monk & Mike Ferro)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル