マキシマム・ロックンロール:ザ・シングルズ(通常盤) / MAXIMUM ROCK 'N' ROLL THE SINGLES
ロック・ポップス・インディーロック通常盤/リマスタリング
売切
注文不可
- ベストアルバム
- 通販番号
- 1007884233
- 発売日
- 2019年06月05日
- EAN
- 4547366405736
- 組数
- 2
¥3,300
(税込)
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商品詳細情報
グラスゴー出身のボビー・ギレスピーを中心に1980年代から英国にて活動を行ってきた、PRIMAL SCREAM。35年に渡るロックンロールな歩みをふりかえり、シングル・ディスコグラフィをまとめた最新リマスター音源によるCD2枚組『MAXIMUM ROCK ‘N’ ROLL: THE SINGLES』をリリース!
■日本盤のみボーナストラック2曲収録(通常、DX盤共に)、歌詞対訳付き、解説:油納将志(British Culture In Japan)、2019年最新リマスター音源
1987年のデビューアルバム『ソニック・フラワー・グルーヴ』から2016年の『カオスモシス』までの全11枚のオリジナル・スタジオ・アルバムから、「ジェントル・チューズデイ」、「ローデッド」、「ロックス」、「カントリー・ガール」など30曲を収録、さらにNMEが1986年にリリースしたコンピレーション・カセット『C86』に収録、「Crystal Crescent」のBサイドに収録されていた「ヴェロシティ・ガール(Velocity Girl)」を加えた合計31曲を最新リマスター音源にて収録し、CD2枚組仕様で発売。同収録曲を年代で分けた2種類のアナログLPも同日発売される。日本盤のみのボーナストラックの収録を予定。
サイケデリック・ポップから退廃的なロックンロールまで、陶酔的なレイヴからインダストリアルな憂鬱まで、プライマル・スクリームはこの35年間あらゆるものを受け入れ進化を遂げてきた。彼らはパーラメント=ファンカデリックの中心人物ジョージ・クリントンやケイト・モスとアルバムを制作し、ストーン・ローゼズのマニやマイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズを迎え入れ、そして最愛のギタリスト、ロバート・“スロブ”・ヤングの死を乗り越え、国民感情を形にしてきた。そして、それらすべてを通じて、彼らは一貫してプライマル・スクリームらしいサウンドを出し続け、さらには常に素晴らしいシングルを作り続けてきた。
80年代後半から現在に至るまでのプライマル・スクリームの進化の歴史は、英国ロックンロール歴史とも言える。バンドは海外メディアに「『C86』に収録された耳障りなインディー・バンドから、アシッド・ハウス時代を定義づけるサウンドトラック提供者、そしてこだわりの過ぎた失意のロッカーへ。ボビー・ギレスピーとその仲間たちは、ひたすら自分の道を歩み続ける」(ザ・ガーディアン紙)、「30年もの間、プライマル・スクリームはレイヴし、ロックし、わめいてきた。いずれも同等に」(NME誌)「この国で最もクリエイティヴで野心に溢れたロック・バンドのひとつ」(ザ・テレグラフ紙)と評されている。
「1985年のデビュー作“オール・フォール・ダウン”からというもの、僕たちはシングルを美的な選択肢ととらえてアプローチしてきた。バンドとしての僕たちの意思表示としてね」とボビー・ギレスピーは語る。「僕たちはラジオからデヴィッド・ボウイの“サフラジェット・シティ”やT・レックスの“メタル・グルー”が流れてくる中で育ってきた。セックス・ピストルズの4枚のシングルは素晴らしかった。PiL(パブリック・イメージ・リミテッド)の“パブリック・イメージ”は他のどんな曲とも違って聞こえた。プリンスやマドンナは見事なヒット曲を生み出してきた。そういうのが僕たちのアプローチであり続けたんだ。僕は昔からトップ40もののポップ・ラジオが大好きだったし、ザ・フーの『ミーティ・ビーティ・ビッグ・アンド・バウンシィ』みたいなグレイテスト・ヒッツ・アルバムが大好きなんだ。アラン・マッギーが「ハイヤー・ザン・ザ・サン」についてこんなことを言っていたのを憶えているよ。これはヒットにはならないだろうけど意思表示にはなるだろうってね。素晴らしいシングルは世の中に出て、主流じゃない考え方もあるってことを人々に見せることができる。孤独感を和らげてくれるんだ」
収録曲
【CD1】 <通常、デラックス 共通>
1. Velocity Girl
2. Gentle Tuesday
3. Imperial
4. Ivy Ivy Ivy
5. Loaded
6. Come Together
7. Higher Than The Sun
8. Don’t Fight It, Feel It
9. Movin’ On Up
10. Rocks
11. Jailbird
12. (I’m Gonna) Cry Myself Blind
13. Kowalski
14. Star
15. Burning Wheel
16. Swastika Eyes
17. Kill All Hippies
【CD2】 <通常、デラックス 共通>
1. Accelerator
2. Miss Lucifer
3. Autobahn 66
4. Some Velvet Morning (with Kate Moss)
5. Country Girl
6. Dolls (Sweet Rock and Roll)
7. Sometimes I Feel So Lonely
8. Can’t Go Back
9. Uptown (Weatherall mix)
10. 2013
11. It’s Alright, It’s OK
12. Goodbye Johnny
13. Where the Light Gets In (With Sky Ferreira)
14. 100% or Nothing
※日本盤ボーナストラック追加収録
■日本盤のみボーナストラック2曲収録(通常、DX盤共に)、歌詞対訳付き、解説:油納将志(British Culture In Japan)、2019年最新リマスター音源
1987年のデビューアルバム『ソニック・フラワー・グルーヴ』から2016年の『カオスモシス』までの全11枚のオリジナル・スタジオ・アルバムから、「ジェントル・チューズデイ」、「ローデッド」、「ロックス」、「カントリー・ガール」など30曲を収録、さらにNMEが1986年にリリースしたコンピレーション・カセット『C86』に収録、「Crystal Crescent」のBサイドに収録されていた「ヴェロシティ・ガール(Velocity Girl)」を加えた合計31曲を最新リマスター音源にて収録し、CD2枚組仕様で発売。同収録曲を年代で分けた2種類のアナログLPも同日発売される。日本盤のみのボーナストラックの収録を予定。
サイケデリック・ポップから退廃的なロックンロールまで、陶酔的なレイヴからインダストリアルな憂鬱まで、プライマル・スクリームはこの35年間あらゆるものを受け入れ進化を遂げてきた。彼らはパーラメント=ファンカデリックの中心人物ジョージ・クリントンやケイト・モスとアルバムを制作し、ストーン・ローゼズのマニやマイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズを迎え入れ、そして最愛のギタリスト、ロバート・“スロブ”・ヤングの死を乗り越え、国民感情を形にしてきた。そして、それらすべてを通じて、彼らは一貫してプライマル・スクリームらしいサウンドを出し続け、さらには常に素晴らしいシングルを作り続けてきた。
80年代後半から現在に至るまでのプライマル・スクリームの進化の歴史は、英国ロックンロール歴史とも言える。バンドは海外メディアに「『C86』に収録された耳障りなインディー・バンドから、アシッド・ハウス時代を定義づけるサウンドトラック提供者、そしてこだわりの過ぎた失意のロッカーへ。ボビー・ギレスピーとその仲間たちは、ひたすら自分の道を歩み続ける」(ザ・ガーディアン紙)、「30年もの間、プライマル・スクリームはレイヴし、ロックし、わめいてきた。いずれも同等に」(NME誌)「この国で最もクリエイティヴで野心に溢れたロック・バンドのひとつ」(ザ・テレグラフ紙)と評されている。
「1985年のデビュー作“オール・フォール・ダウン”からというもの、僕たちはシングルを美的な選択肢ととらえてアプローチしてきた。バンドとしての僕たちの意思表示としてね」とボビー・ギレスピーは語る。「僕たちはラジオからデヴィッド・ボウイの“サフラジェット・シティ”やT・レックスの“メタル・グルー”が流れてくる中で育ってきた。セックス・ピストルズの4枚のシングルは素晴らしかった。PiL(パブリック・イメージ・リミテッド)の“パブリック・イメージ”は他のどんな曲とも違って聞こえた。プリンスやマドンナは見事なヒット曲を生み出してきた。そういうのが僕たちのアプローチであり続けたんだ。僕は昔からトップ40もののポップ・ラジオが大好きだったし、ザ・フーの『ミーティ・ビーティ・ビッグ・アンド・バウンシィ』みたいなグレイテスト・ヒッツ・アルバムが大好きなんだ。アラン・マッギーが「ハイヤー・ザン・ザ・サン」についてこんなことを言っていたのを憶えているよ。これはヒットにはならないだろうけど意思表示にはなるだろうってね。素晴らしいシングルは世の中に出て、主流じゃない考え方もあるってことを人々に見せることができる。孤独感を和らげてくれるんだ」
収録曲
【CD1】 <通常、デラックス 共通>
1. Velocity Girl
2. Gentle Tuesday
3. Imperial
4. Ivy Ivy Ivy
5. Loaded
6. Come Together
7. Higher Than The Sun
8. Don’t Fight It, Feel It
9. Movin’ On Up
10. Rocks
11. Jailbird
12. (I’m Gonna) Cry Myself Blind
13. Kowalski
14. Star
15. Burning Wheel
16. Swastika Eyes
17. Kill All Hippies
【CD2】 <通常、デラックス 共通>
1. Accelerator
2. Miss Lucifer
3. Autobahn 66
4. Some Velvet Morning (with Kate Moss)
5. Country Girl
6. Dolls (Sweet Rock and Roll)
7. Sometimes I Feel So Lonely
8. Can’t Go Back
9. Uptown (Weatherall mix)
10. 2013
11. It’s Alright, It’s OK
12. Goodbye Johnny
13. Where the Light Gets In (With Sky Ferreira)
14. 100% or Nothing
※日本盤ボーナストラック追加収録
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