クラシックの構成にジャズのハーモニーを融合させた意欲作
廃盤
- 通販番号
- 1008312414
- 発売日
- 2021年06月10日
- EAN
- 0075597916508
¥1,980
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
※ペーパースリーブ
新世紀を代表するジャズ・ピアニスト"として、ジャンルを越えて、多くのアーティスト、ミュージシャンからも賞賛を浴びる鬼才ブラッド・メルドーが見出した、ジャズとクラシックの新たな融点。グラミー賞を受賞したこともあるオルフェウス室内管弦楽団とのコラボレーション作品となる”メランコリー”を主題に、クラシックの構成にジャズのハーモニーを融合させた意欲作、『VARIATIONS ON A MELANCHOLY THEME』発売。
■ ""新世紀を代表するジャズ・ピアニスト""として、ジャンルを越えて、多くのアーティスト、ミュージシャンからも賞賛を浴びる鬼才ブラッド・メルドー。昨年、ロックダウン中に制作したという『SUITE: APRIL2020』をリリースした彼だが、それ以来となるアルバムをリリースする。
■ 今回リリースされる『VARIATIONS ON A MELANCHOLY THEME』は、1972年に結成され、世界的に活躍しているオルフェウス室内管弦楽団とのコラボレーション作品である。この曲は、ブラッド・メルドーがロシア出身のピアニスト、キリル・ゲルシュタインのために作曲したものだが、本作でメルドーはオルフェウス室内管弦楽団とともに、オーケストラ・ヴァージョンを新たにレコーディングした。アルバムには、主題(テーマ/Theme)と11の変奏曲(ヴァリエーション/variation)、カデンツァと後奏曲(ポストリュード/postlude)が収録されている他、”アンコール“として、「Variations X」と「Variation Y」の2曲も追加されている。
■ メルドーとオルフェウス室内管弦楽団は、この作品とともにアメリカ、ヨーロッパ、そしてロシアをツアーし、2013年にはカーネギー・ホールでもパフォーマンスを行
ている。メルドーが奏でるジャズのハーモニーとクラシック楽曲の構成が組み合わさったこの作品について彼は「もしブラームスが憂鬱な気分で目が覚めたらと考えてみたんだ」と語っている。また彼はこうも続ける。「この作品の主題(テーマ)には、どこか物思いに沈んでいるような、諦めの気持ちにも似たような雰囲気がある。最初に聞いたときから終局的な、最後を思わせるものがあったんだ。作曲を進めていくうちに、作品として新たな挑戦が生まれた:結論から始まるストーリーをどう組み立てていくかというね。主題がメランコリーを想起させる一方で、私はそれを出発点として、楽しい、荒々しい、激烈で向こう見ずな感情を変奏曲のなかで発展させていった」
■ 現代ジャズ・シーンで人気・実力ともにNo.1ピアニストとして広く支持を集める一方、その音楽的探究心で新たな領域を切り開いているブラッド・メルドー。ジャズとクラシックの新たな融点を見出した彼の最新作、それが『VARIATIONS ON A MELANCHOLY THEME』である。
新世紀を代表するジャズ・ピアニスト"として、ジャンルを越えて、多くのアーティスト、ミュージシャンからも賞賛を浴びる鬼才ブラッド・メルドーが見出した、ジャズとクラシックの新たな融点。グラミー賞を受賞したこともあるオルフェウス室内管弦楽団とのコラボレーション作品となる”メランコリー”を主題に、クラシックの構成にジャズのハーモニーを融合させた意欲作、『VARIATIONS ON A MELANCHOLY THEME』発売。
■ ""新世紀を代表するジャズ・ピアニスト""として、ジャンルを越えて、多くのアーティスト、ミュージシャンからも賞賛を浴びる鬼才ブラッド・メルドー。昨年、ロックダウン中に制作したという『SUITE: APRIL2020』をリリースした彼だが、それ以来となるアルバムをリリースする。
■ 今回リリースされる『VARIATIONS ON A MELANCHOLY THEME』は、1972年に結成され、世界的に活躍しているオルフェウス室内管弦楽団とのコラボレーション作品である。この曲は、ブラッド・メルドーがロシア出身のピアニスト、キリル・ゲルシュタインのために作曲したものだが、本作でメルドーはオルフェウス室内管弦楽団とともに、オーケストラ・ヴァージョンを新たにレコーディングした。アルバムには、主題(テーマ/Theme)と11の変奏曲(ヴァリエーション/variation)、カデンツァと後奏曲(ポストリュード/postlude)が収録されている他、”アンコール“として、「Variations X」と「Variation Y」の2曲も追加されている。
■ メルドーとオルフェウス室内管弦楽団は、この作品とともにアメリカ、ヨーロッパ、そしてロシアをツアーし、2013年にはカーネギー・ホールでもパフォーマンスを行
ている。メルドーが奏でるジャズのハーモニーとクラシック楽曲の構成が組み合わさったこの作品について彼は「もしブラームスが憂鬱な気分で目が覚めたらと考えてみたんだ」と語っている。また彼はこうも続ける。「この作品の主題(テーマ)には、どこか物思いに沈んでいるような、諦めの気持ちにも似たような雰囲気がある。最初に聞いたときから終局的な、最後を思わせるものがあったんだ。作曲を進めていくうちに、作品として新たな挑戦が生まれた:結論から始まるストーリーをどう組み立てていくかというね。主題がメランコリーを想起させる一方で、私はそれを出発点として、楽しい、荒々しい、激烈で向こう見ずな感情を変奏曲のなかで発展させていった」
■ 現代ジャズ・シーンで人気・実力ともにNo.1ピアニストとして広く支持を集める一方、その音楽的探究心で新たな領域を切り開いているブラッド・メルドー。ジャズとクラシックの新たな融点を見出した彼の最新作、それが『VARIATIONS ON A MELANCHOLY THEME』である。
ソングリスト
-
1.Theme
-
2.Variation 1
-
3.Variation 2
-
4.Variation 3
-
5.Variation 4
-
6.Variation 5
-
7.Variation 6
-
8.Variation 7
-
9.Variation 8
-
10.Variation 9
-
11.Variation 10
-
12.Variation 11
-
13.Cadenza
-
14.Postlude
-
15.Encore: Variations ""X"" & ""Y""
BRAD MEHLDAU / ブラッド・メルドー のニュース
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル