カタルーニャ出身の美しき母娘デュオによる2021年作品がアナログで登場
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- 通販番号
- 1008436980
- 発売日
- 2022年02月27日
- EAN
- 4582222671252
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商品詳細情報
※LP / 日本語解説/帯付き
カタルーニャ出身の美しき母娘デュオによる2021年作品がアナログで登場!
昨年のリリースよりご好評いただいている人気作品:リタ・パイエス/エリサベト・ローマ『コモ・ラ・ピエル』(ライス・レコード PTR-8056)が、なんとアナログ盤で登場しました!彼女たちのファンの方も、まだお聴きになられたことがないという方も、本作の美しいサウンドをアナログならではの温かみある味わいでお楽しみください!
スペイン・カタルーニャ地方出身の音楽家母娘:エリサベト・ローマとリタ・パイエス。母のエリサベトは音楽教師であると同時にクラシック音楽をバックグラウンドに持つプロ・ギタリストであり、ハイセンスな演奏技術と表現力を持つ優秀なソリストとしても活躍してきた人物です。また、クラシックのみならず、ラテン音楽、特にアントニオ・カルロス・ジョビン、シコ・ブアルキ、エリス・レジーナなどをはじめとするブラジル人アーティストたちの筋金入りのファンでもあり、自身の演奏におけるインスピレーションの源であると公言。本場ブラジルのアーティストも唸るような素晴らしいボッサ・センスの持ち主でもあります。
一方、娘のリタは現在22歳。音楽一家に生まれた彼女は、ピアノ、そしてトロンボーンをメイン・インストゥルメントとして自身の音楽の道を歩み始めました。やがて7歳から20歳までの青少年で構成されたバルセロナ・ビッグジャズ・バンドの名門:サン・アンドレウ・ジャズ・バンドに加入し、複数のアルバム制作も経験。2015年にはソロ・アーティストとなり、ジャズ・ベーシスト:ジョアン・チャモロとのデュオ・アルバム“Joan Chamorro Presenta Rita Payes”、“Lua Amarela”(2016)を続けてリリースしています。
前作にあたる19年リリースのアルバム『イマジーナ』(ライス PTR-7220)で、両者は初のデュオを実現。ボサ・ノーヴァの響きにぴったりなリタの素朴で涼やかな歌声とその柔らかなトローンボーン演奏、エリサベトによる美しすぎるギター演奏の織りなすハーモニーは絶妙この上ない上に、一枚を通じて母娘ならではの親密な空気感も漂う魅力的な仕上がりとなりました。伝統的なカタロニアの子守唄からボサ・ノーヴァの名曲、ファド、ボレーロに至るまで、彼女たちのお気に入りの音楽を全て盛り込んだこの作品は大絶賛を受け、以降はバルセロナ・ジャズ・フェスティバルなどをはじめとする大型フェスティヴァルにも出場。フランス、イギリス、イタリア、ハンガリー、モロッコ、スイスなどスペイン国外にもその活躍の場を広げています。
名盤『イマジーナ』に続くデュオ・アルバム第二弾となった本作では、リタの兄でトランペット奏者のエウダルド・パイエス、ギタリストのポル・バトル(エレクトリック・ギターを担当)などの参加も手伝い、前作にはみられなかったSSWリタとしてのクリエイティヴィティが炸裂。瑞々しいセンスが光るボサ・ノーヴァ・ナンバー(1)を筆頭に、哀感あふれるロシアン・ジプシー風ナンバー(3)、エリサベトのギターが奏でるハバネーラのリズムも印象的な(8)など、彼女たちらしいヨーロッパ+ラテン+ジャズ風味が優しく融合した美しいオリジナル・ナンバーが満載です。また本作ではエレクトリック・ギターがフィーチャーされたダークで幻想的な(5)、彼女たちのテクニカルな魅力が前面に打ち出された(10)と、アヴァンギャルド・テイストが感じられる楽曲も登場。前作にも増してヴァラエティ豊かな内容となっています。プロデューサーにベネスエーラ出身のラテン・グラミー賞受賞者フアン・ロドリゲス・ベルビン、そしてマスタリングにはトッキーニョ、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、そしてオマーラ・ポルトゥオンド作品も手掛けてきたカルロス・フレイタスを迎えた本作。ジャズ〜ラテン音楽、そしてヨーロッパ系音楽ファンの方も夢中になれること間違いなしの素晴らしい一枚です。
カタルーニャ出身の美しき母娘デュオによる2021年作品がアナログで登場!
昨年のリリースよりご好評いただいている人気作品:リタ・パイエス/エリサベト・ローマ『コモ・ラ・ピエル』(ライス・レコード PTR-8056)が、なんとアナログ盤で登場しました!彼女たちのファンの方も、まだお聴きになられたことがないという方も、本作の美しいサウンドをアナログならではの温かみある味わいでお楽しみください!
スペイン・カタルーニャ地方出身の音楽家母娘:エリサベト・ローマとリタ・パイエス。母のエリサベトは音楽教師であると同時にクラシック音楽をバックグラウンドに持つプロ・ギタリストであり、ハイセンスな演奏技術と表現力を持つ優秀なソリストとしても活躍してきた人物です。また、クラシックのみならず、ラテン音楽、特にアントニオ・カルロス・ジョビン、シコ・ブアルキ、エリス・レジーナなどをはじめとするブラジル人アーティストたちの筋金入りのファンでもあり、自身の演奏におけるインスピレーションの源であると公言。本場ブラジルのアーティストも唸るような素晴らしいボッサ・センスの持ち主でもあります。
一方、娘のリタは現在22歳。音楽一家に生まれた彼女は、ピアノ、そしてトロンボーンをメイン・インストゥルメントとして自身の音楽の道を歩み始めました。やがて7歳から20歳までの青少年で構成されたバルセロナ・ビッグジャズ・バンドの名門:サン・アンドレウ・ジャズ・バンドに加入し、複数のアルバム制作も経験。2015年にはソロ・アーティストとなり、ジャズ・ベーシスト:ジョアン・チャモロとのデュオ・アルバム“Joan Chamorro Presenta Rita Payes”、“Lua Amarela”(2016)を続けてリリースしています。
前作にあたる19年リリースのアルバム『イマジーナ』(ライス PTR-7220)で、両者は初のデュオを実現。ボサ・ノーヴァの響きにぴったりなリタの素朴で涼やかな歌声とその柔らかなトローンボーン演奏、エリサベトによる美しすぎるギター演奏の織りなすハーモニーは絶妙この上ない上に、一枚を通じて母娘ならではの親密な空気感も漂う魅力的な仕上がりとなりました。伝統的なカタロニアの子守唄からボサ・ノーヴァの名曲、ファド、ボレーロに至るまで、彼女たちのお気に入りの音楽を全て盛り込んだこの作品は大絶賛を受け、以降はバルセロナ・ジャズ・フェスティバルなどをはじめとする大型フェスティヴァルにも出場。フランス、イギリス、イタリア、ハンガリー、モロッコ、スイスなどスペイン国外にもその活躍の場を広げています。
名盤『イマジーナ』に続くデュオ・アルバム第二弾となった本作では、リタの兄でトランペット奏者のエウダルド・パイエス、ギタリストのポル・バトル(エレクトリック・ギターを担当)などの参加も手伝い、前作にはみられなかったSSWリタとしてのクリエイティヴィティが炸裂。瑞々しいセンスが光るボサ・ノーヴァ・ナンバー(1)を筆頭に、哀感あふれるロシアン・ジプシー風ナンバー(3)、エリサベトのギターが奏でるハバネーラのリズムも印象的な(8)など、彼女たちらしいヨーロッパ+ラテン+ジャズ風味が優しく融合した美しいオリジナル・ナンバーが満載です。また本作ではエレクトリック・ギターがフィーチャーされたダークで幻想的な(5)、彼女たちのテクニカルな魅力が前面に打ち出された(10)と、アヴァンギャルド・テイストが感じられる楽曲も登場。前作にも増してヴァラエティ豊かな内容となっています。プロデューサーにベネスエーラ出身のラテン・グラミー賞受賞者フアン・ロドリゲス・ベルビン、そしてマスタリングにはトッキーニョ、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、そしてオマーラ・ポルトゥオンド作品も手掛けてきたカルロス・フレイタスを迎えた本作。ジャズ〜ラテン音楽、そしてヨーロッパ系音楽ファンの方も夢中になれること間違いなしの素晴らしい一枚です。
ソングリスト
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A1.Nunca vas a comprender
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A2.Doce de coco
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A3.Quien lo diria
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A4.El Marabino
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A5.Loca Mente
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A6.Jorge do fusa
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B1.Eu desespero
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B2.Un tros d'ahir
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B3.Caricias / Esta montana de enfrente
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B4.No digo que no (vaca y pollo)
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B5.La Rosa
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