華麗なピアノタッチとベルリン・フィルの名手らが奏でる旋律が重なる心地よいユニゾン
- 通販番号
- 1008669564
- 発売日
- 2023年06月21日
- EAN
- 0614427997128
商品詳細情報
※デジパック
モダンジャズの伝道師イーロ・ランタラの華麗なピアノタッチとベルリン・フィルの名手らが奏でる旋律が重なる心地よいユニゾンが美しさと神秘性、芸術の歴史に満ちた” 水の都ベネチア” の風景を体現する
★前作『Potsdam』からわずか一年でのリリースとなったフィンランド人ピアニスト、イーロ・ランタラの最新ライブ音源が登場。
★イーロ・ランタラは、1970 年フィンランド・ヘルシンキ生まれのピアニスト、作曲家。シベリウス院学院のジャズ学科でピアノを学んだ。のちに1991年からの2年間は、マンハッタン音楽学校でクラシックピアノを学ぶ。2008年に解散したフィンランドのジャズユニット、トリオ・トウケアットのピアニストでもあった。
★今回のプロジェクトは、ベルリン・フィルのジャズ・シリーズを多く企画するシギ・ロッホによって興され、イーロ・ランタラに作曲を依頼した事がきっかけになっている。そして、ランタラのピアノと 10 人の室内アンサンブルのために書き起こしたこの新作は、2023 年2月1日にベルリン・フィルの第 2ヴァイオリンの首席奏者、伊藤マレーネらの名手とともに、ベルリン・フィルハーモニー大ホールで初演され録音された。
★水上に築かれたイタリアの都市と芸術と音楽のメトロポリス、神話と憧れの地、著名な芸術家たちが珠玉の作品を生み出している”ベネチア”。その水の都をテーマにした今作は、背景にジャズとクラシックを持つランタラのジャンルレスなスタイル、モダンに奏でる彼独自のサウンド、また、ユーモアと遊び心にあふれた一種の” 芸術” を表現している。
★ベネチアには、モーツァルト、プロコフィエフ、そしてランタラの偉大な同胞であるシベリウスが訪れており、今作「Venetiana」にはその偉大な音楽家を想起させる楽曲が収録され、アルバム最後の曲「Morte a Venezia」は、ベネチアで亡くなった多くの偉大な芸術家に敬意を表する葬送行進曲となっている。
メンバー:
Iiro Rantala(piano & conductor)
Mitglieder der Berliner Philharmoniker:
Marlene Ito, Eva Tomasi(violin)
Martin Stegner(viola)
Dávid Adorján*(cello)
Esko Laine(double bass)
Jelka Weber(flute)
Sofia Zamora Meseguer**(oboe),
Matic Kuder(clarinet)
Selim Aykal*(bassoon)
Johannes Lamotke(horn),
Guest / ** Karajan-Akademie der Berliner Philharmoniker"
Recorded by Thomas Schöttl live at Jazz at Berlin Philharmonic, Großer Saal, 01.02.2023
ソングリスト
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1.Gondol Ride To St. Mark’s Square 5:18
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2.Romeo And Steve 6:09
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3.Monteverdi And His Ideas 3:49
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4.Vivaldi ’s ADHD 7:19
-
5.Sibelius In Venice 6:31
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6.Mozart Loses His Mojo 5:29
-
7.Casanova And Lorenzo 5:14
-
8.Morte A Venezla 6:34
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