ジャコモ・プッチーニに捧げるジャズ・トリビュート
- 通販番号
- 1009124881
- 発売日
- 2025年10月29日
- EAN
- 7090025833212
商品詳細情報
ピアニスト、ロイ・パウエル Roy Powell は、イングランドのランガム生まれ。ティーンエイジャーのころ、アメリカから取り寄せたデューク・エリントンやマイルズ・デイヴィスのレコードを聴き、マンチェスターの王立ノーザン音楽大学に入学。クラシカル・ピアノと作曲を学びながら、夜は地元のジャズクラブで演奏したといいます。1990年代のなかばにノルウェーに移住しました。ジェイコブ・ヤングやヤルレ・ヴェスペスタとともに「InterStatic(インタースタティック)」に参加。「Naked Truth(ネイキッド・トルース)」のメンバーだった時、ベーシストのロレンツォ・フェリチアティ Lorenzo Feliciati と出会いました。
『Aria(アリア)』は、そろそろ20年になろうかというロレンツォ・フェリチアティとのパートナーシップの新しいチャプターを示すアルバムとして作られました。2024年の『Napoli(ナポリ)』(RareNoise)と同じく、さまざまなジャンルの豊富な曲を素材に使うジャズの伝統を継続。ドラマーのルクレツィオ・デ・セータ Lucrezio de Seta も前作に続き参加しました。
アルバムは「ジャコモ・プッチーニに捧げるジャズ・トリビュート」をサブタイトルに掲げ、彼のアリアと〈間奏曲〉をメインとするプログラムが組まれています。《トスカ》の〈歌に生き、恋に生き〉と〈星は光りぬ〉。映画『眺めのいい部屋』のオープニング・クレジットに使われた《ジャンニ・スキッキ》の〈私のお父さん〉。「私が街を歩けば」と歌う《ボエーム》の〈ムゼッタのワルツ〉。《トゥーランドット》の〈誰も寝てはならぬ〉。
プッチーニの抒情的なメロディは、彼が「20世紀」の作曲家だということを示すハーモニーの斬新さに特徴があり、高い抒情性をもつロイ・パウエルのピアノを中心にしたトリオの音楽と美しく調和します。パウエルが作曲した、家族の女性に捧げる〈Les belles femmes〉(美しい女性たち)など3曲。たまたま「2月14日」にセッションを行ったことから、《マイ・ファニー・ヴァレンタイン》を新しいハーモニーを加え、演奏しています。
ロイ・パウエル(ピアノ)
ロレンツォ・フェリチアティ(ベース)
ルクレツィオ・デ・セータ(ドラム)
ソングリスト
-
1.Vissi d’arte(Giacomo Puccini)
-
2.E lucevan le stelle(Giacomo Puccini)
-
3.Stretch(Roy Powell)
-
4.Intermezzo(Giacomo Puccini)
-
5.O mio babbino caro(Giacomo Puccini)
-
6.Soseeji(Roy Powell)
-
7.Valzer di Musetta(Giacomo Puccini)
-
8.My funny Valentine(Richard Rodgers/Lorenz Hart)
-
9.Les belles femmes(Roy Powell)
-
10.Nessun dorma(Giacomo Puccini)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル