ノルウェーのピアノ・トリオ、スーペレオンのデビュー・アルバム
- 通販番号
- 1009259501
- 発売日
- 2026年08月01日
- EAN
- 7090025833311
商品詳細情報
ノルウェーのピアノ・トリオ、スーペレオンのデビュー・アルバム
『Phase I(フェーズ・ワン)』は、2024年8月に結成されたノルウェーのトリオ「スーペレオン Supereon」のアルバム・デビュー作です。アレクサンデル・ホーホルム Alexander Hoholm のベース、マッティン・サンヴィーク・イェルデ Martin Sandvik Gjerde のピアノ、レイモンド・ストールアウネット・ラヴィーク Raymond Storaunet Lavik のドラム。ホーホルムとイェルデは、ボルゲ=アーレ・S・ハルヴォシェンがノルウェー国立音楽大学の学生たちと2016年に結成したカルテット「ヨン・ファクセ John Faxe」(『II Am Awake』 LOS 190-2)に参加していました。
アルバムの曲はすべて、短いリズミカルな楽想を出発点とする即興によって作られました。反復、変奏、微細な変形から推進力が生まれ、リアルタイムに曲を形にしていきます。自分たちの直感に頼り、ずっとイメージしてきたサウンド・ヴィジョンを広がりと奥行きのある音空間に実現する。リズミカル、瞑想的、催眠的なサウンドは、スティーヴ・ライヒのミニマリズム、ニルス・ファームとオウラヴル・アルナルズのテクスチャー感覚といった、彼らが影響を受けてきたというアーティストたちの音楽をうかがわせます。
ホーホルムとジャズ・ギタリストのダーヴィド・アレクサンデル・ショーリー David Aleksander Sjølie が制作。ショーリーはミクシングも担当しています。録音エンジニアリングは、スーペレオン自身の手で行われました。イェルデのピアノを中心とするアンサンブルの音楽が、グループの将来に期待を抱かせる、みずみずしい音風景に捉えられています。
Martin Gjerde: piano
Alexander Hoholm: bass
Raymond Lavik: drums
ソングリスト
-
1.Phase 1.a(Supereon)
-
2.Phase 1.b(Supereon)
-
3.Hold(Supereon)
-
4.Remain(Supereon)
-
5.Fade(Supereon)
-
6.Phase 1.c(Supereon)
-
7.Still(Supereon)
-
8.Drift(Supereon)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル