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才能あふれる友人たちと共にジャズ・ギター・アルバムを録音
- CELLAR LIVE / IMPORT / CD / CMF042527 / 1009298177 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送デイヴィッド・ロークは、表現力豊かなプレイと音楽を通じたストーリーテリングで評価されるジャズ・ギタリスト、作曲家、プロデューサーである。パンデミック期の孤独感に影響を受けたセルフ・プロデュースのポップ/ロック・アルバムを2枚リリースした後、ロークはいよいよ才能あふれる友人たちと共にジャズ・ギター・アルバムを録音する時を迎えた。 数多くのギグを共にしてきたロークのカルテット(タイラー・ヘンダーソン: ピアノ、ケイレブ・トボックマン: ベース、ウィリー・ボウマン: ドラム)がスタジオに入り制作された『Shower Or Shine』には、ロークによる8曲のオリジナル作品と厳選された2曲のスタンダードが収録されている。David Rourke - guitarTyler Henderson - pianoCaleb Tobocman - bassWillie Bowman - drums¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ニューヨークで過ごした20年間を反映した作品
- CELLAR LIVE / IMPORT / CD / CMR081826 / 1009298178 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送『All About Jazz』誌から「伝統的な和声にとらわれず、深いハーモニーの感性を持って演奏する」と評されたテナー・サックス奏者兼作曲家のケン・フォーサーは、2005年にニューヨークへ拠点を移して以来、未開の方向へと自身の音楽を推し進め続けている。ライン構成への抒情的なアプローチと深い和声感は世界的なコラボレーションを生み出し、ウィリー・ジョーンズ3世、ピーター・バーンスタイン、ジェレミー・ペルト、デヴィッド・ヘゼルティン、スティーヴ・デイヴィスなど、数々の巨匠や新進気鋭のスターたちと録音・共演を重ねてきた。多作な作曲家でもあるフォーサーは、これまでに60曲以上のオリジナル作品を書き上げて録音し、ソロ・リーダー作も6枚リリースしている。 セラー・ミュージックからの新作『The Big Picture』は、彼がニューヨークで過ごした20年間を反映した作品である。ジョシュア・ブルーノー(tp)、マシュー・ロトカー=リン(g)、スティーヴ・アイナーソン(p)、ピーター・ブレンドラー(b)、マイク・カマチョ(ds)をフィーチャーしている。Ken Fowser – tenor saxophoneJoshua Bruneau – trumpetMatthew Rotker-Lynn – guitarSteve Einerson – pianoPeter Brendler – bassMike Camacho – drums¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現代ハードバップ/メインストリーム・ジャズの魅力を凝縮した快作
- CELLAR LIVE / IMPORT / CD / CM042526 / 1009279194 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送トロンボーン奏者マイケル・ディースをはじめ豪華メンバーを配した、トランペット奏者デイヴィッド・シャンパーニュによる注目のデビュー・アルバム『Come Before Winter』。ソウルフルで温かく、力強く輝かしいトランペットのトーンと、親しみやすくキャッチーなメロディを誇るオリジナル曲を中心に収録。長年共演を重ねてきた「Champagne Jazz Quintet」のメンバー(スコット・ギデンズ、トッド・デルジューディス、ジョン・ランプキンII、デニス・マークス)に加え、マイケル・ディースの熱いホーンプレイが炸裂する。プロデュースには名ドラマーのユリシーズ・オーウェンズ・ジュニアを迎え、ミキシング&マスタリングは巨匠デイヴ・ダーリントンが担当。現代ハードバップ/メインストリーム・ジャズの魅力を凝縮した快作。David Champagne - trumpetMichael Dease - trombone, baritone saxophoneTodd DelGiudice - alto saxophone, tenor saxophoneScott Giddens - pianoDennis Marks - bassJohn Lumpkin II - drums¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
通算17作目となるリーダー作、日本盤限定ボーナストラック収録
- BLUE GLEAM / JPN / CD / BG016 / 1009303596 / 2026年10月28日
予約 商品が発売になり次第発送北欧(Norway)という自然豊かな環境が生んだ現代ジャズの申し子、エスペン・バルグ(piano)による通算17作目となるリーダー作(BLUE GLEAM 第5弾)。本作はドイツの著名なレーベル”ECM”を代表するトランペッターの一人で、サウンドオーガナイザーとして卓越した才能を持つマティアス・アイクをフィーチャー。長年の共演で相互理解を深めた二人による自由な音の対話が、北欧の澄んだ空間に映える美しい意欲作。日本盤限定ボーナストラック収録。本作は小編成のために書かれた楽曲と、二人の音の対話を重視したインプロヴィゼーションで構成され、タイトルの「Miniatures」は前者を、「Conversations」は後者を指し、何れも抽象美を極めた高質な楽曲が並ぶ。その中には、多数の欧州メディアから「キース・ジャレットのレガシーを引き継ぐアーティスト」と称されるエスペンの美しいソロや、唯一のカバーである映画「レオン」の主題歌でスティングの大ヒットナンバーなども収録され、バリエーションを添える。このカバーは、日本国内のアルバムセールス歴代1位の金字塔を打ち立てた、宇多田ヒカルのデビュー作『First Love』に収録されたのサンプリングでも使われている。今年の12月に開催する「エスペン・バルグ X マティアス・アイク JAPAN TOUR 2026」では本作を中心に演奏。●12/7(月)京都市北文化会館 ●8(火)BLUE NOTE PLACE ●9(水)厚木市文化会館 ●11(金)長野市芸術館 ●12(土)玉村町文化センター ●13(日)栃木県総合文化センター¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オリジナル楽曲を中心とした初のアルバム
- CELLAR LIVE / IMPORT / CD / CMR091226 / 1009312176 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アフロ・カリビアン、ブラジル、アフロ・キューバの伝統に触発されたオリジナル楽曲を中心とした初のアルバム 『Magnificent Obsessions』でジェームス・ダンダーファーは、アフロ・カリビアン、ブラジル、アフロ・キューバの伝統に触発されたオリジナル楽曲を中心とした初のアルバムを発表します。作品の中心となるのは、ダンダーファーと評価の高いピアニストMiki Yamanakaとのダイナミックな共演です。彼女の躍動感あふれる音楽性と、ダンダーファーの温かく控えめな叙情性が絶妙な対比を見せ、遊び心がありながらも深い表現力に満ちた会話を生み出しています。パーカッショニストのジャック・ダンカン、ドラマーのジェシー・ケイヒル、ベーシストのコンラッド・グッドが加わり、魅力的なグルーヴと豊かなアンサンブルで各楽曲に命を吹き込んでいます。 James Danderfer - clarinet, bass clarinetMiki Yamanaka - pianoConrad Good - bassJesse Cahill - drumsJack Duncan - percussion¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
若手サックス奏者ダニエル・コーエンによるリーダー作デビューアルバム
- CELLAR LIVE / IMPORT / CD / CMF010826 / 1009322895 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送若手サックス奏者ダニエル・コーエンによるリーダー作デビューアルバム。 『True Connections』では、タイラー・ヘンダーソン(ピアノ)、ゲイリー・ケルケズ(ドラム)、デイブ・スナイダー(トランペット)、マリエル・ビルドステン(トロンボーン)といった才能あふする同世代の音楽家たちを起用する一方、ニール・マイナー、ジョー・マグナレリ、スティーブ・デイヴィスといった恩師たちの経験と知恵も取り入れている。今作は、コーエンの音楽的ボキャブラリーに欠かせないオリジナル曲とスタンダードの編曲で構成されている。アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズやワン・フォー・オールといったグループにインスピレーションを得ており、力強い楽曲、記憶に残るメロディ、スイング、そしてジャズの伝統との深い結びつきが見事に融合したアンサンブルを体現している。 Daniel Cohen - tenor saxophoneTyler Henderson - pianoNeal Miner - bassGary Kerkezou - drumsDave Sneider - trumpetMariel Bildston - tromboneJoe Magnarelli - trumpetSteve Davis - trombone¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- キングインターナショナル / JPN / CD / JKINGI / 1006464021 / 12月上旬入荷予定
廃盤*日本語解説 一体型帯付ラリー・カールトンPLAYSクリスマス!アコースティック、エレクトリック・ギター2本を多重録音 ロマンティック&スウィンギン, 美しいコードの重なり、泣きのフレーズも満載です!!Mr.335、ラリー・カールトンから2014年年末、うれしいクリスマス・プレゼントが届きました。アコースティック/ エレクトリック、2本のギターを重ね合わせ、プログラミングも駆使して、カールトン自ら、往年の名曲をたった一人で蘇らせた『フォー・ハンズ・アンド・ア・ハート』の続編ともいえる本作は、なんと、クリスマス曲集!!サウンドは正に、カールトンならではの美しい音色と、歌心が溢れる演奏。クリスマス曲の超定番と言ってよい、Have Yourself a Merry Christmasに始まり、ロマンティックなムードはそのままにテンポをスウィンギーなアップテンポにチェンジするなどした“きよしこの夜”等々、おなじみのメロディがムーディに響き渡ります。もちろん、コード・ワークの妙や、泣きのチョーキングも聴き所・・・・カールトン・ファンには、悶絶ものの演奏も、そこかしこに散りばめられ、一聴して心地よく、聴けば聴くほど味わいも増す含蓄にも富んだ演奏になっています。特に、2本のギターのコードや、ソロが面や線で美しく交わるM4などは聴き所満載といえましょう。そして、楽しくも超ご機嫌なのが、ラスト・ナンバー。スウィンギーなリズムと、転がって行くような軽快なソロで、演奏される“赤鼻のトナカイ”!!の愉快さといったら、Happy度100%というものです。ジャズ・ムードとロマンティック・ムードで彩るクリスマス・ソング集!ファンマストです!!■Larry Carlton (electric and acoustic guitar)¥2,619 (税込)ご注文できません -
- BBQ / JPN / CD / CDSBCS69JP / 1006439766 / 10月下旬入荷予定
予約終了*帯/ライナー付カルロス・ガーネットが1975年に録音した傑作『Let This Melody Ring On 』がリイシュー! ファンク、ジャズ、サンバ等を絶妙な具合にミックスしたガーネットならではの個性的なサウンドが満載の一枚。¥2,530 (税込)ご注文できません -
名手達による表現豊かなコンテンポラリー・ジャズ
- SHIFTING PARADIGM / IMPORT / CD / SP229 / 1009139745 / 11月下旬入荷予定
予約終了『Not Tired』には、ニューヨークのジャズ界のベテランであるドラマーのアダム・ヌスバウムも参加。このアルバムでは、ウォールマンが子供の時の毎晩の就寝時の経験を音楽的に表現したものです。音楽の主人公は、充実した一日を過ごしたことで疲れ果てながらも、その日を終わらせたくないという切実な思いと折り合いをつけ、夢の世界に漂いながら、今この瞬間に留まろうとします。曲全体を通して繰り返される子守唄のイントロダクションで始まる「Not Tired」は、ウォールマンの小学生の娘へのオマージュであると同時に、普遍的な人間の経験を描写したものでもあります。テナーサックス、トランペットをフロントにクインテット形式を基軸に演奏される、表現力豊かなコンテンポラリー・ジャズの秀作。 Johannes Wallmann - pianoNick Moran - bassIngrid Jensen - trumpetDayna Stephens - tenor saxophone Adam Nussbaum - drums Mitchell Shiner - glockenspiel (1), vibraphone (1, 3)¥2,530 (税込)ご注文できません -
チューリッヒを拠点に活動するアフロ楽団コンコロ・オーケストラが、最高にクールな新作7インチ・シングルでカムバック!
- ROCAFORT / IMPORT / 7"(レコード) / ROC067 / 1009304790 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送チューリッヒを拠点に活動するアフロ楽団コンコロ・オーケストラが、最高にクールな新作7インチ・シングルでカムバック! ディスコにインスパイアされた中毒性のあるグルーヴ、疾走感あふれるベースライン、そして高揚感を誘うホーン・アレンジを軸にした「Jikijela」は、バンドならではの確固たる個性を保ちつつ、よりダンスフロアを意識したサウンドに仕上がっている。B面には、デジタル・シングルとしてリリースされていた「Grass Ain't Greener」の7インチ・エディットを収録。今回が初のヴァイナル化となるこの曲は、A面のエネルギーと見事に調和している。- 試聴可能
¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- L'UNIVERS / IMPORT / CD / LUNI002CD / 1009313825 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送シカゴのプロデューサー、ウィル・ミラー率いるResavoir(リザヴォア)の2026年最新作。 空間を漂うなシンセサイザーの音色、重厚なドラム、溶け合うサンプリング、そしてジャズの自由な即興演奏。さまざまな音が重なり合う、霞がかったような幻想的なサウンドが魅力。 長年のコラボレーターとのセッションを軸に、ギターや木管楽器、電子ドラム、サンプラーなどが自由に交差。厳密な構成にとらわれず、「開放性」と「発見」をテーマに作り上げられました。 オーガニックな音楽性と電子音が溶け合う、流麗で没入感たっぷりの“クラウド・ジャズ”。¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
グラミー賞にノミネートされた作曲家兼ベーシストのステファン・クランプの2026年作
- OUT OF YOUR HEAD RECORDS / IMPORT / CD / OOYH050 / 1009319479 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送メンフィス出身でスティーヴ・リーマンとの共演や、ヴィジェイ・アイヤーのトリオでも知られるベーシスト、ステファン・クランプの2026年作「パサライン」。 グラミー賞にノミネートされた作曲家兼ベーシストのステファン・クランプが、鳥の多様な巣作り技術にインスピレーションを得た楽曲群を携え、新たな傑出したカルテット「Passerine(パサライン)」を始動させます。 ステファン・クランプが語る『Passerine』:このプロジェクトは2024年の秋、長男が大学進学のために家を離れたことから始まりました。友人たちからは「空の巣症候群(子供が巣立った後の喪失感)」、あるいは正確には「半空の巣症候群」に陥っていないかと尋ねられるようになりました。そのたびに、私は「いや、大丈夫だよ……みんな元気だしね」とシンプルに答えていました。そして、それは事実でした。妻も息子たちも、そして私も、比較的元気に過ごしていました。長男が深刻かつ危険な精神的苦闘を乗り越えるのを支え続けた、長く困難で、時に胸が張り裂けるような数年間を経てのことです。その苦闘はあまりに過酷で、彼が長期間にわたって家を離れざるを得ない状況さえありました。いや、これは勝利だったのです。皆でここまでたどり着き、彼を次のステージへと送り出せたのですから。私たちは大丈夫でした。しかしもちろん、その事実の裏には、より複雑な感情の現実も流れていました。 ブルックリンにある居心地の良い裏庭で早朝のひとときを過ごしながら、鳥たちが舞い、さえずる姿を眺め、私は自分たちの家を「空になりゆく巣」として思い浮かべていました。すぐそばでは、リスたちが電線や急勾配の屋根、そして木製のフェンスの上でアクロバティックに駆け回っていました。フェンスには、私たち自身や、そこを飛び交う無数の「来訪者(昆虫など)」のために育てた野花が、ささやかなジャングルのように茂っています。私たちは自然の一部に過ぎないのだと気づかせてくれる、こうした朝のひとときを私は愛おしく感じています。そして、ふと思ったのです……「巣」だ、と。私はすぐに図書館へ向かい、鳥に関する本を何冊も抱えて戻ってきました。特に、鳥たちの多様な巣作りのアプローチに焦点を当てた本です。その中には「引き算」的な手法をとるものもありました。例えば、小石の多い浜辺でイカルチドリが作る、地面を少し掘っただけのシンプルな「スクレイプ・ネスト(くぼみ巣)」などがそうです。 「積み上げ」という手法をとるものもあります。ワシが巨大な巣を作るために枝を積み重ねるようなものから、ハタオリドリが草を編んで作る、はるかに繊細で垂れ下がるような巣に至るまで、その形は様々です。これまで私は、ある感情を抱きながら座ったり、歩いたり、あるいは踊ったりする中で、数多くの曲を書いてきました。しかし今回に限っては、リサーチを通じて得た発見を、コンセプトから細部に至るまで、さらには楽器編成やバンドへの作曲・指導といったプロジェクトのあらゆる判断の指針にしたいと考えました。近年の「Slow Water」プロジェクトでの経験から、こうしたアプローチこそが、私個人としてだけでなく、音楽制作においても成長をもたらしてくれると確信していたからです。そして、感情を無理に押し出すのではなく、制作のプロセスの中で自然と表れてくるのを待とうと決めていました。そのすべてが、この作品に込められています。鳥たちや、彼らの多様な巣作りへのアプローチに対する魅惑。地球上のあらゆるものとの深い一体感や共生への思い。妻や息子たちとの絆(結婚25周年を前に書いた曲だけでなく、日々のつながりも含めて)。そして、この制作過程でバンド内に築かれた「家族」のような関係。さらには、皆さんとの間に生まれる家族のようなつながり――創造的な精神を持ち、善意ある人々として、この特別なコミュニケーションの場、すなわち「交わり」の場を通じて互いに心を開き合う私たちとのつながりも、そこに含まれているのです。 Ches Smith - percussionKenny Warren - trumpetDavid Leon - alto flute & saxophoneStephan Crump - acoustic bass¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
パリのStudio 7eme Cielで録音された、近藤香織のデビュー・アルバム『Meaning of Blue』
- Owl Wing Record / JPN / CD / OWL061 / 1009285833 / 2026年10月28日
予約 商品が発売になり次第発送パリのStudio 7ème Cielで録音された、近藤香織のデビュー・アルバム『Meaning of Blue』その歌声にはパリの夜の余韻がある。近藤香織、パリ録音によるデビュー・アルバム『Meaning of Blue』パリの空気が声の余白に息づく。近藤香織、待望のパリ録音アルバム『Meaning of Blue』発売。渡仏後、パリを拠点にライブとレコーディングを重ねたジャズ・ヴォーカリスト、近藤香織。本作は、フランスで活躍する実力派ミュージシャンとともに、パリのStudio 7ème Cielで録音された本格ジャズ・ヴォーカル作品。ピアノには長年パリを拠点に活動する村山浩。ベースにサバ・メダン、ドラムにフィリップ・ソアラを迎え、スタンダードナンバーを中心に全14曲を収録。華やかさを競うのではなく、歌と演奏の間に生まれる呼吸、静けさ、そして一音の余韻を丁寧にすくい取った一枚。パリのジャズシーンで培われた自然なスウィングと近藤香織の温かく端正な歌声が聴く人を深く静かな“ブルー”の世界へと誘います。 近藤香織:Vocal村山 浩:Piano、Arrangementサバ・メダン:Bassフィリップ・ソアラ:Drums¥2,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
TWICE、IU、ZICOなど数多くのアーティストのツアーやレコーディングに参加している韓国のベーシストCHOI INSUNGによるファーストアルバム!
- IMPORT / CD / WMED1544 / 1009319020 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送TWICE、IU、ZICOなど数多くのアーティストのツアーやレコーディングに参加しているベーシストCHOI INSUNGによるファーストアルバム! 長年K-POP界の第一線で数多くのヒット曲やスタジアムツアーの低音を支えてきた彼ならではの、確かなテクニックと温かい音楽性が凝縮された初のリーダー作品!音楽ファンの間でも非常に高い評価を得ています。 ジャズ・フュージョン、コンテンポラリー・ジャズ、R&B/ゴスペルをベースにしており、ベースが主役でありながらも、全体のアンサンブルを重視した心地よいサウンドが特徴。 このアルバムは、「自身の最も自然な思考を音楽に盛り込む」という意図で制作。多くの木が集まって森になるように、ミュージシャンの人生も共に演奏してくれる同僚たちがいて初めて音楽として完成するという想いから、信頼するミュージシャンたちとのセッションによって非常に豊かで完成度の高いサウンドに仕上げられています。 K-POP~K-R&Bのサウンドがどんなミュージシャンによって支えられているか興味がある方にもおすすめ! 【参加ミュージシャン】 •ホン・ソジン(ピアノ・キーボード)IU(アイユー)、Crush、テヨン(少女時代)などのプロデュースやライブディレクターとして名高い、韓国ポップス・R&B界屈指の鍵盤奏者。今作でも美しい旋律と繊細なバッキングでアルバムの空気感を作っています。 • キム・ジョングク(ドラム)圧倒的なグルーヴとテクニックを誇る、現代の韓国ジャズ・フュージョン界を代表するドラマー。チェ・インソンとのリズム隊コンビは息がぴったりで、楽曲の土台を強固に支えています。 • キム・ドンミン(ギター)数多くのK-POPレコーディングに参加するトップギタリスト。メロウなカッティングから、エモーショナルなソロまで幅広くこなし、アルバムに多彩な色彩を添えています。¥2,475 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ノルウェーのワンホーン・トリオ
- SAUAJAZZ / IMPORT / CD / SAU007CD / 1009117905 / 10月下旬入荷予定
予約終了ノルウェーのワンホーン・トリオ、ザヌーシ3の2025年作「キーン・ビースト」。このトリオのメンバーは、ベースのザヌーシ、ドラムのペール・オッドヴァル・ヨハンセン、サックスのクリストファー・アルバーツ。彼らは皆、ジャズ界の生ける伝説であり、即興演奏家としても最高峰です。ヨハンセンはザヌーシ5の結成当初からクリエイティブな原動力であり、パートナーでもあります。ザヌーシ3では、彼らの融合した表現をさらに発展させ、新たな方向性へと導きました。楽曲は、ザヌーシの初期のプロジェクトだけでなく、韓国の伝統民謡など、西洋以外の伝統を取り入れた作品からもインスピレーションを得ています。このトリオは、確立されたジャズの規範を演奏しながら、複雑な楽曲を自由で好奇心旺盛な演奏で解釈し、深い音楽性を生み出しています。¥2,420 (税込)ご注文できません -
ドイツの伝説的なWDRビッグバンドとの共演
- BIG SHOULDERS RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / BSR022618LP / 1009240006 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送*LPイリノイ州シカゴ出身でグラミー賞受賞ジャズ・シンガーのカート・エリングの2026年作、「イン・ザ・ブラス・パレス」。カート・エリングは長年、現代ビッグバンドの真髄を人間の声を中心に据えたらどうなるだろうかと想像してきた。声は単なる装飾ではなく、感情と物語の中心となるべきものだ。本作は、まさにそのビジョンが実現した作品である。ドイツの伝説的なWDRビッグバンドとの共演、ボブ・ミンツァー指揮によるこのアルバムでは、力強く、叙情的で、遊び心に満ち、探求心に満ちたエリングの独特な歌声が、クラシックでありながら紛れもなく現代的な壮大なオーケストレーションと見事に融合している。その結果、力強くスウィングし、深く心に響く作品が生まれ、ビッグバンドを単なる博物館の展示品ではなく、生き生きとした、息づく、表現力豊かなパートナーとして扱っている。エリングは、ストーリーテリング、ヴォカリーズ、そして大胆な再解釈を通して、ヴォーカルジャズの限界を押し広げてきたことで長年高く評価されてきた。本作では、その冒険心がさらに増幅されている。各トラックはまるで情景のように展開し、色彩豊かで躍動感にあふれ、感情の重みを湛え、聴く者を言語、リズム、ハーモニーが一体となって動く世界へと誘う。本作は声とオーケストラ、伝統と革新、技巧と想像力が大胆に融合した壮大で表現力豊かなジャズである。Kurt Elling – voice Bob Mintzer - saxophone, conductorWDR Big Band Cologne Piano: Billy Test Bass: John Goldsby Drums: Hans Dekker Trumpets: Wim Both, Rob Bruynen, Andy Haderer, Ruud Breuls, Carlo NardozzaTrombones: Jonathan Böbel, Raphael Klemm, Andy Hunter, Mattis CederbergSaxes / Woodwinds: Johan Hörlén, Karolina Strassmayer, Ben Fitzpatrick, Paul Heller, Jens Neufang¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
日本の俳人、松尾芭蕉にインスピレーションを得た音楽作品
- UNIT RECORDS / IMPORT / CD / UTR5298 / 1009308451 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送スイスのチューリッヒ出身のサックス奏者、JOCHEN BALDES率いるカルテットの2026年作「バショー」は日本の俳人、松尾芭蕉にインスピレーションを得た音楽作品。既成の様式にとらわれない、開放的かつ前衛的で独創的なこのアルバム『Bashō』は、都会的な響きを纏いながら、唯一無二の独自の表現を確立しています。虹色に輝く至福を湛えた、浮遊する小宇宙俳句と同様に、ジャズもまた「今この瞬間」、すなわち即時的かつ刹那的なものに身を捧げている。その美学に則り、ジャズは完成された何かを提示することもしなければ、それを望みもしない。あたかも俳句が、ある情景の骨組みとなるような印象を写し出すことだけを意図しているのと同様である。過剰さを排することは、鋭い抽象化によって対象との間に距離を生じさせつつも、同時にそれらの表現媒体が扱う対象への敬意をも生み出す。こうして、物事のありのままの姿を鮮明に捉えることが可能となるのだ。俳句とは、あたかも何気なく書き留められたかのような、一筋のきらめきであり、瞬間の切り取りである。それは意味や解釈をすり抜け、形式と美に奉仕する「無」そのものなのだ。俳句をその本質において、また意図を超越した弁証法的な営みとして理解するには、精神的な謙虚さと、思索的な「無心」の状態に身を委ねる力、そして献身の姿勢が求められるのである。Jochen Baldes – tenorsaxophone & bassclarinet & CompositionChristoph Irniger – tenorsaxophone & bassclarinetRaphael Walser – bassLukas Mantel – drums¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「JAZZ IS DEAD」シリーズ最新作!!お蔵入りとなった2ndアルバムの録音を収録した未発表音源集がCDでリリース!
- JAZZ IS DEAD / IMPORT / CD / JID028CD / 1009300245 / 2026年10月23日
予約 商品が発売になり次第発送「JAZZ IS DEAD」シリーズ最新作!! お蔵入りとなった2ndアルバムの録音を収録した未発表音源集がCDでリリース! ロサンゼルスを拠点に活動する作曲家/プロデューサー・ADRIAN YOUNGEと、A TRIBE CALLED QUESTの創設メンバー・ALI SHAHEED MUHAMMADによるユニット・MIDNIGHT HOUR。 2018年にリリースしたセルフタイトル・デビューアルバム『MIDNIGHT HOUR』で高い評価を獲得し、それに続き2020年にセカンドアルバムの制作に着手したが、コロナのパンデミックによりそれらの録音はリリースされることなくお蔵入りとなった。 そんな長らく封印されていた音源が、彼らのレーベルJazz Is Deadから遂に『LOST TAPES』としてCD/LP・レコードでリリース!! 本作もオーケストラを迎えており、可憐なジャズナンバーから熱のこもった哀愁漂うソウルナンバーまで、豪華ミュージシャンたちの卓越した音楽性が絡み合った待望の未発表音源集。これは見逃せません!!¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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