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- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029651 / 1005400197
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- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029681 / 1007914703 / 2019年06月20日
売切 注文不可★イスラエル・フィルと、その首席客演指揮者であるノセダによるプロコフィエフの登場。これまでに発表したCDは多数あるノセダですが、2作品はノセダにとってCD初登場となります。ゲルギエフに寵愛され、1997年から10年間、外国人指揮者として初めてマリインスキー劇場の首席客演指揮者にも指名されていただけあり、ロシア音楽の演奏は世界が高く評価するところです。ノセダの熱く、それでいてひとつひとつのパッセージや和声の移り変わりをミリ単位で眼前に浮かび上がらせるような指揮が光った演奏。第5番の最終楽章など、ゲルギエフを思わせる緊迫感と高揚感に圧倒されます。イスラエル・フィルの醍醐味である弦の美しい音色も見事です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 プロコフィエフ(1891-1953): [1]交響曲第1番 ニ長調 op.25「古典的交響曲」〔録音:2017年2月15,17,18日〕、 [2]交響曲第5番 変ロ長調 op.100〔録音:2016年3月12,13日〕【演奏者】 ジャナンドレア・ノセダ(指揮) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 ※両曲とも、最終楽章の最後に拍手が入ります¥2,530 (税込)ご注文できません -
- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029682 / 1007824006 / 2019年01月28日
売切 注文不可バーンスタイン生誕100周年にとどめのボックスが登場!イスラエル・フィルとの未発表ライヴ録音集 1957-1974すべて初出! マーラーの3番収録! シューマンの交響曲第2番はステレオ! 自作も収録! パールマン、トルトゥリエとの共演!!※入荷数には限りがあります。★レナード・バーンスタイン(1918-1990)の生誕100周年記念に、バーンスタインのとどめのボックス発売のニュースです!1957-1974年のイスラエル・フィ ルとのライヴが収められた5枚組ボックス、すべて初出。イスラエル・フィルとはマーラーの第3番や弾き振りによるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、さらにステレオ収録のシューマンの交響曲第2番(ほかはすべてMONO)、そして自作の録音も含む、きわめて貴重な5枚組です! ★バーンスタインとイスラエル・フィルの初共演は1948年。1950年にはイスラエル・フィルの初のアメリカ・ツアーにバーンスタインも指揮者として参加(クー セヴィツキー、ソロモンと3人の指揮者が参加)。1967年には嘆きの壁の前でマーラーの交響曲第2番を演奏、80年代にはヨーロッパ、アメリカ、メキシコ、 そして日本へのオーケストラ・ツアーでもバーンスタインが指揮。1988年にはオーケストラは初共演から40年を記念して、バーンスタインを名誉指揮者に任命 するなど、両者の間には、長きにわたって親密で特別な関係が築かれていました。 ★マーラーの第3番の録音は1961年4月3日、および1987年12月1日にニューヨーク・フィルと録音した2種しかありませんでしたが、ここでイスラエル・フィルとのこの録音もディスコグラフィーに加わることになりました。イスラエル・フィルとのマーラーといえば第9番(1985年録音)(HEL 029656/ KKC 5220)がベストセラーとして燦然と輝いています。1960年代にマーラー交響曲全曲をセッション録音、すでにマーラーのエキスパートとして鳴らしていたバーンスタインの1971年の貴重な録音とあって、大注目です。 ★ピアニストとしても活躍したバーンスタイン。録音は協奏曲のほか、室内楽、さらにはディースカウやジェニー・トゥーレルら、バーンスタインが認めた歌手の 歌曲伴奏、自作の交響曲第2番「不安の時代」もピアノを演奏(指揮はクーセヴィツキー)したものなどが残されています。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1 番は演奏会でもよく取り上げたもので、ニューヨーク・フィルとの録音も残っていますが、ここでは1970年の弾き振りの録音が収められています。 ★自作で世界初演時のものも2作収録。「カディッシュ」は当時世界初録音の音源。翌年の1964年にはニューヨーク・フィルと(歌手は同じトゥーレル)、そし て1977年にはウィーン・フィルとも録音を残しています。カディッシュはケネディ大統領が1963年11月23日に暗殺されたことを受けて「レクイエム」として捧げられたものですが、もともとはヘブライ語で、すべてのシナゴーグで唱えられるユダヤの祈りで、この作品では「死」という言葉は現れず、「生」という言 葉が3度出てきます。迫真の熱い演奏となっています。 ★他にもトルトゥリエによる「シェロモ」やパールマンによるベン=ハイムのヴァイオリン協奏曲など、民族色が濃厚に感じられるプログラムでの連帯感はものすごいものがあります。 《バーンスタイン&イスラエル・フィル 未発表ライヴ録音集 1957-1974》【収録曲、共演者】 [CD 1] [1] ベートーヴェン(1770-1827):献堂式序曲(9:11 )【録音:1957年10月2日】 [2] ノアム・シェリフ(1935-2018):祝典前奏曲(10:59)【録音:1957年10月2日】 [3] ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 op.15( 39:53)【録音:1970年3月22日】(ピアノ:バーンスタイン) [CD 2] [1] シューマン(1810-1856):交響曲第2番 ハ長調 op.61(41:34)【 録音:1974年11月2日】 [STEREO] [2] ブロッホ(1880-1959):ヘブライ狂詩曲「シェロモ」(チェロ:ポール・トルトゥリエ)(21:12)【録音:1957年10月2日】 [CD 3] マーラー(1860-1911):交響曲第3番 ([CD4]につづく) [CD 4] [1] マーラー:交響曲第3番([CD3]のつづき)(独唱:レイチェル・アドナイロ、リナト合唱団、シャロニト児童合唱団)(101:42) 【録音:1971年9月20日】 [2] パウル・ベン=ハイム(1897-1984):ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:イツァーク・パールマン)(19:20) 【録音:1968年5月5日】 [3] ストラヴィンスキー(1882-1971):「火の鳥」組曲( 23:18)【録音:1970年3月23日】 [CD 5] [1] バーンスタイン:チチェスター詩篇(ボーイ・ソプラノ:ダニエル・オーレン、リナト合唱団(合唱指揮:ベルティーニ))(19:03) 【録音:1968年5月5日】 [2] バーンスタイン:3つの瞑想~「ミサ」より(チェロ:シムカ・ヘレド(首席奏者))(17:20) 【録音:1972年5月20日】(当時世界初録音) [3] バーンスタイン:交響曲第3番「カディッシュ」(メゾ・ソプラノ:ジェニー・トゥーレル、語り:ハンナ・ローヴィナ、コル・ イスラエル&テル・アヴィヴ合唱団、ザディコフ児童合唱団)(42:20)【録音:1963年12月10日】(世界初演時の録音) 【演奏者】レナード・バーンスタイン(指揮) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団¥7,095 (税込)ご注文できません -
- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029680 / 1007499878 / 2017年10月20日
売切 注文不可★メータ&イスラエル・フィルによるマーラーの第3番の登場。独唱は藤村美穂子という強力布陣です。全篇を通してイスラエル・フィルの美しい弦楽器がまず絶品。そして管楽器も要所要所で主題をきわめて印象的に、時に神々しく、時に不吉に響かせます。藤村の迫真の歌唱は圧巻。独唱と器楽のかけあいも強烈なインパクトです。終楽章で次々とたたみかける弦も、美しいハーモニーにおぼれることなく、歌います。幕切れまで、メータの見事な統率に圧倒される第3番となっております。 ★これまでにメータはマーラーの第3番を、ロスアンジェルス・フィル(1978年/98'30")、イスラエル・フィル(1992年/94'18")、バイエルン国立管弦楽団(2004年/94'24")と録音しておりますが、このたび4回目、そして手兵イスラエル・フィルとは2回目の録音となります。今回は89'37"という演奏時間となっており、メータの本作品についての、また新しい解釈を聴くことができます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】ズービン・メータ(指揮) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団,藤村美穂子(メゾ・ソプラノ) ガリー・ベルティーニ・イスラエル合唱団(合唱指揮:ローネン・ボルシェフスキー) エルサレム音楽舞踊アカデミー・ジョシュア・トゥットナウアー・アンコール合唱団(合唱指揮:ダフナ・ベン=ヨハナン) 録音:2016年7月14日、チャールズ・ブロンフマン・オーディトリウム(テル=アヴィヴ)¥3,685 (税込)ご注文できません -
- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029679 / 1007354584 / 2017年04月20日
売切 注文不可★2016年で創立80周年の節目を迎えた名門イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団。多彩なレパートリー、そして豪華指揮者による膨大なレコーディングがのこされています。このたび、創立80年を記念して、貴重音源を集めた12枚組ボックスが登場します。 ★1936年、イスラエル・フィルの前身であるパレスチナ管弦楽団が誕生しました。ヴァイオリン奏者フーベルマンの呼びかけで集まった75名のユダヤの音楽家たちがメンバーでした。お披露目コンサートは1936年12月26日、指揮はトスカニーニ。その後1940-43年、フーベルマンをソリストにしたツアーを皮切りに、多くの演奏旅行を重ね、名称をイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団に改めます。豪華指揮者たちとの共演を重ね、多彩なソリストたちとの録音の機会にも恵まれてきました。現在では、ズービン・メータが終身音楽監督(1981年~)に就任しています。 ★魅力の音源満載の当ボックス。指揮者には、バーンスタイン、チェリビダッケ、クリップス、R.クーベリックら超豪華な顔ぶれ。コンドラシンの緊迫のショスタコーヴィチは1980年ステレオ。アバドとスターンのヴァイオリン協奏曲も、1972年録音でモノラルながら、スターンの華やかなテクニックと、楽団とのアンサンブルを満喫できます。ストラヴィンスキーの自作自演やシェーンベルクのピアノ協奏曲などは録音のクオリティは時代を反映させたものではありますが、それでもなお貴重な録音の登場といえるでしょう。また歴史的にも貴重な音源が多数。 ★[CD1]の冒頭トラックを飾るのは、イスラエル・フィルの本拠地、マン・オーディトリウムが建設された1957年のこけら落し公演に際して作曲されたノアム・シェリフの「祝典前奏曲」。バーンスタインの指揮という豪華布陣です。[CD10]に収録されている、シェーンベルクが1947年アメリカで書いたホロコーストの残忍さを訴える「ワルシャワの生き残り」は、ドイツ国防軍の兵士だったマズアの指揮によるという、なんとも皮肉な顔合わせ。歴史的和解の演奏といえるでしょう。[CD12] に収録されているモルデカイ・セテルの「midnight vigil(徹夜の祈祷)」は資料に欠落があり、指揮者ベルティーニ以外の演奏者の名前が残されていませんが、アルトのミラ・ザカイの声が収録されていることは間違いないと考えられます。 ※モノラル収録の音源は、すべてスタジオで丁寧にマスタリングが施され、自然な音でおたのしみいただけるようになっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[CD1]・ノアム・シェリフ:「祝典前奏曲」/レナード・バーンスタイン(指揮)/1957年(MONO) ・モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV 299/ポール・パレー(指揮)、ウリ・ショアム(Fl)、ユディト・リベール(Hrp)/1977年(STEREO) ・モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 KV 622/セルジュ・チェリビダッケ(指揮)、ヨナ・エトリンガー(Cl)/1958年(MONO) [CD2] ・ベートーヴェン:献堂式序曲 op.124/レナード・バーンスタイン(指揮)/1957年(MONO) ・モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K504「プラハ」/ズービン・メータ(指揮)/1972年(MONO) ・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35/クラウディオ・アバド(指揮)、アイザック・スターン(Vn)/1972年(MONO) [CD3]・シューマン:交響曲第2番 ハ長調 op.61/ポール・パレー(指揮)/1976年(STEREO) ・シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 op.97「ライン」/ポール・パレー(指揮)/1971年(MONO) [CD4]・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15/ヨーゼフ・クリップス(指揮)、ミンドゥル・カッツ(Pf)/1964年(MONO) ・ストラヴィンスキー:「火の鳥」/イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮)/1963年(MONO) [CD5]・ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 op.60/ピエール・モントゥー(指揮)/1964年(MONO) ・エルガー:エニグマ変奏曲 op.36/ピエール・モントゥー(指揮)/1964年(MONO) ・ラヴェル:組曲「ダフニスとクロエ」/ピエール・モントゥー(指揮)/1964年(MONO) [CD6]・パウル・ベン=ハイム(1897-1984):ヴァイオリン協奏曲/レナード・バーンスタイン(指揮)、イツァーク・パールマン(Vn)/1968年(MONO) ・パウル・ベン=ハイム:永遠のテーマ(The Eternal Theme)/パウル・クレツキ(指揮)/1966年(MONO) ・マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」([CD7]に続く)/パウル・クレツキ(指揮)/1966年(MONO) [CD7]・マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」([CD6]からの続き)/パウル・クレツキ(指揮)/1966年(MONO) ・ラヴェル:マ・メール・ロワ/ロリン・マゼール(指揮)/1972年(MONO) [CD8]・ショスタコーヴィチ:交響曲第6番 ロ短調 op.54/キリル・コンドラシン(指揮)/1980年(STEREO) ・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op.74「悲愴」/ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮)/1975年(STEREO) [CD9]・シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485/ズービン・メータ(指揮)/1989年(STEREO) ・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 op.88/ズービン・メータ(指揮)/1979年(STEREO) ・コープランド:リンカーンの肖像/アンドレ・コステラネツ(指揮)/1976年(STEREO) [CD10]・チャイコフスキー:交響曲第5番/ズービン・メータ(指揮)/1989年(STEREO) ・シェーンベルク:ピアノ協奏曲/アンタル・ドラティ(指揮)、フランク・ペレグ(Pf)/1962年(MONO) ・シェーンベルク:ワルシャワの生き残り/クルト・マズア(指揮)/2006年(STEREO) [CD11]・メナヘム・アヴィドム:瞑想シンフォニエッタ/ラファエル・クーベリック(指揮)/1958年(MONO) ・ブルックナー:交響曲第7番/クルト・マズア(指揮)/1955年(MONO) [CD12]・A.U.ボスコヴィッチ:オーボエ協奏曲/サー・ジョン・バルビローリ(指揮)、レディー・エヴェルギン・ロスウェル=バルビローリ(Ob)/1962年(MONO) ・モルデカイ・セテル:midnight vigil(徹夜の祈祷)/ガリー・ベルティーニ(指揮)/2000年(STEREO) [ボーナスCD]モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 K595変ロ長調/ダニエル・バレンボイム(指揮&ピアノ)/1972年4月、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 op.37ハ短調/ダニエル・バレンボイム(指揮&ピアノ)/1995年11月管弦楽(すべて):イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団¥10,230 (税込)ご注文できません -
- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029678 / 1007354570 / 2017年04月20日
売切 注文不可★イスラエル・フィルの終身音楽監督を務めるメータによるエロイカの登場。切れ味鋭く、かつ豪快なならしっぷりで、名曲をあらためて新鮮に聴かせます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン:・交響曲第3番 変ホ長調 op.55「英雄」〔収録:2013年〕 ・序曲「エグモント」〔収録:1981年〕ズービン・メータ(指揮) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団¥2,365 (税込)ご注文できません -
- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029672 / 1007354566 / 2017年04月20日
売切 注文不可★ユロフスキ、イスラエル・フィルとの初共演となった公演「スペードの女王」のライヴ録音の登場です。歌唱陣もロシア勢を中心とした布陣。ギャンブルのおそろしさを描き、主人公は二人とも自殺してしまうというストーリーながらも、各所に盛り込まれた美しく洗練された音楽が魅力の本オペラ。ユロフスキの楽団と歌唱陣をまとめあげる力量が遺憾なく発揮された名演奏となっています。第1幕のリーザの部屋の場面であらわれる様々な美しい旋律、第2幕の舞踏会のシーンとそれに続く伯爵夫人のアリアの胸を打つアリオーソ、フィナーレの場面まで、チャイコフスキーの美しい旋律と響き、そして熱に魅了されます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】リーザ:カリーナ・A・フローレス(ソプラノ)、ゲルマン:オレグ・クルコ(テノール) エレツキー侯爵:アルバート・シャギドゥリン(バリトン) 伯爵夫人:ニーナ・ロマノヴァ(メゾソプラノ) トムスキー伯爵:セルゲイ・レイフェルクス(バリトン) ポリーナ:エカテリーナ・セメンチュク(アルト) チェカリンスキー:ヴィアチェスラフ・ヴォイナロフスキ(テノール) スリン:マキシム・ミハイロフ(バス) 家庭教師:オリガ・シャラエヴァ(メゾソプラノ) ガリー・ベルティーニ・イスラエル合唱団(合唱指揮:ロネン・ボルシェフスキ) アンコール合唱団(合唱指揮:ベン・ヨハナン) ヴラディーミル・ユロフスキ(指揮) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団,録音:2012年11月11,14,16日/スモラルツ・オーディトリウム(テル・アヴィヴ)¥4,235 (税込)ご注文できません -
- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029646 / 1001887803 / 2011年11月02日
売切 注文不可巨匠メータ得意のプログラム2本立て ブラームスの第4番、サン=サーンスの『オルガン付き』 【演奏】 アレクサンドル・ゴリン(オルガン:2) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 ズービン・メータ 【録音】 2006年11月(1)、2007年10月(2) テルアビブ、マン・オーディトリアム ステレオ 1936年生まれの巨匠ズービン・メータにとって、こだわって録音を重ねてきたプログラムをカップリングしたアルバムは、ブラームスが2006年11月、サン=サーンスが2007年10月に、いずれもイスラエル・フィルを指揮して本拠テルアビブのマン・オーディトリアムでおこなったコンサートの模様をライヴ収録したものです。 【メータが情熱を傾けてきたブラームス】 メータは当時30代後半だった1976年にウィーン・フィルとブラームスの第1交響曲をセッション録音したのを皮切りに、1979年から1982年にかけて、当時音楽監督を務めていたニューヨーク・フィルと交響曲全曲をセッション録音、さらに1992年10月にイスラエル・フィルとも一挙に交響曲全曲をセッション録音しています。また、イスラエル・フィルとは、1977年に第2交響曲をライヴ録音、さらに同楽団が創設60周年を迎えた1996年にも、ガラ・コンサートにおける第2交響曲のライヴ・レコーディングをおこなっていました。 heliconレーベルでは、2009年10月のコンサートでイスラエル・フィルを指揮して集中的に取り上げた第1交響曲、第3交響曲、ブッフビンダー独奏によるピアノ協奏曲集、ドイツ・レクィエムがすでにリリースされていることからも、メータがブラームスをレパートリーの柱として長年に亘り力を注いできたことが窺い知れます。ここでの第4交響曲もまた、キャリアのこうした流れの中に位置づけられるもので、看板の弦楽セクションの威力も存分に、パッサカリアなど表情豊かにたっぷりと聴かせてくれるものと期待されます。 【メータ、3種目の『オルガン付き』】 メータはサン=サーンスの『オルガン付き』を、これより37年前の1970年に音楽監督時代のロサンジェルス・フィルを指揮してセッション録音したのち、1995年にベルリン・フィルともセッション録音しているので、このイスラエル・フィルとのアルバムは通算3種目にあたり、やはり得意の内容といえそうです。 メータは若いころから『惑星』に『シェエラザード』など、ダイナミックで鳴りごたえのするプログラムはお手のもので、悉く抜群のセンスを発揮しては胸のすくような快演で人気を博してきました。『オルガン付き』などもまさにその代表例ですが、とりわけ重低音のオルガンと亘り合う第2楽章第2部以降の盛り上がりにかけて、十分な手ごたえを与えてくれるのはまず間違いないものとおもわれます。 しかも、過去の録音を通じて隅々まで知り尽くした作品ということもあり、穏やかな部分への目配りもみごとで、たとえば第1楽章第2部ポコ・アダージョ。オルガンの和声上、弦楽器のユニゾンによってしっとりと歌われる旋律主題が馥郁と拡がりゆくひとときは、このたびのイスラエル・フィルの起用が最高の効果を生む場面といえるでしょう。 今でこそパイプ・オルガン備え付けのホールは一般的になりましたが、サン=サーンスの第3交響曲といえば、かつては収録会場の制約という事情だけでなく、むしろ鳴り物入りで由緒ある教会や大聖堂でオルガン・パートを別収録するケースもありと、もっぱらセッション・レコーディングに特化した感のあるレパートリーであったことも思い起こされ、ここでライヴ収録という試みも注目されるところです。 オルガニストについて。アレクサンデル・ゴリンは1955年旧ソビエト生まれ。ゴリンはアゼルバイジャン音楽アカデミーでピアノとオルガンを専攻したのち、1990年まではクラスノヤルスクを中心にロシア国内で活動を展開していましたが、1991年以降イスラエルのテルアビブのルービン音楽アカデミーで教鞭を取るかたわら、イスラエル・フィルとのコンサートでも共演を重ねています。(キングインターナショナル)¥2,629 (税込)盤質:- S
- B+
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- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029662 / 1006413597 / 2013年02月07日
売切 注文不可新鋭マクアダムスの「シェヘラザード」大家ロメロの弾く「アランフェス」1982年生まれのアメリカの指揮者マクアダムスがイスラエル・フィルを振った記念すべきアルバム。もともとラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスが振る予定となっていましたが、キャンセルしたため、マクアダムスに白羽の矢が立ちました。彼はこの代役を見事にこなし、今後のイスラエル・フィルとの仕事に大きく期待できます。曲はリムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」。イスラエル・フィルのような高性能オーケストラにピッタリの演目で、弦のたっぷりした響きがこのうえなく魅力的。この曲独特の中近東的色彩も濃厚に表れ、最高に理想的な演奏となっています。ロドリーゴの人気曲「アランフェスの協奏曲」は名人アンヘル・ロメロの独奏。円熟の度が深まり、魔術的な演奏を披露しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1] リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェヘラザード」[2] ロドリーゴ: アランフエス協奏曲【演奏】アンヘル・ロメロ(ギター) [2]ライアン・マクアダムス(指揮) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2012年5月11-13日 テルアビブ、スモラルツ・オーディトリアム (ライヴ)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029649 / 1001808113 / 2012年02月28日
売切 注文不可【演奏】 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 他¥1,676 (税込)ご注文できません -
- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029656 / 1001676803 / 2012年04月06日
売切 注文不可バーンスタイン指揮イスラエル・フィルマーラー第9交響曲1985年8月ライヴ「イスラエル・フィルのレーベル」Helicon Classicsに、ついにバーンスタインが登場。イスラエル・フィルを指揮して、マーラーの第9交響曲を演奏した超弩級の内容です。■バーンスタインによるマーラーレナード・バーンスタインといえば、その経歴が端的に示すように、言わずと知れたマーラーのエキスパート。いち早くアメリカ時代の1960年代に交響曲全曲をセッション録音すると、1970年代には交響曲全曲の映像をライヴ収録、晩年の1980年代にもライヴ録音で全集に取り組みながら、第8番の収録を残し完成間近に世を去っています。マーラーを指揮しているときのバーンスタインはやはり別格で、作曲家・指揮者としての自らの姿とを完全に重ね合わせるかのような瞬間もあり、バーンスタインの演奏を通じてマーラーに目覚めたというファンは数知れず、おおいに受容に貢献した功績については異論の余地のないところです。■バーンスタインによるマーラー第9番のレコーディングバーンスタインによるマーラーの第9交響曲について、正規の商業録音として以下の4つの演奏が知られています。1965年12月 ニューヨーク・フィル(セッション録音)1971年3月 ウィーン・フィル(ライヴ録音)※映像作品1979年10月 ベルリン・フィル(ライヴ録音)1985年5、6月 ロイヤル・コンセルトヘボウ管(ライヴ録音)録音年が下るにつれて、全体の演奏時間が拡大する傾向が認められ、濃厚なうたい回しと主情的な表現が一種独特の世界を醸し出し、そこがまた「バーンスタインのマーラー演奏」の魅力として熱い支持を集める要因にもなりました。■日本公演でのイスラエル・フィルとのマーラー第9番ただ、これらのレコーディングとは別に、比較するもののない空前絶後の大演奏として語り草となっているのが、1985年9月の来日公演でバーンスタインが指揮したマーラーの第9番。終身桂冠指揮者としてイスラエル・フィルを率いた全9公演のうち、マーラーの第9番を演奏したのは4公演、なかでも初日3日の大阪・フェスティバルホールと、8日の東京・NHKホールがことのほか凄絶な内容であったとは衆目の一致するところのようで、8日の東京公演を目の当たりにした音楽評論家の許光俊氏も、当時を振り返り次のように述べています。「実際、あれ以後、この曲でそれ以上の演奏は聴いていません。期待もしていないほどです。あまりに強烈すぎて、あれ以上のは、バーンスタイン自身が蘇らない限りあり得ないと思われます。」■日本公演直前のライヴこのたび登場する音源は、歴史的とまで騒がれたその日本公演の直前、1985年8月25日にテルアビブにある本拠マン・オーディトリアムでおこなった同一プログラムのコンサートの模様を収めたものです。バーンスタインにとって本公演に臨むにあたり、上記のように、同じ年の5月29日から6月3日にかけてアムステルダムでロイヤル・コンセルトヘボウ管とマーラーの第9交響曲のライヴ収録を終えていることもプラスに働いているようにおもわれますし、晩年の様式に顕著な途方もないスケールと感情移入全開の歌い込みが特徴のRCO盤とは演奏時間もほぼ同じであることからも、ここでもほとんど同傾向の演奏内容がおこなわれているとみて間違いないでしょう。率直なところ、時期もほとんど同じに、バーンスタインがイスラエル・フィルとマーラーの第9番を取り上げていたことも驚きですが、音源がこのような形で残されていたことに感謝の念を禁じ得ません。日本公演の内容が未だCD化の目処すら立っていない現状では、このたびのリリースの価値はファンにははかりしれないものといえそうで、長年の渇きを癒すに足る内容の可能性に期待したいところです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】マーラー:交響曲 第9番ニ長調【演奏者】イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団レナード・バーンスタイン(指揮)【録音】1985年8月25日 マン・オーディトリアム(テル・アヴィヴ、イスラエル)におけるライヴ¥3,190 (税込)ご注文できません -
- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029641 / 1005007063 / 2011年09月30日
売切 注文不可モントゥー最晩年の貴重なドキュメントピエール・モントゥー(1875-1964)が、世を去る3か月ほど前の1964年3月にイスラエル・フィルに客演した際の模様をライヴ収録したアルバムは、幅広いレパートリーを誇った巨匠にあって、とりわけ得意のレパートリーがならぶ注目の内容です。モントゥーが指揮したベートーヴェンの交響曲といえば、ウィーン・フィルやロンドン響とのセッション録音が知られ、単独のオーケストラとの間でこそ全曲録音は実現しませんでしたが、その演奏は気品と気力あふれる充実ぶりでいまなお強い支持を集めています。第4交響曲については、ほかに1952年のサンフランシスコ響、1959年のロンドン響、1960年のハンブルク北ドイツ放送響との録音があるので、このたびのイスラエル・フィルとのライヴはモントゥー4種目の演奏となり、現状、もっとも多く録音が残されているナンバーとなります。ここでモントゥーはヴァイオリン両翼型配置を採用しており、立体的な音響から繰り出される眩いばかりの音楽はたとえようがありません。「エニグマ変奏曲」は、モントゥーが1958年にロンドン響とセッションで残した録音も名盤の誉れ高い内容として知られますが、ここでも性格的な変奏をたくみに描き分ける巨匠の音楽運びにあらためて納得させられるいっぽうで、やはりなんといっても聴きどころは、イスラエル・フィルの強力な弦楽セクションが濃厚な味わいを聴かせる「ニムロッド」でしょう。そして、締め括りの「ダフニスとクロエ」はもはや説明不要。そのむかし、ディアギレフのロシア・バレエ団とのコラボで初演を手がけた、巨匠きわめつきのプログラムです。1959年のロンドン響とのセッション録音や、1955年のコンセルトヘボウ管とのライヴ録音などでもわかるように、モントゥーが指揮するとガラッと色彩がゆたかになるのですから、なんとも不思議。すべてイスラエル・フィルの正規アーカイヴより、あらたにデジタル・リマスタリングを施した音源は、モノラルながら聴きやすいものとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 Op.60エルガー:エニグマ変奏曲 Op.36ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲【演奏者】ピエール・モントゥー(指揮) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1964年3月7日 F.R.マン・オーディトリアム(テル・アヴィヴ、イスラエル)におけるライヴモノラル録音¥1,705 (税込)ご注文できません -
- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029630 / 1001368360 / 2011年04月07日
売切 注文不可2009年10月ライヴ。メータ&イスラエル・フィル、 ブラームスの交響曲第1番&第3番 【演奏】 ズービン・メータ(指揮) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 2009年10月13,14,16日 テルアビブ,マン・オーディトリアム(ライヴ) メータがイスラエル・フィルを指揮したブラームスの第1 交響曲と第3交響曲は、「ドイツ・レクィエム」(HEL029629)や、ブッフビンダーをソリストに迎えた「ピアノ協奏曲第1番&第2 番」(HEL029636)と、ほぼ同時期の2009年10月にテルアビブでおこなわれた演奏をライヴ収録したものです。 ズービン・メータは当時 30代後半だった1976年に、ウィーン・フィルとブラームスの第1交響曲をセッション録音したのを皮切りに、1979年から1982年にかけて、当時音楽監督を務めていたニューヨーク・フィルと交響曲全曲をセッション録音、さらに1992年10月にイスラエル・フィルとも一挙に交響曲全曲をセッション録音しています。また、イスラエル・フィルとは、1977年に第2交響曲をライヴ録音、さらに同楽団が創設60周年を迎えた1996年にも、ガラ・コンサートにおける第2交響曲のライヴ・レコーディングをおこなっていました。 このように、メータにとって第1、第3交響曲とも、イスラエル・フィルとは17年ぶり2度目のレコーディングということになります。 メータは過去2度に亘り交響曲全集を完成させた実績からもブラームスをたいへん得意にしているようで、また上記の通り、ここでの演奏はちょうどブラームスを集中的に取り上げていた時期と重なり、レクィエムや協奏曲でも手兵より申し分のない内容を引き出していたことを踏まえると、同様の充実ぶりを聴かせてくれるものとおもわれます。¥1,938 (税込)盤質:- S
- A
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- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029644 / 1001368361 / 2011年04月07日
売切 注文不可現代屈指のヴィルトゥオーゾ、ブロンフマン ブラームス&サン=サーンスの第2ピアノ協奏曲ライヴ 【演奏】 イエフィム・ブロンフマン(P) ズービン・メータ(指揮)、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 2009年7月1日(ブラームス) 1991年2月(サン=サーンス) 2009年7月1日(アンコール) 以上、テルアビブ,マン・オーディトリアム(ライヴ) 圧倒的なテクニックと並外れた詩情とを併せ持ち、現在、世界的に活躍するイエフィム・ブロンフマンは、高い人気を誇るアメリカのヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。 1958 年に旧ソ連のタシュケントに生まれたブロンフマンは、1973年イスラエルに移住して、テルアビブ大学サムエル・ルービン音楽アカデミーの名教授アリエ・ヴァルディに師事、さらに1976年のアメリカ移住後はジュリアード音楽院に学び、ルドルフ・フィルクシュニー、レオン・フライシャー、ルドルフ・ゼルキンに師事しています。 名手たちの薫陶を授かり、天賦の才にさらなる磨きをかけたブロンフマンの凄腕が、あますところなく捉えたこの協奏曲アルバムでは、まず何といっても、ブラームスの第2協奏曲が一番の聴きものといえるでしょう。ブロンフマンがすでに実演ではさまざまな指揮者とひんぱんに取り上げているプログラムだけあって、内容への期待度も十分です。 カップリングのサン=サーンスもまた、ブロンフマンが得意とする演目として有名ですが、アンコールとして収録されたスカルラッティのソナタ共々、1992年に収録されたザンデルリング&ベルリン・フィルとのライヴ映像作品(20.57638)のなかで、完全に作品を自らのものとしていた姿は記憶にあたらしいところです。 メータとはイスラエル時代にモントリオール響との協奏曲の共演で、ブロンフマンが国際舞台へのデビューを果たして以来の間柄だけあって、息の合ったところをみせてくれるものとおもわれます。¥1,938 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
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- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029667 / 1006932126 / 2013年01月01日
売切 注文不可ご注文できません -
- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / 029654 / 1006411250
売切 注文不可ご注文できません -
The Israel Philharmonic Orchestra 70th Anniversary Box / 『イスラエル・フィル創立70周年記念ボックス』
VARIOUS ARTISTS (CLASSIC) / オムニバス (CLASSIC)
クラシック- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / 029614 / 1001104020 / 2011年02月26日
売切 注文不可超豪華仕様!「イスラエル・フィル創立70周年記念ボックス」 1-1.クレツキ(指)1954年[EMI] 1-2.クリップス(指)1957年[DECCA] 1-3.ショルティ(指)1958年[DECCA] 1-4.マルティノン(指)1958年[DECCA] 1-5.ケルテス(指)1962年[DECCA] 2-1.メータ(指)1978年[DECCA] 2-2.メータ(指)1972年[DECCA] 2-3.メータ(指)1976年[DECCA] 3-1.クーベリック(指)1975年[DG] 3-2.バーンスタイン(指)1979年[DG] 3-3.バーンスタイン(指)1978年[DG] 4-1.メータ(指)1979年[DECCA] 4-2.メータ(指)1977年[DECCA] 5-1.ヘンドリックス(S)メータ(指)1979年[DECCA] 5-2.バーンスタイン(指)1977年[DG] 6-1.メータ(指)1978年[DECCA] 6-2.ミンツ(Vn)メータ(指)1988年[DG] 6-3.メータ(指)1980年[DECCA] 6-4.バーンスタイン(指)1984年[DG] 6-5.バーンスタイン(指)1989年[DG] 7-1.カッチェン(P)ケルテス(指)1962年[DECCA] 7-2.ルービンシュタイン(P)メータ(指)[DECCA] 8-1.メータ(指)1986年[★] 8-2.バレンボイム(P & 指)1972年[※] 8-3.ルプー(P)メータ(指)1979年[DECCA] 9-1.ベンヤミニ(Va)メータ(指)1975年[DECCA] 9-2.シュタルケル(Vc)メータ(指)1968年[DECCA] 9-3.ザルツマン(P)ジュリーニ(指)1960年[★] 10-1.スターン、ズッカーマン、ミンツ、パールマン(Vn)メータ(指)1982年[DG] 10-2.パールマン(Vn)ズッカーマン(Va)メータ(指)1982年[DG] 11-1.パールマン(Vn)メータ(指)1990年[EMI] 11-2.ズッカーマン(Vn)メータ(指)1989年[★] 12-1.マゼール(指)1962年[DECCA] 12-2.マズア(指)2003年[★] 12-3.マズア(指)2003年[★] 12-4.ケルテス(指)1962年[DECCA] 12-5.フィルハーモニア・シンガーズ、メータ(指)2004年11月15日[★] 以上、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 ★イスラエル・フィル・アーカイヴ収蔵のライヴ音源 ※イスラエル放送アーカイヴのライヴ音源 強力な弦楽セクションの魅力で今日世界有数のオケとして知られるイスラエル・フィ ル。メータとともに行なった来日公演でも、血を感じさせる濃く熱いマーラーを聴かせていました。その歴史は1948年イスラエル共和国建国を機に現在の名 前に改称する以前、名ヴァイオリニスト、フーベルマンによりパレスチナ交響楽団としてスタートした1936年にまで遡ります。 当セットは2006 年に創立70周年を迎えた当オケを記念して制作されたもの。1954年録音クレツキのメンデルスゾーンにはじまり、2004年メータ指揮のイスラエル国歌 で締め括られる、過去50年の記録。その内容は名実ともに世界的オケに引き上げたメータを中心に、バーンスタインら巨匠たちと、デッカ、ドイツ・グラモ フォン、EMIに残した代表的な録音で構成されています。ご自慢の弦の威力が活かされたメータのドヴォ7など、このなかには世界発売としては初めてとなる 音源も数多く含まれています。 なかでもやはり注目は、ほとんどすべてが初出となるオケのアーカイヴからのライヴ演奏の数々。バレンボイム弾き振りのモーツァルト、ズッカーマン独奏のベートーヴェン、マズアのシューマンなど、ここに初めて聴く内容は興味の尽きないものばかり。 さ らに付属のブックレットには、95ページにわたり貴重なカラー写真と新聞記事などの資料が満載。旗揚げ公演を指揮したトスカニーニをはじめ、楽壇に登場し た巨匠たちの写真を眺めるだけでも当セットを手にする喜びはひとしお。また、アルバム一枚一枚には可能な限り初出時のオリジナル・ジャケットのデザインを あしらって、このあたりもたいへん丁寧な作りとなっています。オーケストラ自主制作のコレクターズ・アイテムにまたひとつ見逃せない内容が加わりました。¥8,015 (税込)盤質:- B
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- HELICON CLASSICS (ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / HEL029632 / 1001306301 / 2010年12月16日
売切 注文不可¥1,047 (税込)盤質:- B
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