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- 通販番号
- 1001368361
- 発売日
- 2011年04月07日
- EAN
- 7293627964425
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商品詳細情報
| 現代屈指のヴィルトゥオーゾ、ブロンフマン ブラームス&サン=サーンスの第2ピアノ協奏曲ライヴ 【演奏】 イエフィム・ブロンフマン(P) ズービン・メータ(指揮)、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 2009年7月1日(ブラームス) 1991年2月(サン=サーンス) 2009年7月1日(アンコール) 以上、テルアビブ,マン・オーディトリアム(ライヴ) 圧倒的なテクニックと並外れた詩情とを併せ持ち、現在、世界的に活躍するイエフィム・ブロンフマンは、高い人気を誇るアメリカのヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。 1958 年に旧ソ連のタシュケントに生まれたブロンフマンは、1973年イスラエルに移住して、テルアビブ大学サムエル・ルービン音楽アカデミーの名教授アリエ・ヴァルディに師事、さらに1976年のアメリカ移住後はジュリアード音楽院に学び、ルドルフ・フィルクシュニー、レオン・フライシャー、ルドルフ・ゼルキンに師事しています。 名手たちの薫陶を授かり、天賦の才にさらなる磨きをかけたブロンフマンの凄腕が、あますところなく捉えたこの協奏曲アルバムでは、まず何といっても、ブラームスの第2協奏曲が一番の聴きものといえるでしょう。ブロンフマンがすでに実演ではさまざまな指揮者とひんぱんに取り上げているプログラムだけあって、内容への期待度も十分です。 カップリングのサン=サーンスもまた、ブロンフマンが得意とする演目として有名ですが、アンコールとして収録されたスカルラッティのソナタ共々、1992年に収録されたザンデルリング&ベルリン・フィルとのライヴ映像作品(20.57638)のなかで、完全に作品を自らのものとしていた姿は記憶にあたらしいところです。 メータとはイスラエル時代にモントリオール響との協奏曲の共演で、ブロンフマンが国際舞台へのデビューを果たして以来の間柄だけあって、息の合ったところをみせてくれるものとおもわれます。 |
ソングリスト
-
1.ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.83
-
2.サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op.22
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3.スカルラッティ:ソナタ ハ短調 K11<アンコール>
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4.シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18
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5.ショパン:練習曲 ハ短調 Op.10-12「革命」
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