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- 通販番号
- 1005007063
- 発売日
- 2011年09月30日
- EAN
- 7293627964128
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商品詳細情報
モントゥー最晩年の貴重なドキュメント
ピエール・モントゥー(1875-1964)が、世を去る3か月ほど前の1964年3月にイスラエル・フィルに客演した際の模様をライヴ収録したアルバムは、幅広いレパートリーを誇った巨匠にあって、とりわけ得意のレパートリーがならぶ注目の内容です。
モントゥーが指揮したベートーヴェンの交響曲といえば、ウィーン・フィルやロンドン響とのセッション録音が知られ、単独のオーケストラとの間でこそ全曲録音は実現しませんでしたが、その演奏は気品と気力あふれる充実ぶりでいまなお強い支持を集めています。第4交響曲については、ほかに1952年のサンフランシスコ響、1959年のロンドン響、1960年のハンブルク北ドイツ放送響との録音があるので、このたびのイスラエル・フィルとのライヴはモントゥー4種目の演奏となり、現状、もっとも多く録音が残されているナンバーとなります。ここでモントゥーはヴァイオリン両翼型配置を採用しており、立体的な音響から繰り出される眩いばかりの音楽はたとえようがありません。
「エニグマ変奏曲」は、モントゥーが1958年にロンドン響とセッションで残した録音も名盤の誉れ高い内容として知られますが、ここでも性格的な変奏をたくみに描き分ける巨匠の音楽運びにあらためて納得させられるいっぽうで、やはりなんといっても聴きどころは、イスラエル・フィルの強力な弦楽セクションが濃厚な味わいを聴かせる「ニムロッド」でしょう。
そして、締め括りの「ダフニスとクロエ」はもはや説明不要。そのむかし、ディアギレフのロシア・バレエ団とのコラボで初演を手がけた、巨匠きわめつきのプログラムです。1959年のロンドン響とのセッション録音や、1955年のコンセルトヘボウ管とのライヴ録音などでもわかるように、モントゥーが指揮するとガラッと色彩がゆたかになるのですから、なんとも不思議。
すべてイスラエル・フィルの正規アーカイヴより、あらたにデジタル・リマスタリングを施した音源は、モノラルながら聴きやすいものとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 Op.60
エルガー:エニグマ変奏曲 Op.36
ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲
【演奏者】
ピエール・モントゥー(指揮) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1964年3月7日 F.R.マン・オーディトリアム(テル・アヴィヴ、イスラエル)におけるライヴ
モノラル録音
ピエール・モントゥー(1875-1964)が、世を去る3か月ほど前の1964年3月にイスラエル・フィルに客演した際の模様をライヴ収録したアルバムは、幅広いレパートリーを誇った巨匠にあって、とりわけ得意のレパートリーがならぶ注目の内容です。
モントゥーが指揮したベートーヴェンの交響曲といえば、ウィーン・フィルやロンドン響とのセッション録音が知られ、単独のオーケストラとの間でこそ全曲録音は実現しませんでしたが、その演奏は気品と気力あふれる充実ぶりでいまなお強い支持を集めています。第4交響曲については、ほかに1952年のサンフランシスコ響、1959年のロンドン響、1960年のハンブルク北ドイツ放送響との録音があるので、このたびのイスラエル・フィルとのライヴはモントゥー4種目の演奏となり、現状、もっとも多く録音が残されているナンバーとなります。ここでモントゥーはヴァイオリン両翼型配置を採用しており、立体的な音響から繰り出される眩いばかりの音楽はたとえようがありません。
「エニグマ変奏曲」は、モントゥーが1958年にロンドン響とセッションで残した録音も名盤の誉れ高い内容として知られますが、ここでも性格的な変奏をたくみに描き分ける巨匠の音楽運びにあらためて納得させられるいっぽうで、やはりなんといっても聴きどころは、イスラエル・フィルの強力な弦楽セクションが濃厚な味わいを聴かせる「ニムロッド」でしょう。
そして、締め括りの「ダフニスとクロエ」はもはや説明不要。そのむかし、ディアギレフのロシア・バレエ団とのコラボで初演を手がけた、巨匠きわめつきのプログラムです。1959年のロンドン響とのセッション録音や、1955年のコンセルトヘボウ管とのライヴ録音などでもわかるように、モントゥーが指揮するとガラッと色彩がゆたかになるのですから、なんとも不思議。
すべてイスラエル・フィルの正規アーカイヴより、あらたにデジタル・リマスタリングを施した音源は、モノラルながら聴きやすいものとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 Op.60
エルガー:エニグマ変奏曲 Op.36
ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲
【演奏者】
ピエール・モントゥー(指揮) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1964年3月7日 F.R.マン・オーディトリアム(テル・アヴィヴ、イスラエル)におけるライヴ
モノラル録音
ソングリスト
-
1. BEETHOVEN: SYMPHONY NO.4 IN B-FLAT,OP.60
-
2. ELGAR: VARIATIONS BY ORIGINAL THEME("ENIGMA"),OP.36
-
3. RAVEL: DAPHNIS ET CHLOE SUITE NO.2
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