SUNNYSIDE 商品一覧

    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1128 / 1000017291 / 2005年03月24日

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    ジェフ・ワッツが生涯で唯一残したトリオ作品。1991年録音■JEFF "TAIN" WATTS(ds), KENNY KIRKLAND(p), CHARLES FAMBROUGH (b)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1265 / 1001314046 / 2011年02月18日

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    廃盤
    28 歳若手ピアニストリー・コニッツとの経験を経て成長を見せる逸材*デジパック同Sunnyside からリー・コニッツとのデュオ作品もリリース。一躍注目を集めた28 歳の若手ピアニストの新作トリオ作品。コニッツとは2 年半に渡って共演。普段スタンダードをベースに演奏してきた二人が一転、アルバムでは、スタンダード以外の曲で勝負し、成功を収めた事実も示す通り、確実に実力のある奏者、と感じます。バックには、トーマス・モーガンにテッド・プアといった強力メンバーで、スタイル的には、若手世代らしくブラッド・メルドウ直系。対位法的、両手のコンビネーションを使い、華麗に、そして、抒情深く曲を描き出していきます。陰影に富んだタッチの美しさも秀逸。今後、自らの個性をどのように発揮していくかが、大きな注目となると思いますが、この作品で今後がますます楽しみになったピアニストのトリオ作品です。(新譜案内より)■Dan Tepfer(p), Thomas Morgan(b), Ted Poor(ds)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1420 / 1006888205 / 2015年11月05日

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    ※デジパックMusicians:Miho Hazama - conductor, piano 6 & 7Gil Goldstein - accordion 3Joshua Redman - soprano, tenor sax 8Cam Collins - alto sax, clarinetRyoji Ihara - tenor, soprano sax, fluteAndrew Gutauskas - baritone sax, bass clarinetMatthew Jodrell - trumpet, flugelhornAdam Unsworth - French hornJoyce Hammann - violinSara Caswell - violinLois Martin - violaMeaghan Burke - celloJames Shipp - vibraphoneSam Harris - piano 2, 5 & 8Alex Brown - piano 1, 3, 4 & 9Sam Anning - bassJake Goldbas - drums
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4557 / 1006923960 / 2016年01月12日

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    廃盤
    パキート・デリヴェラの2015年最新作は、1935年生まれのメキシコが生んだ大作曲家、アルマンド・マンサネーロ作品集。彼の作品は、50 年代から現在まで世界中の人々に愛されてきた。彼の曲を歌ってきたのは、エルヴィス・プレスリー、トニー・ベネット、フランク・シナトラからクリスティーナ・アギレラまで様々なアーティストたちがいる。本作はパキートのファンタスティックなアンサンブルによる洗練されたラテン・ジャズの演奏による愛情たっぷりのトリビュート作品であり、アルマンド・マンサネーロ本人による味わい深いヴォーカルもフィーチャ―。メンバーのアレックス・ブラウンとディエゴ・ウルコラによる美しいアレンジ、自身のソロ・アルバムも大好評なアントニオ・サンチェスによる切れのあるソリッドなドラム演奏は特筆もの。ビル・エヴァンスも自らのアレンジで発表した“Yesterday I Heard The Rain”(1972年)の原曲M2が、アレックス・ブラウンのアレンジとアルマンドのヴォーカルにより再演されている点もハイライト。またペリー・コモの歌唱でグラミーにもノミネートされたM6では、アントニオ・サンチェスの鋭くドライヴするドラムに先導された、スリリングなラテン・グルーヴが心地よい。(インフォメンーションより)Paquito D'Rivera - alto & soprano sax, clarinet and tarogatoDiego Urcola - trumpet, flugelhorn, valve tromboneAlex Brown - pianoCarlos Henriquez - double bassAntonio Sanchez - drumsAriel Lud - bandoneonArmando Manzanero - vocals 
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1410 / 1006814701 / 2015年10月28日

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    廃盤
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / 1006695516 / 1006695516 / 2015年07月03日

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    廃盤
    9度のグラミー受賞経験を持つ伝説のバンド、イラケレの創立メンバー。キューバが生んだクラリネット&サックスの巨匠、パキート・デリヴェラ新作は弦楽五重奏団とのコラボによる優雅で詩情豊かなキューバ音楽を披露。スペイン、ガルシアで活躍するキューバ人で構成されたクラシック弦楽五重奏団、Quinteto Cimarron との共演作品で、木管五重奏曲として書かれた5つのパートから成るパキートによる“Ai res Tropicales”を中心に、詩情豊かなキューバのクラシックやコンテンポラリー音楽作品を収録。優雅にそして郷愁を感じさせる、充実の演奏。(インフォメーションより)Paquito D'Rivera - clarinet, saxophoneEduardo Coma - 1st violinLázaro W. González Pena - 2nd violinRaymond Arteaga - violaLuis Caballero - celloOscar Rodríguez - contrabass
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1388 / 1006669785 / 2015年06月03日

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    廃盤
    *digipak仕様★ニュー・イングランド出身のサックス奏者ジェレミー・ウデンと、フランス人ベーシスト、ニコラ・モローの偶然の出会いによって生まれたプロジェクト。★出会いはなんと、SNS。パリでハウス・シッターをしていたウデンがセッション・アーティストを探していて出会ったのがモロー。既にウデンは自己の“プレインヴィル”や“フォーク・アート”プロジェクトでジャズ・シーンにユニークな存在として注目されていた頃。一方モローは、その頃ティグランやビル・マクヘンリーと共演。お互い、既存のジャズという範疇に収まりきらない音楽への興味を通じて、コンタクトをとり続け、バンドの結成に至りました。またグループは、幸運にもフレンチ・アメリカン・カルチュラル・エクスチェンジ及び、ミッド・アトランティック・アーツ・ファウンデーションから助成金も受けることが出来、レコーディングまでこぎつけ、本作の誕生になりました。★コンセプトは、ジャズ的な曲の中に、フランス的な要素と、アメリカンなフォーク、ロック、カントリー・ミュージック、そして、映画音楽の要素をミックスすると表明する通り、牧歌的にもミステリアスな個性派サウンド。ミッシェル・ルグランやクリス・チークとも共演を果たし活躍するギタリスト/バンジョー奏者、Pierre Perchaudがつくりだす、ビル・フリゼールにも通じる浮遊するハーモニー空間の中を、ゆる~くたゆたうかと思えば、完全にロックに突入したり、トイピアノをフィーチャーしたり。カントリー的な音楽を基調として懐かしくも心地よく、しかし、爆走するパワーも秘めたバンド。ちなみに、タイトル名はレコーディングの地であるパリの郊外ベルヴィルから。ピアフの生まれた地でもあるモダンアート育む地から異色の作品の登場です。(新譜案内より)■Jeremy Udden(alto saxophone, pump organ, prophet 5), Nicolas Moreaux(acoustic bass, toy piano),Robert Stillman(tenor saxophone, piano, pump organ), Pierre Perchaud(acoustic and electric guitar, banjo), RJ Miller(drums)with Pete Rende(CS-60, Prophet 5, Pump Organ, Organ)
    ¥2,860 (税込)
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    • B
    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1401 / 1006669759 / 2015年05月19日

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    *輸入盤/digipak仕様★ベニー・グリーン、自己名義のトリオで、初となるライヴ作品の登場!!★正にジャズの王道!といえるピアノ・トリオの演奏。本作は往年のジャズ・ファンの心をつかんでやまない一作となりました。★1963 年生まれ、20 歳の時にベティ・カーターのグループに加入し、87~89年にアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズで活動。この2 つのレジェンド・バンドで活躍したことは、揺るぎのない実力の証ですが、キャリアを積んだ今、当代の主流派トップを走るピアニストとして充実の演奏を聴かせてくれます。★しかも、本作はベニー・グリーンにとって、記念すべき意味を持つライブ作でもあります。☆理由は、ベニーにとって最高の場所、カリフォルニアのサンタクルーズにあるKuumbwa Jazz Centerでの記念すべき日のライブであること。このクラブはベティ・カーター、ブレイキーのメンバーとして出演した場所。ベニー・グリーン自身その頃から、スタッフやオーディエンスを含めて自分自身の気分を最高に高めてくれる魔法の空間のように思っていたとのことですが、その後93年にレイ・ブラウンの作品を録音したのもこのクラブ。時は30歳の誕生日。観客の中には両親の姿もあったとのことです。☆それからちょうど20 年。50 歳を迎えるにあたり、ベニーは、クラブのゴッド・ファザー、ティム・ジャクソンに、ライブ録音が出来ないかと相談した所、ティムは快諾。50 歳の誕生日となったその日にとった録音こそ、この作品なのです。★メンバーは、20 年年下ながら、ジャズへの真摯な思い、ハングリーな姿勢を含め全幅の信頼をおくデヴィッド・ウォンと、20 世紀の屈指のドラマーと尊敬するケニー・ワシントン。ほぼレギュラー的に演奏する鉄壁のリズム・セクションとの演奏は、スウィンギーでブルージー、そして緩急も自在にコンビネーション抜群!ダイナミックなトリオ・サウンドが決まるオープニングから、全9 曲、絶好調な演奏が続きます。8 曲目を聴けば、メンバーがいかに超絶のテクニックを持っているか感服すること間違いなしであり、テクニックを抑えて繊細な表現力を見せる5曲目や7曲目のバラードを聴けば、ソフィスティケートされたジャズ・ピアノの良さを味わえること必至。メッセンジャーズの名ピアニスト、ボビー・ティモンズを彷彿とさせるブルース演奏で締めくくるラストも最高です!(新譜案内より)■Benny Green(p), David Wong(b), Kenny Washington(ds)
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    ¥2,860 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1362 / 1006674229 / 2015年05月19日

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    廃盤
    *digipak仕様★1935 年生まれ、80 歳を迎える超ベテラン・ピアニスト、ラン・ブレイクと、ポルトガル出身のヴォーカリスト、サラ・セルパとの世代を超えたデュオ作品。二人の共演は、サラがニュー・イングランド・コンサヴァトリーの学生だったときにはじまり、2010 年に初録音。本作が3作目のレコーディングになります。★ラン・ブレイクは、クリス・コナーを始め、ジーン・リーや、ドミニク・イーディといった数々の歌伴をつとめたピアニストであり、スタンダードからアヴァンギャルドまで幅広い演奏で知られるアーティスト。一方サラは、ジョン・ゾーンやダニーロ・ペレスといったアーティストと共演。その経歴から、世代は違いつつも、両者とも個性的な鬼才ぶりがうかがえますが、この作品ではそんな2人の幅の広い活動がそのまま収められています。★繊細で揺らめくように浮遊するブレイクの不思議なコンポジションを筆頭に数々のオリジナルも織り込みながら、エリントンの名曲<ムード・インディゴ>や、セロニアス・モンクの言わずと知れた<ラウンド・ミッドナイト> のようなスタンダードもフィーチュア。またセロニアス・モンクの娘に捧げる曲や、意外にもソウル・シンガー、カーティス・メイフィールドに捧げたというその名も<カーティス> などという曲も交えています。またブレイク自身が長年インスパイアされてきた1940 年代50 年代のショーの音楽なども演奏。長年親しんできたそれらの曲は、ヴォイス・パフォーマンス的な要素が濃い楽曲も収録された中で、自然なメロディ・フローが印象に残ります。★出会ったころから、感情的にも親密な親交を深めてきた二人だけあって、お互いのパフォーマンスのクセのようなもの、テイストも掴みあってきた模様。NYのキタノでのライヴ・レコーディングは二人にとってまた新たなマイルストーンといえそうです。(新譜案内より)■Ran Blake(p), Sara Serpa(vo)
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1400 / 1006669778 / 2015年05月19日

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    廃盤
    *digipak仕様★傑出した才能が集まる屈指のエリート校として知られるマサチューセッツ工科大学(M a s s a c h u s e t t s I n s t i t u t e o f Technology=MIT)が主催する2つのアンサンブルMIT Wind Ensemble(MITWE), MIT Festival Jazz Ensemble(FJE)による演奏集。★アンサンブルの奏者は、学部生、また大学院生によって構成。現在は双方のアンサンブルともに、1999 年にMIT WE を設立したフレデリック・ハリス・ジュニアがディレクターを務めていますが、FJEはそこからさかのぼること36 年。1963 年、ジャズアーティストであるのみでなく、コンポーザー、アレンジャーとして活躍したハーブ・ポメロイが設立、50 年以上の歴史を誇ります。★さすがのエリート集団。卓越した演奏と、一糸乱れぬアンサンブルを披露し、音楽の才能もプロ的であるものを聴かせますが、興味深いのはまた取り上げた作曲家、楽曲といえましょう。ハーブ・ポメロイこそ、プロになるきっかけを与えてくれたミュージシャンであり、ティーン・エイジャーのころはMITの学生と定期的に演奏していたというチック・コリアが師匠ポロメイに捧げた楽曲ほか、アルゼンチンが生んだ鬼才ギレルモ・クラインの組曲、80 年代からNYで新風を巻き起こしたクラリネットの異才ドン・バイロンによる組曲と三部構成。★ MIT はかねてより、多様なコンポーザーの楽曲を取り上げてきているとのことですが、オクタトニック・スケールを効果的に使ったオリビア・メシアンにインスパイアされたというクラインの楽曲から、映画やテレビの音楽の世界で才能を発揮したレナート・ローズマン『(コンバット』のテーマ曲でも有名) にインスパイアされたというクラシック的なアンサンブルと、マーチ的なリズム、ジャズの即興を融合したバイロンの楽曲までを選ぶとは、やはり驚き。★アメリカという国のとてつもない才能を感じてやまない異色のアンサンブル作品。クラインの組曲(M1-7) ではビル・マクヘンリーをフィーチャーしているところも注目です。(新譜案内より)
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1405 / 1006669772

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    廃盤
    *digipak仕様★注目のヴォーカル作品の登場!あのフレッド・ハーシュも称賛するイギリス生まれ、NYベースで活動する新星ヴォーカリスト、ジョアンナ・ウォルフィッシュと、リー・コニッツのピアニストとしても今注目を集めるダン・テファーによるデュエット作品。★チェリストの父親、バロックのヴァイオリン奏者の母親、映画音楽の作曲家、オペラ歌手という2人の兄弟に囲まれ、音楽一家に育ったジョアンナの歌は世界観たっぷり。透明感溢れるヴォイスと、シルキーな風合い。ティム・バックリィの曲をフィーチュアするところなどは、ふと、ジョニ・ミッチェル辺りを彷彿とさせます。スウィートな中に憂いのような感情が交錯するノスタルジー、また、シンプルな中に、ヴィジュアル的なものを豊かに喚起させる、そんなところも、ジョニ・ミッチェルと通じるところとも感じます。☆しかし、それらは、アメリカ的なものではなく、イギリス独特の陰影に富んだもの。また彼女のルーツによってか、クラシカルなテイストも色濃くミクスチャー。独自の個性を感じさせます。★一方、テファーの演奏もあらためて注目です。表情に富んだヴォーカルの世界に寄り添い、絡まり、時に追いかけっこでもするように歌と戯れるピアノは、ニュアンスも実に豊か。創りだされた音楽世界は、静謐でありながら二人のものであって二人だけのものとは思えない豊かな音空間が描き出されます。★時折、エンヤに代表されるケルティックな風合いなども感じさせるところも、日本人の琴線を揺らすものとなりそう。また原曲の狂おしさを底辺に据えながらフォーキーなテイストをまとわせ、テファーがアレンジして描いたレディオ・ヘッドの名曲<Creep>も聴きもの!(ウーリッツァーやメロトロンを使わずあえてこの曲をアコースティックで演奏した所もテファーのセンスが光ります!)ラストはささやくように歌うスタンダード・ナンバー<Never Let Me Go>。フレッド・ハーシュが”a real discovery”といったアーティストのキャリアはまだまだ始まったばかり。今後、目が離せそうにありません。(新譜案内より)■Joanna Wallfisch(vo), Dan Tepfer(p=Yamaha CFX Piano, Mellotron=M3, Wurlitzer=M 6 & 9, Pump organ=M8)
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1409 / 1006580148 / 2015年03月11日

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    *digipak仕様★1965 年生まれで、今年50 歳。名実ともにベテランの域に達したジョーイ・カルデラッツォのトリオ作が登場!★ 87 年、若くして、マイケル・ブレッカーのグループに大抜擢され、90 年代初めにはブルーノートと契約し、3 枚のリーダー作をリリース。亡きケニー・カークランドの後を継いで今に至るまで、ブランフォード・マルサリス・グループのレギュラー・ピアニストとして活躍。それらの経歴は何よりの実力の証拠でしょう。★今回は、待望のスタジオ録音を核とした作品。2013 年春にリリースされた『Live』も久しぶりのトリオ・フォーマットの作品として話題になりましたが、2000年にColumbiaからリリースされたその名も『Joey Cal derazzo』に鮮烈な感動を受けたファンにとって、実に15 年振りのスタジオ録音によるトリオ作は、正に待望のものといえましょう。★カルデラッツォのトリオの魅力といえば、コンテンポラリーでスタイリッシュなメロディ感覚が息づくアンサンブルと、切れ味の鋭いパッション溢れるソロ展開。その理想形を核としたカルデラッツォは、スタジオ録音ならではの魅力を活かし、今回、あえて、全体的なムードやヴァイブレーションをスケッチして本作を創り上げていったのだとか。しかし、それは、堅固な構築とは一線を画すものといえます。インプロヴィゼーションや、トリオのインター・プレイに完全フォーカスするために、アレンジを施し、ギリギリのバランス感覚によるスリルと美しさを追究。そのため、本作は、どの曲にもヴィヴィッドなトリオの躍動感と、メロディの美しさ、ソロの面白さが息づきます。★それはオクターブ12 音のヴァリエーションを活かしたオープニングから全開!黙想的なムードも漂わせるイントロを聴かせつつ、モーダルなフレージングが踊り、火花を散らすようなフレージングが飛翔するソロのコントラストの鮮やかさ!この演奏こそ、カルデラッツォの真骨頂! ファンの待ち望んだトリオ・サウンドといえましょう。一方、スタンダードの演奏も白眉。名スタンダード<All ofme.>をリハーモナイズすることによって、まったく違った楽曲に変身させたM3あり、楽曲の世界を最大限に活かしたロマンティシズム溢れるM4 のような演奏あり。また2000 年の『Joey Cal derazzo』でも取り上げたエヴァンスの名演でも知られるM7 も期待を裏切りません!★一本、筋の通った、しなやかで芯のあるタッチはもちろん健在。かつ、詩的なフレージングと、透明感を感じさせるハーモニーの響きも正にカルデラッツォならではで、ピアニストとしてのセンスのよさも抜群。★実は、丸の内/コットンクラブで録音されたM8 (マイケル・ブレッカー追悼!)のような隠れたライブ・ナンバーも織り込みつつ、マイケルを筆頭に、惜しくも生涯を閉じた先人への、心からの気持ち、感謝を捧げた、究極のラスト・バラードまで、全9曲聴かせきります。★このトリオで、2015年4月に再来日。コンポーザーとして、インプロヴァイザーとして、バンド・リーダーとして、新たなるマイルストーンともなる本作を引きさげての公演は、今から楽しみです。メンバー:Joey Calderazzo(p), Orlando le Fleming(b), Adam Cruz(ds)Special Guest: Branford Marsalis(ts, M2)
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    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC3034 / 1005140228 / 2015年02月24日

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    ■Wayne Krantz(g),Craig Taborn(Rhodes),Nate Smith(ds),Adam Rogers(g)
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    ¥2,860 (税込)
    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1402 / 1006483309 / 2014年12月19日

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    廃盤
    *digipak仕様2014 年、一年を締めくくるこの時期、とっておきの傑作ピアノ・トリオ作が登場!  現代有数のピアニスト、アーロン・ゴールドバーグがレギュラー・トリオで録音した待望の最新作! 本作は、輝かしいキャリアの中でも最高傑作といえそうです。ここでの演奏の数々は、正に一期一会の興奮に満ちたもの! 華麗にして正確無比なフレージングはもちろんのこと、どこを切っても美しいメロディ感覚が溢れる演奏には近年、磨きがかかっていると実感。さらに、色彩感溢れる、ニュアンス豊かな響き・・!総じて言えば、センスという一語に尽きるといえますが、これほどまでに一瞬一瞬が鮮やかに音楽になる快感は、ちょっと他では聴けそうにありません!また、CDというパッケージでありつつ、ライブ的な面白さにも満ちているものといえます。ヴァラエティに富んだ選曲も魅力。 伝統と究極の一瞬をつなげた本作は、アーティストのフィロソフィーも理想的に結実した作品といえましょう。2014年の最新録音に加え、2009年の3曲を合わせた、21世紀の名ピアノ・トリオ作!ラストにはカート・ローゼンウィンケルが参加。リューベン・ロジャース、エリック・ハーランドも絶好調で何度聴いても新しい魅力を発見できる演奏の数々。ズバリ、推薦盤! (新譜インフォより)■Aaron Goldberg (p) Reuben Rogers (b) Eric Harland (ds) Special guest: Kurt Rosenwinkel (g, M-10 “One Life”)
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    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1403 / 1006564142 / 2015年02月18日

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    廃盤
    *digipak仕様アルバート・ヒース〜イーサン・アイバーソン〜ベン・ストリート40 歳の年の差を超えたトリオ再び! 歴史に敬意を表し、今を奏でる深化した演奏を聴く充実作!1935 年生まれ今年5月で80歳を迎えるレジェンド・ドラマー、アルバート・トゥーティー・ヒースと、イーサン・アイバーソン、ベン・ストリートによるトリオ、充実の第二弾!! 巨匠ドラマーと、ピアニスト、ベーシストとの年の差はおよそ40 年。2013 年リリースの前作『Tootie's Tempo』(SSC1370) の時は、巨匠に胸をかりている緊張感が、音、そして、ジャケット写真からうかがえましたが、2014 年10月に録音された本作では、時を経て、メンバーそれぞれの友好関係もトリオの結束感も大きく深まったのが感じられます。演奏する曲は実に幅広いラインナップ。前作でもその傾向はありましたが、今回はさらに拡大。多くの永遠不滅のジャズ・スタンダードを中心としつつ、クインシーの秀逸なアレンジでも知られるR&Bの名ナンバー<Everything Musit Change>や、グロリア・ゲイナーの熱唱で知られ、グラミー賞「ベスト・ディスコ・レコーディング」にも輝いた<I will Survi ve> のようなナンバー、そしてバッハの< 目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声>まで!ピアニストのイーサン・アイバーソンは言うまでもなく、バッド・プラスの中心人物。その背景を考えれば、もちろん、その選曲は必然とも言うべきもの。しかし、鍵は、なんといってもこのメンバーでの演奏で深化を見せていることです。セロニアス・モンク、レスター・ヤングや、ジョン・コルトレーン、ボビー・ティモンズら、数えきれないジャズの大巨匠と共に共演を果たし、ジャズの歴史を創り上げてきた張本人であるのがアルバート・トゥーティ・ヒース。つまり、アイバーソンは巨匠とのコラボレーションで、ジャズの本流を地で行くスウィンギー・ピアノ&バラードを全身でたどる演奏を体験、ヒースは、子供以上に年の離れた演奏者でありつつ21 世紀という時代のパイオニアでもある2 人と新たなる挑戦となるわけですが、ここには、伝統に立脚しつつ、今を鳴らす3人の充実感が確実にあります。王道スウィングは鉄壁であり、余裕が生みだすユーモア感も最高級。特にモンクのナンバー<Bya-Ya> や、クルトワイルの<SpeakLow> などの軽妙洒脱なサウンドは、ベテランならでは!味わい深い思慮に富んだバラード・ナンバーなども取り入れ、アフロ・キューバン的なリズムを取り入れたラスト・ナンバーまで、一気に聴かせるものがあります。一昨年、惜しくも生涯を閉じたユセフ・ラティーフに捧げた11曲目の演奏も注目。ヒースはラティーフとも共演してきましたが、ここでは、ラティーフ自らが意図したフィーリングが活かされた演奏が残されていないことを感じたアイバーソンが、オリジナルに即して演奏。録音はヒースのルーツであり、多くのジャズ・ミュージシャンを育てた街であるフィラデルフィアにて!この録音時には、同じく、この街で育ったバスター・ウィリアムス、ミッキー・ロッカー、サム・リードらも遊びに来たんだそうです。(新譜案内より)■Albert "Tootie" Heath(ds), Ethan Iverson(p), Ben Street(b)■Recorded October 5 & 7, 2014 at Turtle Studio Philadelphia
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    ¥2,860 (税込)
    盤質:
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1389 / 1006527969 / 2015年01月27日

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    廃盤
    *digipak仕様フレッド・ハーシュのサポート及びプロデュースを受けてデビュー作『Nameless Neighbors』(SSC 1340)をリリースし、注目を集めたニック・サンダース・トリオの第2弾!メンバーはニューイングランド・コンサヴァトリーで出会った不動のトリオ。また今回もフレッド・ハーシュを作品のアドヴァイザーに迎えたとのことです。ニューオリンズに生まれ、ドラマーの父とキューバ人の母に音楽的な影響を受け、幼少のころから教会音楽に親しみ、歌を歌ってきたとのこと。ダニーロ・ペレスと出会ってジャズに転向以来、ジェイソン・モラン、そしてフレッド・ハーシュに師事。その背景からも、サンダースというピアニストがいかに、豊かな音楽環境に囲まれ、出会いに恵まれたかが現れますが、新作も、非常に興味深いものがあります。フレッド・ハーシュ、という名前が出ると、一般的には、<< 耽美な美しさ>> というイメージが強くなるかもしれませんが、サンダースに関しては、スタイルの広さとオリジナリティという意味で、フレッド・ハーシュの遺伝子を感じさせます。証拠に、タッチに美しさを湛えつつ、オープニングから、音づかいは、不協和音も多分に織り交ぜた展開。しかし、その不協和音が、心地よく響く線を心得た演奏は、きわどいラインであるだけにスリリングで、トリオのインプロも聴き所といえましょう。コンポジションもユニークで、ジャズの伝統に根ざしつつも、クラシック的なものから、フリー・スタイルまで幅広いものがあります。端々に、師匠、フレッド・ハーシュのハーモニー感覚やメロディ・ライン、リズム・センスも織り込みながら、自らの表現を追究するピアニスト。目の離せない存在です。(新譜案内より)■Nick Sanders(p), Henry Fraser(b), Connor Baker(ds)
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1349 / 1006527971 / 2015年01月27日

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    廃盤
    *digipak仕様1960年パリ生まれ、NYを拠点に活動し、30年近くに渡って第一線で活躍するジャン・ミシェル・ピルクの最新作品。Challenge, Dreyfuls, Motemaと、各時代の際立つ才能をプロデュースするレーベルを渡り歩いてきたことも実力の証明ですが、Sunnysideからの第一弾となる本作も、ピアニストとしての才能を遺憾なく発揮した作品になりました。本作は、『Follow Me』(Dreyfus=2004年)、『Essential』(Motema=2011年)に続くピアノ・ソロ作。熱心なファンの方からは、“ピルクはソロこそが素晴らしい”ということがよく語られますが、本作を聴いて驚くのは、ピアニストとしてのテクニックはもちろんのこと、豊かなアイディアやイマジネーション、そして曲を描き上げるセンスでしょう。タイトルも暗示するように、コール・ポーターの有名曲「What is this called Love」を核にした作品。31トラックの中には様々なリズムやハーモニーのヴァリエーションでアレンジしたそのモチーフが登場する他、コード進行を下敷きにした即興旋律や、中には口笛とピアノで奏でることでと名付けられたユニークなトラックあり。しかし、そうした着想のみならず、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスらのクラシック曲のテーマを流用したり、ユーモレスクのテーマを一瞬織り込んだり、ジャズ・スタンダードの一端を挿入したり、と、演奏は完全即興であって自由自在。特に、とモーツアルトの「トルコ行進曲」、「<枯葉」が連なるM16のような演奏は、聴きもの!このトラックは、フランスが生んだ偉大なる大先輩マーシャル・ソラルに捧げたトラック。また、M17 は言うまでもなく、デューク・エリントンに捧げた演奏で、優雅な和声と、A列車のメロディを織り込んだユニークな演奏が魅力です。同じくNYにおいて、YAMAHAアーティストとして活躍する後輩であり、ピルクを尊敬するピアニスト、ダン・テプファーの導きもあり、レコーディングには最上のピアノCFXも用意され、申し分ない環境にも恵まれて録音されたアルバム! 改めて才能を確認する充実の逸品。Jean-Michel Pilc (p-solo)
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1335 / 1006508499 / 2015年01月23日

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    廃盤
    *digipak仕様SUNNYSIDE レーベルの看板ヴォーカリストとしてのみならず、今や、現代を代表するアーティスト/ヴォーカリストともなったベッカ・スティーブンス。本作は、彼女の父ウィリアムが代表を務める、癌と闘う子供たちと親たちをサポートする団体のためのチャリティー・アルバム。ウィリアムスと娘のベッカ、サウンド・エンジニアでベッカの兄のビル。このスティーブンス・ファミリーの呼びかけに賛同したミュージシャン達が集結。全曲、6 歳から19 歳までの病と闘う子供たちが書いた詞に、曲を付けて演奏したものを収録しています。メンバーは、ベッカを始め、グレッチェン・パラート、レベッカ・マーティン&ラリー・グレナディア夫妻、アーロン・パークス、テイラー・アイグスティ、ジュリアン・レイジといった錚々たる面々が参加!子供たちによって書かれた詩は、やはり切ないものが多く、自由への憧れが語られます。「鳥になりたい」や「空を飛びたい」と言った開放的な人生への憧れも、限られた命を考えると健康な子どもが書いたものとは違う意味合いがあるものですし、「毎日、病院で化学療法を受けています。とても嫌ですが、癌なので仕方ありません」「化学療法に疲れた。世界のどこかへエスケープしたい。」と言った直接的な内容を書いている子も居り、やるせなさも否めません。しかし、アーティストたちは、そうしたものを、温かいメロディに乗せることによって、希望を込めて表現していきます。サウンド的には、何より歌詞のメッセージを活かすべく、シンプルなアレンジによるフォーキーなナンバーが中心になっており、ソフトな音楽空間の中に、思いを託しているのが、印象的です。歌姫ベッカと、その家族の、社会的な一面を語る作品です。(新譜案内より)■Becca Stevens (vo, g , ukulele, banjo-ukulele) , Alan Hampton (vo, g ,ds) , Laurelyn Dossett (vo) , Lyndsay Pruett (vln) ,Gri Martin (mandolin , g) , William R. Stevens (p) , Steve Haines (b) Daniel Faust: (ds) , Aaron Parks: (p) , Ben Britt (vo) ,Laura Stevens (fl) , Thomas Pappas (oboe) , Shawn Copeland (cl) , Mary Boudreault (horn) , Mark Hekman (basson) , Gretchen Parlato (vo) ,Mike Wesolowski: (vo, harmonica) , Julian Lage (g) , Taylor Eigsti (p, fender rhodes) , Lacy Green: (vo) , Cameron Owen (g) ,William R. Stevens (p) , John Ray (b) , Colin Allured (vo,g) , Luke Payne (vo, g) , Daniel Seri (vo,g) , Harish Raghavan (b) ,Kate McGarry (vo) , Keith Ganz (g,eb) , Liam O'Briant (vo) , Hazel Broyles O'Briant (vo) , Kyle Barber (vo) ,Charlie Grenadier (spoken word) Larry Grenadier(b) , Laurelyn Dossett (vo) , Ken Frazelle
    ¥2,860 (税込)
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    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1376 / 1006149418 / 2014年05月02日

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    廃盤
    *digipak仕様コロンビア出身の新星ピアニスト キャロライン・カルバーチェはサニーサイドが送り出す新たな才能だ。秋吉敏子も絶賛したそのピアノ、そして個性的なコンポーザーとしての、能力が本作で明らかになる。ダニーロ・ペレスや、エドワード・サイモン、ミゲル・ゼノンらのラテンアメリカのジャズに影響を受けながら、同時にボブ・ブルックマイヤーの作編曲にも傾倒し、ノーステキサス大学、そしてNYでジャズを学んできた彼女は、自身のルーツであるコロンビアをはじめとした南米のトラディショナルやフォルクローレを、コンテンポラリージャズと融合する唯一無二の存在。デビュー作となる本作では、ラドウィッグ・アフォンソ、アントニオ・サンチェス、ハンス・グロウィシュニク、ジャリール・ショウ、マイケル·ロドリゲスをといったUS屈指のプレイヤーをずらりと並べた。ジャズとラテンの現代的な融合を模索するデヴィッド・サンチェス、ディエゴ・ウルコラ、ミゲル・ゼノンらとも交流し、活動するアントニオ・サンチェス、ハンス・グロウィシュニク、マイケル・ロドリゲス、更にパナマ出身の生粋のラテンドラマー ラドウィッグ・アルフォンソのラテン音楽への深い理解のあるプレイヤーたちが、キャロラインのコロンビアのリズムとジャズの融合の斬新な解釈を可能にする。キャロラインの父親の故郷であるアンデス山麓のトラッドを取り上げたタイトルトラック「El Sotareno」はラストでも彼女の短いソロ演奏で奏でられる。彼女が父の故郷で見てきたダンスミュージック バンブコや、ワルツのようなリズムを持つパシージョなど、コロンビアの伝統音楽をもとに、その独特なリズムやメロディーを丁寧に踏襲しながら、新たな息吹を吹き込んでいる。その後も、「Melodia Triste」「Te Agradezco」でパシージョをジャズに取り入れ、そのワルツのようなリズムに洗練を加える。一方、「Too Soon」では、彼女が影響を公言するボブ・ブルックマイヤーへのオマージュが捧げられている。ジャズのアンサンブルとコロンビアの伝統音楽が、コンテンポラリージャズの形をまとい、いまだ見たことの無い新たなジャズとしてここに完成している。キューバ、カリブ、ブラジル、アルゼンチン、その次にジャズシーンを驚かせるのは、キャロライン・カルバーチェによるコロンビアだ。■Carolina Calvache (p)Antonio Sanchez (ds)Michael Rodriguez (tp)Jaleel Shaw (sax)Hans Glawischnig (b)Ludwig Afonso (ds)
    • 試聴可能
    ¥2,860 (税込)
    盤質:
    • B
    • SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1390 / 1006489972 / 2014年12月19日

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    廃盤
    *digipak仕様デュアン・ユーバンクス骨太なジャズ・スピリッツが溢れる一作。80 年代, ジャズ・ジャイアンツのバンドで研鑽を積んだ面々との演奏! 師, マルグリュー・ミラーにも捧げたストレートで力強い快演作品レイ・ブライアントの甥でもあり、トロンボーンのロビン、ギタリストのケヴィンを兄に持ち、音楽に囲まれて育った(69年生まれ)デュアン・ユーバンクスの三作目のリーダー作品! 作品は1999 年の『My Shining Hour』2001年の『Second Take』に続くもので、この作品までに10 年以上の時が経ちました。しかし、本作品は、そんなブランクなど、まったく感じさせない痛快なものとなりました!それどころか、ここには、40 代も中ごろを迎えたアーティストの風格が漂っています。しかし、それもバンドを見れば大いに納得。メンバーは、ベティ・カーター、アビー・リンカーン、アート・テイラー、アンドリュー・ヒル、ジャッキー・マクリーン、またエルヴィン・ジョーンズといったジャズ・マスターズのバンドに引き入れられ、研鑽を積んできたアーティストたち。そして、このバンドは、デュアンの思慮深い模索から生まれたパーマネントなバンドなのです。きっかけはエリック・マクファーソン。2000 年代の中ごろから、何か確たる表現を模索してきたデュアンは、ドラマー、エリック・マクファーソンの紹介によって、20 年来の共演歴を持つエイブラハム・バートン( バートンも作品こそ多くないものの、マクファーソンとの双頭カルテットの他、マクファーソン-ナシート・ウェイツの2ドラムとのトリオなど素晴らしい活動を見せています)のバンドにシット・イン。デズロン・ダグラス、そしてマーク・キャリーと演奏をする機会をもち、彼らのエネルギーや、音楽への愛を感じ、確信をもったとのことです。目先の目新しさということではなく、ジャズの伝統表現を、巨匠たちと共に体感してきた面々の力強さは、正に絶大。ゆるぎないジャズの骨太のスピリッツはオープニングから何かを感じさせるもの。バラード的なトランペット・イントロから、強靭なビートを携えたクインテット・サウンドへの展開は、60年代の熱さも感じさせます。警察官として厳格に育ててくれた父親、インスピレーションの源でもあるという夫人、そして10 数年共演し、メンターとして尊敬してきた、亡き偉大なるピアニスト、マルグリュー・ミラーに捧げたという思いもこもった一作。マルグリューの系譜に連なるマーク・キャリーの演奏も、素晴らしいものがあります。デュアン・ユーバンクス。着実な新しいステップを確信させる一作です。■Duane Eubanks(tp, flh), Abraham Burton(ts), Marc Cary(p, fender rhodes), Dezron Douglas(b), Eric McPherson(ds), Steve Nelson(vib)
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